元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 検察はオウム事件からもっとよく学ぶべきでしたな。

 学ぶべき教訓とは、「あくなき正義の追求は、自らを悪の要素に染めていく」ということ。まあ「陽極まれば陰となる」ってことでして、いつも言っていることは同じです。

 もうちょっと具体的に検察の例で解説してみますと…

 検察の存在意義というか目的としては、法治国家の秩序維持という社会正義の実現、あるいはその秩序を逸脱した悪を追求し懲らしめる、と言ってもいいかも知れません。要するに法律違反した悪い奴を見つけ出して、刑事罰を科すってことですな。

 逸脱は、この本来の目的である「法の秩序維持」というところから、「有罪を勝ち取る」という手段にとらわれてしまうというところから始まります。

 検察の仕事としては、有罪勝ち取ってナンボって世界でしょう。例えば検察内で、

「『疑わしきは罰せず』というしなぁ~、今ある証拠だけじゃあ、詰め切れないし…、処分保留にするかなぁ~」という検事と

「何言ってんだ、真実なんて作るもんだよ!証拠なんて供述させてしまえば良いんだよ。こっちのストーリー沿った供述をさせるんだよ!」という検事がいたとします。

 事件を有罪に出来る確率がどちらが高いかと言えば、後者ですし、検察内での評価も当然後者の方が高く、昇進していくでしょう。前田検事にしろ大坪前部長にしろ、大阪地検の中では優秀だったようですし、後者に当たるのではないでしょうか(下記記事の「崩壊・特捜検察:/1」参照)。

 ちなみに上記例での「真実は作るもんだ」という言葉は、私は20代半ばの刑事弁護専門(を目指していた)弁護士から聞きました。恐らく検事にしろ刑事弁護専門の弁護士にしろ、相当数はこのような認識で裁判を行っているんでしょう。

 大体今回の件にしても、無罪になった村木さん弁護人の村中弁護士から、厚労省偽証明書の作成日時について突っ込みがあったから、公判担当の検事が慌てたわけで(末尾記事「証拠改ざん」参照)。換言すると、事実と違う捏造があっても「ばれなきゃいい」ってところじゃないでしょうか。ばれない限りは、「目的のためには手段を選ばず」。人間みんなそんなもんです。オウム信者だけではありません。

 勿論、弁護士も「真実は作るもの」と思ってやっている以上、検察としてもバランスを取る上でどうやってもそれに対抗するしかありません。このように無罪を目指す弁護士と有罪を目指す検事がしのぎを削る以上、「正直者はバカを見る」ってことで。

 これは検察組織の問題というよりも、人間が目的を持って生きる以上避けられない問題です。仮に上記例の「疑わしきは罰せず」検事ばかりだとしたら、悪人がはびこって法の秩序どころではないでしょう。目的を追求する以上、その正義もしくは善とみなされる目的以外のものは、相対的に悪とおとしめられ切り捨てられていきます。検察組織内においては、「疑わしきは罰せず」検事は無能者として切り捨てられ、生き残った有能な検事が有罪を追求するギリギリの所で一歩逸脱する。

 今回のようなことが起こって仕切り直す、というのでしょうがない。人間の営みとはこの繰り返し。


◆崩壊・特捜検察:/1 保身で改ざん封印
 ◇「おれはもっと上に」 「大坪ラッパ」強引評価も

 証拠改ざんを過失として封印したのは、自己保身と組織防衛のためだったのか--。大阪地検特捜部主任検事の改ざん事件を巡り、犯人隠避容疑で逮捕された前特捜部長、大坪弘道容疑者(57)と、前特捜部副部長、佐賀元明容疑者(49)。主任検事の前田恒彦容疑者(43)に続く、特捜トップとナンバー2の逮捕に、検察内部から「大阪の特捜はお家断絶だ」と悲痛な声も上がり、検察の威信は地に落ちた。

 「おれはもっと上に行く」。郵便不正事件の捜査終結後の今年1月6日夜。大坪前部長は飲食店で、事件捜査にかかわった検事ら数人とテーブルを囲んだ。事件談議で盛り上がる中、ある検事が「完全燃焼したでしょ。もう引退しますか」と、大坪前部長に尋ねたところ、こう言って左手で階段を駆け上がるようなしぐさをして見せた。

 大坪前部長が郵便不正事件の主任に抜てきした前田検事も話題に上り、検事らは「あの人は十年に一人のすごい人」「捜査のプロ中のプロ」と絶賛。前部長は「おれの右腕や」と可愛がっていたという。

   □  □

 大坪前部長は08年10月、関西検察の花形、特捜部トップに立ち、就任会見で「『意志があれば貫ける』という気持ちを部下と共有したい」と決意を表明した。普段から「これからの特捜は談合や入札妨害をやるだけでは時代遅れ」と語り、音楽プロデューサー・小室哲哉氏の楽曲著作権に絡む詐欺事件などを摘発。検察上層部は「大坪は時代を読むのがうまい」と評価した。同僚からは、難解な捜査に突き進む姿勢を楽器に例え「大坪ラッパ」と呼ばれる一方で、「強引で緻密(ちみつ)さがない」との評価もつきまとった。

 特捜検事として検察の「捜査畑」を歩んできた前部長。05年4月に神戸地検特別刑事部長に就任後、異例の「車庫飛ばし」で逮捕した容疑者から宝塚市長を巡る汚職事件の供述を引き出し、市長の逮捕にこぎつけるなど次々と贈収賄事件を手がけ、特捜部長となった。

   □  □

 検事らとの会食から24日後、大阪地検内で一連の事件の発端ともいえる騒動があった。

 「村木さんは無罪です。前田さんが資料を改ざんした。事実を公表すべきです」。郵便不正事件で厚生労働省の元局長、村木厚子さん(54)=無罪確定=の初公判から3日後の今年1月30日。休日の土曜日にもかかわらず、同僚検事らが佐賀前副部長(当時現職)を呼び出した。前田検事の改ざん疑惑を“告発”し、対処を訴えた。

 佐賀前副部長は直後、事件応援で東京出張中の前田検事に電話で確認をしたが、「誤って書き換えてしまった」との返事だったと主張する。その内容は大坪前部長に伝え、前部長は小林敬検事正に同様の報告をしたという。

 一方、検事正は「前田検事と同僚検事との間にトラブルがあったが、おさまった」と聞いたという。それぞれの言い分には大きな食い違いもあるが、改ざん疑惑の解明は手つかずだった。最高検の捜査では、大坪前部長らが改ざんの隠ぺいを主導した疑いが浮かんだ。

   □  □

 特捜部長就任から2年。前田検事が逮捕された先月21日夜、大坪前部長は大阪府内の自宅に、酒に酔った赤い顔で帰宅。自宅前で記者に「最高検はむごい」とこぼし、いつもの強気な姿はなかった。
 ◇郵便不正公判で強気「供述、信ぴょう性ある」

 郵便不正事件の公判で惨敗し、証拠品改ざんの疑いで大阪地検特捜部主任検事、前田恒彦容疑者(43)が逮捕される事態になってもなお、大坪弘道・前特捜部長、佐賀元明・前特捜副部長は取材に一貫して潔白を主張していた。

 厚生労働省元局長、村木厚子さん(54)の公判。今年5月になり、重要な供述調書の証拠採用が却下されるなどし、村木さんの無罪が次第に濃厚になってきた。そんな状況だった今年6月、大坪前部長は「この事件の供述は信ぴょう性があるんだ。論告をよく聞いておけ」と記者に語った。

 前田検事が逮捕された翌日の先月22日朝は「逮捕まですることないだろう。やりすぎだ」と嘆いた。証拠品改ざんについては「(前田検事は)いろいろやってたら、誤ってフロッピーディスク(FD)のデータを書き換えてしまったようなことを言っていた。でも意図的じゃないってことだ。FDも返してるし、公判に影響もない」と主張した。「書き換えを指示していないか」という記者の質問に、「指示なんてするわけないだろう」とあきれたように否定した。

 佐賀前副部長も今年2月中旬、村木さんの公判について「大丈夫。あれは有罪だ」と自信を見せた。1月末の初公判でFDの内容を弁護側に追及され、既に前田検事による証拠改ざんが地検内で問題になっていた。しかし、こうした組織内部の騒動や、それを「過失」と処理したことには一切言及しなかった。

 最高検に5日にわたって事情聴取された後の先月30日夜、電話で記者に「黙秘権すら告知されていないのに被疑者扱いだ」と怒りをぶちまけた。「(今年の)1月30日から2月5日くらいまでのことを書いた記録がある。誰に何の件で電話したのかまで備忘録を付けている。おれにとって不利なことも書いているから、信用性は高いはずだ」と主張した。「備忘録や記憶と違う話が出ている」と、マスコミの報道内容にクレームを付けた。小林敬検事正らが「データを書き換えたという報告は受けていない」とコメントしている報道についても「あれはうそだ」と否定した。
 ◇部下の信頼厚く--佐賀前副部長

 大坪前部長とともに逮捕された佐賀前副部長。「面倒見が良い」「頼りがいがある」と部下からの信頼が厚く、将来の大阪地検特捜部長の有力候補と言われていた。特捜部副部長時代は、大坪前部長にしかり付けられた部下をうまくとりなす役割もしていたという。

 検事任官5年目の94年、高松地検で香川医大の新薬臨床試験に絡む贈収賄事件にかかわった。

 大阪地検特捜部では00~01年、奈良県立医大の医師派遣を巡る汚職事件の主任検事を担当。「捜査は事実を積み上げていくものだ」と語っていた。


◆証拠改ざん:「刺し違えてもいい」同僚も公表迫る

 「最初から『故意』と話した」--。大阪地検特捜部の主任検事が証拠品を改ざんし、同地検が隠ぺいした事件で、主任検事の前田恒彦容疑者(43)=証拠隠滅容疑で逮捕=が最高検の調べに対し「今年1~2月に問題が発覚した当初から、『故意にデータを書き換えた』と上司に説明した」と供述していることが分かった。このころ、同僚の女性検事は「(前田検事と)刺し違えてでも公表すべきだ」と訴えていた。最高検は、上司の前特捜部長、大坪弘道容疑者(57)と前特捜部副部長、佐賀元明容疑者(49)=いずれも犯人隠避容疑で逮捕=が、どういう経緯で「過失による書き換え」で決着させることにしたのか調べている。

 今年1月27日、郵便不正事件の厚生労働省元局長、村木厚子さん(54)=無罪確定=の初公判で、厚労省の偽証明書が作成された日時について、弁護側が厳しく追及した。そのため、特捜部の女性検事が「公判部から偽証明書のデータが入ったフロッピーディスク(FD)の提出を求められるかもしれない」と同僚検事に相談。この同僚検事は昨年7月中旬、前田検事から「FDデータを書き換えて所有者の被告側に返却した」と聞かされており、それを女性検事に打ち明けた。

 女性検事が「証拠改ざんだ」と問題視し、初公判から3日後の1月30日、計4人の検事で佐賀前副部長に訴えた。佐賀前副部長は出張中の前田検事に電話で事実確認。その後、大坪前部長も含めて前田検事から直接、説明を受けた。前田検事はいずれも「過失だった」と弁解することなく、「故意にデータを改ざんした」と申し出たという。

 一方、前田検事による改ざんを深刻な事態と受け止めた女性検事は「前田検事と刺し違えてもいい。公表すべきだ」と強く訴えていた。

 部下の検事らが改ざんを隠ぺいする意図がないのに、大坪前部長、佐賀前副部長は「FDを検証していたら、データが変わってしまった可能性がある」という事案として処理しており、最高検は2人の間でどのような意思統一が図られたのかも調べる方針。






コメント


うう

長いっすよw
後半読むのすっとばした。

まぁオウム的に言っちゃうと、夜魔天(閻魔天)的な「裁き」が極まってんですかね。
裁いてどん底で苦しむ人が出ちゃうんじゃそれは仏教的ではない。
近年の原理主義的宗派に多い価値観だけど、ここわかんない人多いんだよね~。
てか自分も正義感に燃えちゃうときはこれか。(ジジババに多い)
Aの人でもここに陥ってる人多いかも。

危惧

「ほらごらん、やっぱりソンシは悪くないのよ!事件は全部検察の陰謀だったのよ!」
と病状をさらに悪化させることになりゃすまいか・・・
すまいかって確実になるでしょうけどもw

今は幕末ではないです。

わたしはソンシの考えが100%善だなんていいません。
ましてや、検察の陰謀とも思えません。

人や歴史上など状況によって、善悪が違うんです。
彼自身は善意でやったことじゃないですか?
歴史上でもそういう人はいましたし。

武市半平太さんは、
「お殿様の御ため。。。」
と言い、切腹し、
ソンシは、
「シヴァ大神のため・・・」
と言い、死刑執行を控えております。

ということは、彼自身は今は幕末と勘違いしたのかも?
よく、「坂本龍馬のように、前のめりに死にたい」と言っていたような?
今、『龍馬伝』ブームですが、
わたしは坂本龍馬さんのような生き方は真っ平ゴメンです。

 A開祖は善意だったが、脳内シヴァに帰依した。程度の差は(すごく)あるが自分はジャンヌ・ダルクの失敗を連想する――

 ところでシヴァの正体は命と考えますね、シヴァへの帰依は博愛にほかなりません
 ライプニッツのモナドロヂー(単子論。モナドは魂に当たる)、中込氏の唯心論物理やE・トールの体験などでも確認していったが論理的に突き詰めるとシヴァはプローティノスの「一者」に近い
 開祖が出会ったシヴァはある意味彼自身だと思われます

 自分はシヴァならぬΦと表記してるが、真我は小文字のφ(空集合)のイメヂにぴったり
 A教義の限界はその真我でした

市場賛歌

>状況によって善悪は違う
、ですか、なるほどね
信じる者は救われるといいますが、すくわれるのは大多数が信じたときだけなのかも
以前の記事で
>個人的に考えることだが、サマディ含めた神秘力は結局心の働きによって生じる。それも個人だけではなく、関係する人の働きも含めて。よって、「超能力がある」と信じる人の前では発揮出来たとしても、「超能力なんてデタラメ」と考える人が大勢いれば発揮出来ない。まあ、これが宗教、信じるものは救われるってやつです。

てのがありましたね
これをよんで超能力ってのは、資本主義とにているな、と思いました。
貨幣はまだしも、紙幣は、それを政府なり中央銀行なりが
価値のお墨付きをだし、それをみんなが信用するから、価値が生じるわけで
本来は紙っぺらにすぎないわけです
そういえば、呪符(呪術で用いられるおふだ)のことも、お札(おふだ)紙幣のことも
お札(おさつ)と書きますが、資本主義経済とは、中央銀行の紙幣という呪符を使っ
た呪術による神通力の世界なのかも

識神吟遊道人様

私も丁度同じようなことを昨日考えておりました。
寄る者同士の以心伝心という奴ですかね。

事象はおっしゃるようにそこに存在する者が作り上げていると思います。
誰もが認める奇跡的なことが起こるとしたら、多数がそれを望まないと起こりませんよね。

局所的な偏りはあるでしょうから、起こるところでは起こっているのでしょうけどね。

私はそれを拡張して、物理法則などにも当て嵌まるのではないかと踏んでおります。
カバラの秘儀や儀式なんてのもそれを利用してるのかもしれない。

m()m

とある様、シンクロ二シティーというやつでしょうか、同じことをお考えだったようですね。

ええ、善悪は時代や場所によって変わるものですよ
イエスキリストはテロリストだった、というある大学教授が書いた本を新宿中央図書館で見かけて読んでみました、純学問的に捕らえると、たしかにイエスは民衆をあおり、テロ前夜裏切り者のチクリによってつかまって、処刑された、テロリストです
そんなこといったら、モーセだってエジプトでテロをおこして脱走したわけでしょ?
時代と立場がかわれば、聖者とされる人だってロクでもないテロリストでしかないこともある
のです



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いつか・・・

無辜の人々を無差別に殺害したグルが、
聖者とされる時代と立場になるといいですね(笑

>事象はおっしゃるようにそこに存在する者が作り上げていると思います。
>誰もが認める奇跡的なことが起こるとしたら、多数がそれを望まないと起こりませんよね。
>局所的な偏りはあるでしょうから、起こるところでは起こっているのでしょうけどね。

>信じる者は救われるといいますが、すくわれるのは大多数が信じたときだけなのかも

だったら多数が望んでいて大多数が信じているアーレフ道場にぐらい、
テレポートしてきてくれてもいいのにねw
ソンシのいけず~ww

行司差し違い

今なら、小沢 v.s 検察の対決がそれでしょうか?

マスコミの報道も、強いものに逆らえない性ゆえか、どちらの味方をするかで、いくらか日和ってるようですが。

時期柄、検察の不正もありましたが、それを差し引いても相当に検察サイドは不利ですね。そこはマスコミとは私的に見解を異にします。

そもそも、善悪の規定運用を一手に引き受けていた検察のはずなのに、こんなに苦しい立場に追い込まれるとは。
検審の決定も、検察本体にとってはプレッシャーでしかないですからね。

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