元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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八潮道場のセミナーに参加した信徒さんの話です。

経済・過去記事ともに予定1日ずつ先送りになります。


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セミナーは「救済者への道セミナー」という名前でした。尊師の古いビデオを流したりしました。それをみて「尊師はすごいなぁ~、救済済しなきゃなぁ~」とか感想がありました。尊師の昔話などもあり、盛り上がりました。久々にみんなで肯定的になり、「これから尊師を出して、導きに頑張ろう!」とみんなで盛り上がりました。

否定的になっていましたが、みんなの話を聞いて、久々に心が明るくなった。「やる気がでた」「導きがんばります」、という感想などがでました。
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 「救済者への道」ですか……。う~ん、どうもこれを聞いていると、内と外での意識の乖離が激しくなっているように思います。いわゆる統合失調症(精神分裂)というか。

 つまり一般社会・外では、信者であることを隠しながらこそこそとした後ろめたい心を修習する。そこで鬱積した「我こそは偉大なグルの弟子である。」というプライドを、内々の集まりで発散させる。そういう裏表・ハレとケ?・内と外を作って、心のバランスを保っているのではないか?会社で上司に怒鳴られまくる鬱憤を、帰りに飲み屋で憂さ晴らしするような。

 しかし「導きをがんばって増やすぞ」というのは、これまでも何度もあった。数年前にも「信徒10万人計画」とか。結果はみての通りです。道場担当の二ノ宮は、そういう打ち上げ花火が好きだ、先月東京道場では「空中浮揚の披露」もでたとか(情報の修正があればお願いします)。

 現実の社会で抑圧されながら、そういう宗教の理想の世界で発散させる。こういう構図でしばらくは安定推移するのかもしれない。なんだか私には、自分の転生の為だけの「グルグルグル」としか見えない。それを、「救済者」という高い理想で埋め合わせているような気がする。あんまり理想と現実のギャップが激しいと、おかしくなるから気をつけてください。



以下2chより転載

原理派

●「救済者への道セミナー」
3日(木)12時~6日(日)12時
東京道場でも部分参加会場としてセミナー
ビデオ教学が中心の内容
1000円/hのお布施で参加
期間中のイベントは、以下の通り
◆「救済者への道の儀」-これだけは是非
 5日(土)12時~14時  参加費:2000円
グルとの縁を深めつつ、救済者としての意識を高めるためのイベント
貴重なメッセージが数多くあります。詳細は以下
<内容>
・ヴァジラチッタ・アティアッサージ正悟師説法
・初公開の決意のビデオ
・救済メッセージビデオ
・グルのエピソード
・供養・懇願・祈願の儀式
◆師のリレー講義
 5日(土)14時~15時(4日に京都で行なわれたリレー講義)
 6日(日)11時~12時(5日に光音天で行なわれたリレー講義)
 参加費:各1000円
豊富な救済活動の体験談やエピソードを交えながらの講義
今後の修行と救済活動に役立つ内容


コメント


まるで、猊下時代のオウム真理教のような・・・。

凄いですな。

ポリちゃんや公ちゃんの監視がなければ、
わたしも参加したいくらいでつ。


そういう方がわたしのブログの『覚醒の時』の記事を見ていたりして。(藁)

でも、アッサ~ジさんの記事はほとんどありません。
あるのは、VV正悟師もVT正悟師の記事と猊下のマンセ~記事ばかり。


昔は、VV正悟師もVT正悟師もああいう感じだったのにね。


私も参加したいでしゅ

尊師の笑顔は心が和みます。
でももうビデオで視れないじゃろな。
プラーナパワーも食べれないんだろな(;_;)

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

VT正悟師は一体教団をどうしたいのか?

 教団内で信徒や財施部サマナのお布施でのうのうと飯食って生活している者が教団の教勢の拡大傾向を批判するとは、一体何を考えていらっしゃるのか私には理解出来ません。
 A派の矛盾点を批判するのは結構ですが、VT正悟師が一体教団をどうしたいのか、教団はどうすべきと考えているのか、その具体的なビジョンが一向に見えて来ません。
 只飯食って陰口叩くだけなら、誰にでも出来ます。
 此処でくどくどと陰口を垂れ流すより、実際に光音天会場にでも行ってセミナーに顔を出し上記の内容を獅子吼した方が問題解決のためにもよろしいのでは?
 それが出来ないのなら、A派の幹部と同様に「内弁慶のヘタレ」と言われても仕方がありません。

>A派の幹部と同様に「内弁慶のヘタレ」と言われても仕方がありません。

どぞどぞ

サンディタ氏の言われていることもわかりますが、しかしVT正悟師の分析は結構当たっていると思いますが。。。どうでしょうか?

この辺の問題に対してどうすべきかを検討せずに、意識だけ高揚しても結果は出ないと思います。

イエスマン以外不要とみなす集団は、組織的にどうなっていくんでしょうね。

サンディタは一体教団をどうしたいのか?

 教団から物理的に離れて独自のヴァジラヤーナ論を展開し教団代表を批判ばかりしているサンディタさんが一体何を考えていらっしゃるのか私には理解出来ません。
 VT正悟師の矛盾点を批判するのは結構ですが、サンディタさんが一体教団をどうしたいのか、教団はどうすべきと考えているのか、その具体的なビジョンが一向に見えて来ません。
 他人のブログで文句言うだけなら、誰にでも出来ます。
 此処でくどくどと文句を垂れ流すより、実際に光音天会場にでも行ってセミナーに顔を出し独自のヴァジラヤーナ論を獅子吼した方が問題解決のためにもよろしいのでは?
 それが出来ないのなら、A派の幹部と同様に「内弁慶のヘタレ」と言われても仕方がありません。

サンディタは

オウムからも一般社会からも思いっきり浮いているw
誰かサンディタを浮かないように沈めてやってw

絶対的真理とは

「生じたものは滅する」「一切の現象は変化することをその本質とする」ということだと
思います。

「生じて変化して滅する現象」をありのままに見つめ柔軟に対応する、あるいは最終的には「生じて変化して滅する現象」から解放され絶対的な平安の境地に至ることが仏陀釈迦牟尼を始めとする聖者方が示した教えであり実践だと思います。


>現実の社会で抑圧されながら、そういう宗教の理想の世界で発散させる。こういう構図  でしばらくは安定推移するのかもしれない。なんだか私には、自分の転生の為だけの「グ ルグルグル」としか見えない。それを、「救済者」という高い理想で埋め合わせているよう な気がする。あんまり理想と現実のギャップが激しいと、おかしくなるから気をつけてくだ さい。


 肉体次元のグルも教団も教団発足当初の状態からすでに大きく変化しており、近い将来消滅する可能性も出てきました。

 いまだに教団にいる方々(ひかりの輪を含む)は「生じたものは変化し滅する」という現実をありのままに見て柔軟に対応し、自他の幸福のために頑張っていただきたいものです。


すごい blogの体裁がかっこよくなっている!
VT正悟師が作られたのですか? 

デザイン

いえ、とても私一人ではできません。
色んな人の協力あってこそです。ありがとうございました。

無料のブログでこれですから、ホント凄いと思います。

精神分裂症

> 「救済者への道」ですか……。う~ん、どうもこれを聞いていると、内と外での意識の乖離が激しくなっているように思います。いわゆる統合失調症(精神分裂)というか。

> つまり一般社会・外では、信者であることを隠しながらこそこそとした後ろめたい心を修習する。そこで鬱積した「我こそは偉大なグルの弟子である。」というプライドを、内々の集まりで発散させる。そういう裏表・・内と外を作って、心のバランスを保っているのではないか?

私もblogの体裁とても綺麗になったと感心しています。
できる限り手短かに表現しようと努めます。

およそ30年前、精神分裂症と記載された診断書を提出して大学に復学した経験を有するものから感想

まさに野田さんの分析は、適切であろうと思います。ただ当人方が、それらを改善しなければならないのに気づくには、相当重傷化してしまって、泥沼化し、苦しみを自覚するまで、時間をかけて気長に見守ることであるのかも知れませんね。
    ↑ 
他人事でなく、私のことのように心配ですが、当人方が内外のバランスを崩しているのは良くないと思いあたるまではなかなかその甘美な陶酔状態は抜けられないだろうな!

医師や身内がみて精神的に狂っていて、統合失調症であるとみなしたとしても、当の本人は精神が分裂していると自覚していないのが普通です。少なくともわたしは復学時に記載させている病名を見ても精神分裂症だったのだと認めてませんでしたからね。今はそうだったのだなぁと認めています。

内的体験に陶酔しそれこそ真実で、外の世界が間違っている・・・このように変えなければ←30年前のわたし。

おそらく良く似てる気がします。

別の意味では、裏表、内と外を作って、心のバランスを保っている状態であれば凶暴性が外へ向かって発露する危険性はほとんどないという側面もあるでしょう。人畜無害かな。
そうでもないかな?



ちょっと違う

> 「生じたものは滅する」「一切の現象は変化することをその本質とする」ということだと思います。

> 「生じて変化して滅する現象」をありのままに見つめ柔軟に対応する、あるいは最終的には「生じて変化して滅する現象」から解放され絶対的な平安の境地に至ることが仏陀釈迦牟尼を始めとする聖者方が示した教えであり実践だと思います。

その通りなのですけれども、ちょっと違うのは、

これがあるときかれがある
これが生ずるときかれが生ずる
これがないときかれがない
これが滅するからかれが滅する

であって、『滅する性質のものは、諸々の事象である、怠ることなく修行しなさい』と臨終の言葉としてブッダの言葉が記録されていますが、単に滅する現象だけに焦点を当てたのではないでしょう。

「愛慾や快楽を追い求める道」と「自己を苦しめる苦行」という二つの極めて極端を避ける道を絶対の真理とみなすべきであって、無常の性質の滅だけを、強調したものではないはずです。←変化する性質は間違いなくその通りだと思いますが、良くも悪くも変化する可能性をどちらも認めているものでしょう。(煩悩の滅する可能性に焦点を当てた部分はあるでしょう)

逆に言えば、生きとし生けるものが本当に幸せを享受できる道を説いたのがブッダであり、絶対的な平安の境地の実体があることを決して説いたのではない。

というより、至り得る絶対的な平安の境地の実体は存在しないのが真理でしょう。←変化するものだから

実体はないが、平安の境地は経験可能なものかも知れません。それは誰か特定の個人にだけ経験できるものではなく、すべての生き物に可能性が開けているという意味で、人間に特定すればすべての人が享受可能性があるとするのが真理であるのだと思われます。

よって諸々の人に適合できる法が八万四千もあるとするのが仏教であり、誰でも幸せを享受できるとする具体的手段(法)は、各人各様に異なるのでしょう。

しかし、他者を苦しめている事実が優位に存在する限りは、少なくとも真の平安の境地は享受不可能に思えます。

なぜならば、他者の苦悩があるなら、自らの苦悩があるのが縁起だからです。しかも自らが存在することで他者が苦を感じることになるような因を形成してるなら、なおさらでしょう。

平安の境地は、周りのすべてを苦しめる要素に対して、すべてを安らがせる要素が優位の時、はじめて、バランスとして自らに与えられることになっているのだと考えられます。

頑張り甲斐のある道に思えます。わたしは他を苦しめている要素がまだまだ優位であると思っています。だから道は遠いので出来る限り長生きして精進あるのみと思っています。


河本さんへ

 仏陀釈迦牟尼は
「わたしの苦悩は完全に滅尽された」
「わたしはニルヴァーナに至った」
「わたしの迷いの生は終わった」
「四つの絶対的真理がある。それは苦しみの絶対的真理・苦しみの生起の絶対的真理・
苦しみの滅尽の絶対的真理・苦しみの滅尽に至る絶対的真理である」
と説き明かしています。

>逆に言えば、生きとし生けるものが本当に幸せを享受できる道を説いたのがブッダであ
 り、絶対的な平安の境地の実体があることを決して説いたのではない。
 というより、至り得る絶対的な平安の境地の実体は存在しないのが真理でしょう。

というのは一体どういうことでしょうか?

 
 また仏陀釈迦牟尼は初転法輪によってコンダンニャが「生起するものは滅尽するものである」という悟りを得たとき、「本当にコンダンニャが悟った。本当にコンダンニャが悟った」と
コンダンニャが悟ったことを認めています。

 
 河本さんはこの仏陀釈迦牟尼の言葉についてはどう思われますか?

 河本さんのような論は初めて聞いたので、解説お願いいたします。

 できれば河本さんの論の根拠となる経典の引用をお願いいたします。


 テーラヴァーダ仏教の大聖者アーナンダマイトリー僧も「清浄道論」を根拠にして
「一切の現象が生じて滅することを観察しつづけ、それが無常・苦・空であることを悟り
ニルヴァーナの平安な境地に至る」と説き明かしているのですが。


(追伸)

河本さんは

「至り得る絶対的な平安の境地の実体は存在しないのが真理でしょう」
「実体はないが、平安の境地は経験可能なものかも知れません」

と言っていますが、これはどういうことでしょうか?

解説お願いいたします。

>セイラさん

お馬~♪/ひかラ~♪ルートで入手した、著作権表記無し脱修法済みの尊師エンパワーメントビデオ(数種類からベスト映像/音を選択)と同猊下版をDVD化したものがありますが贈呈しませうか。

野田さんに聞いて下さい

四正諦は文字通り諦ですからその通りに受けとめるのは良いのではないでしょうか

ただしこれは諦める方向であって、その道を歩む上でという条件であろうと思われます。

ブッダにとって、当時のヴェーダは既成事実であり、輪廻からの超越が至高命題あった時代に、地方豪族の王子として享楽的生活を送り、四門出遊で生老病死を苦とみて、既に子供が生まれていたが、出家を決意し、かれが当時の最高の瞑想実践者に教えを請いながら、それは自らの求める道でないということで、苦行に入り後に五比丘と呼ばれる者が堕落したと呼んだ、極端な苦行を棄てます、スジャータの差し出す供物を食し、その後が成道の過程であると一般に認められています。

(個人的にはここでの成道の過程を重要視しています)中村元さんの文庫本などを参照して下さい。

初転法輪で、このとき説かれた教えは、中道とその実践法たる(八正道、苦集滅道の四諦と四諦の完成にいたる三転十二行相であったとされています。)ので、根本的に修行道の簡略表現が四正諦であるのはちょっとでも仏教を学べば常識だと思います。

また、コンダンニャに「生ずるものはすべて滅するものである。」という法眼が生じた(悟りを得た)とされることは、伝統的に、これは四沙門果の第一、預流果に達したことと説明されています。釈尊による五人比丘への教導は比丘が3人づつ順に托鉢を行い6人が食する合宿式に続けられ、他の4名にも次々と法眼が生じに過ぎないとされています。

釈尊は次に「無我相」の教えを説き、五人比丘に五蘊無我の修習を指導しました。五人はじき阿羅漢果(四沙門果の第四)に達して、釈迦牟尼を含めて6人の阿羅漢が誕生したとされています。

これがおそらく通説でしょう。

少なくとも阿羅漢果に到達するには「無我相」を修習しなければならないことになっていることになります。


よってかつての正式なマハームドラー成就は哲学ヨーガ/ジュニヤーナ・ヨーガの達成を自他共に認められる域に達しなしなければ認められていませんでた。しかし事件勃発との関係もあり通達という未来の可能性で成就認定が出されるという特異な状況でピンク服が成立するようなことが起きてしまいました。ジュニヤーナ・ヨーガを達成しておられるのかどうか怪しい成就者が95年5月以降は輩出することになりました。

五蘊無我が無我相とされていますが、ようは「空」の悟りが必要である、すなわち、あらゆるものに自立的に存在する実体はないとするのが「空」ですから、

> 至り得る絶対的な平安の境地の実体は存在しないのが真理でしょう」
>「実体はないが、平安の境地は経験可能なものかも知れません」

このような表現になるのは自然だと思います。

別な表現をすれば、ゾクチェン・マハームドラー・アティヨーガなどの達成は霊性的な成就より「空」の体現とあるがままの状態に安らぐこと、換言すれば、自他の区別が消滅する境地とされています。別な表現は非識別(無分別智)とも言うでしょう。

また虹の身体を達成するプロセスは、実体的魂の連続体そのものを空性還元し切らないと無理だと論理的に推論できます。

詳しくは野田さんがジュニヤーナ・ヨーガ達成の最後の方ようにわたしは記憶していますので、野田さんに聞いて下さい。←間違っていたら訂正宜しく(^^)

>わたしの苦悩は完全に滅尽された」
>「わたしはニルヴァーナに至った」
>「わたしの迷いの生は終わった」

これらについては少し懐疑的です。ただし方便として言ったとも言えますが、仏弟子みんな同じ様な言葉を語っている部分がありますので、自覚としてそのように捉えていたのでしょう。

確かに唯一の魂が衣を脱ぎ捨てるように死に、そして転生して、まったく同じ魂が別の身体を得ていく過程としては、存在しないに等しいので、このような表現は誰でも当てはまる可能性が含まれています。

ただ苦悩が完全に滅尽された心の解放を得ていて、客観的苦悩がその人は苦悩として感受することのない境地でしょう。客観的にはのたうち回っていたとも、下痢が止まらなかったとも記録されていますね。

生きたまま涅槃の境地であることと毒キノコの供養を食せば死のプロセスに入ると知りながら平然と食し、他の者食べさせないように地中に埋めさせ、大涅槃の道を選んだという流れをみれば、この言葉通りなのかも知れません。


VT正悟師さま、夜さま、名無しさま、サンディタの奇異な言動・行動に悩まされ続けた者より さま、河本理治さま

VT正悟師
>どぞどぞ
 名目上だけでも一応は私の上長なんですから、もう少し真面目にやって下さいよ。
 以前に誰かも言ってましたけど、仮にも「代表」の立場でありながらグルにも法則にも帰依出来ないのなら、(現世の社会的な通念から見ても)教団からお離れになった方がよろしいのではないかと思います。
 四無量心を背景にA派の矛盾点を晒し出して教団を改善するんだ!というなら私も喜んで協力致しますが、このblogの書き込みを見る限り、結局は単に相手を非難・中傷し嘲っているだけの様にしか見えません。

夜さま
> サンディタ氏の言われていることもわかりますが、しかしVT正悟師の分析は結構当たっていると思いますが。。。どうでしょうか?
 以前の状態ではこの分析内容でも当たっているかと思いますが、今回のセミナーではVT正悟師が引用されている通り「これから尊師を出して、導きに頑張ろう!」という方向に信徒の意識が変化している訳で、その状況の変化を良く把握しないまま「一般社会・外では、信者であることを隠しながらこそこそとした後ろめたい心を修習する」とか「理想と現実のギャップ」などと論ずるのは、かなり的外れではないかと思う次第です。
 おそらく外で尊師を出して導きを行えば大失敗をし続けると思います。
 でもそのプロセスを経て、事件をグルの意思について真剣に考えたりA派の方向性に疑問を持つなどの次の段階に移る訳です。
 そう言う意味で、私は今回のセミナーをさほど問題視しておりません。

>この辺の問題に対してどうすべきかを検討せずに、意識だけ高揚しても結果は出ないと思います。
 これはM派の人が言っていた事ですが、旧来の教団の特徴は短期決戦型で、今回のA派のセミナーのように短期間で意識が高揚するのは良いが、その高揚した意識が落ちるのも早いという欠点が有るとの事です。
 一方、M派では意識が引き挙がるのはそれほど急激ではないが、一度上昇した意識は結構安定しているという話でした。
 つまりA派とM派の違いは、意識が短期間に縦方向に上下するか、それとも横に拡がって安定するかの違いだとの事でした。
 この辺の問題はおっしゃる通りもう少し深く検討されるべきだと思います。

>イエスマン以外不要とみなす集団は、組織的にどうなっていくんでしょうね。
 正しく真理を実践しない限り、いずれ先細りになって衰退していくと思います。

名無しさま
>独自のヴァジラヤーナ論を展開し
 私の話の真偽は、御自身でサマディに入りコーザルの最深部のデータを読み取る事が出来るようになってから、改めて御自身で御判断下さいませ。(サマディに入れなければ宗教は無意味ですので、お間違えなきよう。)
 あと批判の際に名無しだと、端からはそれこそ「ヘタレ」に思われますよ。

サンディタの奇異な言動・行動に悩まされ続けた者より さま
>サンディタの奇異な言動・行動に悩まされ続けた者より
 非常に面白そうなので、その「サンディタの奇異な言動・行動」を是非ここで具体的に暴露下さいませ。
 
>オウムからも一般社会からも思いっきり浮いているw
 貴殿は私の一般社会での生活ぶりを一切御存知無い筈なのに、一体何を見てそう判断されたのでしょうかね?
 もしかして、物凄い神通力でもお持ちなのでしょうか?
 しかし実際に見もしない聞きもしない事をあたかも自分で見聞きしたが如く言うとは、まるでどこぞの宗教団体の幹部みたいな方ですね。

>誰かサンディタを浮かないように沈めてやってw
 教団でも一般社会でも人に頼ってばかりじゃダメですよ。
 そこはやっぱり「自力で」しなきゃ一人前とは言えませぬ。

河本理治さま
>内的体験に陶酔しそれこそ真実で、外の世界が間違っている・・・このように変えなければ←30年前のわたし。
>おそらく良く似てる気がします。
 自分の内側を絶対視して外側を全否定するような状態では、その人の成長は必ず止まります。
 そう言う意識状態ではカルマ・ヨーガも出来ませんし、そもそも大乗の修行者として相応しくない意識状態だと思います。
 ヴァジラ・ヤーナではこういう意識状態になる時も御座いますが、それはあくまでもグルからの強い内的干渉という条件が有っての事。
 もしグルからの干渉が無いままこの様な排他的な意識状態を続けるなら、VT正悟師の分析の通りいずれ「精神分裂」の症状と同様の状態に陥るかと思います。

みなさまへ

このブログに寄せられるコメントの数々、興味深く拝見させていただいております。
特に凶悪な犯罪を犯し分裂し存続が危ぶまれている教団において、河本さんやサンディタさんのようにご自分の名前をはっきり出してご自分の考えを述べておられるのは非常に関心をそそられます。

河本さんとサンディタさんに勇気があり、お2人が自分の見解に対する確信があるということだと思います。

今まで教団では「修行者は自分を表現すべきでない。無言の行をなしなさい」という伝統があったと思うのですが、ここでは各々が自分の見解を述べられています。

教団が大きく変化しているのがよく分かります。

このブログは一般の方々でも自由に閲覧できるものです。

教団の公式見解と呼ばれる形式的・表面的見解ではなく、このブログには教団関係者が実際どのようなことを考えているのが投稿されています。

これらの投稿は一般の方々にとっても非常に興味深いものだと思われます。


これらのコメント見ていて「同床異夢」という言葉が浮かんできました。

「同じ寝床で寝ていても違う夢を見ている」、

つまり「同じ師・教え・教団に学んでいても各々が違う見解を持っている」ということ事実を
これらのコメントを見るとまざまざと実感させられます。

そして「自分の見解は正しい!あなたは間違っている!」「あなたの見解は正しいと思います」と見解の肯定・否定がぶつかりあっています。


野田氏がネット上でこのような場を設けたことで活発な意見交換がなされることになりました。

ネット上で教団関係者に自由に議論させる場を設けた野田氏の英断にも感銘を受けております。

元教団代表の上祐氏と現教団代表の野田氏がネットでの情報発信を解禁したので、これからネットを通じての意見交換によって教団関係者の意識の変化がさらにうながされると思います。

これからアーレフ、そしてひかりの輪がどのようになっていくか、ウォッチングさせていただきます。





>野田氏の英断にも感銘を受けております。

A派中枢部から情報漏洩・スパイ扱いで、会議には出られなくなりました。合同会議の説明会も、出られなくなりました。

信徒・サマナの皆さん、A派認定の魔境・スパイ・教団の敵VTに、何卒ご支援の程よろしくお願いします (w

A派の人たちは

「麻原彰晃オタクの引きこもりの子供たち」で、野田さんはそれを心配に見守る親という感じでしょうか(笑)

オタクは自分の構築したイメージ・観念の世界にどっぷりと浸かり、それ以外のものを排除する傾向があります。

ある人にとってはそれはアニメであり、オウム・アーレフの人たち、特にA派の人たちにとっては「麻原彰晃」なのでしょう。

あっ、そういえば野田さんはオタク評論家の宅八郎さんと友達なんですよね?

先日宅八郎さんは渋谷区長選に出馬し、「渋谷を秋葉原のようにしたい!」と言ったそうです。当然落選してしまいまいした。

先日のA派のセミナーでは導きの話で盛り上がったそうです。

彼らは「日本中を麻原彰晃オタクにしたい!」と思っているのでしょうか(笑)



見解に対する確信

すべての法と呼ばれる乗り物のような手段は、その時々の置かれた条件によって臨機応変に択法覚支によって、適切に選び取られなければなりません。

時々に応じた置かれた条件、すなわち、環境、社会条件、周りの見方に抵触しない条件下であれば、グルイズムとされる手段が選び取られて”自他の苦悩からの解放”に至る実践をしても問題なく、覚醒に近付き得るでしょう。

外的条件がその乗り物であるグルイズムを活用しても問題が発生しない状況下であることがなぜに必須条件と言えるかと考えれば、目的が”自他の苦悩からの解放”にあるわけですから、心の現われとして、身の回りに、特定の集まりが行なっていることを、怪訝に思い、疑問に思うところまでは、まだ乗り物として問題はそんなに大きくないでしょう。

しかし重要な条件である世間の見方が危険視或いは存続して欲しくない、苦の元凶とされているという状況にあって、その手段を使うのは正しい選択ではないことになります。
(もし凶悪事件や多くの被害者を出すことがなかったとしてもです。)

もうひとつ重要なグルイズムという手段で欠かせないのは、直接の生身と言葉と霊感のすべてにおいて、瞬間瞬間に重要な指針がその導師から与えられる条件が満たされていなければなりません。(しかもその指示される内容が個々人の自我の放棄に繋がっている指示でなければなりません。)

そこに直接導師からの生身と言葉と霊感に基づくすべての状況に対する指揮がないなら、それはそもそも、欠陥のある乗り物で、船に譬えるなら、船長の不在の船で、その機関長もいない、そしてエンジンと舵がコントロール不能な船に乗って、目的地へ向かいたいと思っている乗組員や乗客のようなものになってしまいます。
(暴走以外の何ものでもないでしょう。目的地に着くのは大変だとしか想像できないでしょう。)

もしも過去の導師の言葉と霊感だけあればこの条件は満たされている考えるならば、グルイズムを本当は知らないものの選択と言わざるを得ないでしょう。

その時々の現実の状況に応じたものとなり得ない点だけみても明白です。

>自分の見解に対する確信があるということだと思います。
>今まで教団では「修行者は自分を表現すべきでない。無言の行をなしなさい」という伝統があったと思うのですが、ここでは各々が自分の見解を述べられています。

上のご意見に対しては、少なくとも自分の見解に確信があってということではなくて、それ持つと驕慢ですね。ただただ、現状は本当に我々が正しい選択をしていることになっているの?と言う問題提起が主眼で、考えられる問題点を思いつくままに書き込んでいるに過ぎません。投稿によりその反応から適切に改善していくべき方向性を学び取ろうとしています。

下のご意見に対しては、この上に書きましたように、導師と学ぶ側のもののあるべき条件が整っている条件下でのみにおいて、修行者は自分を表現すべきでないという特異な状況下における選択的方法であったに過ぎません。

導師と学ぶ者とそれを観察する外的条件がすべて満たされていない環境に至ってまで、特異な状況下における手段を使うことはどうなるかと言えば、例に挙げたように、未来はどうなるか不鮮明だと言えるでしょう。

グルイズムという乗り物を使って覚醒に近付きたいなら、師弟関係がはたから見て肯定されるところでなされるべきでしょう。
(ただ我々はグルイズムはもはや使えない乗り物であると思っています。)
(苦悩からの解放を願い・・・結果多くの人を苦悩させた乗り物ですからね。)

修行者は自分を表現すべきでないという視点では、グルイズム以外でも基本的に、わたしが正しいあなたは間違っていますという意味での主張は避けられなければ、目的の”苦悩からの解放”には近付かないので肝に銘じなければならないことであることに変わりはありません。
気を付けなければ(反省!)


リニューアルしてから、

動作が軽くなりましたね。

おかげで、コピペ(マウスでドラッグして、テキストファイル等に貼り付けること)が楽に出来るようになりました。


魔境扱いといえば

>A派中枢部から情報漏洩・スパイ扱いで、会議には出られなくなりました。
>合同会議の説明会も、出られなくなりました。
 その情報漏洩って、かのX師の件ですか?

>信徒・サマナの皆さん、A派認定の魔境・スパイ・教団の敵VTに、何卒ご支援の程よろしくお願いします (w
 魔境認定といえば、私も10年前にウッタマー正悟師から直接許可を得て脱会信者を教団に戻すべく連絡を取っていた所、何故か
「サンディタは脱会信者を集めてグループを作ろうとしている。魔境だから連絡を取らないように」
という長老部からの通達が当時の大阪支部に張り出されたという事も御座いました。
 今回の件は10年前のカルマが返ってきただけですから、お気になさりませんよう。
 しかし現在のA派の動きを見ると、以前の長老部に本当にそっくりですね。
 とすると、何れまた「冬眠宣言」をしたり蓄財して教団を潰しかけるのではないでしょうか?

長老部通達

「サンディタは脱会信者を集めてグループを作ろうとしている。魔境だから連絡を取らないように」
↑   ↑   ↑   ↑
超ウケル~www

もしサンちゃんが脱会信者集めてグループを作ったらどんなグループになるんだwww

信者を大脳生理学的に分析するとこんな感じでしょうか

http://trauma.or.tv/1nou/3.html より

脳内麻薬様物質(オピオイド)
●最期にもたらされる残酷な救い
 脳内麻薬様物質(オピオイド)は交感神経系の興奮によって、GABA神経系から分泌されるエンケファリン、β-エンドルフィンなどを指します。オピオイドは阿片などの麻薬に極めて近い構造をもちます。
 オピオイドの大量分泌により、精神活動の麻痺や感情鈍麻といった状態に入ります。これは、闘争も回避もできない深刻なストレスにさらされた生物 (サマナ) に、「最期の救い」をもたらします。精神活動の麻痺や感情鈍麻によって、完全な降伏と受身の態勢 (グルへの帰依=自己判断の放棄・無批判的受容) をとり、現実感のなさによって、生物は「静かに捕食者の餌食となる」のです。

 長期間反復的に回避不能のストレス (オウムでのサマナ生活=過剰な肉体的修行・極端な短眠・厳格な食事制限・外界との隔絶) にさらされた個体は、脳内オピオイド受容体の感受性が上昇します。これは阿片などの麻薬を反復投与された個体に見られるものと同じ、生理的な反応です。そしてこのような個体にストレス刺激や麻薬の反復投与を急に中断したり、オピオイドの拮抗物質であるナロキソンやクロニジンを投与すると、同じような退薬症状(禁断症状)を呈します。そのため、オピオイド受容体の感受性が上昇した個体は、強烈なストレス刺激……自分で自分の命を危険に晒したり (カッピナ師・マハーナーマ師)、自分の身体や心を痛めつける行為……なくしては生きていけなくなります。

 オピオイドの過剰放出は、大脳辺縁系の扁桃体、海馬などにダメージを与えることで知られています。扁桃体に損傷を受けた個体は、「恐ろしいもの」「いやなもの」に直面しても、避けようとしなくなります。

 マラソン中にオピオイドが分泌されることはわりと有名で、マラソンによってオピオイドが分泌された状態のことを「ランナーズ・ハイ」と呼びます。オピオイド濃度の上昇は、他にも手術、接食障害者の嘔吐などで確認されていて、また、リストカット、車での暴走等の自傷行為によってもオピオイドは上昇するそうです。

 オピオイドの大量分泌は離人症的な症状をもたらします。現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、自分のことを遠くで自分が観察している感じ、自分の手足の消失する感じなどです (神秘体験・成就体験)。

歴史は繰り返すか?

>とすると、何れまた「冬眠宣言」をしたり蓄財して教団を潰しかけるのではないでしょうか?

オウムが行なったのは「冬眠宣言」ではなく「休眠宣言」です。
「休眠宣言」は長女の意見を受け入れて実行されたものです。

今の教団分裂も松本家の干渉で起こりました。


>蓄財して

これはVT正悟師が以前パソコン事業で大きな収益を上げたことでしょうか。
この大きな収益で教団は多くの不動産を取得しましたが、その多くを失うことになりました。
VT正悟師はショックのあまり1年半くらい放心状態になったということです。

厳しい指摘かも知れませんが「悪銭身につかず」ということでしょうか。

今は松本家やアッサージグループに相当お金が集まっているようです。
松本家やアッサージグループも将来お金を失うことになってショックのあまり放心状態になるかも。

>教団を潰しかけるのではないでしょうか?

今回は「潰しかける」のではなく、「潰れる」可能性が高くなっています。

今まで教団崩壊の危機は強い団結力で乗り越えてきましたが、今回は内部崩壊が
進み団結力がどんどん弱まっています。

近年サマナをやめる人たちが続出し、このブログのコメントでは複数のサマナが「VTは教団をやめた方がいい」とまで言い出しています。

サマナの中には「グルの意思は教団を解散することではないでしょうか?」と言う人まで出て来ています。

教団がこれからどうなっていくのか?

それは心の総和によって決まるでしょう。


教団がなくなったら

誰が賠償金?を払うんでしょうか?


わたしとしては、元サマナ限定にして欲しいですな。

信徒・会員は「お客さん」のような者ですから。


>教団がなくなったら誰が賠償金?を払うんでしょうか?
 わたしとしては、元サマナ限定にして欲しいですな。


 かんべんしてよ~!!
 サマナ時代は月に業財8000円でずっとタダ働きさせられて、その倹約したお金で教団は賠償金払い続けてきたんだから。

 ぜいたくしている松本家やアッサージグループから金を吸い上げて賠償してほしいよ。


(追伸)

 賠償契約は「教団が破産管財人を通じて契約されたもの」ですから、教団がなくなったら実質賠償はストップするでしょう。

 賠償責任が存在するのは「教団という組織」ですから、そこから離脱した個人には賠償責任は及びません。

 サマナ・信徒の大部分は事件の真相を事件後に知ることになりました。このような意味でいえば、大部分のサマナ・信徒もオウム事件の被害者ということができます。

 わたしの近所にあるスーパー・銀行・駅にはいまだに平田さん・高橋さん・菊池さんの指名手配のポスターが貼ってあります。

 地下鉄サリン事件が起きてからもう12年以上たちますが、オウム事件は終わっていないと思い知らされています。

 

 

>わたしとしては、元サマナ限定にして欲しいですな。

あ?君もオウムを信じて救われてた部分があったんだろ?
応分の負担をしてくれや。 あ?

物質科学的解析

専門家の方々が日夜解明に努力されていることに敬意を表します。

神経伝達物質とニューロン ドーパミン ノルアドレナリン セロトニン オピオイド

これらはほとんどすべて、脳内物質として発生した結果の状態からの原因分析に過ぎないでしょう。

完全な降伏と受身の態勢→ノルアドレナリン減少
恐怖・驚愕の体験に遭遇すると青斑核からノルアドレナリンを分泌
長期間反復的に回避不能のストレス→オピオイドの大量分泌

これらが確かな研究の成果であることは認められます。

ただし、

恐怖・驚愕の体験、降伏と受身回避不能のストレスに陥る
逆に、ただこれらのみで直ちに、脳内物質分泌に至るとは限定できないでしょう。

そこに心の耐性がどの程度あり、その外的恐怖驚愕環境状況にあっても、それをストレスとせず、現実をありのままの自業自得と感受するものは、おそらく離人症的な症状、現実感の喪失、自己と外界を隔てる、などなどの症状に繋がって行かないと思われますよ。

現実をありのままの自業自得と感受できてればストレスは激減しますよね。

(逆にその人達の活力ともなりえる可能性を秘めていると思量できます。)

よってこの両者の耐性の天秤状態の程度によって、異なるでしょうね。

心の強さによって異なると言い換えても良いでしょうかね。


Zさん

>>わたしとしては、元サマナ限定にして欲しいですな。

>あ?君もオウムを信じて救われてた部分があったんだろ?
>応分の負担をしてくれや。 あ?


いいえ、お布施がその対価です。
わたしなど在家信者はやはり、客でしかありません。

サマナは従業員でしょうが。
つまり、オウムという会社の社員でつ。

オウム・ウォッチャーさま

オウム・ウォッチャーさま
>オウムが行なったのは「冬眠宣言」ではなく「休眠宣言」です。
 私は「冬眠宣言」と記憶していました。
 でも「冬眠宣言」と「休眠宣言」とでは意味は違うのですか?

>「休眠宣言」は長女の意見を受け入れて実行されたものです。
 それは私は初耳です。
 ともかく、出鱈目な教団運営の挙げ句にどうにもならなくなってしまったようでしたね。
 
>これはVT正悟師が以前パソコン事業で大きな収益を上げたことでしょうか。
>この大きな収益で教団は多くの不動産を取得しましたが、その多くを失うことになりました。
>VT正悟師はショックのあまり1年半くらい放心状態になったということです。
 蓄財その物より、件のパソコン事業部が教団の関連団体である事を世間に隠していて公調にも報告していなかった事が問題とされたそうです。
 そしてその事で公安調査庁は「団体規制法」を適用すべく段ボール何箱もの証拠類を収集し、同法第8条の「再発防止処分」という実質的な活動休止命令を出す寸前だったとの事です。
 それを教団とパソコン事業部との関係を認める事によってすんでの所で防いだのは当時出所したばかりの上祐史裕氏こと元マイトレーヤ正大師で、あと一週間いや数日遅ければ教団は確実に団体規制法を適用されていたとの事でした。
 団体規制法を適用出来なくなり苦労して集めた大量の証拠類を破棄せねばならなくなった公調の担当者は非常に悔しがったとの事でした。
 これは居住確認に来た公調の人間から直接聞いた事なので、おそらく事実だろうと思います。
  
 そう言う意味では、教団を潰し掛けた人間(VT正悟師)がそれを防いだ人間(元マイトレーヤ正大師)に対して現在「上祐」「上祐」と呼び捨てしているのには、(元マイトレーヤ正大師にも一連の分裂問題で非があったとはいえ)かなり違和感を感じます。
 A派の幹部達もそうですけど、おそらく事実関係を理解していないのでしょうね。
 お目出度い人達だと思います。

>今は松本家やアッサージグループに相当お金が集まっているようです。
>松本家やアッサージグループも将来お金を失うことになってショックのあまり放心状態になるかも。
 伝聞情報ですが、アッサージ正悟師は会費すら払っていないそうですね。

>今回は「潰しかける」のではなく、「潰れる」可能性が高くなっています。
 私もそう思います。
 既に、教団を救った人間を追い出してしまったのですから。

>今まで教団崩壊の危機は強い団結力で乗り越えてきましたが、今回は内部崩壊が
>進み団結力がどんどん弱まっています。
 真理を実践せず本当の意味での「愛」が無い人達には、誰も付いて行かないと思います。

>近年サマナをやめる人たちが続出し、このブログのコメントでは複数のサマナが「VTは教団をやめた方がいい」とまで言い出しています。
 今の所このblogで「VT正悟師は教団をやめた方がいい」と言ったのは、せっかく管理人のみ表示で荒らしにならないように投稿したのに何故か荒らし認定されてIPを晒された人と私の二人だけだと思います。

>サマナの中には「グルの意思は教団を解散することではないでしょうか?」と言う人まで出て来ています。
 私も以前はそう考えていました。
 サキャ神賢も一度自身の教団を解散させた事が御座いましたから。

>教団がこれからどうなっていくのか?
>それは心の総和によって決まるでしょう。
 やはり教団の人達がどれくらい真理の実践をするかによって決まってくると思います。

サンディタさんへ

 丁寧なレスありがとうございました。

>蓄財その物より、件のパソコン事業部が教団の関連団体である事を世間に隠していて  公調にも報告していなかった事が問題とされたそうです。
 そしてその事で公安調査庁は「団体規制法」を適用すべく段ボール何箱もの証拠類を収 集し、同法第8条の「再発防止処分」という実質的な活動休止命令を出す寸前だったとの 事です。
 それを教団とパソコン事業部との関係を認める事によってすんでの所で防いだのは当時 出所したばかりの上祐史裕氏こと元マイトレーヤ正大師で、あと一週間いや数日遅けれ ば教団は確実に団体規制法を適用されていたとの事でした。
 団体規制法を適用出来なくなり苦労して集めた大量の証拠類を破棄せねばならなくなっ た公調の担当者は非常に悔しがったとの事でした。
 これは居住確認に来た公調の人間から直接聞いた事なので、おそらく事実だろうと思い ます。


 この件は初耳でした。貴重な情報ありがとうございました。

 上祐氏が現実的な対策を取ったので、すんでのところで教団は団体規制法を免れることができたということですね。

 ところで公安調査庁はずっと「観察処分」を続けていますが、今でも「再発防止処分」をかけたいと思っているのでしょうか?

 ご存知でしたら教えていただけるとありがたいです。
 

オウム・ウォッチャーさま

>ところで公安調査庁はずっと「観察処分」を続けていますが、今でも「再発防止処分」をかけたいと思っているのでしょうか?
>ご存知でしたら教えていただけるとありがたいです
 詳しい事はよく分かりませんが、以前公調による大阪支部の立ち入り検査中にサマナが書類をシュレッダーで破棄して逮捕された事件が御座いましたけれども、この件でも「再発防止処分」を掛ける事は十分可能だったようです。
 でも公調はそれをしませんでしたので、公調も「再発防止処分」の適用にはそれなりに慎重になっているようですね。
 しかしコンピューター事業部での蓄財のように世間と国家権力を舐めたようなマネをすると、さすがに公調も黙ってはいないという事のようです。
 この度A派の新幹事のX師がVT正悟師に名前を公表された事について「情報漏洩だ!」憤慨されたそうですが、こういう教団の極端な隠蔽体質が続くと、いずれ「再発防止処分」適用の対象になるのではないかと心配です。
 

セミナー参加しました♪

すっごく良かったよ~♪楽しかった。修行って本当に楽しい。

ところで、VT正悟師初め、皆様方、何、ちんぷんかんな事言っているの???
ちょっと、精神分裂はないと思いますよ・・・名誉キソンで訴えても良いかしら?

私もこれから、暇なときだけ、気が向いた時だけ、このブログに参加させてもらおうかな~
でも、MDS師におこられたら止めますけど。

おっと、

A派の佐絵子さんですか。

また、ブログ日記復活してくださいな。


ちょっと、お訊きしたいんですが、A派では、
わたしの猊下写真入りのブログの評判はどうですか?

http://blogs.yahoo.co.jp/aumer_yasu/

滝本先生に掲示板で削除するよう言われてしまったので、
ポア(=閉鎖)して、作り直そうかと考えているんですけど。


佐絵子さん

薄っぺらい修行で楽しめるなんて安上がりでいいですね^^

佐絵子さま

佐絵子さま
>ところで、VT正悟師初め、皆様方、何、ちんぷんかんな事言っているの???
 私の感想は上記の通り。
 今回に関しては意外にも近年になく盛り上がっていたと思います。
 一方VT正悟師は、今回のセミナーを実際に見も聞きもせぬまま、聞きかじりの断片情報と自身の教団観によって思い込みの判断をなさっているようですね。
 事実確認が出来ない・真実を把握出来ないという傾向は、事件以降の教団上層部の特徴ではありますが。
 そういう事ばかりしているからマハー・ムドラーの成就者の癖にサマディにも入れぬまま真理の道から遠ざかって行ってしまう訳です。
 
>ちょっと、精神分裂はないと思いますよ・・・名誉キソンで訴えても良いかしら?
 これが少し前でしたらそういう分析も「当たらずしも遠からず」だったかと思いますが、現在の状況とは大きく異なりますね。
 少なくとも信徒さん方は心の底から真理の実践に喜びを感じつつ大いに盛り上がってらっしゃったように思います。
 それを「現実の社会で抑圧されながら」などと頓珍漢な解説をしてしまうのは、おそらく現実を全く御存知無いからだと思います。
 私などでも尊師絶対帰依を貫きながら現世でよろしくやってるのですけれども、教団の中で温々と生活している人にはそういう現実を想像すら出来ないようです。

>私もこれから、暇なときだけ、気が向いた時だけ、このブログに参加させてもらおうかな~
>でも、MDS師におこられたら止めますけど。
 VT正悟師は教団に在籍しながら「カナリアの会」程度の脱会支援と自身の下向後の受け皿確保しかする気がないようですから、信徒さんが此処に書き込んでもあまり利益はないと思いますよ。
 私は何だかんだと言ってVT正悟師には恩も御座いますので、彼が致命的過ちをせぬよう、陰ながら力を貸して行きたいとは思っておりますけれども。

サンディタさん

>事実確認が出来ない・真実を把握出来ないという傾向は、事件以降の教団上層部の特徴ではありますが。
 そういう事ばかりしているからマハー・ムドラーの成就者の癖にサマディにも入れぬまま真理の道から遠ざかって行ってしまう訳です。

これ、そっくりそのままあなたに返されてしまう言葉ですよ。


>少なくとも信徒さん方は心の底から真理の実践に喜びを感じつつ大いに盛り上がってらっしゃったように思います。
 それを「現実の社会で抑圧されながら」などと頓珍漢な解説をしてしまうのは、おそらく現実を全く御存知無いからだと思います。
 私などでも尊師絶対帰依を貫きながら現世でよろしくやってるのですけれども、教団の中で温々と生活している人にはそういう現実を想像すら出来ないようです。


そのように支配・コントロールしてますからね。
正しいヨーガの姿に触れさせてあげるとそんなものは消し飛んでしまいますよ。
そこには真の解放があるから。

>VT正悟師は教団に在籍しながら「カナリアの会」程度の脱会支援と自身の下向後の受け皿確保しかする気がないようですから、信徒さんが此処に書き込んでもあまり利益はないと思いますよ。
 私は何だかんだと言ってVT正悟師には恩も御座いますので、彼が致命的過ちをせぬよう、陰ながら力を貸して行きたいとは思っておりますけれども。


VTさんがどうしようと彼の勝手。また信徒さんがここに書き込みしようとその人の勝手。
それをびみょうな言い回しで支配・コントロールするのはやめなさい。
彼ら二人は自由意志のある人間で、あなたの所属物、教団の所属物、松本家の所属物、麻原の所属物ではありません。
こういうところが「解放」の意味を分っていないって言っているのです。
あなたは単に所属物に成り下がって悦に入っているだけだ。

このセミナー出てました。
自分自身の問題を乗り越えるのに必死でしたから救済者への道なんていう立派な
タイトルには程遠いわたしでした。

確か麻原さんの説法を流し続けたセミナーでしたよね。
祭壇から見て右側にいた人達は東京道場のたぶん今でも続けているメンバーでしたね。
修行スペースもゆとりあって居心地もよさそうでした。
そちら側のスクリーンが一番鮮明に写ってましたね。 真ん中のスクリーンはまあまあかな?

わたしがいたのは祭壇側から見て左でスクリーンがモワッとして見てるだけで眠くなりそうでした。
スピーカーの調子も悪かったような記憶が…。
光音天のサマナさんが何度か直しに来てた。 
修行スペースも狭くて環境もよくなかった。 
数日して一人の師が気付いてスペースの
間隔を直してくれました。

セミナー後、祭壇から見て左側って画像悪かったよねと同じことを思っていて話が合った信徒さんがいた。
いかにもタマスって感じだったよねと笑ってました。(教団やオウム脳的にはカルマが
悪いっていうのかな?)

この時再入会から8ヶ月目だったと思う。
この後くらいからセミナーにしても勉強会にしても
なんでもかんでもグルの素晴らしさを表現したり導き意欲が湧かないと相手にされないことが
わかり始めた。   (今思えば麻原彰晃の教団だから仕方ないことか?)
でも心を調整する努力を続ければ自分の中で宝となるものもあるだろうと続けていた。
でもわたしの場合は教団にいることは苦しくなったので辞めました。

そういう体験談もあり。
もう過去の話ですが…。

現在は教団を出た世界で勉強中です。    うざいと思う方は聞き流してください。

>>先月東京道場では「空中浮揚の披露」もでたとか(情報の修正があればお願いします)。

空中浮揚の披露はありませんでした。
二ノ宮さまのお住まいの一角で選ばれたサマナさんが修行を集中していて
空中浮揚が成功したらみなさんに披露します。ということだったと思います。
その後どうなったのでしょうか?
成功したらアレフのHPに公開するかもしれませんね。 
ここでこのようなことを書くと邪悪な思念が伝わってきてなかなか成功しないと
言われそうですがそのような邪悪な思念は送りません。
ご承知でしょうけれどそのような力はございません。

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