元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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ある元朝日新聞原発担当記者の回想

「もちろん紙面でも、さんざん書いてきたが、読者の反響が限られていたのも悲しいかな事実。目先の欲、甘い汁につられて動いた人も多く、「どんなに頑張っても、読者レベル以上の紙面は作れない」と嘆きもした。すでに新聞は自分たちが思っているほどの力は持っていなかったのだ。また、「反原発」の原稿に力を入れた諸先輩が決して優遇されないのを後輩・新人記者達は目の当たりにみて育った。なんせ「3人集まれば人事の話」というぐらい、人事の好きな社風、下手に者の方針に逆らうよりは、当たり障りの無い発表記事が次第に増えて行った様におもえる。」

目先のお金・立場に流されて体制(大勢?)に逆らえないのはどこも同じ。それは体制ごとひっくり返るリスクを高める。

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@aritayoshifu 様。その直前の証言です。ご参考まで;《ある元朝日新聞原発担当記者の回想》

 長年、いつか来るのでは、と恐れていた原発の大事故になってしまった。最前線で命をかけて頑張る作業員や、汚染地域で不安にかられながらも避難所や自宅で屋内退避している住民に心配を寄せるしか出来ない己の無力さに言葉無し。せめてかつて一時ではあるが、”原発記者”だった自分が、なぜ朝日新聞が原発の危険を訴える報道から退いて行ったか、一時期を知っている者として僅かではあるが知るところを記す。

 今から30年以上前だったか、ちょうど各地で原発ラッシュが始まるころだった。「イエス、バット」で条件付建設を推進しようと社説などで掲げる社に対して、全国の原発候補地では圧倒的に反対の動きを伝える紙面を展開していた。

 これに業を煮やした社が、有楽町の旧社屋時代に、全国の担当記者を集めた業界としては初めてだった「原発記者研修」を開いた。確か3日間だったか、 当時の木村科学部長が窓口となって、東海村の視察にも行き、自分は独身ということで代表としてただ一人、炉心にも入った。なんの危険性も疑わずに。その後、チェルノブイリ事故の時にも、支局の同僚が特派員として現地に行ったが、その彼も当時、子供が2人だったかいて「もう、いいだろう」と社から念を押されていったものだ。つまりこの頃迄、社も「原発は危険かもしれない」という認識を十分持っていた。

 研修の初日に、当時の編集担当だった秦 正流・専務が開口一番「記者は社論に従って記事を書けばいい」と発言。出席者騒然となり、「反対運動を報じるなということか」等々、開会早々、研修会が中止になりそうになった。

 今の新聞社では考えられないほど、取材と記事に関しては記者個人個人が紙面づくりの責任感、使命感、社会悪を許さない正義感が強く、どんな上司や言論人としての大先輩であっても対等に論争を繰り広げたものだ。それが週刊誌にも報じられた。

 記者たちは「条件付賛成」に頭ごなしに反対していたわけではない。「トイレなきマンション」といわれるように原発から出る放射能汚染物質、それも100年単位の長期間にわたる汚染物質の処理方法も確立していない(ドラム缶に入れ、コンクリートで固めて、地中に埋めるだけ)ものを、未来を託する子々孫々にまで美しい地球を取り返しのつかない環境破壊を与えないで引き継いでいけるかの安全性が保障されることが必須条件だった。

 しかし、原発候補地での国や電力会社のPR活動といえば、「馬の鼻面にニンジン」をぶら下げたようなもの。若者の少ない貧しい過疎地の漁村に白羽の矢を立て、財政難の地元の市町村にはヨダレの出るような「協力金」を餌に、「札束でほおを引っぱたく」といったやり方がまかり通っていた。一般人には理解しようのない原発を「ばら色の未来」を生み出す、打ち出の小槌のように思い込ませていった。

 遊んだことのない純朴な住民を、街中のキャバレーやクラブに連れて行きドんちゃん騒ぎのあげくに、お土産つき。それが当たり前となり、長距離を送迎するタクシーの運ちゃんが「電力会社の接待は、車の中でゲロをはかれて」とうんざりするほど。

 「どんな天災がきても何重にも安全策を講じている」「万万が一の大事故なんてありえない」「100%大丈夫」と甘い言葉を並べ立ててきたのが実情だ。

 イタイイタイ病などの4大公害病はじめ日本公害列島といわれた。その過程で、役所や企業は都合の悪いデータをひた隠し、捏造、改ざん、廃棄など当たり前。さんざん、そういうことを取材で実体験してきた。

 もちろん紙面でも、さんざん書いてきたが、読者の反響が限られていたのも悲しいかな事実。目先の欲、甘い汁につられて動いた人も多く、「どんなに頑張っても、読者レベル以上の紙面は作れない」と嘆きもした。すでに新聞は自分たちが思っているほどの力は持っていなかったのだ。また、「反原発」の原稿に力を入れた諸先輩が決して優遇されないのを後輩・新人記者達は目の当たりにみて育った。なんせ「3人集まれば人事の話」というぐらい、人事の好きな社風、下手に者の方針に逆らうよりは、当たり障りの無い発表記事が次第に増えて行った様におもえる。

 それから約30年近く立った今、ごらんの通りの「大本営報道」のみが繰り返されている。私は数年前に定年退職したが、正直言って記者生活の終りに近づくにつれ、「社会をよくしようと思っているヤツなんかいるわけない」と出世がすべての人間が増えた。

 記事の価値判断も出来ず、原稿にまともに手も入れられず、もちろん修羅場をくぐる本当の取材のノウハウを知るわけもなく、従って若手後輩に教える能力もない人間に、まともな紙面が作れるはずはない。

 正直言って、自分もあまり新聞を読まなくなった。特に自分が居た会社の新聞を読むのはつらい。かといって友人がすすめてくれたインターネットだのツィッターもとりつきにくい。しかたなく目をざっと通すが信じはしない。

 頼むから、新聞よ、もう少し、私が死ぬ迄しっかりしてくれないか、といいたいのだが、いや、ろくな新聞社にしなかったのはお前も責任があるだろう、と言われたら一言もない。愚痴になりそうなので、ここまで。読んでくださった方に感謝する。
 
 なお、上記のような実態の証言として、当事、北国新聞の編集局長の原発で働いていた愛息が、被爆事故で失った父親が、真実を暴くべく出版した本も持っていたが、みつからない。新聞社の原発取材の手引きや資料、原発関係の本だけでダンボール2箱以上はあったと思うが、本は寄贈した大学にあるかもしれないが、新聞に見切りをつけた時にすべて処分してしまった。あの本を紹介できないのが残念。

(友人で関西在住の元記者、@tkgysnb の証言)

コメント


なぜ今大連立なのか

自民-民主の二大政党が出来上がった経緯について、
なかなか参考になる論文が

2009.08.06 警戒すべき政界の松下政経塾一派
http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-854.html

要するに出来レース、双頭戦術。原発推進派も自然エネルギー派も長く拮抗しそう。あれもこれも欲深く利益を得て強権化してこうという魂胆?表面的には日本中で対立激化、人々はストレスと怒りで日々悶々、嫌悪・エゴと物欲増大、大手資本のみ商売繁盛、格差社会化はより進み、貧者の死屍累々。原発残してればいざ核を持つとき役立つし、地下原発だの核融合だの次の一手も着々と。踊らされ搾り取られるは弱者の庶民ばかり。権力欲とはかようにも魅惑的。軍靴の音がジワジワと・・

東大

東電のカネに汚染した東大に騙されるな!

純丘曜彰 大阪芸術大学芸術学部哲学教授博士

/寄付講座だけで、東電は東大に5億円も流し込んでいる。一方、長崎大学は、その買収的な本性に気づき、全額を東電に突き返した。水俣病のときも、業界団体は、東大の学者を利用して世論操作を行い、その被害を拡大させてしまっている。いま、同じ愚を繰り返してはならない。/

 なんと5億円! 寄付講座だけでも、これほどの大金が、東京電力から東京大学大学院の工学研究科にジャブジャブと流し込まれている。これは、東大の全86寄付講座の中でも、単独企業としてあまりに突出した金額だ。(詳細データ http://www.u-tokyo.ac.jp/res01/pdf/20110301kifu.pdf 本記事のコメントも参照せよ)

 東大だけではない。東工大や慶応義塾大学など、全国のあちこちの大学の大学院に、東京電力は現ナマをばらまいている。これらの東京電力のカネの黒い本性は、2002年の長崎大学大学院で暴露された。そもそも東京電力が、自分の管区とはほど遠い長崎大学に手を伸ばしたことからも、手口の異様さがわかるだろう。

 長崎大学医学部は、戦前の官立六医大の一つという伝統を誇り、その大学院医学研究科を2002年4月から医歯薬学総合研究科へと発展させることになった。ここに突然、東京電力が、9000万円で講座を寄付したい、と言い出した。テーマは、低線量放射線の人体影響。そのうえ、その趣意書からして、原発推進とも受け取れる表現が踊っていた。これに対し、当時の学長、池田高良(まさに被曝腫瘍が専門)は、趣意書の書き直しのみで、カネの受け入れを強行しようとした。

 このため、学内外から猛烈な反対論が沸き起こり、夏には混乱の学長選となった。おりしも、東京電力は、福島第一原発三号機で、炉心隔壁のひび割れの事実を伏せたまま、97年にむりに交換し、二千人近い作業員にかなりの被曝をさせ、その後もこの事実を隠蔽し続けていたことが、ようやく発覚した。もはや、なぜ東電が被曝後遺症を扱う池田学長に唐突に大金の話を申し出たのかは明白だ。かくして、代わって斎藤寛(公害問題が専門)が学長に当選。長崎大学は、9月に臨時教授会を開き、東京電力の寄付講座受け入れを取りやめ、すでに大学側に振り込まれていたカネ全額を東京電力に突き返した。

http://www.insightnow.jp/article/6430

オウムの麻原以上のマインド・コントロール

 私自身が二〇年近く、現場の責任者として、働く人にオウムの麻原以上のマインド・コントロール、 「洗脳教育」をやって来ました。何人殺したかわかりません。みなさんから現場で働く人は不安に思っていないのかとよく聞かれますが、放射能の危険や被曝のことは一切知らされていませんから、不安だとは大半の人は思っていません。体の具合が悪くなっても、それが原発のせいだとは全然考えもしないのです。作業者全員が毎日被曝をする。それをいかに本人や外部に知られないように処理するかが責任者の仕事です。本人や外部に被曝の問題が漏れるようでは、現場責任者は失格なのです。これが原発の現場です。

 こういう「原発安全」の洗脳を、電力会社は地域の人にも行っています。有名人を呼んで講演会を開いたり、文化サークルで料理教室をしたり、カラー印刷の立派なチラシを新聞折り込みしたりして。だから、事故があって、ちょっと不安に思ったとしても、そういう安全宣伝にすぐに洗脳されてしまって、「原発がなくなったら、電気がなくなって困る」 と思い込むようになるのです。

http://www.iam-t.jp/HIRAI/page10.html

東電株主総会

東電株主総会大荒れ!「お前ら原子炉に飛び込め」
http://news.livedoor.com/article/detail/5669682/

 過去最長6時間9分にわたった総会は、株主と経営陣が対立したまま終了。引き揚げる役員たちの背中に、株主の「お前らはオウム真理教と同じだ」という声が刺さった。


www


わたしは、マイトレーヤだからであると。ね。わたしは、この二十世紀の後半に登場すべき約束された魂だからであると。そして、君たちの中の大部分は、前生でわたしと約束した人たちだと。そして、一部の人は今生で巡り会っているけど、今生で偉大な功徳を積んで、そしてわたしと一緒に来世転生できるかもしれない人であると。

「お前らはオウム真理教と同じだ」

東電内部ではホーリーネームみたいなもので呼び合ってるんでしょうかねww
やはり経営陣には多くの愛人がいて・・・
おむつのお世話になるのは勝俣さんあたりでしょうか?

涼風を

殺伐と薄汚れた世相に
たまにはまっすぐな曲・透き通った声で一息

夏川りみ 童神〜ヤマトグチ〜
http://www.youtube.com/watch?v=GLWsZmfU10Y&feature=related

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4481575

>わたしは、マイトレーヤだからであると。

ウソはだめですよ。ウソは。ナナシのイーモバ君がマイトレーヤ名乗ったら、無間地獄行きですよ。
君とはだれも約束をするはずもないし、一緒に転生したくもないでしょう。


幸福の科学の大川さんが信者を集められたのは、東大と東電の力かもしれませんね。
それで今も、原発推進しているという。

これ、野田君の下記ブログにあって、制度上はもちろん、そんな専門職でもないのに何を言っているのか、と思った。(ああ、野田君自身も行くようなことを言っていたが、どうなったのか。まだ若いから行かないでいいですよ、勿論)。
http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-558.html
http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-563.html
だが、専門職でない人もできることがかなりあるようだし、そんな死刑囚にそんな希望があれば、何とかかなえられないか、と夢想もする。

まるでまるで…

植民地支配のそれそのものですよね。

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