元オウム教団幹部 野田成人のブログ

★唯一人の荒らしの為にコメントは承認制になります★ 累積賠償額987万円

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革命か戦争

 脱会希望者とその後、について述べる。

 当方には、ひかりの輪・アーレフ両方から脱会希望者の連絡が届く。それ程数は多くない。しかし個々の問題は切実である。精神的に今の団体でやっていけないが、外に出るにも現実的・経済的問題があるというもの。

 当方は、教団の責任ある立場であった者として、特に事件以降ほぼトップに近い立場にあった者として、団体構成員であった者に対してそれなりの責任があると考えている。本来彼らは、オウム真理教・麻原ショウコウに人生の全てを捧げたわけだ。途中でその責任を負うべき麻原が不在となった後も、私含めた幹部は権限を振るった。その権限に対して責任があると受け止めている。よって実行可能な範囲は限られているが、可能な支援はしてきたつもりだし、これからもそのつもりである。

 しかしながらここに来て徐々に考えが変わりつつある。それは、脱会希望者にどう対応するか、という問題について。一概に彼らの希望通りに脱会支援するのが良いのかどうか、である。これは脱会希望者当人と団体構成員だったもの全てに関わりうる問題として。

 まず一点目。脱会した者のその後の経過を見るにつけて、「脱会しない方がまだマシだったかもしれない」と考えるケースも出てきた。

 これをK君としよう。K君はあるカウンセラーに連絡を取り、脱会することを希望していた。私はその手伝いをし、生活保護を取る手伝いをして脱会させた。当初そのカウンセラーの助言などもあって、生活保護をとりながら私の仕事を手伝う流れであった。しかしK君は、「自分で仕事を見つけたい」と希望し、私から離れていった。一度は就職したものの、人間関係がうまくいかず、離職。次にそのカウンセラー紹介の仕事を始めた。が、ここも、無断欠勤その他会社に迷惑をかける結果となり離職。

 その後私に「仕事ありませんか」などと連絡を取ってくるようになった。住居に立ち寄ってみると、まだ月の半ばになったばかりなのに、財布に30円しかないという。生活保護は月初にお金が支給される。次の支給日まで半月もあったので、すぐに10kgの米を買い与えた。

 暇をもてあますとろくなことをしないと考えたので、再び仕事を紹介した。が、これもすぐに首になった。その後こちらからいくらか仕事を頼んだが、対応が支離滅裂。「自分でお金を稼ぎたいんです。」と言った数日後に「仕事お願いします。」新しい仕事の内容を伝えた半日後に「やっぱりやめます。」今は放置している状態。

 このようなK君の状態を見るにつけ、「果たして脱会して良かったんだろうか?」という疑問も湧く。団体内では、K君は問題も多々あったが、それなりにプライドを持って自分の仕事をこなしていた。

 団体を脱会したものの中には、多額の借金を抱えて自殺した者もいる。風聞なのでどこまで正確かは不明だが、餓死で孤独死を迎えた者もいるという。K君についてはたまに連絡を取るつもりだが、本人のプライドもあって私を拒否することもある。餓死はないだろうが、借金その他のトラブルを抱えるリスクは少なくない。

 このように脱会して孤立した者が問題を抱えるリスクが1つ目。

(つづく)

コメント


とりあえず思いつくままに励ましを

大地と共に生きるインデアンの教え
http://www.aritearu.com/Life/StarChild/StarChild.htm

本当に生きているって苦しいと感じることが沢山ある。どうして自分はこんなに苦しまなければならないのか、どうして自分はこんなことで悩むのかと。おじさんだって数え切れないくらいそう感じたことがあるんだよ。そんな時、君たちがこの沈黙の中でじっと生命の声を聴き取ることが出来たら、君たちの根っこは大地につながり支えてくれると思う。そしてこの根っこが深ければ深いほど、どんなに苦しいことにも耐えていけるだけの力を根っこから吸い込むことが出来ると思うんだ。


最近気に入ってる曲
よし、心を開放しに行くぞ、と朝靄の中、森に入る
そんな感じのする曲
空を自由に駆ける鳥は開放された精神の象徴

http://www.youtube.com/watch?v=aau4krS8Pak&feature=related

野田さんは十分やっている

K君は、もう放っておいたらいいんじゃないですか。

生活保護を受けているんだから、飢え死にすることはないだろうし(それでも飢え死にしたらしょうがない)、野田さんが紹介した仕事を何度も辞めたら、野田さんの信用もなくなるだろうし、どうしようもないんじゃないでしょうか。

まあ四無量心から言えば、どんな人でも救わなければならないんでしょうが、生活保護を受けさせた時点で立派に救えているのではないでしょうか。

それでも、米を与えるくらいはしてもいいのかもしれない。

そこから先は、本人次第だから、外から見守るくらいでいいのではないのでしょうか。

賠償してるんだ、エライ

って書こうと思ったら、コメントがなくなってた4個目。

K君は、完全に精神分裂症だから、精神病院に入れてあげるのも1つの解決法かもしれませんね。

脱会後

hayanoさんのコメント、まさにその通りだと思います。
人類救済を唱っていた教団の中にいて、どうして精神的に病んでいる人を救えないのか。いつも疑問に思っていました。
法友が精神的におかしくなったのを「カルマが悪い」「アストラルに突っ込んだ」等と言って「本人次第」と突き放す。
でも、世間でも精神的に鬱になったり被害妄想が激しい人がいて、でも病院に行ってちゃんと治療を受けたら日常生活をまともに過ごせるように回復することが出来る。
(もちろん全員とは言いませんが)
治療行為が「薬を使ってタマスにしてるだけ」「カルマが落ちてない、逆に積んでる」と教団の人たちは言う。
けれど、タマスだろうがカルマ積もうが、日常生活をちゃんと過ごせて、ある程度落ち着いた精神状態にさせて、そのうえで善行をさせる方が良いんじゃないのか?と法友と話したこともありました。
カウンセラーの資格は、必要だと思います。

脱会してその後ちゃんとした暮らしが出来るかどうかは、やはり親兄弟、親戚一同の理解と援助が必要です。
私も親兄弟や親せきの叱咤激励があったからこそ、今の暮らしがあると思っています。
野田さんを頼ってくる人たちはきっと、親兄弟にも頼れないんですよね。。。
そんな人たち沢山知っています。
頼れないから、脱会もできなくて悩んでる。
ってか、脱会したいと思わせる教団になってしまったことそのものがもうすでに終わってると思うんですけどね、教団の存続意義。

>人類救済を唱っていた教団の中にいて、どうして精神的に病んでいる人を救えないのか。いつも疑問に思っていました。

>脱会したいと思わせる教団になってしまったことそのものがもうすでに終わってると思うんですけどね、教団の存続意義。

同意です。カルマの法則からすると、自分よりステージの低い人をかえりみないで見捨てるのなら、自分達も上の魂から祝福を得られないような気がするのですが。ただ、教団の存続意義については、信仰心を保つことで一定の修行レベルはキープ出来てる人は居ると思うので。全くないかというと、ちょっとくらいはあるような気がします。

本当、脱会を考えさせる教団って底が見えたようで・・・。言われたことやってりゃ、では心が付いていかないっていうか、尊師とこの教団が必ずしも「絶対」ではなかったことが浮き彫りになって来てますよね。

芯から謝罪出来るような教団だったなら、ここまではなっていないと思います。大変残念です。

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使えない人

長い間、サマナをやってきた人は、
現世的には「使えない人」であることも多い。

中途半端に修行が進んでいてアストラルに入りやすい人は、
現世的には単なる精神病患者。
そのような変な人を新たに雇ってくれる会社は、
この不況の中では、あるとは思えないし、
景気がよくなったとしても、あるとは思えない。
さらに年齢的に就職が難しい場合が多い。

K氏の場合は生活保護を受けさせることができたのは不幸中の幸い。
私の知っている人なら、連絡を取ってもいいとも思うが、
話をしても説教臭くなって、うまくいかないだろう。
教団の中で、うまく生活できていたのならば、
そういうタイプの人には、脱会を推奨しない方がいいかもしれない。

30円しかないというのは衝撃的だが、
サマナなら30円しかなくても何とか生活できるから、
そこの切り替えができていない…
と、このようなことを書いても何も解決しない。
難しい問題です。

できれば、一旦修行を志したのだから、
死ぬまで修行を続けてほしい。

コメント削除されました・・・

>人類救済を唱っていた教団の中にいて、どうして精神的に病んでいる人を救えないのか。いつも疑問に思っていました。

今は昔。

今は誰も責任もって事にあたる人はいないですからね。昔から精神的に病んでた人も、以前はぼちぼちやっていたけど、最近荒れてしまった人がすごく多いですよ。

形だけ組織に残っていて、実質絶望してる精神状態、けっこう見てきたつもりです。それが引き金になっているようです。

きちんと修行というか、そういったメニューとか生活規範とか与えてあげるには、末端の人間にはオーソリティが足りない。正悟師、正大師クラスのひとはみんな蚊帳の外ですからね、今は実質不在です。現場の師が正悟師クラスまでレベルアップする時なんでしょうけど、今の体制は自主性の芽を摘んでしまってますね。

それとは別に、なぜか、ポツリポツリと、お話とか相談とかうけることもあります。少ないですけど。私も実質窓際みたいなものですけど、この先どうしようかと悶々としてて、違うタイプの人と話してみたいとか、そういうこともあるようです。

もうガワしか残ってないのは確かです。
いま突然、この団体に何かミッションを任されてもグダグダしてしまうきっと。
今の体制を堅持することや、形式的に義務的に生きることに何か正当性があるとは思えませんね。

どこにいても、きちんと人生のメインテーマを見据えて生きている人は強いですね。どんな形でも、信仰でも価値観でも何かないと、惰性で生きるとろくなことないみたい。

解脱悟りと被害妄想

>>K君はあるカウンセラーに連絡を取り、脱会することを希望していた。
>>団体内では、K君は問題も多々あったが、それなりにプライドを持って自分の仕事をこなしていた。

本人が脱会希望だったら、仕方ない。昔は教団で仕事ができていたのかもしれないが、何らかの理由で、できなくなったから脱会希望したのだろう。
教団にいた時点で、精神不安定の要素は見えていた。
教団に残っていたところで、統合失調症で、以前ここでも出ていたOさんのように、親元へ帰されただろう。


>>当方は、教団の責任ある立場であった者として、特に事件以降ほぼトップに近い立場にあった者として、団体構成員であった者に対してそれなりの責任があると考えている。

長女や四女をネグレクト(育児放棄)した、麻原妻とは格段の差だ。
解脱・悟りに導くと弟子にしておいて、事件を起こして代表を降りて統合失調症になった無責任な教祖とは格段の差だ。
麻原は、信者に名前と信徒番号を言わせるのは、閻魔さまの裁判で弁護するため、というような発言をしていたという。麻原が名前と功績を認知していない信者は救えないということだろう。


>>被害妄想も激しい。
> そりゃそうだよ。人生の全部を投げ打った相手=ソンシに裏切られたんだ。親を頼みの綱に出来ないからこそ、親代わりに総てを投げ打って心を開いたのに、見返りはコレだ。

野田さんが、K君の被害妄想の内容について削除してしまっているから、hayanoさんのコメントはわかりにくくなっているが、野田さんに心を開いて裏切られたから被害妄想、というのはちょっと違うような気がする。

もともと、麻原とオウム教団というのは、ひどい被害妄想の気があった。「選挙の投票箱が交換されて落選、本当は当選だった」「近所の肥料会社から毒ガス攻撃されている」「サリン事件は陰謀、オウムはやってない」等々。

「盗聴されている」「公安調査庁に尾行されている」こういった末端信者の被害妄想例は、いくつか読んだことがある。
何年にもわたり、教団による被害妄想のマインドコントロールをされ続けた結果、発症したのだろう。

被害妄想への道

>「盗聴されている」
相手の電話が盗聴器になっていた事例は何度もありますね。全然関係のない、たまたま1回限りかけた相手先の場合も同じ。相手に仕掛けはない模様。もちろんこちらから電話網をバイパスなんて出来ないし。

相手が切ってもずっと聞こえ続ける電話。偶然切り損ねたなんてそう頻繁におきませんから説明に困ります。結果として盗聴状態に。電話網として重大な欠陥じゃないのこれ?
最近めっきりなくなりましたけど。

電話を引くためにNTTに申し込み。その後しばらくして「直接電話機をつけますか?それとも内線交換機を通しますか?」と問い合わせが。
…関係ないでしょそんなこと。NTTはそんなに機器ごとにチューニングとか必要なんでしょうかね。初めて聞きましたわ。


>「公安調査庁に尾行されている」

ずっとレンタカーで後ろつけてきて、クルマのガラス割りとか、パンクとか立て続けにありましたね。国家公務員のようなステータスある人はそんな野蛮な事するわけ無いですから、きっとガラの悪いチンピラがおもしろがって…

知人宅を訪ねた後、どこからともなく人が現れて、おっかない口調でいろいろ執拗に聞いてくるので、たまたま持ってたボイスレコーダーを見せたら消えていきました。公明正大な公務員の方ならそんなことにはならないので、その筋の人であることがわかりました。きっと知人は借金をたくさん抱えているんでしょう。

いろんな超常現象がおきて、人に相談してもつれない返答なら、被害妄想にもなりそうだし、それを狙ったストーキングってあるじゃないですか。

でもきっと本当に被害妄想だったんですよ。今となっては昔話。最近はほとんどないですよ。
よかったよかった。

フルキャストという
日払いの仕事をしている派遣会社に登録しています。

毎日、何かメールが来て明日こんな仕事があると紹介があります。
まだ一回もいったことはありませんが、
そんな方法もあると思います。

人間関係がどうのというなら、タクシーとか配送の仕事とか
夜専門の警備員とかあると思います。

文面を読んでみるとそんなレベルではないみたいですね。
心が病んでいるようですね。

私も人事ではありませんが、
修行して心を正常にする事が先決かもしれません。

教団側から出されたのなら仕方ないですが、
自分から出て行くのはいかがなものでしょうか。

出て行っても当てがないのなら今いるところで
頑張るしかないと思います。

本人が這ってでも修行して
自分を変えていこうとしないと
難しいのだと思います。



這ってでも修行して~

>本人が這ってでも修行して
>自分を変えていこうとしないと
>難しいのだと思います。

同意します。
そのように考えていない人に対して何ができるか?
それも難しいことです。

無責任な思いつきですが、
30円しかない状態で飢えの苦しみを経験したら、
何かが変化したかもしれない。
ただ、そのまま餓死する可能性もあるので、
野田さんとしては、その選択は、無理。
もし、私が野田さんの立場だったとしても、同様に無理です。

フルキャストって、何年か前に、悪質な違法派遣が発覚して、業務停止命令になってニュースになってた、あそこね。まだ潰れてなかったんだ。

>文面を読んでみるとそんなレベルではないみたいですね。
>心が病んでいるようですね。
>私も人事ではありませんが、
>修行して心を正常にする事が先決かもしれません。
>本人が這ってでも修行して
>自分を変えていこうとしないと
>難しいのだと思います。

どんな修行をすれば、心が正常になるのかな。
どうすれば、その修行ができるようになるのかな。
心が正常になるということはどういうことかな。
尊師!尊師!尊師!と叫ぶようになることかな。

ひと昔前だったら、脱走信者つかまえて監禁修行させるのだろう。

オウムに巣食う病理を理解できないA派の信者の存在、それこそが、オウムの病理(真性オウム脳)だろう。


(というより、くるみさんのようなケースは、社会経験も修行経験も浅いような気がする。。)

定義

ここで問われるのは「修行」とは一体なんなのかということ。
瞑想を現象界にフィードバック、逆に現象界の行為を瞑想にフィードバック。
これらが共に出来なければ不完全といえるのではないでしょうか。
道場での修行だけが修行だといういうイメージを持ってる人はまだまだ多い感じがします。
これは一つの錯覚かなと。

もちろん私もその錯覚を多く持ってきたしいまだに持っているのかなと。。

これがわかってくれば、その人にはステージとか体裁とかが重要ではなくなってくる。
誰が自分をどう評価しているかではなく、自分が自分をどのようにどのくらいありのままに把握できているかが重要になってくるから。

ありのまま≒ほんとうのところ≒真理

>フルキャストって、何年か前に、悪質な違法派遣が発覚して

グッドウィルの間違いでは?

>どんな修行をすれば、心が正常になるのかな。

生命エネルギーを一切もらさず、
毎日朝晩1時間決意を唱えることだと思います。
それを1年くらい続けばかなり正常になると思います。

>どうすれば、その修行ができるようになるのかな。

朝6時に起きて7時まで1時間決意を唱えます。
そして仕事に帰ってからまた1時間決意を唱えます。

>心が正常になるということはどういうことかな。

自分の思い通りに暮らせるということだと思います。

>尊師!尊師!尊師!と叫ぶようになることかな。

ちがいます。
修行するぞ!修行するぞ!修行するぞ!と叫ぶことです。

>ひと昔前だったら、脱走信者つかまえて監禁修行させるのだろう。

そんなことしたら犯罪です。

>オウムに巣食う病理を理解できないA派の信者の存在、
>それこそが、オウムの病理(真性オウム脳)だろう。

頭のおかしい人と正常な人、いろいろといるのが共同体だと思います。
頭のおかしい人ばかりだと
共同体そのものが維持できなくなると思います。

>(というより、くるみさんのようなケースは、社会経験も修行経験も浅いような気がする。。)

わかろうとは努力していますが、
私はあまり人の気持ちがわからないみたいです。
四無量心の瞑想もできるだけしていますが、なかなか難しいです。

ひきこもりタイプですが、
仕事しないと生活できないので、仕事しながらなんとかやっています。


volatile value

>これは一つの錯覚かなと。
>
>もちろん私もその錯覚を多く持ってきたしいまだに持っているのかなと。。

認知=錯覚だとしたら、あらゆる価値の多様性や敵対も、自分と同様、ひとつの錯覚として許せると思ってます。

自分が絶対、大切だと思うものも、必ずいつか相対化するとしたら、だいぶ気持ちも楽になるような。裏切られたという思いや被害妄想も自分の中だけで固まった先入観がもとになってるはず。

かといって、世の中の全てが無意味とも思わないですけどね。それぞれ思い思いの意味を見出して生きていることもたしかです。その中での矛盾や敵対も忌まわしいものとしてネガティブに捉えず、ありのまま受け入れることで荒廃から転じて豊かな世界が見えてくるかも。

どんな修行をすれば~

>どんな修行をすれば、心が正常になるのかな。

一つのアプリオリな系が、
その人の中で崩壊しつつあるとき、
別の魅力的な何かを提示できないことが、
問題の本質であると思う。

茄子科さんは自分の見解に、
自信というか確信を持っているようだが、
もし、K氏と面談したとしても、
K氏が目を輝かせて、
希望に満ち溢れるということは、
おそらくないと思う。

オウムの暗闇

>オウムに巣食う病理を理解できないA派の信者の存在、それこそが、オウムの病理(真性オウム脳)だろう。

極Aなんて言われるが、コアなAのメンバーがどこに、何につながっているか、その実態を正確に把握している人はほとんどいないはず。単純に松本家というのは暗黙の了解事項で、正確にはわからない。
この闇をいちばん奥深くまで照らすことが病理解析の鍵。

「私もA派ほどXXじゃないですけどね」なんてのはナイショ話の中ではいまだに聞きます。

心の本質とつながり
大自然・宇宙と一体になること以外に
何が必要だろう?

導き手に対する帰依とは、そういう道を歩くことだ
いつまでも歪にまとわりつくことじゃない

昔忌み嫌った、ただ拝むだけの「宗教団体の信者」になりたいのか
それとも道を求め、歩み、完成してゆきたいのか


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おお、大いなる精霊よ、その声を、私は風の中に聞き、
その息吹は、この世界のすべてにいのちを与える、
大いなる精霊よ、私の祈りをおきき下さい。

私はあなたのまえに一人の人間として、あなたの多くの子供たちの一人として立っています。
私は小さく弱い。私にはあなたの強さと知恵が必要です。
どうか私を美の中にあゆましめ、赤々と焼ける夕空をいつまでも見守らせてください。
私の手が、あなたの創ったすべてのものを大切にし、
私の耳が、あなたの声をききもらさぬようにさせて下さい。
あなたが私たちにお教えになったことども、
一枚の木の葉、一つの岩の下にもあなたがそっとひめた教訓の数々を知ることができるように、 
私を賢明にして下さい。

おお、私の創造者よ、私は強くありたい。
私の仲間にうちかつためにではなく、
私の最大の敵、私自身とたたかうことができるように。
汚れのない手と、まっすぐなまなざしをもっていつでもあなたのみもとに行くことが出来るように、

やがて、私のいのちがあの夕焼けの空の色のように消えるとき、
私のたましいが、なんの恥じ入るところもなく、
あなたのみもとに行くことが出来るようにさせて下さい。

http://www.aritearu.com/Influence/Native/IndianSpirit.htm

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この詩はミラレパの詩じゃない
インデアンの詩だ

だけど、歌っている内容は仏教徒のミラレパと全く変わらない
心のあり方には世界中で普遍性があるってことだ

君たちの求めた心の本質、崇高な精神は本当にある
それは嘘じゃない

だけど、それは嘘偽りの宗教団体の集まりにはない
君の心の中にある

道を見極め、進め

合唱曲

http://www.youtube.com/watch?v=CVbMzw3MBl0

私がある程度集中的に修行しているときは、
このような合唱曲が聞こえることが多かった。

本当にステージの高い人は、
その人と会うだけで、
何か希望が溢れるような、
心が洗われるようなヴァイブレーションを発散している。
そこに嫌悪とかプライドはない。

そういう人になりたいという思いは、
尊いものである。

現状打破

私が不思議であり残念なのは、なぜこの窮状に皆さんが甘んじてきたかってことなんですね。並み居る正悟師方は皆さん諦め顔?でほかしっぱなしでどこか行ってしまったし、中間派?との方々もなんもアクション起こさずじまい。
誰かリーダーとは言わないけど審問委員会みたいの立ち上げる人はいないのかと、機運は無いのかと。

修行者なのだったらプライドとか弱気とか捨ててこの大問題を解明するため立ち上がらないのかと。

私は~、ペーペーの在家だしエネルギーも足りないですし信任無いしで無理ですが、運命があるというなら吝かではないという気持ちだけはあります。

とにかく大きな壁なんだからどうにかしなきゃです。

教団の濡れ衣だったんならそれでもいいし、独善的謀略があったならそりゃたまったもんではないし。

とにかくもう少し霧が晴れないことにはたまらんとです、はい。

とあるさん、みんなそう思っているんですよ。

>なぜ皆甘んじているのか…、私はぺーぺーの…、とにかく大きな壁…、とにかくもう少し霧が晴れないことには…

あるとさん

なるほど。
機は熟しつつ、ではあるのかな~

>>フルキャストって、何年か前に、悪質な違法派遣が発覚して
>グッドウィルの間違いでは?

http://kabushiki-blog.com/article/50179977.html

信者って、本当にニュース見ないんだなあ。
ネット接続できる環境ならまだしも、ネット使えない信者も多そうだから、いまだに「事件は陰謀」なんて信じてる人間がいてもおかしくはない。マスコミや近隣住民が「オウム反対!」と叫んでも、本人たちは何のことやらさっぱり、だろう。
ある脱会した教団幹部が、ネットを見ない信者は、自分(教団幹部)が脱会した経緯はわかってもらえないだろう、とぼやいていたそうな。


>>尊師!尊師!尊師!と叫ぶようになることかな。
>ちがいます。
>修行するぞ!修行するぞ!修行するぞ!と叫ぶことです。

うわあ(爆汗)。いい応答だ。



・・・一生「修行するぞ!」と叫んで終わり?

くるみさん、頑張れよ。


>一つのアプリオリな系が、
>その人の中で崩壊しつつあるとき、
>別の魅力的な何かを提示できないことが、
>問題の本質であると思う。

そのとおり。

>茄子科さんは自分の見解に、
>自信というか確信を持っているようだが、

くるみさんの間違いだろう。
私は何の問題解決方法も提示していない。

>もし、K氏と面談したとしても、
>K氏が目を輝かせて、
>希望に満ち溢れるということは、
>おそらくないと思う。

無理無理。天下(?)の野田さんとカウンセラーにかかってこれだ。
カナリヤの会の話を読んでいても、脱会信者の心の後遺症は大変だそうだ。
脱会信者延べ400人と面談した滝本弁護士ですら、ケアは大変だそうだ。

どうして、「正しい宗教」を実践して、脱会して心がおかしくなるんだ?
どうして、「正しい宗教」を提唱した教祖が、統合失調症になるんだ?
どうして、教祖と正大師の子供が、精神病院送りにならなければならないのか?


>誰かリーダーとは言わないけど監察委員会みたいの立ち上げる人はいないのかと、機運は無いのかと。

オウム=アレフは、任意の宗教団体だから、ユニオン(労働組合)のようなものがない。
大体が、幹部の指示に従うことが功徳になる、と、くどくど口説いてきた組織運営だ(ああ、オヤジギャグ)。
すでに、公安調査庁による観察処分を受けているのに、一向に教団はよくならない。w

脱会信者を救えない宗教団体なんて、なにかおかしい。矛盾している。
み仏の慈悲は、彼らには届かないのか。救わないことが、慈悲なのか。

>脱会信者を救えない宗教団体なんて、なにかおかしい。矛盾している。
>み仏の慈悲は、彼らには届かないのか。救わないことが、慈悲なのか。

宗教団体は脱会した信者は救えないよ
それを言うなら脱会させて自分たちの世界に引き入れた日本社会が脱会信者を救えないことを嘆くべきだろう
オウムを偽物と叫ぶ人たちはなぜ救わないのか。「なぜ救わないのか」といいながら何故救わないのか。救えないのか?

いや真面目に、これだけよってたかって問題視したんだから、だれか解決するもんだと思ってたよ。

>15年間どれだけ多くの人材と資金がこういう甘ったれたクソニートを救うために投入したか。

資金と人材を投入したのに救えないのか?自慢の脱洗脳や精神医学や思想界、宗教界は無力なのか?

これは由々しき問題だ。結局、オウムのほうがマシだと認めるのか。

>脱会信者を救えない宗教団体なんて、なにかおかしい。矛盾している。
>み仏の慈悲は、彼らには届かないのか。救わないことが、慈悲なのか。

それは無理だと思います。
自分を救えるのは自分しかいないと思います。

教祖様はアドバイスしたり、イニシエートしたりは
できるとおもいますが、それを受け入れるか拒絶するかは自分に
かかっています。

世の中には偽者の教祖様もいらっしゃるみたいなので、
選択するかどうかは個人の判断に委ねられています。

ご本人が命がけの真剣勝負で自分の人生に挑んでいるなら
偽者を選択してしまうことはないと思います。





犬を洋犬と和犬に分けることができる。
洋犬はコリー、シェパード、テリア、ラブラドール・レトリーバーなど、
和犬は柴犬、秋田犬、紀州犬、甲斐犬、四国犬など。
その顔に注目すると、和犬は日本人の顔に似ている。
洋犬は欧米人の顔に似ている。

ニホンザルの顔は日本人に似ている。
ゴリラやチンパンジーは目がギョロっとしていて、
日本人というよりはむしろ、黒人系の顔である。
欧米人系の顔の猿はあまりいないが、
ヨーロッパには猿がほとんどいないらしい。

退行催眠

「前生の記憶を引き出すことは技術的に可能だが、
私は前生の存在に関しては中立的な立場を取る」
と苫米地氏は中途半端な主張をしている。

催眠術で引き出した小杉氏の記憶に関しては、
それが正しいと確信しているのだから、
案外、本音では、
前生は間違えなく存在すると彼は考えているかもしれない。

A派の功罪

脱会した人や、元々オウムに関係がなかった人は、
尊師やA派が諸悪の根源のように考えているかもしれないが、
戒律を守らせているという功績の部分があることも事実だ。
転生に関してはA派で真面目に修行している人が、
意外とよかったりする可能性は高い。

日本人が和犬やニホンザルに生まれ変わっているというのは、
私の単なる直感だが、
日本人に顔が似ているというのは、
面白い現象だ。

麻原はブルドッグがつぶれたような顔しとるな
欧米か!

転生先に特定の国が多いのは経験が足りないのか?

自己申告から見ても、エジプト人、中国人、日本人・・と、
あの人は無国籍ですから。

でも、わたしには真実かは分かりません。

パペットとの対話

>私が不思議であり残念なのは、なぜこの窮状に皆さんが甘んじてきたかってことなんですね。並み居る正悟師方は皆さん諦め顔?でほかしっぱなしでどこか行ってしまったし、中間派?との方々もなんもアクション起こさずじまい。

現場を知ればわかりますよ。

正悟師など旧役員は出来る限りのことをやったんですよ。
A派のコアはあやつり人形なんです。決まったとおりに動く。人形に説得は有効でないので。動かされているんです。主体性が無ければ、何を言っても効果なしですからね。

影で決まったとおりに下部組織が動く。権威と信仰の隠れ蓑を使って。完全なYesマンで固められる。組織として自律はゼロです。肝心の部分ではコントロールがありませんからね。

制御システムのコアが影になっているのは必然なんです。言えない事情がそこに蓄積していきます。ひょっとしたら外部から弱みを握られて動かされているかもしれませんね。

自分を救えるのは自分しかない?

>> 脱会信者を救えない宗教団体なんて、なにかおかしい。
>> 矛盾している。
>> み仏の慈悲は、彼らには届かないのか。
>> 救わないことが、慈悲なのか。

やたら、願いを叶えたりするのは、真の慈悲ではない気がします。
ましてや、神仏でしたら、見込みがありそうな者には、
艱難すら与えるかもしれませんな。


> それは無理だと思います。
> 自分を救えるのは自分しかいないと思います。


キャンディちゃんにも言ってあげたいお言葉ですな。



The Puppet master

操り人形の主の手癖ってあります。
別々のキャラを両手を使い分けて演じても、ちょっと似通った癖が出る。

ここではAとMというキャラクターにしておきましょう。
お互い別々の対戦キャラ設定なのに、似通っている。

分かれた後の組織の変質、空洞化のプロセスは非常に似ています。
拝む方向が違うだけで。
おそらく操り人形の主は同じじゃないかと。
これまでの対立、分裂、秘密主義のお話会という派閥工作。
こういった茶番が成立するほどに脆弱だったということでしょうね。

妄想なので、決して真にうけないように。

同じ組織って、なぜ知ってる?

公調の報告書によると、アレフとひかりの輪は実質的に同じと見るものだそうです。

公調は断言しています。
そういうことです。

最終的に、組織外から一元的にコントロールされていれば、両者ひっくるめての麻原信仰の危険性指摘も今後の予定みたいなものでしょうね。

う~ん、

では二拍子さんはどうしたらよいかのアイデアは無いんでしょうか?

私は秘密裏・陰謀的な物事に対抗できる方法論はやはり公明正大、明け透けにやってくことだと思うんですね。手の内明かしちゃうってのは強みになる。人は正当性があるものには賛同してくもんですからね、それをこういうブログのようなとこで進行させられれば更に強みでしょう。真実を探求するってスタンスなんだからどこにも後ろめたさなど無いですしね。

ちょっと前に流行ったTVドラマのライアーゲーム、結構シンプルで考えさせられるドラマでしたね。
http://youtubetvdoramadouga.blog111.fc2.com/blog-entry-1.html


あとね、密教的なグルへの忠誠に関してはですね、今は知ってのとおり特殊な条件設定が行われてる場です。それを熟考すれば個々がどのような身の振りをするかが問われてる時節なんじゃないかと思いますけどね。

従順に従うことが是の時もあれば主体的に行動しなければならないときもある。
まさに「思念なきところに結果なし」なんじゃないでしょうかね。

>ご本人が命がけの真剣勝負で自分の人生に挑んでいるなら
>偽者を選択してしまうことはないと思います。

君、野田さんの本は買って読んだのか?
坂本弁護士事件の犯人は知ってるのか?
松本サリン事件の犯人は知ってるのか?
地下鉄サリン事件の犯人は知ってるのか?

その「命がけの真剣勝負」で、どれだけ真剣に生きていた他人の人生を奪ったか、知ってるのか?

君、もしかして、チオペンタール打たれた組なのか?

脱会した信者は、無理やり入信させられて、偽者を選択させられていたということもあるだろう。
監禁、誘拐、女性は男性師との婚約、彗星が墜ちる、東京に災害が起きる、ハルマゲドンがやってくる、あの手この手で信者、出家獲得していたことを、今の信者は知らないのかもしれない。


七氏さん、<原則1日コメント3個迄 これまでの賠償額208万円>だそうだ。

>日本人が和犬やニホンザルに生まれ変わっているというのは、
私の単なる直感だが、

オウム信者の息子さんの前生が、 雑種犬だったり、江川さんが白い犬に生まれ変わるという話があるそうだな。
徳のあるオウム信者は、オウムではなく白黒熊(パンダ)になるという話だ。教義に白黒あって、愛嬌も獰猛さもあるからだろう。和犬も、天然記念物もので、パンダに境遇が似ているから、あり得る話だ。w


ところで、元信者さん、君たちがどのようにして、オウムから帰還して社会復帰したか、野田さんに教えてあげれば、参考になるかもしれない。

>その顔に注目すると、和犬は日本人の顔に似ている。
>洋犬は欧米人の顔に似ている。

これは修行しないと動物に生まれ変わるということが
いいたいのでしょうか?

がんばって修行しようと思います。


世の中のフタとルール

>私は秘密裏・陰謀的な物事に対抗できる方法論はやはり公明正大、明け透けにやってくことだと思うんですね。手の内明かしちゃうってのは強みになる。人は正当性があるものには賛同してくもんですからね、それをこういうブログのようなとこで進行させられれば更に強みでしょう。真実を探求するってスタンスなんだからどこにも後ろめたさなど無いですしね。

正当性というものを自分で主張しても限界がありますが、ただ透明であれば自然と正当なものが残るでしょうから。

世の中のフタはすごい勢いであちこち開いていますね。

政府閣僚の記者会見も、今はフリーランスのジャーナリストにも開放してオープン化されつつあって、それを閣僚が支持している。かつては記者クラブなどの特権で、割って入ることはまかりならんというのがルールでしたけど。ルールって不変ではないんですね。記者クラブとしては強い不快感を禁じえないでしょうけど。

フタを開けるとなると、本当に強い拒否反応は避けられませんよ。
検察庁の裏金のフタを開けた元幹部検事も、微罪で懲役刑でキャリアを犠牲にしています。今ではその疑獄の舞台裏が見えてしまいましたが、その事実は最近になって報道されて、それがしばらくの間YouTubeに掲載されたり、他の所に転載されていたり。

そこまで仰々しいことにならないとは思うんですが。
せめて組織のお金に関することくらいは透明であって悪いことはないと思うんですけどね。。。そこからできませんかねぇ。透明化は組織の防腐剤で、逆に内部、外部からの工作にも強くなりますよ。

中の人から変わるはず

>従順に従うことが是の時もあれば主体的に行動しなければならないときもある。
>まさに「思念なきところに結果なし」なんじゃないでしょうかね。

末端の私のできることなんて、殆ど無いに等しいですけどね。
おそらく、今の中枢の人の一部が違う動きをするところから始まると思います。

>これは修行しないと動物に生まれ変わるということが
>いいたいのでしょうか?
>がんばって修行しようと思います。

オウム信者は、なんらかの神と目す権威にすがって自己を保ったり、なんらかの恐怖を因として修行をしようとするのが特徴だな。
仏教の教えというより、キリスト教徒的な思考を感じる。

もっともオウムに限らず、ほかのカルト教団でも、その程度が信仰の関の山だろう。

無意識に自他を「教え」という精神的恐怖で縛り上げる。
だから、脱会するときに精神不安になるのだろう。


「自己の苦しみを喜びとし、他の苦しみを自己の喜びとする」、
この詞章を信者が唱えるとき、事件で危害を加えられた被害者の苦しみはおそらく蚊帳の外だ。(もっとも苦しみの自作自演はばかばかしい)
多くの信者は、いまだに事件を正面から認知できないでいるようだ。
1000人の信者に覆い被さる6000人の被害者の苦しみ。
ただでさえ、被害者たちのカルマを受け続けているはずだから、精神異常を訴えない方がおかしいと言えるかもしれない。


井上ら死刑囚の死刑執行に対して反対した人たちがいる。
彼らは、事件に直接関係ない信者の親たちだ。
「もしかしたら、自分の子供も、麻原に唆されて、井上らと同じ立場になっていたかもしれない」という理由で反対していたのだそうだ。
被害者の立場からすれば、殺しても殺したりないであろう憎くて仕方ない死刑囚を、他人の子供を、自分の子供と同じように見る。
オウムの人間より四無量心があると言えるのではないだろうか。

>今おかしくなってる人達は最初っから頭がおかしい人達だったんじゃないですか?

それもあるだろう。w

>被害者のほうはマトモですから未だに信者の不幸を願う人なんて少ないでしょう。

hayanoさんはいい人だね。

確かに、多くの被害者の方に対して失礼だったかもしれない。
「組織が続く限り痛みは消えない」という意見を最近も目にしたものでね。信者の不幸=オウムの解散を願うこと自体、信教の自由を侵害するものだから、まともな人間がするはずはない・・・・っておいこら、そんなこと言っていいのか。

>居たとしたらそれもまた最初っから頭のおかしい要素を個別に持ってたんじゃないですか?たまたま被害者になったか、自称や思い込み被害者となったことでスケープゴートをオウムにタゲっただけで。

一部の人間はともかく、世間は、「オウムという組織が事件を起こした」と見る論調だ。「オウムがあるから恐怖がある」とかね。
なしたことは返る。オウムの教義はこれだ。

カルマの法則とやらを信じなかったら影響はない。w

>公明正大な公務員の方ならそんなことにはならないので、その筋の人であることがわかりました。きっと知人は借金をたくさん抱えているんでしょう。
>いろんな超常現象がおきて、人に相談してもつれない返答なら、被害妄想にもなりそうだし、それを狙ったストーキングってあるじゃないですか。

仏祥院にいた土谷を連れ戻すために、オウムが彼の自宅に盗聴器を仕掛けていたそうだ。
井上は、目川探偵事務所というところで(初歩の)盗聴の仕方を学んだそうだ。
オウムも陰でスパイ活動していた。
公調はれっきとしたスパイなので、実際のストーキング(情報収集)も当然あるだろう。
が、いわゆる「つっこみやすい」信者が、ありもしない尾行を想像をたくましくしてつくりあげる=被害妄想になることもあるだろう。


>公調の報告書によると、アレフとひかりの輪は実質的に同じと見るものだそうです。

そりゃ、人数多い方が、飯の種増えるじゃない。不景気だもの。
かつてオウムがフリーメーソンという仮想敵国をつくったように、今の日本にとっては、オウムは国民の正義のはけ口となる仮想敵国。
農民は生かさず殺さず。家光の時代のカルマが返ってる?w


>この詩はミラレパの詩じゃない
>インデアンの詩だ
>だけど、歌っている内容は仏教徒のミラレパと全く変わらない
>心のあり方には世界中で普遍性があるってことだ

アボリジニの宗教観にも通じるって中沢新一が言っていたっけ。
四女が、麻原やシヴァの幻影を振り切った先に、自己を見出そうとしている。彼女は本質的な精神的なステージとやらが高いのだろうな。


>前世とか来世とかワロス。まさか本気で言ってんのかね。

半分はネタ。本気にしないように。ぼく地球(たま)症候群にならないように。w

見たくないかもしれないけど

教団の現体制に忠誠を誓っていた人も、ぼろぼろと脱落しているのは事実。綻びはいつも中からはじまるんですよ。

きわめて多くの、教団を出て行った人も、なんら違いのない仲間だったはず。
「あの人たちは自分たちと違う」とは言えない。

「下向」ということで、重い悪業と認識する一方で、「ついて来れないなら仕方が無い」と割り切れるのだろうか?
次に自分の番が来ない保証はあるのだろうか?
メンバーが3桁切ったあたりで、減少がストップする根拠とか、あるのだろうか?

何かを大切にしたいという思いが強いがあまり、逆に敵認識がついて回る。「これが獣だ」という認識も、自分の中に生じたもののはず。

敵を愛するしか、生きのこる道はないと思う。

そうですね~・・

お二方ちょっと罵倒三昧に傾きかけてるのを懸念しますぅw
信徒や元の人は今まで散々そういう非難を浴びて来てますが、感情的にはならず耐えてしまう人が殆どですね。でもやっぱ一方的に叩かれるだけでは改心やら考え直すやらの気にはならないんじゃないでしょうか、人間ですからね(お前が言うか?)

特にグルへの信に関しては尊厳的根幹に関わる部分なだけに、やめてもそうおいそれとは信条を変えたくない人も多いかと思います。それとマスコミが伝えてきた情報も極端すぎる物ではあると思います。裁判の方も相当いい加減な進ませ方と報道のされ方をされているということを確認しています。私個人、最終的な結論はまだ出してませんが、やはり感情論に傾いても良いことはないと思います。

真実を究明してくスタンスが一番だと思います。

「真っ黒け」も違う。
「完全潔癖」も違う。
オウム事件に関しては、ある面では反社会的ではあったし失態もあった、陰謀も無いわけではなく様々な物が・・と複雑難解な事象ですね。


私はこのことに関してもっと緻密に論じ合いたいんですが、これだけは時期尚早、まだまだ先になるかな~・・野田さんにも迷惑かかるしね。


それはそうと、NYダウ、ユーロ、際どい?

人の力ではなんともできない

>お二方ちょっと罵倒三昧に傾きかけてるのを懸念しますぅw

そう、中身は伝わらず、相手に不快感だけ残ってもしょうがないですからね。潮時だと思ってます。

のださんの時も、大村さんのときも最後はけっこうシビアでしたけど。
中の人間としての責任感からどうしてもキツくでてしまうこともあるかと思います。みんなサンガを愛してたんですよ。

>特にグルへの信に関しては尊厳的根幹に関わる部分なだけに、やめてもそうおいそれとは信条を変えたくない人も多いかと思います。

のださんをはじめ、その荒波を通過してきた人もいますからね。
そういった経験からの原動力だったのではないでしょうか。
無常に根ざした時の流れの力は凄いものがありますよ。

遠慮しつつコメント書かせて頂きます。

痴話喧嘩でなく、敵・味方を作る闘争でもなく、より良い関係やそこまでいかないにしても
普通に話合えてお互いのメリットを築くための喧嘩は必要だと思います。

現代のニュースに流れるような悲惨な親族同士の殺しや夫婦や恋人関係の殺しまでいく
喧嘩ではなく、なんのくったくもなくお互いに憎しみも持ってない子供同士の喧嘩や
兄弟喧嘩のように仲が良いからこそ喧嘩してしまうというコミュニケーションが大人に
なってもあってもいいんじゃないかと思います。
人間として互いに愛を持って接するという意味で…。

お互いの意に反すると全く聞く耳持たずにいるのは、ただ崩壊に向かうだけなんじゃないでしょうかね。   

雨降って地固まる

そうですね。
ある程度喧々諤々するのは悪いことじゃないですけどね。
そういう意味ではこのブログは唯一機能してるであろう好ましい場でしょうかね。
hayanoさんも茄子科さんも一定の固定観を持ちつつもまだジェントルに接して下さる。

教団に足りないのは接する姿勢ですね。
これまでがグダグダだったせいか今度は閉ざしてしまってる。
無視は邪悪心の類だと学んだはずなんですが・・
沈黙は美徳ですが、来るものさえ拒んでたらそれは「無視」ですね。

何かを感じてくれたとしたら…

>これは修行しないと動物に生まれ変わるということが
>いいたいのでしょうか?
>がんばって修行しようと思います。

何かを感じてくれたとしたら嬉しいです。

くるみさんに対して、いろいろ突っ込みを入れてみたが、
くるみさん自身、教団から精神的に困ったときの対処法として「修行するぞ!」と叫ぶことしか、教えられていないのではないかという気がした。
くるみさんは、はじめ、K君のために発言したつもりなのだと思う。しかし、くるみさんは、K君の前前前段階のようだ。
「修行するぞ!」と叫ぶことは、「自分でお金を稼ぎたいんです。」と言ってみたり、「仕事お願いします。」と言ってみたりすることと似ている。
「やるんだ!」(できない)「やるんだ!」(できない)
この状態、何だろうなあ。

うつってやつ?今や国民病だ。

オウムはミニ日本だからなあ・・・。

修行法にはいろいろあると思います。

1.決意を唱える。
2.マントラを唱える。
3.呼吸法をする。
4.アーサナを行う。
5.教学を行う。
6.きんひんを行う。

他にもあるかもしれませんが、思い当たるのはこれくらいです。

仕事をするにしても修行して心身を良い状態にしておかないと
受け入れてもらえません。

決意の修行はもっともやさしい修行法だと思います。

>くるみさんは、はじめ、K君のために発言したつもりなのだと思う。

本文で仕事がなくて困っているということが書いてあったので
発言しました。

K君のためにというよりは、
「のださん、K君を助けてあげてください」という感じです。


非オウム信者としてはどうかな?

1.決意を唱える。
2.マントラを唱える。
3.呼吸法をする。
4.アーサナを行う。
5.教学を行う。
6.きんひんを行う。

非オウム信者でも、3.4.は有効ですが、
2.はオウム製のマントラは止めた方がいいですし、
5.は、ソンシや高弟など教団関係者の説法は止めた方がいいです。

1.の「修行するぞ!」は、元芝さんによると効果がないみたい?
6.は、散歩や山歩きで代用できるかも。

>1.の「修行するぞ!」は、元芝さんによると効果がないみたい?

それはウソです。決意や目標をはっきりさせることは効果ある方法として一般に広く行われています。私自身も効果を実感しています。
おそらくは彼の悪い癖の、オウムでやっていたことを何でもかんでも否定したい気分で主張したことだと思います。

決意を否定した彼自身がどうなったのか?彼が落ちぶれている一因に、この間違った方法を広めたことが大きく響いているのではないかと思います。
目標設定と向上意欲を掻き立てる決意のない生活では、転落の一途をたどるのは当然です。

お金~さんご自身、決意形式から現在の形に変えて、お金がたまる効果が現れているのですか?実体験としてどうですか?

おお

みなさん何だかんだ言って修行はしたいんですねぇ、意外ですw

こういった自己鍛錬・願望実現の修行法は別にオウムだけの特権ではないですから、一部の参入が必要条件なものや個別に行うと危険性のある一部の呼吸法など除いてドンドンやってみればいいと思いますね。


修行とは極端に言えばイメージング法だと思います。
瞑想を核としたビジュアル的な技法、マントラなどの言葉による技法、ハタヨーガ的な技法、全て自己の状態を何らかのメカニズムで変革させて好ましい状態に持ってくためのもの。

内側・外側、全ての事象はその人(と定義できえる帰属する要素全て)の変化によって変容していくのだと思います。自覚ある・ないに関わらずですね。


だからグル・神々という対象も、それに必要な一つの道具立てに過ぎないのだ、という根本的な認識は必要不可欠だと思います。

ただしそれを活用するためには、本格的に信奉したほうが効果があるし、強く神を崇拝するくらい思い込んだ方が絶大に有利、というパラドックス的側面もあります。

しかしながら依存心が強くなるとご存知のように様々な弊害も出てきて、「自己の覚醒」という命題を忘れ望みばかり肥大化して願望もだんだんと叶わなくなってくる。



よく言われる「全ては与えられる」という意味。
私が思うに、それは望んだ物が偶発的にぽっ!と天から現れるという意味ではないと思います。その意味は、我々は実は全て望む物(イメージングした物)が既に与えられてきた結果がこの現実なんだよ、という意味ではないでしょうか。

「そんなことはない、望む物ちっとも得られない!」
と殆どの人は言うかも知れない。
あれ?その言葉・イメージがそもそもあなたの頭に浮かんだのですよね??
そう、それ自体強く実現してしまってるのではないか、  と。

好ましいイメージとネガなイメージ、一日でどれだけ思い描いているかといったら、ほぼ全ての人は苦しく難儀な日常の結果、後者ばかりだと返答するであろうという確信が私にはあります。

私自身が実際そうだからですねw

願望の定義を、人を妬んだり嫌悪したり、矮小な事柄やどうでもいいようなこと、などネガなイメージも「願望」の一部だと拡張定義してみるとどうでしょう、この非常に納得の行かない難儀な世界、全て私たちの「願う」とおりに既になってるのかも・・といえないものでしょうか。。



元芝さんの教えの真偽は?

> お金~さんご自身、決意形式から現在の形に変えて、お金がたまる効果
> が現れているのですか?実体験としてどうですか?


いいえ、素寒貧のままです。

アニメ

さてこれら般若心経にも通じるような秘儀的側面ですが、
意外とさらっと描いてしまってるのが昨今のアニメ事情です。

野田さんが以前取り上げたマトリックス(劇画)も凄かったけど、
ご存知カリスマ的ヒットとなった新世紀エヴァンゲリヲン初め、
その方面(タントラ的、瞑想的)に精通した人物が関わってないとないと描けないんではないかなという作品が結構増えてきました。

◎ 数年前アニヲタ中心に大ヒットした、
 「涼宮ハルヒの憂鬱」

 結構ハチャメチャ萌えPOPなシナリオですがw
 ベースにあるエッセンスは超SF的、
 この宇宙が実は主人公のワガママな涼宮ハルヒの想念どおりに
 進行してしまってるという物語。

◎ 「とある科学の超電磁砲<レールガン>」
         &
  「とある魔術の禁書目録」

 (偶然にも私のここのHNと重なったw)
 科学と宗教の対比、
 行き着くところまで行った現代を皮肉ったような作品。
 タントラ密教的な奥義を描いてる3話、必見です。
 http://tvanimedouga.blog93.fc2.com/blog-entry-5041.html

 アニメ詳しい人ならもっともっと上げられると思うけど、アニメは柔軟な若い世代にアプローチできる媒体なだけに凄まじい勢いで先進的なエッセンスを注入されてますね。
子供の稚拙な物と馬鹿にしてばかりはいられない。
侮りがたし、アニメですよ。

いいHN思いついたよ
「とある元オウムの憂鬱」

>その方面(タントラ的、瞑想的)に精通した人物が関わってないとないと描けないんではないかなという作品が結構増えてきました。

それよく見るね。オウムがネタになってるんだろうね。
ってか、連日報道されたオウム事件は社会にすごく影響与えたんだろうね。
攻殻機動隊なんかもオウムっぽかった。

熱のヨーガ

私が重視するのは熱を起こす修行。
温熱的要素がある修行を重視している。
汗をかくことが重要。

筋トレは熱を起こす。
オウムでもヘラクレスの修行があった。
筋繊維が破壊するぐらいの筋トレをすると、
筋繊維が再生されるとき、成長ホルモンが分泌される。

ストレッチングも硬くなっている身体を伸ばすとき熱が生じる。

クンバカのあるムドラーは熱のヨーガの王道。
熱を起こすことでナーディを浄化するのだが、
同時に血管内の脂肪成分も溶かし、
血管内が浄化される。
血管内がどの程度浄化されているかは、
拡張期血圧で測ることができる。
今朝の私の血圧は55-92です。

「修行するぞ!」と唱えていて、どうして脱会するのだろうね。
教祖はどうして、病気なのだろうね。


>>1.の「修行するぞ!」は、元芝さんによると効果がないみたい?
>それはウソです。決意や目標をはっきりさせることは効果ある方法として一般に広く行われています。私自身も効果を実感しています。
>おそらくは彼の悪い癖の、オウムでやっていたことを何でもかんでも否定したい気分で主張したことだと思います。

脱会しても、オウムの教材を使っているのか?

攻殻機動隊

「あらゆるネットが眼根を巡らせ
  光や電子となった意思を
ある一方向に向かわせたとしても
      ”孤人”が
複合体としての”個”になる程には
  情報化されいない時代・・・ 」


意味深に深いですね~

しかし野田さんのブログは脱線し易い(スマソ)、というか脱線が面白いw

追加でなかなか深くて面白かった物 : 
「パーフェクトブルー」
「千年女優」
「妄想代理人」
「パプリカ」
今 敏(こん さとし)監督の一連の作品もサイバーパンクと精神世界のリンキングの妙が秀逸で深いですね。

>K君のためにというよりは、
>「のださん、K君を助けてあげてください」という感じです。

動機は、(オウム流の)正義や親切なんだろうが、言ってることは、オウムの教科書どおりで、サリン被害者にオウムの「悪趣をポアする(ために修行する)ぞ、悪趣をポア(するために修行)するぞ・・・」という決意を紹介することに似ている。

「決意の修行」というお堅い修行を何時間もするための決意はどこから来ているのだ?

オウムの救済活動って、ひどいね。


とある。。さんの考察は興味深い。
現役信者より、元信者の方がよほど修行を理解しているようだ。
もともと、修行が好きな人たちがオウムに集まっていた、ということは言える。

ところで麻原長女は、まだ精神病院に入院したままなのでしょうか?

#l.rsoaagさん、タチコマ可愛いよね~♪

さて、
では真のリアリズムとは?と切り出したいんだけど怖いなw

同時進行

世界中で同時進行ですよ。
今日は転載くんになりますよ。
一部だけ抜粋ですよ。残りはリンク先をどうぞですよ。

http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-174.html#comment5158

冥王星の象徴する闇の要素は、実は昼と夜のように自然に一体化していて、闇の部分だけを切り離すことは不可能です。闇が存在してこそ、光の輝きが意味を持ってきます。闇は自分の心の中にも存在します。その闇に不安を感じ、それを悪だと決めつけて必死で自分自身から闇を切り離そうとすると、私も経験しましたが、最終的には自己崩壊に到達します。逆に闇を無視し顧みないと、その光の届かない世界に自ら作り出した悪が巣くうことにもなり得ます。


http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-174.html#comment5163

若い頃からしばらくは物書きや舞台関係などの表現のようなことに関わってきましたが、上のような違和感の人生のせいもあるのか、私は一貫して「闇だけ」を描いてきました。「他の皆さんが光の担当なら、私は闇だけの担当で」(笑)という感じだったのかもしれないですが、しかし、どんな価値観の世界でも、闇と光は常に同等に近い質と量で存在しないと、どちらも存在しないはずです。


VT正悟師時代の説法を読んで思ったことですが、オウム流に言えば「経験の構成」(環境その他によって構築された個々の性格というのでしょうか?)
が個別に違いますので自分に対応できない相手に出遭うと批判や嫌悪する心が
出てくるんだと思います。

様々な相手に応じて発生する感情を分析して対処出来ればただ怒りに苛まれたり苦しんだり悩み続けることはないんだと思います。
ですから様々な方と接するのは修行そのものだと思いました。

勉強になりました。
有難う御座います。

目的のある人生

> 私は大学に行き直す。今から受験する。

すごいなぁ…
日常に埋もれることなく、自分に課題を課して旅に出るんですね。

僕は学生時代には苦労したことばかりが思い出ですけど、苦労でも何でも食べ物にして生きていけそうなくらい雑食になった気がします。

安穏と惰性で生きるより、困窮しても病に倒れても、目的意識を持って生きるだけで十分幸せな気がしますよ。

オウム信者を罵倒しっぱなしでは、「地獄に堕ちるぞ(=地獄に落とすぞの類語)」と言われそうだから、フォローしておく。
この決意というのは、仏教の三十七道品の四如意足の中の「欲」に該当する。そして、修行の成就には、「欲」だけではなく、精進、心、観(思惟)のプロセスが必要である。
この辺は、麻原も説明はしていたようだ。
事件前は、「はぎとるぞ」決意をさせていたから、上祐教時代になってからも、オウムの幹部が信者からはぎとり事件を起こして問題になったらしい。
潜在意識に刻まれた決意ってのは恐いね。

あ、フォローになってないか。

我々は、日夜、この四神足の思考を瞬時にこなして、物事を達成して生きているとも言える。

「お金がたまっているぞ。」の段階は、この2番から4番目あたりの話だと思われるが、
「お金がたまっているぞ。」→(たまったから使う)→(素寒貧)
「お金がたまっているぞ。」→(オウムに布施させられる)→(素寒貧)
「お金がたまっているぞ。」→(赤サギや白サギに遭う)→(素寒貧)
「お金がたまっているぞ。」→(さらにためる)→(小金持ち)
これらのどの方向に持って行くかは、本人しだいである。大体、金持ちは泥棒や宗教団体に狙われる。

ところで、精進、心、観(思惟)のそれぞれを「決意」とみなす考え方があってもおかしくはない。
1、お金をためるぞ(言葉と心)
2、お金をためるぞ(人の三倍働く)
3、お金をためるぞ(大金を持ってもLSDとダーキニーと宗教におぼれない)
4、お金をためるぞ(事業の拡大、慈善事業の起業)
これらどのプロセスを採っても、「お金をためるぞ」というテーマであり=「決意」と見ることもできるだろう。

しかし、オウムの教えでは、金持ちになれない。麻原らにボロボロにされた金沢の業者がいい例だ。
麻原は私腹ならぬ下半身をこやして・・・
爆笑アサハラ、よい子は見てはだめだよ。
http://www.youtube.com/watch?v=1mqgXj9DwSI

Life is great journey

旅は好きです。最近は遠出してませんが、いつも旅してる気分です。

> もし困窮と病気怪我の真っ只中だとしたら、私は目的意識なんか持てないな。そんなに強くなれない。私なら這い上がるのを諦めないことだけで精一杯。

むしろ安穏に無目的に生きる時間が自分をダメ人間にしてるっていう強迫観念が自分の中にあって、目的がはっきりすれば万事OK、窮する事態になっても、もがいていればなんとかなる…そんなこんなで今があるみたいです。

一応、教団の中の人間だけど、よく周囲からもっと無難に行けよ、Take care of youeself(自分を大切に)っていう趣旨の助言をもらいます。冷静に傍から見たらかなり無謀で迷惑なやつに見えるはず。

> そういう幸せ感は己の価値感や思い込みから来るものがデカイと思う。

しっかり生きている人は、無神論者でもある種の信仰を持ってるし、打たれ強い人は気持ちの切り替えもうまいですね。

ポジティブさはこの時代には大きな財産だと思います。ご多幸お祈り申し上げます。

幼く見えた女性

私は合宿で運転免許を取った。
そのとき、幼く見える女性がいた。
免許を取りに来ているのだから18歳以上であるはずだが、
16歳ぐらいに見えた。
声をかけて話を聞いてみると、
なんと28歳だった。
その女性の職業は保母さんであった。

同窓会の写真

私の父が同窓会に参加したときの写真を見せてくれた。
「この中に学校の先生が一人いるけれど誰か分かるか?」
と私に質問した。
「この人と思う」
40人ぐらいの中から、
私が指さした人は、やはり学校の先生だった。
我ながらよく当たったものだと思った。

おじさんの犬

実家の隣の家のおじさんは犬を飼っていた。
その犬の顔が、実にそのおじさんの顔に似ていた。
そのことが家族で話題になって、
「犬と飼い主は顔が似てくるというからね」
というような会話があった。

スッポン

私は会社の人と一緒にスッポン料理を食べに行ったことがある。
別に行きたくもなかったが、会社の食事会なので参加した。
そのスッポン料理の店長さんは、
実にスッポンの顔と似ていた。
その店長さんは、毎日毎日、
生きているスッポンの頭をちょん切っているとのこと。
「会社の人は、スッポンの霊が乗り移ったのではないか?」
とか、なんとか話をしていた。

鳩は飛び去った

>内部に居ながらにして出来る筈。出来ないなら出ればいい。

まったく同感。出るしかなくなる時も来ると思います。身をやつして組織内の片隅でじっとしていることを選んだ人もいますが、私には無理です。

今でも、敵対分子はいねぇかとナマハゲのように嗅ぎ回っているのが教団の深層意識。「テキ」と認定された人、されまいと恐れている人がじっと身を潜めるようにしています。このままの現状維持は無いし、歪みが大きくなったらまた際限なく荒れますよ。

朝鮮半島の危機のように、本来一つだったものが、敵、悪、対立という観念のそそのかしを人為的に放り込まれるだけで荒廃する。人の心に区別、差別が消えない限り、戦火は消えない。そこを見つめていくのが今の自分の目的意識になっています。

そうですね。

今の教団の状態は、一言で言ってしまえば全員の”欲求不満の現れの結果”だということが言えると思います。

先に私が表現したイメージの現象化そのままです。
そしてそれを現象化するのに貢献する条件の人物・性格・考え方・行動をした人が現れるわけですね。だから大きな視野から言えば、やはり我々一人ひとりの責任。

我々の鬱積した”モヤモヤ”がそのまま現れた結果。

指導者の方もストレス過多で”モヤモヤ”が無かったとは言い切れません。

今この世界を覆い始めているテーマは、2ch的に言えば「オマエガナー、オマエモナー」モード。この強力なフェイズによってどんなに殊勝な表現をしても、批判をしても、行動もしても、結果的に行為した本人の傲慢さが優先的に暴かれてしまうようなフェイズになっていると思います。(ジブンモナー)

だからある時期から「あなたはこうだ、こうしなさい、ああしなさい、こうでありなさい」と表現したことが、師、信徒、ステージ問わずに全てその人を暴き出し裏目に出るような雰囲気なってしまった。


それが教団全体に現れた現象の根本だと確信しています。
そしてそのフェイズは同様に世界を覆っている、だから社会・政治もこのように弾劾・淘汰されまくってきてるようになっている。


本来人が成長するに必要な物はまず自己認証と自覚です。
どんなに人が強制しようと、その本人が自主的に成長しようとしない限り実質的な成長段階には至らない。

そこで指導者に必要になってくるのが忍耐強さ・寛容さ・優しさ・思慮深さ、などですね。

この点で現教団はまだまだ硬くて不寛容で未熟です。
阿修羅的に批判的で攻撃的で柔軟性・華やかさに欠ける。

それと指導する側も学ばされる側なのだと言う視点の希薄さ・欠如・・

例えばラージャヨーガを信奉しているこのような団体があります。
http://spiritual-tv.com/movie_file/discover.wmv
このビデオの雰囲気は優しさに溢れていて悪くない。
現教団に足りない物が垣間見えてきます。

導き導きと言いながら、高度な条件ばかり要求して民衆に広く開放されてるとは言いがたい。(選民思想)
物的・言動的に言えば、扉はいまだにセキュリティーの硬い鉄製であったりいきなりグルを強く信奉させるような過剰な映像の押し付けであったり問答で相手に考えさせる猶予を与えずすぐに紋切り型の(思慮のない定型の)結論をバシバシ押し付けてしまったり=焦り

ある意味反面教師としての好材料ぞろいだと言えるでしょう。
これを自分を改める良い機会とすると同時に、改められるところはドンドン具体的に提示して(これは批判にならない)議論できる雰囲気(自浄努力)が出来上がることが期待されます。


ポジティブに理解するとしたら、超絶的に耐える時期はある程度過ぎた、だからそこで頑なになったところはある意味しょうがない、だけど不要な鎧はやはりいらない、脱ぎ捨てましょうと♪

修行者間に必要な絶対条件、それは双方向の信頼関係、心の通い合い。
それは情とはいえない、情を超えたもの。

これを培うためだったら必要とあらば多弁である必要もある、それはエゴとは違うから。

私は端役

>> 今日の明日じゃなくて、「間に合う」までに、貴方が先導して欲しいです。お願いします。貴方が動かないのは、貴方の愛する後輩に対する大きな罪。

同様なことは時々言われることがあります。
でも、基本的に一人で何かを成し遂げようとは思いません。
本当に力のある、核心を変えることが出来るのは人の力でなく、宇宙規模の時の流れ、無常の力の真実が変えるからです。

のださんのお話でもありましたが、1999年は教団にとって激動の年でした。そして星の配置はグランドクロスでした。今年もどうやらグランドクロスのようですね(具体的にどう影響するか分かりませんが)。

大きな時の流れからすれば、一人の人間の力なんて何兆分の一程度です。何も変えられなくても、ひとり分の力を出し切れば十分と思っています。

今の教団の執行部門の人が主体的になすことは尊重したいと思っています。それがどういう形であれ、外野がどう批評しても、当事者がよかれと思って為して、その結果をしっかり当事者が受け止める。これはとても大切で、主役のアクションを横から邪魔すべきでないと思っています。

ジェツン・ジャンペル・ガワン・ロサン・イシ・テンジン・ギャツォ

ついでと言ってはなんですが、
先のサイトの2ページ目にダライラマの動画が4つほどあったのでご報告しておきます。
http://spiritual-tv.com/

人間の営み

> 大きな時の流れからすれば、一人の人間の力なんて何兆分の一程度です。


似たような台詞を大河ドラマ『龍馬伝』で聞いたことがあります。

松平春嶽さんの側近の誰か(横井小楠さん?)が、坂本龍馬さんに、
「ひとりの人間の営みなんて、芥子粒のようなモノだ」(←記憶によると)
と言っていましたね。

かように言うほどよく出来た人間じゃありません。
きっといつかガッカリさせることになると思いますw

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