元オウム教団幹部 野田成人のブログ

★唯一人の荒らしの為にコメントは承認制になります★ 累積賠償額916万円

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革命か戦争

 当たったか外れたのか分からない放火物件。ようやく改装が終わりました。改装が終わったら、あっという間に入居者が入りました。この間隙のなさが、キャッシュフロー維持には大切なのです。

 この期間中、「うじうじ悩んでいる君へ」という偉そうな記事を書きました。この対象となる人物がいないわけではなかったが、半ば自分自身へ言い聞かせているようなところもありました。

 今回の改装は下地の木工からやり直さねばならず、しかも一部だけ焼けてボロボロになったのをどこまでやるかという問題もありました。正直強制執行が終わって下地枠組みの痛み具合を確認して

放火3


「うわぁぁ~~~、えらい物件購入してしもうた。。。」

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

放火2


「もう業者に丸投げしてしまおうかなぁ…」

(ノ ̄Д ̄)ノ彡┻┻

放火1


 と頭を抱えた時もありました。

 しかし業者に頼めば金がかかります。ちなみにリフォームがいくらくらいかかるのか、業者を呼んで聞いてみました。首都圏に何軒か店舗展開しているリフォームのナカヤマというところでは…。

キッチン全面改装 120万円
フローリング貼り  70万円
浴槽入れ替え    10万円
洗面台入れ替え   10万円
ドア設置し直し   10万円
----------------------------
小計       220万円

 元々この物件を狙っていた業者は、立ち退きとリフォームで300万ちょいの試算です。当方はクロス貼り替え等細かい改装は自前だから、それらを入れると業者価格に近くなります。が、そんなことをしていたのでは、収益確保は不可能です。

 結局キッチン入れ替え以外は自分でやることになるのですが。それでも全くやったことがないフローリング貼りは、それなりにストレスがかかりました。

 建築関係はなんでもそうだが、最初に「位置決め」をしなければなりません。フローリングの場合、どこを基準にして、縦横真っ直ぐにして貼っていくか、とか。事前にどれだけネットで調べようが、実際に手がける段階となると、不安が襲ってきます。「基準線を取るにはもっとキチンとしたやり方があるのではないか?」とか。

 そういういろんな思いが数限りなく湧き上がって来て不安になります。アドレナリン・ノルアドレナリンで交感神経が「カ~~~ッ」と高ぶると同時に、身がすくんできます。そこでいつまでもうじうじ考えて悩んでばかりいると、不安に押しつぶされて何も出来なくなります。

 そこでどっかで開き直って行動する。この開き直っての行動ができるかどうか。
この場合小生は「どうせ失敗したって材料費11万なわけだし」と考えた。

 やってみると単純で、「切って貼るだけ」。ボンド代その他込みで15万円かかりませんでした。

 システムキッチンだけは業者に頼みましたが、それでもこちらで出来る作業は自前でやり、改装箇所を指定しました。すると40万かからずできました。業者がやっているのを見たので、次からはキッチンも自分で出来ます。

キッチン全面改装  40万円
フローリング貼り  15万円
浴槽入れ替え     5万円
洗面台入れ替え    3万円(失敗したけどそれでもこの数字)
ドア設置し直し    5万円
----------------------------
小計        68万円

 リフォームのナカヤマに「お前、ぼったくりか!」と言いたくなる数字になりました。今回分かったことですが、大体こういうリフォーム業者は、下請けに仕事を振り分けます。実際に現場作業をやったのは、孫請けの個人事業主。つまり受注業者とその間の一次受け業者は、手配するだけで間を抜いたことになります。製造業も建築業も、それから以前団体でやっていたプログラム業界も、どこも似たようなものです。それ故、コストカットを下請けにしわ寄せするいじめの構造も同じです。

 多少出来映えは劣っていても、終わってしまうと何ということもないです。逆に、

「あの時、頭を抱えた不安は一体何だったんだろうか?」

 となります。恐怖にしろ不安にしろ、人間の頭の中で生まれた幻想に過ぎません。恐れていたことの中身は、「切って貼るだけ」の単純作業、とかね。

 この「恐怖・不安」→「開き直り実践」→「達成・不安解消」を何度か繰り返すと、人間のやることなら何でもできそうな気になってきます(資格及び名声・地位が必要なこと以外)。

 そうすると次は自分の技術とかではなくて、「今自分のことを『ダメ人間』『人生終わった』って言っている人達をどうやって立ち直らせるか」ということに関心が向いてくるのです。そういうコーチングなら苫米地さんに出来るんだから、小生にもできるだろうし、その時君も自分に自信が持てるようになっているでしょう。

 ということで、君もうじうじ悩んでないで頑張ってくれ給え。

コメント


あー良くわかるわー
こっちも工事中だけど、ユニットハウス置くための整地を自前でやった
測量して表土を取って位置出し、水平出し、レンタルダンプで砕石運び、締め固め
ハウスが現地に届く期日に間に合わせるのにビクビクでした

今、二棟目を設計中。慣れないCADで手こずってます
っていうよりも、慣れない作業で逃げたい気持ちがあるから進まないってことが自分でもよく解かる
結局、自分の精神をコントロールできたものが成果を手に出来る

下請け価格についても皆さんにちょっと情報提供
伐採した後の山林には切り株が残るんですが、これをまともに業者に頼んで取り除くと100坪50万って言われるんですが、下請け業者直で頼むと200坪7万って所が見つかったんです。抜根は結局やりませんでしたが。
原発作業員も中抜き8割と言われてるくらいなんで、そういうものなんでしょうね。

こんな出物も最近ありました。自分で直せば激安
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c349847710

買えないもんばっかり紹介してもしょうがないので
みかんの安売りでもどうぞ
これでも食べて元気出して
http://www.m-mart.co.jp/discount/dis.cgi?type=next&tempno=13041

今回、野田さんの表現した恐怖、不安を乗り越えて自在に成果を創造すること
このシンプルで短いプロセスの中に修行の真髄があることを皆さん見て取ったかな?

スティーブジョブスが禅を修養していたのは有名ですが、禅の師との印象的なやり取りがあります

禅に傾倒して出家しようとまで考えたジョブスに対して、師は
「仕事も禅も同じであることがそのうち解かる様になる。だから仕事を続けたほうがいい」と諭したそうです。

修行を知らない人から見ると「何だ?どういう意味だ?まるで禅問答だな?(って禅問答なんですがw)」と思うかもしれませんが、それを簡潔に具体例を提示したのが今回のテーマです。

記事の内容からはかなりズレるかもしれませんが、近所でクリニックを営む二人の内科医がいます。1人は旧帝大の元講師で大手病院の内科部長まで務めたA、もう1人は私立大学を出て父親のあとを継いだ二世医者B

この二つのクリニックは毎年、風邪のシーズンになると顕著な差がでます。Bのクリニックは患者で溢れ、Aのクリニックはなぜかスッカラカンです。

単純な風邪を治す技量なら二人ともほぼ同じ、むしろAの方が学識、経験、人脈もあって、いい治療をしてくれそうなのに、なぜBは人気があって、Aは人気がないのでしょうか。

社会現象なので、もちろん明確な解答はありませんが、理由をいろいろ考えてみると面白いです

写真にある炭化した状態から、あの状態まで、ほぼ独力で修繕されたのですね!建築の経験者でもないのに、この行動力と創意工夫には心底敬服しました。

ジョブスの例を出す今更感。
真摯に生きる、まして学ぶ思いのある人なら普通に実践していることでは無いでしょうか?

ふーん
ではどういう意味なのか、あなたはどう理解しているのか解説してください。

別に自分が解説する必要は感じてないんだけど
誰かやってほしいなと思ってるんで
君にお願いするよ。

野田さんも立場があって、宗教臭いことはあまり言えないだろうと思って補足してるんだよ。
できれば自分は書き込みしたくない。いや、マジで。
わざわざ山ん中に引っ込んだんだから。

> 「仕事も禅も同じであることがそのうち解かる様になる。だから仕事を続けたほうがい い」と諭したそうです。 ← イマココ

仕事キツいよ。
苦行なのかな。これも。
毎朝座ってるけどね。これは結構楽しい。

コメントへの小生の見解を次の次の次くらいに書きます。

持つ者、持たざる者

前向きなチャレンジ精神は素晴らしい。
それが陳腐な精神論に耽溺しないよう、
あえていつものように辛口なことを言わせて貰えば、

野田さんのその達成は、様々な好条件が土台にあって、という前提です。

まず生活に支障が無いほどの財力、(教団から持ち越したのか、出てから溜めたのか未確認ですが)、補佐してくれる人脈、今生・過去世で培った冷静で屈強な精神力、知力、健康体、運・・・多々の苦難を跳ね返すくらいの好条件に満ちている。
その場だけの単純な肯定思考ややる気だけで達成したのではないように見える。

もちろんそれらも、野田さん自身が長期に積み上げてきたがゆえのもの、ではありますが。


下向して苦境に喘いでらっしゃる元の方々や、カルマの悪い底辺の方々は、壁が何十にも立ち塞がるどころか、邪魔も入るわ敵は多いわ、まさに「四面楚歌」というのが本音の心情ではないかと思われます。その中で様々自分なりにそのつど、工夫して前向きに肯定的にと頑張っているものと思われます。そのくらいのことはある程度みんなやっているはず。

そういう方々から見ると、このような成功物語はそれはそれは美しいのだけど、遥か高みの出来事に見える。そしてご説教は耳に刺さるだけ。

雇用問題の現場などのように、現実はもっともっと過酷で複雑。
環境や人のせいにするなと言われても、実際境遇がそのような条件では致し方の無いこと、常にネガティブ思考に蔓延するのが常です。

そこまで泥沼に嵌ったところ、何もかもがうまく行かない場所で、どう踏ん張っていくか、ここが本当の勝負なのです。

あれ?早く解説してくれよ
意識をどうチェンジするのかという具体的な技法が重要だろ
瞑想家なんだから精神論で終わるわけないだろ

l.rsoaag さん


l.rsoaag さんが

平安でありますように^^

高慢ちき。いや、マジで。

引っ込んだんなら引っ込んで、そのコメントに反応した心を観察しましょう。
それでも敢えて出てくるのなら、表現は気をつけられたし。

「ふーん」「君(するよ)」「だよ」「くれよ」「だろ」

余計なこと言ってねぇで
早く「おもしろい」建設的な解説しろよ
何の有益な投稿もできないなら黙るのはお前等だ

あなたは平安、静寂そのものです

≪ 近代インド大聖者ラマナ・マハルシの孫弟子・ガンガジの質疑応答 ≫


~あなたが動揺しているとき、

 あなたの動揺に気づいている“意識”は動揺しているでしょうか? ~


質問者    

私は静寂とはほど遠いです。


ガンガジ 

どうしてそのようなことがおわかりなのですか?
誰があなたにそう言ったのですか?


質問者    

自分でそう感じます。


ガンガジ   

ああ、なるほど。

そういう感情があるのですね。


質問者   

 はい。


ガンガジ  

「私の感情が動揺している。
ということは、私は動揺している」

と、そのような論証ですね。

そう解釈なさるわけですね。


質問者    はい。


ガンガジ   

精神的な動揺も起きているのかもしれません。

するとそれが、

「私は動揺している」というさらなる証明となるわけです。


でも私は、

“あなたは静寂そのものだ ”

ということをお伝えする為にここにおります。


動揺は、確かにあなたの “身体” に起きているかもしれませんし、
あなたの感情や理性といった、あなたを構成している要素の中にも起きているのかもしれません。

でも真実のあなたは、
動揺が起きているということに、気づいている ”意識 “ です。

おわかりになりますか?


質問者 

???


ガンガジ  

『動揺している』とあなたがおっしゃるときに、

あなたが動揺していることに気づいている、ある意識がそこになかったとしたら、

あなたはその動揺に気づくことができるでしょうか?


質問者   

いいえ。できません。


ガンガジ  

そのとおり!


単純でしょう?

動揺しているあなたの感情に気づいている意識自体は、動揺していますか?


質問者   。。。


ガンガジ 

よく調べてみてごらんなさい。時間をかけてね。

動揺があります。

たくさん起きるのです。。

そうですね?

そして、動揺しているということを認識し、

気づいている意識がそこに存在する。

その意識は、動揺しているのでしょうか?


質問者   いいえ。


ガンガジ  その通り

あなたの動揺に気づいている “意識“ は静寂そのものです。

そうでしょう?

あなたにお伝えしたいのは、
この、“意識 ”こそが、本当のあなただということなのです。

動揺はわき起こってはいつしか消えていきます。

穏やかな気持ちも、起きては消えていきます。


でも、そういうすべてを認識し、気づいている “意識” は不変です。


永遠に静寂で不変です。


あなたは、“それ” です。


質問者

。。。


ガンガジ  

思考で理解することはできません。

理解しようと頑張ると、思考はよけいに動揺してしまいます。


ですから、思考はそのまま放っておいて、
したいようにさせておけばいいでしょう。

本当のあなたとは、
あなたの思考が今動揺している、ということに気づいている意識です。


ですから本当のあなたは、

もうすでに、しんと静まり返った静寂そのものだと

申し上げたのです。



質問者

信じられません。


ガンガジ  

信じるか信じないか、というような事柄ではありません。

信じないでください。

あなたに、信じて欲しいのではありません。

御自分でよく調べて頂きたいのです。

私がお話ししていることが真実なのか、
それとも、これも単なるひとつの説でしかないのかを。

人生の中には動揺する瞬間があり、
それは、起こったり消えたりしています。

そうでしょう?

あなたは、生まれてからずっといつも動揺し続けていたわけではないでしょう?

動揺することが多いのかもしれません。それは私にはわかりませんが。



質問者   しょっちゅうです。


ガンガジ  神経系統のある部分はそのようにできています。

それは、植物や、気候のパターンと同じです。

特に人間のある部分の神経系統は他の部分よりも興奮を経験しやすいようにできています。

でも、動揺していることを認識し、気づいている “意識 “は、わき起こったり消えていったりはしません。

それはいつも変わることなくそこに存在し続け、

そして、静寂で、まったく波立つことがありません。


ジレンマや苦悩が起きるのは、
あなたの本質をあなたの身体や思考であるというように、勘違いしてしまうからです。


本来は、それらすべてに気づいている “意識”が、あなたそのものであるというのに、
身体に起こる興奮や病気や、
また、あなたのマインドが堂々巡りをしたり穏やかになったり混乱したりという、
それらをあなたなのだと勘違いしてしまうのです。


質問者 

はい。

私の場合は、感情にほとんど打ちのめされてしまいます。


ガンガジ  何が打ちのめされるのですか?


質問者   私の身体です。


ガンガジ  あなたの身体ですね。

それでは、
身体が打ちのめされているということを認識し気づいている “意識”は、
そのとき同じように打ちのめされていますか?


質問者   。。。


ガンガジ  

よく、調べてみてごらんなさい。
確証が得られるまで。


質問者 

はい。

ガンガジ  

先に進んでもいいですけれどね、
ほんの少しでも勘違いがあるのでしたら見逃さずに摘み取ってしまいたいので、

何度も立ち止まりながら一緒に進んでいきましょう。


質問者   

それは、身体に起きるのだと感じます。

それから、怒りが湧いてきたり、動転したりして、
ひどく、打ちひしがれてしまうんです。

(質問者 涙ぐむ)


ガンガジ  そうですね。

それは、あなたの神経系統には手に負えないほどなのですね。



質問者   はい。そうです。

ガンガジ  そのような時、

あなたのその状態に気づいている “意識 ”はどこかにいってしまっていますか?

あなたの動揺に気づいている意識は、
ほんの少しでもかき乱されたり衰弱したり、打ちひしがれたりしていますか?

それを調べてご覧になることはできますか?


質問者   。。。


ガンガジ  そうです。とてもいいですよ。時間をかけてください。

私がそう言っているからと、
そのまま受け入れるようなことはして欲しくありません。


質問者   (涙声で)

私の中で、小さな戦いが起きているような感じがします。


ガンガジ 小さな戦いではなく大きな戦いですね。


質問者   (笑い)


ガンガジ  そうです。戦っています。
思考は分裂しているのです。
そうでしょう?

いい思考、悪い思考、それから、中くらいの。という具合に。
でも、そのような状態に気づいている “意識 ”はどうでしょうか?

この意識は分裂していますか?


質問者   いいえ。


ガンガジ  とても良い調子です。

そう。本当のことを話してくださっていますね。

あなたは、あなたの状態に苦しんでおいでですけれど、
それでも進んで本当のことを話そうとなさっています。

このまぎれも無い事実は、あなたの興味が、
あなたとはあなたの身体である、という理解よりももっと奥の、
“真実を知ること”にあることを意味しています。

素晴らしいですね。という
私のこの言葉はそのまま信じていいですよ。

(笑い)

これまで長い間、私達は条件付けられてきました。
あなたとはこの身体だ、と教え込まれ、学習しました。


その学習があなたの考えに変換されました。

あなたが痛みを感じたり、かき乱されてしまうと、
あなたは、これは悪い身体だ、と学習し、
「やめなさい。悪い子ね」と言います。

すると、あなたの違う部分がこう反撃します。
「やめたければやめるわよ。放っておいてちょうだい!」



そういうことが、あなたの思考の中で起きていますね。
そうではありませんか?

あなたの心を読んでお話ししているわけではありません。



それぞれの皆様の思考の中で、
また、集団の思考の中でもこのようなことが実際に起きているのです。

集団の思考の中で起きると、それは戦争となって現れます。

宗教戦争、政治戦争、大量虐殺、

すべては、同じ思考が起こしています。



思考がそれ自身の中で起こしている戦争です。

分裂した思考の一方がもう片方に

「出て行け。ここにはおまえのいる場所はないぞ」と、

言い渡し追い出します。


そこにあるのは、帰属意識と苦悩、自分だけが正しいのだという独善です。

でも、ここで指摘させていただきたいのは、
この戦いの最中に、この戦いを認識し、


気づいている意識があるということです。



それは争ってはいません。

平安そのものです。

そして、それこそがあなたの本質です。

真実のあなたです。

たった今、あなたの人生におけるこの瞬間に、
あなたをこの “本質 ”に調和させるという機会がここにあるのです。



あなたの中の戦いがすぐに終わると申しあげているのではありませんよ。



そうではなくて、
あなたご自身をあなたの本質に調和させれば、
もう、戦いが力を持つことはなくなると申し上げているのです。

争いの供給源が断たれるからです。

たとえ衝突したとしても勢いがなくなります。



なぜなら、あなたの注意の中心が、
すでに、あなたの源へとシフトしてしまっているからです。

平安、静寂という、あなたの本質にシフトしたからです。



あなたの本質とは、

すべてを認識している意識そのもの、

広大無辺な気づきの意識です。



これまで、あなたが自分だと思い込んできた者ではありません。


あなたがこれまで、あなただと思い込んでいらしたのは、
あなたの精神の中に、やって来たり去って行ったりする思考でしかありません。

思考は変化します。

ある日は、

「あなたはいい人だ」と、言ったかと思えば、

次の日には、

「悪いやつだ」と、言うように、思考はコロコロと変わりますね。


でも、そのようなすべてに気づいている意識は変化しません。

微動だにしません。

気づきの意識は、
私が良い子であるとか、悪いやつであるというような思考とはかかわりなく、
常に愛そのものを放射しています。

この意識にとっては、思考はまったくなんの意味もありません。

そしてあなたはそのことをちゃんとご存知です。

あなたの中に苦しみがあることはわかります。

苦しみを矮小化するつもりも、そのようなものなどありませんよ、
というふうに片付けるつもりもありません。

本当は無いのですけれどね。

そういうふうに片付けるつもりはありません。


質問者   (大笑い)


ガンガジ  

そうよ。待っていてさしあげたかったのです。
こんなふうに一緒に笑い合えるように。

今ある認識の上に、もう一つ新たな思い込みを重ねていただきたくないのです。


「はい。そうですか。本当の私とは、すべてを認識している意識なのですね。」


という具合に新たな概念をあなたの中に作り上げてしまうと、
今度は、そこから抜けられなくなってしまいます。

その辺を歩き回りながら、

「そうよ。本当の私とは、気づきの意識なのよ。」

と、微笑んでも、
朝4時に目が覚めると、

「ああ、やっぱりだめ、、どうしちゃったのかしら」

と、疑いがやってくることになります。

単にもうひとつの信念を付け加えたにすぎないと、そのようなことになりますね。



でももし、

単に信じこんだのではなく、

それがあなたの直接的な体験であるならば、

どのようなことが起ころうとも、

いついかなる時でもご自分でこの真実を調べてみることができます。



「ちょっとまてよ、、、気づいている意識は、どこかに消えてしまっただろうか?」
「私と、この “意識 ”は、別々だろうか?」

というようにです。


あなたと、この “意識 ”の間に分離がありますか?


あなたは今、

あなたとは身体のことであり、
その身体の状態に気づいている “意識 “と分離しているとお考えです。


でも、
気づきの “意識” は常にここにあります。

身体のほうが、現れたり消えたりするのです。


熟睡しているときのことだけをお話ししているのではありません。

昼間でさえ、身体に意識をしていないときがありませんか?

何かほかのことに意識を向けていたり、ぼうっとしていたり、
白昼夢を見ていたり、夢中で仕事をしていたり、ダンスをしていたり、
好きなことや嫌いなことを考えていたり、
そうかと思えば、

今度は、身体、心、呼吸と、
あなたの注意はあちらこちらに向きますね。



けれども、
そういうすべてを認識し気づいている意識は、常にここにあります。


参加者    (笑い)


ガンガジ    そう、そうです。ご理解なさったようですね。

このことがおわかりになれば、
この意識を、意識的に調べることができるのです。

そうすると、ほら、そこに境界線がありますか?
この意識はとらえることができるような事柄なのでしょうか?
この意識には境界があるでしょうか?

そうなると、
私たちの周りにあるすべての事柄は、
この“意識”の中に含まれているということがおわかりになるでしょう。

ここにもあそこにも、ただ一つの “意識” がある。
現れている形が違っていても、



そこには
たった一つ、燦然と輝くばかりの絶対的な “意識” があるだけなのです。


質問者  (微笑む)


ガンガジ  おわかりになったようですね。


質問者   どうもありがとうございます。


ガンガジ  素晴らしいですね。

真実を知りたいというあなたの意欲がそうさせたのです。
自由に生きたいと、ここに進み出ていらしたあなたの意欲です。

そして、素晴らしいことに、
美としての性質はなくとも、この意識は美そのものです。
善悪とは全く関わりがなくても、絶対的な善です。


この意識は神そのものです。


神はあなたの本質から、一度たりとも去ったことがありません。

あなたが本当のご自分自身に気づかれ、私はとても嬉しいです。


質問者   ありがとうございます。


ガンガジ  時には再び動揺し、ご自分に疑いを向けたくなることもあるでしょう。

思考があなたに、
「以前の君にもどりなよ。」と言うだろうことは十分予想できます。

でも大丈夫。

そのような時も、あなたはただ止まり、自問して、真実をおっしゃればよいのです。


「気づきの“意識 ”はどこかへいって消えてしまっただろうか?」

「変化しただろうか?」

「揺らいでいるだろうか? 」

「それは平安だろうか?」と。


あなたの思考を、無理矢理平安にするのではなく、
あなたの身体に苦しむのをやめるように強制するのでもなく、
ただそのように真実をおっしゃればよいだけです。


そうすれば、マインドは自ずから静かになります。

身体は自然と平静になります。


あるいはそうならなかったとしても、もうどちらでもかまいません。


なぜなら、あなたの中ですでに真実が語られたからです。


真実は何よりも大切だからです。


http://gangaji.jugem.jp/?eid=113

あぁ、なるほどね。
チャクラ使えない人間のエネルギーだったから
現役たちじゃないなと思ったら、そっち系統の人か。
君の不安や焦りの感情はちゃんと伝わってきてるよ

ちょっとピントズレてるから自分の言葉で説明してくれないか?

ま、いいこと言ってると思うよ
せっかくだからちゃんとまとめてくれよ

なんだ
まだ戦うつもりか。。。

l.rsoaagさん


l.rsoaagさんが

「精神統一に向かい」ますように^^



なんだよ現役かよ
お前ら修行してねぇなぁ
てんで霊的パワーねぇぞ
情けねぇ

こんな所で余計な茶々入れてるくらいだから
たかが知れてると思ったが、まさかの現役かよ
あぁ、余計がっかりしたぜ
アレフも終わりだな

他のヨーガ団体の人間ならこの程度かなと思ったが
現役でこれかよ
あーどうしようもね

法則のホの字すら出てこねーし
あーよくわかったわ。

l.rsoaagさんへ


l.rsoaagさんが

「エゴに向かう」状態から

「精神統一に向かう」状態になりますように^^


「すべての願望と想念を、内部の一点にもっていきなさい。

 それが真我実現です。

 心は静かにしておくべきです。


~ ラマナ・マハルシ 「不滅の意識」より ~ 」



山の中はたいへん冷え込みますね。


お体ご自愛ください^^



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