合同会議と決裂
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合同会議の説明会・教団運営プロジェクトからの説明について
各部署において、教団運営プロジェクトのメンバーが合同会議の説明を毎月行っています。これまで私はこの説明会に、私の管轄部署のX師からの要請もあった為、上長として参加してきました。
しかしながら、4月の説明分については、プロジェクト側から現場の師宛てに、「会議の内容をブログ等で外部に漏らす正悟師に、そのまま出て頂くわけにはいかない」旨の通告がありました。X師はプロジェクト側から、最終的に以下のような選択が迫られることになりました。
・VT正悟師が出ないならば、X師の部署での説明会は通常通り行う
・VT正悟師が出るならば、正悟師に内容を外部に漏らさないと確約して頂く必要がある
・確約がないまま正悟師が参加予定ならば、X師の部署では説明会は行わない
そして最終的に、私が「外部に漏らさないとは確約出来ない」としたため、X師の部署では説明会は行わないことになりました。
まず問題とされた外部に漏らしたという情報ですが、これは4月合同会議での幹事・副幹事・委員6名の決定とその氏名です(上田・杉内・利根・松葉・萩原・松下)。これについて私からの解説を加えます。
教団運営を責任もってあたるならば、内外に対して誰にどういう権限があるのかをしっかりとさせる必要があります。これは現状でもサマナの皆さんからの不満に対して、「部署の師に言っても回答がない」「誰に言えばいいのか分からない」というものがあると思います。問題を解決するにあたって、誰に管轄する権限があるのかをはっきりしていなければ、皆さんも困るでしょう。
これは一般外部の人間から教団を見た場合も同じです。例えばあなたが、住んでいる施設の問題で、近隣の人から「責任者出せ」と苦情を言われた時にどうするかを考えてみてください。あなたに解決の権限がなければ、あなたは責任者を連れてくるか、連絡先を教えるしかないのです。
今のA派のやり方は、責任所在を曖昧にしようとしています。私はこれも裏で松本家が関与している状況証拠だと思っています。A派師もただ単に裏で「私の指示というのは秘密だけど、これこれやりなさい」と言われているだけだから、A派師自身が責任を持つという感覚が欠如していると思われます。「A派師も大変ですねぇ…」というのが、私の本音です。
しかしA派師が、松本家指示である部分を秘密でやり通すならば、A派師自身が責任を負わなければならないということです。近隣から「責任者出せ」と言われた時に、「いや〜私に言われても困ります。」では、相手は納得しません。裏にいる責任者を出せなければ、A派師が自分で責任を負って解決するしかないのです。だから私は、外部に対しても氏名を公表しました。
何にしろ、私自身は自分から参加したくとも、合同会議の説明会に出られない唯一のサマナとなりました。ただこれまでは、A派師側で私含めた正悟師とはそれなりにうまくやっているような説明をしていました。そのレベルから比べれば、問題が明らかになり、事態が進展したとも言えます。
私自身の代表という立場について、外部の方が誤解しないように、これからも内部の問題点・責任の所在については、この説明会問題含めて明らかにせざるを得ません。
コメント
一言
ノビリタス支配
古代ギリシア、ローマの寡頭体制の例を見ても、最終的には少数の貴族が責任所在を曖昧な形にしながら、自分の実名公表もしないで私益的な方向性に政治誘導する、
評議制度でない以上はどうしてもこういう形に収斂してしまうでしょう。抜本的な意思決定プロセスを変更しない限り、これは続いてしまうでしょう。過去の歴史などをみるとこういったもののプロセス変更は体制下の構成員が自己の権利に目覚めて行く事なのだとおもいますよ。
ポリアーキー
異議の申し立てに関してアーレフは上司などに上申しない限り不可能であり(下級修行者と上級とではまともに話も出来ない程の階級制度が弾かれているという)参加に関しては、それなりの修行をつみ審査をうけないと自分の属する集団であっても評議には参加できない。
カースト型エリート寡頭体制であり、私益誘導性も強く秘匿性もたかい。
野田氏の動きなどをみていると、これを競争的な寡頭体制に移行させ、ポピュリズムを引っ張りだしてやろうという事なのではないかと思う。
考えてみると
いざとなると神秘性や精神性を持ち出す。そういったものをこれから見直して行こうというのがダライ・ラマの新思考というものだろうし、友人の改革派の僧達にきくとそうであるというけれど、なかなか難しい部分もありますね。
秘密主義の危険性
全くやる事なす事、以前の長老部ソックリですな。
*参照 http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-55.html#comment759
のだちゃんが。
社会から断絶されたままになって成長しちゃうから、
のだちゃんにはがんばってもらわないとー!!
責任の所在を明確にするというのは、団体においては大切なことなのになあ。
そりゃ、あるのかもしれないけど、そこにいないひとがわからないようなままでは
だめだとおもうだよ。
お答えをされることが現状のVTさんのアーレフ内における立場をなくしてしまうようなものであればそれは仕方のないことではあるとおもいますが。
VT正悟師は
いよいよ「こいつらもうダメだ」というところまで粘られますか?
アーレフのためにはVT正悟師が留まり続けるほうが利益になりましょうけど。
おっと、↑のかたと質問がかぶってしまいましたな。
失礼をば致しました。
個人的印象
全くの他人が想像するに、
なぜ残っているかということは簡単だと思います。
野田さんが半生をかけて行なってきている宗教活動に対する
責任感が続けさせているという印象です。
間違いはだれでも犯すものです。
しかし犯した過ちは大きすぎます。
誤導した責任上、
尻に帆かけて逃げ出すわけに行かないのだという印象を抱いています。
他にも諸々の理由は当然あるでしょう。ただ私個人はそんな印象を抱きます。
いいや、そうあって欲しいと望んでいるのかも知れない。
世間や周りに対して真剣に配慮する方向に向かわなければ、
本当に純粋な極Aは微小人数で
ほとんどのあとの方々は真面目に暮らしたい人ばかりだからでしょう。
真面目に暮らしたいと望んでいる人の殆どは事実を
まだ本当に知らないのが現状でしょう。
真面目に暮らしたいと望んでいる人に真実・現実を
伝える役割が、野田さんにはあるでしょう。
へこたれずに、頑張って頂きたいです。
メインは
3つ上の質問には、私自身の回答は常に対機的なものですから、ここでは説明しづらいです。確か電話番号差し上げていませんでしたっけ?
2ちゃんのキャンディスレより
平等性を期すために聞きたいんだけど
VT師はなにか、下ネタってないんですか
いまのところ、A派たたきのためにも 生かしておきたいのだけど、、
もどきはVTはやめるっていうね、、
自分であほらしくなってやりきれないとか
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※もどき=キャンディさんにいろいろ語りかける「守護霊もどき」のこと
もどきの言うことは結構よく当たるw
A派は経費無駄使いや下ネタオンパレードなのに対し、野田さんにそのような話がでないのはさすがです。野田さんが質素な人であるのは間違いありません。
それから松本家という表現ですが、これは曖昧です。実際に、長男や次男が積極的に関わっているとは思いがたいのは四女の告白等からも明らかですので、これからは松本家というワードを松本麗華と松本知子の主導という表現に変えてみてはいかがでしょう。
そのほうが適切だと思われますがいかがでしょう。
↑
そういう意味で言ったら「松本知子教」?
でも言いづらいな…
松本家ということで元代表も含まれるので、ま、いいかなと。。
野田さんが残っている理由は
(逆にそれこそが自己の課題と考えてる)
ありのままに物事を見て、それを対処し続ける忍耐力をやしなう。
そして、その根本には「利他」があるってことでしょう。
そしてフットワークが軽い。
うちの代表を見ていてわかったんですが、宗教というとどうも日本では人格が重んじられますが、表面的に性格を見ただけではわからない宗教性っていうのがあるみたいなんですよね(笑)。




一般人と違って教団運営に携わる人間なのだから・・・。
松本家を守りたいなら逆に自分の名前くらい公開しなきゃなのに・・・。
A派、頭悪い。哀れなほどに。