元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 みどりの家族計画は、当初仕事のない人達の仕事として農業を考えていました(だからみどりの家族という名称になりました)。しかし現在までの所、農業の所は頓挫と言ってもいいです。生活保護は、国家と個人の契約です。よって一旦保護がもらえてしまえば、そこからわざわざやったことのない仕事などする気力は起きません。どころか仕事すらまともにやるのが馬鹿らしくなります。それが半数近くです。とはいえ半数以上が稼働年齢を超えているので、「ま、いいか」なのですが。

 それでも何人かは「何か仕事をやらねば」という気持ちがあったりします。前回登場のTさんもその一人だが、それでエアコン設置など建築内装でできそうなことをやってもらっています。

 このエアコン設置は、大分昔に登場した元サマナのK君にも教えてあげました。夏場で三季、機会ある毎について教えました。が、結局モノにならず、現在引きこもり中です。K君は団体を出てから精神がおかしくなっていました。

「野田さん、セックスしましょう」

 などと私に何回か言ってきました。K君は勿論男です。お尻の穴を貸してくれということだったのでしょうか。元上司である小生に対してならまだいいです。

 ある時、神奈川のお客さんの家に、K君と一緒にエアコンを設置しました。そのお客さんの家に、再度自分1人で二時間以上かけて訪ねていき、

「お母さんとセックスさせて下さい」

 などと、対応に出てきた中学生の息子に言ってみたり…

 このお客も、元関係者みたいな人だったから、「普通だったら警察呼ぶ(お客であるお母さん談)」ところ、一応警察沙汰にはならずにすみました。客観的に見れば精神異常とも受け取れますが、二年程前から一切の連絡に応答してきません。メール・電話をしても反応がないです。いや唯一あったのは、以下の「若い女の子と付き合いませんか?」メールだけです。

 オウマ-と言うべきかよく分かりませんが、最近でもオウム関係者に興味がある若い女性がいます。その若い女性で、「野田さんの知り合いの人と軽くお付き合いしてみた」と言ってきた人がいました。禁欲主義者のオウム元信者なら、変なことはされないだろう、という思惑でした。それで元信者数人にメールを送ったところ、K君から2回程返信が来ました。返信があったのはそれだけです。

 二年間こちらが心配して何度連絡しても応答がありません。にも関わらず、「若い女の子と付き合ってみる?」メールにだけは返信するといいます。彼は20年間出家生活を送っていました。「麻原絶対」の帰依で固めていた信仰、その化けの皮一枚剥がれると、その辺のスケベおやじと何ら変わりません。これが無差別大量殺人団体、オウム真理教出家者の実態というところでしょうか。

 スケベおやじの話になったので、もう今回はオウム下ネタで突っ切ってしまいましょう。教団の顔といえば、広報の荒木浩ですが、この男もむっつりスケベです。というのは、小生には、ブログを掲げている関係上、元信者含めた関係者女性等が接触してきます。その関係者女性の話をよくよく聞いてみると、

「なんだ、荒木はこの女性にも手つけてたのか!」

 こういうのが何回かありました。

 荒木浩に関しては、麻原妻(松本知子から改名して松本明香里)にも手を出したともっぱらの噂です。麻原によると、麻原妻自体何度も「グルのマハームドラーに耐えきれず間男とやっちゃった」とのことです。その1人は、あの警察庁長官狙撃事件で重要人物と疑われた元防衛庁大臣。もう一人が元文部省大臣(だったと思う)。その間男達は、麻原に対する後ろめたさから、必死に修行に励んでステージをあげたとのことです。

 さすがは荒木浩。麻原の「警視総監の首根っこをつかんで振り回してこいといったらやるか?」の問いかけに、新実死刑囚と並んで名乗り出ただけのことはあります。この名誉ある間男に名を連ねて、来世は大臣確実か?

 麻原妻が悪女なのかも知れませんが、大臣クラスも広報の顔もこんな感じです。余りK君とレベルが変わりません。脱会して引きこもりのスケベおやじになる位なら、「グルだ、真理だ、救済だ!」と格好付けてもらっていた方が「まだマシ」かも。ということでアレフ出家修行者の皆さん、化けの皮が剥がれないよう頑張って下さい。

 一般の方には「あいつらは敵対者の写真を串刺しにして呪い殺そうとしている」という懸念もあるかも知れません。K君も団体にいる時は、攻撃的な人でした。でも脱会して一皮むければ、単なる引きこもりのスケベおやじです。お尻の穴を貸して下さい、と言ってくるかも知れませんが、その程度です。

 え?写真串刺しの首謀者は、タイで少年の尻穴を漁ったという噂あり?う~ん、その真偽については、よく分かりません。最高幹部のパソコンを立入検査で覗いたら、ロ●画像・●リ動画満載だったとか。現代ならそれくらいはしょうがないんではないでしょうか?

 本当に串刺しにしたかったのは、写真ではなくお尻の穴なのかも知れません。どうでしょう?被害者で「人生つまらん、つまらん」と曰う新人類殿、「お尻の穴貸して上げましょうか?」と言ってあげれば、人生●色に変わるかも。

 ちなみに上記麻原妻間男話は、麻原による前生の話です。現実にあったかどうかなど、証明不能だが、荒木浩と麻原妻に一定以上の接触があったことは間違いないでしょう。

 ただその接触とは言っても、オウムの場合は全然レベルが違います。









 拙ブログに何度か登場する誰かさんが

「SMで亀甲縛りやってるの、ばれちゃった」





















 上記はTさんの話だけど、そういうレベルではなく


















 幼稚園とか小学校の低学年時に、女の子を見て「かわいいな」と初めての恋心。そんな気持ちを抱いて、手をつないで「ポッ」とするレベル。そもそもオウムでは、恋愛感情を抱いて相手の体に接触すること自体が「性欲の破戒」と解釈されていました(そのレベルで部署移動とか長期修行とかになります)。20才前後で出家した人達の2-3割以上は、童貞・処女だったと思います。

 上記荒木浩の「手をつけた」レベルも、恋愛感情を持って相手の肩に触れた、程度の話です。麻原妻とそれ以上の何かについては、証明できないということです。多分SMの亀甲縛りはないでしょう。出家者でソープランド通いで団体のお金数十万使い込んだ、というのが2名程いたけど、それくらいじゃないかな。小生のところに来た元関係者女性も、その文字通り「肩に触れた」、せいぜい「ドキドキしながら手をつないだ、ハアハア」レベル。K君は童貞のママだったんじゃないかな。

 変な想像をしたあなたは、それ以上のスケベおやじ確定です。

コメント


なんだおい、恨み辛みを
下ネタで批判か。暑さと悪業が心を覆ってるんだろ。
低次元の何年も前の話出すなよ。
笑われているぞ。静かにグルを感想しなさい。

あなたは根本的に教学が足りない。
ただの愉快犯ならまだ救われるが、
本当にグルに帰依している弟子だとするなら、
法友としてとても悲しい。

あなたが元VT正悟師にどんな感情を持とうが自由だが、
他者への罵倒に私達のグルを持ち出さないでいただきたい。

何か、読んでいて、あまりいい感じがしない文章です。
K君の話だけに絞った方がよかったのでは?
野田さんのブログを読む人は下ネタを期待して読むわけではないし、
暴露話を期待して読むわけでもない。
K君のことで困っているという
野田さんの心の働きを表現するだけでいいですよ。

私が同じ立場で、K君と縁があったとしたら、
どこかの宗教に入ることを勧めます。
箸にも棒にもひっかからない人を相手にしてくれるは、
何らかの救済を考えている人だけですよ。
比較的真面目にやっていて、
女性もいるようなキリスト教か何かの団体を、
紹介してあげればいいのではないでしょうか。
K君は一種の魔境だから、
宗教団体なら、それなりの魔境対策はあるはずです。

Alephの皆様方も、スヴァジで引っかかっている方が多いんですな。

わたしら、元在家の者がサマナの方を雲上人と見なしていたのに。
騙していた方が悪いのか、騙された方が悪いのか?


>野田さんの心の働きを表現するだけでいいですよ。

七氏さん、はっきりいいます。私はK君のこと以上に呆れたというか何というか思ったんです。

「なんだ、荒木はこの女性にも手つけてたのか!」

それは結局現代において、どんな聖者面した人間も同じだと言うことです。皆さんが知りたくないような、クリーンな聖者の類似の話も聞いてます。多分発言者から類推して、ウソを言っている理由がないんです。

私も同じ穴のムジナですよ、しかしはっきり言います、「内妻の金使って人助けしとるねん」「JK抱っこしとるねん」「なんか悪いか?」

心の根っこに同じ欲望を抱きつつ、「誰それは性欲の破戒をした!」「何の破戒をした!」といってあたかも何事もないかのような聖者ぶったヤツが私は大嫌いです。

宗教というのが綺麗事を前提にしなければ成り立たないのは、組織論上よく分かっています。それを私は裏側から穴をあけて覗くわけです。それが拙ブログ主要趣旨の「陰陽転換」でもあります。

現代人は、みんな欲望の泥の中で喘いでるんです。お金のこと、性欲のこと、食欲のことで苦しんでるんです。それはドブの中に入っていって、同じように汚れない限り、そこから抜け出させることなど不可能です。

こっちがドブに飛び込めば、同じようにお金のもめ事に巻き込まれますし、その欲望の渦に巻き込まれますよ。

それをドブの中に浸からないで、シミ一つ無いクリーンなイメージで「救済だ」「真理だ」とか言っている連中に、私は呆れてるんです。

尊師は多くの女性とセックスし、子供も作った。
(それがイニシエーションか、性欲かは、二通りの解釈がある)
そのことは一般のサマナには知らされていなかった。
K君もうまく騙されて、
出家中は真面目に頑張っていた。
しかし、尊師や教団に対する否定的な情報が入り、
信をなくして、廃人のようになった。

アレフにも、荒木浩さんや、松本明香里さんに、
うまく騙されていた方が、
結果としてよい人がいるかもしれないでしょう?

信をなくした人を、
野田さんが最後まで面倒をみるのなら、
また話は別になってくるけど、
それは、まだ無理なはずです。

T氏には子供がいます。
「性的描写のある本は子供にふさわしくない」
「家庭内では父親は聖人君子でいなさい」
とか、そういう主張をしているのですよ。
野田さんはT氏の子供に、
「君のお父さんはSMやっているよ」
とわざわざ伝えるのですか?
子供はうまく騙されて、
良い子に育つ方がいいのではないですか?

T氏のSMは有名だけれど、
それでも実名は出すべきではない。

野田さんも、自分が誰とセックスしたとか、
そういう余計なことは、
ブログに書く必要がないですよ。

ご忠告どうも

じゃあTさんにしておきます。

ただ子供の教育と宗教は違います。もし同じというなら、アレフ含めて子供だましなんでしょう。だからK君はああなったのかも。

なんだおい!アレフやひかりの輪の資本主義納税者が寸暇を
惜しんで修行励んでいるときに、下ネタでおちゃらけかい。

>ドブの中に浸からないで、シミ一つ無いクリーンなイメージで「救済だ」「真理だ」とか言っている連中に、私は呆れてるんです。

ばか!救済で結果でてるだろう!お前どぶのつかり方が浅い!
グルのエネルギー次第でどぶにつかろうがどってことないんだよ。

性欲の破戒などどってことない。性欲など功徳がある証拠。女性にもてる
ほうが救済は進む。
グルとのパイプが重要。

>>ドブの中に浸からないで、シミ一つ無いクリーンなイメージで「救済だ」「真理だ」とか言っている連中に、私は呆れてるんです。

人の勝手ないけアホ!お前好きでやってやんやろ。
お前がやってる程度のこと
この辺のゴロツキでもやっとらぁ、真理と縁つける事は
政治家でもゴロツキでも今どきでけへんぞぉ
よ-考え。

、、、、、

処刑せよ!などの過激な発言で、魔境認定された野田さんだ
私も、一度は師と仰いだ人に、処刑せよ、はけして言ってはいかんと思う、思うが、どんな言葉もそれがどのような文脈で使われるかによって、意味が大きく変わることもあるのも確かだ
まずは、野田さんの話全体の把握に努めよう

群盲象に触れるの例えをしっているかたも、多いだろう
鼻に触れただけで、象とは細長い生き物だ、と断ずることは真に正しいだろうか
雲上の人だとだまされていたというが、本当に尊敬できるところがあったのも事実ではないか、だまされた、というのもまた
       まだまだ真実の理解には遠い

上祐さんや、野田さんを彼らが成就者として教団にいたときには、とても尊敬していたという人が、教団を出て後は魔境と蔑視する、教団を出る前と後で、彼らのどこがどれだけ変わったというのか、教団に属していたときも、正悟師であれ、正大師であれ、最終解脱したというわけでないのだから、尊師が、最終解脱したことを、真に理解できている、などということはありえない、もしそういう人がいれば、傲慢なだけだ、それでも、彼らは、そういう状態で、正悟師、であり、正大師であった、それを認定したのは、尊師。

教団に属していたころから、一部、教団のことを理解はできていなかった、それでも、あなた方は、尊敬し敬った、それが、正悟師、正大師
そしてたとえば野田さんは、いまでも、教団のすべてを否定するわけではないという、でもあなたがたは、魔境だと軽蔑するという、
そのような、”あなたがた”、それはあまりにも馬鹿ですよ?^^

われわれは、盲人のようなものであり、手探りで、理解を深めるしかないのだとしたら、一面しか見えていなかったものの、新たな一面が見え、あらたな理解が生じたとき、まだ、自分には知らないことが多くあるのだと、これからも理解が変わり続ける可能性が高いのだと戒めるべきなのではないかな

真の理解をうながすのが、理想的な教育だと思う、隠したり、嘘は正しくおもえない
子供に対しても、親がsmを趣味とするのが、なぜなのか、を含め、徐々に説明していく必要があると思う、Tさんは、sm趣味を隠そうとしてないよ
彼はセックスとしてでなく、芸術として縛ってるんだそうだ
誰に対しても、正しい、とか、悪い、などという答えがあるわけないから、Tさんの考えをどう理解するかは、各人各様であっていいと思うけど、、、、
自分は不完全で、すべての因果に触れることは、事実上不可能で、知っていることよりも、知らないことのほうが、ぜんぜん多く、そのゆえに真の理解には近づくことはあっても、至りきることはできんのだ、という謙虚な気持ちをだね、もちつづけることも、重要なんではないかと思うのだ^^

あのー無知の知を提案したのはソクラテスです(笑)

そのような意味で、野田さんが自分の暗部をさらけだしたのは、真の教育者の理想的な態度といえるであろうと思います、これは、彼がかつて属していた、教団が実は培った姿勢なのだと私は、確信しています
そのような教団の長たる、麻原氏は、性欲は死滅することができる、といいました、最終解脱直前は、人間を同性とも、異性とも感じなかった、といいます
これもまた、本当のことであったろうなあ、と私は感じています
どちらかだけが正しい、と決まっているわけではありません
どちらも正しい、ということもありえるのです
おじゃましました

だまされてた方がいいの?
じゃあ真理って一体なんなの?
うまくだまし続ける技術のことなの?

だまされていているのはいけません
また、だますのもいけません
だまされて幸せなのは、一時のみせかけにすぎません
子供にだってそうです、うそやごまかしは、よくありません
ただ、真の意味を理解するのは、だれでも容易ではありません
たいていの人の理解など、一面的で、自分の理解が浅いのをさておいて、やれだまされただの、本物だ、すごい、だの
賞賛にせよ、批判にせよ、そんなものに、心を動かされているようじゃ、寝首をかかれます
野田さんたちがいい例ですよ^^




認識の消滅シリーズをコピーして参考にさせてもらってます。
ただ、これは、七氏さんやソクラテスさんのご意見がいいなあと思っています。
「愛するーーーこれは何かっていうと、相手の行為そのものが許されているんだと。
そして、それを肯定してあげなければいけないし、
相手に発展していただきたいと、そう考える心を養う。
その訓練を行なうことによって、
わたしたちは怒りの状態というものを、
沸騰したこめんの状態というものを静め、
そして、ものをありのままに見つめることができるように
なるんだ。」
カルマの法則を土台として、愛、利他の心と実践があるように
わたしは、理解しています。
わたしはその前段階で悪戦苦闘してますが、
野田さんの行動力、実践力を少しでも学びたいと思っています。
「我々のーーは結果をださんとあかんのや」
という野田さんのかっての言葉を思い出し、頼もしい先達の
泥にまみれたご活躍を期待しています。

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Kくん

Kくんの話は数年前に野田さん関係者から聞きました。
今もそうなんでしょうか。
今でも数年前と同じ状態?

引きこもり、連絡不能は同じ

若い女の子と付き合い云々が今年の話。

>泥にまみれたご活躍を期待しています。

はいどうもありがとうございます

> だまされてた方がいいの?
> じゃあ真理って一体なんなの?
> うまくだまし続ける技術のことなの?

野田さんが理解しやすいように、
「騙される」と表現しただけです。
修行者は誰が何と言おうと、
自己の信じる修行をなすべきです。
死ぬときは一人で、
誰も助けてくれないのですから。

七氏さん

こんにゃく問答ですね。
のらりくらり。

名言ですな。

> 修行者は誰が何と言おうと、
> 自己の信じる修行をなすべきです。
> 死ぬときは一人で、
> 誰も助けてくれないのですから。


それは大事なことですけど、
それに加えて、帰依の対象があった方がいいと思います。

ひとりオウムやAlephの方は、
尊師やシヴァ大神がいますから、大丈夫でしょうね。

それらに帰依のない、
一般人や元信者は何か信仰の対象を見つけた方がいいと思います。

ちなみに、わたしはソンシやシヴァ大神には帰依はないです。

いいね!

不謹慎だといわれるかもしれませんが、一連の教団の起こした事件を含め、教団周辺のことをみて、ボクにはなんだか一本のシュールな映画をみているような気がしたんです。この場合のシュールな映画、というのは、非現実的、わけのわからない、どう解釈していいかわからん、映画といういみです、私は、シュールな映画、にこういう定義をあたえることが正確なのかもしりませんが、たとえば、はじめて寺山修二のアングラ演劇をみたときに感じる、なんじゃこりゃ?感がここでいうシュールの定義です

このことをお伝えするのには、一回の米では、狭すぎるかもしれません、長く書いても読んでもらえるか不安もありますが。

これはシュールとは違いますが、告白、という小説があり、映画かもされました
とくに小説は、大きくは五編にわかれ、それぞれが、五人の独白という一人称で描かれます、この五人が一つの殺人事件をそれぞれの視点から告白するのですが、それらは、一つの事件とは思えぬほどに違っており、その事件の真の真相は五人すべての告白を聞いたあとにしか浮き彫りになってこないつくりになっています
ひとりひとりの目に映った一つの事件は、それぞれ違った形をもっていますが
それだけでなく私たちの頭の中で、ひとつづつ、独白が読みこまれ、記憶についかされるたびに、それらが統合され、浮き彫りになる同じ一つの殺人事件が、まったく違った形に変化していきつづけます、それでも、それは、同じ事件を違う角度からみたにすぎません
あら、ここで時間が来ました、機会があればまた続きを書きます


いいね!

かなり酔っ払ってるので、まともな米がかけないかもしれませんが、他に書く時間もないので、今書きます、つづきです
野田さんの今回の記事を読んで、ある種告白と同じような構成であることに興味をもちました
そのときの視界に入りきらぬほど、白抜きのスペースが抜かれ、画面をスクロールしてはるか下にある記述を読むと、
荒木君の”真”のスケベ度が明らかになります、それまでの記事を読んだだけでは、とんでもないみだらな男と写っていた荒木君が、あらたな、条件を知ったとたん、変化。
実は一般社会ではむしろ純朴といってよいほどのことしかしていないことが、あとから浮き彫りになり、それでも、教団内の基準でいえば、それは許されないことであったりして、一度は、サマナの生活が、一般社会に照らしても、みだらな環境であるかのように勘違いした私に、 一転、なんと、まじめな連中なのだと、ちょっと、反省させられる、そんな記事でした。  
わかっていたつもりだったのですがね。
いわく、”変な想像をしたあなたは、それ以上のスケベおやじ確定。”そうです、わたしが、スケベおやじです、荒木君ごめんなさい。
世の中には、無数の因と縁が存在していて、それらが、さまざまな順序でつながって、意味を織り成しています、次の瞬間には、あらたな縁がつまり条件が見えたり、見えない振りをしていた条件を認識しなおし、いろいろな形で、つまり条件が増えて、その条件が追加されることで、いままでのその事象についての理解が変化していくものです、それは、目の見えない人が、象さんを触って、どんな生き物か、検討するさいに、鼻だけを触っていたときと、長い時間かけて、全体を触ったときと、印象がずいぶん変わるであろうことと同じようにです、うーん、、下手な文ですが、すこしは伝わるでしょうか、、、、泣叫!
因に数々の縁が、つながって、さらにあらたな縁が加わることによって、少しずつ変化しながら理解をつくっていく、はじめから、そんな意味など、ホログラフのような幻影で、あるようで、ないものなのでしょうが、浮き彫りにされていく、これを因縁生起、略して、縁起、の法と申します、ぼくは、あらゆる哲学というもののなかでも、最高度に高度な概念だと思っています。


寺山修二の芸術論集、残念ながら絶版になっている、全六冊のうち、やっとこさ一冊だけ手に入れ、読みました、芸術といえる作品は、半世界だそうです。
半世界とはどういうことかというと、製作者は、半分しかストーリーを完成させず、あと半分は、見る人の想像力で補完してほしい、という、そういう作品のことです、ですからこれは、シュールな作品にならざるを得ません、見る人によって、百人いれば百のストーリーがならしめられる、といった構成です。
言い方を変えれば、お前も考えろよ、ということで、見ているうちに思考停止に陥るような、作品は芸術とは呼ばないということです、寺山の代表作に、書を捨てよ町へ出よう、があるじゃないですか、そういう、行動に導入することを意識した作品を芸術と呼ぶというというわけです。
 一連の事件をみていて、良きにしろ、悪しにしろ、なんだこれは、と考えさせられることしかりですので、悪い意味で、吐き気のする?かもしれませんが、芸術作品を見ているような、言い方をかえると、シュールな映画を見ているような、そんな気分なのです

さて、もう時間が来ました、 みんないやかもしれませんが、まだ、終わりませんつづきます



ソクラテスさん、面白い米どうも

すみませんが、まだ続きます

面白いなんて言ってくださるのは、野田さんくらいだと思いますよ^^
シュールな文章を目指していますから^^^^

オウム真理教が登場した時代、なぜかみんなが、終末を望んでいたというか、終末を予見していたと思います
それを証明するかのように、映画やアニメといったサブカルチャーの世界には、デビルマン、漂流教室、風の谷のナウシカ、アキラ、北斗の拳、宇宙戦艦ヤマト、新世紀エヴァンゲリオンといったある種ハルマゲドンものが多くありました
人々の終末を望むあるいは、予見する意識に、オウム真理教という宗教がマッチした故に、オウムは拡大していったのかもしれません
そして、現実にハルマゲドンを起こそうとしたのが、サリン事件
なんとなんと、サリン事件に遭遇して、何人ものサブカル作家が筆を折ったと言われています
{現実の出来事にサブカルを超えられてしまった、あれ以上のものはかけない、かなわない}
シュールな映画をみているような気分でいたのは、ボクだけではなかったということです

まじめな感じの作家先生方は、ともすると、世界をよりよく変えるために、描くのだといいます
劇の練習をサボって、デモに参加する俳優に、寺山修二は、
<デモにでるより、俺の演劇をきちんとやるほうが、よっぽど社会はよくなるのに>
といったとか

社会をよりよく変えていく作品があるとしたら、それは、芸術的な作品であるはずです
なぜなら、一人一人が、自分で考える、自分の責任で行動する、ということが、社会を(出来れば良く)変えるには必要であろうからです
前にもいいましたが、見る人に考えさせ、行動に導入する、そのような作品を芸術作品と申します、そしてそれは、多かれ少なかれ、シュールにならざるを得ません
対してたとえば勧善懲悪、というつくりは、作品を作る側が、わかりやすく、善と悪を定義して、用意してくれているものですから,何を善とするのかを、洗脳的に刷り込まれることはあっても、善とはなにか考えるきっかけを与えてくれるとはいえないでしょう、考えないのですから、おそらく善に向かっての自立した行動をとることもありません、シュールに対して、これをわかりやすい、作品と称することにします
わかりやすい、勧善懲悪というつくりは、芸術的ではありません
やはり、芸術とは、シュールであって、それは考えるきっかけに成りうるもので、また多くの作家は、見た人それぞれが考えることで、社会に変わってほしくて、芸術作品を描くわけです
もっといえばその際に、手段として、必ずしも、映画や演劇を選ばなければならないという理由はなく
たとえばそれが寺山にとっては、デモでも、演劇でも、社会を変える芸術性はあるけれど、デモに比べれば、
<デモに出るより、俺の演劇をきちんとやることによってのほうが、社会は変わるのに>
ということであったということではないでしょうか
現在、寺山が生きていたとして、どちらが思考停止状態の人間に、考えさせはじめる、より大きな衝撃を与えうると考えるか、それはわかりません、彼のことだから、もしかしたら、今回も、
<サリン事件なんか起こすより、俺の演劇をきちんとやるほうが社会は変わるのに>
というのかもしれません

しかしこのたび、サリン事件に圧倒された表現者の場合は、
<サリン事件ほどのインパクトをもって、社会を変化させる作品はこれ以上他に出ようがない>
と、考えたから筆を折ってしまったのでしょう

少なくとも、それほどのインパクトのある出来事だったと思います、もちろん最悪な事件であることにはかわりありませんが

これほどの、考え、そして実践に導入するというきっかけが、起こったわけです、教団の外ではいろいろな人が思考停止からめざめられたことだと思います
では教団内ではどうでしょうか

ソクラテスさん、もう終了なのでしょうか
面白く、続き楽しみにしております

では、ダイジェストでダイジェストなので冷たい語り口ですが 1

下書きしていたもののダイジェストで
ダイジェスト版ですので、詳細は書けませんが、知り合いの元オウム信者のお話
 東京道場では、毎月の修業課題なるものが、設定されていた
きわめて工夫を凝らされたもので、初月に歌を、二月目には決意を、三ヶ月目には教学を、と配置される、いきなり教学をめんどくさがる者にも、歌を一月たのしくみんなで歌わせ、高ぶった意識で決意を一月唱えたあとであれば、モチベーションも十分にがんばれるものであるらしい
オウム真理教の修行は、純理論的には、脱落者をだすことがない、ついてこれないものをそのままにすることなく、今できなくとも、できるようになるためのそこよりも簡単な修行、が順を追って細かく準備されており、今できることをやることが、次のステップに歩を進めるためにつながるような仕組みになっている

では、ダイジェストでダイジェストなので冷たい語り口ですが 2

教学の後の課題が問題
当初の予定では、論議、とよばれる教学についてするディベートの予定であったらしい
が、自由に考えさせ、暴走しても、抑えられる自身が指導者にない、との理由でとりやめ
東京道場の修行者たちは、考えるにはいたらなかった


福岡事件、と称するじたいがある
福岡道場が信徒にのっとられる事件、三女が乗り込んでいき間違いをしてき、解決をみた、信徒と、三女つまり大乗のヨーガの成就者との、どちらの言うことを信ずるべきか、との選択
信者たちは、大乗のヨーガの成就者を選択、しかしここに思考はあったのか、大乗のヨーガの成就者の言うことだから、との理由で、選択しただけで、合理的理由があったわけではなさそうだ

そもそも、オウム真理教に入信するさいには、多かれ少なかれ、社会のいうことを信ずるか、オウム教団のいうことを信ずるかという選択にその人は迫られるはずだ
オウムを信ずる人は、そこは簡単に、(考えることなく)オウムのいうことを信ずるという選択をしたことだろう

上祐さん(大乗のヨーガの成就者)が分裂騒動をおこす、三女さん(大乗の成就者)が反発
ここにきて大乗のヨーガの成就者同士の選択、いままでの選択より、むつかしいどちらがただしいといえるのか考えるべきだろうが多くの人はやはり、ご家族だから、という理由だけで、三女さんのほうを選択


三女さんと四女さんの仲たがい問題がおこる、四女さんはアストラルヨーガ以上の成就者とうわさされる人、無思考のうちに、ステージの上の人のいうことが正しいというだけの理由で、選択してきたものにとって、そうとうショッキングな
考えねば答えが出にくい、事態ではなかったか


このように、自体は段階的に難度をあげ、あたかも、何者かが、あたかも詰め将棋のように、自ら思考するようにと王手攻めにてオウム信者を追い込んでいるようかのようであった
こう攻めると考えるか?うーん考えたくなくて、そんな風ににげるか、ではこういう風に考えざる得ないように追い込むぞ!
それでも、おおくの信者たちは、いまだに、ろくに自分で考えもせず、この人のほうがステージが高いから、この人の行っていることのほうが正しいに違いない、というくらいの、ほとんど無思考といえるほどの理由で選択をくりかえしている、意外と考えるように追い込んでいるのは、君たちのグル麻原氏なのではないかと思えてならない

プレイボーイ紙上において上裕氏は、サリン事件まで起こしたわれわれからすれば
でもごときで社会がかわろうなどと、、、、
などの発言をなさったらしいが、
誤解を恐れずに書けば
これは寺山がデモなんかより、、、といったに等しい
それほどまでに、強烈に考えることに導入する、シュールな芸術を、目の前で演ぜられ、いまだ考えようとするに至らぬのか
野田さんも、この世はマトリクス、全ては茶番と言い放つ
シュールな映画を見ている気分でいるのは、どうやら私だけではない
 
言いたいことは伝わらないままでありましょうが、ここでとりあえず終わらせて頂きます
お粗末さまでした
だれも読んでないだろうけど、続きを期待する人もいたようなので

宗教と性欲

オウムに限らずとかく数多くの宗教団体では性欲を表向き極端に抑制する傾向があると思われます。

その一方でその教祖の麻原は数多くの女性信徒との間に隠し子がいるといわます。

野田さんのオウムの回顧でも教団の性はかなり乱れていた。

と言っても性欲は本来の人間の自然な本能なので自然と人間の男女関係において性欲や性行為が発生するのはごく自然な事、

それを無理に抑制すれば逆に性欲や性行為が乱れてしまう、

何故にオウムをはじめ他の多くの教団などもその教祖や幹部は乱れた性のヤりたい放題の生活をしているのに、その信徒達にはその自然な性欲や性行為を抑制する様に強いるのでしょうか?

野田さんの御意見をお聞かせください、

まず前提となる事実確認ですが

>教祖の麻原は数多くの女性信徒との間に隠し子がいるといわます。

これは事実だったけど

>野田さんのオウムの回顧でも教団の性はかなり乱れていた。

私、そんなこと書きましたっけ??

著作の何ページ、もしくは拙ブログの記事URLでご指摘願います。

宗教と性欲

どうも失礼しました。野田さんは教団の性は乱れていたなる直接的な発言や主張をしてなくも、少なくとも

教祖の麻原は女性信徒達の間に隠し子が何人もいる事実、こるが事実とするなら、麻原は何人もの女性信徒とその関係があった。
教団でのかつての確か広報副部長が教祖の妻と関係があったとの噂や恐らくこれは事実であるとする主張は、

総体的にはこの教団の性は乱れていたとの主張に私は捉えられるのですが如何でしょうか?

少なくとも麻原個人については、女性信者をよりどりみどりでやりたい放題、という表現で間違ってないでしょう。しかし、彼以外の幹部については、厳しく戒められていたというのが実態でした。麻原の相手になった女性信者にしても、相手は一人だけですから「やりたい放題」というのは適当でないと思います。少なくとも95年の3月までは。

勿論厳しく戒められていたこの時期においても、教団の出家者で複数のカップルが誕生していた事実はあり、その内記憶しているだけで少なくとも三組は子供が出来てしまうに至りました。しかしそのカップルの当事者達は、信徒格下げなどの降格や長期修行、あるいはニューナルコによって交際についての記憶を消されるなどの待遇を受けています。ですので、幹部がやりたい放題、というのは、誤解ではないかと。

出家信者の累計総数は、95年3月までに2000人を超えています。出家者の平均年齢は当時20代半ば(1966年生まれの私が中心世代)位の禁欲者集団で、出来ちゃったが3組は少ない方ではないか、と個人的に考えています。

ちなみに95年5月に麻原が逮捕されて以降、出家者は減る一方でしたが、私の記憶する限り更に3組出来ちゃったカップル(3組とも出来ちゃった婚)が出ました。

荒木浩については、私は確たる証拠を握ってないので、何ともコメントしようがないです。

その上で、教祖一人やり放題で、それ以下の信者らは何故禁欲か、という点についてコメントしますと、一つ考えられるのは、男性原理の一神教たるが所以ではないかと。

ご存知の通り、旧約聖書において父なる神は、土からアダムを創り、そのアダムのあばら骨からイブを創ったとされています(男性原理優位)。父なる神から食べてはいけないとされていた「善悪の木の実」を食べて裸であることに気づいた、とされています。この時、性差に気づいたと解釈できます。一神教はこのように男性原理優位であり、母性原理の慈悲・寛容さに対して、父性原理は厳格さですから、麻原を絶対神とするオウムやその他の一神教は、その性質を受け継いでいるのではないでしょうか。

>総体的にはこの教団の性は乱れていたとの主張に私は捉えられるのですが如何でしょうか?


オウム特番特需で、加熱報道するマスコミ側が乱れていたので、そういう都市伝説が生まれたのかも。



・テレビの裏側の異常な事情
今回話を聞いたのは、番組の制作会社に勤めていた35歳の女性・テレ出水テレ子さん(仮名)。長年ADをしていた彼女は、勤めていた当時を振り返って「異常だった」と語る。一体何が異常だったと言うのか。

テレ出水テレ子「まず、会社内の性の乱れ方が半端じゃなかったです。番組を作るために1カ月以上2~3人1チームを組んで行動したりするんですが、そのチーム内で女の子が寝てるうちに体を触られたりするのも日常茶飯事でした。編集室で『何もしないから隣で寝てくれ』って言ってきたディレクターもいましたね。そういうのが断り切れなくて、男女の関係になっちゃう人も多いです」

──初っ端から衝撃的な話なんですが、それって普通にセクハラでは?

テレ出水テレ子「普通に考えたらセクハラなんですが、それが言えない状況なんです。理由は2つあって、1つは番組制作の仕事ってもの凄くハードなんです。例えば、8日連続で徹夜するとか、1カ月お風呂にも入れないとかは普通。もうそうなると、肉体的にも精神的にも極限状態になってくるんです。

そんな中で、四六時中同じ異性が隣にいる。ほら、人間って極限状態になると生存本能で性欲が上がるっていうじゃないですか。それでまあ、魔が差す気持ちはわからなくもないです」

Report:中澤星児
http://news.infoseek.co.jp/article/rocketnews_822509/

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