元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 ユルゲン・バルチュがなぜおぞましい事件を起こしたか。彼の生い立ちを見ていくことにします。

・ユルゲン・バルチュは、戦争未亡人の私生児として生まれ、母親は数週間後死亡
・誕生後1,2ヶ月して、ある裕福な肉屋夫妻の養子になる
・この両親は、彼をいつでも家の中に閉じこめ、他の子供達から完全に切り離した。誰かから養子であることを聞くとまずいので。
・10歳になると両親は彼を寄宿学校に送り、その後カトリックの学校に移した。彼はそこで厳格な軍隊式教育を受けた。
・19歳までに4少年を殺害、その後逮捕

 以下「魂の殺人」から、ユルゲン・バルチュ自身の語りを引用し、解説を加えます。

「僕はね、学校に行くようになるまで、閉じこめられて育ったんです。ほとんどずっと、古い地下牢みたいな所に入れられててね。窓には鉄格子がはまっていたし、陽の光も入らない部屋だった。」

 バルチュが小さな男の子を地下の防空壕に誘い込んだのは、この小さい頃の記憶故だったかも知れません。

「僕は、母に何か尋ねようとしてか頼もうとして、母の邪魔をしたからというだけで殴られたことがしょっちゅうでした。僕は母の頭の中がどうしてもわかりませんでした。母が僕をとても愛していてくれたし、今でも愛していてくれるっていうことを知らないわけじゃありません。」

「母は僕を抱き上げてキスをした次の瞬間に、僕がまだ外の靴をはいたままでいるのを見つけて洋服ダンスからハンガーを取り出して僕の頭の上に打ち下ろすなんていうことは平気だったんです。よくこんな具合に事が起こって、その度に僕の内側でも何かが壊れていきました。」

 小さな子供は親が全て。「母は愛してくれた」と受け止めるしかなかったのです。しかし何をすれば誉められ何をすれば怒られるかがわからなければ、心はどんどん萎縮します。心の奥底に蓄積する憎しみが分からないままに。


「寮長の神父はひどい人でした。でもそれだけじゃない、とにかく学校はまるで地獄でした。……僕があそこで思い出せるものといったらろくな事はありません。神父服を着た奴に折檻されたこと。学校の授業中でも、聖歌隊の練習中でも、それから教会ででも変わりなくぶたれたな。……そして生徒達への、わけの分からない、不自然な命令。例えば『台所の下働きの女中を見でもしたら、鞭をくらうんだからそう思え』という具合」

 教育という名の下に、立場の弱い子供を押さえつける。その押さえつけられた憎しみを、バルチュは小さな子供に向けてしまった。虐待の連鎖です。恐らくこの寮長も、同じような教育で押さえつけられてきたのでしょう。

「まず始めに寮長が宣言する。『二人で一緒にいるところを捕まえたらどうなるか分かるな!』そして本当にそういうことになると、まず例によって鞭打ちになるんです……具体的に言うと、手のしめっている奴は同性愛で、いやらしいことをやる。そのいやらしい行いをやる者はもう犯罪を犯しているのだ、なんていう話を聞かされる……殺人のすぐ次の罪だって。」

 友達同士で心の底を打ち明けられたら、どんなに苦しみは軽減されていたことでしょうか。

「親しくなるとか友達になるとかいったことは全て禁止されていました。生徒の一人が別の一人と目立っていつも一緒にいたりすると、すぐにやめさせられたんです。……誰かと本当に友人になるような奴はその友達のズボンにも手を突っ込むに違いないってわけで。何を見ても連中にはセックスに関係があるみたいに見えたんでしょう。」

 弱いものにはセックスを禁止しながら、この寮長自らは禁止行為を行うのでした。

「ラジオを返してくれと言われた。僕のベッドはかなり離れたところにあったので、仕方なく僕は、まだ熱があったんだけど、ラジオを持っていったんです。そしたら急に『そこまで来たんだから、まあちょっとお入り』と言われて。
 僕は何にも考えていませんでした。しばらく僕たちは並んで横になっていたんだけど、そのうちあいつが僕のことを引き寄せて僕のズボンに手を滑り込ませてきたんです。……そのベッドの中ではあいつは僕の寝間着のズボンに手を突っ込んで僕のことを愛撫したんです。……あいつがどういう言葉を使っていったかはもう忘れちゃったけど、とにかくあいつは僕に、『一言でも何か言ってみろ、片づけてやるから』という意味のことを言いました。」

 大人になったバルチュは、かつての自分そのままの幼い少年を、性的に虐待しました。「やられたらやり返せ」と潜在意識は恨み続けていたのではないでしょうか。

「僕はつまりたった一つだけ雄々しくやってのけてたことがあったわけです。自分が悲しがっていることを人には見せないっていうことだけ。でもね、冗談でなく考えて頂きたいんですが、もし僕が心のたけを打ち明けたいと思ったとしても、一体誰の所に行けば良かったんでしょうね?」


コメント


ドイツの教育

ドイツのみならずヨーロッパは全体的にこの傾向にありますが、
子供の躾は犬の調教と、発想的に同等みたいなのです。
子離れも良いようですが、それは親の覚悟ではなく、
単に情が薄いから実現しやすい、というだけのことで、
そのあたりは感情のバランスが我々とは違うと思っておいて間違いはないです。
だからこそ欧日、お互いの言動が奇異に映るわけでして。

もちろんそうした背景が温床となって、
虐待が起こるのも「正常な時代の」日本以上。
小説「小公女」を見てもわかる通り、
ボスの恣意的な扱いを甘んじねばならない寄宿舎など山ほどありました。
特に聖職者を以って任じている人など、聖人になれる人もある反対に、
その逆に堕ちていく人も多いだろうと思います。
聖人と倒錯者という、分かれ道が激しくなってしまうのです。

結局、一度倒錯し始めると、
日本みたいなぬるま湯土壌とは、
倒錯のスケールが違いますよ。

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朝起きて重大な間違えに気がついた!
「今日はマリリンモンローの死亡した日」と思い込んでいた!(自分バカバカ!!)やべえ卒論に書いてたらどうしよう!「誕生日だった!」wどっちでもいいんですwそして母の誕生日です。一年で今日6/1はもっとも因縁深い。

「私は、母に何か尋ねようとしてか頼もうとして、母の邪魔をしたからというだけで怒鳴られた続けたことが毎日でした。私は両親の頭の中がさっぱりわかりません。わかろうとすることもやめました!母が私をとても愛憎していてくれたし、両親が今でも架空の私を愛していてくれるっていうことを知らないわけじゃありません。」

これで説明つくでしょうかw
子供時代に駄菓子屋に友達といったこともないし、夕暮れすぎまで遊んだことも無い。
ベランダという格子から、見ていただけです。
親の体裁によって、貴重な子供時代のコミュニケーションをロストしているわけです。
それは、成長した私に明らかに「欠如しているものがある」と気がつかずにはいれませんでした。だから、修正をかけることを始めたんですね。
それは、子供の時に体験しておけば、どれだけ楽な人生だろう?とおもえます。
しかし、なにもしないより、なにかしたほうがいいにきまってるじゃないですかw
やられたことをやりかえさない、努力をしたっていいじゃないかなっとおもうのです。

すごく忘れましたが、(最近あまり興味が無いので)性的抑圧の時代は、へんなことがいっぱいこうやって起きました。
O嬢の物語なんか読んだらいいとおもいます。O嬢の物語はただの変態小説ではありません。確か、、始まりに、その理由が書いてあるとおもう。

カトリックはこの時代を反省としているのかは知らないが、アルコホリックとその家族、本人、の問題から、問題を「シェア」することという方法、見地での立ち直り、を積極的におこなってきた。近年。それはアダルトチルドレンにも至り、いまでは禁煙、児童虐待、DV、etcに至る。と私は解釈している。「カトリック」だと、宗教限定されて「シェア」に参加できない人がでるために、その配慮もある。また、逆に、宗教を取り除いて「シェア」の部分だけ医療やカウンセリングの中で取り入れられている。のは、きっとアダルトチルドレンに関心のある野田ちゃんは知ってるはずだ。









行方不明

最近サンディタさんがネットに出てこないっス

独自の「グル論」「ヴァジラヤーナ論」をさんざん展開して消えていったっス

だれかサンディタさんがネットから消えた理由知っているっスか?

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マリリンモンローから

> 「今日はマリリンモンローの死亡した日」と思い込んでいた!(自分バカバカ!!)やべえ卒論に書いてたらどうしよう!「誕生日だった!」wどっちでもいいんですwそして母の誕生日です。一年で今日6/1はもっとも因縁深い。

私の得意分野で言えば、マリリンモンローさんは、1926年6月1日午前9時30分PSTロサンゼルス(カリフォルニア)でお生まれですね。

1962年8月5日にお亡くなりになってますね。36才だったんですね。

マリリンモンローさんを意識するときは、個人的には同時に、パラマハンサ・ヨガナンダ「あるヨギの自叙伝」の著者を連想します。

彼女には彼女の母とのわるい関係があって、孤児院で歳月を過ごして、養父母によって育てられました。彼女の正規の教育は、高校より少しもさらに伸びませんでした。

マリリンモンローとパラマハンサ・ヨガナンダ双方のチャートで、火星と木星は第8の室で、共通してあります。

しかしながら、マリリンモンローは映画、性と流行歌を通して表現を見いだしたのに対して、パラマハンサ・ヨガナンダは、信仰的な音楽に向けられる技術のために、彼の激情を生じました。両方とも同様に金星を土星がアスペクトします、しかし、一方は禁欲しているヨーギーになりました、そして、他は性の女神の典型です。

パラマハンサ・ヨガナンダは同様に火星のラーシの中の金星に対して第7の支配星の土星によってアスペクトしています、しかし、彼の場合は、とても強力でおのずと吉星の木星はディスポジッター火星と結合して、土星と金星をアスペクトします。

マリリンモンローの場合は、より弱い木星は、金星に影響を与えないままです、そして、彼女はヨガナンダのまれな、強力な放棄ヨーガを欠いています。

結果は、マリリンモンローがセクシーなひとを演ずるために調合されているということです。明確にマリリンモンローとパラマハンサ・ヨガナンダのチャートで相異する結果を生じているこれらのパラレルの組合せは、まったく異なる人の資質を明確に示しています。

これは一種の科学的接近です。パラマハンサ・ヨガナンダの師匠スリ・ユクテスワは「あるヨギの自叙伝」で次のように語っています。

----------
すべての被造物はお互いに関連し、影響を与え合っている。人は、地上に生きている間は、二種類の力と戦わなければならない。一つは、人間を内的に構成している地水火風空の諸要素が引き起こす混乱で、今一つは、自然現象から来る外的破壊力だ。人は、この無常な肉体に宿って生きている間は、刻々と変化する天界と地界の様々な影響力を受けなければならない。

 星学は、星の刺激に対する人間の反応を研究する科学だ。星には意識的な善意や悪意があるわけではない。星はただ、陽性または陰性の放射線を放っているにすぎない。これらの放射線は、それ自体としては人間を助けたり害したりするものではないが、各人が過去に於いてまいた行為の種子(因)に、因果の法則による発芽の機会(縁)を与えるのだ。

 子供は、この天からの放射線と、本人の個人的カルマとが数学的に合致したその日、その時刻に生まれる。彼の天球図は、彼のもはや塗り変えることのできない過去と、それから生ずるであろう未来を予想してみせる、いわば運命の挑戦的肖像画だ。しかし、この誕生時の天球図を真に正しく解釈できるのは、直感的英知の開けたごくわずかの人に限られている。
----------

よってこれも一つの科学的視点です。

この森北出版の訳文部分に該当する原文は、

The balanced rhythm of the universe is rooted in reciprocity," my guru continued. "Man, in his human aspect, has to combat two sets of forces-first, the tumults within his being, caused by the admixture of earth, water, fire, air, and ethereal elements; second, the outer disintegrating powers of nature. So long as man struggles with his mortality, he is affected by the myriad mutations of heaven and earth.

"Astrology is the study of man's response to planetary stimuli. The stars have no conscious benevolence or animosity; they merely send forth positive and negative radiations. Of themselves, these do not help or harm humanity, but offer a lawful channel for the outward operation of cause - effect equilibriums which each man has set into motion in the past.

"A child is born on that day and at that hour when the celestial rays are in mathematical harmony with his individual karma. His horoscope is a challenging portrait, revealing his unalterable past and its probable future results. But the natal chart can be rightly interpreted only by men of intuitive wisdom: these are few.



加害者が通報し、怒った被害者が警察に逮捕される
こう言う法の実際が凶悪犯罪の原因です
被害者の訴えを嘘とするだけでなく、加害者に危害を与える可能性が有るとし
暴発するまで苛め抜くそれが本当のようだ

ウィグルの貧困は相当凄いようで、凍りつくような寒さの中

外で過ごす人の姿が銀行のパンフレットに掲載されていた

彼等なら自分の命を守る為に、破壊活動に従事するでしょうな

貧困の創出には日本の銀行が関与していると思うよ



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