元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 民主主義についての更なる考察。

 エジプトでムバラク政権が崩壊した。若者を中心とした民主化の流れは、その後中東・北アフリカにも波及。次はリビアのカダフィ政権が危なくなった。中国では反政府デモを押さえ込む為に、情報統制その他やっきになっている。

 この「民主化」の流れ。小生持論の「今更ハルマゲドン」に至る流れとして続く、と考えている。これが「歴史の終焉」であると同時に、新たな始まりでもある。この「民主化」は、現存するメジャーな権威・権益をことごとく破壊して行くであろう。

 ではこの「民主化」の先に何があるのか?日本含めた先進国の民主主義形態のようになっていくのか?

 それはある面で「Yes」とも言える。現代日本のように、誰が首相やってもダメ、誰も責任が取れない状態。誰もが言いたい放題、主張したい放題で収集がつかない状態、である。実際、ムバラク政権崩壊後も、各地で賃上げ・待遇改善などを求めるストライキやデモがやまない。

 前に「歴史終焉」として、「贅沢で我が儘になった国民を束ねるには外敵を作って戦争するしかない」と述べました。ただ、ここで民主主義と資本主義を余り区別して論じることができませんでしたので、ここで新たに。

 民主主義の原則における、一個人の自由、つまり自由主義的な部分を更に突き詰めたとします。仮にこれを「メタ民主主義」と呼びますが、これは「空」というか(どこかの団体が言っている)「一元」という考えに近くなります。つまり各個人の価値観は、どれも対等で、どれも価値があり、同時にどれも価値が無く、秩序のない混沌状態。分かりやすく言えば、「北斗の拳」のような無法地帯の世界。

 勿論、今のエジプトや民主化運動が激化している国が、現状からそうなるという訳ではない。なぜなら、仮にエジプトのようにムバラク政権という古い権威を倒したとしても、まだ倒されるべき巨大な権威が存在する。それは…。



 皆さん、もう分かってますよね?



 え?分からない人がいる?  orz  orz  orz



 分からない人は、下に白地で書いてあるから、カーソルで反転させて見てね。



 物質主義的快楽主義、拝金主義のグローバル資本主義、


 お金です、お金で買える豊かさ


 もおぅ~、よく勉強して下さいね~


 え?分かってた?エライ!






 先の個人の自由を突き詰めた「メタ民主主義」。これをそのまま「空」とか「一元」というと、誤解が生じるかも知れない。「一切が無常である」という宇宙の真理。その無常の変化形態は、「緊張」と「弛緩」という対立概念で現すことができる。分からない人は、このブログの中心的主張である「陰陽4」を参照して下さいね。アホの一つ覚えですが、もうこれしか言うこと無いんですから。

 人間の体にしても、精神活動にしても、この「緊張」と「弛緩」、あるいは「集中」と「拡散」を繰り返している。人間の集合体である社会も、特定の価値観を集約させて築きあげては、それが崩壊するというのを繰り返す。その「弛緩」しきった状態、「拡散」しきった状態の方の「空」が、「メタ民主主義」と考えて頂きたい。換言すれば、個人のあらゆる欲望が解放されて弛緩し切った状態、何の規範も方向性も無い状態。

 その「メタ民主主義」=「弛緩しきった空」、そこに向かいつつある。とは言っても上記の通り、民衆はまだグローバル資本主義に支配されたままである。どころか、その支配下にあることすら気づかない。それくらい洗脳されきっていると言っても良い。それはエジプト等中東各国で見られる、賃上げ・労働条件改善デモに現れている。

 では具体的にどのような形で、この支配から解放されるのであろうか。

 え?戦争でしょって?

 いやそうだけど、もう少し哲学的・思想的解説と具体的過程。

(つづく)

コメント


お金は悪か?

> お金です、お金で買える豊かさ


オウムの教義で、
あれは、マニプーラに属しますね。
ということは、お金から自由になるには、
その下のチァクラからエネルギーが漏れるのを止める必要がありそうですな。
そうでないと、一生、お金の奴隷となります。
どうしたらいいかは、オウム信者あるいは元信者ならすぐ分かります。
こればかりは、ソンシの教えが納得できますね。
初期の頃のサークルみたいだった頃は良かったんでしょうな。
手探りで掴んだ真理のような?


まあ、お金というモノはあるに越したことないですけど。
執着は止めましょうね。

「お金が貯まっているぞ」というHNのわたしが言うのも変ですが。

ジャスミン

 今回の動乱は世俗化運動といってもいいと思うんだ。特にリビアのように豊かで社会保障が充実した国でこうした動乱が起きるというのは現状の社会科学では分析しきれない部分が多い。

 宗教活動の原初的な姿というのは、活動者つまりオピニオンリーダー的な人々が文盲の人々に「教え」なるものを伝えるという事からスタートする。ここで明確な区分として発信者と受信者に分岐される。
それに比較し中東各国で起きている出来事は人々が社会的に多くの情報にさらされる中で発信と受信が同時に行えるようになってきたが故に意見がキャンセルアウトされつつ収斂議決されるような形式をとるが為におこった事だと考えてもいいだろうとおもう。

個別の情報化というリテラシー型民主主義の点と線のベクトルが一方向で構成された従来型のオピニオン型民主主義に対して反抗をはじめたといってもいいとおもう。それがゆえに独裁的な国家においては、独裁者に矛先を向けることにもなる。

考えてみると、こういう状況は天安門事件において軍を分断し市民を弾圧するという手法をとったオピニオン国家中国のノウハウが独裁国家においてその治世を延命するという目的に合致するだろう。

更にNZ quake・・

ちょっと地球が混乱、大変ですね。
できるだけ命が救われるようみなで祈りを。

これは反論です

「人が人である」とは如何なることかと「民主主義」は独立した考えでありうるのか。あるいはどちらが上位概念か 。 原初的には「おぎゃー」となく赤子のいる家庭を想像すれば、そこには支配と民主主義と愛が全て調和した世界が展開されていると分かる。そのどれを欠いても家庭として成立しない=人間として成立しない。その拡大したものが社会で、 お金は「その他」だ。もし人間が「その他」に支配されるならそれは暗黒社会だろう。お金は文明化を促し、大発展して人間を疎外するに到った。 この地球から阻害行為が払拭されて平和を回復した美しい社会を望むなら、調和に相応しい理念をこそ語るべきだ

Bohemian Rhapsody

さて、なんかあまりコメントないですけどこんなのを。
言わずと知れた洋楽の神曲、クイーンの一曲ですが、
聞き直してみたらやはりこれが結構凄い。
最後の「悟り」みたいな言葉は死後のようですね。
「ママ」を「グル」と置き換えてみても面白いかもしれない。
苦悩・依存・裁き・反逆・解放(達観)・再生、みたいなループ構造となってるようです。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6279532

もう一曲

ありきたりにENYAですが、
これは内容がヴィパッサナーですね。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1893666

Wild childもいいですけど、


フレディLOVE FOREVER

フレディ・マーキュリーはゾロアスター教です。ペルシャ系インド移民のイギリス人。
ボヘミアン・ラプソディー以外にもクィーンⅡの一連の曲など聴いているとインド思想の影響は深いかも知れず。陰陽、対極を意識させる曲づくりは多い。それに自身がバイセクシャルであったのも面白い。
オウガ・バトルやマーチオブザブラッククィーンあたり大好き。
武道館思い出すなぁ。。


サイババ信者によると、3月半ばからもっと荒れるそうですよ世界的に。
組織を守るのは律だなぁ、と実感する。
国家を守るのは律。不正がはびこると必ず暴動が起き、内乱が起き、侵略されるね。チベットもそう。
会社もそう。小さな会社でも不正が当たり前な会社は不況に弱いんだと。
大きく儲からなくても不正のない会社はつぶれにくいんだと。
オウムもアレフもひかりも不正が正だから論外なんだが、それでも残る組織は組織とは言えず。。。

カネによる幸福は不幸を招きますが、バングラデシュでは、それを逆手にとってユヌス氏が貧困撲滅させています。
あれがなぜ成功したか、、カネを助太刀とすることで個々人の創造力を格段にアップさせたから。主人公がカネではなかったからですね。

上座部の坊さんに会っていちばん衝撃だったのは、価値をカネで判断していないこと
。これにはびっくりしました。必要か必要でないか、与えられるならOKだし無理なら仕方ない。それだけで物やサービスの自分にとっての価値を判断している。HOW MUCHの感覚がないというか。米が10KG100万だろうが1000円だろうが、どうでもいい感覚。必要だけど買えなければ仕方ないし買えたら買う。当たり前なのだが、日本人がこの感覚を持つのはとても困難だと思う。

クイーンやらイーグルスもいいけど、今やレディガガの時代だろう。

ほう、

youmybestfriendさんはあらゆる方面に詳しいですね~、
(こと「グル」となるとちょっと情緒的ですがw)

クイーンが世界的に受けたのは、ひとえに「愛」をいつも濃厚にテーマにし続けたからですね。

洋楽POPSって高度成長期に力を入れて練り込まれていたし若者のパワーが織り込まれてたからその時節の象徴的な側面があるんですよね。

ロックからもう一歩進んでグラムロックやプログレになると宗教哲学的な色濃さが増した。

ピンクフロイド・YES・ELP.キングクリムゾン...etc

ちょっと前ある正悟師がピンクフロイドのアルバムTHE WALLをあれは凄いと評価してました。

映画 「Pink Floyd - The Wall 」(字幕版ないかな~)
http://www.youtube.com/watch?v=VxNM7j_ppHI

YESはクンダリニー・ヨーガ的なスピリチュアルな構成になってたし、ピンクフロイドはかなりユダヤ教的、見方によってかなり陰謀論的w

あの時代でやれることはやりつくしてるんですよね~、まー最近のテクノやトランスなんかはまた一歩アストラル的に抜けてきてる面はありますが。
(ドアーズなんかも凄いんだけどちと胸やけする)

GAGAはちょっと前に紹介しましたが、あらゆる先鋭文化をデフォルメしてごっちゃ煮コラージュでぶちまけた、そこに暗さはそんなになく、いい意味での抜けた皮肉性とユーモアがある。いわば乳海撹拌的(いいたとえだ)面白さがありますね。

~~

民主化運動はいきなりきましたね。
水面下で米国の動きがどうなってるのかちょっと複雑ですが、ま~対立構造とカオスでどこが利益を得るのか・・
それから大衆心理としての変化、ちょっとじっくり観察する必要がありそうです。

だいたい「民主主義」なんてそもそも主張することがおかしいわけで。
主張するもなにも、この世界はいにしえの過去からずっと、そこに存在する一人ひとりが主人公ですし。

立場かわると同じことが逆作用するんよ

「グル」に情緒的に感じますか??
グルについて語ってないと思いますが。。。アサハラについて語ってますけど、事件の犯人として見た場合、それが見る人によっては情緒的に見えるのだと思います。情緒的な部分はとあるさんと私との関係性によって成立する人格だから。言葉がどうしてもそういうものを感じさせる言葉になってしまうのでしょうねぇ。。。
アレフ分裂のときもそうだったけど、
ひかりを脱会してからも、以前と同じことばを同じ人に言っても逆作用になって返ってくるのがよくわかりましたよ。
そして脱会してから元に会っても、相手がまだアサハラ信仰だった場合なども同じ。
そこで事件のことやアサハラのことを語ると余計。

クィーンが「愛」をテーマにし続けたとは、、、正直全く思ってませんwww
クィーンほど当時からノンポリでメッセージの薄いバンドはいなかったと思ってますww
フレディがテーマにしていたのは「エンターテイメント」商業音楽に徹することだったと今でも思ってますww

そういや、レディーガガも、「radio gaga」から取ってつけた名前らしいですね。
gaga の意味は、騒音、うるさい意味のない音、とかそういった意味でしょ、たしか。
ガガのセンスはすばらしいな。
ちなみにradio gaga はクィーンにしては珍しいメッセージソングでもありました。

商業音楽とはよく言われましたね。
まぁ愛って言ったのは詩の内容に多いからであって一般受けするようなという意味。
日本で言えば美空ひばりなんかの演歌のようなw

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