元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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革命か戦争一神教終焉表紙

 前回の仏典の内容は、ここの三章に出ています。どうやって仏陀釈迦牟尼が人間8万歳のことを知ったのかは知りませんが、仏陀釈迦牟尼の教説と、教団が調べ翻訳した経典が真実であるという前提で述べています。元々何もない虚空に対立概念が生じて、更にそれぞれの対立概念が枝分かれして、現在の宇宙の様相になったという説を前提にした話です。

 タイトルの炎上商法について解説しますと、世の中の人々や仕組みが、純粋で単純な時には

 土下座・丸坊主をすれば赦す

 という構図だったかも知れません。しかしそこから

 土下座・丸坊主すれば赦してもらえる

 という認識が広まり、

 反省していなくても形だけ土下座・丸坊主にする人が出て来ます。

 するとその形だけ上っ面だけの反省を見て

 土下座・丸坊主すれば赦してもらえると思って形だけやっているヤツがいる、けしからん

 という認識が広まり、上っ面の土下座・丸刈りが炎上します。すると

 土下座・丸坊主謝罪をしても赦してもらえないどころか炎上する

 という認識が広まり、これを

 商売として知名度アップにつなげる人々と、それをけしからんという人が出て来ます(←イマココ)

 結局、一旦ある概念・ある認識が広まってしまうと、そこから更に概念・認識は複雑化して行きます。今回の件は、峰岸みなみ・秋元康が悪いのでもなく、世の中の流れがある以上、一個一個そのようなことが積み上がっていくことは不可避です。その過程で、人々の猜疑心と自己保全が強まるのも不可避です。人々の猜疑心・自己保全が強まると、折角小生が人助けをしようと思っても、困っている人に提案を持って行っても、「話がうますぎる」と詐欺師扱いになります。その確率が高くなります。

 経典では、世の中が乱れ10悪がはびこり寿命が10歳になった後、人々が殺し合う記述が出て来ます。そこで山の洞窟に隠れていた人達が生き延びるとされています。小生の「今更ハルマゲドン」説の1つの根拠にもなっています。

「野田、そういうお前自身が、今回の丸刈り事件を炎上商法であるという認識を広めているではないか、自業自得ではないか?」

 という声があるかも知れません。これは今記事にしたことで、これまで炎上商法であるなどと認識していなかった人が、それを認識をしたことも事実。実はこの件、どこのマスコミがそれを言ってくれるんだろうか、と多少待っていましたが…。結局この件を報じたのは、小生が知る限りサイゾーだけでした。

 ご存じの方もいるでしょうが、サイゾーは苫米地さんがオーナーです。拙著「革命か戦争か」の版元でもあります。苫米地さんは、警察庁長官銃撃事件に関して、97年頃小杉元巡査長に催眠を施したテレビ出演をして以来、大手マスコミからは干されています。その一方でサイゾー含め独自のメディアネットワークを形成し、電通批判などマスコミの触れないタブーを情報発信し続けています。

 サイゾーの方針の1つは「タブーに挑戦」。苫米地さんによると、彼自身も内容チェックや報告を受けずにやっているらしいです。しかし赤字なので、苫米地さんがある時イトーヨーカドー経営陣に掛け合って、「セブンイレブンに置かせてくれ」と頼んでうまく行ったことがあるらしいです。しかしその数週間後、サイゾーがヨーカドー批判の記事を書いたらしく、セブンイレブン店頭から消えました。これは余談です。

 下記の記事にあるようなトップ記事予告とそれに見合った対応というのは、あり得るのではないでしょうか。小生が連想するのは、SMAPの稲垣君が逮捕された時の「稲垣メンバー逮捕」報道です。駐車違反キップを切られそうになった所、車を発進させて公務執行妨害になったのは10年以上前です。通常逮捕されたなら、「稲垣容疑者逮捕」と報道すべき所でしたが、テレビ局はわざわざ「稲垣メンバー逮捕」としていました。メディア側が、芸能界で巨大な影響力を持つジャニーズ事務所に配慮したことに疑問の余地無しでした。今回の件で「ヤラセ」と報道しないのは、同じ力学が働いたとしてもおかしくないのです。

 本件記事の問題点は、時代の流れというところです。現実に秋元康の指示ではなく、本当に峰岸みなみが「誰の相談もなく自発的に」やっていたとしても関係ないのです。既にサイゾーその他の情報発信により、「ヤラセではないか」という認識が広まってしまった以上……

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丸刈り号泣→笑顔でWピースのAKB48峯岸みなみ スポーツの1面内定していた──

 いくらなんでもやりすぎだ……そんな批判が各所から聞こえる。AKB48の峯岸みなみが31日、“お泊まり愛”の謝罪として丸刈りの映像を出したことに、さすがの芸能界も引き気味だ。
 日頃、AKBに好意的な記事を書いているスポーツ紙の芸能記者も「記事では書けないけど、さすがに今回の展開はありえない。普段あれだけうるさく作り込んだ演出をしておいて、今回は自主的に刈りました、運営は知りませんって……ファンもさすがにそんなことでは納得しないでしょう」と眉をひそめ、この件を取り上げた民放の情報番組ディレクターも「出演者から“これは批判するべきだ”と言われた」と困惑していた。

 峯岸はEXILEの弟分グループ「GENERATIONS」の白濱亜嵐の自宅に宿泊したことを週刊誌に報じられ、その発売日である31日に、動画サイトYouTubeで涙ながらに丸刈り姿をさらした。おかげで翌日のスポーツ紙はこれを1面トップで報じたが、実はこの3日前、一部記者の間では「木曜に峯岸の記事が出て、謝罪会見をするらしい」という話がされていたという。

「結局、会見はなく動画サイトだったけど、先にどんなものになるか運営側に聞いた記者がたくさんいて、記者同士で情報交換があった。丸刈りになることは誰も聞いてなかったけど、かなり話題になるということだったから、1面は内定していた」(同)

 運営側から「話題になる」という予告があったのだとすれば、これはAKBメンバーがスキャンダルを起こすたびに話題になる“炎上マーケティング”ともとられかねない。現に、騒動の翌日にはAKB48を扱ったドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』の公開が控えており、あまりにもできすぎたタイミングといえる。

「運営側は峯岸を研究生降格の処分としましたが、本当に処分したければ謹慎させて、交際の中身も説明させますよ。現時点で仕事のキャンセルが決まってもいないし、運営側からのリークがあったゴシップの可能性も否定できないですね」(同)

 峯岸の謝罪直後、板野友美や前田敦子、高橋みなみ、篠田麻里子と笑顔でWピースして一緒に撮った写真がメンバーにより表にされたが、このあたりの動きが異様に早かったのも用意周到と感じるもので、卒業した前田を含めた面々がきれいに化粧までして一堂に会していたこと自体、不自然な話だ。

 AKBグループ劇場総支配人の戸賀崎智信氏は1日、ブログで「メイク室から出てきたときに丸刈りだった」と説明。断髪当時、峯岸が仕事現場にいたことも判明した。ここでは「スタッフは止めたようですが」という記述はあるものの、責任者不在のメイク室内で、スタッフが断髪の瞬間を静観していたという、非常に不自然な状況が浮かび上がる。

「ここがもっともおかしい点です。タレントが自分で丸刈りにするのを、ヒラのスタッフやメイク担当が黙って見ているわけがない。すぐに責任者を呼ぶし、羽交い絞めにしてでも止めますよ。そうでもしなければ後々、『どうして止めなかったんだ』と、業界から詰められることになる。峯岸が丸刈り状態で現場入りしてきたならまだしも、スタッフの目の前で刈ったというなら、明らかに責任者が許可を出しているはずです。あるいは戸賀崎さんを飛ばして、もっと上の人間がゴーサインを出したのかも」(芸能ライター)

 やはり、髪のカットを峯岸独断でやったとはとても思えない状況だ。

 これには「炎上というより焦土作戦」と批判する声もある。ベテラン芸能関係者は「スターを夢見る女の子の足元を見て汚れ役をやらせ、AKBの話題作りで消費させる。秋元康プロデューサーが“サプライズ”と呼ぶものは、どんどんエスカレートしていく」と厳しい。

 ただ、フジテレビ関係者によると「情報番組やバラエティ番組のプロデューサーから、“丸刈りの峯岸を番組に呼びたい”という希望が次々出ている」というから、この炎上商法はひとまず成功してしまったのかもしれない。
(文=鈴木雅久)

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