元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 子供に対する指導が厳しすぎるとどうなるか?体罰を使ってでも、子どもたちの感情・欲求を過度に押さえつける教育。これがもたらす結果について検討します。

 親から罰を与えられると、子供は傷つきます。子供は、親の愛情なしには生きていけません。子供は親の愛を失いたくない不安から、あらゆる努力をして親の愛をつなぎ止めようとします。どんな苦痛や屈辱があろうと、どんなに満たしたい欲求があろうと、愛される為に「良い子」を演じます。

kodomo5.jpg その過程で、子供は親から受けた心の傷を潜在意識に抑圧します。あたかも何の苦しみも受けなかったかのように。逆に親から理想的な愛を受けていたかのような思いこみを持って、忌まわしい記憶に上書きしてしまうのです。しかしこの深く傷ついた記憶は、時と状況を変えて再現されることがあるのです。

 体罰によって傷ついた心は、自分が親になった時、かつての自分と同じ立場の子供に対して、罰せられて傷ついた自分を再現しようとします。かつての自分の抑え込んでいた記憶を呼び覚ます子供に、嫌な記憶を抑え込むようにして抑え込むのです。親が自分を傷つけたようなやり方が、自分の中で正当化されているのです。「厳格な教育をしてくれた父に感謝している」と。

 「私が子供の時は、親にさんざん痛めつけられたんだ。今度は私がお前(子供)を痛めつける番だ。私が逆らえなかったのに、お前が逆らうのは許せない。これが正統な教育なのだ。さあ、私の体罰で苦しめ!」

 潜在意識の叫びを極端に邪悪に表現すると、こんな風かもしれません。勿論表層意識では、「正統な教育である」という認識しかないでしょう。このように抑圧された怒りが子供に向けられるのです。

 またある時は、かつて発散出来なかった親に対する怒りを、別の対象にぶつける場合もあります。あるいは奈良医師一家放火事件のように、直接的に親に逆襲するケースも。

 以下具体例として、アリス・ミラー著「魂の殺人」に出てくる犯罪者の例を取り上げます。1960年代半ば西ドイツで、四人の少年を殺害したユルゲン・バルチュのケースです。

◆ユルゲン・バルチュの例

・ユルゲン・バルチュは1962年から66年の間に、4人の少年を殺害。殺害未遂は百を数えると言われる。
・殺し方は大筋は同じ。バルチュ家近くの防空壕に連れ込み、子供を殴って言うことを聞くようにし、紐で縛り、子供の性器をもてあそぶ。時として自分も自慰行為を行い、首を絞めるか殴るかして殺し、体を切り離し、胸及び腹腔内は完全に空にした上で、残りを埋めた。
・死体を切り刻む、手足を切り取る、首を切る、性器を切り取る、眼球をほじくり出す、臀部及び太ももの肉を切り取りその臭いを貪る、うまくいかなかったが肛門性交の試み
・裁判の証言中、死体を切り取っている時、一種の継続的オルガズムを感じていたと強調。
・最後の殺人の際、子供を杭に縛り付けたまま、泣き叫ぶ子供をバラバラに切り刻んだ(前もって殺すことなく!)。

 先の会津若松母親殺害事件や97年の酒鬼薔薇事件が、「比較的マシ」と思えるほど、おぞましい事件です。一体犯人はどんな精神異常者なのかと考えたくなります。しかしユルゲン・バルチュは、通常の教育を受け、一見すると感じの良く優しい好青年だったのです。好青年の彼がどうしてこんな恐ろしいことをしでかしたのか、皆信じられなかったのでした。

 ではどうしてこのようなおぞましい事件が起こったのか。獄中のバルチュと長く手紙のやりとりをしたパウル・モールは、バルチュの自伝を著しました。そこに報告されている事実を紹介します。

(つづく)

コメント


再現

>その過程で、子供は親から受けた心の傷を潜在意識に抑圧します。あたかも何の苦し
 みも受けなかったかのように。逆に親から理想的な愛を受けていたかのような思いこみを 持って、忌まわしい記憶に上書きしてしまうのです。しかしこの深く傷ついた記憶は、時と 状況を変えて再現されることがあるのです。


 三女さんはお父さんから修行に関して鬼のように厳しく指導されたそうっス

 三女さんが弟妹さんたちにつらくあたっているという話を聞きますが、三女さんは自分がお父さんから受けた厳しい指導をそのまま弟妹さんたちにしているのかも知れないっス

 マイナスの連鎖っス

 不幸になるマイナスの連鎖を断ち切って、幸福になるプラスの連鎖を作ることが修行っス

 みんな幸福になればいいっス

2ちゃんより転載

125 :神も仏も名無しさん:2007/05/28(月) 22:35:15 ID:q7RASaDF
二宮派が最重要防衛ラインと設定した拠点が揺れ動いています。
お互いの利益で持ちつ持たれつの関係の公調よりも、分裂で不安を感じた住民が今度は本気モ-ドです。
拠点を岐阜県に移す意見も出ているようです。


126 :神も仏も名無しさん:2007/05/28(月) 22:38:02 ID:3ZOC8Iqm
立ち退きもやむを得ない状況ですか?


127 :神も仏も名無しさん:2007/05/28(月) 22:50:28 ID:q7RASaDF
物件自体は元信徒の一軒家を布施させた勿物件なので強気の面もありますので
立ち退きまではどうかと思いますが。ただ内部には、ひかりの輪の黒い光のとばっちりを受けたと言っているようです。


128 :神も仏も名無しさん:2007/05/28(月) 22:54:55 ID:3ZOC8Iqm
内部で陰謀説やデマが流されてるようなら内部的にも揺れてるでしょう。


129 :神も仏も名無しさん:2007/05/28(月) 22:59:40 ID:3ZOC8Iqm
結束を固める為により過激化する可能性もぬぐえないな。


130 :神も仏も名無しさん:2007/05/28(月) 23:05:57 ID:pjeOs5fD
>>125
>二宮派が最重要防衛ラインと設定した拠点が揺れ動いています。

京都で住民の立ち退き運動が激しくなっているということですか?
岐阜に行っても、同じことが当然起きるはず。



情報の伝達。

親から子の場合 情報の伝達(しつけとか世の中のこと)の段階で、極度に偏った環境に親がコドモをおいた場合、ソレだけしか選択肢がないので、幼き時。今度はおまえの番だ!と衝動的になる人もいれば、通常よりロストしている部分に困惑したりした結果、そうなったり修正をかけられたりする場合もあるとおもう。

>その過程で、子供は親から受けた心の傷を潜在意識に抑圧します。あたかも何の苦しみも受けなかったかのように。

この上書き行為にオトナは早く、ループを立ちきる為に気がつくべきだね。
なんの神秘的なことでもないよ、ループしてんだよっ★

きょうわ、ここまでw

てかス♯先生!にツボってるのわ、わしだけ??w

>不幸になるマイナスの連鎖を断ち切って、幸福になるプラスの連鎖を作る

でもコレはまじっス!wっス!

>「私が子供の時は、親にさんざん痛めつけられたんだ。今度は私がお前(子供)を痛めつける番だ。私が逆らえなかったのに、お前が逆らうのは許せない。これが正統な教育なのだ。さあ、私の体罰で苦しめ!」

これ経験的によくわかる(笑)
この例は、父親の発言という例えなんだろうけど、とくに厳しい系の父親って「正統である」というようなことを前面に押し出して要求してくるよね。

また、こういう虐待みたいなものは「文化」とかそういう正統であるというようなイメージにおしこめられて、警察もうごかないんだよね・・。だから、結局、隠しやすい子供がターゲットになって、それこそ文化的に「無意識のなかの犠牲者」になってんだよね。

でも現代は、人を殺せる技術や道具なんてのはそこらじゅうにあって、子供が大人に反撃するなんて容易いものだし、大人はよく気をつけて子供を教育していかないと。

次回のお話予定のバルチュさんの例は、まぁ極端な例なんだろうけど、野田さんがそれによって何を主張したいのか、そちらのほうを楽しみにしてます。

今日近所のおじいさんのお葬式に行って来たっス

おじいさんは92歳の大往生だったっス

家族や多くの親戚縁者・知人に見送られるおじいさんの92年の人生を思い
しみじみしたっス

おじいさんのご冥福をお祈りしまっス

今藤原紀香と陣内智則の結婚披露宴をテレビでやっているっス

2人も婚約破棄寸前という試練を乗り越えてゴールインしたっス

2人の幸福をお祈りしまっス

今日はお葬式と結婚披露宴に触れて、人と人との深い絆を感じたっス

スさん

>>その過程で、子供は親から受けた心の傷を潜在意識に抑圧します。あたかも何の苦し
 みも受けなかったかのように。逆に親から理想的な愛を受けていたかのような思いこみを 持って、忌まわしい記憶に上書きしてしまうのです。しかしこの深く傷ついた記憶は、時と 状況を変えて再現されることがあるのです。


>三女さんはお父さんから修行に関して鬼のように厳しく指導されたそうっス

>三女さんが弟妹さんたちにつらくあたっているという話を聞きますが、三女さんは自分が
>お父さんから受けた厳しい指導をそのまま弟妹さんたちにしているのかも知れないっス


甘やかされた部分と厳しくされた部分が同居していたとか。
で、本人としては「厳しくされた部分」だけが記憶に強く残っていると。

これは、親-子だけの関係ではなく、グル-弟子、上司-部下の関係にも言えると思います。


承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

人間の持つ動物性を、理性(道理を説く)や厳しい指導によって嗜める
当然だと思う
またそれとは別に、邪な願望を齎す根本そのものを作る
情操教育も大切
だけど資本主義の情操教育は逆の事をしている
競争心、暴力、SEX、ドラッグ
過度の競争心から、落ちこぼれる恐怖に苛まれ
心の中に刃を持つ人間は少なくない
また現実を認める事が出来ず、自分を優秀とし発作的な攻撃性を
見せるのもこの種の人間の特徴
これらの人格は国民の搾取に適していることは少し考えれば分かる事
二次戦中のドイツみたいでしょ


上祐氏は男前、

野田氏は東大出身のエリート

とても宗教家の肩書き、容貌とは思えない。。


親の甘やかしとか、金をはらえばなんでも肯定してしまう商業主義が

現代人の心を作ってるんでしょうね

それにぶるじょわは性的にだらしがない

そう言う連中が世襲してるんだから世の中悪くなって当たり前

世襲は
単に自分の子供は可愛いと思う願望を社会制度化しただけの代物

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