元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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北朝鮮とオウムをつなぐ闇の真相
革命か戦争
 

 前回の続きです。これまで明言を避けてきた北朝鮮につながるオウムの闇。その闇はどこにどのようにして存在するのか?時期が来たので言いましょう。( ↓ いつもの白字カーソル反転)


ワイドショーネタ好き、あら探し・詮索好きな読者とそれに迎合するマスコミの頭の中にあるだけ


 別所氏と北朝鮮のつながりですって?


 それは人権救済基金の山中幸夫氏がよど号事件の赤軍支援してたってだけ。


 そ
 ん
 だ
 け
 。


 そんだけで、後はなにもないよ。



 オウムの闇って確かにいろいろ殺人事件はありましたが、あらかた事実関係はでたかと思います。長官事件と村井刺殺は謎ですが、後者は村井が自分でカネだして暴力団に依頼した可能性もあるかな、と。勿論証拠隠滅のため麻原の指示で。あの二人ならそれくらいのことはやりかねない。

 そんくらいですかね。北朝鮮の影なんてどこにもなかったですよ。私も麻原の周辺ウロウロしていろいろ探って知っちゃったこともありましたけど、何もない。

 オウムの北朝鮮話は、一割事実があればいい週刊誌ネタ、売らんがための作り話ですよ。頭の中の妄想。

 前回引用した読売の記事がでたとき、正直思いました。

「ほとんど証拠がないところ、よくここまでだしたね。でも今更こんな話ブログでほじくってもくだらないしな~」

って思ってたら、元出家信者読者からその同じ記事を引用して「ネタになりそうな記事がありましたが、どうでしょうか」ってメールがきました。

「くだらない話ネタにしてくれって、おまえ、一体何修行してたんだよ。」

って正直思いました。けどブログを読んでもらうにはリップサービスするしかないかなと思ってひねくり返しました。

 オウム事件はあらかた事実関係出尽くしてます。沢山悪いことやりましたけど、ほぼ全部暴かれました。もうほとんどないです。

 平田が最初出頭した時、みなさん思いましたよね。背後に教団の支援があったに違いない、って。ええ、私も思いましたよ。とっくに死んでいると思ってたくらいだし。

 でも結局出てきたのは、斎藤明美が偽名で整骨院で働きながら、つましい生活送ってたってことだけでしょ?たったそんだけ。

「なぁ~んだ、それだけ?」

 って思うその時まで、頭の中をぐるぐる回っていた「どこかに支援部隊がいたに違いない!」って詮索する思考。それって真っ黒ですよね。それが残されたオウムの闇。

 ええ、これ自分の頭の中のことです。ひょっとしてみなさんもそうだったんじゃないかと。

 もうこの際だから言っちゃいましょうか。97年頃だったと思うけど、三女から「逃亡中の林泰男にあったことがある」って聞いた漠然とした記憶があるんです。だから「だからひょっとして平田にも…」と思っただけ。

 仮に平田に三女が会ったのが事実としても、10年以上前に数回あったのかないのか、レベルでしょう。会うだけなら犯罪になるかも微妙だし、当時リカちゃん(三女松本リカ)未成年だし。犯罪だとしても、とうに時効だし。

 仮にあってもその程度。ええ、私の想像の中にオウムの深い漆黒の闇がありました。妄想の深い闇が。リカちゃんごめんなさい。

 人間って、自分の頭の中の欲望の闇を他人に投影したいものなんです。「凶信的な脱会信者部隊がいるに違いない!」と疑う思考は、偽名は使ったけど整骨院でまじめに働いて評判がよかった斎藤明美のそれより、よっぽど黒かったんじゃないでしょうか。神も悪魔も自分の内側っていうのが、そもそもこの話の前置きでした。

 え?元アレフ代表の言葉は信頼できないですって?やっぱり裏部隊があるとお考えになりたいですか。

 それなら裏部隊リーダーは野田成人だが、偽装のためにデマ情報を流している、というのでどうでしょう?

あるいは

 実は滝本弁護士は隠れ信者で、裏部隊の存在を隠すために偽の情報を流している、とかどうでしょう?

あるいは

 警察官僚出身の元大物国会議員が牛耳る北朝鮮コネクションがあり、オウム麻原はその先兵だった。警察はその闇を隠すために麻原に薬物を盛った、とか。

 くだらない妄想ですが、ゴシップネタとしては受けるかもしれません。関係者からの名誉毀損訴訟覚悟の上でどうぞ。

 どうせ妄想するならもっと大きい方が意味がありそうですよ。

 米ソ冷戦終結後も軍事力拡大と、公権力強化・大衆の監視強化のために、ユダヤ・フリーメーソンはオウム事件・911その他あらゆるテロを引き起こした。米中対立軸もイスラムと欧米の対立軸も、すべて国民の目をそらしながら金融による支配を継続せんがため。

 銀行システムそのものが詐欺なんだけど、お金に洗脳されてるって話。更に

 あなたが認識するものすべてはマトリックスが電気信号でみせている幻影だった。あなたはネオの救いを待つとらわれの身。

 古い話で申し訳ないですが、私、映画のマトリックス好きなもので。え?「無知は幸福(byサイファー)」ですか?更には

 生きることそのものが80年続く夢。冥途の旅のひまつぶし。

 当たり前すぎで「だから何なんだ」という話ですが、もし理論ではなく実践に移せたら人生は劇的に変わる。最初からこういう話をしているブログなんですが。

(つづく)

コメント


灯台元暗し

私は篠沢教授に三千点さんから教団の戦略部隊だと思われてるかもw

オウムの過去で最も見え難いのはスパイの方々。
入信前、創価や統一にいたというような経歴の人など。
こういう方々は無意識のうちにも前歴の利得に引っ張られてる可能性が。
あとは公安筋とマスコミ筋の行動。
だからこそ決して表には出ない闇なのであり検証困難なのです(^^)

野田成人はとんでもないデマゴーグだ。

人々の夢をこわしてはいけない。

野田さんも闇組織から親御さんの身の安全を守るべく、
敢えて「ない」と触れて回っていらっしゃるのでしょう!
お願いです!そうだと言ってください!!
みんなの夢をこわさないで!!

「放射能が危ない」なんて言わないで!!
「安全安心だ」って夢を見させて!!

なんか、陰謀大好き善男善女の皆さんは、
事件の証拠やら実行犯の証言やらが次々と出てくるたびに、
くるくると簡単に主張を変えていったのと似てますねww

闇組織の陰謀だ→ソンシの慈愛のヴァジラヤーナの救済だ→いややっぱ陰謀だ
→事件に関わった高弟は実は最初からスパイだったんだ→上祐はソンシを売って助かったんだ→(続きは好事家の皆さんでどうぞw)
なーんてねww

ついでにこんなファンタジー

「ケイマもサクラーも実は闇組織のスパイで、ソンシを陥れるためのハニートラップだったんだ」→「その口封じのためにケイマは子供を人質に取られ、サクラーは薬を盛られ、キサーゴータミーは消されたんだ」→「幹部として地味だった者ほど重要な情報を知っていたから、キサーゴータミー>サクラー>ケイマの順に消去したんだ」
なーんて線はどうです?

ほーらほら、楽しくなってきたでしょ?
芥川賞でも狙おうかなwww

「野田は正悟師のくせに平サマナや一般信徒でも気づいている陰謀も知らされていなかったのか。やっぱり窓際閑職の名ばかり正悟師だけあるなwwウェ~~~~~ッハッハッハ!!」ぐらい言っときましょうかね。
2ちゃんで言われる前にww

陰謀闇組織があったら困る人たち=一般市民
陰謀闇組織がなかったら困る人たち=信者
なんてウマイねど~もw

上祐氏がロフトのトークショーに出てたときに
北朝鮮との関係を否定したと思いますが
まだ信じている人がいますからね。
オウムはロシアとは関係がありましたが
当時の報道を見る限り北とは
そんなに関係があったようには思えません。

だいぶ前にどこかの元暴力団組長でノンフィクション作家が実に変な覚せい剤があると指摘していた。

その変な覚せい剤は、打つと普通の覚せい剤と違ってすぐに飛ぶが、短時間でシラフになってしまう、「落下傘」というものだった。

つまり、純度があまりよろしくない覚せい剤だったが、それは北朝鮮で生産され、オウムが日本で闇社会に流していたという疑惑があった。

野田さん!ご明察! アンド質問

いやあ、お見事でした!!


統一教会との関係はどうですか

モバイル用白抜き文字


ワイドショーネタ好き、あら探し・詮索好きな読者とそれに迎合するマスコミの頭の中にあるだけ


 別所氏と北朝鮮のつながりですって?


 それは人権救済基金の山中幸夫氏がよど号事件の赤軍支援してたってだけ。


 そ
 ん
 だ
 け
 。


 そんだけで、後はなにもないよ。

>統一教会との関係はどうですか

それも多分無いと思います。
すべて麻原オリジナルでしたよ。

検証できていない情報を信じることが間違いなのか?

森達也さんの「A3」を読んでオウム問題が頭の中で大体は解決しましたが、警察庁長官狙撃事件は今でも大きな謎です。あと、牢屋の中で嘘を言っている人間がいるのはすっきりしない。事件当時は麻原の周りで幹部が個々に(個々の考えで)動いていたような事実もあるので、完全には否定できないと思うんですが。

オウムをもう疑るなよ!と言い切っちゃう危険な認識が、まともな人間に受け入れられるわけがないと思います。ヒトラーの全貌が暴かれたって、ネオナチが安全だと思う人間はいないでしょう?

↑ 一個上

どういう見解でもご自由ですが、私の中で「三女が裏で支援を…」と思ったその思考は、偽名は使ったけど整骨院でまじめに働いて評判がよかった斎藤明美のそれより、よっぽど黒かったなぁ、と思っただけです。それに乗っかって一生懸命ここを覗いたマスコミの方々も同じ思考になってたんではと。

上祐氏も野田さんも否定してるのにまだ信じる人って
麻原の口からいわないと信じないタイプ?
でも彼はもうしゃべらなくなったんでしょ?

>長官事件と村井刺殺は謎ですが、後者は村井が自分でカネだして暴力団に依頼した可能性もあるかな、と。勿論証拠隠滅のため麻原の指示で。あの二人ならそれくらいのことはやりかねない。

私の読解力が間違っているのかもしれませんが、野田さんの意見では、村井氏は麻原死刑囚の指示の元、自分自身を殺すことを暴力団に依頼した、つまり自殺(本人の中では殉教?)だったとのお考えですか?

あと、野田さんやっぱり元幹部だったわけで、これだけは死ぬまで口外するわけにはいかない、口が裂けても言えない、っていう類の超機密事項って今でも持っています?いや、あるかないかくらいでいいんですけど。

>自分自身を殺すことを暴力団に依頼した

あくまで一つの可能性としての推測に過ぎません。

>超機密事項

特にないですが、個別事案(特定信者のプライバシーその他)にここで答えるかどうかは、保証できませんよ。平田報道でマスコミに途中から対応しなかったように。

陰謀論真理教の

信者の皆さんって、どうして「陰謀があったんだ=だからソンシは無実なんだ」って思うんでしょうかね?
「ソンシも陰謀の一部に関係してたのかも・・・」とは、なぜか決して考えない。

陰謀論真理教の教義を成立させるために、オウム真理教の教義を曲げちゃう。
オウムの教義における最重要絶対不可侵の前提であるはずの
「絶対的存在であるグルの神格」まで卓袱台返ししてしまう。
「凡夫の陰謀ぐらい簡単に見抜けるはずのグルの六神通はどこへ?」と問えば、
「いやそれはあまりにもグルを絶対視しすぎですね」とww

「事件はよその組織のスパイである弟子達の暴走だったんですよ、ソンシは何もしてないの」と言いますが、
ならば「ソンシには弟子の数だけ目がある」「弟子ひとりひとりにソンシの変化身がついている」という前提が覆されちゃう。
「いや、ソンシは陰謀に気づいていたけど、救済のため、そして弟子の成長のため、敢えて陰謀に気づかないふりをしてじっと耐えておられるのですよ」と言うのならば、
それは陰謀の追認であり、不作為犯であり、監督者責任もある、と。

こういった自己矛盾は感じないんでしょうかねえ、皆さんは。
「ソンシさえ悪くなければ理屈なんてどうでもいいんです!ソンシのお考えは深遠だから、私たちに理解できなくて当たり前なんです!!」
でOKなんでしょうかww

しかしね、野田さん、

基本的に同意なんですが、関係者に取材?すると、たまに気になることをいう人も、
いるんです、越川師(当時メッタジ師)は、パソコン店従業員の修行場で、講話したさい、オウム真理教には、普通のオウム関係者は知ることのない秘密精鋭部隊が存在し、その構成員は、一番下っ端でも、当時の越川師レベルの有能さをもっているのだとはっきり話たそうですし
1990年、そのころ大学生だった男性は、名倉(ナローパ師当時)に、学生が10名程集められ、面談室で話をした、その場にいたのだそうですが、彼は、盛んに、統一教会の宣伝とも取れる話をさんざんしていたそうです、いわく、オウム信徒である君たちは、統一教会など、馬鹿にしているだろうけれど、尊師は、朝鮮半島を統一できる人がいるとしたら、文鮮明ぐらいだろうとおっしゃっているんだぞ、だそうで
いったいこれらの話はなにを意味するんだろう、とたまに考え込んでしまいます
野田さんどうですか

文体からしてひょっとしてKさんでしょうか?

個別に答えるとするには、その場に居合わせたわけでもないので難しいです。ただ秘密精鋭部隊というのを麻原が説法で使っていたことがあるのですが、それは早川とかのことでした。

その2つのケースは、聞く側のバイアスがかかっている可能性も否定できないと思います。

私が知る事実関係は述べた通りです。マスコミ公安関係者その他の皆様には申し訳ないのですが、仮にそれ以外にあったとしても、私個人は全く問題にしないといいましょうか。麻原が何者であったとしても、その背後にどのような組織があったとしても、どのような思惑があったとしても。

起こっている現象は全て、自分自身を内省させる、精神的成長の為に神があたえたもうたものであるというか、空であり実態がない。そのように見ることが私の生き方であり、私に関わる人についてもそのように見ますから、そうみることが共有される働きかけがなされることになります。

それは悪い言葉で言えば、「なあなあ」。その上でお互いの関係を仕切り直した上で再構築しようとするものです。勿論全てを「なあなあ」にするわけではなく、白黒はっきりさせるべきところはさせた上で、立場や考え方の違いを認めた上で、つきあえるところはつきあうということになります。

私はオウム事件の謝罪・反省というところから、社会との関わりを突き詰めて行ったところ、グローバル資本主義、更には近代合理主義精神の限界という問題に突き当たりました。よって私は皆さんからオウム事件について聞かれた場合、「オウム事件を突き詰めると、結局おたくも私も含めた全員の屋台ぐらの問題になるんだけど。そんな重箱の隅つついても何もでてこないよ、仮に出てきても余り意味ないと思うけど。」というわけです。オウム事件の隅をつつくぐらいなら、消費税から格差の問題含めたお金の問題を白黒つけた方がメリットがあると考えます。

今晩の記事もご参照下さい。

>オウム信徒である君たちは、統一教会など、馬鹿にしているだろうけれど、尊師は、朝鮮半島を統一できる人がいるとしたら、文鮮明ぐらいだろうとおっしゃっているんだぞ

この発言が事実だとしたら、「陰謀はあるんだ、だからソンシは無実なんだ」
という夢を見事に打ち砕きますなww

・当時大学生が嘘を言ってる。
・ナローパ師が嘘を言ってる。
・どちらも嘘を言っていない。ソンシは単に国際情勢としての見通しを話しただけ。

これぐらいしか選択肢なくなっちゃいますねww
陰謀論真理教の信者の皆さんはどれ選びます?

陰謀論真理教信者の心の働きとその矛盾点

「陰謀はやっぱりあるんだ、だからソンシは潔白なんだ」と考える場合、
陰謀が暴かれればソンシの無実は自ずと証明されるはずだ、という願望を抱いていると。
陰謀が暴かれるまではソンシの潔白を信じ続けていられると。
よってできるだけ陰謀は暴かれずに先延ばしになった方がいいと。
つまり、実際に見なければいけない現実から、陰謀論という幻想に逃げ込んでいると。
まさにこれは、目の前でバタバタ人が死んでいくまで「放射能の影響なんてないんだ、
農作物は安全安心なんだ、食べて応援するんだ、測定もいらないんだ」という心の働きと同じであると。

そしてまた、そこには「ひょっとしたらソンシもその陰謀に加担していたのかも」という条件設定はされないと。
皆さんの願望成就の結果、もし陰謀が暴かれて、仮に某国や某組織とのつながりが明るみになった場合、
ソンシがそのつながりに全く無関係だった、ということを今度は陰謀論ソンシ無実信者が証明しなければならなくなると。

弟子達が某国某組織の手先として勝手にやったことなのか?
「ソンシが救世主である」といち早く見抜いた某国某組織がソンシを陥れるために、
弟子を装った手先を送り込んだのか?
近づいてきた手先たちの企みを、なぜソンシは神通で見抜けなかったのか?
見抜いていたがカルマの流れに任せたのか?
その手先たちは、なぜ首尾よく易々と高弟に登りつめたのか?
ソンシを陥れるためにその高弟達が暴走したのであれば、
「オウム真理教」という組織は「ソンシを陥れるための巨大な装置」だったということではないか?
ならば、「オウム真理教」に対する信仰の根本が崩れはしないのか?

逆にもし、ソンシが陰謀に加担していたことが明るみになったとすれば、
「ソンシが陰謀に参加されたのなら、それは救済に必要な手段だったからです。ソンシは救済だけをお考えですから」という解釈しか、もはや残されていないと。
だとすれば、「一連の事件はソンシのヴァジラヤーナの救済なんです」という主張と結果的に同じになると。

「陰謀があってもなくてもソンシが悪いわけじゃないから別にいいよねw」という結論に行き着くのであれば、
野田さんの「陰謀どーでもいい」と何ら変わりないと。


しかし不思議なのは、せっかく野田さんが陰謀論を振ってくれてるのに、
とあるさんが日頃の陰謀関係の研究成果を何も発表しないということ。
ソンシの無実を主張できるまたとないチャンスなのにねw

関係ない記事の時に、また陰謀論のリンクだけ貼るんでしょ、どーせw

>その2つのケースは、聞く側のバイアスがかかっている可能性も否定できないと思います。

私もその可能性が高いと思います。また、尾ひれはひれついてどれだけ話が歪んでいるかも解りません。オウム関連の情報は誤情報がほとんどです。

私が知っていることを付け加えると、Nさんはスパイの洗い出し、教団内諜報活動を行っていた節があります(これが上層からの指示によるものか、本人の独断かは解りません)。
そういった関係で、変なカマをかけられた人もいたのではないかと想像します。

>普通のオウム関係者は知ることのない秘密精鋭部隊が存在し
これについても妄想しすぎだと思います。
実際、CHSとかいった部署も教団から離れてあったりしましたし、後期教団では石川さん関連の表に出ない優秀な東大閥、京大閥とかもあったみたいなんで、それらしいものは知ってる人は知ってます。実態は決して僧者とか他教団といったものではありません。

まぁ、越川さんもNさんも実際にコンタクト可能なんだから、直接話してみればいいのではないでしょうか。

ああ、そういえば「君たちの知らないオウム真理教の部分がある、その人たちは絶えず....ヴァジラヤーナの道を歩く」って説法あったな。うろ覚えだけど。

公開情報の説法や事実関係を調べないで、妄想を膨らますのは関心しないな。

日付が変ったからもう一つ
瞑想が進んでくると、潜在意識に入る
そこは妄想、空想、イメージの世界。
そこで何をしなければならないか覚えてるか?
出てくる妄想は自分の求めているもの、囚われているものだったよな?
それをどうするか?

とらわれをいろいろな瞑想技法で消して行き、透明な空に溶け込むんだろ?

今、自分が見ているものをどうしなければならないかわかるな?

陰謀論

陰謀とは、一般人には分からないようにするから陰謀であって、
そう簡単には見破られないようになっている。

私がいつも上げる例は、
アンダーグラウンドに収録されている吉秋満さんの証言である。
「水たまりの上に、ペットボトルの頭のようなものが見えました。
後で、刑事さんに言うとそんなものはなかったはずだと言われました」
それはガラス瓶が割れたようにも見えたらしいが、
もし、これが正しい証言だとすると、
ビニール袋に入っていたものとは別に、
ペットボトル状の容器に入っていたサリンが存在することになる。

吉秋さんは、日比谷線中目黒行きに乗車していた方で、
この路線で8人の死亡者が出ている。

千代田線             2人
丸ノ内線(荻窪行き)       1人
丸ノ内線(池袋行き)       0人
日比谷線(東部動物公園行き) 1人
日比谷線(中目黒行き)     8人

他の路線と比較すると8人という数字は異常に多い。
この路線でオウムのサリンとは別の、
さらに純度の高いサリンが撒かれたとしてもおかしくはない。

陰謀はあったかもしれないし、
なかったかもしれないと考えるのが自然である。

LSD

キリストのイニシエーションでLSDが使われていたことは、
ほぼ明らかな事実である。

ある時期、科学技術省で湯水のごとくお金を使っていた。
村井さんの判子さえもらえば、いくらでもお金が出た。
私は、そのことが不思議であった。
信徒さんのお布施だけで、これほどのお金になるのだろうか?

LSDがあったのだから、他の麻薬類や覚醒剤等もあったと推測される。
そうであるとすると、それを売って、利益を得ていた可能性はある。
それを売るルートとして、暴力団を利用していた可能性がある。
そのルートを明らかにされることを嫌う人がいて、
その人に村井さんが殺害された可能性もある。

そういうオウムの闇はあったかもしれないし、
なかったかもしれないと考えるのが自然である。

裁判の迅速化

東京地検は尊師を17件の容疑で起訴した。
しかし、LSD・メスカリン・覚醒剤・麻酔薬等薬物密造に関わる4件については、
裁判の迅速化のため、起訴を取り下げている。
これは密売ルート隠蔽のために取り下げたのかもしれない。


裁判の迅速化

地下鉄サリン事件で、裁判の迅速化のため、
重症者の14人だけに絞る訴因変更が行われた。

これは吉秋満さんのような証言が次々に現れ、
収拾がつかなくなるのを防ぐため、
つまり、陰謀が暴露されるのを防ぐため、
訴因変更したのかもしれない。

事件後の教団の見解の流れを見ると、
「事件は陰謀」→「事件はソンシの救済」→「やっぱり事件は陰謀」となると。
その「陰謀」についての検証も教団では全くなされていないと。
「事実を明らかにしよう」という動きも全くないと。
陰謀論を信じているなら、なぜ現在の幹部に徹底検証を要求しないのかと。
接見可能な受刑者、その他脱会者にも聞き取りすればよいではないかと。
しかしそれは全くないと。
つまりこれは、「ソンシが悪くないなら事実なんてどうでもいい」という心の現われであると。
まさにこれは、事実をありのままに見ることから逃げていると。
では何へ逃げているのだろうかと。
そうかと。それは陰謀論に逃げているのであると。

外部の人たちが「オウム事件は何かがおかしい」と陰謀を追及するのはよいと。
しかし、当事者である、もしくは当事者であった信者自身が陰謀論を主張するのは、
果たしてどうなのだろうかと。
陰謀があろうがなかろうが、修行者にとっては全ては心の現われではないのかと。
カルマの現象化ではないのかと。
修行者として、もっとやらなければならないことがあるのではないだろうかと。

どうだこれは。

↑おうむね

そのとおりだと思います。
しかし陰謀があったとしたら、究明しようとすればするほど更なる弾圧をこうむるという懸念があります。
あくまで推察ですが。
だって相手が相手ですから(´ー`)

>しかし陰謀があったとしたら、究明しようとすればするほど更なる弾圧をこうむるという懸念があります。 あくまで推察ですが。だって相手が相手ですから(´ー`)

それはマスコミの人より深いオウムの闇だよ。

その信者らの頭の闇が一次原因としてあって、マスコミの人が鏡写しになっているんだよ。

そうかと。
ならばなぜ、陰謀論を主張する必要があるのだろうかと。
グルの潔白を証明するためではないのかと。
グルを守ることより弾圧を恐れるのかと。
帰依はどこへ行ったのかと。
自己満足のための帰依だったのかと。
自己陶酔のための帰依だったのかと。
ならば最初から陰謀論を展開する必要はないのではないかと。

どうだこれは。

誘導尋問

ですかあw
でも私は陰謀があろうとそれもまた我々のカルマだし、
ヒッキー宜しく屈折したり、対外的な敵愾心を抱かないようにすべきといってます。
そしてこれまでの教団はその落とし穴に嵌まってるとこがあったと。

平田と斎藤が自宅マンションから7kmくらいしか、離れていない駅まで2台の自転車で並んで行って、それがその駅周辺の防犯カメラに移っていたって言う記事みました。年末に出頭したときのことです。
バックにおおきな組織があれば、もっと遠くから出かけさせたし、
いいとしこいたおじさん、おばさんが自転車でたった7km移動って、(小細工か)
それ報道で知ったとき2人だけやんておもいました、じぶん、野田さん信じますよ。それから平田が最近まで教団のマントラとなえてるって、記事がでてて滝本弁護士がそれは大誤報っていってました。
報道って何者の為でしょうか

越川、名倉両氏のことを書いたものですが
妄想を膨らますのは、どうか、なんてかかれちゃいましたが、妄想を膨らましているのはあなた方のほうで、わたくしは、解釈をまじえず、聞いた事実のみかいただけですよ
なんかおかしくないですか?
越川氏の話には、秘密精鋭部隊がオウムに存在するということがでてくるのみで、それが他教団だと書いた覚えもありませんので、そこらへんは、わたくしでなく、あなた方のほうがバイアスをかけ、ないものが、さもあるようにみえているだけですわ
妄想はよろしくない、といいながら、妄想する、自分だけは違う、そういうおもいが事実をねじっていく姿は、どちらもおなじなんですね

>そういうおもいが事実をねじっていく姿は、どちらもおなじなんですね

えっと、私に対してでないのかもしれませんが、皆お互い様ですので、何卒ご容赦下さい。

ただそういう真実が解明困難なオウム問題より、ほぼ誰の目にも明らかになってきた資本主義の限界について、共有頂けないかなと考える次第です。


越川、名倉両氏のことを書いたものですが
他の方はどう思われますか?

どうでもいい。

>ただそういう真実が解明困難なオウム問題より、ほぼ誰の目にも明らかになってきた資本主義の限界について、共有頂けないかなと考える次第です。

どっちも大きな問題ですよね。
論のすり替えをする必要もないし比べるものでもない。
資本主義の限界については少なくとも30年以上前から言われ続けていることであるし、オウム問題のほうが新しい問題とも言える。
解決の困難さで言えば解決はどっちもものすごく困難。

週刊ポスト2/25号
驚愕スクープ!第1弾
麻原側近幹部Xが初めて告白
消えた「オウム金塊と現金7億円」これが全真相だ
http://www.asyura2.com/sora/bd5/msg/462.html

週刊ポスト3/3号
麻原側近幹部Xが初告白!第2弾
麻原が村井に命じた徳川・武田埋蔵金発掘マル秘計画
http://www.asyura.com/sora/bd5/msg/524.html


オウム真理教の無刻印金塊と金丸信
http://oriharu.net/gabana_n/kin/kin-oumu.htm

強制捜査で教団の金庫から七億円の現金と共に十キロの金塊が見つかっている。その金塊は無刻印で金丸信事件と同質と思われている。出所は北朝鮮ではないかとの報道も流れた。実行部隊のトップ早川「建設大臣」は93年から頻繁に北朝鮮を訪れていた。
「北朝鮮の中央銀行はロンドンのゴールドマーケットに認められた刻印をもっている。可能性はないかと言われれば分からないが、無刻印のままでは流通性がなくなる。いずれにせよ正規の流通ルート以外から手に入れたものだろう」(田中貴金属工業)
「北朝鮮からと言うのは材料不足。話としては面白いが短絡的だ。しかし、市場流通性がない無刻印金塊を所持していたのが、ともに山梨に関係する金丸、オウムだったという点には、何らかの意味が有ろう。
山梨、とくに甲府は宝飾産業のメッカなので、工業用として入ってきた可能性もある」(アジア国際通信、神保隆見氏)
オウムは無刻印金塊を何処から手に入れ、何に使おうとしていたのか。
【参考『月刊現代・1995年七月号』88頁「オウム事件13の謎」より抜粋】

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