元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 自称ダメ人間の再生について述べています。タイトルにもある通り、これは自己の認識の消滅という意味合いでもあります。「できる」「できない」という対立概念の消滅ということです。

 通常人間は、どういう能力・技術・仕事であれ、「できない」より「できる」方が望ましいと考えます。できた方が人生の自由度は大きくなるから、これは当然でしょう。問題は、「できる」状態になったとして、大抵はその「できる」状態にとらわれてしまうということです。ある仕事について「できる」状態にとらわれたとするならば、そこから「できる」「できない」という二元的思考に嵌ります。

 例えばある人が、壁紙貼り含めた内装工事の技術を磨いて、プロになったとします。すると

「内装工事なら、俺は何でもできるぞ」

 というプライドが生じます。と同時に、大抵はできない人をバカにしたりします。「内装工事ならできる」という認識は、「内装工事以外は分からない、できない」ということの裏返しになります。そうすると、自分のできる仕事にはプライドを持っていますが、それ以外のことは苦手で避ける傾向ができるのです。いわゆる職人気質みたいな、狭い世界で自慢するような人格が形成されます。

 皆さんは、職場その他で、プロ意識を持った職人気質の人達と接する機会も多々あろかと想像します。プロ意識を持ってやることは、それなりに責任を持って仕事を完遂する上でも重要です。が、同時に、その能力を盾に、他人がその人の仕事領域に踏み込みがたい敷居を作っていたりするモノです。端的に、上から目線で素人をバカにしたり、近寄りがたい雰囲気を醸し出したり、というような。

 これは言ってしまえば、プライドによる縄張り意識のようなものです。犬が小便で縄張りを作るように、人間社会では仕事の能力で縄張りを作ります。プライドによる縄張り意識は、縄張り内では自由で得意げな気持ちにさせてくれますが、一歩縄張りから外れると、不自由で不安な気持ちを生じさせます。これが「できる」「できない」という二元的思考の自由・不自由です。

 小生が、「ダメ人間再生」を通して消滅させている認識は、この「できる」「できない」という二元的思考です。この二元的思考の消滅には、「できる」という認識を放棄し続けなければならないのです。「できる」認識の放棄とは、具体的には、前回述べたような仕事内容です。つまり「自分でやった方が早い」ことを、その何十倍も時間労力お金をかけて、自称ダメ人間にやって頂く事。一旦「できない」状態に同化した上で、「できる」状態に持って行くことです。

 この作業の現実は、通常のプロに頼めばあっという間に済む仕事を、何十倍時間労力他をかけてやることになります。しかも完成度は、比較にならない程低いものにしかなりません。海外の安い労働力流入により、市場競争はより激しくなっており、太刀打ちできる完成度ではないです。市場競争が激しくなっているから、そこではじかれた「自称ダメ人間」が大量生産されるわけではあるのですが。何にしろ、左団扇大家業である程度時間とお金を使える状況で、自前物件で失敗しても問題が無い範囲でしかできないことです。

 時間・労力・お金他の点で余裕がある小生が、市場競争ではじかれた自称ダメ人間と交わることは、マクロ視点での陰陽転換でもあります。ミクロ視点での陰陽転換は、小生の中の「できる」「できない」という二元的思考の消滅です。

 ということで、ダメ人間再生・認識消滅のお手伝いをしてもいい、という方は、何か仕事下さい。但しその仕事は先にも述べた通り

・ダメ人間再生であなたの功徳になります
・完成度はプロの仕事より相当低い
・お金は実費プラス食事代(+α)
・通常の倍は時間がかかります、納期という概念は忘れ去って下さい
・野田っちはなれなれしいです、営業スマイル・作り笑いをしません、「教団に居たとき程ではないけど上から目線」ともっぱらの噂だそうです

(上記だけでも十分二の足を踏むところ、更にためらうような内容につづく)

コメント


田舎ネズミよ、自己のくだらない修行は良いけどね、
庶民の税金使用するなよな。

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