元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 大田氏の見解は、人間は生死を超えたつながりの中に存在する生き物、とするものである。これは人間が、様々な文化的知識や思想・科学など、他者からの保護や教育を受けて初めて生きうる存在となる点において、である。そのつながりの一つとして、宗教は、人間の諸文化がどのような起源をもつのか、どのようなつながりの中で継承されてきたのか、ということを指し示している、とする。

 「死者はすでにこの世に存在していないことから、「魂」はあくまでフィクショナルな存在であり、現実には存在しない虚構の人格でしかない。しかしこの虚構の人格は、人間の社会が成り立つためには常に必要不可欠のものである。人間社会は、生死を超えたこの人格的存在を中心に据えることによって、その統合を保つのである。」

 上記引用部分で当方は「なるほど」と思った。

 「死んだ後とあの世の内容は、最初から全て虚構・フィクションと開き直った上で説明すればいいんだ」と。「自分はこう思っているし、こう信じているから…」とか考えるからややこしくなっていただけなのだ。

 虚構の話をみんなが信じることによって、なんとなくうまく行っている。世の中にはそういう話は一杯ある。

 当ブログの主張だが、みんなが大事にする紙幣のお金。これは紙切れに過ぎないが、みんながその価値を信じることによって、経済が回る。しかし一番最初に紙幣に意味づけを与えた金(ゴールド)との兌換は、40年前に破棄されてしまっている(ニクソンショック)。最近はその化けの皮がはがれつつあり、通貨価値が下落し、国際商品の価値が上がりつつある。

 「安全です、五重の壁に守られています」と喧伝され、みんなが何となく信じてきた原発。事故が起こるまでは、補助金で潤う原発の地元も、電力消費地の大都市も、何となくうまく進んできた。しかし安全などというのは、全くの虚構だった。

 安全神話が虚構だったとばれて、今国民は怒っている。虚構を信じている間はうまく行くが、虚構がばれたり信じてもらえなくなったら終わり。霊感商法も相手の言うことを信じている内はそれなりに納得している。信じなくなると「統一教会に騙された-」となる。宗教のあの世の虚構は、証明不可能という点で少し違うが。

 あの世の虚構の話も、みんながある程度信じていたほうがうまく行く。「ご先祖様が見守っているよ」とか「死んだ親父が草葉の陰からみているよ」とか。そう思えば、振り込め詐欺とか罰当たりなことはやらないかも知れない。しかし今や罰当たりも先祖も宗教も、迷信のような扱い。

 ま、この辺はバランスの問題で、宗教が力を持ち過ぎると、それはそれで争いのねたにもなる。先の記事でも触れたカトリックvsプロテスタントの宗教戦争。これで人口の3割~9割が死んだ、という記録もある。太平洋戦争に至らしめた日本の国家神道も然り。

(つづく)

コメント


過ぎ去ったことは幻

往々にして、過ぎ去ったことはすべて幻のように感じるものだ。その延長上、死に際に「人生は幻のようだった」と実感することになるのだろう。

だからといって、人生が意味のないものであるわけではなく、過去の偉人たち(学問、政治、スポーツ、芸能などあらゆる分野を含めて)が必死に懸命に生きたように、人生はその本人にとっても、またその人から影響を受けてきた人々にとっても、最高に有意義なものとなりうる。それは、その人がいかに前向きに考え、大きな目標を持ち、行動するかにかかっている、と俺は考える。

また、人生が幻なら、お金など一部の物事だけを「虚構」などというのは、偏狭というもんだ。お金は、お金が発明されて以来、数千年使用され続けられてきた、人類最高の発明の1つだ。お金は、媒体・手段に過ぎなく、価値はないという見方をする人も一部にはいるようだが、お金なんて価値がないと言うのは、言語や文字や書物(書物も、紙切れの集合といえる)などが価値がないと言うのと同様に、それらによって与えられてきた恩恵・ありがたみを度外視している身勝手な発想に思える。

http://www.findai.com/yogo/0013.htm

兌換(だいかん)って読むんですね。
ついでにお金の歴史を勉強してしまいました。。

絶対というものがない限りどんなことでも安全神話に過ぎなくなってしまうのかも。
何が起きるか解からないから精神鍛えておかないといけないな。。

おもしろ!

>死者はすでにこの世に存在していないことから、「魂」はあくまでフィクショナルな存在であり、現実には存在しない虚構の人格でしかない。

90年代からその程度の事は、麻原尊師が繰り返し説法なさってるでしょ!
説法聞けば新しい心の発見があるかもよ。

「魂」はあくまでフィクショナルというということは、
言葉の鸚鵡返しだけでは意味がなく、
魂は可能性だが、現実にする者のみが手にするのでしょう。

兌換(だかん)でした。
ボケタマス。。

>「ご先祖様が見守っているよ」とか「死んだ親父が草葉の陰からみているよ」とか。そう思えば、振り込め詐欺とか罰当たりなことはやらないかも

昔は、こういう信仰心?は自然に持っていたように思う。

そうか!野田さんなりの伝え方があるんだな~
「なるほどザ・ワールド」ではなくて「なるひとザ・ワールド」ってところかな?
ボケタマスからちょっとズレてすみません。(お見苦しく失礼致しました。)

久々に原発情報

小出先生 2002年2月14日記
苦難の先住民 インド・ジャドゥゴダ・ウラン鉱山
http://www.jca.apc.org/~misatoya/jadugoda/koide.html

インド東部ジャドゴダ・ウラン鉱山の村
Village of the Uranium mine in Jadogoda INDIA
「それでも、ブッダは微笑むのか?」
核に苦しむ先住民
http://www.morizumi-pj.com/jadogoda/jadogoda.html


ウラン鉱山の採掘現場では、採掘労働者だけでなく、地域住民まで被曝、原発は、ウラン鉱山の労働者や地域住民の犠牲によって成り立っています。


広瀬隆氏講演会 2011.6.18 横浜
http://www.youtube.com/watch?v=rxOupFH-a-A

> 宗教のあの世の虚構は、証明不可能という点で少し違うが。

この世だって、存在可能性だけが浮遊してるのを共有してるだけだし、いろいろ「見える」人が増えれば証明証明言う必要すら無くなると思うよ。古代、中世はそんな世界だったのかも。見えてるものはこの世、あの世問わず心象風景ではあるけどね。

最終的には具体性以前の、抽象的本質にアクセスできる人が増えれば、そういった実体・虚構の論争も必要なくなるはず。

このカルマとは何であろうか。それは、データであるといえる。では、このデータであるとは何であろうか。それは、運命であるといえる。おやおや、データがいきなり運命という言葉に置き換わったと。君たちはここで、一つの、ある意味での精神的錯綜を感じるかもしれない。
 ではこの「運命」であるという言葉、これは一体何であろうかと。それは、そのデータがすべての現象を動かしているのだ、ということなのである。つまり、行動の規定には、必ずデータが根づいているんだということなのである。しかもそのデータは、個人のデータではなく、もともと神素に存在しているデータ、そのデータによって動かされているのだということなのである。
 では、動かされているのだというのは、一体どういうことだろうかと。

40万人

福島第一原発から200km圏内で今後50年以内に癌が発病する予測40万人。
10年以内で22万人。
IAEAやICRP(両者の実態は原発推進機関)の報告ではなく、ECRR(欧州放射能リスク委員会)の分析結果。
これは外部被曝のみであって、内部被曝を考慮しない場合、しかも白血病やその他の障害数抜き・・

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-447.html

広瀬隆さんがついに福島で学習会開きました。
http://www.ustream.tv/recorded/15763662

私は全くもって広瀬隆さんの論調に同意見です。

>このカルマとは何であろうか。

説法泥棒。
説法泥棒は背徳の喜び。
背徳の喜びは精神的錯綜。
精神的錯綜は刑務所の亡者。


>では、動かされているのだというのは、一体どういうことだろうかと。

泥棒が罪のない一般市民にむかって 「どうして法律を守らないのだ」と言うようなもの。

案ずるな。
そのうち刑務所に行く。

>「死んだ後とあの世の内容は、最初から全て虚構・フィクションと開き直った上で説明すればいいんだ」

宗教とは、全ての虚構を退けて究極のリアリティへ向かう道ではないのか?

>ま、この辺はバランスの問題で、宗教が力を持ち過ぎると、それはそれで争いのねたにもなる。

それは宗教的組織が力を持ちすぎることの問題であって、上記の意味での宗教とは全く関係ない。

Q近し

はい、「破」のTV公開来ます。
Qの告知も近いでしょう。
http://www.ntv.co.jp/kinro/eva/index.html

なぜ疑念を捨断することが必要なのかと。それは、同じ修行を行なっていたとしても疑いを有している場合、当然力が入らないということになる。よって、疑念を捨断すると。
 そして、この真理に対する疑念を捨断し、実践するならば、第二段階の動物の発生を捨断することができると言われている。なぜならば、もともとわたしたちの智性、あるいは智慧と言われるものが発達していれば、この真理の法則というものは一目瞭然のはずである。

アッカンベー

大事なのは、フィクションなのかより、どのような作用を起こすか、なのではないか、ということですね
無視の過去から繰り返される輪廻転生が信じられるなら、すべての魂は以前、自分の母であったことになりますから、世界平和さえ実現されるかもしれません



無意識に母親役をかって出る人、それが違和感無いってこともあるなぁ。この歳で子役かよorz

これで世界平和実現...大きく出たなぁ。

大人の男女関係?なにそれ?美味しいの? orz

Mother

>これで世界平和実現...大きく出たなぁ。

古の秘薬じゃなくて、話の飛躍?

ヒトラー母ちゃんとか、カダフィ母ちゃんとか、、、ぉぇ

どこかの輪廻転生を信じてたような宗教団体は、マスコミは敵、アメリカは敵、フリーメーソンは敵、警察は敵、公安は敵、住民は敵、創価学会は敵、ジョーユーさんは悪魔、野田さんは悪魔ってやってましたっけ?


ちょっちめんどくさいが
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51501703.html
1/2あたりスクロールして。
EOE Air/こまおくりを、君に
4:32~ 


おまけ。
http://www.youtube.com/watch?v=5weA8hgOg2M


お口直しに
http://www.youtube.com/watch?v=UQKNnqOs_bc&feature=related


>はい、「破」のTV公開来ます。

ありがたや~。

<分かる人限定話題>

Natriumさんもいい感性、平沢とエヴァの食いあわせの悪さもいい刺激w

何かが色々近づいてますね。
拾った気持ちいい曲など。
Buddha bar(90年代、ユーロのクラブシーンで東洋の感性がムーブメントになった流れ)から
http://www.youtube.com/watch?v=Qbr6SyR3500
Light - Talvin Singh
http://www.youtube.com/watch?v=8nyktzjLKpw

>魂はフィクショナルな存在であり
>なるほどと思った
確かにそのとおりです
でも来世地獄に落ちると脅して高額の布施を強要したのがオウムじゃないですか?
正悟師は人の生死まで見据えて高い世界にポアする力があると教団は言ってました
其れは大嘘なんですか?

>麻原に連絡が取れ、了承したから全財産を布施しろとの指示でした

>まあ、所詮は人間、それを聖者あつかいして在家には破戒や醜い部分を
>隠蔽して、そういう人を崇めさせた教団の体質に問題があったのでしょう


 そうでしたか、恐らくこの強引なやり方は94年頃ではないかと想像します。麻原と教団の対応に付き、遅ればせながら私の立場からお詫び申しあげます。どうも申し訳ありませんでした。

 「精神史2,3」の所で触れてありますが、宗教一般にそのような「詐欺的」要素を内在します。中世の免罪符もそうです。しかしこれが「大嘘」「詐欺」と断じて良いかどうかは、信じることそのものが力になるという信仰の持つ力からすれば、必ずしもそうとは言い切れないということにもなります。キリスト教もルターが宗教改革をやる数百年前までは、その信仰によって社会と個人の安寧が存在したことは否定できないからです。

 更に宗教がが客観的証明ができない死後の世界の結果を取り扱っている限り、明確に言及できないことになります。死後の話は世間一般に説明するには、フィクションとしてとらえるくらいしかない、と考えました。

 回答を早々と消したのは、最初の事実認識に違いがあったこと以外に、ポア関連の内容に付き、私の中で最低約一名については見せない方が良かったな、と思い直したこともあります。信仰の問題について、その人がそのまま信じることによって力を得ていた方がいいかなと思ったからです。ただ私は、自分で布施を集めるような真似はしていません(何も言わなくともホームレス支援リースバック等の関係でお役立て下さいという話がたまにあるので、その時は「あ、そうですか、じゃあ困った人の為に使わせて頂きます」とやりますが)。

 やっぱり死後が云々の問題は、一般解は出せないな、難しいな、と思った次第です。今私がやろうとしていることは、宗教が扱う証明不能なことではなく、ちょっと勉強してよく考えれば誰にでも分かることで、かつ、どんどん現実我々の生活にひしひしと押し寄せてきているグローバル資本主義の問題について、だけです。

 かつての麻原と教団がやったことに、今の自分の立場で謝ったところで何ができるのかと言えば、今やっている(そんなもん絶対お世話にならんわ、いらんわ、と言われるかも知れませんが)生活保護関連と仕事の不動産関連で何かお手伝いできることがあれば…というくらいしかありません。コメント上での謝罪以外には、そのような点でしか償いができない微力ではありますが。

 ただそれでもここで私と関わりが生じている以上は、教団の身内の死につけ込んだ全財産巻き上げも人生を狂わせた憤慨すべき事件かも知れませんが、起こっている次元は違いますが、やはりざいけ様個人だけでなく身の回りの人にも重大な問題について、考えてみて頂けませんでしょうか、とささやかせて頂く次第です。

 グローバル資本主義、お金の問題も、多少信仰と似たところがあります。野放図に国家が借金を増やし続けても大丈夫だ、と信じる人が多ければ多いほど、今のシステムは延命します。しかし国家の借金でシステム自体がやばいぞ…と考える人が増えれば増えるほど、システムは傾きます。そういう人は今金や現物資産を買いつつあります。多分早くお金の洗脳から解き放たれた方が、痛手は少ないのではと…。


私の投稿が消されていたので何処に書き込みしていいのか迷いました
でものださんの元信者をかばう気持ちには敬服しました
普通の幹部は辞めて知らん顔だからね

↑二行目訂正します
>でものださんの元信者をかばう気持ちには敬服しました

訂正 のださんが直接関わっていないのに謝罪して頂き少し恐縮です

昨夜は酔っていておかしな文になりました

宗教がフィクションと言うことはよくわかります。死後について何も証明できないのだから
私も脱会し何年も過ぎて脱洗脳できました
フィクションの宗教が社会の潤滑油となるならば否定しません
しかし信者の人生、仕事、家族、財産、交友関係まで破綻させるカルトは容認できない
まあ、引っかかった私がバカでした

私がオウムにはまってしまったのはヨガの行するとわりとすぐに神秘体験がおきました
科学や常識では考えられない経験をしてこの先の教義も真実に違いないと推論
して妄信してしまった

宗教はフィクションと言ってもインドのサドゥーの空中浮揚を目の当たりにしたり、
チベットのポワを受けて頭に穴があいたりしたら妄信する人も少なくないでしょう

日本の葬式仏教や欧米キリスト教くらいならフィクションで騙されても許せる範囲ですが
生活と宗教が一体しているイスラム圏やチベットで騙されたー
となれば笑い事ではすみません
彼らは何も疑わず人生送って死んで行くのだろけど

宗教をフィクションととらえ容認するのは危険性があると思うのですが?

元ざいけ様

 まず当方の主張としては、死後の世界について「フィクション」とはしておりますが、宗教そのものまで「フィクション」とは定義しておりません。まあそういう定義にしてもいいんですが。。

 拙著でも触れておりますが、宗教とはそもそも危険な要素を内在したものだと思っています。死後の世界というフィクションに今生きている現実よりも高い価値基準をおく宗教ならば、死をも厭わず現実世界の「悪」を攻撃します。それは自爆テロという形で、今も起こっていることですし、中世ヨーロッパの宗教戦争・十字軍などで大量の人間を死なせた要因でもあります。

 しかしフィクションが死後の世界の話だけか、というとそうでもないでしょう。「確たる実態のないもの」として広義でフィクションをとらえるとします。例えば愛してもいないのにお金の為に夫婦面している男女、子供は別の不倫男性の子なのに夫婦の子として振る舞っているとか、お金が回っている内はニコニコ愛想良いにもかかわらず銀行取引停止になった途端手の平を返して去っていく人間関係とかいろいろあります。うまい儲け話につられて老後のお金をつぎ込んだが、フタを開けたら詐欺とかいうフィクションも世に満ちています。

 そういう意味で広義のフィクションをとらえ直すと、人間による一定の価値規定、つまり「これは価値がある、意味がある」という善あるいは正義を定義することが背景にあると分かります。しかし善の定義は同時に裏側の悪を定義することでもあります。一旦善を定義すると、人間は悪を脇へ押しやりながら善の方向にだけ偏って突っ走っていきます。しかし善だけをとり続けることは不可能であり、どこかで悪の反逆(影の反逆)が起こりとんでもない目にあいます。

 例えば経済成長や科学の発展。そこで「いいことしか無いじゃないか」と人間は思ってきたかも知れません。医学で抗生物質が発明されて治療に利用され多くの命が救われました。しかし抗生物質はどんな抗生物質も効かない薬剤耐性菌を生み出し、今では院内感染が問題になっています。

 そもそも経済で、みんな紙切れのお札をありがたがっていますが、それそのものが銀行家が創造したフィクションです。みんなが紙切れを信じることによって成り立っているに過ぎません。

http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-57.html

 永遠に右肩上がりの経済成長のフィクションも、どこかで影の反逆を生む、その一つの兆候がオウム事件であり、地球レベルに膨れあがった巨大なフィクションが破裂する序章が福島原発や現在の欧米債務問題として起こりつつある、というのが当ブログの主張です。

 「宗教って人生狂わすから危険ではないですか?」という問いに端的に答えますと、

 「ええ、そうです。でも人間のやることは、なんでも危険と隣り合わせです。本来普遍的な価値基準など無いところ、『これだー!』と自ら意味づけをし、後になって失望する。そうやって喜怒哀楽しながら死ぬまで暇つぶししているのが人間です。」

 人生喜怒哀楽の暇つぶし。この内容はとても事件の被害者の方々には向けられたものではありませんが、敢えて元ざいけ様には言わせて頂きました。オウムと関わったことはとんでもない体験だったかも知れませんが、どうせならそれを昇華させて生きることそのものを俯瞰してしまった方が面白いのではないか、と。

 喜怒哀楽の暇つぶしを、善悪の規定なく虚しくしていくのが一部の宗教であり私のやっていることです。そうやっていく途中で見えてきたのが、地球レベルのグローバル資本主義問題です。私からすれば、「え?これみんな関わっている大問題じゃーん。菅がどうだとかそういうレベルじゃないよ。福島も大変だけど、ここからいじり直さないとどうしようもないよ。」と思っているのですが、その辺の記事は反応が悪く「みんな呑気だなぁ~、しらんでー」。

 よって上記の端的回答に以下追加です。

 「宗教・カルトも危険ですが、それより遥かに危険な問題が迫りつつあると思うのですが。。」

 このように回答する当方の主張に対して、「ああやっぱり宗教って危険だなあ」と受け止めている人もいることは承知しておりますが、もしそのように思われる場合、放置おき頂ければ幸いです。


カルト、新興宗教、イスラム以外の宗教は、それほど危険とは思っていません。
日本、欧米の債務問題は、このまま放置すれば大変なことになるのではと、
漠然と感じています。

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