元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 もう一度経済の本質について考えてみましょう。


 最初は人に対する奉仕だった。人間一人じゃ生きられない。自分が作れない物、できないことを、お互いに助け合うというところから、経済活動が始まったわけだ。

 前世紀半ば、日本は戦争で負けてどん底の状態だった。でもそこからはい上がろうとして頑張った。資源もない国だったけど、物作りで国造りを目指した。良い製品を作って、国民みんなが一様に豊かになった。外国に買ってもらって、更に豊かになっていった。

 高度経済成長時、他の国はまだ貧しかった。まだ戦争をしている国もあったし、植民地支配から抜け出したばかりとかで、政治的にも混乱している国も多かった。日本はそういう国に先駆けて、アメリカ親方の資本主義陣営で、リッチになれたわけだ。

 ところが経済を突き詰めて考えた場合、どうしても人間が実際に消費する物資やサービスには限りがある。一人が食べるご飯の量は限られているし、一家で使う家電製品の数だって一定数に限られてくる。需要に限界がある以上、いくら物を作っても売れなくなってしまう。

 そうやって景気が悪くなった時に、日本政府が何をやったかというと、公共事業で仕事を作っていった。「ダムとか施設などの建築物は、後々も使うインフラだから借金して作っても良いんだ。」こういう理論で、大盤振る舞いしだした。

 アメリカは何をしたかというと、戦争をテコにして経済を活性化しつづけてきた側面もある。米ソ冷戦構造を利用して、「ソ連は脅威だ!」と借金しながら軍事にお金を使い続けた。冷戦が終わると、世界のあちこちにちょっかいを出したんだ。大体手口は昔から同じで、「イラクには大量破壊兵器がある、イラクは脅威だ!」とか。マッチポンプ的。

 更に、アメリカ人は「消費は美徳」という文化でもって、どんどん消費というか浪費するんだな。これが資本主義経済の本質とも言える。果てしない消費があって、果てしない経済成長が成り立つというか。言い方を変えると、どんどん煩悩を増大させましょう。もっと食べ物・性欲・娯楽にお金を使いましょう、と煽るわけだな。

 しかしこれをやってきて、もう地球環境そのものが維持出来なくなってきた。まずエネルギーや食料が足りなくなる。石油などの化石燃料には、埋蔵量に限界がある。更にCO2の問題も深刻だ。他にも森林破壊・砂漠化の問題。オゾン層破壊の問題などなど、あげだしたらきりがない。

 また日本やアメリカが豊かになったのを見て、インドや中国の後発組が頑張りだした。やはりみんな豊かになりたいと思ったわけだ。

 元々、人に対する奉仕をしてお互いに豊かになろう、と言っても綺麗事の面もある。人間自分が一番可愛いから、奉仕をするにも自分が豊かになりたいからでもある。人より自分が豊かになりたい、だから奉仕の競争の側面が出てくる。人を出し抜いて「仕事下さい」ということだな。それを公共事業・役人とのパイプ・利権にすがってやってきた人もいるし。

 そうじゃない人は平等に競争しよう、というのが市場経済・市場原理主義。でも、何でもそうだが、自分で仕切って企画した方が勝ちやすい。胴元が儲かるのと同じです。大企業が小さい商店を駆逐していく。力のない庶民は、力のある企業にいいように使われて捨てられてしまう。「労働者は資本家に搾取される」といったマルクスは、この点正しいわけだ。

 しかし資本主義経済の胴元、アメリカ自体がひっくり返りそうになっている。金融システムそのものが大打撃を受ける可能性が出てきた。二極化した大多数の貧困層も幸福にはなれないし。だからこの際、原則を見直してやり方を考えてみませんか?というのがこのブログで言いたいことです。


・経済は、人に対する奉仕でお互いに豊かに幸福になること
・欲望のコントロールが必要 「足るを知る」で競争が減る
・不特定多数のシステムに対する信頼より、個人レベルでの信頼
・グローバリゼーションではなく、地域経済・地域通貨
・経済システムも陽極まりて陰、陰きわまりて陽の転換が近いか

コメント


付加価値創造と利潤追求の度合い

>・経済は、人に対する奉仕でお互いに豊かに幸福になること
>・欲望のコントロールが必要 「足るを知る」で競争が減る

日本の企業の利益率の低さを問題視するような論調は良く見られる。海外の株主が日本企業に圧力をかけることもある(足るを知るの反対)。これもグローバル化の影響か。
そこで、
製造業など、日本は人件費が高く、製品も高価になりがちだが、チャイナ製造なら安くそこそこの物が作れる。よって利ざやを稼ぎやすい。

この傾向が続くと、日本の本業である製造業(原材料に付加価値をつけて送り出す)の空洞化、単なる持ち株会社化が進む。しかし中国も豊かになろうとしているから、いつまでも安価な労働力であるわけでもない。いずれ人民元のうまみも薄まる。いずれこういう流れは一巡してしまう。

結局のところ、原材料を持ち合わせていなければ、「高い付加価値を少ない利ざやで売る」(もちろんコストの兼ね合いで限度もあるが)
日本は宿命的に、これしかないみたい。

海外製が多かったPCやCD-Rも一部国内生産に回帰している。安定した品質を考えれば、価格差は誤差程度にまで抑えられてきている。作るのが簡単な物は、機械化などでコスト削減の余地も大きくなるので、そこも努力すべきポイントになる。安い労働力の人海戦術だけが全てではない。
ただし日本人の労働力は、単純労働に甘んじられなくなる。土木現場作業だって、外国人が多くなってきている。そこが厳しいところ。

人と物の行き来は世界規模なので、結局グローバル化は基本的に止めようがない。しかし、立国のベースとなる動力源をはずしてしまうような愚かな判断は禁物だと思う。

ようするに、末法極まって、正法きざす、時期に来ていると、そういうことですか?

うーん

↑ そう解釈出来なくもないけど、「ハイそうです」というと多分みんな誤解すると思うので、回答保留。

簡単に意見を

静観する予定でいました。

>「高い付加価値を少ない利ざやで売る」

これは資本論に書かれている聖霊の無限増殖を期待していることに異なりません。

前回御指摘を頂いた長さと抽象的表現からできるだけ緩和した表現に努めたと思います。

>・経済は、人に対する奉仕でお互いに豊かに幸福になること (1)
>・欲望のコントロールが必要 「足るを知る」で競争が減る (2)
>・不特定多数のシステムに対する信頼より、個人レベルでの信頼 (3)
>・グローバリゼーションではなく、地域経済・地域通貨 (4)
>・経済システムも陽極まりて陰、陰きわまりて陽の転換が近いか



消費主義が諸悪の根源かと言えば、そうでもなくて何事もやりすぎが諸悪の根源だと思う。
(だって人の肉体的死はある意味消費ですから、人は生まれたかぎり肉体的死は避けられません)
生死、善悪、苦楽の転回、これらはね。私見を言えば、一つの事が根本原因だと思うのだ。

それは(2)にかかわります。その何を最も制御すれば平安が訪れるのでしょう。

      仏教的 ラカン的 ユング的
父     無色界 想像界  セルフ
聖霊(母?)色界  象徴界  無意識・原型
子     現象界 現実界  自我意識

母が子を生みますが父の関与なしに生まれません。
禁欲生活者は普通我が子を、産み育てることに関与しきません。
従って法則の子を産み育てなければ、自然界の法則に反します。

法則の子を産み育てなければ現実界はむちゃくちゃになるのは自然です。

さて資本主義経済社会の場合は、
付加価値は他の商品との間のヴァーチャルな優位性によって付けられます。
要するに聖霊・イメージ・表象・アストラの差異性を、儲ける金に変換されているのです。
このことは本質ですが、後回しにして、

(3)(4)に関連することとして、一言で云えば、中間搾取者の煩悩(暴利)を排除することによって、適切な個々の当事者間の信頼関係と喜び(感謝)の授受を復活させるべきであるという主旨のご意見でしょう。この提案には諸手を挙げて賛成します。

農産物の販売において特徴のある例えば無農薬自然農法で栽培していることを産地や栽培者表示で、それを信頼することで少々割り高でも、信頼に基づく農産物の購入を選択している一部の傾向も現れ始めています。これは(1)に絡んで現象化が進みつつあるでしょう。ところが一次産業から徐々に第三次産業に変わるに従って、この(1)のつながり性の特徴は低下していきます。この産業の業種の違いについてはどうすべきか?

バブルは泡でしょう。これってどの様な仕組みで発生するのか。
それは本質と現実を繋ぐ中間部分が泡のように脹れあがってしまうことによって、本来等価価値の物に、不適切な付加価値という泡が付けられることによって、とても大儲けする一部の者ができ、他方で、無農薬で作られた産物はたいがいその本来の植物としては等価価値であっても、見た目やその他の形状容姿等のイメージの悪さによって、低価格に甘んじ高価で売れなかった時期があったのと同じでしょう。

この実例は本質に関係しています。
法身・報身・化身の中で、中間的役割としてなくてはならない報身が最も救済活動に大きな働きをするのと同じように、色界、象徴界、無意識・原型は、その適切な運用をしなければ、個々人の平安が得られないのと同じように、この現実の世の中も一部の人だけに富が集中して、貧困層を敗者として蔑む傾向として現実化しています。ここに隠れている問題の本質は、結局、聖霊に正しく関与しているのか、それとも欲望の基づく聖霊の無限増殖を謀ろうとしているのかによって違いが出ていると言えるでしょう。

象徴とするものを松本氏にするか、法身の流出物(等価的象徴)として大自然にするのか、日本の昔から神聖視されてきた、多くの現在に生きる日本人が神聖と感じる物を選択するべきかという問題と合い通ずるところがある気がします。


しんどいけど...

なかなかきちんと返事しようとするとたいへんです。「簡単に意見を」ってアワワ...

>>「高い付加価値を少ない利ざやで売る」
>これは資本論に書かれている聖霊の無限増殖を期待していることに異なりません。

ごめんなさい、ここは私には資本論の知識がないので、この言葉の説明がないとわかりません。よって返事にならないかも。

古典的な経済論の言葉の世界で解釈すると、そうなってしまうのも致し方ないかもしれません。読み違えがありそうです。ちょっと私の書き方も語弊を招くかも、と思っていましたから。

「そこそこの付加価値を高い利ざやで売る」
で考えると、これは中国生産の方法論になります。品質的にぼちぼちだけど、製造コストもばっさり削っているので利益が出る。単に株主が人民元のご利益に乗っかっているから成り立つ。

Made In Japanも、昭和の頃は十分に廉価品で、その割りに品質がいい、というので欧米の一流品に対するアドバンテージだった。今は昔より円が強いのでそうも行かない。

チャイナブームが去り、為替レートのマジックが効かなくなり、否応なしにグローバル化が押し寄せてきても、「日本を買っていただく」には、結局のところ、物質に魂(付加価値≠バブル)を与えることへの継続的な努力が大前提で、その品質管理を考えると海外生産は割に合わなくなる。海外での高いレベルの品質管理維持コストは国内と拮抗しつつある。PCのような日用品レベルですら。もちろん国内生産はそれなりにコストがかかる。べらぼうな利益率はありえない。

古典的経済論に照らし合わせて適っているかどうか、というより、現在進行形の現場の状況を自分の知っている範囲で説明しているだけです。

余談ですけど、手元にある腕時計(SEIKO5)は7,000円。海外一流ブランドの1/10程度。精度、耐久性はダントツ。日本製。chinaメイドでも、そんなに変わらない価格。結局内部のメカは日本製だしね。利益率は知らない。
海外ブランド品の価値って何なんだ?デザイン?自分はSEIKOで十分だけど?日本はOMEGAなんかのお得意様らしい。もうここまでくると宗教。バブル的要素はそこにあるか?海外ではSEIKOは信頼のブランド。でもそんなにバカ高くは売られていない。

アメリカの金融システム

「日本の製造システムは世界一で、世界一の自動車やテレビを売って、世界一金が入った。ところが金融システムはまことにお粗末で、幼稚園程度だ 」
 ジョージ・ソロス

「日本がもっとも弱いのは、恐ろしく非効率な金融サービス分野だ。米国より60年は遅れている 」
 ピーター・ドラッカー

http://chartmaster.jp/kurofune/cart.htm

「我々が持つ長年の投資経験から生み出された成果の最大の特徴は、世界中の相場情報を一つのコンピューターに集め、世界の「今」を投資戦略にリアルタイムに反映できるシステムになっていることです。調査・開発に多額のリソースを費やし現在に至ります。
 100以上の投資戦略分析ソフトを統合した分析システムを用い、世界中に25人以上のITエンジニアが24時間体制で相場の分析に当たっています。」

http://www.m4-r.com/fx/index.html

http://jp.powerforex.com/index.html


 年金の支払い記録の管理すら満足にできないような日本はどうしようもありませんねwww

ユダヤ人の真似をしても

現在の金融の世界は、ユダヤ人の独壇場で、その真似を日本人がやっても、らち明かない。無理に真似する必要はないと思う。カネにまつわる土台の積み上げが、明らかに見劣りしています。

日本人の基本的金銭感覚は愚直すぎるし、ちょっと好景気で錬金術に手を出すと失敗する。

でもその愚直さが、いい面にもなっている。

世界経済の変遷で、いろいろなものの価値が大きく揺れ動いてきたが、日本人の仕事内容の基本的な価値は大きく変動せず、底堅いものがある。

以前、世の中を裏から操っているというユダヤ教徒のことを、オウムでは、異教徒は獣のようなもので、殺してもかまわない、などと思っていたりする冷酷な集団だと批判。
しかし後からユダヤ教徒がやっているとするひどいことについて、そのほとんどは、じつはオウムがおんなじことをやっていたのだということが、あきらかになりました。
これから考えてみると、以前麻原氏が、フリーメーソンの秘儀とよんだ、世の中に煩悩的な情報を蔓延させることで、末法の世を極め、正法の到来を早める、という試みも、オウム自身がやろうとしたことのなのかもしれませんね。
麻原氏が悪の限りを尽くしたのは、破壊活動を極めることで、創造活動の時期を早くしようとしたんでしょうか。
56億年後だかに来るはずの世界も、破壊活動が成功しきっていれば、今生実現できたのか^^。

拙速さ

> 56億年後だかに来るはずの世界も、破壊活動が成功しきっていれば、今生実現できたのか^^。

たぶん?(屁理屈としてはそうなのかも)

でも単純に56憶7千万年後といわれている
その起点を仮に地球誕生時にしたら、現代の宇宙物理学的視点では
地球の寿命より長いのでは?
地球の寿命は別としても
弥勒下生の時までここにて待つと遺言したある日本の宗教者がいます
その意味で弥勒下生とは
気の遠くなるような長い辛抱強さが
その真意には含まれているのでは?

> 異教徒は獣のようなもので、殺してもかまわない、

この発想には辛抱強さには程遠い、拙速さがありますよね。
力を誇示し、行使して、拙速に何か自分勝手な理想を実現したい願望がありそうです。

異教徒も私たちと変わらない本質を備えているという共感性は
微塵も感じられないし、威張りたい願望丸出し感覚に思えます。

だから元来

>おんなじことをやっていたのだということ

これは仰るとおりでしょうね。


格差社会

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9A

このように格差が広がっていく中、我々はこれからどうすればいいのでしょうか?

日本のバブル経済を仕掛け破壊し、多額の金融利益を得たのはアメリカだと言われています。つまりアメリカが日本から多くのお金を奪ったわけです。

また小泉首相が実現した郵政民営化法案もアメリカが仕掛けたものだと言う話があります。

郵便局には350兆円もの多額の貯金が存在しています。日本人の総資産が1500兆円と言われているので、350兆円は約4分の1にもあたります。

郵政事業が民営化され、その株が上場されればアメリカが大量の株を取得することが予想されています。

参考文献
「仕掛け、壊し、奪い去るアメリカの論理  原田武夫」


つい最近もこのようなことがありました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20070608ddm008020041000c.html

アメリカはこのように日本のお金を狙っているのです。
日本経済の犠牲の上にアメリカの経済が成り立っているとも言われています。

理想論を述べるだけでは収入は入りません。具体的にどのような行動を起こせば老後も文化的な生活ができるだけの収入を確保することができるのでしょうか?

まあ、結局自分は自分で助けるしかないということでしょうか。

格差解消

> 具体的にどのような行動を起こせば老後も文化的な生活ができるだけの収入を確保することができるのでしょうか?

それは幸福感を満たせば確保できるでしょう。

アメリカさえも変化するでしょう。アメリカにいたインディアンが開拓民がしていることをみて不審に思ったそうです。土地に境界を設け、豪華な家を建て、個人所有しようとしているのを観て、不幸を造ろうとしていると思ったそうです。

今、アメリカに住むビルゲイツ氏は、父と奥さんと共同で、ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団を設立して、2005年には国際団体「ワクチンと予防接種のための世界同盟」に、民間としては最大規模の7億5000万ドルの寄付をしたりする、慈善事業に主たる足場をシフトすることを、2008年7月経営とソフト開発の第一線から退くことを宣言しています。途上国のエイズ、マラリア、結核の根絶や教育水準の改善などに尽力しており、今後は寄付を拡大する方針も明らかにもしています。

早期に引退し慈善活動に携わることが成功者の美徳とされるアメリカの慣習に法った決断だとする見方もあるそうです。
しかし、彼はそれだけではなくて、老後の文化的な生活は慈善事業にあると判断した面が大きいと思われます。また、アメリカ式の攻め滅ぼす方式のやり過ぎは、変化の兆しを含んでいることを読み取っているのかも知れません。これは人に対する奉仕をしてお互いに豊かになろうという発想でもあるでしょう。

果てしない経済成長を復活させようとする視点でみれば、収入を確保することが不可欠な側面があります。しかしインディアンが不審に思ったように、個が如何に経済的物質的に豊かになったとしても、それは奪い合いだけで、格差拡大を緩和することに決して至り得ません。

幸福感を感じるために途上国援助に使うことだと判断したビルゲイツ氏と同じように、
個人所有の増大に躍起になることより、分け合うことの喜びに目覚めるべきでしょう。

変化すると言うのは歴史は繰り返すと言われるように、循環する傾向がありますから、高度経済成長を経験した日本は、過去例えば、戦前戦中戦後の貧しく苦しい時代に辛抱強く努力して、幸せを実感しようとした時期と同じように、今、我々の世代も苦しい経験を幸せを信じて待つ必要性を与えられているのでしょう。
ただしアメリカに勝つとか、経済成長を勝ち取るとかと言った方向性ではない日本的特質を伸ばす方向性で模索しなければならないのでしょう。

技術や産業の進化には競争がある方が、進歩率は高いのは間違いないので、技術&産業の進化を進めながら、
同時に日本古来の文化的遺産の復活或いは見直し或いは更新によって、地域文化の素晴らしさが世界的に価値が認められるようにする努力が求められているのではないでしょうか?

ビル・ゲイツ氏は

心も豊かで経済も豊かです。
つまり精神的成功・経済的成功を両立させています。

ビル・ゲイツ氏に並ぶ資産を持つ投資家のウォーレン・バフェット氏もビル・ゲイツ氏の慈善団体に多額の寄付をすると意思表明しています。

巨大ヘッジファンドを率いるジョージ・ソロス氏も多額の寄付をしています。
ジョージ・ソロス氏も父親の教えに従って寄付活動をしているということです。

精神的にも経済的にも成功するのが理想的だと思っています。

わたしはサマナ時代、自己保全・教団保全に走り心も経済も貧しくなっていました。

これからは精神的・経済的成功の両立を目指したいと思っています。


(追伸)

 アメリカの富豪たちが慈善活動にお金を回すのは税金対策のためとも言われています。

 ただアメリカのトップに君臨するロックフェラー家は税金を納める義務すらないそうです。


(追伸2) 

 アーレフ・ひかりの輪が被害者賠償をしているのは教団維持対策のためと言われています。

 ただアーレフのトップに君臨する松本家は被害者賠償をする義務すらないそうです(笑)


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