元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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革命か戦争

 私生活は、引っ越し完了。今度は4畳半部屋にランクダウン。3点ユニットでもないのに、バストイレが同じというボロアパート。他のホームレス支援部屋でも、今現在4畳半部屋は一人しかない(後は6畳以上)。それでも食生活他は、出家生活より格段に贅沢になりました。引っ越しの理由は別に記載します。

 贅沢品の一つテレビがあります。さっきテレビ東京を見ていたら田原総一郎が橋下氏を持ち上げていました。日本の知識人と言われる人でもこの程度なんだろうな。あ、嫌われ者集団オウムを追い出された嫌われ者中の嫌われ者、キチガイの戯言ですから、お気に召さない方は早々にお引き取り願います。

 そのテレビ番組は、今年は色々変革があって、来年も沢山変革があるだろう、という内容。金正日総書記が亡くなった北朝鮮などを取り上げ、「どこの国も政治がうまく行かないということで、政治体制がひっくり返るリスクがある」。うん、そうだけどさ。

 来年の日本の政治も変革があるだろうということで、橋下氏を持ち上げていました。以下適当にメモした田原氏の発言内容を書きます。

----------------------------
各党党首が橋下氏にすりよっている
但し、唯一橋下氏の方からすり寄っているのが石原都知事
橋下と石原が組むかどうかが、来年の日本の政治のポイント

<独裁だという批判がありますが?>という質問に対して
それはインテリ層の橋下氏に対するジェラシーだ
日本の既存政党に国民は呆れている、それで「誰かいないか?」というところで橋下だ
彼はリーダーとしての素養がある、頭がいい、実行力がある

古い政治家達は、自分に自信がない、国民の支持を得ているかの自信もない
橋下氏は、日本を変えたいと思っている

恐らく衆議院は6月に解散
解散の理由は、消費税増税が参議院を通らないから

<来年の今頃は誰が総理か?>という質問に対して
石原慎太郎総理
石原が動けば、自民党が動き、新党ができる
----------------------------

 ふむ、田原氏も中々鋭い分析と見通しを持っている。しかしそれもあくまで様々な知識を分析するだけのものに留まります。自分自身が考えている土台の考え方、時代そのものが共有している視点・視座を外すことができない以上、時代の枠組みからは脱出不能です。知識人ですらこうだから、そのテレビ発言に一般大衆も流されます。かくしていよいよ時代はヒトラー再出現→ハルマゲドンへと向かいます。少しずつ盛り上がって参りました。キチガイも戯け甲斐があるというものです。

 上記で石原氏が出てきたわけですが、実は彼については橋下氏出現以前に当方が考えていたヒトラー候補でした(2007年頃)。ですが、彼の年齢(今年79歳)と、2007年当時の状況を考慮すると、「彼がヒトラーとなる可能性はほとんどない」と考えていました。ドル暴落その他ハルマゲドンの状況に煮詰まるのにかかる時間を考えると、その時点まで彼が政治家として現役ではいられないと思ったのです。

 ですが最近になって石原氏を取り巻く形で新党構想が進行中。橋下氏が石原氏を慕う形で連合すれば、自民党経験者ならそれ程抵抗なくその極にすり寄っていくでしょう。この過激な二人が連合すれば、日本が急速に右傾化して戦争に突っ込んで行くリスクが高まります。そうなればキチガイの戯言・今更ハルマゲドンも、いよいよ現実味を帯びてくるのです。現時点ではあくまで可能性に過ぎませんが、田原さん、そこまでの分析に限っては、お宅中々賢いね。

 ちょっと真面目な内容も書いておきましょう。

 ヒトラー出現というのは、橋下氏か、石原氏か、という個人の問題ではありません。結局大衆自身が、その存在を浮かび上がらせるのです。今の日本国民は、既存の政治体制、既得権益の破壊する方向に右往左往しています。とにかく旧体制ではダメだ、ということで、変革を望んでいます。「チェンジ」でオバマ大統領を選んだ米国民も同じでしたが、それはもはや失望に変わっています。

 しかし破壊されるべき旧体制・古きモノを外側に向けても無駄なのです。仮に橋下氏が大阪市役所をぶっ壊したとして、いくらの財源が出てくるでしょうか?民主党が官僚支配をぶっ壊すと言って、事業仕分けでいくら出てきたでしょうか?そのような行政の無駄を隅々まで壊したとしても、せいぜい出てくるのはトータルで2-3000億円程度ではないでしょうか?1000兆円を超えた国家財政赤字には焼け石に水です。

 ですが一般大衆は、誰か悪役を成敗してくれるヒーローを求めています。外側の敵を叩きつぶしたがっています。ですがはっきりと言いましょう。叩きつぶすべき古きモノとは、資本主義そのものであり、更に深いところにある近代合理主義の考え方そのものです。その考え方から派生した資本主義と民主主義が、大きな矛盾に直面しているのです。

 自分は金を使って贅沢したいが、人の為には余り働きたくありません。そんなワガママをそれぞれが主張しながら限界まで借金を積み上げてしまった以上は、もはやこの社会は成立しようがありません。近代というモノの考え方自体を土台からひっくり返さない限り、希望ある未来はないのです。

 つまり戦うべき敵は、己自身の内にある

 そのことに多くの人が気づけば、時代は自ずと変革し、新たな創造が始まるでしょう。しかしそれに気づかなければ、原因が外側にあると勘違いし、責任を転嫁しながら、外敵との衝突を起こすでしょう。結果、もの凄く痛い目を見るまで、近代という洗脳から抜けられないことになります。それがハルマゲドン。

コメント


食物連鎖と真っ向から戦うつもりでないと夜明けはないってことですね。

都市国家構想

橋下や彼を支持する人たちの理論の骨格は、グローバリズムはおわった、富を生み出すのは今後は都市であるということなんだよね。ところが、これはギリシア ローマがグローバリズムをさんざん広げたあとにグローバリズム限界に達したときにポリス主義といっても良いものに転換していったのと同じ流れなんだよね。
ローマはエジプトまで拡大したポリス間の交易を中心として後期の発展を一時的に得ることができたのだけれどもポリス(都市)になれないような地方での富の分配が出来ずに結局は地方の剥離が起こったんだよな。
ポリス主義は結局は都市への富の集中と都市間の富の分配のことであり、その他大勢であり、多数である都市外の人々は逆に都市が求める競争に巻き込まれるということなんだわ。

一般意志

何かを変えなければいけないという想い(一般意志といってもよい)から人は変革者をもとめるのだけれども、それは依存心の現れと言ってもよいものなんだわ。変えなければならないの自らの生活であり、考え方なんだよね。この一般意思というのは非常に曲者で、それがカルトのようにローカルなものならば松本死刑囚のように己の願望の達成のために使う奴もいる。
この巨大版がナチズムであったりもするんだよね。
人は本来、思想信条にかかわりのない緩やかな連帯で生きていくべきだし、人の思想信条に手を出さないほうが良いと思うんだよね。古い話になるけど、モーゼの十戒めの中でモーゼは神の名前を口に出してはいけないと言ってるよね。これは個人の思想信条は個人の中におさめ、大元で合意できる事を神の法にしようとしてということなんだよね。また、同時に個人が考える思想信条に対しての侵犯は最低限に抑えようということでもあるんだわね。

クリスマスだから貼っとくかな
http://www.youtube.com/watch?v=QT0fn8H_gF0&feature=related

戦うべき敵

>つまり戦うべき敵は、己自身の内にある

そう。野田氏自身の戦うべき敵は、他ならぬ野田氏自身の硬直した観念。
まあ、そのことを実感し、観念の”殻”を破るのはいつになるかな・・・

確かに、

>他ならぬ野田氏自身の硬直した観念。
野田さんはエリートにありがちな多少硬質に物を見る癖はあると私も思います。物事を可視化して文章表現しようとする作業上の宿命かもしれませんが、野田さんの視点は一面的。真実はありのままに捉えようとすれば非常に複雑で難儀です。
枝葉も含めてそのように探求しようとする私は捉えどころが無く七転八倒してしまうw

そういう意味でここでは私は対照的な立場かもしれない。

だけれど無明の探求者といういみではSoul Linkさんも篠さんもまぁまぁさんさんも別個の視点を持つけど同じ探求者。

みな違うけどみな同じ。
結局はまぁまぁさんいうように、他人との関わりあいの前に、自分の中での認証作業が最優先だと気がつかされます。自分の中で如何にもう一面の「観察者=グル」と課題に関しての折り合いをつけ平安を得るかが(対消滅)信仰の一真髄かもしれないと私も悟りつつあります。(マーラ=エゴと折り合いをつけたら悲惨ですが)

自分の中に闘争がある人は苦しいがゆえに、往々にして他にも闘争を挑みそういう現実を表現してしまう。アレフの分裂劇はそれを痛切に教えてくれたと思います。橋本さんも石原さんも凄く闘争の人に見えますよね。苦しいがゆえにああなんですね、惨憺たるこの世を何とかしたいという気持ちは同じアスラとしてよ~~く分かるけどw

闘争”も”人を盲目にさせる。
いてもたってもいられないという動性であるから落ち着いて洞察するのは彼には困難であり、うまくいかないと苛立ってハチャメチャに導く。

丁寧に砂のピラミッドを作り上げてたシンジ君は、いつも最後には怒って自分のピラミッドを壊してしまうw

ところで、

今月~来月は各団体が警告してる地震警戒期間内です。
正月前に、できれば万全の体制を整えておくことをお勧めいたします。

1000年後に残したい…報道映像2011 - 11.12.23
http://www.youtube.com/watch?v=xcqth4hhErE

>そう。野田氏自身の戦うべき敵は、他ならぬ野田氏自身の硬直した観念。
>まあ、そのことを実感し、観念の”殻”を破るのはいつになるかな・・・

その通り、私自身にとっても私のやぶるべきものは、私の殻
それはとあるさんご指摘部分の内容絡めると、ある範囲の他人の視点に立てていないと言うこと。それを可能にする為に、名前を出してここでこうやって主張しているわけ。

Soul linkさんが私の殻をやぶらせる何か(批判を含んでいるという意味では違う何かを貴殿はもっているから)を有しているなら、どうぞここでご教授願います。それがなされない以上、哀れな野田成人はいつまでもその殻がやぶれないわけです。前にも同じ事言った記憶ありますが。

すると、その殻をやぶらせないのは、soul linkさん自身であり、逆のsoul linkさんの立場からすれば、soul linkさん自身の破れない殻なんです。

野田さんは心理学お勉強されるといいと思います。迷路で自分がどこに立っているかわかるから。どうして自分がこういう風に考え、こう行動するのかという事がわかると、じゃあどうしていくのが良いのかなと答えがでる。

ビジョン心理学辺りはいかがでしょうか?野田さんは今、依存期に居るから、その時期特有の苦悩はわかるつもりです。
野田さんの話聞いてると、いつも自分あるいはオウム以外の「○○が悪い」って言ってる。「世間が~」「社会が~」とか。
世間の評価がオウムに厳しい事は知ってるから、「良い」とは言えないけど、でも本音では「否定はしたくない」と思ってますよね。
これ依存期の特徴ですから。
「他人が○○してくれないから幸せになれない」とか、自分がお金真理教が嫌なら、インドなりネパールなりに単身渡って、自分で思うように貧しく質素に暮らせばいいのに人を巻き込もうとする。
オウムもそうでしたけど、依存期の人の集まりだから、人を巻き込んでテロまでやっちゃう。

結局は「お腹が減ったよ」「おむつが濡れて気持ち悪いよ」って、泣き喚いてなんとかしてもらおうとする赤ちゃんと一緒。
その依存を「救済」「革命」とか、かっこいい言葉で隠蔽しようとするから話がおかしくなる。
一人で山奥閉じこもって、自給自足生活なんて、野田さん寂しくて無理でしょ。
ひとりは嫌だ甘えたいと認めてしまえばいいのに。

LILI改めriri 様へ

LILI改めriri さん
心理学にお詳しそうなので興味が沸きました、
ちょっと質問させてください
まず、
つまり戦うべき敵は、己自身の内にある
という野田さんの文章をよんで、なぜ
野田さんの話聞いてると、いつも自分あるいはオウム以外の「○○が悪い」って言ってる。「世間が~」「社会が~」とか。
とお考えになるのでしょうか
よろしくお願いします

野田に

人が嫌がるような依存心はないよ。依存は基本的には問題はないんだよな。そこに共依存や支配的な依存などの迷惑行為があれば問題があるだけなんだよな。依存性というものはすべてが悪ではないし、それを否定すると人は生きていけないさ。
一人で生きて行くことが正しいとするならば、人は最初から仲間も親もいずに一人ぼっちで誰もいない惑星に生まれ落ちるさ。依存という言葉を野田に置き換えて言い換えると「祈り」と読んでも良いものだと思うんだよな。

まあまあさん、いにしえの秘薬さん、どうもです。

まあちょっとお二人の見解とそぐわなくなるかも知れないけど、念のため。

空とは、換言すれば、縁起であり、全てが相互依存関係により成り立っているということです。ということで、野田成人は、依存症で甘えんぼで一人では存在できない寂しがりやです。

というかそうでない存在を私は知らないので、偉大な「LILI改めriri」大先生には、是非ともビジョン心理学とやらで、赤ん坊同然の愚かな私めに、そのような存在形態についてご教授頂きたいと考えております。

但し、このようなネットのやりとりではなく、現実に相手に影響を与えるようなリアルなやりとりでお願い申しあげます。というのは、こういうケースでネットのやりとりは、大体が議論のすれ違い、酷ければお互いバカ扱い、良くても「一応言うことは言ったけど何だかな~、意味あったかな~」程度にしかなりません。

まあまあさんは、現実面に私に色々とご教授下さった数少ない方です。私と接触することで、自分の信頼が多少なりとも損なわれたにも関わらず、です。偉大な「LILI改めriri」大先生にも、そのような広き心でご指導ご鞭撻頂けますようお願い申しあげる次第です。

たしか

ビジョン心理学って啓発セミナーのようなものだったよね。
きっちりとした機序や定義のないものだったとおもうんだけど、
ここでビジョン心理学でもといわれながら、おっしゃる依存の定義は、ほかの学会が存在するような学派、つまりフロイト学派、ユング学派のようなも心理学が定義しているものではないですね。もっといえばビジョン心理学と自称される団体の定義されている依存ですよね。


一度つられた魚がいる池は釣りがしやすいってことなのかな。

依存心が問題だとことあるごとに言ってきた私、
しかるに依存性は誰しもが持つ普遍的な要素だよね、
と言っておきたかった矢先の展開、
みなさま敬服いたします。

>というのは、こういうケースでネットのやりとりは、大体が議論の
>すれ違い、酷ければお互いバカ扱い、良くても「一応言うことは
>言ったけど何だかな~、意味あったかな~」程度にしかなりませ
>ん。

ここが長文の文章投稿にあまり向かないのが逆に功を奏してる面はあるかもしれないですね、テーマを浮き彫りに出来てそれについて少し語って、短絡的な結論を出さずに次のテーマが来る。個々は必然的に独自に「う~む・・」と黙考するしかない。

それはそれでまたいいのかもしれない。
いつかバラバラのパズルがぴた!っと合うときがくればそれでいい。

上杉ちん、がんがってる!

上杉隆氏が40万ページに及ぶ記者クラブの懇談メモを暴露なう!
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/cat_60249802.html

石原氏や橋下氏はよく似ているように見えますね。
口だけは過激ですが、いざとなると日和るところも。

平岡公威が市ヶ谷の自衛隊駐屯地に突っ込んだときに
当時自民党の議員だった石原氏は苦々しい表情で
いかにも保守政治家らしい発言をしていたようですが
(私はまだ生まれていないので伝聞です)
今では生前の交友を懐かしそうに語ることがあります。
真性の吉外であるならば、平岡や森田必勝らとともに運命を共にしたはず。
それくらいの吉外でなければヒトラーほどの魔性をまとうことはできないでしょう。
橋下氏はこれまでの実績が分かりませんが恐らく石原氏と同類なのでは。

> つまり戦うべき敵は、己自身の内にある

戦ったら負けだぁ。。

敵対概念も抱きしめて溶解させる位で。

小欲知足はそんな苦い顔した我慢大会でなく、十分に満ち足りてガツガツしなくなる状態のはず。

でも、現実として今はストイズム強制に頼らないと現時点では収拾つかないんだよね…あと数年位で統制経済もやって来そうだね。

そんな中で勝ち組になるにも、欲望の質的変換が必須なんだろうね。

ガソリン統制とかになったら、世の中のテンポがゆっくりになって多少生きやすくなるかな♪…甘い?

お言葉ですが

野田さんの視点が一面的であるわけはないでしょう
野田さんは社会に対しては、いまさらハルマゲドン説を唱え、教団には、開祖を死刑に発言をと両者に喧嘩を売っている人です
それは裏を返せば、教団の悪いところを社会に対して認め、社会の悪いところを教団から受け継いだ思想を通して指摘しているということで、どちらにもその言い分を認める立ち位置にいる人だとも言えると思います、広い視点をお持ちだとお思いになりませんか?

蛇足になりますが、なんにせよ、物事の見方が限定的であることは好ましいことではありませんよねえ?
皆が、自分の視点でだけでしかものを見なければ、百人いれば百通りの正しさが生まれ、おのおのが、自分こそ善なのだと主張しあうことになります
財政危機であれ、原発問題であれ、また教団関係の問題であっても、悪意というよりも、このような善意が問題の悪化を加速するものではないでしょうか
こういうのを、木を見て森を見ず、と申します
またこの見る、を、愛する、と言い換えても差し支えないかもしれません、愛するとは、そのものの立場になってものを見ることができるということと同義だと思うからです
森の中の、一本の木、のみを愛でるものは、その木のためにかける愛情によって、他の木にしわ寄せを食らわせてしまいがちで、それはまた、自分の愛する木にも跳ね返り、結局はこれも、枯らしてしまうことになります
森全体が、平等に愛せる人にしか、本当に正しいお世話は出来るはずがないのです
平等に愛する心が、すべての要因を認識させ、真の善とは何かを理解させる、ということになり、いってみれば、四無量心の修行によって悟りを得ることができるというのは、このようなことであると思われます


近代合理主義や資本主義についてしっかり把握する必要があると思います。現象のみではなく、その法則性も含めて理解しなければ、それを否定することは出来ないと思います。
資本主義も近代合理主義も「主義」とは書いてありますが、それはまず実体的なシステムです。生産物を生産し、消費を行い、私たちの胃袋を満たし、生活を成立させ、市場を形成しています。
大変ですよ市場を否定するのは。社会保障なんて最初に吹き飛びますから。ホームレスも簡単に餓死しますよ。隣の国みたいに。
社会主義を再建する方が良いと思います。

いにしえの秘薬様

私が先のように”あえて”言ったのは、誰しもが偏った視点で物を見ているんだ、ということを説明するために言った訳です、そこへ野田さんも同意したのだからそのユーモアは通じたわけです。

我々が対象を把握し、イメージ・観念化するときには、必ず一面的になるという真実があります。五蘊を拠り所としているが故の悲劇であるとおもいますし、現象が固定的であることの要因だと思います。だけど人は想像力と誠実さをもって、他の価値観を理解しようとすることはできます。そしてそれが大切なことだと思ってます。

そして野田さんはそれを”しようと努力している”稀徳な方ですから、私は一定の敬意を持ってここにいます。

揶揄しようとした人も同じ穴の狢だということを逆説的に表現したまでです。

~~~

高橋良平様、はじめまして。

否定するというか、実際それが失敗に傾きつつあるわけですね、
社会主義や市場主義といっても、方法論における確実性のある定義なんかほんとは無いわけですよね、そしてそれを長い歴史で徹底して先鋭化しようとしてきたのにこのありさまだというわけです。

一体じゃあ誰がどうすればいいかということではないですか。

理想的なユートピアがあるとして、そこでも社会主義的な方法論やなんらかの市場経済システムは残ると思います。しかし現在の地球はどのような対策をもってしても破滅の坂を転げ落ちるような向きになっていると思います。ここまできたらどん底まで突き進む物だと私も直感しますよ。

もっと人間性定理的に根本のところまで掘り下げて、全員が深く思案するようなところまで追い詰められないとこの世界は変革しない、と天の誰かから言われてるような雰囲気だと思います、今の世界情勢は。

動画のラストの爆撃で悶え苦しむ子供をあなたは直視できるか。(だらける正月にしかるべきインパクトを期待して。)
http://www.youtube.com/watch?v=FthOesd7p3U&list=UUsFSX08fBbs_tzJesTYW8gg&index=1&feature=plcp

うかうかしてらんない!

今年は”終わりの始まり”が確実に訪れる年、
体調を今一度万全に整え戦いにそなえる鋭気を養うとしよう。
水風呂で身を引き締めるべくスパ銭へ出向きます。
http://www.youtube.com/watch?v=D73G8eYrD0Y

残酷~な ソンシのテーゼ♪
青年よ 信者にな~れ~♪

って何歌わせんねん

水風呂だけじゃダメや
ここ行って温熱じゃ
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/ma0011/T-Gunma56.htm
のぼせたら岩の上でアーサナもできるで

一期一会

とある。。さん
逆説的な、いわゆる皮肉だったわけですね
僕の認識、理解のほうが限定的であったようです
何やらいろいろ書いたことを、あやまりたい
さて高橋良平さん
ここでは珍しく、まともな常識をもった社会人の方のようで、どきまぎしています
社会主義の再建が良いとのご意見ですね
いまちょうどいろいろな立場にたってみることの重要性が話題に上っていることですし
あなた様の見解にはそぐわないかもしれませんが、ひとつ、僕の意見も聞いていってください
自由、平等、博愛、さもなくば死を
フランス革命のスローガンだそうですが、フランスにかかわらず、あるいは戦時、平時かかわらず、人類というか、われわれの種は、つねに、より良い進化のための革命の最中にあるようなもので、そのすべての革命にこのスローガンは有用なものであると思います
理想的な種の進化への過程において、三つのスローガンのうち、平等を象徴する社会主義は崩壊、自由な国アメリカは、自由競争のもつ暗部である戦争を肯定し、これも崩壊寸前、では残された道は?
ここで高橋さんは社会主義の再建を提案なさったわけですが
おそらく、このブログの主は、三つ目のスローガンである、博愛を提案しているのだ、とこういう構図なのだと思うのです
さらに言わせていただくと、博愛を象徴するのは、言うまでもなく和の国日本であり、これに失敗するようなら、あとは さもなくば、死を つまり、滅亡しかありえません
そういう意味で、ハルマゲドン警告になってくるのだと理解しています
もうひとつ付け加えれば、他の視点に立ち、物を考える、自分と同じようにすべてを平等に愛する、ということが、博愛の定義するないようであり、
今まさにわれわれが、ブログ主に啓発されて話題にあげているような考え方そのものであろうと考えます
これが、われわれに残された、最後の希望なのです

ちょっと書き足りないので
じつは、社会主義の再建大歓迎なのですが、自由や平等という理想的な実現には、現状では足りないものがあるのだということです
市場を否定するわけではないのですが、その理想的な展開には、構成員一人一人に博愛が育つ必要があるのではないでしょうか
えらそうに失礼しました

野田さん

なんか大きな事件があった後で、過去の記事にコメントするのも恐縮ですし、見ていただいているかどうかもわかりませんけど・・・

私見ですが、橋下氏が独裁者になれるとは思いません。

現代人は、ヒトラーやポルポトや3Mなど、かつての独裁者のことを覚えていて、その弊害をよく知っています。本当に独裁者が誕生しそうになったら、その記憶がブレーキをかけるのではないでしょうか。いわゆる学習機能というやつで。

確かにかつての共産圏、ロシアや中国や北朝鮮では独裁体制が今でも存在しているかもしれませんが、今さら日本が共産主義に向かうとも思えませんし、少なくとも橋下氏はその旗振りはしないでしょう。

そして皇室の存在があります。日本人はなんだかんだ言っても皇室が好きで誇りに思っているのではないでしょうか。近代の日本で一番独裁者に近かったのは大久保利通ではないかと勝手に考えていますが、これも明治天皇という強力な手駒を持っていたからだと思います。今、皇室は象徴という微妙な誰も手の届かない位置にいて、これもやはりブレーキをかけるのではないかと。

それに橋下さんまだ地方都市の市長じゃないですか。元タレント弁護士の。独裁者を危惧するのは、もっと強烈に凄いインパクトの政治家が出たときでいいんじゃないですか。

あと野田さん、時々自分の意見はキチガイの戯言だから、というように予防線を張ることがありますが、こういうのは先に逃げ道を作っているみたいで、ちょっとずるいですよ。それこそ苫米地博士だって入れなかった東大にいたわけだし、以前書かれていた大栗教授の位置に自分がいてもおかしくないんだぞ、論破できるならかかって来い、くらい言い張っていただいたほうが格好いいかと(笑)。

どうも

>現代人は、ヒトラーやポルポトや3Mなど、かつての独裁者のことを覚えていて、その弊害をよく知っています。本当に独裁者が誕生しそうになったら、その記憶がブレーキをかけるのではないでしょうか。いわゆる学習機能というやつで。

 これはその通りだと思います。

 橋下氏が独裁者にならない可能性もあります。彼すらも失望を誘い、更に強烈に凄いインパクトを持った政治家が出てくる可能性もあります。

 独裁者が出てくる、というのは、資本主義が大きな混乱を伴ってリセットすることから逆算して導いた要素です。橋下氏と特定するのは、「そんな雰囲気になってきた」というだけで、根拠薄弱です。

 資本主義の限界という点では、「論破できるならかかって来い」と思ってますよ。それでもキチガイ扱いで門前払いというのが多いですね。

 まだ麻原を信奉するアレフの中で「麻原処刑」を主張した私は、アレフの中で「キチガイ」でしたし、資本主義が終わるとするならば世間でもそういう扱いでしょうがないと思ってます。その上で「一応『正気』な皆さんがどういう事を考えてらっしゃるか、私の主張をどのように受け止めているかは、分かってます」という断りです。

古いブログ記事のコメント欄に投稿して恐縮ですが、私宛とおぼしきレスがあるので、少しお返事させて頂きます。

>いにしえの秘薬さま
逆に質問したいのですが、野田さんのこの記事の「つまり戦うべき敵は、己自身の内にある」の中の、「己」って誰の事だとお考えでしょうか?「4畳半一間の、3点ユニットでもないのにバストイレ同室の部屋に住む、質素な生活を頑張ってる自分(野田氏)」の事でないのは確かですね。
「自分(野田氏)は、これほど質素に暮らしているのだから、貴様らも頑張らぬか!」というお話ですもの。
つまり自分ではない他人のライフスタイルを批判しているわけで、「つまり戦うべき敵は、己自身の内にある」の「己」には野田さんは含まれていないのです。

>まぁまぁ様
「依存が悪い」とは誰も言ってはいないですよ。「依存心を隠蔽するのに、『救済』『革命』という言葉を用いる事は『悪い』」と思いますが。
なぜ悪いかといえば、さも「自分は他人に対して良い事をしてやっている」「善行を積んでいる」という「勘違い」の温床となるからです。オウムがそうでしたよね。
今となっては「オウムは誰も救わなかった」し、「信者ですらも、地下鉄サリン事件後は、生き地獄に突き落とされた」事に異論はございませんよね?
オウムの救済は救済ではなかったし、野田さんの言う革命も革命ではなかったのです。
どこの世界に、革命で無差別テロを行う馬鹿がおりますか?フランス革命もロシア革命も、そんな事はしませんでしたし、明治維新も戦前の二二六事件も狙ったのは将軍(幕府)や首相(内閣)クラスでした。革命で血祭りに上げられるターゲットは、特権階級と相場が決まっています。
野田さんは未だに、オウムのテロを革命と呼んでいるようですが、あれは通り魔殺人に等しい。そういう錯誤は見過ごせません。
なぜならばその錯誤は、オウム信者を犯罪に奔らせた、元凶そのものだからです。

>のだ様
お会いするのは別段構わないのですけど、ご存知だと思いますが体調を崩しておりますので、「最後まで」責任を持って精神的な援助を行えるかどうか確約ができません。
率直に申し上げて、オウムも抜けて出家の身でもない事ですし、結婚でもして永続的な理解者を得る方が、よほど為になると思います。
野田さんのお説に従って生活する事で、妻子込みの一家族がきちんと幸せに暮らせるものか、一生涯満ち足りた気持ちでいられるか、ぜひご自身で試してみられるべきです。
そうやって自分を実験台に、起こりうる良い事悪い事その対処法、きちんと理解把握した上で、他人を自給自足の生活へ誘うのでなければ無責任です。
オウムの時のように、豚の飼料食べさせようとしたり、肺結核にさせるような事は駄目ですよ。
自分に惚れてる女一人、生涯ついてこさせる事もできないのに、赤の他人の誰があなたについていくでしょうか?
ホームレス支援の実態をお聞きするにつけ、「から回っていらっしゃる」のはわかります。

以前野田さんが、書いてすぐ消したブログ記事を思い出しました。
「ネットで知り合いとか言っても、リアルな誘いには乗ってこないし、お前らなんかどうせ、有名人と知り合いというステータスが欲しいだけなんだろ(意訳)」
これ、本音中の本音ですよね?
もし仮にネットのやりとりのすべてが、おっしゃる様な意味しかないのだとしたら、ブログもコメント欄もミクシィもツイッターも、何のためにやっているのか、わからなくなってしまいますよね。
野田さんが痛い程、リアルな関わりを求められているのはよくわかります。
私が野田さんに言いたい事は、「どうぞ幸せになってください。」という事のみです。

LILIさん一言だけ

>つまり自分ではない他人のライフスタイルを批判しているわけで、「つまり戦うべき敵は、己自身の内にある」の「己」には野田さんは含まれていないのです。


「こいついつまで経っても誤解しやがって腹立つな~」という自分の中の怒りと戦っております。その己の怒りと戦い続ける為に、あなたの連絡先をメールアドレスまでお送り下さい。あなたが本当に私の幸福を祈って下さるなら、愚かで哀れな私目の怒りの超越の為に、ね。

導火線に火をつけろ

>「こいついつまで経っても誤解しやがって腹立つな~」

「誤解」ではなく「煽り」では?

>自分に惚れてる女一人、生涯ついてこさせる事もできないのに、

ソンナってかw

お前なんかどうせ、有名人をつるし上げるというステータスが欲しいだけなんだろ(意訳)
これ、本音中の本音ですよね?

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