元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 オウム事件が可愛い証拠は、真ん中以下参照のこと。

 前回の2つ目の引用は、ご指摘の通り9条の会からです。9条の会というと共産党関係だし、それを明確にすると違う方向に議論が流れるかも、と思って伏せ字にしていました。しかし推理小説の1ページ目に犯人の名前書いてくださるかのような慈愛溢れる方がいらっしゃったもんだから。。。

 じゃあ違う方の引用(天皇の名をかたったいじめ)。私のお知り合いです。

 何が言いたいかというと、人間誰しも偉い人の権威掲げて偉そうにするのが好きだってこと。それは勿論私もそうだったし。旧教団では私や井上氏(アーナンダ)、更には昨年出所して元信者・オウマーその他のバトル願望期待を一身に浴びつつ期待を裏切った越川氏(メッタジ)とか、よくやりました。

「尊師の許可取った!!」

 って言えば、水戸黄門の印籠並に効果がある。

 話逸れるが、水戸黄門の「この印籠が目に入らぬか」というセリフ。「何故戦闘シーンの前にやらないんだ」といつも思う。折角戦闘シーンをやるなら、助さん角さんが負けてピンチになるとかやれば面白いのに。いつもあの定番シーンが馬鹿馬鹿しく、なぜこんな番組が長寿番組なのか、由美かおるがふけない以上に不思議だ。

 権威が絶対的であるほど、求心力は強い。人の権威を借りておけば、自分は中身が無くても偉そうに出来る。権威の威光だけで、人が勝手に動いてくれる。しかもその責任は自分で取らなくて良い。こんな都合のいい話はない。

 オウム真理教は、「グル絶対崇拝」で事件を起こした。が、太平洋戦争に比べればはっきり言ってかわいいもの(オウム事件を正当化する趣旨ではありません)。

 オウム事件が「かわいい」証拠として、以下に大日本帝国・ナチズムと比較してみました。起きた事件の死者数を、団体の構成員数で割りました。構成員1人当たり何人死者が出たか、になります。「戦争の場合は相手国があるじゃないか」云々の議論は無視した、手前勝手な比較です。


◆オウム教団の規模と事件による死者数

①教団信者は最盛期(95年頭)で少なく見積もって1万人(ロシアを含めるとその倍以上になる)
②未解明の事件や温熱死なども含めた教団事件の死者は多く見積もって50人
③ ②を①で割る、つまり信者1人当たりの死者数割合を算出すると、0.5%

◆大日本帝国の規模と太平洋戦争による死者数

①当時の日本人は約1億人
②太平洋戦争の死者数は、国内だけで300万人、海外はどこまで入れるかですが少なく見積もって200万人、合計500万人
③ ②を①で割る、つまり国民1人当たりの死者数割合を算出すると、5%

◆ナチスドイツの規模とヨーロッパ戦線における死者数

①当時のドイツの人口 多く見積もっても8000万人
②ヨーロッパ戦線の死者数 少なく見積もっても2800万人
③ ②を①でわる、つまり国民1人当たりの死者数割合を算出すると、35%

 しかしこれらも、まだマシという話になるかもしれない。小生がここで主張している(が余り反応がない)現代の絶対的とも言える拝金主義、それがもたらす結果に比べれば。何しろ母数が違う。世界人類は約70億人。



 戦後半世紀以上経ち、戦争体験を直接語れる人は少なくなって来た。戦争が起きそうになった時、毅然と反対する人はどれくらいいるだろうか。

「そんな戦争なんか起こって欲しいわけないし、絶対反対する」

 というかも知れない。しかし領土問題で湧き上がるようなナショナリズムの渦、それに巻き込まれない人はごく少数だろう。社会でもオウムでも、みんな批判の矢面には立ちたくない。社会なら「反オウム」、オウムなら「グルイズム」。みんな「寄らば大樹」で動く。両方から敵視された私の立場から、はっきりそう感じますな。しかし大樹もみんなが寄っかかれば倒れる。寄っかかり方が強くまた人数が多いほど、被害は甚大。それが上記事件。

 キチンと反対しそうなのは、九条の会とか共産党の人達だろうな。しかし年に数回共産党の人達を見るけど、「ジジババ」ばっかり。何か若い人がほとんどいない。資本主義に虐げられている若者がもっと入っても良さそうなものだが。。

 松戸駅前で見かけた共産党の人達。1枚目赤矢印「↓」の人達。

共産党3

共産党2

コメント


共産党はまともなのか?

VT正悟師とは思えない、耳を疑うような話ですね、
教団では長いこと、共産党も敵視していたのでは?

とは言いつつも、わたし自身は彼らにシンパシーも若干は持ったこともあります。
彼らの自負は、「アメリカの言いなりにならない」「大企業の横暴を許すな」
「自主独立」
ですからね。

ならば、何で独自の軍隊を作らないのか?
九条保持に固執しているからか?

それとなく書いてて深いですね

野田さん様々な経験をされているから色々見えてくるんですね。
当たり障りのない所にいる人にはわからない境地はあると思いますよ。

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バトルが起きてないのが期待はずれ

戦争を誘発

共産の考え方は衣食住がすべてで、それを超えた真の知恵には
たどりつかないと聞いています。

共産の根本は唯物論で宗教の説いている唯心論とは
対極のところにあると聞いています。

人は潜在意識を持っています。
共産の考え方には、そのようなものを認めていません。

憲法九条は改正した方がいいと思います。
日本が軍隊を持たず、弱いとみなされれば
他の国から戦争を仕掛けられるかもしれません。

弱ければかえって戦争を誘発してしまうのではないでしょうか。




私は他者の権威を借りて威張るのは嫌いです。
自分にそんなに権威がないのか、と惨めになるだけだから。
どうせなら、自分の権威で生殺与奪権を持ちたいものです。

さて、憲法九条は両面性があるでしょう。
確かに国が弱ければ他国に侵略を許すかもしれない。
しかし、九条を改めれば、自分たちがまた侵略を企てるかもしれない。
人間の心の弱さを鑑みれば、ギリギリ微妙なところにある条文です。

でん六

>たどりつかないと聞いています。
>対極のところにあると聞いています。

アサハラさんですね。

>弱ければかえって戦争を誘発してしまうのではないでしょうか。

アサハラさんの選挙演説&春曲演出ですね。

オウムの家出システムは共産的。



アサハカは外!
http://www.youtube.com/watch?v=PuHFNevmpFo&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=trKkOjt5yMQ&feature=related

野田さんも越川さんも井上さんも決して偉そうではなかったです。

えばってるというのと「尊師の許可取った」は同じ意味ではないですよね。
尊師の許可取った!は、組織の中に法律がなかったことの証明ですね。これはまだアレフでもあるだろうし、ひかりの輪にもあります。これがシステム的欠陥で、ある人いわく「思いつき真理教」。

圧倒的な支配権力がある一点に集中すると、法治国家は簡単に崩れる、というか、専制政治に法は必要ないってことですかね。

寄らば大樹って、そりゃ、食物連鎖で成り立つ地球ですから、大樹に寄りかかるのは自然なこと。
本当に絶対に倒れない大樹を見つけてみんな「この樹なら絶対に間違いない!」と思って寄りかかるので大樹は倒れるのでしょうね。。。

寄りかかるのだったら四方八方から満遍なく力のバランスを取って寄りかからないと。
裏も表も両方みろってことか。

神の平等を破壊する神の教えにより

www.worldometers.info/jp/ を見ると今日の餓死者数は(食物の項目にあって、午後15時現在で)18,000人

法は無我、

共産主義・社会主義・資本主義、
ともにある一時期、マルクスらによって固定化された概念。
どれもそこに普遍的で高度な理念があるかのように流布されてきました。

近年そのどれもが、単独に崇拝し過ぎれば、莫大な悲劇を生む結果になる、ということを、数億もの人命損失と無数の残忍なドラマと引き換えにされて証明されつつあるわけです。

それでも人は、信頼できうる思想、信条、権威、理念、をいつまでも欲してやまない。人はみな「確かな拠り所」を分かり易い形で制定して信奉しておかなければ、その潜在的な不安感・恐怖に今にも押しつぶれそうになるから、でしょうかね。(信仰性の潜在性)


現在、資本主義・民主主義・自由主義 の筆頭と一般的に目されてるそのアメリカは、実は非常に社会主義的要素が色濃くなってきているというようなことを聞きます。対して近年ロシアや中共のやってることは、市場原理の拡大など資本主義的手法に急進的に重点を置いていたりする。
(ちょっとズレるけどアメリカの実態↓
アメリカの恐ろしい真実
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-b3c2.html

つまりこのことは、実際に国を治めるには、単純で画一的な思想だけではダメで、現実に即した柔軟で多様な方法論が必要なんだ、ということが証明されつつあるのだ、
とも見ることが出来ます。

共産主義も資本主義も、部分的には非常に高度な理念を持ちますが、丸ごと崇拝することは屈折を生みますよね。またそこに崇拝(執着)があれば、相対的なグループには排他的になる。

(グルイズムに関しても繋げられる結論ではあるかと)

本題からズレたのがここで何とか繋がった?
(更に明日も長文予定)

共産主義はひとりひとりの能力が上がれば実現するだろうと思いますが、
できる人とできない人の差が大きければ実現しないか、
または全ての人がまずしいままで我慢するしかないと思います。

それでもいいなら共産主義やればいいと思いますが、
それに不満を感じる人がでてくると思います。

カルト

お父さんとお母さんは子供たちの幸せを考えるけれど、
主義主張が お父さんやお母さんのコントロールを押し退けて、(幸せでなく)物量で測る世になると、一時期は繁栄しても、やがて悪者が所を得て活躍し始めるので、不幸の増大という崩壊過程を辿る

般若心経

それからまあまさんとの交流(?)で見えてきたこと。
くるみさんらの「智慧」への期待感について。


ではそれら多数の現世の無常感から、真の信仰性へ可能性を求めてきた我々(?)
その可能性を、大雑把に纏めれば、「解脱や悟り」の具体的到達地点として「(マハー)ニルヴァーナ」というものへシフトしてすがって(執着して)来ました。

ちょっとカルト的に想像すると、これらは現実とは別個の世界というか事象であり、どこか遠くにその状態があるかのようにイメージしがちです。

ここで次の動画、必見です、凄かった。(93分、覚悟して下さい)
宇宙の果て スペーストラベラー(ナショナルジオグラフィック)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13331553
(GYAOでも2月9日から配信予定だそうです。)

宇宙の果てまでCGで旅するわけですが、その果てから来る光とは、実は遥か137億年の過去からの光、宇宙が一点に溶け合ったような収束点、ビッグバン直後の光だそうです。
だからそれを分析すると、全てが想像を絶して非常に不可思議な振る舞いをしている様が観測される、ということを現した動画です。
(多元宇宙観は未アプローチ、難解ですので時期尚早・混乱の元と判断)


(ここで更に星空を一晩見上げれば効果絶大?)

ビッグバン宇宙論ははっきり確定までされた理論ではありませんが、宇宙はほぼこのような成り立ちであると多くが認める理論ですね。

つまり、現実をより徹底分析したら、ついにはこのようなマハー不思議な領域に至ってしまう、ということが現実にあるわけですね。(素粒子学、幾何学、数学、生理学、DNA解析、脳神経学、進化論、社会学、医学、文化人類学、・・経済学、などなどいずれも突っ込みつつある)

地球上のふつくしい現実映像(ニポン)
http://www.youtube.com/user/aomorigonta
http://www.youtube.com/user/aomorigonta#p/u/3/25H7Qr3cTJ0
他多数


ビッグバン以前の原初(?)の状態(や特異点から先)が意味的にニルヴァーナと等価かどうか、こればっかりはわかりませんw


ただ最近思うことは、瞑想で見るスーパーリアルなビジョンの世界、つまり潜在意識や心の領域は、やはりどう考えても現実とは切っても切れない繋がりを持っているだろうということです。(般若心経的?)

より直感的に思うのは、外側の現実は内側の反射のようなもの、よって外側は相対的観察対象としてある意味そうそう無視できないぞ、というようなこと。内側と外側の共通点・差異をしっかり見つめ見極めること・・

10年位前、ジェンティー師は盛んに「この現実世界がニルヴァーナなんですよ。」というようなことを言っていた。その言葉が、ここで少しずつ響いてきてます。

最終的には全ては「胡蝶の夢」みないなものか、という極論はひとまず置いておいても、私とこの外側&内側の関係はどのようなカラクリなのか、ということにいつまでも興味が尽きません。そしてそこにこそ諸問題へ正しくアプローチできる解決のキーがあるのかもしれないという直感。

(ここで夢野さん、召喚:映画「インセプション」見ました?どうだったですか。)

現実をないがしろににして「あっちの世界」「次の転生」ばかり夢想する、結果バランスを崩すのだとしたら、それはやはりどこか本末転倒かもしれないですね。

内側に逃げてばかりもいられないぞ(もちろん内側の精査ができてるのが理想)、とも思います。


我々がどうあっても信仰や精神世界へ拘ってしまう根拠の一側面を一つ書いてみました。
(更に明日(予定のテーマは「現実」)も続くかも)

末節ネタ

現在宇宙空間にはビッグバン時の光やエネルギーの残存が漂い残っているそうです。=宇宙背景放射(=プラーナ?)

アナログTVの砂嵐などはその影響だそうです。(捨てちゃったよ)
持ってる人はニルヴァーナからのものとして見てみると感慨深いかも。見過ぎて潜在意識に突っ込んで電波人になっても一切関知しませんけどw

泣いている赤ちゃんにテレビの砂嵐を見せると泣き止む、というのがありましたな。
母体内の音に似ているとかなんとか。
確かに夜寝入る前に耳の中で砂嵐っぽいのが聞こえる。
ナーダ音だったっけ。

ニッヴァーナは動詞形ではないのかと

「この現実世界がニルヴァーナなんですよ。」
これは一見深遠で正しそうなんだけれど、

そもそもニッバーナというパーリ語は「吹き消える」という動詞だと聞きました。
これが上記のような言葉で表現されると、
まるでどこかの世界、場所のように思えてしまう。。。

こういうニュアンスの違いは大きい。。。

たしかにアビダンマを理解しつつ原始仏典を読めば、心と宇宙はまるで一体のように思えるが、それを言葉にした段階でおそらく誤解のもとが増えるのだろうと思われ。。。そこからアサハラ流が生まれる危険性を感じるのだが。。。

そうですね~

これまで何例か指摘してみたのと同じように、ニルヴァーナというのも、当面当たってそういう方向性を端的に明確にするための一つの概念化、名詞化による方便かもしれませんね。もー仏教って方便だらけっすかねw(尊師そこんとこどうなん?)

(しかし私の話法は我ながらナルシズム入っててきもいかもしれんです。成就者ではないのでカンベンです。もちろん愛情欲求もけっこうあるかも、そりゃ人間ですもの。今はそれでも皆さんと危急に情報交換しないとと思いますので。)

共産主義の実現した世界は

仏教でいう天界なのかと思ってしまいますな。
阿修羅界ではまだ、各人に能力差が大きすぎますから。

あ、ひょっとして、マルクスやレーニンは仏教の教義に影響を受けたのかも?
そういう精神世界的にではなく、あくまで物質主義的に。

共産主義で上手くいっている国が、もし一国でもあるのなら教えて下さい。

「日本は成功した共産主義だよね。」と、ロシアや東欧などの旧共産圏の人から、かつてはよく言われたものです。http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogdb_h20/jog565.html
けれども日本のそれは、政治は父系で動かすけども基本的に母系社会だったゆえに、平等意識が国民性の根底に刷り込まれている結果であって、共産主義とは思想において根本的に違います。
縄文期、江戸時代、戦後の日本は、世界的にみても貧富の格差の少ない理想的な社会でした。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog134.html http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_1/jog024.html
私は共産主義ではなく、母系社会の復古を目指すべきだと思います。日本に限らず、長期的平和と平等は母系社会と共にありましたので。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/antiGM/motherhood.html

キューバは共産国家ですが、わりとうまくいってるのではないかと思いますがどうなんでしょう。

医療と教育を完全無料化しているのはすごいです。

共産国家だけれど宗教を無力化してないはず。

カストロさんがいなくなって世襲化した後どうなるか、ですね。

母系社会かぁ。。。たしかにバングラデシュでグラミンが成功したのも「女性」にターゲットを絞ったからでした。男性は駄目なんだってw。金渡してもすぐ飲んだり遊んだりして。女性の関心は生活基盤をつくることに向いているので、金貸すとそれを元手にどんどん働くのだと。

昔の日本は母系ではあるけども男性に保護された形式だった。
ミャンマー人に「日本人の女性は不自由だね」といわれるほどw。
台湾でもタイでもそうだけど、女性の社会での地位が高いというか、働くの当たり前。
子育ても介護も働くのも普通にやるのが当たり前なんだろうけど、今の子育て世代は本当に大変。

>子育ても介護も働くのも普通にやるのが当たり前なんだろうけど、今の子育て世代は本当に大変。

階層によりますな。
大変だ大変だと言う声がクローズアップされてるだけのように思います。大変じゃない人はアピールする必要が無いから目立たないだけで。

お金さえあれば子育ても介護も全然楽勝ですし。

昔から、大変な人は大変、大変じゃない人は大変じゃないのは、世代交代してもあんま変わんない気がしてます。

寧ろ、嫁の奴隷化と言う前近代的風習が消え始めた現代のほうが昔の世代と比べて若干自由な気がしてます。

私は都会の事情しか知らないので全国区の事情は判りませんが。。


今日は疲れた。

なし。

あのですなあ、みんなよく勘違いするんだけど、
貧しかろうが何だろうが、無理してでも平等を通そうとするから、
共産「主義」になるんですぞ。
そう、「主義」なんです。

まずは資本主義の方法論によって物質的な豊かさを作り、
そこをベースにして、「人は必要なだけ受け取れる平等を有する」
という仕組みを作り上げるのが本来の共産主義の理想だそうな。
そしてそこに仏教の人間観を加えて申せば、
以下の条件が整わない限り、共産の方法論は実現不可能ということです。

1:資本主義の方法論により、豊かな状態を作り上げる。
2:人間が足るを知る精神を身に着ける。
3:努力は惜しまないが、他者より優位に立ちたいという欲望をなくす。

最低でもこの3つが整わない限り、
共産の説く理想的な社会には絶対に行き着きません。

かつての共産主義国が失敗したのは、
1から3まで、どの条件も整わなかったくせに、
「主義」だけで突っ走ったため。
息苦しい国になってしまったのも、
2や3の条件がない国民に対して「主義」だけ押し付けても、
貧しい平等があるだけで単に反発を呼び、
反発を密告やスパイなど、不穏当な手段で抑えざるを得なかったため。

つまり、自称共産国家でしかない、ということです。つまり偽物。
北朝鮮などに至っては、共産主義という名の専制君主制でしかないので論外。

共産主義に文句をつけている連中というのは、
真の共産主義と偽物の共産主義を混同している馬鹿者です。

真の共産主義は、今の資源状態と人間の精神レベルでは、
近未来の地球においては実現不可能なシステムです。

>寧ろ、嫁の奴隷化と言う前近代的風習が消え始めた現代のほうが昔の世代と比べて若干自由な気がしてます。

本当にそのとおりですね。バングラの貧困もここにメスを入れることで解消してきた部分が大きかったようです。
この状況に行政がまだ対応しきれていないのが保育園問題なのかも知れない。。。子育て世代の夫婦の話を聞くと、よくやってるなぁ、と関心します。

>1:資本主義の方法論により、豊かな状態を作り上げる。
2:人間が足るを知る精神を身に着ける。
3:努力は惜しまないが、他者より優位に立ちたいという欲望をなくす。

全員悟らないと無理やん。。。
となると、全員2度とこの世に生まれない、となると人間世界なくなるから共産主義もなくなるか。。。

この理想と現実の矛盾が空間をつくりだすのかな。。。

私思うに医療と教育を無料で国家運営できているなら、それだけで共産主義としては成功といえるのではないかと。






別に悟らなくてもできまっせ。

悟りたい、と思うような状態であれば、
仏教の「足るを知る」はできるだろうし、
努力を惜しまないことも、
布施の実践としてとらえることができるでしょう。

つまり、菩提心の有無だけがポイントです。

そうなんですよね、

少しずつでもできることからでも実践してけばそれが変えてくし支えて行く。今最高のものを達成できなくてもいい。

そのための手引き法を各自持ててればいいんですが、これまで述べたように学問体系や常識の中には散りばめられてこそいるけど纏まったものが無い。

結局、何らかの正しい教え・指針は必要だということになる。

この日本にはその明文化されてないエッセンスが何故か凝集されてますね。
昨日スーパーの入り口でオバサンの乗ったスクーターがとまる時ガッシャン!と倒れた。とっさに少し離れたところにいた他人の数人が、駆け寄り助けようとしてたんです。その暖かさというかね、他愛ないことなんだけど、ジーンと来る場面。

こんな世知辛い世の中でも、ほんとはみんなきっかけがあれば何か良いことをしたくて堪らないんだと思った。地震の時援助物資送ったりランドセル送ったり・・

無宗教性が蔓延る中で、各自必死にあちこちから良い考えをかき集める。それは微々たる物で希薄なものかもしれないけど、そうやって集めた宝は、各時にとって、大切な経典に値するかもですね。

この日本はそういう見えない良いことに満ちてると思います。
上祐さんの日本各地探訪・探求は、そういう意味ではいつかはやってってもいい仕事かなと思いましたよ。オウム時代はそういう末節よりも、コアを練り上げる時代だったからやらなかっただけかもしれないし。

私がよく色んな動画を持ってくるのは、あらゆるジャンルに拘りを持たず、その盛り上がったドラマの中にヒントがあるような気がするからというのもある。物事ってのは心をゆり動かすようなところに一つの小さな世界(バルド)が出来、そこに人が寄り集まりその場なりの色合いの何かが染み出す気がするから。(さっきは物珍しくミラノコレクションのファッションショー見たけどさすがに持ってこなかったw)


だからやっぱできることならしっかり編纂された純粋なよい教えってのはあった方が効率的ですわね。各種言語体系ごとに則した派ってのもあってしかるべきかと思うし。

LILIさん、youmybestfriendさんの男性原理・女性原理の話も、男性原理重視で来た現代社会にとって凄い大切な切り口なんだけど、あまりにも抽象的すぎてじゃあ具体的には・・てことになってくる。近年そのバランスが低いチャクラのままグダグダに歪んできていて、ネガティブな意味での男性の女性化、女性の男性化、同性愛、性の乱れ、など、対峙する性質への羨望が屈折どまりですしね。

そしてこのテーマは実在性の根源まで続くわけですが、密教ではちゃんと各種内的瞑想法で、内面での合一・理解・昇華とシステマチックに習得できる。

それから良い解説者、グループ・・

あ、五つの柱w

由美かおる

>尊師の許可取った!は、組織の中に法律がなかったことの証明ですね。
>ある人いわく「思いつき真理教」。

リムジン謀議。今だったら、携帯メール全盛ですから、法律がなくても八百長相撲のようにいろいろ証拠が挙がっていたでしょう。

弟子はグルのせいにし、グルは弟子のせいにする。
え?アサハラさん、超能力で弟子の行動を監視してたんじゃないんですか?
弟子が勝手にやったでは監督不十分ですよ。

水戸黄門
悪代官様相手に助さん格さんが狼藉を働いても、ご隠居本人と葵の紋所の印籠を持ち出せばたちまち正義に早がわり。ご隠居とは名ばかりの現役大名。
由美かおる(60)は長年の西野流呼吸法で台詞もばっちり美肌入浴シーン大人気も勇退。

麻原鬼門
霞ヶ関の本丸に乗り込めず、付近の民衆相手にサマナが狼藉を働いて、ラスボス麻原は、最終解脱の印である空中浮揚や心臓停止や呼吸停止三昧も見せることができずに自殺狂言して引退。
麻原彰晃(55)は長年の被害妄想に不規則発言に沈黙、下処理風呂場で看守ブーイング。
実は精神障害を熱演していたりして。

アサハラマンネリネタつまんないので由美かおるでご愛嬌。
http://www.umitamago.jp/ninkimono_mazeran_pengin.html

>共産主義はひとりひとりの能力が上がれば実現するだろうと思いますが、
>できる人とできない人の差が大きければ実現しないか、
>または全ての人がまずしいままで我慢するしかないと思います。

アサハラさんは、女囲って、うまいもん食って、
末端サマナは財産全部とられて、いろいろ規制されて、雑魚寝で、賞味期限切れの配給品で我慢するしかなかったと。

http://www.youtube.com/watch?v=6A4YCqzPZ30&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=YCfk4HF3BHA&feature=related
水戸黄門と宮崎県知事が映っていますw


>それでもいいなら共産主義やればいいと思いますが、
>それに不満を感じる人がでてくると思います。

やっぱりアーレフ内は不満で充満なんですな。
まあ、やめればいいだけだから。




>10年位前、ジェンティー師は盛んに「この現実世界がニルヴァーナなんですよ。」というようなことを言っていた。その言葉が、ここで少しずつ響いてきてます。

オウムにとってのニルヴァーナ。
こういうことをしていたわけですね。
http://www.youtube.com/watch?v=xtP_1HK3oAU&feature=related


>オウム真理教は、「グル絶対崇拝」で事件を起こした。

いまだに犯人をかばう姿は、むしろストックホルム症候群(DSS)。

共産主義の根本的な間違い

エンゲルスやマルクスが犯した間違いは「無限成長」というものが工業を基盤として可能だと考えたところなんだよね。つまり、全てが豊かさに覆われた時に可能となる話なんだわ。しかし、実際にこの惑星は今の人口爆発を支え得るだけの資源はない。そうなると豊かさを求める以上は収奪と集中がおきる。

この部分に特化したのが資本主義であり、東西冷戦において東側に対抗するために西側はそれを徹底した。別に思想的に滅びたのでも個人の自由のために滅びた訳でもないんだよね。

この「無限成長」というものが曲者で、これは諦観仏教の「不死願望」から生じる輪廻の概念に非常に似ているんだよね。

資本主義の限界

 資本主義が社会主義に勝ち抜くことができたのは主に金融なんだわ。つまり何らかの生産消費において、必ず金利をつける機会を増やす。あるいは投機的な機会を増やすことによって、強制的に金利分や投資分は経済成長が行われるという状況にした。それが効率的であった時代もあり、実際にそれによって社会保障も充実させる事ができた。

非常に効率的な方法なんだけれども、それが冷戦終焉とともに実体経済を追い抜いてしまった。

ええ

どちらの思想も結局は量的な点でハッキリさせないで進めてきてる節があるんですよね。
なにかかかげる未来象に幻想的なものがある。
まあ近代人類は色々なトリックで煽られ発破をかけられて来たんじゃないかと思います。

他意なしよ

どうでもいいけど野田さん似てる
http://www.youtube.com/watch?v=u4vt1oTPpMU

オウム時代はコアを練り上げる時期。。。うーん、その大事なときだから真島事故死があっても隠蔽しなきゃならんかった。そのために死体を遺棄した。そこから一連の事件と誇大妄想とハルマゲドンが起きてくるわけだ。
現実的に言えば、たくさんの弟子に飯を食わせなければならなかった、、、要するに生活のために隠蔽しただけなんだが。。。
隠蔽の果てに教義解釈が出てくるわけだから、教義は結構おかしいはず。すべて心のあらわれ、業のあらわれ、、、このあたりはやっぱりよろしくないと思うのだが。やたらと業を持ち出すのはいかんと仏教では言われるし。心が変わればみな変わるというのも「それ仏教じゃねーよ」といわれたし。

上祐さんがやっていることも表向き探訪なんだが、内実はこの延長線なんだよねぇ。。
そんでこれを一元思想で現実問題に対処していこうとすると、それに悟りをさせようとする荒療治が加わると、、、だから地球をひっくり返さないといけなくなる循環じゃないかと思ってしまふ。。。だからこの世が心の現われ、という思想は危ない。ちゃんと2元でいかないと。

低いチャクラで云々、、、とか、、、
不死願望とか、、、

原始仏教をひもとく限り、高い低いはなさそうで、低い意識は「低いと我思う状態」のように思うけど。。
原始仏教に「不死」なんてない。ニルヴァーナは不死ではないし。仏教は無限なものなど何一つない、というスタンスですが

あわわ

あ、はいその・・
上祐さんの各地の神社巡りに関して、教団内での意見として「ソンシはそんなこと重視してない、考えていない」みたいなことを以前聞いたので、それに対しての反論のつもりです。

上祐さんや野田さんは教団にとって「魔境」だから、そういう人らのやることは何でもかんでも悪だ、と見ることに疑問を感じて書いたまでです。以前アーチャリー正大師が神社眺めて言った、「こんな所に神様いないよ」発言も効いてるのですかね。

それから私もまだ信徒ですからオウム脳理論が過ぎるのかもしれませんねw

こればっかりはなかなか習慣が抜けなくて・・

____

でですね、どう書いていいものか迷うんですが、五つの柱、と来てやっぱ本題は、教団の発起人でありリーダーであった「グル」なんですわ。

どうあがいても我々の混乱の大元は、事件とグル、これをどう判断して解釈してくかってことですね。

これに関しては、起こった事を再度徹底分析してくしかないと思うんですね。
想像の中であれこれやるよりこれが確実です。

但し、知ってる人も多いように、ちょっと前まで人権派の人と教団関係者が個人的にか協力して、裁判の進行の仔細な追跡をして、ネット会員制だけど情報公開をしてました。この作業、素晴らしく大変な努力と献身だとは思いました。

私もある程度読んで、なかなか正確な情報で感心したものですが、何故か今は立ち消えでやめてしまってる。

但し、その公判議事録の抜粋情報の解釈は、どちらかという教団関係者寄りの解釈だった。
もう少し推論無しのありのままの公開だったら、一般向けにも評価されたと思うんですが、教団に都合のよい解釈寄り。あれでは反感も出る、というか見向きされないかもな、と正直思った。

事件前後の経緯と情報、公判記録、各関係者の発言・証言、報道内容・・etc、これら全てを今一度まずは徹底的にかき集める。予断と偏見無しに出来る限りの情報を、ですね。

そしてその上で、客観的に理性的に分析できるブレインによって、個々の情報の整合性と信頼度を最大限重視し、それをじっくり徹底取捨・分析解析する。そして出来る限り当時のありのままの真実の姿を宗教的解釈無しに浮き彫りにしてく。

その上で、公開提供する内容は、個々事象の正確な関係性の分析結果のみ、あとの判断は皆さんに任せるんです。

この作業が、目下、多くに望まれてる作業だと思うんですね。

事件は途方もなく複雑でした。
全貌の実態を把握するには、立体的で高度なデータベース管理の能力も要るでしょう。

これを踏ん切りつけない限り、良いだ悪いだ永遠に集住がつかない、


              つかない!!!


もちろんそれによって、麻原彰晃という方の真意は少しは明確になってくことだと思いますし、歴史上の財産として多くにとって凄く有益な作業になってくと思います。

その結果がどう出ようと、より精度の高い新しい判断の材料となるという点で、強く望まれるところだと思います。


これは教団の人にとっては無礼なことなんでしょうか?いえ、ありのままの姿の探求と思索ですよね、「グルの意思とはなんだ、と私はいつも考える」、グルがそれをしろといってるじゃないんですかね、教団の教義上でもね。


で、これだけ自己保全が強まった教団関係者には、この作業、かなり無理があるでしょうね。たとえやったとしても、一般の方々にとっては「オウム側の作業」ですね。

ですから、どなたかオウムじゃない方々の共同作業でこれをやって頂けないものでしょうか・・


         私は強くお願いしたいところです。

            どなたか一念発起を。


「こんなとこに神様いないよ。」か・・・。

アーチャリーには言ってやらねばな。

「君なんかに神様見えないよ。」とね。

私?

いやいや、たとえ脱会したとしても、元ということで必ずいくばくかのバイアスがかかるものですよ、自分自身としても他からの印象としても。

但し、教団関係者一団として、収集済みの情報を提供することくらいはできるかもしれませんね、内容の改変や偏りや作為が全く無いことを証明しつつという前提なら。でもこれすら疑念の元になるという可能性も有るのです。ですからこれも、協力を依頼された場合のみ、という受身の姿勢が大切かと思います。

望みは薄いけど、切実です。

裁判の資料ならいくらでも出てると思うが

甘えだよ

(とあるさん、youmy~さん、とあるさんに片言反論した匿名横槍さん、本日のレスはlog倉庫に移動しました。)

そうですね、

裁判の資料はいっぱいある。
判決も出た。

判決は判決で受け止めてますが、裁判は真実を誠実に明かしてくれるところじゃないですよね。冤罪だといってるのでもありません。

私が言いたいのは、出来る限り正確性を重視した事実関係です。
ですから裁判だけに限定してません。
これを掌握するには個人の力だけでは酷く骨が折れる、個人的に調べてちょっとやそっとで埒があくようなものでもないですね。

それと事件を中立的に総括した書籍やサイトも未だに知りません。
考察の規範となるような一般公開共有データベースと分析の場の必要性。
柔軟に随時更新されてくような。
wikiがモデルとして近いですが、あそこはメンバーが不特定であり緻密さに欠ける。


自分の頭の中だけではなく。

出版されている本でもかなり情報得られます。複数読んで、あとはいろんな火の実体験を聞いていくと自分なりにいろんな答えが出てきますよ。

で、その結果、まぎれもなく、すべて、自分の食い扶持のためにみんなやったことだし、反省も反省しないも、やめるもやめないも食い扶持のためであったという結論でしたね、私の場合。

事件もどんどんさかのぼれば、最初に起きた真島死体遺棄事件にぶちあたります。
これさえおきなければ何もなかったんですけど、起きた。
そのシステムを考えると起こるべくして起きた。
その主軸にあるのは、「修行する場と生活する場」を保持したいという「食い扶持」。

ひかりのときにもらった事件概要ありますけど、必要なら提供しますよ。
誰があのときこういったとか、そういった詳細がでていました。
裁判と記憶から抜粋したんだろうと思いますが。

う~ん、

そういうのも含めて再検証をしようということです。
少しの資料で類推して断ずるのは簡単です。
光輪側の検証は、予断による断定ありきで話を進めてる嫌いがあります。
あたかも私怨と罪悪感を穴埋めするかのように。

もっと科学的に検証すべきですね、どんな案件でも。
イメージや感情抜きで。
繰り返して言いますが、冤罪や濡れ衣を主張しているのではありません。
正確な事実検証です。

>正確な事実検証です。

客観的な事実なんてないよ、主観的事実を各自が認識しているだけ
あるとしたら数十人殺された、とかそれくらい

そもそも物理学の検証ですら、認識そのものが対象に影響を与える訳だし、裁判でそんなものあり得ない。

宇宙に絶対座標はない、測れるのは相対座標・相対速度

どっかに客観的基準を求めようとすると、また誰かを絶対視して… とか同じ事の繰り返しになるだけだと思うよ。

>あたかも私怨と罪悪感を穴埋めするかのように。

逆に貴殿はどっかで期待を穴埋めしたいが為に、どこにもない「正確な事実検証」を求めているようにも思える。

>もっと科学的に検証すべきですね、どんな案件でも。
イメージや感情抜きで。

と言っているとあるさんの発言自体が、
残念ながら非常に感情論。

たとえ仮に事実のみを羅列してみたところで、
それの受け手が感情でバイアスを掛けるんだから一緒では?

「かくあれかし」と自分自身が望む「事実」とされるものが出てくるまで、
結局は求め続けるわけでしょ?客観的事実とやらを。

まあ事実は出尽くしたわけじゃないんですけどね。

イキガミ

>上祐さんの各地の神社巡りに関して、教団内での意見として「ソンシはそんなこと重視してない、考えていない」みたいなこと
>以前アーチャリー正大師が神社眺めて言った、「こんな所に神様いないよ」発言

神社に神様がいないのは、オウムの端末道場にアサハラさんが祀られていても、アサハラさんがいないのと同じ。
てか、神社眺めるって、ジョーユーさんと同じことしたということでしょう。

アサハラ神さんは、神道皇居の鬼門に祀られイキガミ中。
アーチャリー様でもめったには見ることはできないでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=F6kQOdXRMuU&feature=related
このまま大きくなったらマツモトデラックス。


>どうでもいいけど野田さん似てる
http://www.youtube.com/watch?v=iRs74ZWdXj0&feature=related

野田さんへ

>客観的な事実なんてないよ、主観的事実を各自が認識しているだけ

この書き方では突っ込まれるかなと思いましたが、
あえてそのままにしてみました。

よく分かってますよ。
しかしそれは単純化され過ぎた極論です。
そしてその論拠で行くと罪は更に確定されませんよw


主観の落としどころがある。
それが「集合的(普遍的)無意識」というものです。
そういうもので現実というものが構成されて行きます。
ちょっと前にコペンハーゲン解釈の矛盾点をチラっと出しましたが、現物理学はまだそれ以上の領域にアプローチしきってません。
(ここでは掘り下げませんが)


野田さんが断定したのは検証作業をはしょった中途段階ですね。

よって推論の域を出てない作業でした。
野田さんの結論も堅強性という意味で不確定な物です。
オウム事件に関して、信徒以外でも多くが感じているのが莫大に横たわる情報の不整合性。他の事件に比してその度合いは深刻です。単に規模からくる話でもないような矛盾点の多さ感。
情報の整理の余地が残っている限り、中途な結論です。
裏付けの論拠がまだまだ不十分。


「おおかたの世論がそうだといってるんだから」
とそれに乗っかってるに過ぎません。
科学的な姿勢が足りません。

野田さんはそう断定した方が、策略上、好都合だからでしょ?
一見賛同を得られそうですが、一般人はそんなに馬鹿じゃなかったですね。
少なくとも宗教を信奉しようとした人が今度は「殺せ」ですもんね。

野田さんにその他大勢への「見下し」を感じます。

そこが野田さんのドグマ。
密かに「野田教」と揶揄される所以(言ったw)


逆に言えば、提案したものが充実してけば、野田さんの論拠が補完される余地もある、と思います。(逆も然り)

それからもし今のNPO事業を成功させたいなら、金銭面でご自分の利益分と事業用資金の分別の比率を厳密にしっかり歌うことが成功の鍵かと思います。そこに明文化された確実性が見えれば、パトロンも現れるかもしれない。オウムを反省し総括したから信頼を得られるだろう、などどいう浅さでは無理でしょう。野望が見透かされる。

>「かくあれかし」と自分自身が望む「事実」とされるものが出てくるまで、
>結局は求め続けるわけでしょ?客観的事実とやらを

まぁ無い訳ではないですけどねw
だけどやるべきことがあるならそれをやらずに全部知ったとしたくないですね。

ケネディー暗殺も検証は未だに未完な作業みたいですし。

とある。。さんは「一所懸命真剣に考えてる」つもりなんですよね。

わかります。

そうかもですね。
でもいつも真剣であるよう心がけることはこれからもやめませんよ。

ちょっちバトルモード反省ですけど。

確定されたものはなにもない

科学や思想というものは主体の主観がマス化し相対化されたときに一瞬きらめきをみせるものなんだよね。進みを教えてくれる深い溝はどこにもあらかじめ掘られたものではないんだとおもう。
誰かと話し、誰かと行動し、多くの人と関わりを持ち、その相対の中では自分をも見つめる事も出来る。絶対の法則なんてないよ。それは50パーセント生きている猫がこの世に存在しないのとおなじ、相対の中で猫はこの世に存在し、存在しないという熱力学的な瞬間が存在するだけであり、僕たちはそれを実感するだけ。

歩むべき道というのは探すよりも歩いている事が大事であり、そのなかで相対化(物理学者が観察し実験を続け、行動し発言していくように)していく事が肝要だと思いますよ。じゃなけりゃ、それはサイエンスフィクションにしか過ぎないようにも思う。


咎めたのではないのです

バトルモードとは気づきませんでした。(私だけ?)

>真剣であるよう心がけることはこれからもやめませんよ。

もっともっと真剣であっていいと思います。
とある。。さんはうそ偽りなく御自分では真剣であろうとされているのだと思います。

とある。。さんは以前書かれていました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
できれば事件も徹底分析したい。
真理とやらも徹底検証してみたい。
開祖にもできることならぶつかり合ってみたい。

という一つのゲーム感覚(修羅的に?)でしょうか。

そしてそれは一糸の矛盾もない明確な結論を必ず出すと信じています。

全事象へのヴィパッサナーですか(カックイ~)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「尊師」とのぶつかりあい以外は心から応援したいと思います。

とある。。さんが自分自身がちゃんと考えて居ないことに
早く気づきますように。

さくらさん

だからそういう上から目線はやめてください、この期に及んで。
(元)信徒一丸同目線でどうやってったらこの先いいのかって提案してるんですよ。
ちゃんとした考えがさくらさんにあるのなら提示して欲しいし、そういう方がいたら教えて欲しい。
そうでない意見は単なるニヒリズムに聞こえる。

あまりにもみな諦めモードだ。

___

まぁまぁさん、よいインスピレーション、ありがとうございます。

だからさ、結局欲しい結論は、
「尊師が悪いわけじゃなかったよね、ボクたちも悪くないよね」ってことでしょうが。
「事実がはっきりすれば、それは自然に証明されるよね」って。

でもそれは自分達信者自身の問題でしょ。
それによって何の利益も受けるわけではない外部の人が関わる義理は全くない。
やりたければ自分達でやればいい。それは自由なんだから。
わざわざ「凡夫・外道・未だ真理に到達できていない哀れな衆生」に頼る必要があるんでしょうか?
「功徳を積ませてあげる」とか?

>(元)信徒一丸同目線でどうやってったらこの先いいのかって提案してるんですよ。

無理無理。
信徒とはいえそれぞれ違ったカルマで構成されている者が同目線になどなれません。
「地獄の恐怖」とか「来世の保証」とか「グルの意思の実践」とかで、
強制的に思想統一しないと無理。

たとえばA・Mの分裂の時に、Mではリンチ事件の実行犯が直接いろいろ証言していました。
Aでは「話を聞いたら魔境になる」「マーラが目と耳から入ってくる」「上祐にはマーラがとりついていて、それがコントロールしている」「だからMのデータを入れちゃダメ」等々、
いろいろ言われていましたが、では客観的事実を欲しているとあるさんは、
それに禁を犯してアプローチしましたか?その当時。

とある。。。さんこんばんは~。

とあるさんは一連の事件に関しての裁判結果に対して納得していないわけですか?
坂本一家殺害事件、仮屋さん、サリン・・・その他、もう、やった本人がハッキリと証言しているじゃないですか。それも信じられないと言う事ですか?事件を正確な事実検証と言ってるけど現実を受け入れられないだけじゃないですか?教団辞めた人はそういう心境を乗り越えてみんな頑張っているんだよ。

>(元)信徒一丸同目線でどうやってったらこの先いいのかって提案してるんですよ。

先ずは一連の事件は教団が起こしたと言う事を苦しいけど謙虚に受け止めない事には何も始まらないと思います・・・。
とあるさんガンバレー!私も頑張る。

おふたかた

予想しうる反応どうもです。

そういう反応は理解してます。

>強制的に思想統一しないと無理。

この方法論が破綻しかかってる(した)というのが実情ですよね。
明確だと思いますし、同じように実感です。

>~それに禁を犯してアプローチしましたか?その当時

言われるようなプレッシャーは暗にありましたね、忠言でも自省でも。事件直後から混乱しない程度にTVやマスコミの情報はサーチしてた方です。M派の主張やブログも、概要が分かる程度には観察しました。サマナにこのことで様々意見や質問をしても、まぁ体よく言いくるめられはぐらかされるのが毎回の落ちでした。

希望的(陰謀だの冤罪だのw)なことは正直あります。
ですがそれさえも含めて、総ざらいして洗い出ししたいというのは嘘偽り無い気持ちです。

そして、検証作業しちゃいけないって訳じゃないですよね。
そしてそれはちょっと望み薄かもな、っても思ってます。

・・で結局「じゃあ勝手にやれば?」ってことになってくるかもしれませんね。そういう方向になるのか、という前に、はっきりさせたくて提示してみましたよ。
皆さんが語ることで浮き彫りになってくることもあるかと期待して。

さて、もっと反応あればまだまだ来て欲しいです。

自分でやるしかないと思うよ

ぼそっ。

今北。
カオス。
で、今回は結局、何が不服で皆さんは、とあるさんの個人的な願いを必死で封じ込めたいんですかね。一般人的にはサッパリわからない。とあるさん解説よろしくww

要約すると「とあるは在家の分際で生意気だ」って言いたいんなら正にスレタイ通りで笑えるね。

とあるさんは事件が丸ごと陰謀だ冤罪だとは一言も言ってませんよねぇ。何を解明したいか具体的に言わないから誤解が誤解を喚んで「のび太の癖に生意気だ黙ってろ」になるのなら、とあるさんも主張をハッキリさせたら?

具体的に例を挙げて、例えば「どの事件の何処ら辺が裁判資料に嘘があると思うのだがどうか。誰それが何処経由で命令されてやったと言う話で落ち着いているが、俺は黒幕は誰なのか知っている。証拠もある。当時は身の危険が怖くて言えなかった。これについて新たな証拠を募りたい」など、ピンポイントで。まあ死なない程度に。

とあるさんはいつも主張をオブラートに包み過ぎてるのでは。「俺はこう思う」と端的に分かり易く単純明解に書けばいい。

と私は思う。
嫌なら押し付けませんが、折角意見するなら、意思が伝わらないことには無意味だよね。
私には、とあるさんは物凄く言いたいことがあって書き続けてるのに自ら言いたいことを分かりにくくしていて、あまのじゃくに見えている。

オブラートねぇ

まあそれを今の段階ではしない(過ぎない)ことが一つの主張でもあると思って頂ければw
抱えてる根拠の情報は多々示せますが、不確定で不十分だから再検証が望まれるという主張です。

例えばこういうサイト↓
http://s-a-t.org/sat/sarin.html
とか貼って「どうなん?」

て言うことだけはできるんだけど、このサイトは人権派の方の思惑が渦巻いてることも懸念されるし、この内容でやり合っても空回りだけでまだ喧々諤々出来る気はしないし。

いわば八百長性のない土俵作りが先で。

urlの字面だけで怖くて踏めないから踏みませんでした。ごめ。w

思惑の無い世界って1つも無い気がするけれど、とりあえず人権団体とPTAは抵抗感があるなあ。海犬とか黒魚系も勘弁。サリン撒く人はもっと勘弁だけどね。

凄いね パワーが

とあるさん燃えてますねぇ。
ひとつ思うのは
団体の矛盾や事件の徹底分析はいいけど
この不況時、今後の自分の人生や生活
その辺りにはエネルギー使って考えたりしないのかなー。

生活に余裕のある人なんですか?

事件がとか真実がとか
どうでもいい些細なことにそこまで価値を見出だして入れ込めるのが凄い。

とあるさん最近正直ですね。
変に人に媚びたり持ち上げたりもしないし。

生活に余裕

ねえです。
こんなことに時期尚早、身持ちが目下の課題ですw
まあ焦らず行動してきます。

とある宗教の裁判録


そして野田さん、

少し気を悪くしたならごめんなさいです。
野田さんの礼節を失わずに話をする姿勢は最大限買っていますので。
困窮者救済もうまく行くよう祈っております。
私にそれは真似できないこと。

陰謀の阿修羅サイトってオウムってうわさがあるけど、のださんの知り合いですか?

諜報省の生き残りの人たちかな?

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