元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 今回日テレ遭難事件の北優路氏は、私がアーレフ代表になった時取材をした担当。以下の記事で

http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-36.html

http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-37.html

「どうも番組の方で、野田さんの発言はよく理解しないまま編集しちゃったみたいですね。私も知りませんでした、すいません。」といってた人が北氏。ご冥福をお祈りします。

 と同時に日テレのこの時の対応に因縁をつけてみたい。

 取材時に私がした発言と、放送された内容が違うことについて、私は広末氏からの突き上げもあり日テレに電話抗議した。「責任者に代わって下さい」と言ったところ、関●(名前忘れた)とかいうプロデューサーが出て、「確認する」とか何とか言っていた。

 その後取材した北氏から電話がかかってきて、上記のような発言をした。その後、以下のような趣旨の会話があった。

野田「今後放送する内容で歪曲された内容にならないようにして欲しいが、きちんとできるのか?」

北氏「はい、きちんとやります。私が責任を持ちます。」

野田「この取材だけではなく今後の報道でも問題があるかもしれない。その時きちんと責任もって対応してくれる責任者を出して欲しいが。」

北氏「それは私が責任を持ってやります。」

 私はこれを聞いて「とかげのしっぽ切り体制だな」と思った。当時20代半ば入社5-6年目の末端の記者がそんな責任など取れる筈がない。要するにプロデューサー他上層部にはクレームが行かないよう、末端に責任を取らせるということだろう。仮にまた歪曲報道をしたとしても、その時は「すいません、もう違う所の担当になっちゃいましたもんで…」と違う人間を出してくればおしまい。当時の私への対応だけだったのか、他の取材でも一般的にそうだったのかは不明だが、とにかくとれない責任を末端に押しつけるような体制であったことが推測される。

 今回の遭難は、ガイドの判断で断念しかけたところを、2人だけで再入山したとのこと。上記のような上層部無責任体制から推測すると…(以下はあくまで想像に過ぎません)

北氏「ガイドが駄目だと言ってますが…」

上層部「自己判断の自己責任だな!」

 あるいはこのようなやりとりがなくとも、自分でリスクを取って取材を完遂せざるを得ない空気が社内にあったのかもしれない。警察は取材自粛要請をしていた。それで「はい、そうですか」と引き下がるわけではない。それを無視してきた以上、ガイドの反対にも「はい、そうですか」と引き下がれるわけでもなかったろう。これも拝金主義の視聴率競争の結果である。

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「有能な2人失い残念」=入山装備「問題ない」―社長ら急きょ会見・日テレ
(時事通信社 - 08月01日 21:03)

 「非常に有能な、しかも意欲的な記者2人を失ったことは本当に残念」―。埼玉県秩父市のヘリ墜落現場取材で、社員2人が死亡した日本テレビでは1日夕、細川知正社長らが東京・汐留の本社で急きょ記者会見。細川社長は「大変驚き、衝撃を受けている。取材中の事故でお騒がせしたことを心からおわび申し上げます」と陳謝した。

 会見は同社18階で1時間余りにわたって行われ、細川社長と渡辺弘報道局長、杉本敏也報道局次長の3人が臨んだ。

 細川社長らによると、死亡したカメラマン川上順さん(43)はアラスカや中国などで取材を経験した「山岳取材のスペシャリスト」。同社の山岳取材班の中心的存在で、装備も一元的に管理していた。記者北優路さん(30)は警視庁クラブやさいたま支局で事件事故や裁判の取材を経験し、今回の墜落事故でも初動段階で現場取材を担当。大変仕事熱心だったという。

 今回の取材は、墜落事故を検証するニュース番組を作るため、地上から事故現場の映像を撮りたいと現場サイドが要望。小型カメラ携行とガイド同行を条件に、社会部長が1日限りの取材を許可した。

 杉本次長は「適正な装備の上で、十分な準備、ガイドを付けた態勢で取材可能と判断した。結果として判断が甘かったとの指摘があれば、そのそしりは免れない」と力なく語った。

 2人がガイドの判断でいったん入山口に引き返した後、再び入山した理由について「大変知りたい。事前の打ち合わせと違う行動をどうして取ったのか…」と困惑した様子で話した。 

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今日、アマゾンで野田さんの本を買いました。
読むのが楽しみです☆
あと、
宗形真紀子さんの本を読みましたが、彼女には同情しますがひかりの輪については
釈然としないものが色々と有ります。
野田さんは、ひかりの輪がやってる事についてどのように思われますか?

はい、その内記事にしようと思っていました。
今しばらくお待ち下さい

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