元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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革命か戦争一神教終焉表紙

 認識の消滅ということで、小生がやっていることで、皆さんもやれば必ず利益があることを。

 ちょっと前に上祐氏の悪口(と思われる内容)をコメントしている人がいました。本人はそう認識しなかったのかも知れませんが、小生にはそのように解釈可能でした。しかしコメントした通り、

「上祐氏が非難されるとしたら、小生も同じ扱いになるのは言わずもがな。自分で彼を非難することなど到底出来ない。」

 だが小生が非難しないのは、上祐氏や(元)オウム関係者だけではありません。必ずしも100%実行できているワケではないが、どういう人であっても、非難・攻撃しないようにしています。但し、ごく一部、「こいつはカルマ落としてやらんと成長しない」という対象に対してだけは、積極的に罵倒をしたりします。これについては、破壊と再生を参照のこと。

 なぜ人に対する非難攻撃をしないかというと、端的に自分にカルマが返ってくるからです。「カルマなど存在しない」というのは、我が師匠の1人苫米地氏の弁ですが、これについては後ほど言及します。

 ここで言う返ってくるカルマとは、自己認識の部分です。具体的に言うと、例えば小生が上祐氏やオウム関係者のことを、一般の人と同じように全力で悪意を込めて悪口を言ったと仮定します。一般の人が見ているように

「オウムは悪でどうしようもないヤツらだ、日本から地球から出ていけ」

みたいな思いを共有したとします。小生も元オウム幹部なので他人事ではありません。その排斥的な思いが、ひとたび自分に向けられたとします。すると今まで自分が攻撃していた矛先が自分に向くわけですから、痛くない筈がないです。自分が「日本から地球から出て行け」という肩身の狭い存在になってしまいます。だからそのような攻撃の矛をわざわざ鋭いものにする動機が持てないのです。

 別の例。昔何度か実際に思ったことです。計算ミスばかりしている人がいました。その人を見て、

「こいつ、計算ミスばっかりして、ホンマにアホやな」

 とバカにしていたことがありました。しかしその後自分が計算ミスをしたとき、否応なく落ち込むことになりました。

「自分が散々バカにしていた、その『アホ』になってしまった」

 意図してそう考えた訳ではありませんでしたが、「計算ミスするやつはアホ」という認識を埋め込んでしまった以上、当然自分自身がミスすればそこにはまってしまいます。もし、「計算ミスは誰でも犯しうるものだ、頑張って欲しい」という思考であったとするなら、落ち込まなかった筈です。だからそのような後で攻撃の矛先が返ってくるようなことはしないってことです。

 これはニュース報道なんかを見ても、絶えずそういう風に思考実験をしています。それがどんな犯罪者であろうとも。最近はもう政治家であっても、総理であっても、ボロクソ言われます。小生は、前の野田総理が非常に好きでした。好きというのは、何となく人格的に丸っこいところもいいわけですが、何より名字が同じところがよかった。

 「ドジョウ野田」
 「野田ブタ」
 「野田売国奴」
 「無能な野田」

 とか悪口を散々言われているのを見て、自分自身に置き換えやすかったんです。名字が同じだから。

 それを見て、自分が悪口言われているように想像していました。

 「ああ、総理大臣って大変だな」
 「俺もアレフで色々言われたな」
 「野田っちも頑張って欲しいな」

 ということで、連日総理の悪口が報道されるのを、(別の意味で)楽しんで見ていました。

 ちなみに野田前総理時代は、別の意味でも色々便利でした。小生は、発声が明確な方では無いので、名前を言ってもよく聞き返されることがあります。

「お名前は?」
「野田です」
「戸田さんですか?」
「野田です」
「小田さんですか?」
「野・田・で・す!」
「小野田さんですか?」

 そうじゃなくて、最初から

「総理大臣の野田です」

 というと一発で分かりましたが、今後は使いづらくなります。今は「前の総理の野田です」と言っています。

 更に話がそれますが、名前を覚えてもらうのにも便利でした。小生、下の名前の「なるひと」は、皇太子の名前をとってつけたものです(浩宮徳仁親王)。

「総理大臣と皇太子を足して二で割った偉そうな名前です。」

(野田佳彦+皇太子なるひと親王)÷2 =野田なるひと

(全然関係ない話で終わったけど、話を戻してつづく)

コメント


「カルマの法則」は存在するのか?

VT正悟師同様、わたしも「カルマの法則」は存在すると考えております。
でも、オウム教義の核の部分のタントラヴァジラヤーナはそれを一見否定する内容ですからね。
チベット密教も大体は同じではないですか?
まあ、チベット密教行者の苫米地氏も「否定」スルのは理解できます。

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