元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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革命か戦争

 オウム裁判終結に当たって、読売新聞・毎日新聞・日本経済新聞・NHKから取材申し込みを受けていました。それぞれに対して、以下の趣旨の文章(NHKのみ口頭での説明)を送りました。結果として報道されている内容は、私の趣旨からは相当離れたモノとなっていますので、読者の皆様は、以下文章からその趣旨をくみ取って頂ければ幸いです。

 尤も、社会の公器とも言える大手マスメディアでは、加害者側幹部であった私の主張を一部でも報道することは容易ではないと理解しております。そのような条件下、ご対応頂きました上記メディア各社の関係者に深くお礼申しあげます。

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毎日新聞社会部
xx 様

 こんにちは。いつ時間を割くのが多少ネックになるのですが、以下の内容を反映頂けるなら喜んで時間を取らせて頂きます。そうでなければ、余り意味のないものになるのではないかと懸念しております。

 記事がどのような視点・趣旨から書かれるものかは分かりませんが、恐らくオウム問題を再検証するところはあるのではないかと推測します。オウム事件で数十人の人間が死に、数千人の人間がサリン等の被害を被った。この点については、有罪判決を受けた元信者のみならず幹部であった私にも大きな責任がありますし、ほとんど何も知らなかった末端信者らもその暴走を許した責任があります。

 しかしながら、なぜ信者が親兄弟含めた社会を捨ててカルトに走ったかといえば、物質主義・拝金主義の世の中に希望を見いだせなかったから麻原の掲げる理想に飛びついたわけです。そういう意味では、現代社会の病理を反映したものであり、状況は現在も変わらないどころかますます悪化しています。例えば麻原原理主義に回帰しているアレフは、現在も年間100人以上の信者を獲得しています。更に広くとらえるならば、つい先月のウォール街デモから波及したデモ(日本は大したことがなかったですが…)、更にちょっと前の英国暴動も同じ要因から来るものです。そこには拝金主義の社会で、まともな仕事にもつけないお金もない、希望を持てず自暴自棄になった若者の姿があります。

 更に広く言えば、先進国各国が苦しんでいる財政赤字の問題。ギリシャを見れば分かりますが、緊縮財政をやろうとすると、デモや暴動が起こる。日本では暴動までは起こらないけど、それぞれの利害主張が相容れず、民主主義そのものが機能しなくなる。理由は単純です。みんなが豊かで贅沢な暮らしに慣れすぎたからわがままになっている。お金の豊かさに洗脳されているということです。

 オウムを生んだ社会の病巣は、変わらないどころかますます悪化しつつあります(①)。そのような視点を入れる構成で記事をご検討頂けるなら、喜んで協力させて頂きます。

 しかしそうではなく、「オウムは悪の権化、社会のガンだった」という視点のみで、元幹部の私にも「あれは悪でした、申し訳ありません」という趣旨のみの発言を求めるのだとしたら、余り意味はないと考えます。

 拙著「革命か戦争か」をお持ちでしたら、エピローグの227pをご覧下さい。貴社の麻原裁判に関する論説です。

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 そしてただの人間が、なぜ多数の弟子に途方もない魔力を振るうことが出来たのかという事件の核心も、闇の中だ。とくに今日まだ多数の若者がこの未曾有の惨害の張本人を崇拝している現実は、私たちに重い問いかけとしてのしかかる。妄想の世界に閉じこもり、抜け出せなくなってしまった若者の存在は、この文明の何か根本的な欠陥の表れではないのか、と。
 「この世の世界」とうまく折り合えない人々が、カルトの掲げる超能力や終末論といった空想に身を委ねたくなる誘惑は、事件当時も今もそう変わっていない。人をこの世につなぎとめるには、魅力ある現世の物語や理想、それらに根ざす信仰といった目に見えない精神の重りが必要である。もしそれが壊れてしまったとすれば、どうすればいいのか。「神」より「悪魔」にリアリティがあるのは、自分の心の中の悪魔をだれしも感じるからだろう。(平成16年2月28日毎日新聞朝刊・余禄子)
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 戦後の日本(そして世界)が享受してきた物質的な豊かさ・科学技術による便利さ。それを得ると同時に、目に見えない精神的な何かを喪失してきました。その失われつつあったものを求めたのがオウムです。オウム・麻原を「悪魔」と呼ぶのなら、その「悪魔」は物質的に豊かな生活にどっぷり浸かる全ての現代人の心に潜むものです。現代日本人が、神をあがめるように物質的な豊かさ、右肩上がりの経済成長を求める姿に疑問を抱き、悪魔信仰に走ったのがオウムです。つまり悪魔信仰を生む土壌は、経済成長という神への盲従ということになります。

 しかしながらサブプライム・リーマンショック以降、この経済成長という神は、もはや人々の願いを叶えてくれるものではないことが明らかになりつつあります。多くの人が、失業・貧困という形で、神から見放されつつあると感じ、デモや暴動に走ります。アメリカの中流以上の富裕層は、「政府を小さくして財政支出を抑えて税金を減らせ」として、神を自分たちだけのものにしようと考えました。これが茶会運動であり、米国債発行上限問題を引き起こしました。経済的豊かさをもたらす筈だった神が、「自分だけが豊かでありたい」エゴイスティックな考えを生み出し、あちこちで混乱を巻き起こしているわけです。

 更に広くとらえるならば、科学技術への過信により惹起された原発事故も、経済成長という神が招いたものだとも言えます。原発設置により電力会社・経産省官僚・設置自治体にお金が転がり込む「原子力村」の構図が、福島原発事故に絡んで叩かれました。先進技術を駆使して金回りをよくできたと思ったところが、比較にならない程の損失・被害を招くことになってしまいました。

 こうなると人々が神のように信奉してきた経済成長は、本当に神なのか、正義なのか、善なのか、という疑問が湧き上がります。正義だと信じてきたものが、巡り巡って悪と災いをもたらす構図は、オウム事件と同じです。信者らは、「善きこと」と信じて疑わずに暴走し、事件を引き起こすに至ったわけです。それと同じことが、グローバル資本主義という名の下に地球レベルで起こっています。

 結論を急ぎますと、偏った経済成長志向が、多くの災いをもたらすということになります。峻別した神と悪魔を中和することにより、多くの問題が相当程度軽減します。換言すれば、物質的豊かさを得る過程で失ったものを、今の豊かさを一定限度放棄することで取り戻すべし、となりましょうか。

 これは非常に分かりづらい論理で、一般には受け入れがたい内容です。しかし死者数十人被害者数千人という事件を起こした教団幹部であった私としては、この視点を訴えないことには、もはや事件のことを語る意味はないと考えております。

 一般の視点としては、オウム=醜悪で凶悪な存在、とした方が分かりやすいでしょう。しかしそれは、神が生み出したオウムという悪魔を袋だたきにすることで、もはや望みを満たしてくれない経済成長という神へのルサンチマンをほんのわずかに晴らすだけに過ぎないでしょう。大衆は神に欺かれたまま、ということになります。

 むしろ今更そんな主張(オウム=悪)に荷担するくらいなら、「野田元幹部は、今に至って事件を正当化している」とでも実名公表してもらった方がまだマシです。それに引き寄せられてブログなり拙著なり参照頂いた人の0.1%位は問題意識を共有頂けるかも知れないですから。

 恐らく①のような視点を、記事に一文入れることも、容易なことではないと想像します。いくら記事を書いても、完成間際にデスクでその一文だけ取り除くということもあります。最初からそうなら、お互い無駄な時間を使うのはやめましょう、という趣旨です。

 以上、最初から手前勝手な主張を長々と述べさせて頂きましたが、貴社の取材趣旨に合致しないとご判断されるようでしたら、上記の礼を失した内容につき何卒ご容赦の上、お引き取り頂ければと考えます。

 そうではなく、上記内容もしくは拙著の主張もしくは小生のブログにおける主張について、漠然とでも問題意識を共有頂けるようでしたら、下記携帯までご連絡下さい。

080-xxxx-xxxx
野田 成人

コメント


僕の今考える問題点

世の中がうまく回っていたらこのようなことは書く必要はない、
でも今思っているのはもうちょっとはっきりして行くべきでは
ないかと思っています、アメリカの9、11テロというのは
アメリカの自作自演だと僕は思っています、アメリカが
シナリオを書いてアメリカが演じている、アルカイダも
ビンラディンもイラクもあまり関係ないと思えます
もし一般的に思われているようなテロなのだったとしたら
オウム真理教のサリンを撒いた事件はアメリカが
やったことになると思いますでも実際はオウムがやった、
これと同じように9、11テロもアメリカが起こしたことだと
思えます、結局何が僕は言いたいのかアメリカ映画
「スカーフェイス」のアルパチーノのようになっても
勝たないとわるもん、悪者ということです、
オウムがマスコミや警察に負けたとするなら
オウムがわるもんです、オウムが警察、マスコミ、
アメリカにも勝ったとするなら当然オウムはええもん
善人です、結局どういうのが残るのか
大山倍達の言うように「世界ケンカ旅」のようなのが
残ると思います、世界を旅してケンカに勝ち続ける
勝ったらええもん負けたらわるもん、
オウムはマスコミ、警察、アメリカに負けたのではないか、
僕は勝ち続けるほどそんなにケンカに強くはありません
はて誰が強いのか誰が残るのか、
多くの人はそんなに強くは無く弱いでしょう、
はて、これからどうして行くのか、このような事が今僕の考える
問題点です、これで少しはハッキリするでしょうか。
                 草々
                豊島幸一郎

 しかし、教団による一連の事件を、例えば社会のシステムそのものが抱える
問題として捉えなおすならば、全く違ったものが見えてくると思います。
つまり「文明の根本的な欠陥」が事件によって浮き彫りにされている、と
私は考えます(227頁)。

こういう記事がYahooのトップに来ていますね。

信者1000人超と報告=事件知らぬ若年層に拡大―原点回帰も鮮明に・アレフ
時事通信 11月17日(木)14時11分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111117-00000067-jij-soci

野田さんは宗教学者の大田さんと対談したんですね。

非常に興味深い対談になっていますね。

< 自ら「グル」になろうとした中沢新一ら研究者たちの罪と罰 >

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110831/Cyzo_201108_post_8361.html?_p=1


大田氏の本「オウム真理教の精神史 ロマン主義・全体主義・原理主義」はアマゾンの書評で非常に高い評価を得ていますね。


http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E7%9C%9F%E7%90%86%E6%95%99%E3%81%AE%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E5%8F%B2%E2%80%95%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%B3%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E3%83%BB%E5%85%A8%E4%BD%93%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E3%83%BB%E5%8E%9F%E7%90%86%E4%B8%BB%E7%BE%A9-%E5%A4%A7%E7%94%B0-%E4%BF%8A%E5%AF%9B/dp/4393323319


NHK

1分くらいコメント写りましたね野田さん(ちょっと髪伸ばして小奇麗)。
お立場なりの少しありきたりコメでちょっと歯が浮いた。
でもまぁご苦労様です。

ヴァジラティッサ正悟師

の死刑確定ですな。
さて、ソンシを含めたオウム関連の死刑囚の処刑はどうなることやら。

オウムと政府・東電 再考

茶化し半分でオウム事件はフクイチの投影と言ってきましたが、
もし実際そうであるなら、フクイチは松本サリン。
本番の地下鉄が待ち構えている、かも。
本番は何処で?
房総沖M9でフクイチ4号機倒壊か、いよいよ東海・東南海で浜岡か、
玄海かはたまた六ヶ所村か、無駄飯食い穀潰しのもんじゅクンか。

TV公開ポアのホーリーネームは「マンジュシュリー」でしたな。

みんなー八潮に集合!

12月4日サマナ祭と称して麻原奪還決起集会を八潮で行うそうですよ、テレビ局は皆八潮に集まれー。
これは嘘ではない上田(アヌーパマ)中心に死刑廃止論者を味方につけて、麻原を死刑にしないで奪還しようと目論んでいるってことです。

オウム裁判

 初めまして。関西大のSというものです。ようやくオウム裁判が終結しましたね。まだ被害者賠償の問題が残っていますが、野田さんも元教団幹部の一人としていろいろと期することもあるかと思います。私は1990年生まれなので、松本サリンや地下鉄サリンのときはまだ4,5歳くらいで、ニュース等で事件について知ることはあっても、漠然と怖いな~というくらいに思っていました。私はオウムとは関係がありませんが、強いてあげるとすれば、元幹部の青山弁護士の出身地と同じ市に住み、同じ高校に通っていたということぐらいです。
 あの一連の事件から約15年たった今、オウム真理教(現アーレフ)について考えてみて気になっていたのは、どうして一流大学を出た高学歴エリートたちが、麻原氏を尊師と仰ぎ奉り、あのような多数の犠牲者を出すような凶行に及んだのかということです。野田さんのこのブログを読ませていただき、少しその理由が見えた気がします。ただ私個人の意見としては、組織というものがある一人の絶対的な独裁者によって牛耳られ、その独裁者の意見にだれも異論を唱えることができない、あるいは唱えれば排除されるという状態に一旦陥ってしまえば、その組織自体がとんでもない方向に傾斜していってしまうという組織の病理の典型例の一つを見た気がします。

Sさんこんにちは。

>組織の病理の典型例の一つ

当ブログでは、その典型例を参照した上で、現代社会そのものがお金という独裁者に逆らえなくなっているところに警鐘をならすわけです。

のださんへ

 私のつまらない意見に対するご回答、どうもありがとうございます。確かに野田さんのおっしゃるように、現代社会ではお金というものがどうしても強い力を持ってしまい、人々を強くひきつけているという感が否めません。我が国日本でも、リーマン・ショック、東日本大震災、非正規労働者の問題、毎年約3万人もいる自殺者の問題等暗い事柄ばかりが目立ち、あすは我が身に何か良くないことが起こるかもしれない、とつい考えてしまいます。程度の大小こそあれ、これらの問題にはすべてお金が関わっているのも動かし難い事実ですよね。このような将来に希望を持つことが難しく閉塞感が 漂う社会では、人間は自分の身の回りのことで精一杯で、困っている人を助ける余裕なんか当然ないでしょう。しかしそれは同時に、自分がある日突然窮地に立たされたとしても誰も助けてくれないということでもあります。いつの時代でも、その社会の中で比較的優位な立場・身分にある「社会的強者」と呼ばれる人々は、何でも「自己責任」というフレーズを持ち出して来てそのような問題から目をそむけてきました。確かに「社会的弱者」と呼ばれる人たちに全く責任がないかというと、必ずしもそういうわけではないでしょう。しかし、その「弱者」を生み出すにいたった社会には当然重い責任があるはずです。日本では小泉構造改革以降、国は「強者」にばかり眼を向け、「弱者」にはたまになけなしの支援をすることはあっても、基本的には目を遠ざけてきました。その結果、「ネットカフェ難民」・「日雇い派遣労働者」といった人々が増加して来たんですよね。そして多くの人はいつか自分がこのような憂き目にあうかもしれないと心のどこかでびくびくしながら生活している、これがまぎれもない現状です。社会の閉塞感という観点から見れば、現在の状況はオウム事件のころよりむしろ深刻かもしれないとさえ思います。

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