元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 ドル・円・ユーロともに「弱さ比べ」で、自国通貨切り下げを狙っている。円安で日本の輸出企業が儲かるのと同じく、米でも中国でもユーロ諸国でも自国通貨が安い方が自国製品が海外でよく売れる。通貨弱さ比べで、金(ゴールド)だけが独歩高。

 似たような通貨切り下げ競争は、70年前の大恐慌後にも起こりました。そこから各国保護貿易に走り、第二次世界大戦へとつながりました。尖閣諸島の騒ぎどころじゃないですよ。

 いつも同じ話、しかもニュースだらけですいませんが、これが当ブログの主題でもありますので。。。


◆<東京外為>介入に財務相だんまり マーケットと神経戦へ

毎日新聞 9月24日(金)21時58分配信
 24日の外国為替市場は政府・日銀が介入に入ったとの観測が強まり、一時的に円が急落したが、関係者は一様に「コメントしない」(野田佳彦財務相)と口をつぐんだ。15日に6年半ぶりの介入に踏み切った際には、野田財務相が緊急会見で「介入実施」を宣言したが、その後は一転して沈黙を貫いている。介入のタイミングや量などの「手の内」を明かさないことで、市場に介入への警戒感を植え付ける狙いがあるとみられ、微妙な神経戦が続いている。

 大口の円売り・ドル買い注文が入り、市場に「政府・日銀が介入に入った」との観測が流れたのは24日午後1時過ぎ。1ドル=84円台半ばで取引されていた円相場は、一気に1円近く円安・ドル高に動いた。市場では、「介入以外の大口の注文が入っただけ」(外資系銀行)など、さまざまな観測が飛び交ったが、政府・日銀は介入の事実を明らかにしていない。

 政府・日銀が「沈黙」に転じた背景には、市場との駆け引きがある。15日に始まった今回の介入は米欧の協調を得ていない単独介入だけに、介入量で巨大な市場に対抗しても「太刀打ちできない」(財務省幹部)。このため、市場の心理に働きかける効果的なタイミングで介入に入ることで、最大限の効果を引き出す必要に迫られている。

 「市場で円の高値警戒感が出たタイミングで介入を打てば、市場参加者が円売りに乗ってくる」というのが政府の作戦。介入の有無について口を閉ざすのも、「市場に手の内を知られると、駆け引きで後手に回る」(財務省幹部)との思惑があるからだ。

 15日の介入後、1ドル=85円台で安定していた円相場は、21日米連邦準備制度理事会(FRB)が追加の金融緩和に前向きな姿勢を示したことをきっかけに、再び円買い圧力が強まった。24日には84円台前半と、83円台をうかがう水準まで円高が進み、市場で介入に対する警戒感が高まっていたため、介入観測に市場が一斉に反応する結果になった。

 ただし政府・日銀が介入を明言しないことで警戒感が薄れ、24日昼過ぎからは再び円買いの動きが優勢になった。介入観測で85円40銭まで値下がりした円は、再び84円台前半まで値を戻した。

 一方で、政府の「沈黙」は欧米への配慮との見方もある。中国の人民元相場の切り上げを要求する米国では、議会を中心に日本の為替介入が「中国の為替政策を容認することになる」との警戒感が広がっている。23日の日米首脳会談では、為替問題は一切触れられず、双方にとって微妙な問題であることをうかがわせた。【坂井隆之、大久保渉、ワシントン斉藤信宏】


◆首脳会談で米、人民元切り上げを要求

 【ニューヨーク=岡田章裕、黒瀬悦成】オバマ米大統領は23日、国連総会が開かれているニューヨークで中国の温家宝首相と会談した。

 オバマ大統領は中国の人民元について、「今後数か月の間に、より迅速で相当な切り上げを期待する」と述べ、強く切り上げを促した。

 オバマ大統領は、「もし中国が行動しない場合、米国の利益を守るための手段がある」と警告した。話し合いで事態を打開出来ない場合は、世界貿易機関(WTO)への提訴など強硬手段に踏み切ることも辞さない姿勢を示したとみられる。一方、温首相は会談後、記者団に対し、「意見が合わない点はあったが、話し合いで解決出来ると考えている」と述べた。

 米国のベーダー国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長によると、予定を上回る約2時間にわたった会談の大半は、人民元問題に集中した。大統領は、人民元問題について「世界経済と米国経済に重大な影響がある」と強調。中国が6月に人民元相場の弾力化方針を表明してからの切り上げ幅が小幅であることに「失望している」と表明した。
(2010年9月24日15時25分 読売新聞)


◆ユーロ/ドル下落、アイルランド経済を懸念=NY市場

 [ニューヨーク 23日 ロイター] 23日のニューヨーク外国為替市場では、アイルランド経済に対する懸念を背景に、ユーロ/ドルが5カ月ぶりの高値から下落した。
 第2・四半期のアイルランドの国内総生産(GDP)伸び率は前期比マイナス1.2%と、予想外のマイナス成長となった。
 マークイットが発表した9月のユーロ圏総合購買担当者景気指数(PMI)も市場予想を下回った。
 ニューヨーク市場終盤のユーロ/ドルは0.6%安の1ユーロ=1.3320ドル。22日には5カ月ぶりの高値となる1.3440ドルまで上昇していた。
 市場では、アイルランドの銀行救済費用をめぐる不透明感を背景に同国の財政危機に対する懸念が再浮上しており、他のユーロ圏諸国に危機が波及するのではないかとの見方も出ている。


◆NY金、1300ドル突破=米金融緩和観測、ドル安で最高値更新

時事通信 9月24日(金)22時28分配信
 【ニューヨーク時事】24日朝方のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、米国の追加金融緩和観測やドル安を背景に上昇している。中心限月12月物は時間外取引で一時1オンス=1301.30ドルと、初めて1300ドル台を突破した。午前9時現在は前日終値比3.50ドル高の1オンス=1299.80ドル。
 米連邦準備制度理事会(FRB)が21日の連邦公開市場委員会(FOMC)で「必要があれば追加金融緩和を行う用意がある」との姿勢を示したことで、さらなる金利低下の思惑からドル安が進展。米景気回復の減速懸念やギリシャやアイルランドをはじめとする欧州の財政不安など、世界的な経済の不確実性を背景に、リスク回避的に金に資金が流入する構図が続いている。 


コメント


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政治経済の変化とマヤの予言との関連

野田さんへ
2013年ごろに政治経済面で大きな変化があるという説があります
マヤの予言での人類終焉説と時期的に重なるのが興味深いですね。
次の記事はこのあたりの内容を期待しています

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