元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 ある社会における価値観、ある共同体における価値観にどっぷりはまったところからの脱却は、容易ではないという話でした。それは個々のレベルでは、その価値観における意味づけに追随することで安心できるから、ということになります。裏を返すと、その価値観なしには、何を頼っていいか分からない、という不安があるわけです。よって既存のものに依存するしかない。

 どっぷりはまっている価値観を綺麗に壊すのも難しいですが、壊れた所からオリジナルで新しいものを作るのは、更に難しい話です。まあ私は、グルイズムにしろ資本主義にしろ、そこから抜け出した人を間近に見ています。要するに脱会者と元ホームレスの人です。元ホームレスの人が、テレビ・パチンコ・競馬・酒なのに比べると、脱会者はまだマシです。が、それでも性欲・食欲です。勿論それらは個人の自由ですが、あくまでその人一人が欲求を満たすだけのものに過ぎません。そのような人しかいなければ、世の中は殺戮と略奪にあふれることでしょう。

 そうなっていないのは、ユダヤ人らが作った銀行システムのお陰でもあります。銀行システムが支配する拝金主義の価値観の元で、みなが物質的快楽を享受できるよう頑張ってきたからです。しかしその価値観の追求も、かなり競争が激しくなってきた、という状況です。だからその内このシステムも自動的に壊れるんではないか、と予想するのですが、それに変わるシステムを構築するのは、これまた大変な作業になります。

 共同体の価値観を破壊するのも難しく、構築するのは更に難しい。しかしこれは、宇宙を構成しているという三つの要素(グナ)をコントロールする必要条件になります。創造と破壊のコントロール=緊張と弛緩のコントロール。サットヴァが中心で、ラジャスとタマスがグルグル入れ替わる太極図を思い出して下さいね。その変化に巻き込まれているだけなのか、あるいはそこから離れコントロールできるのか、です。

 あるいは愛着すべきものとして善なる価値観を追求しつつ、ある時心変わりや状況の変化で、ひっくり返ってその価値観を嫌悪して遠ざけてしまうという変化。脱会して、「騙された-!」とか言って、ボロクソ非難ってやつです。愛着と嫌悪のコントロール。タマスが中心でラジャスとサットヴァがグルグル入れ替わる太極図です。その変化に巻き込まれているだけなのか、あるいはそこから離れコントロールできるのか。

 あるいは他を利するはずの価値観が、いつの間にか自利のエゴになってしまうという変化。善業を推し進めたつもりなのに、いつの間にか悪業になってしまっているという変化。これちょっと分かりにくいので例示しますと…

・共産主義の「私有財産放棄でみんな平等だ」が、みんな貧乏になり共産党幹部だけリッチになっていたというエゴ(旧ソ連とか)
・資本主義の「頑張ればみんな豊かになるアメリカンドリームだ!」が、銀行家と大企業が一般大衆を奴隷化して自分たちだけリッチになっているというエゴ
・現在デフレ下の日本で、企業が「激安!」「消費者利益還元!」で庶民に貢献しようとしつつ、価格下落分を人員削減もしくは低賃金で埋め合わせし、労働者を奴隷化して苦しめる結果となるエゴ
・教団が「グルの救済計画」といいつつ、麻原の死刑執行停止と自分たちの輪廻転生しか考えられないエゴ

 ラジャスが中心でタマスとサットヴァがグルグル入れ替わって変化する太極図です。その変化に巻き込まれているだけなのか、あるいはそこから離れコントロールできるのか。

(つづく)

コメント


これも壊れてさまよう曲
http://www.youtube.com/watch?v=VHrvuISKF8s

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暑さも今日くらいまでか、

  #l.rsoaag さん、破滅的とか自堕落になりさえしなければ、
たまには暗く感傷的で陰鬱な気分に落ちるのも悪くはないんでは?
そういう気分のときは気持ちが結構静まって落ち着いた自分に戻ったりもする。
喧騒の夏から秋の憂いを含んだ雰囲気に移行すると、
なんだか哲学的に高尚になれたりしますもんね。
http://www.youtube.com/watch?v=wivo94ylmhE

虹の階梯

教団が狭量になってきた要因に、あまりにも解脱や悟りの領域だけ強調し過ぎたことが挙げられると思います。
ステータスとしても、出家して解脱にだけ邁進している人しか憂慮されない雰囲気がある。
それ以外、日々の事柄に直面してる人はあまり優秀とは見られず、相談しても具体的な解決策より功徳だ帰依だと極論でくくることで終わらせられてしまう。

かくして在家が道場に行ったときは、教義に沿ったいい子ちゃん的会話はするものの、それと裏腹な自分の状態にできるだけ自己嫌悪をしないよう計らいながらも、乖離感に疲弊ばかりがつのってしまう。

野田さんの話にもたびたび出ますが、元出家者限定とか在家はやっぱりあまり大切にされない感じがある。
所詮、「煩悩にまみれててだらしがなく、出家に至らなく信用におけない在家」とみんなが思ってしまってる。
というか誰もあまり気にかけてすらないw
これまで人数的には在家の方が遥かに多かったんですけどね。

現アレフにはもとサマナだった在家がかなりの割合いる。
その方たちを観察してると、やはり出家じゃない自分にかなりコンプレックスを持つと同時に、「今は在家だけど私は訳あってね・・」なんてプライドがらみの屈折も見られる。

そういう無意識レベルの差別意識が、例のマンション手に入れたような在家を執拗にあげつらう風潮とかも生んでしまう。

修行というもの、現実的にはかなり多くの人がもっと社会的な領域から長いプロセスを踏んで順繰り上向していく。
自分の内在する要素がどんなものか理解できてきたら、身の丈に合った立居地、環境でじっくりやるんだと考えることは見栄・虚勢につっぱらかるよりずっと優れた見地だと思います。

結局なんだかんだいって解脱寸前までは全て煩悩、下からじっくり欲望を昇華させ、固めながら進んでいけばいい。どう考えても物凄く異性が欲しいならちゃんと妻帯すればいい、事業に燃えればいい、趣味の理想に走ればいい。
日ごろ自分のレベルで教義をじっくり学び実践し、たまには集中修行に出て解脱やサマディーの境地を垣間見れればそれでいいじゃない、と思う。

もちろん、出家者の中でも段階的なスタンスの区分けと自覚がもっと必要だとは思う。
今この瞬間にも解脱するんだ、と意気込んでいる方々はやはり別格の場所でしっかり極めて欲しいし、その準備段階の人の居場所は段階的な同心円状の区域分けがいいか。そして自覚とともに、ある程度その上下の行き来を慎重さの上で認めるよう。出家⇔在家の場合はもう少し微妙かもしれないけど同様に。

で、それにはやはり物理的な環境が酷すぎますね、スペースが無さ過ぎる、在家のための道場も狭すぎて、あれでは必要な会話すらまともに出来る場所が無い。
そして今の在家は、仲間がいる元出家者同士よりある意味もっとお互い疎遠、みんなお互い懐疑的な観察のまま何も意思が通わず、凄まじい孤独・孤立状態に放り込まれてる。

在家同士が自発的にコミュニケーションできるような環境もあったらいいな~、まーそこで固まっちゃうのは懸念材料ですけど。

今の在家は極端にあまりにも本音で物言えない立場ですわ。
その抑圧からの反動の情動を色々観察してて思いますw
これ、凄く不健全。

現教団こういうことに気を配れる人がいるのかどうか・・
それどころじゃないですわね、ええ、それだけはいえる。
これが長年在家をやってきてわかったこと。
ダテにいい子ちゃん在家やってきたわけではないですよ私も。

在家を下に見過ぎるサマナが在家をどう扱ってきたか、エピソードは腐るほどありますが、要望があればそれはまた。(個人名は出さずに例としてのお話できます。)

但しそれは在家個々のドグマでもあります。

人それぞれ

とあるさんがそういう見解に落ち入ってしまったのは近年の道場の影響なんですかね。

私は道場活動してましたがサマナ>信徒だとは思いません。

ちょっと卑屈に物事見てませんか?
みんながみんなそう思ってるとは限りません。

元同士が元限定で人集めたりするのも同じ飯を食った気安さ程度のものだと思います。
気も使わないし飾らなくて済むから。

どうも今のアレフに属していて自分の存在価値をその共同体の中で低く感じてしまうなら辞めた方がいいんじゃないですか?

大事な人生勿体ない。
長文読みましたがどれくらいとあるさんがやるせないか苦しい 悔しいかが伝わってきます。
自分がどうしたいかじゃなくて組織の人達からどう見られているか
どのくらいの位置に自分がいるのかが気になるようですね。
組織のトリックです。

女性の方なのかな。
受け身で考えると辛いよね。
道場サマナにそういう考えがあるから伝染しちゃうんだろうなぁ。
大体道場サマナや師に
相談しても感情移入はしてくれないよ。彼ら器小さいもん。
特例はいるんだろうけど。
霊性にしろ修行の経験にしろ素人ですよ。出家のほとんどは。

レスありがとうございます。(♂です)

う~む、野田さんの言った微妙な誤解がきたかなw

少しネガな部分を強調し過ぎましたね。
私が現在酷く卑屈状態にあるということじゃなくて、そう陥りがちな事例と場があったということです。もちろん様々なモチベーションのサマナがいましたし、多くは感謝に耐えないくらいの接し方をしてくださった方々ばかりでした。しかし潜在意識下では、多かれ従属関係的な囚われが壁としてあったと思います。

まぁそれもあって当たり前のことですし、修行ですからコンプレックスに陥っても乗り越えればいいんだとは思います。

>自分がどうしたいかじゃなくて組織の人達からどう見られて
>いるか、どのくらいの位置に自分がいるのかが気になる
>ようですね。
>組織のトリックです。

なるほどこのお言葉は実経験上からの達観なのか重みがありますね。

そして個々、依存心過多と形骸化、受容性の希薄さ、批判性、ここらにやはり問題は行き着く感じですね。

そしてこのブログでは多少批判的でも今まで明確にされてなかった面を強調するため、あえて書くことにしています。

2chに書いてる元在家のキャンディーなんかは酷く腐ってますがw、ああなるのにも根拠が無いわけじゃないとは思います。もちろんそれは自分のせいでもあると同時に、そこまで追い込むそれなりの事例もしっかりあった訳だと思います。(誤解・行き違い・錯覚含め)

私自身は現在はもうすこし依存が抜けた高次の価値観でやってけてます。

負けず嫌い

自分で自分のこと高次と言ってしまうなんてポジティブだねW

うみゅ、認める

わたしゃ結構こう見えてもねw
高次ってか段階かな。
少なくとも「グルどうか助けて下さい!」ってばっかいってる状態は抜けました。

> とあるさん
> あまりにも解脱や悟りの領域だけ強調し過ぎたことが挙げられると
 半分は口先だけでしょうね、開祖が多量の解脱者を輩出した功績は評価できます。逆にだれひとり悟りへ導かなかったのは犯罪的な過失

 Aのマハー・ムドラー解釈だと開祖は悟ってたが弟子に与えなかった、なんてことになるかもしれませんが自分は普通の解釈を採ります

 自分が見た感じ出家者よりも在家者、あるいは「凡夫・外道」のほうが悟りに近い。教団はもっと在家や世間に学ばなきゃいけません

 ちなみに自分の体験をいえば聖書と仏典、日本霊異記などをヒントにカルマ・ヨーガやってたが 10 年を超える思索で意識の変容が起きました
 カルマ論に限らずA信徒は教義を理解してないといえます(思索を禁じられたから)。ちゃんと「四預流支」には帰依、教学に次いで思索が入ってるのに。そのあと実践の順ですね

 さながらJ・デリダの脱‐構築みたいな話ですがA信徒の教義理解を手伝うべきかもしれない
 A問題の解決に寄与する、切り口の一つでしょう

夢野さん

もう昔のHPはないのですか?
あれはよかったな~

私は若い頃から、この世間の人々って苦境や苦悩に溢れてはいるものの、みんな凄い物を持ってると思い知らされることばかりでしたね。
一見凡庸に見える人でも、深く関わってその人が入れ込んでいる物を見せてもらうと凄く深いものを持ってるなと感心しきることが然りでした。

様々な趣味の領域、学哲、事業、日常域の達観、etc なんとこの困難な世界でこれだけの物を勝ち得たんだと驚くばかりです。

信仰に関しても同様、悲しいかな現代では多くの宗派が堕落の憂き目に遭遇してますが、エッセンスはどこでもそれなりに深いものがあるのではないかと思ってます。

人に個々異質な個性や特性があるのは何故か、一人の達観は尊いけど、異種条件ではか弱い。この真実に大乗の意義が隠されてますね。「全ての魂に仏性(=グル)が宿る」、信徒はもっと、ここを掘り下げて探求しないとならない時期かと思います。

Aについて

> カルマ論に限らずA信徒は教義を理解してないといえます(思索を禁じられたから)。ちゃんと「四預流支」には帰依、教学に次いで思索が入ってるのに。そのあと実践の順ですね

Aについて、何か働きかけをしても、相手に顔がない、主体者としての人格が希薄に感じられて空しくなることがありませんか?

とある人にメールした内容を転用します…

-----

いままでは長らくリーダー的にまとめる役目の人はいましたからね。
その後、リーダー不在、目立つ人間の存在を認めない風潮作りが確かにありました。

2005-2006年の劇場型対立構造も、両陣営の弱みと正義感につけこんで入念に根回しされて形成されたもののようです。その後の民主的再編の期待を持たせて信任を集めた後に、完全な統制型への変貌という流れです。これはA、M双方に共通です。

自主的精神のそぎ落としと、権威を軸とした完全にリモートコントロールされた組織形成は、完全な形で進んでますね。

歴史を振り返ってみれば、そこまで行った組織は危険な仕事をやらされて使い捨てられるロボットになりかねません。そこを心配しています。

(信仰と目的意識について)
一切が無常、空とすれば、様々な信仰も極論を言えば偶像崇拝で、いずれ終わりが来ます。信仰のスタイルは乗り物であって目的地そのものではないので、降りたり乗り換えたりしながら、目的と手段を取り違えないようにしなければならないと思っています。

90年代の代表降板の明言、弟子と家族への無口で突き放した態度、グルとしての対応をしない一貫した姿勢には、強いメッセージ性があると思います。

教団が、今の主体者不在のグルイズム至上主義を乗り越えることが出来れば、それはこの上ない高みを目指すための土台となると思います。しかしそれが出来るかといえば、可能性は1%に満たない難しさだと感じています。
-----

教団と一括りで見ると見えにくくなるよ
以前教団を構成していた優秀な人たちは8割以上残ってない
一割ぐらいの偏向の強い人たちが残っているのが現状だから

10人に一人くらい狂信的で話の通じない人がいるのは当たり前なんで
そういう幹部ばかり残っている教団に話は通じないと思うよ

その教団にあらぬ期待をしてしまうならそれは自分自身の問題。

教団を変えようと考えるよりも冷静に現状と自分自身を見つめるべきだと思うよ。

教団至上主義は現状認識を誤らせる
教団が全てではないし、世界の中心でもないし、有意義な人生の為に自分自身のやるべきことは他にあると思う

教団は今まで家族みたいなものだったし、友達関係や同僚のこと、社会のことや日本のことなどを考えるのと同列に考えてる。

教団も小さな一つの集まりに過ぎないけど、ここで見るものの中に、他所で見るものとの共通点はいっぱい見出せる。組織論の殆どは外側を見て学んだ。それをジェネラライズして身近なところへ投影してみたに過ぎない。
結構似たような例は多くて、根底に流れるものは教団の特殊事例でもないと言える。

自分もいつまでここに居れるかわからないけど、ここで学んだものは必ず役に立つと、自分の実践を通じた実感とともに確信している。

深く分析したわけではないんだけど自分の認識は
正法・像法・末法の時の流れが進んでいる感じ
現状のアレフは説法、経典を何とか残すことだけが精一杯の布陣になっている
仏教、ヨーガを体得しようとするタイプや応用して社会に出てゆこうとするタイプは
概ね教団を去ったように思う。
現状の教団は既に多くの機能が失われているし、失われる方向で現象が動いているので
今後はより活動力はなくなるだろう

そういう教団でとれる道は
仏教、ヨーガの学べるところを学び、先達の経験を吸収したら、
その後は自分の人生を歩くっていう道しかないよ
多くの人の人生を丸ごと飲み込む器の広さはもうない

現状の教団自体にはもう成長の力がないことを受け入れるしかないよ

あ、この2つの投稿、とあるさんへのレスね。二拍子さん誤解させたならスマン
いつもとあるさんからメッセージもらってるんでたまにはレスしようと思って。
微妙な勘違いどころか言いたいこと言ってるだけなんだけどね。

教団を出た人、追い出された人ともちょくちょく会うことがあって、教団について、「なぜなのか」「どうしたらいいのか」については真剣に話してくれる。もうおさらばしてても。

そんな人でも、今後もいろんな人間関係や組織の中で生きていかなければならないし、結局「なぜなのか」「どうしたらいいのか」はつきまとう。

普通の会社経営の人の悩み事などを聞く機会も何度かあった。人として親身になって共に会社で働く人を欲しているのを目にしたりした。

正社員の雇用は経営者としても慎重になる。非正規雇用が多い今は、何のために、誰のために働くのか、それを見失って悶々としているのを肌で感じた。

#l.rsoaagさん、レスありがとうございます。

>現状の教団にはもう成長の力がないことを受け入れるしかない

逆説的に、これしかないなら、これが道ですね。
長くなりました。今宵はここまで。

展望

散々教団のネガっぽいことを書いていてあれですが、教団に全く希望が無いといったらそうではなく、実は大切な時期であるのかもしれないとも思ってます。

各々が極限まで内在している要素を痛感する試練の時期、そこまできたら外面は取り繕っても誰が観察しても大体がボロボロに見えます。
この内在している要素を経験によって知り尽くすこと(正智)が実は大変尊く得がたいことなんじゃないかと思っています。

よくよく考えてみれば、大乗としての資質は全く未熟で、開祖がいた当時よりコミュニケーション能力にしろ理知的な側面にしろ全くお粗末です。人との話の仕方なんて町内のできた年配の人の方が遥かにうまいくらいです。
ですが、上記した正智の点では、個々の中で相当なものが育まれた(或いは準備段階までたどり着いた)のじゃないかな、とも推察しています。

試練というものは不思議な物で、辛ければ辛いほど人はなにか形にならない深い領域に触れて、大事なことに気がつかされる段階になるようです。

追い込まれたという意味では、本音ではみな同じじゃないかな、と思ってます。

ここのところ依存というキーワードが多いですが、本質的にどのベクトルにも依存して無い人など実はいませんね、「グル」という定義とそれへの依存が難解で高度なだけではないでしょうか。

ここまで歴史的に稀に見るくらい特異な状態に追い込まれたグループは、逆説的に素晴らしい(未顕現な)価値があることではないかなとも思います。

教団の希望

35歳以下の人は、尊師や事件のことを知らないので、入信に導きやすい。
外ワークする師もいるので、そのことで師としての傲慢さが多少薄れる。
神秘力がある師がまだ残っている。
神秘力があるサマナも残っている。
本当に真面目なサマナが残っている。
今も届いているグルとシヴァ大神のエネルギー。
その代わりとなる宗教団体が存在しないということ。

その代わりとなる宗教団体が存在しないということ。

七氏さんの書かれた最後の一文には異議があります。
それ以外はその通りだと思います。

まあ、Alephの方はそう思うでしょうけど。
でも、実際には代用品は無数にあると思いますね。


ひかりの輪 HPより

『アレフ(旧オウム真理教)洗脳被害者・相談救済窓口』を設置しました。
2010年09月14日


これまで当団体では、アレフ(旧オウム真理教)信者がオウム信仰から脱却できるよう支援活動をしてきましたが、このたび、現在のアレフが行っていると疑われる洗脳的な信者教化に悩む方々のために、相談受付および救済のための窓口をこのページに設置しました。


アレフの洗脳的な教化とは、例えば、


①一連の重大なオウム事件は、実はオウムが起こしたものではなく、オウムが起こしたと見せかける何者かによる陰謀である。

②教祖・グル(導師のこと)である麻原彰晃は絶対である。

③アレフを脱会すれば、グルとの縁が傷つき、地獄などに落ちる。

 などといったものです。


オウム事件は明らかにオウムの犯行であることが証明されており、また、教祖・グルであった麻原も絶対では全くなく、脱会しても地獄に堕ちることなどありません。よって、これは明らかに「洗脳」です。

しかし、少なくない人々が、現在も、この洗脳的な教化によって、アレフに入会し、または、脱会したくても脱会できない状況にあることが、様々な元信者・現信者からの情報で、最近わかってきました。

そこで、この相談・救済の窓口を設置しました。

お悩みの方は、広報部サイト右上の「お問い合わせ」(メールアドレスkoho@hikarinowa.net)を通じて、まずは当方までご一報下さい。

ひかりの輪には、オウムの幹部であった者が多数おり、事件や麻原・オウムについて、十分で客観的な正しい情報を提供することができます。そうして真実を知ることで、上記のような洗脳から解放されます。

中でも、ひかりの輪の上祐代表は、オウムの麻原元教祖の有数の高弟だった者で、オウム事件や修行の裏表を知り尽くしています。ですから、お問い合わせをいただければ、オウム・麻原についての情報を、現アレフの幹部からよりも、正しく得ることができます。

(上祐代表のオウム時代の総括文書はこちら)
http://hikarinowa.net/kyokun/joyu/

また、アレフから脱会したいのに、アレフの幹部らの威圧によって、それがしにくいと感じられている方も、ご連絡ください。スムーズに脱会することができる方法をお教えすることができます。

過去にも、脱会したいのに幹部の威圧によって、脱会できずにいた方々のお手伝いをして、成功したケースがあります。

お気軽にご連絡下さい。

http://hikarinowa.net/public-info/departure/assistance/

Re:教団の希望

教団には霊的なものが残っているという主張に対して

もし霊的なものが重要だと考えているなら、急ぐ必要がある
トゥモ、ツァンダリーは身体の活力を熱源とするから
若く、エネルギーがある状態でないと達成できない
これは説法にもいくつか示唆があるだろう

最近発達している生理学を駆使しても40代半ばが限界ではないかと自分では思っている

本気でやるなら急げ
2012という年号がよくクローズアップされるが、実際それくらいまでが最後のチャンスだと思う

そういう理由があるから、活用できる人がいるかもしれないと思い身体的エネルー強化の為の情報提供をした
やる気があるなら急げ
君達の言っている未来など、努力なしに来はしない

教祖は瞑想を達成しろと明確な指示を出しているのに
君達はいったい何をやっているのか

タイムリミットを念頭に置くなら、何を取って何を捨てるかわかるだろうに

タイムリミット

もうサマナも信徒もタイムリミットとっくに過ぎてます。
タイムリミットは30でしょ。一般的に。

何をもって30がタイムリミットと言ってるの?
根拠があるなら知りたい

ミラレパが何歳くらいまでトゥモの修行してたか知ってる?

>最近発達している生理学を駆使して
この一文見えた?

ま、でも一般的には30で終わってる人が多いかもしれないね

タイムリミット

仏陀釈迦牟尼の説法で、
「非常に多くの種類の動物が存在するが、
それだけ、種々のカルマが存在する」
という内容のものがある。
例えば、昆虫だけでも80万種類いる。
つまり、昆虫のステージだけでも80万種類ある。
修行が失敗して動物転生に終わったとしても、
その動物でもピンからキリまである。
ベストを目指す修行にタイムリミットがあるとしても、
ベターを目指す修行にはタイムリミットがないといえます。

ふざけるなと言いたい
国家転覆まで画策して人の命奪った団体が
「命掛けて修行してます」と言えなくて
「ベターを目指して・・・」とか半端なこと言ってるなら
早く解散しろ

>国家転覆まで画策して人の命奪った団体が
>「命掛けて修行してます」と言えなくて

命かけるほど迫られたのは、実行犯とかそのくらいしかいないよ。
一般信者は、シャンバラ建設とか国家転覆の話を単に聞かされてただけで、元から命などかけてなかったし、そこまで求められることもなかった。
最初から半端なんだよ。

あああ

まぁた殺伐とw
困った属性だなぁ、アスラの眷属の
http://www.youtube.com/watch?v=Rh-T1Q998mk&feature=related

alephが危険な団体だと

思えなくなりますな。

> ベターを目指す修行にはタイムリミットがないといえます。


100年でも、1000年でも、Alephは存続してくださいな。

おやこちらでも分裂が・・・
A対Mの再現かはたまた民主党か。
ま、どこでもいつでもあることですわなw

篠沢教授は矛盾点は何気なく追求する人ですなW
人の裏見抜く人なんだろうな。

>ミラレパが何歳くらいまでトゥモの修行してたか知ってる?

ミラレパさん、今、46歳。バツ1。

>タイムリミットは30でしょ。一般的に。

女は25歳を過ぎたら、クリスマスケーキ。


みんなで踊ればいいと思うよ。
http://www.youtube.com/watch?v=0dsrsV6jwF4&feature=related

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