元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 コメント欄「2012はバカにしてたんだが…」さんコメントへの返信です。

 結論だけ先に述べると、「可能性はあるが、時期と事象を特定することは神業」。

 コメントの参照先にある竹下氏HPには、以下のような記述があります。

「地球が意識を持つとするガイアという概念があるが、これはまさに事実である。地球は意識を持っている。」

 これは小生も同意見です。人間が地上に存在することも、ガイアの意思の範疇であり、更に広い意味で、宇宙の意思の範疇であると考えます。

 人類の存在について、宇宙の意思が働いていること。これについては、宇宙物理学において特定の惑星に知的生命体が存在しうる可能性を考えてみればよいのです。生命体が存在するには、水・大気・温度など適切な条件が整う必要があります。単にビッグバンから、時空と高温の物質が拡散しただけなら、条件がそろうこと自体が奇跡的な確率になります。しかし現代人は、今人類が存在していること自体を当たり前のこととしか考えません。

 地球の寿命は現在45億歳らしいですが、約50億年後には太陽に飲み込まれて消滅するらしいです。当然その頃までには、人類は地上に生存し得ないし、それまでの間にも、人類滅亡の危機があったとしても何の不思議でもないです。しかしその時期に関して、100億年近い時を刻む地球の出来事を人間の時の単位で特定することは容易ではないのです。

 地球上に存在する人類は、人間の皮膚や体内に無数に存在する微生物のようなものかもしれません。そのように小生は考えます。人間が頭を掻いたりしたら、頭皮に存在する微生物には大災害が訪れたように思えるかも知れません。人間がお風呂に入れば、皮膚上の微生物にとっては大洪水の危機なのかも知れません。人間が下痢をすれば、体内の細菌類は全て洗い流されて、これまた大変かも知れません。

 単純に地球が80億年存在するとしたら、人間の1億倍。人間が1年に1回下痢をする、1日1回お風呂に入る、1時間に1回頭を掻く行為は、地球上の1億年に一度、30万年に一度、1万2000年に一度の大災害と言えるかも知れません。

 奇跡的な確率で整っている人類の生存条件が、1万年程度の間に乱れることは十分にあり得ます。しかしそれを人間の感覚で、2013年9月に…などと特定するのは、その宇宙の意思を知るものでしかできないし、少なくとも小生は知りません。これまで1999年7の月だの、散々終末預言により周囲と自分を翻弄させてきた反省もあり、時期の特定には関わりたくないです。

 しかし時期の特定ができないとしても、その来るべき事象の意味合いは推測可能であると小生は考えます。なぜなら、宇宙の意思は、人間1人1人を育み育てるものであると推測するからです。その事象の意味合いとは、これまでも述べてきた通り、民主主義・資本主義、その根本にある近代合理主義の個人主義を戒めるものでしょう。端的に、人間のエゴ・傲慢さを戒める事象が起きると考えます。

 人間を戒める事象とは、例えば東日本大震災で、単なる津波で人が死ぬだけではなく、原発が電源喪失で放射能漏れになる、などです。太陽フレアは、電気に依存する現代人を戒める必要条件を備えていると言えます(が、これが起こるかどうかは分かりません)。

 いずれにせよ、宇宙の意思を推し量り、それに沿った生き方をしている、しようとしているなら、何が起ころうと恐れることはありません。その宇宙の意思とは、人間個々人のエゴを滅するような働きかけをしていると小生は考えます。これは終末預言を口にする大抵の宗教に共通していることです。多かれ少なかれ、それらの宗教は、その宇宙の意思(の一部)を読み取っている、読み取ろうとしていると考えて良いのかも知れません。

 勿論、オウム真理教も含めて、これまで時期を特定した終末預言も、時期を特定しない終末預言も、外れていることに間違いはないです。ひょっとしたら、小生含めて終末預言を口にする宗教家全てが、共通の妄想に陥っている可能性もあります。

 しかし終末預言が宗教家達の妄想であるとしても、宇宙における人類の生存条件が奇跡的なほど稀有な確率の下にあり、宇宙の時の流れにおいて、容易にその条件が崩れ去り得るものであることは、科学的にも疑いようがないのです。

コメント


予言にしろ、なんにしろ、世の中に、確定的に言えることはあるはずがないと思いますが、じつは”確率的”にはいえるはずだと思います
さいころで①の出る確率は六分の1ですが、六回ふったら必ず一回でるとはかぎりません
が、何千、何万とふっていると、やっぱり平均六回に一回に近づいていくのですよね
世の中なんでも、出る目は有限ではないかと

大予言

ソンシもやたら予言をしていましたが、
それに乗ってしまった、わたしを含めた信者・元信者や一般人も、
何か期待していたのではないかと思いますね。
世界が破滅することを。
それをソンシがくみ取って行動を起こしたという解釈も出来ます。
ソンナ人々の願望があったから、
あの時代(1990~2000年代)は暗かったんですな。
今もそんなに明るくはないですが、
少しはマシになったかもしれません。


オイラも、終末の予言の洗脳が解けたとき
もっと大事なものを、経験できたのに
損したぁ~と後悔しましたね、
いちばん印象に残ってるのが、地震の時、教団の人が一番
大騒ぎしてるのですね、生き残ろうとする命への執着は
一般人の10倍はあったな。
いま考えているのは、ニコラス・ケイジが主演している「ノウイング」という映画
みたいな事態では無く、
1859年の太陽のスーパーストームみたいのじゃ無いか?で

http://oka-jp.seesaa.net/article/166486841.html

飯が食えなくなるから、教団で好きになった生アーモンドを
100キロくらい、大人買いしようか?と考えているしだいです。

自分がわかっていながらも
今日も頑張るミトコンドリア

2012はバカにしてたんだが・・ さん

「私達が生き残らなかったら誰が真理の法則を残せるんですかっ!」ってねw
立派な建前に隠した強烈な自我執着。

どうもその、宗教(果てしなく信じるもの)とか
正反対というべき、哲学(果てしなく疑う)というのは

「♪ 生きている不思議、死んでいく不思議」
(私の墓には書いてしまったもんね)

という、当り前のことを、
なかなか認識できない人がする営みなのかな、
なんて今、思います。

もう十分世の中終末。

さっさと死んだほうがマシと捨て鉢になるより、人生に目的意識をもって何か取り組むほうがどうせ苦しむなら苦しみ甲斐があるってもので。

生きることに拘ることは、人生の謎解きゲームオーバーは勿体ないって踏ん張ること。こんな面倒な世界にわざわざ生まれたわけだし。安易に放棄するのは申し訳ない気がする。

「死んでもいいや」は、死でもってのみ果たせる目的がある場合だけじゃないかな。

酔ってます??

未来は、在るものでなく、成るものだろ
しかしてひとによらんや(あんでひとにたよるんぜ)
どっかの星からヒーローが飛んできて、必殺光線で怪獣を倒してくれるのを
期待しがちだけども
そうやって得た平和に意味はないでしょ
ヨゲンは、ヨゲンしながら、それを外そうと努力するという一面もあるよね

予言はすべてが不確実の世にあっても成立するのだ

予言、とは確実的でなく確率的と申し上げた
確率がある、とは、おこるかもしれないが、おこらないかもしれない、という意味ではない。
それは、いつとはっきり言うことは難しいが(神業だが)、いずれかならず起きる、ということだ。
一見ランダムに見えることでも、長い目でみると秩序だっているもので、たとえば、300分の1で大当たりするパチンコ台があったとして、三百回まわしてもかならず一度あたるとは限ったものではない、だが一日中まわしてれば、必ず一度は大当たりするのは確実で、また何万回とまわすうち、大当たりの確立は、300回に一回に無限に近づき続ける
予言は確率的であることを受け入れていただいた上であれば、いまさらハルマゲドン説はきわめてまっとうな言であるといえるのではないだろうか。
今日死ぬとは限らない、病気をするとは限らない、今日ボクはまだ若い
だがかならずいづれ死ぬし、実は病気も避けられないし、いつかは歳もとる
ハルマゲドン予言が外れたと笑うばかりでなく、破滅のリスクが潜在的確立であるうちに、そのリスクをすこしでも潰せるように努力したいものだが、皆さんはどうお考えだろうか
つまり今回ハルマゲドンが起きなかったのは、たまたまそうだっただけで、その潜在リスクが、ある一定の確率で存在し続ける限り、いづれは起きることだろう
そこはやはり、おきてもおきなくても、どちらにしても成長する、という手段を講じるほかあるまい、野田さんはまさにそういうスタンスであると思うのだが、これについても、みなさんどうお考えですか、お聞かせくだされば幸いでーす^^

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