元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 経済のことで質問を受けました。それに絡んで、最近気になっているニュースに触れます。それは国債価格、つまり国の借金と金利の動向です。まず日本の国債ですが…

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長期金利、7年ぶり低水準

 18日の東京債券市場は、日銀による追加金融緩和への期待感を背景に債券を買う動きが強まり、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りは、前日比0.045%低い0.90%まで低下(債券価格は上昇)した。03年8月以来7年ぶりの低水準。

 市場では、一段の債券高につながる追加緩和期待が根強い。また、日経平均株価が上げ渋ったことも債券への投資資金流入を後押しした。「高値警戒感はあるが、明確な債券売りの材料もなく、当面は一段の金利低下もありうる」(アナリスト)との見方が出ている。
毎日新聞 2010年8月19日 東京朝刊
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 金利が低下する=債券価格が上昇する、です。なぜ債券価格が上昇するかというと、日銀が市中銀行から国債を買い上げるからです。同じことが米国債でも起こっています。昨年10月で一旦終了していたFRB(米中央銀行)による国債買取ですが、また再開したようです(額は少ないが)。

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米国債2年物利回り過去最低 リスク回避で資金流入
2010.8.20 08:07

 19日のニューヨーク債券市場で、米国債相場が上昇(利回りは低下)し、米国債2年利回りは一時0・48%まで低下、前週につけた0・49%を下回って過去最低水準を更新した。

 30年債利回りは一時3・62%まで低下し、2009年4月以来、約1年4カ月ぶりの低水準。10年債は一時、2・56%まで下がった。雇用や製造業関連の経済指標の悪化を受け投資家がリスク回避志向を強めたため、安全資産である米国債に資金が集中した。

 また連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)が19日発表した30年固定住宅ローン金利は、同日までの1週間の全米平均で4・42%となり、統計を開始した1971年以来の過去最低水準を更新した。(共同)
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 まあこういう経済の話だと、皆さん「ぽか~ん」かも知れません。が、人によっては、目の色を変える話なんですよ。

 私はたまにモデルルームをのぞきに行きます。不動産に興味があるからです。で、モデルルームのブースで営業が、カップルに熱弁ふるっているのは…

 「今なら住宅ローン金利が特別に1.5%優遇で1%を切っています。こんなチャンスはないですよ!!」

 ここ数年住宅ローン金利と言えば、変動金利でも2.5%以上はしていただろう。ここに来て、国債価格上昇=金利低下で、庶民のマイホームの夢がかないやすくなったかも。金利が1.5%違えば、毎月の支払いも1~2万円くらい違うのだ。

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住宅ローン獲得競争が激化=低金利の長期化で-銀行各行

 銀行の住宅ローン獲得競争が激化している。米国経済などの先行き不安が強まる中、日銀は「緩和的な金融環境を粘り強く維持していく」(白川方明総裁)としており、当面は超低金利政策が続く見通し。こうした状況の下、各行は短期金利に連動する変動金利型住宅ローンに優遇金利を設けるなどし、積極的な顧客獲得に動いている。
 インターネット専業の住信SBIネット銀行は、変動金利型住宅ローンの最優遇金利を7月から年0.975%に設定。三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行のメガバンク3行も、8月の変動型の優遇金利を「過去最低水準」(関係者)の1.075%としている。
 東京スター銀行は6月から7月にかけ、融資総額の5.25%と高めの事務手数料を取る代わり、最長15年まで借入金利をゼロとする先着500人の限定ローンを募集したところ、申し込みが殺到した。
 住宅ローンは、金利動向に応じて見直す変動金利型、一定期間まで固定でその後変動に移行する固定金利選択型、全期間固定金利型の3種に大別される。住宅金融支援機構の調査によると、2007年1月に9.4%だった変動金利型の利用者は、今年7月には47.8%と半数近くまで伸びた。デフレ不況が長引き、変動型でも先々の金利がそれほど上がらないとの見方が増えたためとみられる。(2010/08/18-17:40)
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 しかも最近は、金利が変わらない固定金利より、変動金利を選択する人が増えている。フラット35などは、35年ローンの最後まで金利が変わらないから安心だが、やはり毎月の支払い額は変動金利より増える。以前は固定金利が8割くらいだったらしいが、最近は変動金利を選ぶ人が半数だという。変動金利の場合、金利が上昇すれば返済額が増え、ローン破綻のリスクが高まる。インフレリスクを説く小生としては、「しら~んでぇ~」ってなとこだが。。

 政府は毎年当たり前のように国債で赤字を重ねていますが、元々日本の財政法では、建設国債以外は国債を発行して国が借金することを認めていません。建設国債は、橋とか高速道路とかのインフラになって将来的に利益を生むから、まだ良いわけです。しかしいつの間にか、建設国債以外でも国債発行して国が借金できるように、法律をねじ曲げてしまっているんです。そうやって1000兆円もの借金を積み上げてきました。


 国家の借金を中央銀行が引き受けて、紙幣を大量にばらまく。もしこんなことが野放図に限りなく続けば、国の通貨に対する信頼はなくなります。よって「財政の規律を守るべし」という議論があるわけです。しかし最近では、回復しない景気に業を煮やした「国債刷りまくれ!」という議論も評価されるようになってきました(リンク先のカスタマーレビューに注目)。

 私に言わせれば、そんなアホなことは持続できる筈がありません。中央銀行が通貨を発行するというシステムをよく理解するなら、誰でも分かりそうなものです。まあ薄々そう感じる人たちは、金(ゴールド)を買っているんでしょう。また最高値を更新するでしょう。

 もっとさかのぼれば、紙幣と金(ゴールド)の兌換をやめた時点(=1971年のニクソンショック)で、金融システムはもう終わっているわけです。数千年後に現代の金融システムを振り返った歴史家は言うかも知れません。「この時代の人たちは、何の裏付けもない紙切れに支配された人たちだった」と。

 皆さんは、過去の奴隷制度や王権支配制度を見て、「なんて不合理なシステムだ」と考えるかもしれません。同様に、皆さんにとって「当たり前」の今が、時代と状況が変われば「不合理きわまりない」と評価されない保証はありません。

 オウムにいた人たちなら分かるでしょう。我々はあの不合理きわまりない矛盾に満ちた教団を、絶対的な真理だと信じ続けていたのです。その団体の中で、システムに依存するしかない状況では、真理だと信じ続けるしかなかった。それと同様に、資本主義社会の中で、「なんか変だな」と思いながらも、周りと同じように紙切れに過ぎない紙幣を信じているのです。

 しかしこの不合理なシステムが、「いつひっくり返るのか?」という問題は、こういう論評より遥かに難しいのです。

(つづく)

コメント


ちょっと前に2chのニュー速でも話題になってましたね。
"「住宅ローン破綻増加、競売6万戸」甘い審査が落とし穴。誘い文句は「家賃と同じ」"でググるとログが転がってます。

日本の場合はサブプライムの場合と違って、破綻したら一旦物件が競売にかけられ借金総額は購入者にそっくり引き継がれるそうですね。
購入後何十年も払う必要があるローン、安定収入が保証される見込みの無い低所得者層にこれまた変動金利での貸付、だから企業側は確信犯的である意味サブプライムの時より悪質。

規制緩和や金利政策で有利になるのは企業や資本家ばかり。
後の尻拭いは税金投入、残るは庶民の屍ばかり・・

こんなマネーゲームがまだ、というかより巧妙になってあちこちで繰り広げられてる。
これでは景気が良くなるはずもなし。


ここのところの酷暑といいなにか暗雲を感じますね。

温度差

少しの間、色んな話題に首を突っ込まなかったのは、何か抜本的な煮え切らなさを感じてたから。そして書き込みレスポンスの少なさにも何か違うんだろうと不可解さを感じ・・

野田さんも二拍子さんも私も教団のスタンスに大きく疑問を唱える立場。大雑把にはそれは共通項なんだけど、やはり各人、微妙に食い違う物を感じる。

いやある意味違ってて当然、おかれた立場や考え方、異なって当然。違いを認め合った中でこうやって話を進められることがまずはあり難いことで大事なんだろうとは思いつつ。

馬鹿ではない頭の非常に良い教団の方々でさえ、微妙に個々認識眼がズレ、気がつかないうちに巻き込まれた波乱。
それを急進的にまたまた解明しちゃおうというところに無理があるのかもしれないとも思い。

事は相当根が深く、(プライド的なドグマ?)複雑で深刻。
ならば全方位・全ベクトルにもう一度検証の眼を向ける必要もありきか、と。


もともと教団の方々は一般的に見てもとても誠実で賢く、人の良い人が多かった。私もこれまでず~っと多くの方々にくずおれそうな苦境を励まされ助けられここまで来たものです。だからもっとその感謝を表さねばと思いつつも、先走って現状の問題点を表出すことも緊急・急務と思い書いてきました。


教団は事件後ある時期、そのあまりのバッシング度合いからグルを信奉しているそぶりを隠し出し始めました。それはよくよく考えてのことだろうし、導きを進めるための方便としてしょうがない面もあった(私もある程度賛同しました)。そしてそれを今度は全く逆行してグルを祭ることに開き直った。

ここまでは右往左往、暗中模索、元に戻して一件落着・・
と思いきや、「教団が不運なのはグルを隠し立てしたから」と言い出した。いわゆる「グル外し」が諸悪の根源、などという言い方をしだしたんですね。

まぁ密教的な団体ですから、グルを観想することの重要性はよくわかります。しかしグルを隠すようになったのが「間違い」なら、それを推し進めたのは責任ある方々とその構成員、つまりみんなが迷走して間違ったのではないですか?
ということです。

自分たちが焦って短絡的な技法で失敗したのに、それをまたじっくり内省する期間も経ずに短絡的に言う。
誰もが「ああいう中でも自分はグルを密かに観想してたし違和感は感じてたもんです。」って言いたげにw
いやいや、普通に修行してたら誰でもグルを意識しつついますってばww


今教団ではグルを信奉してるかどうかを執拗に査察する雰囲気があります。「~さんはグルを信じてますよね~」とか、私も無意識的に「私はグルを信頼してますが」と前置きしてから話しちゃったりw
なにも言わなくても「この人は?」と深く顔を覗き込んで疑いの視線を向けられるのを感じるのですね。

なんかね、昔日本であった踏み絵をさせられてるような気分ですね。前時代とは逆の意味での踏み絵・・しかもそうなるいきさつに自分も多かれ加担してたと(がくぜんと)・・・

(推測される構成 : 「他に対しての裁き」 と同時に 「自分に対しての内罰的裁き」=潜在意識下に追い込まれた嫌悪感の蔓延=不協和音=現象)

さすがにお人よしの私もね~、気がつきますよ、これは何かとてもおかしいとw

前回の失敗を取り戻そうとまたもや短絡的な原因作り(悪者探し)・・今度は取り返しの付かない大失敗をしてるような感じもします。

だから野田さんの言い分にもね、とても慎重にならなければならないと思うのですね。もっともっと真剣に自分の頭で考えねばならないのかなと、それも多々のご意見をこれまた慎重に参考にしつつ分析しつつね。

という意味でね、私ももう少しじっくり時間をかけて真剣にならねばと思ってます。
もう少ししたら自分のサイト作って研究しましょうかね。

結局法則を理解・解釈することってとても困難を極め難しいことなんでしょうかね。
だからこその失敗・不和・・
凄くそう思います。



ただし焦りは禁物、焦ってよくなった試しなし、ってのが今の気分ですね。
弦は張り過ぎず、緩め過ぎずと。



と、ある一瞑想家として。。

生き残る人たち

野田さんも疑問視するグローバリゼーション的思想や弱肉強食的思考。

これらを推し進める方々は近いうち食い合いの惨状を呈して自滅するのはどう見ても自明の理。

ならばどうしたらよいのか、まぁしごくシンプルに出る結論は、より「足るを知る」の理念と「奉仕」の理想にまい進する方々と言えるかと思います。

古来から言われてきた硬いけど真っ当な思想ですね。
しかし現代の人々からことごとく消えようとしている理念。
庶民は減る一方の収入から肥大化して収まりつかなくなった欲望を守り通さんがために、いかに安く、一円でも安く、とポイントカードにアクセク、安値情報にアクセク・・
得ることだけ、奪うことだけに未だに驀進・・ドンドン悪循環。

昔の人たちはね、生産物には感謝の意味で相応の額を出し、必要以上値切ったりということはしなかった、あまつさえ安過ぎると罪悪感を感じ、ねぎらいの心付けなんて風習も持ってたもんですけどね。それが物質依存・拝金思想が行き過ぎ、その美徳を失った。結果の世界がこの殺伐。


hayanoさんも言われてたけど、儲けは必要最小限に、誠実に良い物を誠意を持って奉仕し続けると。
なんかね、黎明期の松下やトヨタを彷彿とさせる理念ですけどね、結局はそれが支持され信頼となり財産となってくわけですね。

家の近所にBIG-Aというスーパーがあります。
http://www.biga.co.jp/profile/Corporatephilosophy.html

かれこれ立ち上がって20数年?のスーパーですけど、「世のため、人のため~」、「安全で良い品をより安く」を堅実に一貫してコツコツやってきたことで、ようやっと最近かなり繁盛しだし始めたようです。

店舗には一切虚栄的なものは無く、プレハブのような建物が多い。
当初からエコロジーへの取り組みも積極的にしてて、コンビニ袋は有料で商品の空箱をすぐ流用できるようにレジ抜けたところに積み上げてある。一回近隣に散乱する客が出したゴミの問題をメールで教えてあげたら、すぐ対処してくれて感激しました。

反して大手の大スーパーや乱立するドラッグストアーなどは、がんばってはいるけどなんか閑散としてます。

ここはこれからもっと伸びるでしょうね、この理念を裏表無く押し通してけばね。


結局こういうことですよね。

教団も「真理のため」だと傲慢になってヘンテコな路線に進まずに誠実な理念を持ち続けたらPC事業などもまだまだ躍進したのじゃないでしょうかね。

綺麗ごとだと揶揄する向きもあるかとは思いますけどね、世の中人が求めてるのはそういうことですしね。

これから元の方がやるならそういう路線かと直感的にも思います。

インフレーション文明

紙幣にせよ聖像にせよ、何らかのアイコンを掲げての統治が、その裏付けとしてのゴールドとか、真の愛の体現者など無しでひとり歩きして巨大化して多くの人を制約する物に変貌してしまったということ。制約の極み、人々のロボット化もあながち妄想でもないかもしれない。

さらには、その主導権と整合性維持のイニシアティブを巡ってギスギス。覇権主義も、自分の価値観の押し付けだから、スターリンの覇権は世界有数のかまってちゃんだったのかもしれない。

目に見える尺度は相対的で無常だから、必ずぶつかってしまう。

だからそもそも絶対的正義をふるってぶつかり合うことは不毛でしかない。相手の間違いを正そうとか、そういうことよりも、いかにお互い補完しあえるかのほうが実りが多いように思う。不整合もネガティブなものからポジティブなものへと変換できる。不和そのものを強引に解消する必要もない。それ自体が不毛な戦争になってしまう。

もいっこ

あと野田さんが提示した価値観の先鋭化、高度化があるか・・
これも結局根っこは同じようなところにあるわけでしょうね。
精神論的には完全主義的、経済論的には競争原理の末路、
などなど、

そして先鋭化が極まれば、反動として単純さの切望・回帰

事象は全て相補的に相関関係にある。
行き詰まりのエンテロピー、炙り出されるネゲントロピー
終局は始まりの前段階
アポトーシス(細胞死)は生の必須機構
絶望は希望の原動力
生と死は同じところに(EVAかよw)

良かれと信じ為した悪事
憎しみと渇望
思い知れの罵倒、気づきなさいの囁きかけ
地獄に落ちろ、天へ上れ

このやろう! なにくそ!!
ごめんね、 いやいいんだよ。
ありがとう♪ どういたしまして☆


あなた と わたし


あなたはわたし



ほんとに?          さあどうだろうね・




はは、また極論ったw

ここまできたらあとはユーモア(⇔皮肉)かな。
苦境極まって笑うことはまぁいいよね。

欠けのなさ、支えるもの

民主党の小沢さんが動き出した。小沢氏を黒いというのは十分的確で、決して黒くないとはいえない。
鳩山さんが小沢氏を支持してるのは、彼の友愛スタイルを陰で支えてる面もあるのではないかと思えた。

小沢氏を除外しようとする動きが民主党内に発生するのも当然かもしれないけど、そうすれば民主党がクリーンで万人に受け入れられるようになると考えるのは浅はかに思える。民主党は大きくバランスを崩すと思う。

黒いとか魔的といわれながらも、白さを下支えしている、決して称賛されない役回りがある。

いやあ

野望に邁進してる人は止められないですよw
生き方違っても友達として生暖かく見守ってけば。
その人も風に乗ってきたら変ってくるかもしれないし、
パワー的な面ではその人から学ぶ面があるかもしれないですよ。

個人的に強く囚われちゃった願望は達成しちゃった方がいい派ですね。

ところで茄子さんや武闘派さんや七氏さんはどうしちゃったんでしょうかね、元気かな。

たまに聞くと元気になる曲

N.O./電気グルーヴ (もとの曲名は「無能の人」 だそうです)
http://www.youtube.com/watch?v=9CWphX2iEog&feature=related

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