元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 最近出たオウム関係の本の著者と対談した。「オウム真理教の精神史」の大田俊寛氏。

 知人が先にこの本を読んでいて、「くだらない」と述べていた。当方も相手が学者ということで、話が来た当初は正直どこか気が乗らないところもあった。書籍自体もオウム登場に至るまでに登場した思想家の概論講義のような内容には、多少退屈なところも。多分ここを覗いている人達には、余り面白いものではなかろう。しかしながら当方にとっては、それなりに意味深い内容が含まれており、大きな収穫だった。

 大田氏は、オウムが発生した原因について、近代という時代の構造に根ざしたものだと帰結している。これは、グローバル資本主義というシステムの影としてオウム事件をとらえる当方の見解とほぼ合致する。しかもこれを宗教学者が述べたという意味では斬新だ。

 大体事件以降耳にタコができるほど聞かされた宗教学者の内容とは…。

「オウムは異端」
「オウムは仏教でもチベット仏教でもヨーガでもない」
「麻原が勝手に作ったカルト」
「例外中の例外」
「オウムは宗教ですらない」
「単なる殺人集団」

 と、まともに取り扱おうとする意図すら感じられない内容ばかり(のように当方には思えたが、そうでないという方ご教示願います)。ところがこの大田氏は、オウムをいっぱしの宗教と扱った上で、オウム事件を近代の構造が生み出した病理だと述べている。

 本を読まない方の為に簡単に要約すると、

・中世ヨーロッパにおいてはキリスト教が社会の「公的」な宗教であり支配体制と結びついていた
・ルターの宗教改革以降、宗教の教義を巡って宗教戦争が起こる(カトリックvsプロテスタント)
・戦争で疲弊した結果、紛争を避ける為に「宗教は政治から切り離した方がいいよね」と政教分離が起こる
・並行して、神と聖書による支配から社会を解き放つ啓蒙思想が起こる。デカルトの「我思う、故に我あり」に象徴される理性による知。
・政教分離と啓蒙思想によって、宗教そのものが「公的な権威」から「私的領域」に追いやられてしまい、種々の新興宗教を生むこととなる。
・その結果、「死」と「あの世」の理論について公的な解釈は存在しなくなり、私的領域でそれぞれが適当な解釈をするに任せることとなる。
・理性の光によって全てを明らかにする合理主義(啓蒙思想)は、その反動として理性で解明できない闇への憧れを生む(ロマン主義)
・近代合理主義は、大衆を地方から都市へ追いやり、巨大なシステムの中の細分化された一部品へと貶める。個人は交換可能な労働力という商品に過ぎず、アイデンティティーが喪失する。
・そのような群衆における孤独の反動として、人生・社会・宇宙全てを体系づけた意味づけを与えてくれるカリスマ(とその価値観)との合体衝動が生じる

 繰り返すが当方は、グローバル資本主義の影の反逆としてオウム事件をとらえてきた。啓蒙思想から来る近代の合理主義から、科学至上主義・物質万能主義のグローバル資本主義に至っているので、ほぼ同値ということになる。

 大田氏の見解で更に有用だと感じたのは、「死」の問題について社会の表のシステムが取り扱わなかったことが問題、とする点だ。

 実は、この「死」をどう取り扱うかという点は、当方も考えあぐねていた。「死」と「あの世」の問題については、どう記述したとしても、それらが真実か否かは証明不能だからである。どっかの教祖のように「私は死を経験しています」と曰うても、「何言ってんだ、あんた生きてるじゃないか、ふざけるな」とコケにされるのがオチ。

 「死後の世界のあるなしに関わらず、私は死について考えることは重要だと考えます。むしろほとんど死について意識しない現代日本人の生き方の方が、偏りすぎていると考えます。」

 拙著「革命か戦争か」で当方が述べたのはせいぜいこれくらい。しかしながら本音は以下。

 死んだらどうなるとか考えないから世の中混乱するんじゃ!


 ま、宗教のことばっかり考えると、これまた宗教戦争になるんだが…

 そして大田氏の見解は… (つづく)

コメント


「人は死ぬ必ず死ぬ絶対死ぬ死は避けられない」とオウムで散々刷り込まれましたが、
自分には全く響きませんでした。

しかし今回、フクイチくんによって全国民が否応なく死を突きつけられた。
自分も今回ばかりはとても強く死を意識しています。
死を意識し始めると「生きるって?何?何なの?何のために?」と、
生の意味もまた問い直さざるを得なくなる。
震災以降、個人的にはオウム時代よりもずっと、宗教的意識が強まっています。

ところで心理学をやっていた友人によると、
心理学において『死』は「考えなくてよいもの」「ないもの」だそうです。
「なぜなら生きている人間の心理を考察する学問だから」と。
それに納得できずに心理学を捨てたそうですが。

「死」をどう取り扱うか

「死」をどう取り扱うかについてはオウム真理教時代、私は徹底的に教育された元信徒の一人として一言感想を述べたい。

端的に昔を思い起こせば「大変に夢のない「事実=無常」と言ったものでしかなかったの一言というのが私の感想である。

「事実=無常」この事は確かに真理ではあるとは思うが、それでは人生に夢も希望もなくなるが故に全ての生活を放棄して一人山に篭り悟りを求める、これにはこれで理解出来るのだが、サンガとして活動する、つまり一般大衆と共に歩むならば、事実は事実「事実=無常」であっても、それを理解した上で「では無常の世界にあってどのような生活を送り納得出来る『死』を受け入れるか」と言った希望が全くない団体であったと回想する。

確かに経典の引用を元に上記に値する教えは沢山存在した事は認めます。

しかし、このような教えがあるにもかかわらず、実態は「生は苦」と言った教えの方が優先度が強かったと感じます。

ゆえに社会を捨てて「出家」という選択肢しか希望の持てない団体であったし、論より証拠、出家教団としては現在の日本社会において稀にみる発展はしたものの出家できない希望なき社会でよぎなく生活していかなくてはならない在家信徒という希望なき惰性の人生という影の部分が事実多く存在したし、事件後はその影は闇となり現在に至るという事を理解せずに「死」をどう取り扱うかなんて心理学を学んでも単なる個人的な趣味としか私は受け止められません。

今回の震災と原発事故で多くの人が不安を抱えている時に個人的な『死』を学ぶには良いが不安を抱えている人に『死』を学べとは人生もうあきらめろと死刑宣告しているのと同じであると言う事を考えれば、私の信徒時代の回想も理解出来ると思います。

こういった時代に必用なのは事実は事実として受け入れつつもどのように希望を持ったアクションを行い夢を持って前向きに生きるという事を提案できるかが真理を学び、救済と言った言葉を発した者の勤めではなかろうかと思うし、そうする事なくして過去の償いなんて出来る訳がなかろうと思います。

Credens justitiam

http://www.nicovideo.jp/watch/nm14587032

:和訳

真実へ踏み出そう

例え辛い運命が待っていようとも

真実へ踏み出そう

運命を乗り越えるんだ

本当の運命から

あなたの運命を

遠ざけていた事に

気付いたなら(真実へ踏み出そう)真実へ踏み出そう

真実へ踏み出そう

辛い運命を蹴散らして進もう

http://zoome.jp/akatyan12/diary/234

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14188988

http://www.anitube.co/video/19786/Mahou-Shoujo-Madoka-Magika-12-Final

死を見つめるということ

死と転生で有名になった?、閻魔様の決まり文句があります
{お前は私が現世に使わした三種類の御使いを見なかったのか?}
以下も、まあ鉄板パターンだと思いますが
亡者「御使い?そんなもの見たことありませんよ」
閻魔「本当に本当か?では第一のみ使い、老人を、お前は見たことがなかったというんだな?」
亡者「えっ老人、ああ、それならたくさん見ましたが、、、」
閻魔の三つの御使いとは、老人、病人、死人であり、以下、このパターンが、病人死人と続きます、結局、亡者は、老人も病人も死人もみたことがありながら、それが、御使いであることに気づかなかったということです、人間にはこのように見てはいるけど
見ていない、ことが多くあります、しっかり見ていれば、大事なことを教わることが出来だろうに、といづれ後悔しなくてはならないときがくるかもしれません、くわばらくわばら
見ているのみ見えていない、ことを、閻魔大王は、無智と表現します、むちによって、なにが引き起こされるのかというと
「お前は三つのみ使いを見たことがあった、なのになぜもっと自分もいずれ、老い病み、死んでいかねばならぬことを考え、正しい生き方をしようとしてこなかったんだ
お前は、ただひとつの生き方を、無智なるがゆえに捨ててしまったんだよ、よってお前は地獄にいかなければならない」要するに
無智はまちがった生き方を引き起こすということのようです
どうしてもわれわれは、生老病死は、ワンセットと頭では知っていながら、生という楽しみを見つめるばかりで、老病死を無視してしまう傾向にあります
苫米地式に言えば、これが、心理的盲点であり、ただしくゲシュタルトを構築することができませんので、真の意味を理解できず、間違った生き方を選択するにいたるのです
死を思うことで、正しい生き方を!!野田さんの意見に私も賛成です

わたしたちは修行者である。そして、修行者というものは、地獄、動物、餓鬼、人間、そして、阿修羅、愛欲の天界、神聖天界、正確な言い方をするならば、激苦地獄、動物の発生、〈えーと低級霊域は低級霊域でいいんだな、〉低級霊域、そして、人間としての出生、意識堕落天への転生、愛欲神への転生、神聖世界への移行、光の世界への移行、そして、絶妙の美しい世界への移行、生命の変化のない世界への移行、それから、空間のみが存在する世界への移行、識別のみが存在する世界への移行、ここで、識別のみが存在する世界への移行というのは、どういう世界かというと、そこには、ただ単に思念しか存在していないと。そして、全く何も存在していないかのような世界への移行と。そして、その世界はあまりにも非感覚的なるがゆえに、認知して、認知できる、あるいは、その認知を超えている世界への移行と。そして、最終的にわたしたちは光を超越し、闇を超越し、完全な二元の世界から自立し、真我の独存位へと至ると。

オウム問題は、さすがに飽きたんだけど。
率直に言えば、関係者にとっては、反省とかなんとかって言うよりも、あの頃が一番輝いてたのかな~って・・・

遊びに来てたノラの子猫(メス)が今朝弱ってて、病院連れてったけど死んじゃった。
毛並みフサフサの穏やかで純な良い子でした。
部屋で送り出し中、まだ今にも動き出しそうです。
さよおならです。
ありがとです。

とある。。。さん

>病院連れてったけど死んじゃった。

結果、死んじゃったかもしれないけど、病院につれてってくれたのね。ありがとう!
そういう気持ち、凄く大事だとおもいます♪!!!

ありがと

ありがと~

ノラ猫は難しいですよ。
私も何回か飼ってたけど、元気に育ってても、1年くらい経ったら突然病気になって死んじゃったり。
獣医さんが言ってたけど、なんか、元々いろんな病気とか持ってたりするみたい。

2日目

部屋で葬儀中、二日目。
縁があった子だから転生を少しでもなんとかしてあげたい。
冷房入れて前作っておいた備蓄の氷で冷やして、青光とアストラル音楽、観音様のマントラなど唱え。
まだ匂いは大丈夫そう。
子猫といえどこちらの意識が不安・恐怖・パニック・不眠・後悔・頭痛など混濁する。
親は部屋の床下など覗いて嘆きの声、そこら低いとこににまだ子猫の意識があるのか。
それでもかなり穏やかな魂だ、デーヴァ的でもある。
あと一日はかんばるか。

儀式

もちろん、私は葬儀の形式・テクニックはそれほど知らないし、実質転生に影響してあげられるかどうか未知数、これはまだお遊びみたいなもんだと思ってます。

でも形式も大切だけど、最後は心を向けたげることだと確信はしてます。

犬が死んだときはもっと意識が混乱し大変だった、人間ではいかほどか・・ほんとは環境さえ揃えば、規定の49日間遺体を常温で保ち儀式を上げたげたい。そしてこういうこと大切なのだろうと思う、普段の生き様においても。

世間的なことにアレルギーがあるかのように不慣れだけど、こういうことを大切にしたい思いの信徒は多いかと思う。

輪廻転生は実際あると思う。
しかしそれは通俗的な「別々の世界の行き来」というのとはかなり違って、意識が創りだしたこの世界の全崩壊と再構築みたいなものだと思ってます。我々が知覚してる時場空間の構成が、一切が造り直される。しかし捕らわれがある多くの情報源はそのまま似たように再構築される。結果、似た空間構成の大きく分けて6種の世界に移転したかのように錯覚する。だからある意味一切のループ。このループ説は近年の世界系アニメ・ハードSF・サイバーパンクなどがかなり示唆してるんで、深遠な真実だと確信しつつある。

創造・維持・破壊
何度でも永遠に繰り返す、あるときは少しづつ、あるときは大きく変化するループの世界。だからこそ、資本主義も社会構造も物理現象も倫理観も個人観も・・そして既存の宗教観も。
全てそれを示唆する。

「またか!」

そういう難解で複雑な真実に徐々に意識を向けて、結果全体像が徐々に把握できるようになってきた人、それを「霊性がある人」と一般化していう。

だからこういうことに現実的・科学的にアプローチできてる、どんなことでも頼れる機関は必要ではあると思うんですよね~。
それが宗教団体のホントの意味。権威・抑圧ばかりでなにも聞けない団体になってはいけない。

今の政局・世界情勢はまさに写鏡、我々個々にとっても。

おこんないでね

お題と関係のあるコメ希望

でリンクしたんで饒舌しました。
気をつけます。
では葬儀を続けます。

いや、あなたは立派だよ
ラトナクータラトナクータラトナクータラトナクータ

死についてか
今もこんなアニメが放送中なんだよね
久々に見る気になったアニメなんでおすそ分け
とあるさん好きそうだから
ご褒美、かな?
http://tvanimedouga.blog93.fc2.com/blog-entry-10668.html

ありがと。

まぁ私は本来難解なSF物好きなんですけどねw
近年のアニメが一見キャラとか絵的に幼稚に見えて、その実哲学的にも宗教的にもとんでもなく高度で難解な描写をしてくれてることが多いのでそこが面白いというわけです。

ノラ子の画像です。
足の点滴跡のテープがちと痛々しい。
衰弱して針も通らないほど手の血管が細くなってたんで、もう一度首筋の血管に差して点滴と強心剤打ってもらったけど心肺・呼吸が停止、マッサージしてもダメでした。
「お役に立てずに申し訳ないです、料金はいいです。」と。(普通は5000円ほどと)
最初の画像はまだ元気な頃、徐々に痩せてきた。
なんらかの病気かもしれなかったね。
http://nukoup.nukos.net/img/70579.jpg

お~ま~え~は~ 三体の~
み~つ~か~い~を~~~

オウム教のキチガイ師の歴史?を語れ。

4日目

マニプーラからアナハタ行きかけて大分清々しくて楽です。
状態もまだ大丈夫。
明日土手のいつもいっぱい花が咲くとこに埋めてあげる予定。
葬儀をあげてあげることは自分も清らかにされてくことなんだな~と分かった。
オーム・マニ・パドメ・フーム

どこの共産主義組織も例外はない。と思うのは気のせいかな?

【永田洋子】連合赤軍・新左翼運動とは何だったのか?
http://www.youtube.com/watch?v=5bHivUQg0jQ&feature=fvwrel

のら子の画像見ました。かわいいねー。
動物はみんな良い子。無垢で純粋で健気で愛おしい天使ちゃんです!!
死んじゃったのは可哀そうだけど、とある。。さんに暖かく見とられて
幸せだったと思います。
ありがとう!

とあるさんの投稿読み直していて気付いたのですが
死者の意識を感じるということは
魂と輪廻の実在を感じる有力な経験になりますね
これは私も何度か体感したことあるので一つ良い発見

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