元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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革命か戦争

光は必ず影を伴う
影を省みず光のみを追求すれば
期せずして影の反逆に遭遇する

 この「影の反逆」理論は、当ブログの骨子。これを資本主義に当てはめ、近い将来起こるであろう大混乱に警鐘をならすのが「今更ハルマゲドン」説です。

 あらゆる現象の根元である空は、本来善でも悪でもないし、喜びでも苦しみでもありません。そこに意味付け・価値付けを行うのは、人間です。価値付けされたものが「光」ですが、往々にして同時発生した「影」をおきざりにします。そこから人間の不幸が始まるのです。幸福の裏には必ず不幸がつきまといます。

 もし影の存在を認識し、意識してコントロールすることができれば、その不幸を最小限に抑えることができるでしょう。

 光と影は、陽と陰であり、また表と裏ともいいかえることができます。人生において、裏の秘め事を表にさらしすぎるとろくな結果になりません。

 前置きが長くなったが具体例。人間の性、特に女性の性は、秘め事です。これは秘められたものであるからこそ、その価値が出てくるのです。

 数年前のことでしたが、ある外国の文化人が先進国若年層の性の乱れに言及した内容が記憶に残っています(それが誰だったのか他正確な内容は忘れたので、ご存じの方はお教え願いたいです)。その趣旨は

「援助交際等性の商品化は、女性の神秘性を失わせる」

というものでした。

 単純に生物学的にみれば、女性と男性の違いは染色体の違い、性器の違い等だがどこに神秘性があるのか?その意味とは、隠すべきものを隠すことにより、価値が出てくるということです。

 更にかみ砕いて言えば、誰にでも股を開く女性にあなたは価値を感じるかどうか、となります。「公衆便所」などと後ろ指をさされるこのような女性は、sexの一時的な快楽もしくは売春の数万の報酬と引き替えに、特定の男性と長く幸福な関係を築くことが難しくなります。

 それは男性側からみても、「この女俺以外の誰と寝ているかもわからないし、余り誠意尽くしてもどんなもんだか…」。女性自身の内側でも、沢山の男性と関係をもつと、誰に重きをおき、誰に重きをおくべきでないか、がわからなくなるのです。

 女性が処女であること、貞操であることは、女性にとっての武器となりえます。それは性を裏に秘めておくべきものとすることにより、高い価値付け・意味付けが可能となります。裏の秘め事である性を誰彼なくばらまけば、当然その価値は低くなります。

 それはあたかも次のような話を、多くの人にあたりかまわずするのと似ている。

「ねえ、聞いて聞いて、これ誰にも言えない秘密の大事な相談なんだけど~、……」

 秘すべき裏のものが表にさらされた時、その神秘性、意味付け、価値は激減します。女性の神秘性崩壊は、離婚、家族崩壊、シングルマザー、子育て放棄などの問題となり社会を退廃的にします。

 女優・遠野なぎこの発言がちょっとした物議を醸しています。「7股交際したことがある」など男性遍歴を打ち明けたものですが、それが「カッコいい」などとコメントされたりします。彼女はAV女優などではなく、連続テレビ小説のヒロインもつとめた中堅どころ。

 「不特定多数の男性と遊びたい」

 という欲望と現実が公然とテレビで語られ、「カッコいい」という倒錯した見解が呈示されます。もはや世も末。これを嘆かわしいとみる読者コメントが一部にあるのが、せめてもの救いでしょうか。

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女優の遠野なぎこが「32歳の性」大公開 「男が大好き」「7股交際」にスタジオ唖然

J-CASTニュース 2月13日(月)18時22分配信
 NHK連続テレビ小説「すずらん」のヒロインで知られる女優の遠野なぎこさん(32)がテレビ番組に出演し、「男の人が大好き」「7股交際したことがある」などと仰天トークを連発した。男性に対する情熱と潔い発言に、番組に同席していた俳優の成宮寛貴さん(29)から「カッコいいですね」と言葉が漏れた。

 遠野さんは09年5月に入籍したが、72日でスピード離婚した。離婚後はバラエティー番組に出演しては男性遍歴を赤裸々に告白してきた。このスピード離婚の原因も沢山の男性と遊びたかったからだという。

■現在は5股をしていてうち2人は「補欠」です

 遠野さんが出演したのは12年2月12日放送の日本テレビ系「行列のできる法律相談所」。この日の放送のテーマは「話題の結婚と離婚の真相」だった。72日で2歳年下の会社員男性とスピード離婚した遠野さんだが、離婚届を出した翌日には新たな男性とデートしていたというエピソードが紹介された。そもそも結婚に興味はないし向いていないと思っている。たまたま男性に押し切られ結婚したが、婚姻届を書くと同時に離婚届も元夫に書かせていたのだという。

 離婚理由はというと、結婚したとたん他の男性が自分から離れて行ってしまったこと。番組で遠野さんは

  「わたし男の人が大好きなんです。不特定多数の男性と遊びたい」

と語った。これまでの最高は7股交際で、現在は5股をしているという。5人の男性のうちお気に入りは3人で、残り2人は「補欠」。お気に入りが多忙な場合などに「補欠」に声をかけると言う。これは10代から続いている「習慣」なのだそうだ。

 一方で、7股や5股をかけていても「付き合っているわけではない」という。それは男性1人につきデートは3回までと決めているからだという。なぜかというと「それ以上は飽きるから」で、ドキドキする3回までを大切にしているそうだ。同時に多数の男性を股にかけるのは、常に男性が入れ替わっているからで、一定の数をキープしておかないとデートできなくなる可能性があるからだそうだ。

 男性をゲットする方法は、狙った男性に自分のメールアドレスを渡して「今度デートしてください」と申し込む。番組司会の宮迫博之さんに、男性からデートを断られることはないのか、と聞かれると

  「イヤです(と言われること)なんて無いですよ」

と少しムッとした表情で返していた。

■愛というものが何なのかわからない

 こうした一連の発言にスタジオはどよめき、今回の発言でお茶の間全体を敵に回した、と主張する出演者がいる一方で、成宮さんなどは

  「一瞬えーっと思ったけれど、カッコいいですね。好感が持てます」

などと賛辞を送り感想は真っ二つに分かれていた。

 遠野さんは12年1月19日放送のフジテレビ系「ごきげんよう」にも登場していて、デートマニアであることを明かしている。一人の男性につきデートは3回まで、の発言に「愛はないのか?」と問われると、好きになることはあるが、愛というのは何を指していうのか分からない、などと答えていた。

 ネットのブログには今回の遠野さんのトーク内容について

  「こんな生き方はドン引きというか呆れてしまう」

といったものや

  「ここまで性癖についてストレートに発言する女優も珍しい」
  「離婚ネタ芸能人となりバラエティに呼ばれるようになったのは本人にとってよかった」

などといった感想が出ている。

コメント


携帯が鳴らないだけで離婚


結構です。
遠野さん、嫌いじゃないから私とも3回デートしてほしいですな。
そういう恋愛はそういう恋愛としてありだと思うので。

バレンタインで病んでるんですねわかります

昨日はどうもでした。

その発言主の文化人は分かりませんでしたが
統一協会も純潔というのをやっているのを脈絡なく思い出しました
(教祖や家族だけはやりたい放題みたいですが)。

> 現在は5股をしていてうち2人は「補欠」です

男もなめられたものですねw
ただ、私の学生時代にも、5股まではいかなくとも
2股をかけているくらいの♀学生は普通にいましたね。
ちょっとルックスがいいクラスになると珍しくないみたいでした。

芸能人に疎い私は、「遠野なぎこ」という人を知らないのですが
芸能界だから昔からその辺はめっちゃ乱れていそうですね。
ただ、芸能人でもない一般人の♀がそんなことをしていられるのは
せいぜい20代半ばまで。
25歳を過ぎれば25日過ぎのクリスマスケーキ並みに
見向きされなくなります。

また、性病の蔓延も懸念されます。
いま10代後半くらいでHIVウイルスの感染者が増えているらしいです。

ここに長文書くのも気がひけるので、コミュニティの方に書いてお待ちしてますね★

商材

商材としての発言だと思うのだけれど、まぁ、あんまり感心できないな。いちいち口にする必要もなかろうに。

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↑はいども
本の感想もまた聞かせて下さい

のださん、

対立概念は、という切り出しはとても良いアプローチだと思うんだけど、
エロがらみに飛躍するとちょっとリップサービスし過ぎかなとw
脱線が増えますwww

まぁ昨年からの現象面で見るとすれば、
当日本人としては、原発事故が一番題材として身内と外、味方と敵、双方からの情報ソースが得られ易い時期でして、料理し易いわけっす。

見落としてた動画やっと今日チェック。

”2011年9月9日[05 /13]メディアをうらむな、メディアをつくれ。シンポジウム1~13 ”
http://goo.gl/Lz7ER

これがなんとなかなか重要な動画でした。
オウムサイド関係者としても、常日頃マスコミを悪の権化のように扱ってしまいがちですが、この木下黄太さんという元日テレ報道局デスクだった人の暴露情報はなかなか濃いです。

マスコミの事故後の隠蔽・情報操作だらけと思われてた行動も、そんなに一筋縄で統制されていたようなわけではなく、個々が空気を読みすぎ事なかれに流れた結果ああだったのだということが読み取れます。(なんかアレフの数年来の雰囲気に似てますね)

他、原子力資料情報室が後藤さんの会見を機軸にして、USTで動画発信に踏み切った経緯、その勇気と行動力に敬服させられます。

本数ちょっと多いですけどとくとご検証下さい。

(思わず吹いたのが、「NHKは北朝鮮の国営放送か」発言w : 個人的な願望として、今日本で将来的にも必要で要望もされてるものは、民間の全く潔癖で中立的な新規のTV放送局立ち上げ事業ではないのかなと纏まってきてます。誰がどうやるかの議論は置いといても。)

その「行列」をOAで見てましたが・・・
「遠野なぎこ」って本人が言うほど「そうかぁ??」ってww
まあオウムの道場にいたらコミュ障男子に人気はそこそこ出るでしょうがw

おそらく、
・元々パッとしなかった女性が芸能界に入って急にチヤホヤされてしまって勘違いしたまま現在に至る
・思春期にひどいいじめに遭ってた女性が(以下同)
・幼少期に親の愛情を十分に受けられない環境にいた女性が(以下略)
ってところではないですかね。
背景には満たされなかった心の闇がある、と。
激烈な愛情欲求とか承認欲求とか。

5股とか7股とか、すごくしんどそう。。
恋は乞いに通じるね。

>「わたし男の人が大好きなんです。不特定多数の男性と遊びたい」

女性原理はそういうものでしょう。女としての自覚と価値観の堅持は、その裏表としての男性原理の枯渇を意味するので。

高い世界じゃ男とか女とか二分していない、対立概念がなく一体だから乞い求める必要が無いんだね。やっぱり愛は合いに通じる。

六道の魂を救う観音菩薩も性別がはっきりしないところがあるね。

要するに、自分の内側において、男性原理と女性原理の統合を果たしていないから、外界に対して、自分の持ち合わせていない男性原理を求めてしまうってことなんでしょうか。

逆に言えば、自分自身の内側において、すべてを統合させることができれば、外側のなにかを求める必要はないってことなんでしょうね。

光と闇、白と黒、男性性と女性性、そんな相反する二つの理念を、自分自身の内面において統合させていく必要性って、とても大きいのでしょうね。

ええ、まあそれは結論の一個です。

極性、時間軸

陰陽だけでなく、時間軸も無くなっていく方向にあるのかもね。

忙しく生きてるだけではなかなか幸福になれない。
自分さえ見失ってしまう。

根拠の無い未来の希望と、幻のような過去の思い出にだけすがって生きてるのかもね。

過去、現在、未来さえひとかたまりになっていくんだろうな。

基地外の戯言

突然あらわれては、突然消える、五行です
このブログの読者の中にどのくらい私の書くことに興味を持ってくださるのでしょう?
その数によっては、そろそろ、本気で書かなければならないことがあるのですが
いつも私の記事の反響は低く、ただ消えていくことにしているのです
さて,きょうも、とりとめもなく、下手な文章を並べてみましょうか
尊師麻原の運命学とはどのようなものか、はたしてあたるのか、この前、そのようなことを、元オウムの方にお話をうかがう機会がありました
著作にもあるようですが、気学の実験を繰り返した尊師麻原は、短期間にいろいろな方位の気を乱受したことで心のバランスをくずし、気学が完全な運命学とはいえないことを悟り、そのご奇門遁甲を学び、こちらが完全に近いものだと結論する、と
彼の奇門遁甲はというと、虚星だけでなく、実星も使う、えんばきんそうか、を原書とする、まあ、聞くものが聞けばすぐ彼のいう奇門遁甲は、日本でもっともシェアをしめる、T派を元にしていることがわかります、実星と、虚星を合わせて使う方法は、麻原師が創始したわけではないのです。
いわゆる、日月と五惑星を七星とよび、この星と使う方位とがなす角度で吉凶を判断する七星占いを、通常の奇門遁甲に併用するのは、T派の奥義のひとつです

だそくですが、御巣鷹山に墜落した、日航機は、きれいに木星から火星の方角に飛んでいました、わりと有名な話です、ご冥福をお祈りします
月とは吉角をなしており、ここに女性の生存者がおられたこともうなずけるというものです
この占い、かなり古くから日本に伝わっていたようで、甲陽軍艦には、太陽を背にする背日戦法や、北極星を背にする破軍戦法の記載がありますし、神武天皇の東征の際には、アマテラス(太陽)ゆかりの軍陣を日の昇る東へ向かって組んだため、敗戦、あわてて日を背にする戦法に切り替えた、というエピソードがあります
皇居に向かって発砲したため、賊軍としてあつかわれたということが、実際におこったように、太陽に向かって剣を向けていては、太陽は味方してくださらないのですね、たとえそれが天皇様であっても例外ではないのです

正直ここの読者には、五行大先生のお話は難しすぎて分からないんではないかと…

私も興味がないことはないのですが、分からないです。が、六白大先生が「トンレンに比べたら易なんざ屁だ」と仰ったので、そちらを軸にかような活動を続ける次第であります。何にしろ、その中心命題を書き間違えるようでは、まだまだでございまして…m(_ _)m




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