元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 死刑囚の尋問も終わったようなので、マスコミはまた静かになるのか。それにしてもこれまで取材を受けてきてテレビ局内部の事情も垣間見えたりする。一つあるのは、キャスターの力はかなり大きいということ。

 取材を受けると、現場取材をするディレクターレベルと親しくなったりする。教団の実情であったり、あるいは小生の(ホームレス)支援活動などを取材するわけだが、それをキャスターに持って行くとひっくり返されることがある。

 以前にも触れたことがあるが、一日半かけてホームレス支援活動を取材してもらった。しかし放送直前にその編集部分は、キャスターの一存で全て高橋シズエさんの「オウム憎し」映像に切り替わった。一生懸命取材に付き合った小生としては面白い話では無いが、現場でカメラを回したスタッフもやってられない思いもあっただろう。

 取材したスタッフが「実際のオウムの現場はこうでしたよ」というのに対しキャスターが「そんな筈はない」「そんな映像は流せない」。そういうことが数回あった。キャスターとしては、自分自身が少しでもオウム寄りと視聴者から見なされることが怖いのだろう。よって社会のいじめられっ子・オウムに関しては、自分が率先していじめる側に回らなければならない。気持ちは分かる。

 今回オウム報道初日にテレビ東京で生出演したわけだが、最初にある程度キャスターと話ができればもう少しまともな内容だったかも知れない。現実には生放送の場合、キャスターが言いたいように言うらしいので、「コントロール不能」とのこと。結果的にテレビ東京は、全く話の噛み合わない内容になってしまった。。。

 以前はどこのマスコミが来ても、「来るモノ拒まず」姿勢でホイホイ受けていたところがある。しかし後で述べる「師匠」のお勧めもあって、取材してくる相手を選ぶようになった。というか、こちらが伝えたい趣旨をはっきり述べた所、向こうからやってこなくなった。その趣旨とはこの辺の記事に書いた通り → 報道機関各位

 今回のオウム裁判の少し前、あるメディアから取材依頼が来た。その際、小生以外の元信者に関して、公的機関から流出したと覚しき資料を持ち出して、小生に質問してきた。その資料を見て、小生は絶句してしまったので、

「呆れました、何でこんな資料が出てくるんですか?」

との趣旨伝えたところ、相手方も悪いと思ったのか、取材を引っ込めてしまった。何とも人間くさいと言うべきか、マスコミらしくないと言うべきか。この顛末は別の機会に書くが、こうも簡単に退却されてしまうと、こちらもちょっと肩すかしを食らったような気がした。

「え…?、あ…、ちょっと、ちょっと、まだこっちの話してないんだけど…」

 小生が伝えたい趣旨とは、オウム事件が一神教支配終焉の雛型であるということ。起きないかも知れないが、起きた時のために、マスコミの人には小生の持論の「証人」になってもらおうということ。だから今も取材に来るところにはこのような話も触れるが、その話をする機会がないのもまた残念な気もする。

 結果的に最近はもう個人的な付き合いがあるメディアしか取材を受けないようになった(それ以外は向こうからも来ない)。その内の一人は、何とオウム神仙の会時代から、オウムに興味を持っていたという人物。「ムー」「トワイライトゾーン」に掲載された麻原の記事を読み込んでいたという。だからと言って教団よりの記事を書くわけではないのだが。

 この機会に一つ断っておこう。一時期小生がマスコミに出るに当たって、顔出しをしなかった時期がある。これは自分の意思というより、関わっていた人の忠告というか条件みたいなものだった。

 数年前だけど、「ワシがお前の師匠になってやる!」みたいな感じで、なんだか押し売りみたいな雰囲気のグルがやってきた。それも立て続けに2人。「これも何かの縁かなぁ」と思って、合計3年くらい師事してたのだが、色々注文が多かった。「髪の毛を伸ばせ」とか「テレビには顔出すな」とか。一応こっちはそれなりに配慮してたんだけど、結果的にどちらからも「破門」を食らった。だからその師事していた時は、顔出しを控えていたけど、破門になってからまた出るようにした。

 次回から通常の記事に戻す予定。

【追記】

 奇遇だが、この破門の件を書いたら、その内一人の元師匠から電話が来た。

「凄いな、これは」

「え?雪のことですか?」

 今朝(2/8)首都圏は大雪だったから、天気のことかと勘違いした。その元師匠には「一神教支配の終焉」をプレゼントしておいたのだが、その評価のことだった。

「これはもう野田君にとっての『守破離』の『破』から『離』くらいの段階だよ」

 元師匠は、剣道の師範なので、剣道の『守破離』に喩えて小生の評価をしてくれた。小生自身も、オウムの経験がなければ、あの本は書けなかったわけだし。

「これから先の時代についての指針になるから、もの凄く評価されるものになるだろう」

との趣旨お褒めの言葉を頂いた。さすがは元師匠である。破門なんだか、そうじゃないのか、何だかよく分からなくなったが…。ま、人類の一神教洗脳を指摘する数少ないキチガイ仲間というところか。

コメント


一神教支配の終焉?意味のない混乱。

http://news.livedoor.com/article/detail/8516721/

http://k-saimin.com/modules/about/index.php?content_id=1

こんな師匠を、想像しました。
高飛車に弟子にしてやると
言ったけど、教義の矛盾点を
野田さんに、突っ込れ
最後に、こめかみの血管を浮かべ
破門じゃ~~~とか勝手な想像
何で破門されたんですか?



このおっさん、苫米地さんの所よく出入りしてるよ、控え室に毎回カツサンド持ってくる、それを食べたこともある。雰囲気はそんな感じと思ってもらっていい。

一人、私がテレビ出ると言ったから、もう一人、私がオウムで付け狙われてて事務所が荒らされたということだったから


医師法違反&名前を隠した勧誘事件

野田さんは平田・高橋・石原問題をヨッシー問題にすり替えてますね。

日本人=ひたすら働いてお布施する末端信徒・財施部
在日=幹部・寄生サマナ

オウムは日本社会の縮図。

日本=善意でヨッシーを入信させたアレフ
韓国=自分の意志で入信していながら被害者だと言い張りロビー活動をし続けているヨッシー

アレフは日本社会の縮図。

問題とは「煮るなり焼くなり好きにして下さい」という約束が果たされていないことでしょうね。

人間同士のトラブルは、無差別大量殺人などの特殊な例を除いて、大抵は双方に原因があるんです。石原、高橋、平田にも当然問題があったわけだけど、それは教団の方針としてやったわけだし、彼らへの問題の指摘は、私は代表という形で全員に対してだけどこれまでやってきたわけ。それに彼らは反応しなかった訳だけど。

で、ヨッシ君は私の所に来て因縁付けるから、それに対しては「これこれがヨッシ君の問題ですね」と返すわけ。

次の回から書くけど、私はヨッシ君に「誰それに責任取らせろ云々」を言わないのであれば友達付き合いをする、しかしそれを言うのであれば、私は関わらない、との旨告げてます。

私に責任が全く無いとは言わないけど、責任云々を言いたいのであれば、裁判でどうぞ、ということになります。

普通ならヨッシ君みたいな形でやってきたら、アク禁にして、味方するコメントも削除すれば良いだけです。でも私は、どういう人であれ困っている人は全て可能な限りの対応をさせて頂くということでやっているから、可能な限りの対応で「あなたはこうこうだから、私は対応しないんです」とお節介にも言ってあげるんです。因縁付けてきたから。

対応しない対応なのは、ヨッシ君含めて今の所3人だけですね。

>ヨッシ君含めて今の所3人だけですね。

ヨッシー・ソンナ・キャンディか。
ルシファー・ベルゼブブ・アスタロト並のオールスター揃い踏みだな。

http://honfleur.sakura.ne.jp/bbs/bbs3/nerimb3.cgi

ちょっと本人に言っても無駄みたいだから、やっぱり上記発言撤回。

ヨッシ君は私に責任取らせたいなら裁判やってね。

『ヨハネの黙示録』によれば、キリスト再臨とそしてその後に現われる神と人が住む天国──千年王国を地上に招来するには、いかなる形であれ「終末」を避けることはできない。
しかしこれは逆に、わざと地上を破滅的な「終末」状態にすることによって、強引に千年王国を達成させる方法も可能ではなかろうか、という悪魔的な解釈の存在を許すきっかけにもなっている。

現在のカルトの中にも、こう解釈している団体が存在する。自分たちがあえて“悪魔の役”を引き受けて破滅活動を推進し、結果的にそれによって神の到来を呼び起こして世界を救うという考えだ。

しかし一旦、この考えに取り憑かれたら、正常な理性を取り戻すのは難しいだろう。なぜならば、それがいかに破壊的で非人道的なものになろうとも、それが正しいか否かは最終的に「神」のみぞ知るという心境になるからだ。世俗的な道徳感が一切通用しない世界観なのだ。理性を麻痺させた未来観といってもいいだろう。

14/02/10
『ヨハネの黙示録』によれば、キリスト再臨とそしてその後に現われる神と人が住む天国──千年王国を地上に招来するには、いかなる形であれ「終末」を避けることはできない。 しかしこれは逆に、わざと地上を破滅的な「終末」状態にすることによって、強引に千年王国を達成させる方法も可能ではなかろうか、という悪魔的な解釈の存在を許すきっかけにもなっている。 現在のカルトの中にも、こう解釈している団体が存在する。自分たちがあえて“悪魔の役”を引き受けて破滅活動を推進し、結果的にそれによって神の到来を呼び起こして世界を救うという考えだ。 しかし一旦、この考えに取り憑かれたら、正常な理性を取り戻すのは難しいだろう。なぜならば、それがいかに破壊的で非人道的なものになろうとも、それが正しいか否かは最終的に「神」のみぞ知るという心境になるからだ。世俗的な道徳感が一切通用しない世界観なのだ。理性を麻痺させた未来観といってもいいだろう。 » 返信
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イーモバイル君、ネットに転がってる文章だけど、それで麻原の前世がヒトラーなのかい?

ニノ邸での立ち入り調査時に、串刺し写真を発見した時の模様を撮影したVTRが見れます。なんだかなー


http://info.aleph.to/trial/dantaikiseihou/20131105.html


上の串刺し写真みましたが、アレフって今でもこわいんすね

調査官の写真を複数枚ペーパーナイフで串刺しにして置いておくんだから
人殺し集団が未だにこんなに敵意むき出しとかそりゃ許してもらえないわ

>上の串刺し写真みましたが、アレフって今でもこわいんすね

何度かコメント頂いている所、水差して申し訳ないですが、アレフでこんなバカなことをやるのは二ノ宮君だけです。教団の教義には呪術はありませんし、むしろ禁じています。しかし彼だけはそんなことお構いなしです。誰も彼に意見できない裸の王様状態だからこういう結果になったと思います。だから「正悟師の資格無いよ」と記事を書きました。

二ノ宮君以外のほぼ全ての出家者はこんな事はしません。が、その人達もそこまで行動に起こさないだけで、内心では結局正義と悪の二元的観念により、似たようなことを考えていることに相違ありません。問題はその心の働きと事件とのつながりを認めようとしないことです。

ただ私が「平田公判1~5」や他の記事でも書いているのは、「アレフって今でもこわいんすね」と認識するその人の心の中に、「二ノ宮君以外の出家者」と同じ要素があるということです。「こわい」と認識した瞬間、既に認識した人の心の中にそれがあるということです。問題は、それが自己の中にあるのを認めず、外側のアレフにのみあるという風に投影してしまうということです。

言うべきかどうか迷いましたが、折角コメント頂いているので、敢えて指摘させて頂きました。

いいんだよ!
いいかげんにしろってんだよ!

なるほど

> ニノ邸での立ち入り調査時に、串刺し写真を発見した時の模様を撮影した
> VTRが見れます。なんだかなー


http://info.aleph.to/trial/dantaikiseihou/20131105.html


誰も指摘をしていませんでしたが、
アッサージ正悟師も、「スターウォーズ」ファンだと言うことは分かりました。
「ライトサーバー」というものを飾っているんですから。

わたしも「Ⅲ」のDVDを買いましたね。
そのうち、また続編「Ⅶ」が来年の年末にでも、公開されるとか。
http://eiga.com/news/20131108/14/


ああいうのを好みとは、阿修羅ですね。
まあ、わたしも、中学生少女アニメの割に、
戦闘シーンがやたら出てくる、『まどか』を好みですけど。
http://www.youtube.com/watch?v=ixu7AjohGsI
新編を2度も見に行ってしまいました。
嗚呼。


>上の串刺し写真みましたが、アレフって今でもこわいんすね

あ、もちろんいろんなものにたいする皮肉ですよ
皮肉骨髄の皮肉です

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