元オウム教団幹部 野田成人のブログ

★唯一人の荒らしの為にコメントは承認制になります★ 累積賠償額949万円

HOMEPR 都市難民 住宅ローン 経済 ニュース イスラム国 幸福・功徳 陰陽 オウム関連 団体存続 雑多 きまぐれ
 当ブログについて、「どういう意味があるのか分からない」という声も聞きます。そこでそろそろ一応の回答というか、主張のまとめをしておきたいと思います。

 ここで提示している問題は、大体同じ結論に到達します。「美しい公式。しかし結論だけ持ち出すと、簡単すぎて意味が分からない。」とコメントした内容です。

 先に回答だけ示しますと、「陰きわまりて陽となる、陽きわまりて陰となる」つまりタオの思想です(道教)。しかしながら当方も、いざ文章にまとめようとした段階で、まごついております。諸問題にある本質をとらえて抽出する。抽出したものを一般的な事象に適用出来る公式に分解する。これ結構難しいです(私も皆さんと同じく苦労しています)。

 これから具体例に当てはめていきますが、まだ多分に感覚的で大雑把なのはご容赦下さい。まず最初に教団の派閥争いから(A派 vs M派、グル絶対主義 vs 上祐派)。

◆グル絶対主義の落とし子

 過去記事で書いています通り、人間の幸福にはある程度欲望のコントロールが必要です。つまりエゴの否定になります。エゴを滅して解脱しようというのが修行究極の目的。そのエゴを滅する手段として、グルを据えることは伝統的密教の修行です。これが団体における主流の価値観・陽の部分。子供教育での父親の権威と考えてください。

 しかしこの父親の権威・グル絶対主義・陽が強すぎると、サマナは抑圧されます。そして必ずそこから逸脱するものが出始めます。勉強について行けない子供が非行に走るのと同じです。権威によって余りの緊張が続きすぎると、そこからはみ出て緩んだ状態になる。つまり陽から陰になる。

 以前教祖が説いた教えそのものを完璧にやろうとしても不可能。時代に合わない。しかしそれこそ正義であるとして推し進めるのがA派である。それをまともに進めるならば、意図しているものと逆の結果になるのにも気づかずに。

 例えば指摘されている問題で、「病気は修行で治る」。A派の師で「薬など使わず、原則に帰って修行で治しましょう」というのもいる。しかし今回4人目の結核入院患者となったサマナは、修行で治そうとこだわった。その結果、片肺がほとんどやられてしまうまで悪化していた。勿論、これはA派というより本人にも問題があったのだが。

 グル絶対の権威主義を推し進めて、A派は多くの離脱者を出しました。これが上祐についていったM派です。離反の理由には、A派に対する反発という要素が多分に含まれていました(勿論上祐への信頼もある)。離脱してかつての権威を否定し、それまで抑圧・否定していた価値観を認めだしたともいえます(陽から陰)。これが内部的な問題。

◆グル絶対主義を超えるには?

 次に外部との問題。上祐氏はグル絶対主義の危険性を主張します。グルを絶対善とすることにより、相対的に社会や他の全ての価値観を悪ととらえてしまう。誇大妄想と絡まって起こった悪との対決が、一連の事件であったのだ、と。絶対の神がしかける戦争。しかし、この問題は教団対社会に留まらず、有史以来幾度と無く起こった戦争にも絡んできます。

 思想家の岸田秀氏は、「一神教 vs 多神教」という本で、唯一絶対の神を掲げる一神教の危険性を指摘します。絶対正しいという主張が、逆に強烈なエゴとなった。それが一神教であるキリスト教・ユダヤ教・イスラム教が、血みどろの闘争を起こしてきた原因だ、と。

 しかしその解決策については、岸田氏もトーンダウンします。一神教の問題点を指摘し、それより、エゴが余り強くならない多神教がいい、と。権威主義の否定、多様な価値観を認める、つまり陽から陰です。しかしこれを推し進めるとどうなるか?思想家も悩ますこの問題、皆さんも考えてください。以下「一神教 vs 多神教」から抜粋します。


聞き手: (一神教は真実はこうだと気づかせようとした)その問題が岸田さん自身にも当てはまるわけですよ。岸田さん自身も一神教は恐いんだと人々に気づかせようとしているでしょう?

岸田: そうですね。明治の日本と同じで、一神教と戦う為には、疑似一神教にならなければならなくなる、と。しかし、それは大変だ、と。そういう非常に難しい立場にありますね、ぼくも。

聞き手: 一神教は間違っているんだよ、というそういう議論自体が一神教的ですよね?

岸田 ええ。そうなんですね。どうしたらいいんでしょうね。ニーチェじゃないけど、怪物にならずに怪物と戦う方法はあるかという問題(※)。

聞き手: それが一番大きい問題かも知れませんね。



※ニーチェの言葉「怪物とたたかう者は、みずからも怪物とならぬようにこころせよ」。「暴力反対!」と言いつつ、暴力に訴えてはならない、というような趣旨。



コメント


間抜けで生きよう!

心理療法家の矢野惣一さんから教えていただいたお話です。

僕達は、なぜケンカをするのか分かりますか?
ケンカの原因は「間」だそうです。

あの人のやっていることは間違っている。
あの人の考え方は間違っている。

こう言われるとムッときますよね。
でも、ここから「間」を抜いてみます。

あの人のやっていることはわたしと違っている。
あの人の考え方はわたしと違っている。

「間」があるから、腹が立つんです。
「間」は、あなたとその人に
間(隔たり)を作ってしまうから。

人と意見が違ったとき、
「WRONG」ではなく「DIFFERENT」
と思えばいいんです。

「3秒でもっとハッピーになる名言セラピー プラス  ひすいこたろう」より

争いをなくす方法

「20世紀は『正しいか、正しくないか』を追究していたから、戦争ばっかり起こったの。
でも人間は戦争をもう勉強しちゃったから、21世紀は戦争を避ける時代にならなきゃダメなんだよ。
だから、これからは『楽しいか、楽しくないか』を求めるようになっていくわけ。」

「宗教戦争も『キリスト教が正しい』とか、『回教徒が正しい』とか言っているから起こるのです。
でも『キリスト教が楽しい』とか、『回教徒が楽しい』と言っていたら、『じゃあ、楽しいことが二つもあって、よかったね』
ということになって、ケンカにはなりません。

資本主義と共産主義の闘いも『どっちが楽しいか』だったら、誰も死ななくてすんだはずです。
ケンカになってしまうのは、どっちが正しいかを主張し合ったからです。

『俺も楽しいよ、あんたも楽しくてよかったね』

これで終わりです。」


納税額ナンバー1の商人 斉藤一人さんの言葉より

すてきですね

絶対価値、相対価値

出ました、陰陽。

>聞き手: 一神教は間違っているんだよ、というそういう議論自体が一神教的ですよね?

無理に一神教を否定せず、
「絶対はない、ということだけは絶対」で終了。
これじゃダメかな?

相対的方法論をTPOに合わせて選択して適用し、状況的に不適となればすぐに放棄して、再度適切な方法論を選択する。
背景となるバックボーンに、方法論を活用する側の性善的、継続的努力がないと良好な結果は得られない。
医療も、原子力も、乗り物も、ITも、宗教も、政治も...

方法論に対する過信は禁物ですね。

ying&yangきた。

今日ちょと読み始めた本に、一神教と仏教 の話がかいてあったよ。ちょびっと読んだ。
ちょびっとの中で、感じたことは、「深く考えすぎじゃね?そのへんの日本人にとって!」
なんかそれをmixして予言しちゃったのが、麻原氏?
だから、アーレフとか新団体の人にはとても重要な問題なのかもしれないけど。考えを整理するにあたって。

ぼちぼち読むずらっス。


楽しみです

> 教えそのものを完璧にやろうとしても不可能。時代に合わない。
> エゴを滅して解脱しようというのが修行究極の目的。
> 団体における主流の価値観・陽の部分。

『ものぐさ精神分析』で良く知られる岸田秀氏が、「一神教 vs 多神教」なんて本書いていたんですね。知らなかった!

個人的な期待通り本質的問題を熟知されておられるようで、しごく安堵しております。ただし岸田さんでさえも解決策については腑抜け状態なのにVTさまは、どう解決策への指針を示されようとしているのか楽しみです。
ちょうど良い例が示されているのでこれに基づき私的見解を少し

> 「間」だそうです。
> あの人のやっていることは間違っている。
> あの人の考え方は間違っている。
> こう言われるとムッときますよね。
> でも、ここから「間」を抜いてみます。
> あの人のやっていることはわたしと違っている。
> あの人の考え方はわたしと違っている。
> 「間」があるから、腹が立つんです。
> 「間」は、あなたとその人に
> 間(隔たり)を作ってしまうから。
人と意見が違ったとき、
> 「WRONG」ではなく「DIFFERENT」
> と思えばいいんです。

パッと見では、とても解りやすく、巧く使えそうに思える、上手にやわらげられる方法だといえるでしょう。簡単な日本語にすれば、

正しくない、誤った、間違った    一神教
      ↓
違う、異なる、別の、同じでない   多神教

こうして「間」を抜いてしまおうとすることでしょう。しかしこれは本質的に
一神教 vs 多神教の対立の解決策にはならないと思われますよ。

> 陰きわまりて陽となる、陽きわまりて陰となる

と示されていますが、私流には大極あって陰陽生ず、現実のこの世に生きる限り、陰陽は大極に完全に還流することは極めて至難であるが、エゴを滅して解脱しようというのが修行究極の目的であるとされる。それを言い換えれば、経験的に大極において生きようとすることに等しい。

一神教であるキリスト教文化からその神学を源にして資本論が発展し、実証科学が発展し、豊かな物質経済的な先進国が進化してきた側面があります。人間の幸福に欲望の制御が必要である側面については、西洋キリスト文明からもたらされている多大な恩恵である、豊かさの指向性は制御する方向に向かうより、逆に無限大に増大させる方向をいまだに指向しています。

一神教がこれが正しいとするものと、多神教がそれぞれに差異を認め敬うものとの間では、間を大切にする、大事にすることだと思います。間を抜くのも一つの便宜的方法かもしれませんけれども、私見は、逆に間を大切にすることが真に「一神教 vs 多神教」を緩和し、一神教=多神教に近づけば、問題の闘争は無くなると思っています。

具体的に言えば、絶対の権威主義を否定することではなくて、同じその権威と抱いていたものと同質のものを、他にも認めることに解決策の糸口があると思っています。

一端これが絶対に正しいと強く思った事から、それ以外のものにも絶対の権威となんら異ならないのだとみなせるかどうかに掛かっていると思われます。
かなり至難の発想の転換かもしれません。

エゴや欲望の制御が真の目的であることの本源に、帰れば自然に発想は転換可能だと感じています。

陽の力強さと陰の優しさは調和が肝要、どちらかに極まっても結局循環をくり返すことから離脱は難しいでしょう。

対立、協調、張力

張力、対立、協調の3ファクター。
自転車の車輪ですね。
対極にあるスポークが互いに反対の向きへ引っ張りあう対立の関係にあり、適切な張力バランスで協調している車輪が、壊れにくく、よく転がる、継続的に結果の出せる車輪ということになります。

「ダルマの車輪の転回」とは、言い得て妙ですよね。

壊れる車輪

ではなぜ、この教団の車輪は壊れてしまったのか?
一部陣営が、一神教的絶対領域をエゴの私物置き場にし、その実態を自分自身ですら見ないように、気づかないように目をそらして、ひたすらエゴの追求という原動力でもって正当化してひとつの方向へ突っ走っているからです。
結局、昔から宗教がだめになる場合、ほとんどコレですよね...

>しかしこれを推し進めるとどうなるか?思想家も悩ますこの問題、皆さんも考えてください。

私、いま西洋哲学やら論理学を基礎から勉強しなおしているところなので、なんとも言うことは軽薄としか言いようが無いものになってしまうと思いますが、自分の思うところを述べると「多神教を一神教的に推し進めるとすると、無秩序に歯止めがかからずいずれ混沌とし、いずれ自滅か爆発」という感じでしょうか。やはり、多神教であれば多神教なりの推し進め方で真実に寄らないと、自然の法則からいずれ追い出されることになるのでは・・と思います。

以下余談ですが・・いつの時代も自我を中心におき、その自我の上に胡坐をかき続ければ、瞬く間に「古きもの」とされ、消滅もしくは間違ったものとして扱われてしまうということはないでしょうか?そう捉えるとすると、一神教であろうが多神教であろうが、堕落したものが先に消滅するして、残った方が正しいといえるのかな・・と。
まぁどちらが正しい(陽)などは、所詮表面上のことでしかなく、一神教だの多神教だのについて正邪(陰陽)を決定してしまうことその行為自体を問い直していかないと、宗教界が最終的に望む世界などこの世には無いのかもしれない。と、現時点ではおもいます。

あのっ

>正邪を決定してしまうこと

これこそが唯一正しいものとそうでないものを別けるアリストテレス二価理論(西洋古典論理)ですから、正しいと間違いを峻別することは・・・一神教的指向に嵌っていますね。(矛盾律・背中律を認めません)

だからといって言説(言葉の表現)でなにかを弁別した時点で二元ですから、言葉を使う世界に生息する人間は、必ずこの陰陽からは出られません。心からも出られません。

よって不立文字の方向性も出てきますけれども、言説表現は手段(方便)であって決して真実は語り得ないので、仮に表現することになります。

究極的にその言葉を上手に乗り物として使うだけで、名と表象は仮のものとして捉えるのです。その意味合いを含めて、かつ、

すべては縁によって変化すると言うことでしょう。

(聖邪、陰陽、善悪は必ず条件によって変化しない事柄はないということでしょうか)

それを如何に上手に使うかは個々の心の有り様次第なのかもしれません。

A派とM派

 A派とM派、どちらが陽でどちらが陰かは知りませんが、2000年の元マイトレーヤ正大師の出所後から修行に入るまでの尊師外し路線の失敗がグル絶対派=A派を生み出し、そのグル絶対路線も経済面等で先詰まりを起こして改革派=M派が登場したようですね。
端で見る限り、M派はチベット密教を取り入れながら昔ながらの大乗仏教、大衆部の路線を踏襲しているようですし、A派は下の方達は真面目に旧教団の良き雰囲気を継承しているようです。
 一つ気になるのは、先週の説法会を見た限りではA派の正悟師の方は今の支部の比較的良い雰囲気から明らかに浮いており、あまり修行が進んでおられないのではないか?と思える事です。
 支部の師の方々は流石にその辺は十分承知しているらしく、見事に「(他の悪業は)見ざる聞かざる言わざる」を徹底してらっしゃいましたけれども。

やっぱり

 >支部の師の方々は流石にその辺は十分承知しているらしく、見事に「(他の悪業は)見  ざる聞かざる言わざる」を徹底してらっしゃいましたけれども。


 師は猿かwww

 現実を直視してそれを正確に表現することもできないんだねwww

 こんな教団から「去る」師もいるみたいだしwww
 
 

理治さん

話半分で聞いてください。

理治さんのようなすこし冷静に捉えられる人が多ければいいのですが、よのなか、この「言葉」が持つ2元性に心とらわれる人というのは、いってみれば殆どかもしれません。

すこしでも誤解が無いように伝えようと思うと、やたら長い文章になったりするわけで、それこそ言語の構造自体再構築したほうが早かったなんてこともあるかもしれない。まぁそんなことやってる人は無数にいるんでしょうけどね。


しかし・・・「縁」というものは面白そうですね。それの使い方を「上手」とか「下手」に2分するのも安易だとは思いますが・・。あ、表象ですよね(笑)


承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

サンディタさん

>一つ気になるのは、先週の説法会を見た限りではA派の正悟師の方は
>今の支部の比較的良い雰囲気から明らかに浮いており、
>あまり修行が進んでおられないのではないか?と思える事です。


A派の正悟師はアッサ~ジさんしかいないじゃないですか。

VTさんやその他の正悟師は中間派でつ。


さて、アッサ~ジさんはいつ「空中浮揚」を実演してくださるんでしょうか。
欲を言えば、「瞬間移動」もやっていただくとA派の信徒・会員のみなさまも喜ぶのでは?

それが出来れば、時間のかかる「サマディ」よりよっぽど説得力があると思います。


促進

>現実を直視してそれを正確に表現することもできないんだねwww
>
> こんな教団から「去る」師もいるみたいだしwww

アンチを展開しても、摩擦のために炎上するばかりで無益です。それほどのものです。

アンチではなく、ベクトルを逆に向けて、当事者の欲求、行為の結果を明確に現象化させるために現象の進展を促進させるんです。
その行為が、どういう結果につながるかを正確に理解することが仏教の実践では重要です。

イエス・キリストがユダに「おまえのなそうと思っていることをなすがいい」と送り出したのと同様かもしれません。

昔見た

「A」というドキュメンタリーの2作目で、
地域住民との対立を緩和して、話し合いを持とう、
と実践していた、バービンさんが、野田氏は過激派
だからね、とか言ってました。要するに、住民との
軋轢など気にせず、ガンガンやれ、ということ
なのでしょうけど、一番不思議なのは、その時の
野田氏のスタンスと、今現在の行動が、
180度違って見えることです。
どうして心境の変化が起きたのか、そこらへんが、
一番知りたい所です。

同じA2で、村岡さんと出てきた野田さんは、過激派という印象は薄かったですね

アッサージさんにリクエスト!

アッサージさん、これやって!!

http://www.youtube.com/watch?v=2a3_4WfRiiM

>アンチではなく、ベクトルを逆に向けて、当事者の欲求、行為の結果を明確に現象化させ るために現象の進展を促進させるんです。
 その行為が、どういう結果につながるかを正確に理解することが仏教の実践では重要です。

 じゃあ、とも子さんや三女やアッサージさんには権力欲・金銭欲・性欲を全力で修習させてその結果を見ればいいんですね。どういう結果になるか楽しみ!!

 利得と供養と名声に狂った幹部が牛耳る教団はどうなるのでしょうか?

 なぜ教団がここまでひどい状態に陥ったのか、どのような行為がこのような悲惨な結果をもたらしたのか、正確に理解することが仏教の実践では重要です。

>。要するに、住民との
軋轢など気にせず、ガンガンやれ、ということ
なのでしょうけど、一番不思議なのは、その時の
野田氏のスタンスと、今現在の行動が、
180度違って見えることです。

ハルマゲドンがこなかった、からじゃねえの、、
あのクソ爺、嘘つきやがったとか
予言はずしやがったとか

地球が軍事行為で壊滅はしなかった

> ハルマゲドンがこなかった、からじゃねえの、
> 予言はずしやがったとか

正確にこのことについて真剣に考え、反省する必要があるでしょうね。
どうも予言はずれている、或いはこじつけ解釈が多い

よって、聞いている当時そうなって欲しいという欲求が我々皆の心にあったことは間違いないだろう。
しかも、既に裏ではハルマゲドンを自分たちで起こそうとしていた。
   ↑
このことを正確に知らなくても、どうも予言が胡散臭い。
よって個人的アプローチとしては予測技術として観た場合、壊滅的な状態が訪れる可能性がありえるかと、科学的にも検討して、
いわれているような現象はどうもここ近来では起きそうにないようだ。

なら予言つて何だったの???
   ↓
なるほど僕らの、心の顕れ、としての現実と今があるのだよね。(ヴィジョンを観たというのも同類でしょう)

だったら、欲求や願望、思いこみの願望といた妄想、妄念
から離れて純粋に予測すれば、だいたいの傾向は推測可能なので
ある意味で88、89、90、91年頃、彼はそうなると信じ込んでいたふしがある。

この彼の信仰する神に全面的に信頼を寄せすぎたがあまり、純粋に予測・推測はできなくなって行ったと同時に、自分たちで起こして世直しできると思いこんだ二重の陥穽に嵌り込んだのだと思います。(最後の一連の凶悪事件は、まったく自作自演とはほど遠いお粗末な行為で、数多くの方々を傷つけ、人命を奪ってしまっています。)

相当の関係者が世の中が壊滅的な状態が訪れ、それから理想的な社会を築く時の為に、役立つように頑張るのだという希望、これは妄想ですね。を抱いていたのでしょうね。

予言を聞いてその内容を信じた側に、全くの落ち度が無かったかと言えば、それは違うでしょう。正確な状況判断と世界情勢と情報判断の伴わない、誰かが未来こうなると言ったことを鵜呑みに信じて、その未来のなると言われる状況を、むしろ望んだ者達に大きな誤謬があったことは反省すべきであろうと思います。(ハルマゲドンを自作自演で画策していることを知っていても、知らなくても同じだと思います。)


>ハルマゲドンがこなかった、からじゃねえの、、

ハイ、端的にはそうです。

> じゃあ、とも子さんや三女やアッサージさんには権力欲・金銭欲・性欲を全力で修習させてその結果を見ればいいんですね。どういう結果になるか楽しみ!!

中の人間にとっては楽しんでる場合じゃありません('A`)

基本的にAでくくられている陣営の人は基本に忠実で、修行者としての資質は自分より上の人が多いのです。

1%未満の闇の部分、VT風表現では「食品添加物」が大きな問題になってくるのです。

自分より上の人とは

> 基本的にAでくくられている陣営の人は基本に忠実で、修行者としての資質は自分より上の人が多いのです。

階層構造について私見をほんの少し書かしてください。ヒエアルキーと呼ばれるものがもしも精神的進化を目的とする者の集まりにあるとすれば、

外的名称、肩書きには意味が全くないでしょう。世間八法を無価値と真に確信する者であれば、損・得・苦・楽・称賛・非難・名誉・不名誉などに、関心や振り回されるこなく生きていることでしょう。

自我の放棄の精神を、もっとうとするものが、もし上下階層を意識するとするならば、各人が感じ取る、霊性の進んだ状態を顕現させている人は尊敬の対象として尊重されることはあるでしょう。心の成熟度が自らより進んでいると認められるなら尊重されるでしょう。肩書き、或いは書かれていること、伝聞情報ではなく、虚心坦懐に観ずれば、目の前の人が、先を進む要素のある方と認めめられることが結果的に上下の差異を感じさせるに過ぎないだけでしょう。

微細にあらゆる点を観察すればランリタンパの心を訓練する八つの詩頌の一節にあるように、

すべての他者は、

どこであれ、誰と出会おうとも
自分自身を劣ったものと見なし
心の底から他者を優れたものとして
慈しむことが出来ますように

このようにとらえられる称賛の対象にならない人はいないはずです。
にもかかわらず特に師の称号がある方のほとんどの人が世間の人に敬意を持って接していると見受けたことも、ましてや身近な信者に敬意をもって接しておられる方を見たことは非常に稀です。このような方々が本当に心の成熟に努力して御修行をなさっておられる尊敬に値する方と感じことは不可能で、逆に当方の過去と未来の潜在性を教えて頂いているありがたい自我執着の手本として学ばしていただいています。

Re: 自分より上の人とは

>にもかかわらず特に師の称号がある方のほとんどの人が世間の人に敬意を持って接していると見受けたことも、ましてや身近な信者に敬意をもって接しておられる方を見たことは非常に稀です。

むむ。
これは、上座部的スタイルの負の側面ですよ、きっと。けがらわしい俗世から離れて君臨するというエリート的ギルドの構造ですよ。くわばら、くわばら。
結局、大乗的要素が欠けた仏教体系は、いい意味でのサービス精神を失って世間から遊離してしまうのだろう...

まけました。

>1%未満の闇の部分、VT風表現では「食品添加物」が大きな問題になってくるのです。

ということは今でも教団は99パーセント以上は光だと二拍子さんは考えているのでしょうか?

99パーセント以上光の教団がなぜこんな悲惨な状態になっているのか全く理解できません。

このあたりの説明をお願いします。

>99パーセント以上光の教団がなぜこんな悲惨な状態になっているのか全く理解できません。

未認可添加物入りが発覚→ケーキ全数回収、ってパターンありますよね?どんなにおいしそうでも。

別に光=善とは限りませんよ。明るいとか、よく見えるとか。
おやっ?このフタしてあるところ開けていいですか?となると大騒ぎになるんですよ。

質問の趣旨

>別に光=善とは限りませんよ。明るいとか、よく見えるとか。
 おやっ?このフタしてあるところ開けていいですか?となると大騒ぎになるんですよ。


 光=善 光≠善 という論点ではなく、「なぜ教団がこんな悲惨な状態になっているのか説明をお願いしたい」ということです。

「サットヴァの光によって悪業が照らし出されたからです」というのは結果論です。

「なぜその悪業が積まれたのか?その悪業はどのようにして積まれどのようにして蓄積されたのか?そしてその悪業はなぜ現象化したのか?」ということに対して説明してほしいということです。

教祖は「すべての現象は原因・条件・結果によって成立している」「サットヴァ性の知性を持ちなさい」「いいか、決して曖昧にするなよ」と指導していたはずです。

VT正悟師、サンディタさん、ある現役中間派の師、そしてわたしも「教団はあと持って数年」という見解を持っています。現場感覚として同じような見解を持っている教団関係者は多いと思います。

あるサマナは「尊師が帰って来てくださる!」と真顔で言っていましたが(苦笑)

二拍子さんは教団の将来についてはどのような予想をしていますか?


>そしてその悪業はなぜ現象化したのか?」ということに対して説明してほしいということです。

それはとても難しいですよ。因果を納得できるように説明するなんて。しかもこんな限られた場所で(苦笑)高い成就者のみなせる高等技術!

VT正悟師の私的なブログなので、あまり風呂敷広げたくないけど、
端的に言えば人間社会が成長する上においてよく起こる現象だし、通過儀礼として淡々とうけとめるしかない。直感的に理解できていれば、「何でこんなことに!?」と悩むこともないかも。

>VT正悟師、サンディタさん、ある現役中間派の師、そしてわたしも「教団はあと持って数年」という見解を持っています。現場感覚として同じような見解を持っている教団関係者は多いと思います。

はい、そうだと思います。以前にも行き詰まりは一、二回ありましたし。
行き詰まったら、ようやく再出発できるわけで、別に終わりというわけでもありません。行き詰まらないと方向転換もできなかったりするわけです。
経済的に行き詰まって終わり、というのはないかもしれません。今でも十分行き詰まっているといえるし、生活するだけならなんとかなります。

二拍子さんへ

早い返信ありがとうございます。

結局教団がこうなってしまった以上、これからは一人一人が精神的・経済的自立を目指していかなくてはならないのでしょう。

今は教団のみならず日本や世界も混迷状態です。

日本はバブル崩壊後、経済的に衰退して終身雇用制や年功序列制もかなり崩壊しています。

経済格差・地域格差も深刻な問題になっています。

このような情勢の中、「もう国や会社には頼れない。自分の人生設計・経済設計は自己責任で行なわなくては!」という考え方の人が増えています。

わたし自身もそう考えています。

最近は「サラリーマンは安い給料で定年までコキ使われ老後の蓄えも十分にできない」という「サラリーマンリスク」という考え方すら出てきています。

現世捨断し教団内に引きこもっていたサマナが現実世界に柔軟に対応するのは難しいかもしれませんが、社会復帰を目指そうとするサマナの方は頑張ってもらいたいです。


(追伸)

今、不明年金問題が大問題になっています。

http://www.asahi.com/politics/update/0525/TKY200705250392.html

国ですら国民の老後を保証する年金のデータ管理に対してこのようないい加減な有様なのです。年金すら納めない教団など論外です。

「教団内で質素な生活を送ってきちんと教団に布施していれば、教団が破綻してもその功徳が返ってきて国から生活保護がもらえ、質素な生活を送らざるを得ない状況で修行できる!」と考えているサマナもいるかも知れませんがwww 

俺も聞きたいな、遠慮無く風呂敷広げてみて ( ^^)ノ

あ、先越された

風呂敷広げて、というのは二拍子さんへのメッセです。

>このような情勢の中、「もう国や会社には頼れない。自分の人生設計・経済設計は自己責任で行なわなくては!」という考え方の人が増えています。

もともとそのはずですよね。自己責任。国民全員が退職金つき公務員であるかのような幻想は持つべきじゃない。年金制度を過度に信用すべきではないと。

>俺も聞きたいな、遠慮無く風呂敷広げてみて ( ^^)ノ

うお、VT自動査読システムはenableだったんですね。
安倍首相のように美しい風呂敷は持ち合わせておりません。その都度ちょこちょこカキコすることになると思います。

「べ、べつにVTせいごしをヨイショしようと書き込んでるんじゃないからね!」とツンデレしておきます。

教団の国民健康保険料支払い問題

白龍さんの最新ブログ記事です。
年金よりずっと大切な保険料の支払いについても教団はこのようなありさまです。
http://blog.goo.ne.jp/hakuryuu_001/d/20070603

一般社会でも生活苦のために保険料を支払うことができず健康保険証を発行してもらえない人たちがいます。

保険証がない状態で病院に行くと全額負担なので病院に行きたくてもいけないという深刻な状態に陥っている人たちも多いそうです。

サマナの方は自分の保険料がきちんと支払われているか確認することをおすすめします。
この問題は部署によって違うと思われます。

記事のコメントより

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
無所属さん (白龍)

2007-06-05 10:19:06

>わざとやったと決まったわけではありませんが

いや、これは故意です。
師が経理に保険料の支払い停止、及び督促状も見せなくて良いと、指示を出したということを経理に確認した方がいます。
その指示を出した師の名前も上げることができます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

保険やら税金やら

>サマナの方は自分の保険料がきちんと支払われているか確認することをおすすめします。
>この問題は部署によって違うと思われます。

外でお勤めして稼いでる人は、保険料や税金が高くなりますので、支払いには気をつけたほうがいいですね。内勤サマナだと収入が少ないので、保険料が減免されたりしますが。

もしかして

>その指示を出した師の名前も上げることができます。

これひょっとしてチャックパーラ師ですか?

野田さん、この情報正しいですか?

2ちゃんねるより転載

682 :神も仏も名無しさん:2007/06/05(火) 19:26:12 ID:RQBnuOwh
杉浦兄弟、野田、村岡たちが現状の教団の路線から麻原色の
完全排除決意表明を6月30日に行うことを決定。
現在、公安当局と意見の調整を行い、マスコミ発表するそうです。
その時に、上祐たちとの合流をも視野に入れた新教団の設立を検討しているそうです。

683 :神も仏も名無しさん:2007/06/05(火) 19:27:46 ID:+sNwVawt
ははははははといいました

684 :神も仏も名無しさん:2007/06/05(火) 19:28:22 ID:RQBnuOwh
それに伴い内部の信者の意識調査を裏で行い、自分たちに
麻原に対して揺れている信者の囲い込みをこれから行うそうです。

685 :神も仏も名無しさん:2007/06/05(火) 19:29:47 ID:+sNwVawt
野田氏が召集した会議の席で、全員一致で決議されたとのことです。



正しくないです

ふぇ

>>ハルマゲドンがこなかった、からじゃねえの、、
>ハイ、端的にはそうです。
>| 200706-04 22:05:54 | VT #- URL [ 編集 ]

ふぇ、正直なのは良いこと。
で、そんなら「馬鹿ったれ」と素直に自分を認め、
一人旅立たねばならないんだが、
野田君、怖いのかなあ。

♪一人で行くんだ

友北先生、コメントお願いします

先生、ようこそ。他記事でコメント差し上げたのですが、目立たなかったようですので、こちらに引用しておきます。今思うと、ちょっときつい表現をしてしまいましたが、何かコメントいただけると幸いです。

>それが上の子が下の子をいじめるという範疇を超えたものかどうかは判然としません。

旭村拉致事件は、いじめの範疇を超えた犯罪行為であり、客観的に見て虐待だと思います。

>もちろん宗教的権威を背景としていますから、通例とは異なることもその通りですし、母親が止めることもできないという大きな問題があります。

よく分かりません。実の母親と事実上の母親(三女)の両方が、長男次男に無理矢理イニシエーションをやらせていたことは、先生もよくご存知のはず。

>今は、三女は長男、次男とは別に暮らしているから被害がなくなっていると期待しています。

先生がなぜこんな大嘘を書くのか、理解できません。

>実は一方、三女は、八王子で暮らしていた頃、不安定になってしまったサマナから暴行を受けています。

三女側がそう言っているだけなら、信憑性薄いと思います。

全般的に、松本家派からの伝聞情報を鵜呑みにされているのではないかという印象を受けます。確定事実と伝聞情報とは、一線を画して記述いただけないでしょうか。

痛い

人類の身勝手な救世主待望も、これで終わりにしてほしい。痛々しすぎる。
どれだけの犠牲を払えば終わるのか。もうたくさん。

ハルマゲドン予言について

理治さま
>正確にこのことについて真剣に考え、反省する必要があるでしょうね。
>どうも予言はずれている、或いはこじつけ解釈が多い
 ’97年ハルマゲドン説、’99年ハルマゲドン説、大宇宙占星学では2004年ハルマゲドン勃発でしたっけ? 
 斯様に複数の未来予言があるならば、当然「実際に成就する予言以外は外れる」のだという小学生でも分かる理屈が、(実際に予言が外れるまで)理解出来なかったのが、このblobの管理人を初めとする教団指導者の方々でした。

 具体的に言うと、大宇宙占星学での予言は背景となる理論や詳細な経過が明記されているのである程度信用出来ましたが、それ以外の予言はどれも今ひとつ根拠が不明の物ばかりでしたね。
 その内’97年ハルマゲドン説は元々’93年再軍備とセットでしたから、’93年再軍備が外れた時点で’97年はハルマゲドン説は外れる可能性が高い予言でした。
 ’99年は根拠が不明なので割愛、’04年の予言もそれまでの経過が成就していないので私は有り得ないだろうと判断していました。
 いずれにせよ、予言の中身を一切検討することなく、ただ「グルが言ったからかならず予言は成就するんだ!」と思考停止してしまって、グルがマハームドラーとして与えたフェイクの予言まで盲信してしまった愚かなサマナが多かった事には、ただただ驚かされるばかりです。
 
>よって、聞いている当時そうなって欲しいという欲求が我々皆の心にあったことは間違いないだろう。
 そういう「ハルマゲドンに対する間違った執着」というか「邪な見解」を抱いていた人達は多かったようですね。
 私は「何が何でもハルマゲドン予言は外れて欲しい」と思ってる方ですが。
 本来我々は「皆んなで解脱し真理を広めてハルマゲドンを回避する」のが目的で集まったはずなのに、ハルマゲドンを待望するとは本末転倒ですね。

>しかも、既に裏ではハルマゲドンを自分たちで起こそうとしていた。
 ハルマゲドンは「中東で始まる世界規模の大戦争」と定義されていますので、東京で地下鉄にサリンを撒いてもハルマゲドンにはなりますまい。
 しかしそういう勘違いをしたサマナに対するマハームドラーとして地下鉄サリン事件が起こされた可能性はあると思います。

>ただ「グルが言ったからかならず予言は成就するんだ!」と思考停止してしまって、グル がマハームドラーとして与えたフェイクの予言まで盲信してしまった愚かなサマナが多か った事には、ただただ驚かされるばかりです。

>しかしそういう勘違いをしたサマナに対するマハームドラーとして地下鉄サリン事件が起 こされた可能性はあると思います。


「マハームドラー」って何ですか?
この文章から推察すると、「マハームドラー=めちゃくちゃな内容や指示」ということでしょうか?

彼の預言内容

>>しかも、既に裏ではハルマゲドンを自分たちで起こそうとしていた。
> ハルマゲドンは「中東で始まる世界規模の大戦争」と定義されていますので、東京で地下鉄にサリンを撒いてもハルマゲドンにはなりますまい。
> しかしそういう勘違いをしたサマナに対するマハームドラーとして地下鉄サリン事件が起こされた可能性はあると思います。

一言、あのね。衆生救済、慈悲殺人を信念をもって遂行していたと表明している実在する高弟がいます。

もし・・・・・・が成功し、聖なる魂が統治する世の中が訪れるとすることを、純粋に待望したもの達が中枢部分にいた事実は、認定すべきです。(事実は受け入れるべきです。)

それは聖なる魂が統治する世が実現できなかったことをもって完全終了しています。

これとは別に、本来の意味におけるハルマゲドンが来るかもしれないと言う期待したのは旧教団のヒエアルキーで最高位に属するもの達が抱いたのは事実であり、しかもその期待は妄想であって、事実は違ったというのは予言として語られる最終年限を越えて、今やゆずることができない現実的事実です。

私は彼(宗教名麻原彰晃)の予言的能力を評価する側面を有しています。しかし、私が使う技術からして、彼が行った95年以後の予言は、彼が言ったように世界情勢はならないことを解読しました。よって、彼が言った予言は教団自身に当てはめれば良く当たっている内容であるとみなしています。それには神仙の会から旧教団設立へと至った瞬間の時が必要ですので、科学的検証はできていませんが、現象面だけを照合すれば、2007年2008年について言及した表現は、ありますけれども、それは今を語っていることになります、また1996年以降の預言表現を、世界情勢ではなく、教団の境遇・状況として読み替えると不思議なことに整合性がある事実が立て続けて起きています。

>「マハームドラー」って何ですか?
 この文章から推察すると、「マハームドラー=めちゃくちゃな内容や指示」ということでしょ うか?

「サンディタ」ってなんですか?
彼の文章から推察すると「サンディタ=思いっきりズレまくる」ということでしょうか?
 

ダブルさま、理治さま

ダブルさま
>「マハームドラー」って何ですか?
>この文章から推察すると、「マハームドラー=めちゃくちゃな内容や指示」ということでしょうか?
 マハー・ムドラーとはグルの仕掛けによって弟子のコーザルの奥に潜むカルマを現象化させ、それをグルの神秘的な力によって取り除く技法です。
 ですから貴殿のように現象だけ見て理解しようとしても、本質的な事は分からないと思います。
 例えば「ミラレーパの生涯」などを見ても、グルであるマルパは弟子のミラレーパに対して「無茶苦茶な指示」を出しています。
 でもその意味合いは弟子の悪業を落として速やかに高い成就に導く所に有りました。

 ただし、幾らこの様な説明をしても貴殿の二つ目の投稿内容を見る限り貴殿は相当レベルの低い人のようですから、「マハー・ムドラー」の教義を理解出来ないどころか初めから理解する気力もないほど無智(あるいは無恥)なのではないかと思われますが、如何な物でしょうか?

理治さま
>衆生救済、慈悲殺人を信念をもって遂行していたと表明している実在する高弟がいます。
>もし・・・・・・が成功し、聖なる魂が統治する世の中が訪れるとすることを、純粋に待望したもの達が中枢部分にいた事実は、認定すべきです。(事実は受け入れるべきです。)
 事実を受け入れるも何も、私は今迄そういう高弟の方がいらっしゃるという事について否定も肯定もしておりませぬが?
 勝手に「決め付け」をして話を進めないで下さいね。
 それと、それが事実であるならいつ誰が何処でどの様にそれを表明したのか、一切曖昧にせず具体的に述べて下さいませ。
 でなければ、誰も貴殿の話の真偽を確かめられませんよ。

>それは聖なる魂が統治する世が実現できなかったことをもって完全終了しています。
 それは私が話した「(本来の)ハルマゲドン予言」の話とは直接何も関係無い話ですけど?

>これとは別に、本来の意味におけるハルマゲドンが来るかもしれないと言う期待したのは旧教団のヒエアルキーで最高位に属するもの達が抱いたのは事実であり、しかもその期待は妄想であって、事実は違ったというのは予言として語られる最終年限を越えて、今やゆずることができない現実的事実です。
 その「本来の意味におけるハルマゲドンが来るかもしれないと言う期待したのは旧教団のヒエアルキーで最高位に属するもの」ってどなたの事ですか?
 事件以降の教団の所謂「長老部」の方々はハルマゲドン勃発を期待してらっしゃったようですが、彼等は間違っても「旧教団のヒエラルキーで最高位に属するもの」では御座いませんが・・・
 旧団体で最高位の方は尊師でその次が皇子方でしたけど、その方々は「ハルマゲドンを待望していた」のですか?

>私は彼(宗教名麻原彰晃)の予言的能力を評価する側面を有しています。しかし、私が使う技術からして、彼が行った95年以後の予言は、彼が言ったように世界情勢はならないことを解読しました。
 予言の技法には、大まかに分けて次の三つの方法が御座います。
  1)現世的なデータを集めて類推する
  2)アストラル界で未来ビジョンを見る
  3)直感的に未来のデータのインスピレーションを得る(コーザル界にあるアーカーシック・レコードを読み取る)
 「トワイライト・ゾーン」に掲載された大宇宙占星学の予言では、上記の1)と2)が使用されていました。
 初期の説法では、3)が使用された例も御座いました。
 でも’97年ハルマゲドン説や’99年ハルマゲドン説では、1)も2)も3)も使用された形跡が無かったので、私はこれらの予言はおそらく外れるだろうと確信した次第です。

>よって、彼が言った予言は教団自身に当てはめれば良く当たっている内容であるとみなしています。
 ’97年ハルマゲドン説については、教団自身の予言とするなら結構当たっていると思います。

>それには神仙の会から旧教団設立へと至った瞬間の時が必要ですので、科学的検証はできていませんが、現象面だけを照合すれば、2007年2008年について言及した表現は、ありますけれども、それは今を語っていることになります、
 この部分がよく分からなかったので、詳しく解説して頂きたいのですけれども。

>また1996年以降の預言表現を、世界情勢ではなく、教団の境遇・状況として読み替えると不思議なことに整合性がある事実が立て続けて起きています。
 この部分も同様に、詳しく解説して頂けると有難いです。

サンディタさんへ

あんま文章打つのが得意でないので、適当な文章になりますが



よく教団内では「マハームドラー」という言葉が使われますが
正直、安易に使われすぎだと思います

また、そもそもの語意とかそういうのを持ち出すとアレなんですが
腹筋は教団の使い方もアリだとは思っています

その上で質問したいのですが
「これはグルのマハームドラーだ」というような状況が起きた時に
その場で瞑想に入りましたか?
腹筋の経験ではその場で瞑想が「起き」ます

断食して何時間か行法やって、何時間か瞑想して、それをしばらくの期間続けても入れないような瞑想が即「起き」ます


正直、そういう経験を師やサマナから聞く事はほとんどありませんでした
そしてそういうものを「感じさせて」くれる方もあまりいません
特に今A派に居る師からはないです(聞いてみたい方は居ますが)

皆、アストラルが云々の話ばかりで、それを超えた、観念やイメージ自体が生起しない状態については誰も語りません

個人的には、そういう方が精神の解放に向かうと思っているのですがどうでしょうか?


どうかサンディタさんも
「マハームドラーはこうなんだー!」
的な思い込み、観念は捨て、己の心の働きに目を向けた方が良いのではと思います
そうしないと、グルがマハームドラーをかけたとしても、それを無駄にする事になると思いますよ

預言と予言

>>それは聖なる魂が統治する世が実現できなかったことをもって完全終了しています。
> それは私が話した「(本来の)ハルマゲドン予言」の話とは直接何も関係無い話ですけど?
危機的未来予想とその現象が事実訪れるものだとしてもその利用の仕方に不適切性がある限り『法』に適ったものとはなり得ないでしょう。

おそらく適切にかみ合う意見交換とならないのだろうな~と思量できます。

現象の預言と予言は異なるのですが、努力目標としてなにかを掲げそれに向かって行おうとする未来事象の表現として預言があるでしょう。一方で天気予報的な予言があります。

そして最も巨悪の元凶は預言にあります。それが理想的な未来の世を実現させる為と如何に高邁なヴィジョンであっても、如何に聖なる状況に至り得た生命体であって、その独善的意思に基づく計画に、犠牲の上に立つ、理想的未来世構築に破壊行為を行使する計画が存在する限り、謬見でしょう。(釈迦は自らの出身部族を攻め滅ぼされることを察知し3度説得で諫めたが、諦めて滅ばされることを甘んじて受け入れました。)

ただ、危機的未来事象が起こりえるとしても、事実との時期的一致した予言が正しい場合で、その活用法、利用の仕方が適切な場合のみ、正しい予言の使い方となる場合があるだけです。

危機的未来事象が起きて欲しいと望む心の働きがある限り、ましてや自らがその危機的事象を暴力的行為で引き起こそうとした事実がある限り、正しい予言の使い方となることは決してならないでしょう。
旧教団のヒエラルキーは彼(宗教名麻原彰晃)が仮に創ったもので、『法』に適うものが実在していない場合本来の階層構造とはなり得ないのが『法』を愛するものの理解です。これとは直接関係なく、彼が語った危機的未来事象を待望する群衆がほとんどであったことは、濃淡に微妙な差異があったとしても周知の事実であり、自分達の心を顧みれば誰でも少なからず期待する心の要素があったと思いますよ。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://alephnoda.blog85.fc2.com/tb.php/78-a0f61c9f

 | HOME | 

プロフィール

alephnoda

alephnoda

野田成人のブログです
メール返事欲しい人は氏名・電話番号必須
ブログ手伝ってくれるスタッフ募集中
メールは上の画像の vv9919662014 @ じーめいる。コム

月別アーカイヴ

2037-12 : 1
2017-08 : 2
2017-07 : 1
2017-06 : 6
2017-05 : 4
2017-04 : 6
2017-03 : 6
2017-02 : 6
2017-01 : 5
2016-12 : 5
2016-11 : 4
2016-10 : 3
2016-09 : 3
2016-08 : 4
2016-07 : 4
2016-06 : 5
2016-05 : 3
2016-04 : 6
2016-03 : 3
2016-02 : 4
2016-01 : 6
2015-12 : 7
2015-11 : 9
2015-10 : 7
2015-09 : 5
2015-08 : 6
2015-07 : 8
2015-06 : 6
2015-05 : 8
2015-04 : 8
2015-03 : 8
2015-02 : 10
2015-01 : 10
2014-12 : 5
2014-11 : 9
2014-10 : 9
2014-09 : 9
2014-08 : 7
2014-07 : 6
2014-06 : 13
2014-05 : 9
2014-04 : 9
2014-03 : 8
2014-02 : 6
2014-01 : 5
2013-12 : 2
2013-11 : 6
2013-10 : 8
2013-09 : 8
2013-08 : 9
2013-07 : 13
2013-06 : 8
2013-05 : 12
2013-04 : 8
2013-03 : 10
2013-02 : 9
2013-01 : 12
2012-12 : 6
2012-11 : 10
2012-10 : 8
2012-09 : 4
2012-08 : 9
2012-07 : 10
2012-06 : 8
2012-05 : 8
2012-04 : 6
2012-03 : 13
2012-02 : 14
2012-01 : 15
2011-12 : 9
2011-11 : 13
2011-10 : 6
2011-09 : 10
2011-08 : 8
2011-07 : 9
2011-06 : 11
2011-05 : 9
2011-04 : 6
2011-03 : 11
2011-02 : 4
2011-01 : 6
2010-12 : 6
2010-11 : 5
2010-10 : 9
2010-09 : 10
2010-08 : 10
2010-07 : 7
2010-06 : 7
2010-05 : 7
2010-04 : 6
2010-03 : 6
2010-02 : 7
2010-01 : 4
2009-12 : 2
2009-11 : 3
2009-10 : 5
2009-09 : 3
2009-08 : 4
2009-07 : 9
2009-06 : 10
2009-05 : 10
2009-04 : 13
2009-03 : 7
2009-02 : 1
2009-01 : 4
2008-12 : 8
2008-11 : 9
2008-10 : 6
2008-09 : 7
2008-08 : 7
2008-07 : 8
2008-06 : 5
2008-05 : 4
2008-04 : 7
2008-03 : 7
2008-02 : 7
2008-01 : 7
2007-12 : 10
2007-11 : 8
2007-10 : 5
2007-09 : 8
2007-08 : 12
2007-07 : 7
2007-06 : 15
2007-05 : 18
2007-04 : 9
2007-03 : 17
2006-04 : 1
2004-03 : 12
[RSS 1.0]  [RSS FEED]

FC2Ad