元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 上祐氏が、「アレフの洗脳教化」と題する日記を掲げて、これについて多少の議論があります。私の立場から以下コメント。

>去年脱会した野田氏(元アレフ代表)から、陰謀説の資料まで作成されているという話しを聞いたことがきっかけです。

 正確には、以下の過去記事にあるとおりです。独自作成はしていないと思われます。

============引用ここから===============
 先月終わり、ある新規入信者から相談を受けた。ヨーガの修行をしてみたいと思ったが、麻原のビデオを見せられて躊躇したという。東京道場の信徒対応者がその人に貸した本があるが、そのタイトルは「悪魔が日本を嘲笑っている」。この本の内容とは、近年起きた凶悪事件が、フリーメーソンその他の陰謀によるものだとしている。神戸の14歳少年による酒鬼薔薇事件や、オウムの坂本弁護士事件・地下鉄サリン事件・松本サリン事件も陰謀によるものとしているし、その上で麻原を称賛している。著者は「有賀裕二」となっているが、確か元信者だったと思う。

 現在のアレフは、このように現在も「事件は陰謀」との主張を維持している。いや正確には、荒木君他上層部は事件の事実関係を認めてはいるが、末端信者は事件について思考を停止した状態である。分からないので考えないようにしているか、陰謀論のような自己正当化できる考えに依存しているか、である。
============引用ここまで===============

 上記相談の元信徒は、当初色々な脅しや嫌がらせ等々の可能性を不安に思っていたようでした。しかし現在のアレフはそこまでやらないよ、とアドバイスしていました。実際に彼らの反応としては、特に脅し恐喝等もなかったようです。その際、お布施した2万円も返してもらうことができました。

 「脱会してグル(麻原)との縁を傷つけると地獄などに落ちる」などという例も、古い信者にはあるようです。脱会しようとしたサマナが、荷物整理中に見つかり延々7時間の説得に折れ……という話も聞きました。ただカルトによる現実的・物理的被害という点からすると、現在のアレフは95年以前とは比べようもないほど安全といえるかもしれません。

 統一教会の一派では、現在でも背中が腫れ上がるほど竹刀で叩いたり、20キロの重荷を背負わせて何キロもランニングさせる、逃亡を試みた信者は軟禁して逃げないように部屋に画鋲をばらまいて、近隣の家に逃げ込んでも引きずり戻して… という話を逃亡者本人から最近聞きました。そっちの方がよっぽど危険。

 相対的にアレフは、(過去の凶悪事件含めて)物理的な危険性ではなく、思想的な危険性に留まっています。何度か指摘してきましたが、要するに「頭があぶない」「いかれた」レベルに留まる。自分の世界に閉じこもって妄想レベルの話を信じ込んでいる、それだけです。

 「十億宇宙に唯一人の魂」が「全ての衆生を済度」するという壮大で崇高(に見える)理想を植え付けられた信者からすれば、無差別大量殺人のあげく張本人は獄中でオムツという現実に目を背けたくなるのは仕方がありません。

 しかしながら、その代替となるものがなければ、私の立場からは無責任に「辞めろ」とは言い難い。殊に、K君のように、辞めたは良いが「人生の目標がなくプラプラ」という例を目の当たりにすると、なおさらです。

 自分自身の人生をかけた拠り所となる理念がなくなるというのは、相当な恐怖です。拠り所の理念がなくなってしまうと、ぽっかり空いた喪失感が生じますから、別の意味で「何をしでかすか分からない」リスクが生じます。リスクというか、それなりの母集団を抱えた私は、既に何件か遭遇しているわけですが。。

 まあ上祐氏は、辞めた後「自分の所の信仰もあるよ」ということで、代替物を提供しようとしているんでしょう。現時点の私にはできないことです。

 ちなみにK君含めて、私が辞めるよう説得した人はいません。「辞めたいなら、辞めれば?経済的問題他、現実的なところで支援できるところはする」というスタンスです。

 辞めた人のパターンは、大まかに以下の3パターンに分類できるかも知れません。

①一般の仕事等現実生活に邁進(もしくは必死)
②他の信仰に移籍
③上記①②にはまらず模索中

 私の所には、③のパターンの人から相談がポツポツ来ます。人に生き甲斐を与えるのは難しいなあ…と実感するこの頃です。

 当方も「みどりの家族企画書」と一つの理念を打ち出しました。しかしながら、ほとんどの人には受け入れられていないのが現実です。現在の所、生活保護受給者も単に日々の食べ物と住みかを得た所からの広がりもごくわずかです。私個人の価値観に留まっているに過ぎません。

 現実の社会で、例えば高度経済成長期に日本人の大半が夢見ていたような、希望に満ちた未来像もしくは理想が呈示されているならば問題ありません。しかし新卒の大学生ですら正社員には容易にたどり着けない。大半の20代から30代の若い労働力が、月に20日働いてもせいぜい20万程度にしかならない派遣労働で酷使されている。まあ私はこれを「資本主義下の奴隷労働」と呼んでいるのですが、こういう奴隷制度で明るい未来・希望を抱けない以上、若者がカルト含めた宗教に走るのもやむなし、と考えます。

 上祐氏のこういう動きを嘲笑する向きもありますが、代替となる価値観を呈示できなければ、悶々としている信者にとっても、ひいては社会にとっても何の解決にもならないでしょう。例えば仮に以下のことを想像してみて下さい。皆さんはどれがベストと思いますか?

①現在のアレフ教団が完全に解散し、出家者約200名がバラバラになり、これまでの経緯から実家にも帰らず人生の目標を失い働く意欲もなく、生活保護でプラプラ生きる。日本国民は、年間トータルで約1億4000万円の保護費を負担する。

②現在のアレフ教団が完全に解散し、出家者約200名がひかりの輪に入信する。

③現在のアレフ教団がそのまま存続する。

 嘲笑する方でも、「①がいい」とおっしゃるなら問題はありません。これが相当な割合を占めているとするならば、当方も方針を若干検討し直します。しかしそうでない場合、「お前ら、ワシの会社に来い!仕事おもろいし、やり甲斐あるし、金も回るぞ!」とか呈示できなければ、まだ②の方が、あるいは③の方がマシかも、となるのでは?

 私の立場から、二つの団体を擁護するような話は、余り説得力が無いかも知れません。あくまで私見に過ぎません。

コメント


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↑ 多少困難があるところを通すのが私の仕事。

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>まあ上祐氏は、辞めた後「自分の所の信仰もあるよ」ということで、代替物を提供しようとしているんでしょう。現時点の私にはできないことです。

年を取ったら、プンナを見習えという説法があるのを思い出す
教祖はイケイケの若者と落ち着いてきた年代の修行を明確に区別していたようだ
アレフも無理をせず、自分達に合った修行や生活、組織形態を見直す時期に来ているのだろう。今のまま無理を通すのは痛々しい。

尊師の為には・・教団の為には・・・というグル、教団至上主義から
各メンバーの人生にとって何がプラスなのかを追求する方向へ転換して欲しい

昔のやり方を通そうとしても、もう年を取って無理。脱落者を増やすだけだ
自分達の限界を見ないように誤魔化せば、醜い言い訳が増えるばかり

現実を受け入れ、自分の願望を壊すのがマハームドラー
願望・妄想が強く、現実が受け入れられない状況は、グルが与えようとする心の開放を遠ざける

破壊期

>尊師の為には・・教団の為には・・・というグル、教団至上主義から
>各メンバーの人生にとって何がプラスなのかを追求する方向へ転換して欲しい

これは言えてます。システムが、昭和のヘルスセンター並に古い。
模様替えするより、更地にして再構築しないといけないレベル。
いま実質的に仕切っている人は、当然それを理解できないわけがない。わかっててあえて、いまの状態がある。

本当にいいものを残そうとするなら、変わらないと。

①現在のアレフ教団が完全に解散し、出家者約200名がバラバラになり、これまでの経緯から実家にも帰らず人生の目標を失い働く意欲もなく、生活保護でプラプラ生きる。日本国民は、年間トータルで約1億4000万円の保護費を負担する。→これが一番いいでしょう。少なくとも、新しく信徒を獲得してその人達の人生まで新たにダメにするよりは、ここで解散して被害を最小限に留めるべきではないですか。新しい信徒を増やしてしまうとさらに問題が拡大してしまうんじゃないでしょうか。
国民一人年1円くらいのもんでしょ。自民党時代の無駄なはこもの政治と比較したらかわいいもの。

「あなたは何を望むの?」

問題は、様々な状況に置かれた方々、本質的に入信して関わった人の多くは、修行はしなければならない、したい、と思っている人が多いということ。

依存心などがこういう事態を招いたというならば、その原因は個々にあると言えることになります。上に立つ人はその条件に合った行動を流れ作業的に取っただけ。

未来は決定論的か、自由意志的か、これへの明確な解答は、無常という強力な法則の元でなかなか出しずらい。

そりゃ一人が教団を新たに立ち上げたり変革を打ち出そうとするには壁がある、まず無理でしょう。しかし小さなことからだったら・・依存心が多少強い人であっても、実際生活の中であれこれと選択しながら生きているわけですしね。

一人一人が何を選択するかで総体的な未来が変わっていく、これが一面の真理ではあると言及できます。

具体的には、まず対立した者同士、話し合ってみることからじゃないかなと思います。
何をどうすべきかはそこから自ずと導き出されるでしょう。
A派の中核となる人間とて悪魔ではありませんし、いくらかたくなであっても誠意が武器となるでしょう。

かなり感情的になって傷が出来た方は、癒すのに数年単位で時間がかかると思います。そういう方は無理ですが、冷静な思考力とある程度の常識的コミュニケーション能力・がある方々が適任か。

ここを見てる多くの方々ですね、その方々がこことかで話をし出すとか行動を始めないとやはり大きな動きにはなっていかないでしょう。

暫定的にでも動き出すしかないかなと思います。
でない限り何も理想的な方向へは変って行かない。
そんな気がします。


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疑獄

村木さん完全無罪で復職みたいですね。当初から疑獄事件の可能性を予想していましたが、予想以上の大ごとのようです。

東アジアの仲違いを助長する動きも、日本にも中国にも本当は何もメリットがない。アジアをプランテーションと見立てる差別意識が背景にあると思います。アジアは作られた敵認識から早く解放されるといいですね。

野田さん お久しぶりです。

私も脱会して、上記①に該当します。
>①一般の仕事等現実生活に邁進(もしくは必死)
脱会してからだんだん運勢悪くなった感あります。中にいたときは悪いことが
ほとんど起きなかったです。
不幸な目にあうのはカルマ落としなので喜ぶべきという考えは抜きにして
運勢を復調させるには、考え方や生活面などで何に気をつけるべきでしょうか。
野田さんなりの私見を頂けますと嬉しいです。

こんにちは、どなたか分からないので、余り具体的なことに踏み込めず申し訳ないのですが…

>運勢を復調させるには、考え方や生活面などで何に気をつけるべきでしょうか。

当方運勢云々ということは余り考えません。自分のためではなく、人の為に何か働こうとか利益を周りに還元しようと考えるなら、それなりの報いがあるでしょうし、自分の利益だけを考えて行動するなら、それなりの報いがあるでしょう。それを功徳とかいうのかも知れません。


ただ現実の仕事というものが、「人の為」とか考える余地を残さないほど激しい競争に晒されている結果として、周囲も自分も殺伐とし、「運が悪い」と思われることが起こっているのかも知れません。

この程度の一般的なところまでしか、ここでは言えません。やはり個人それぞれに考え方や引っかかっていることが違いますので…

マスゴミが周りをうろついていて大変ですな
貧困ビジネスとオウムの残党なんてテーマはタイムリーなんで
ご用心。

「脱会者です」さんへ

与えられた仕事より、
少しだけ多い目に仕事をする。
誰に対してでもいいから、何らかの施しをする。

こういうことで、多少は運気が上がると思います。

運勢

>脱会してからだんだん運勢悪くなった感あります。中にいたときは悪いことが
ほとんど起きなかったです。

脱会したから悪くなったじゃなくて
元々運勢の周期とかアセンションに近づくにつれて大変になってるんじゃないの?
なんか脱会したら不幸になるよって現役の人が書いているのかなあと思ってしまう文章。
ネガティブキャンペーンか。
中にいたからって災厄は防げませんよ。

修行をしていますか?

>脱会してからだんだん運勢悪くなった感あります

修行をしていますか?

心理学とか自己啓発の本なんかも参考になります。

河合さんの「こころの処方箋」は参考になりました。



私という幻想

昨夜は雨でした。
朝、薄暗い曇天の中で、次第に空に青みが差し、
湿った大地に、朝の光が薄く広がっていきました。

私たちが社会の中に出るということは、そこに新たな枠組みを作っていくということではありません。
枠組みはあってもいいですが、自分がその枠組みに執着しないという前提が必要なのです。

枠組みとは、会社かもしれません。業界かもしれません。教団や何らかの集団かもしれません。
自分が居心地がいいと思えるコミュニティはすべて枠組みになります。

それは、私たちを癒し、慰めてくれるものですが、
同時に、私たちを停滞させ、腐敗させていくものでもあります。

だから私たちは、枠組みに執着することなく、
その枠組みを自由に出て行くことを知らなければならないと思います。


枠組みは、自分という幻想を強化します。

人間というのは、自分という幻想をいかに大きく、強く、飾り立てるかということばかり考えています。

私の名前、私の会社、私の作品、私のコミュニティ、私の学校、私の…

私を拡大することが、まるで唯一の生き方であるかのようです。

それが、社会的な成功、権力、金銭というパラメーターになるのか、
霊的な進化、悟り、人間性というパラメーターになるのかは、人それぞれです。

しかし、私という幻想を強化するという意味では、全く同じなのです。


成功や権力を求める人生から、霊的な進化を求める人生へと、心が成長していくのは、事実だと思います。
それは、とても重要なことであるのも確かです。

しかし、それで終わりではありません。
私という幻想に執着している限り、その私がいかに愛に溢れようとも、
霊的に意識が高くとも、私は私なのです。
私を飾り立てる幻想を強化するのは、私という分離意識であり、
その幻想が克服されない限り、愛も霊的進化も、本物ではないのです。


大切なのは、幻想を砕かれる場に出て行くことです。
私の幻想を維持してくれる心地の良いコミュニティから出て、
私をただの人、何の価値もない人間として扱ってくれる人々の中に入っていくことです。
その時に、自分の無力さ、惨めさ、どうしようもなさを知るでしょう。
なぜなら、飾り物を取り払った自分は、どうしようもなく無力で、惨めで、情けない存在だからです。

しかし、それがあるがままの自分です。
そのあるがままの自分を、慰めるのでもなく、責めるのでもなく、本当に知ることが大切なのだと思います。
だから、社会の中に出て行かなければならないのです。


スピリチュアルが好きな人は、自分が素晴らしい人間である、霊的に高い人間である、
愛の深い人間である、気付きの深い人間であると思いたいでしょう。

そうやって、私という幻想を作り上げ、その幻想の夢の中で、虚像の安らぎに身を委ねたいのです。


しかし、そんな幻想を打ち砕いてくれる人、自分の感情をかき乱してくれる人、自分を不快な思いにしてくれる人、そんな人こそ、私という幻想を破壊し、あるがままの自分を見つめさせてくれる大切な人なのだと思います。

決して、心地のいい世界に安住しないでください。
自分を守ってくれる繭から飛び出して、荒野の中で自分を見つめるのです。

傷つくことも、泣くことも、全ては幻想の私を捨て去る、大切な過程なのです。

Tue, September 28, 2010

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