元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 ◆金利差逆転は戻りました。が、10YR T-Note 4%まであと…

 ◆今日の本題

 ちょっと消費期限が切れ掛かっておりますが…

 警視庁の長官狙撃事件に関する捜査結果概要◆注意!!pdf重いよ◆を読んで、多少自分の見解が変わったことを述べておきます。というのは、以下のような記事があり、しかもそれが小生のwikiにも要約が載ってしまっているという。そんなこと書くくらいなら、著作「革命か戦争か」を載せて欲しいものだが…。え?をいをい…、「2005年に発生した警察庁長官狙撃事件」って。。。。

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長官銃撃「教団内にうわさもなかった」…元オウム

 オウム真理教は、松本智津夫死刑囚の死刑が2006年9月に確定した後も活動を続け、07年5月に主流派の「アレフ」と、元教団幹部だった上祐史浩氏(47)を代表とする「ひかりの輪」に分裂。

 警察庁などは、両派をあわせた信者数は現在、1500人に上るとみている。

 「ひかりの輪」の上祐代表は、銃撃事件の時効が迫った今月22日付で報道各社にコメントを発表。その中で「事件については全くわからない」とした上で、教団が関与したとの見方について「凶器を自作してきた教団が、この事件だけ既製の拳銃を使うことに疑問を感じる」と、警視庁の捜査に疑問を投げかけている。

 一方、現在も道場に松本死刑囚の写真を掲げるアレフは30日午後、荒木浩広報部長が記者会見し、「一種の冤罪(えんざい)とも言い得る事件。残念に思います」と話した。

 「地下鉄サリン事件などの流れがあり、教団が疑われても仕方ない事情はあった」。元教団「車両省」大臣で、アレフを09年3月に脱会したという野田成人さん(43)は今月9日、読売新聞の取材にそう話し、「ほかの事件については教団内でもうわさが広がったが、銃撃事件についてはまったく聞かなかった。教団の犯行と断定するには無理があるのでは」と述べた。
(2010年3月30日16時15分 読売新聞)
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 読売新聞の取材は、3月10日前後の話で、自分も忘れていたくらい。それは「うわさが…」という表現ではなく、「他の事件は、教団関係者の供述があるが、全く関係者の供述が出ていないようなので、関係ないのではないか」との趣旨述べました。

 しかし捜査結果概要を読んでみると、供述しているものはいたようです。主な供述者は井上君。リンク先のpdfファイル、面倒な人は「第四 捜査の結果判明した複数の教団信者の本事件関与の疑い」のところからどうぞ。そこに出ている登場人物は、


A 小杉氏(もう有名だから実名でゴメンナサイ)
B す●●●君
C 石川公一君(これも有名だし)
D 井上君(話の中心人物だし、もう死刑だし、供述してるし)
E 早川氏(話の中心人物だし、もう死刑だからということでゴメンナサイ)
F ●●た氏
G 元防衛庁長官(すぐ分かってしまうが…)
H ●●●わ君?

 小杉氏は、事件について供述している。が、その内容が変遷しており、信用性が薄い、ということになっている。小杉氏以外で捜査報告書の裏づけとなる供述は、主に井上君によるもの(ちょっとだけF氏)。

 石川君については、サリン事件の発端となったあの3月18日車中謀議について、「社内のコスモクリーナーの音がうるさくて、全然聞いていませんでした。」などという有り得ないウソで切り抜けている(そんな間抜けな側近がいるはずがない)。当然この事件についても知りうる内容を供述したとは思えない。

 しかしながら、石川君にしろ、B氏、H氏にしろ、事件についての何かを知っていたとしても、かなり末端の情報でしかなかったろう。当人たちがそれを長官事件と結びつけないように隠し通すことは、それ程良心の呵責もなく可能であろう。

 そうすると、事件について核心部分を知っているのは、早川氏、プラスひょっとしてG氏のみということになる。仮にG氏が知っていたとしても、事件当時G氏は、単に地下駐車場に侵入した建造物侵入容疑で逮捕・起訴されただけ。恐らくこの容疑での取り調べには、長官事件については語られるどころか、突っ込まれることさえなかったのではないか。彼は大変意志の強い人間だから、ほぼ黙秘したであろう。2004年に逮捕された際も同様であったろうと推測される。

 私が「教団関係者は関係ない」と推測したのは、ほとんどの重要人物は死刑判決を受けるなどしており、これ以上隠す理由が見つからない、ということからだった。これはG氏については当てはまらない。

 では、既に死刑判決が確定している早川氏についてはどうか?彼は、自身が関与した坂本弁護士事件等について反省の姿勢を見せている。教祖についての批判と受け止められる内容も、彼の著書にみられる。しかしながら、完全に帰依を捨てて教祖を罵倒・批判する林郁夫受刑者などとは、明確に一線を画する姿勢がある。端的に言えば、まだ完全に教祖を捨ててはいない、ということです。

 だとしたならば、自分が教祖から指示を受けて現場指揮した内容を自分からは供述しない、ということも十分に考えられます(他の人の供述から完璧に追い込まれているほかの事件とは違い)。

 勿論、この捜査結果概要そのものも真実ではない可能性もあります。井上君が、捜査当局の意に沿うような供述をしている可能性もあります。刑事部が追ったというガンマニアの「自白」もあります。それら全てを自分の手で吟味しても、真実はこうだ、といえないかもしれません。

 ただ、「教団関係者の供述がないから違うのでは」という私見については、捜査結果概要を見て考えを変えました。教祖を完全に捨ててはいない早川氏が黙っている事実があるかもしれない、ということです。あと一歩迫りきれなかったが、ここまで追い詰めていた。警視庁公安部としても、批判覚悟の上でそう主張したかったのかもしれない。

 いや、ひょっとしたら本当の狙いは、このようにオウム犯人扱いして、アレフが名誉毀損で民事訴訟を起こすのを待っているのかもしれない。刑事事件で無罪、民事事件で有罪というのは、たまにある話。刑事では訴追されず、民事で有罪ということも十分考えられる。それによっての名誉回復を狙っているのかもしれない。

 名誉毀損検討中のアレフも、その辺は弁護士からもアドバイスを受けているだろう。それでもアレフが訴訟を起こすに拙著一冊。実際に訴訟になったとして、アレフが負けるに更に一冊。

 ええ、今回はジンバブエドルじゃなくて本です。沢山あまりそうです(T_T)。でも紙切れ一枚のジンバブエドルより、紙として価値はあるでしょう。

コメント


それでもオウムはやってない

もしオウムだったら、サリン後のゲリラ的反抗の核にいた井上嘉浩が、
知らない筈ないし、彼がベラベラ喋ると思いましたが、
実際に喋ってたんですね。
あと、一時期は容疑者の筆頭格は端本悟でしたよね。
なんだか、グダグダのまま終わったような感じです。

早川さんの本は、信者だった人にはどうかわかりませんが、
一般人からすると面白味は薄い本でした。深く暴露する気が無いのはわかります。
罪は罪として認めるがあえて語る事はしない。そんなスタンスなんでしょか。
一般人としては、想いをすべて書き尽くした林郁夫本だったり、
権力に媚びて法廷でも泣きわめいたような井上嘉浩だったり、
どうしてもこういう形が好きですね。早川さんはクールです。
麻原さんは論外で、「尊師」と呼ばれて数万人のトップにいた人が、
法廷ではだだっ子のように終わるなんて、、
どうして揺るぎない教義を背景に、堂々と主張しなかったんでしょか。

警察発表について

資本主義の司法、警察は虚構だよ

刑務所に服役してそれが分からないはずが無い

貧しい境遇を作り出して、無理強いするのが資本主義ですよ

その為に社会的偏見を流布するのも警察の業務

馬鹿馬鹿しい




捜査がどうのこうのではなく

疑いを持たれた人達が、偏見によって働く場所に困るようになる

ただそれだけ

そして束縛を受けるようになる

束縛する側は、地域住民の猜疑心を高める為に

働く人間を辱めて暴発を誘う

おおよそ民主主義などと言うには程遠い行いがまかり通っているのが

日本の実情ですよ

貧しい労働者は犯罪者と同一に扱われる

自分達の観念はまったくの虚構です


犯人の手がかりが掴めないというのならともかく
犯人はオウムだと断定して、信徒名簿もあるし、事件前後の関係者の動きも全部つかんでいるし、世論は公平性なんか求めてないんだから多少のこじつけは黙認される流れなのに、それでも証拠が見つけられないってのは
どうこじつけようとしても無理だったってことだよ

現に確たる証拠もなく3回も逮捕してるんだから
こじつけられるならこじつけて冤罪でもなんでもオウムのせいにする気満々。
検察も裁判所も、証拠のない捜査にブレーキをかけるどころが冤罪に加担する気満々。
それでも黒にできないくらい「白」という証拠があるってことだ。
公判になったときに冤罪まで持ってゆけずひっくり返されるから
断念したと見るべきだな。

いろいろな鑑定結果を公にしてないが
それを公にされると白の判定が出るんじゃないかね
警察の嘘が必ず沢山あるだろう
このへんを開示させて争えば重大な不正が暴かれるんじゃないかね
足利事件みたいに。

完全に白だとわかっていて
黒だと断定した警察の暗黒が
非常によくわかる案件
突込みどころ満載だな

小沢の献金問題なんか見ても
警察が法律や正義で動いてるようには見えないんだよね
最近は特に

活動家の方々は動かないとならん状況
あるんじゃないでしょうか。

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すいません、Hが元防衛庁長官です。
なんかよう分からなくなってきました。。。
それはもう過去のことでいいです、現在の興味は金利。

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> 名誉毀損検討中のアレフも、その辺は弁護士からもアドバイスを受けているだろう。それでもアレフが訴訟を起こすに拙著一冊。実際に訴訟になったとして、アレフが負けるに更に一冊。

> ええ、今回はジンバブエドルじゃなくて本です。沢山あまりそうです(T_T)。でも紙切れ一枚のジンバブエドルより、紙として価値はあるでしょう。

そういえば、プロフィール欄にもPR欄にも、著書の宣伝が出ていない。どこのブログでも、トップページにアマゾンへのリンク写真が載っているものだが。ブログのトップページで没宣伝なのは、資本主義への挑戦か?
某大手書店では平積みされていたから、書店側にはそれなりの価値はありそうだ。
ジンバブエドルの価値は
http://digimaga.net/2009/02/yahoo-auctions-zimbabwean-dollar-complete-set.html
http://digimaga.net/2008/10/zimbabwean-bill-real-crisis.html


長官一人の狙撃未遂事件のために何十万人も動員とは。
苫米地はスパイとしての小杉氏を推していた。
まだ中村泰の時効が残っているから、そのときにまたオウムが話題に出るだろう。


公安調査庁は、オウム事件があったから、首がつながった。事件の実行犯らは、公安調査庁や被害者含む国民の税金と信者からの布施で、偉大な黒魔術師ミラレパのように背中にタコをつくることもなく護衛されて誰しも必ず来る死を待って生活している。
世の中、持ちつ持たれつだ。

北朝鮮のバッチを残すなんて犯人は「目立ちたがり屋」ですね

教団に同情する様子を見せることで懐柔しようとしたんじゃないか

警察が逮捕できない右翼の首魁で天皇の親類縁者だと自分は思う

よくもまあ抜け抜けと


ですね

昔は三億円事件なんてのも有ったし

ジャーナリスト魂

江川さんは教団内ではあまりよく思われてないようですが、オウムに好意的な人なんて元々そんなにいないですからね。
自分の立場にまつわる利害より真実を取る姿勢はブレが少ないですね。
情報発信にビジネス的リベートの匂いがついて回る人とはちょっとちがう所があります。

それぞれの価値観

大切なものを守りたい、だからアレは許せないといったような価値観のバイアスはけっこうあるとは思いますけどね。
それが活動のモチベーションになってるような人ですね。

利害関係に逆らえないマスコミに顔を貸してる身分では、大人の事情は多かれ少なかれ避けられないので、そこは勘案しての上で。
TV出演部分だけで人を判断しがちじゃないですかね>教団

コメンテーターとしてより、ジャーナリストとしてはそれなりに評価してます。

さ~警察さん注目されてますよ~~~

警察組織の腐敗をテーマにした映画「ポチの告白」の高橋玄監督にインタビューしてみた
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100408_pochi_movie/

加害者側が通報し、怒った被害者を犯罪者として捕まえる
それが本当の警察ですよ
米国がよく用いるテロの論理と一緒(ノーベル平和賞受賞時のオバマ大統領の演説を参照)
右翼と呼ばれる人達は南京虐殺を徹底的に否定します
警察や医者などが共有する独特の思想を知れば南京が現実であった事は疑う余地が無い
自分は軽蔑するね警察官なんて

よく報道と言うけれども

現実は加害者の罪を隠蔽し、事実関係を書き換え


被害者を侮辱して怒らせるのがマスコミです

報道ではなく非道

15年前よりもずっと悪くなってる


マスコミや裁判なんて

罪の無い人を処罰する為の儀式でしかない

価値が無い人間で有るか説得し、根も葉もない誹謗を行って同意を求める
13階段です

よくこんな汚い世の中で平気でいられるなw

1レスで要約してまとめろよ カス

日本の立場と言うのは、明治以来ずっと変って無くて

帝国主義の手先となって、アジアの国々を侵略する事によってその存在を許されているに過ぎない
それは今も変らないよ
15年前の事件は、庶民に同情する善良な若者をエサにした
東側の国を巻き込む為の謀略、たくみな赤狩りだった
自分はそう思う
長官狙撃は、罪の意識が生んだ産物なのか無知な若者に対する残忍性の産物なのか自分は分からないけどね


上祐氏の発言が庶民の憎しみを買い、警察を助け

教団を崩壊に導いたのは誰の目に見ても明らかだぞ

東京拘置所にいる連中に申し訳ないと思わないのか

>警察組織の腐敗をテーマにした映画「ポチの告白」の高橋玄監督にインタビューしてみた

オウムの腐敗をテーマにした「林郁夫の告白」のようだ。
若い頃は、だれもが正義に燃える。そして、ミイラ取りがミイラになる。


>自分は軽蔑するね警察官なんて
>マスコミや裁判なんて
>罪の無い人を処罰する為の儀式でしかない
>よくこんな汚い世の中で平気でいられるなw

昔のオウム信者はそんなノリで、警察やマスコミや裁判所を悪魔の手先といって目の敵にしていた。
すべてを陰謀として、オウム幹部の犯行という事件認識が遅れた。
今も一部の信者がそうかもしれない。


>1レスで要約してまとめろよ カス

同感なんだが、「原則1日コメント3個迄」とあるところ、1日に6個投稿している。日常日本語を理解できない、日付変更線がお昼あたりの外国人のようだ。


>上祐氏の発言が庶民の憎しみを買い、警察を助け
>教団を崩壊に導いたのは誰の目に見ても明らかだぞ

「上祐氏の発言」の発言とは何を指しているのだろう?


>東京拘置所にいる連中に申し訳ないと思わないのか

東京拘置所にいる連中は自業自得(カルマ)。グルのマハームドラーでもいい。w
上祐氏に文句があるなら、野田氏ではなく、ひかりの輪に言えばいい。

意味不明投稿はスルーしようかと思ったが、社会に対する不満から、元厚生次官宅連続襲撃事件を起こした小泉毅のようなケースや、秋葉原通り魔事件や、オウム無差別大量殺人事件のような事件もあった。

警察やマスコミや裁判所に対する個人テロが起こらないことを祈る。

ゆがめられた自尊心

タテマエは立派な国家権力&オウム真理教の今に残る姿は やはりタテマエであり、
タテマエを維持するためなら長官や教祖の犠牲もいとわない。

一体このタテマエの真相は何だろう?

深く根ざした価値観≒自尊心

家族や自分の心臓に銃を突きつけられて、人質ロボットのように動かされてるような状態。> タテマエ

声にならないSOSの一方で「皆さんの理解と協力のもと、全体の総意でもって我々は…」と社交辞令だけが響きわたる。

教団も社会も、そこを狙われるとおしまいっていう弱点が。
(当人にとって)何か大切なものを持ってると、そこを狙われて乗っ取られる。大切なものと自意識が不離一体だと、心まるごとのっとられても気付けない。

自分から被支配を受け入れて、完全無欠のYesマンとして自分の心を封殺してしまう人もいる。自分自身タテマエであることも見ない、見たくない、見えない。

価値観に根ざした支配。それで苦しんでる。

オウムがやった悪の一つは日本を警察国家にしたことだな

このホームページでもオウムのことが書かれていますね
真相はどうなんだろうか?
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_YOUYAKUHEN.HTM

陰謀

9.11の真相の認識が一般人に広まるのに時間がかかったように、オウム事件の真相も陰謀的な側面はまだまだ解明されて整理されてくでしょうね。世の中魑魅魍魎なのにこれまでのマスコミ発表そのまま鵜呑みってのもあまりにも御目出度すぎます。教団がそれに関してタッチしなくなったのは立場上であるとして、我々が普通に会話して問題があるとは思えない。むしろその方が自然なこと。


仮に教団にスパイ的な工作や高弟方への取引アプローチ等があったのかも、という推測を建てたとしたなら、様々奇怪な分裂騒動にも合点がいってしまったりして。。

あ~、もちろん憶測ですよ憶測w

さて、ポーランド大統領機墜落の真相は・・

陰毛

あ~なるほど。
さらに「尊師は全部わかってたけど敢えて神通力で阻止せずに弟子の成長のために好きにさせた、それが世尊であり十力者である尊師の慈愛」
という憶測ねw

>教団がそれに関してタッチしなくなったのは立場上であるとして、

どんな立場上ですか?
本当に帰依してるなら、陰謀を暴いて尊師の無実を証明するのが弟子の務めでは?
立場上それを放棄しちゃったんですか?
帰依より立場を取ったんですか?

え~、

竹槍でB29にかかってくような無謀は好ましくないわけで。

ん~?

でも、それが「グルの意思」じゃないんですか?
「グルの意思の実践」はしなくていいの?

ええとw

私個人、「グルの意思」についてそんな教えは知りませんしそういう解釈も持ちえません。
これでいいでしょうか。

それから先の話は憶測ですので突っ込まれても困るんですw

そうか。

じゃあ法則を捻じ曲げて流布してる可能性もあるわけだね。

追記

しもた!
とあるさんとやらに乗せられて一気に上限の3コメしてもたがな。
とあるさんよ、続きはまた後日な、お互い気が向いたらw

セイラは単なる本物の能無し馬鹿だが篠沢とアベルは馬鹿じゃないから 相手が悪かったなあ

陰謀論

>竹槍でB29にかかってくような無謀は好ましくないわけで。

でも、それをやったのが麻原尊師と旧教団だと思いますよ?

陰謀論は全くゼロだとは思いませんが、例えば1の陰謀があったとして、それをあたかも10みたいに言いましたよね、旧教団と尊師。というより、陰謀論を逆手にとって、あることないこと最大限膨らませて、自分達の行動の正当化の手段にした印象がありますが。

実際の実情=オチは、そんな辺りに落ち着くのでは。
まあ、これも1つの推測に過ぎませんので、真相は当事者しか判りません。
ただ、オウムの主張してきたことは、(感覚に偏りが無い人が聞けば)概ね荒唐無稽に感じると思います。

陰謀論

昔から、陰謀論の一つの根拠として、
村上春樹のアンダーグランドにある、
吉秋満さんの証言があります。
「水たまりの上にペットボトルの頭のようなものが見えました。
あとで刑事さんにそういうと、
そんなものはなかったはずだと言われました。
でも、筒状のものが見えたんです…」
という証言です。
軽症の被害者を省いて地下鉄サリン事件の裁判を行ったのは、
このような証言が続出して収拾がつかなくなることを
恐れたという説があります。
オウムがサリンを撒くと同時に、
他の誰かもサリンを撒いたという陰謀論です。

どっちにとっても困った主張をする人の意見は無視される 苫米地英人

名前出し、顔出し、本出しで主張しても誰も相手にしないのね
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%AB%E7%B1%B3%E5%9C%B0%E8%8B%B1%E4%BA%BA
苫米地による記憶呼び起こしの全容が録画された数十巻に及ぶビデオは、苫米地が警視庁公安部の協力要請により、元巡査長の許諾の下、個人的に撮影したものの一部を日本テレビで発表したものである。元巡査長が一種の催眠状態でオウム井上嘉浩の命令により長官を狙撃する様を生々しく証言したビデオが公開されたことにより、元巡査長シロ説を展開していた警察当局と厳しい対立となった。また、自白の正当性を疑われないために、アメリカを代表する洗脳の専門家であり心理学者・催眠学者であったスタンフォード大学教授のアーネスト・ヒルガード(Ernest R. Hilgard)に「元巡査長の記憶を苫米地が操作した形跡はなく、催眠で自白を強要した形跡もない」というお墨つきをもらい[要出典][5]、日本テレビが自白ビデオの放映に踏み切ったと『自伝ドクター苫米地「脳の履歴書」』などで語っている。しかし、その元巡査長は警察の二重スパイであるという風説があり[要出典]、そのことを世間に知られないように元巡査長を無罪にしたいという警察の力が働いて、元巡査長からの苫米地による自白により見つかった物的証拠が次々と隠蔽されていってしまったと主張する者もいる[6][7](苫米地自身もこの意見の持ち主である)。 

「二重スパイ」は削除される

井上嘉浩と元巡査長が、どちらも ”上” からの命令により接触
            ↓
あの手この手の説得により元巡査長が覚醒!?する
「あ~なんだ、そうだったのか!!オウム真理教」
            ↓
         バキューン!
            ↓
        不都合な真実 → 無かったことにしようぜ!

>その元巡査長は警察の二重スパイであるという風説があり[要出典]、そのことを世間に知られないように元巡査長を無罪にしたいという警察の力が働いて、元巡査長からの苫米地による自白により見つかった物的証拠が次々と隠蔽されていってしまった

もし本当に二重スパイだとしても、真犯人さえ捕まえれば、その部分だけを隠蔽するのは、警察当局としても、そんなに難しいことではないはず。元巡査部長の証言からは、実際の物的証拠は、なにも出てこなかったと見るのが、とても現実的な見方のように感じますが。何度も何人もの人たちを誤認逮捕して、釈放しているというところが、物的証拠などどこにもなかったことの何よりの証明では。

ところで、4月8日号の週刊新潮には、国松長官襲撃事件の真犯人は、団体とはまったく関係のない、中村泰という男だと、実名写真入りで出てますね。まあ、週刊誌も時々飛ばしちゃうから、すべてを鵜呑みにはできないけど、実名写真入りってことは、それなりに、しっかりとした裏付けがあるから書いているとも言えなくもなさそうです。
記事の内容によると、今までさんざん、とんでも証言によって、オウムの仕業として、誤認逮捕を繰り返してきた公安当局の面目があって、逮捕まで踏み切れないという話しなんだけども。
もしこれが事実なら、某催眠術師の面目も丸つぶれですね。

相通じるものとは

野田さん含め、かなり立場が違うのに、相通じるのはなぜ?
江川さんも、苫米地氏も、真実の追究には余念が無い人であることは確かですよ。むしろそこだけがつながりだった。

でもね…今のご時世、いろんなところでぎくしゃくするのは、大人の事情をみんな揃って黙って受け入れられる時代では無くなって来たから。いろいろ袂を分かつことも多くなる。

国家的密約やら、今は昔の自民党政治とか、基地移転の揉め事とか「今まではOKだったのに、何でこうなった?」と首をかしげる昭和の人は多数いる。世の中のスタンダードが揺らいで多極化すれば、何を真実で正しいとするかという根底が揺らいでしまってる。

それでは、それぞれの立場の正しさって何?って話にもなるけど。

戦隊もののヒーローと悪役は俳優としてそれぞれの役割に徹し、お互いのアクションを尊重しあっているような。悪役不在の正義の味方ってカッコ悪すぎるし。

甘いなぁ
苫米地のセミナー料とか見れば、どれだけベッチー信者を必要としてるかわかるだろ
脱洗脳の宣伝として、元アレフ代表という肩書きの人間がどれほど役立つかわかんないかな

持ちつ持たれつですよ

苫米地氏が野田さんを必要としてると感じるふしはありますね。
いろんな意味で。

ぎっくり腰

ベチさんぎっくり腰になったらしい
オウム的には邪淫のカルマ
イメージダウンとかは考えていないようだ
意外と正直!

 ぎっくり腰は邪淫のカルマとか(笑)未だにそういうオカルト用語で他人を蔑む人が居るのか、根強いな。ベチ氏に脱洗脳して戴いたら?

たしかに

オウム教義的には、
腰の病気はスヴァジですからね。

もっと酷いと、腎臓、性器などに移行すると。


洗脳とは何か?

元々は本人が嫌がっていたことを、
単純に催眠術のように行動させる洗脳、
それから、自主的に抽象度の高い思考を行って、
洗脳をかけた人の意思を実践させるようにする洗脳、
この二種類に洗脳を分類できるらしい。

前者の洗脳は脱洗脳が容易で、
後者は脱洗脳が容易でないらしい。

しかし、後者の場合、
そもそも洗脳されているか、洗脳されていないか、
それを区別すること自体が不可能ではないだろうか?
私が洗脳されているとしたら、
ほとんど、すべての人が洗脳されていると予測する。

他の一切のデータに影響されずに、
本人が元々希望していた行動とは何であろうか?
相当にステージの高い人であれば、
それを認識できるかもしれないが、
普通の人は常に周りのデータに影響されている。

透明

何らかの識別、趣向の偏向と固定化(=無明)はいずれは苦しみを生む。一切の現象、観念の根底にある無常、空性を認めて真反対の価値観のデータをぶつけて、あらゆる認知を越えた根源的状態(=明)へと昇華できれば、不自由な、望まない洗脳状態からの脱却といえるかもしれない。

>他の一切のデータに影響されずに、
>本人が元々希望していた行動とは何であろうか?

不還、そもそもこの世に生まれる意思をもたない…ことかも。

しかし、何らかの目的を持って生き、さらに無用な束縛から自由であり続けるとしたら、無常、空の透明さの中に、自分の望む色の滴を落として染めればいい。はじめの濁り、色の偏りがあればそれは出来ない。

↑野次ってるようにしか見えない
内容が、より正しいと思えるものを追求するために議論するという姿勢じゃなく
「どっちでも良いんだけどね、あんたら間違ってるよ」って内容でしょ、要約すると

脱洗脳が悟りだってことはベッチーもオウムも共通見解でしょ
で、オウムの洗脳を非難しながら洗脳がひどいんじゃないのと非難されてるのが
ベッチーなわけだ

皮肉なもんだ

固定観、観念、視点

こういう話題になってきたところで面白い動画を紹介します。
http://faculty.ms.u-tokyo.ac.jp/users/dim_jp/
物理学的な観点で次元とはどういうことかをCGビジュアルで非常に面白く優しく丁寧に説明してくれます。
数学が苦手でもなんか直感的に理解できそうな気になってきます。

後半でフラクタルやファイブレーションとかトポロジーとか
理論物理学の宗教的側面に踏み込んだような、怪しい領域まで説明しようとしてくれてますw

そこでなんとなく思ったのは、こういう事象を理解しようとする試みも、形而上学的・唯物的な一つの固定的視点と言えるわけですが、その中でさえ厳密に探求しようとすればするほどに、固定的な頼るべき位置が取り難くなってくるんじゃないかということ。

どこかの立ち位置に固執すると、ある事象の状態が見えてくるんですが、ちょっと角度や定義を変えると同じ事象がまるで違う構造体の展開として見えてくる・・

物理学体系全体を常に非常に高度に緻密に理解しようとしてないと偏りが起こってしまう。ホログラフィックみたいな立体的で柔軟な思考力が要求されてくるわけですね。
まるで経典を理解するときのコツに似ています。


我々を構成している物質、こんなに巧妙なんですね。
ならばいくら「真理」を頭で理解したつもりになっても、いつもどこかの立場、固定点に囚われてしまってるんじゃないかと懸念できるわけです。多かれですね。

ほんとに謙虚であるってことは超難しいことなんじゃないかと思います。

―――

この動画はニコ動でも見れます。
サマンタ・バトラ師に是非見て貰いたいな~(どなたか教えてあげて)

脱洗脳も洗脳も、基本は同じ洗脳なのだということを理解しないでコメントをされると、やはり、どうしても野次にしか聞こえない、軽い言葉になるようですね。
たぶん、それは、洗脳というものについて、深く考える必要がなかったお立場の方ってことなんでしょうね。現の人でも元の人でも、少なくとも一度は、洗脳とはなにかと、それは場合によっては、衣食住の問題以上に、真剣に考えなければいけない機会を、否応なく与えらてきていると思います。
その中で、どの洗脳の道を選ぶかを選択して、それぞれの人が、それぞれの道を歩んで今があるわけだから、ベッチーに新たな洗脳していただくかどうかは、自分の自由意志で決めたいものです。

要約すると
理屈はどうでも良いけどオレは嫌な思いしたんだ、オウムは嫌いだ!
だな。

なんにしろ大変な思いしたな。幸せになれよ。
縁があったらおごるよ

脱洗脳とは?

U正悟師は脱洗脳の後に、
釣った魚をさばいた。
そのときに魚は、まだ生きていた。

ゴキブリさえ器にバターを塗って捕獲し、
裏庭に放すという殺生禁止のオウムにいたら、
全く考えられない行動なので…、
と苫米地氏は、魚をさばいた行為が、
一つの脱洗脳が完成した証拠と認識した。

しかし、この行為だけを考察すると、
不殺生という一つの洗脳が、
「魚なら殺してもいい」という一つの洗脳に、
置き換わっただけである。

ウッパラヴァンナー正悟師が、魚釣りをしても、

わたしは驚きません。

オウム流に考えても、
魚をポアできるのなら、殺しても構わないと言うことも言えますな。

彼女はマハームドラー以上の成就者だからと。

結構結構w

>しかし、この行為だけを考察すると、

と前置きしてるってことは、
自分自身で「これは詭弁である」と自覚してるわけですなw
この三界のあらゆる事象から何一つ切り離すことは出来ないわけですから。

>不殺生という一つの洗脳が、
>「魚なら殺してもいい」という一つの洗脳に、
>置き換わっただけである。

「悪業多き魂を救済するためなら、それがグルの意思であれば殺してもいい」
ヴァジラヤーナという一つの洗脳が、
「人間はダメだが魚なら殺してもいい」という一つの洗脳に、
置き換わっただけである、かも知れませんしねw

で、七氏さんの結論としては、
「何で苫米地が洗脳するのは良くて尊師が洗脳しちゃだめなのよっ!
尊師の洗脳はいい洗脳で苫米地の洗脳は悪い洗脳なのっ!
尊師のは善業で苫米地のは悪業なのよっ!!」と。


>もひとつ言うと、野次られる前提の身分だから、という先入観が大きいと思う。
>人権主張する時点で死んでる。

なんか、最初と最後で、言っていることが大きく矛盾してしまいましたね。
文句のための文句だから、仕方がないのかもしれませんが。

私が言いたかったのは、衣食住の問題は、肉体がなくなった時点で解消されますが、洗脳というか、心の問題は、魂に刻まれる問題だから、そちらの方が怖いと感じるということです。
こんな言い方をすると、よけいに逆鱗に触れるかもしれませんけども。
もっとも、私は一人だから、衣食住なんて、いつでもなんとでもなると思えますが、家族がいると、その責任があるから、「そんな風に考えられるわけねえだろ」、というのは理解できます。お子さんがいたら、なおのことですよね。家族のためにも頑張っていただきたいと思うのは、嫌みではなく本心です。

それから、カルマという考え方は、別にオウム独特のものではないですよ。
情けは人のためならず。自業自得。業が深い。等々、これらは、カルマのことを言っている言葉だから、日本にも昔から、その考え方はあったってことですよね。
オウムに関わった人たちは、それらをさらに細かく、なぜ、こういう現象が起こっているかということを考えているだけです。
といっても、腰の痛みとスヴァジがどうのこうのというのは、普通の人でも言っていることではありますが。
ぎっくり腰とか、腰が痛いとか言えば、「おまえ、頑張りすぎだよ。わはははは」なんて会話は、よく聞くと思うのですが、これをオウム的に言えば、スヴァジのカルマ、とか邪淫のカルマ、となって難しく聞こえているだけで、一般の人でも、腰とスヴァジは結びついていると経験的に感じている人は多いですよ。
それを恥ずかしいこととか、蔑みだと感じるのは、また別の問題ですよね。
七氏さんのコメントからは、私は蔑みまでは感じなかったので、もう一度だけ、コメントしてみました。

実話

ある熱心な信徒一家のお話。

オウムではガンは餓鬼のカルマ。
信徒一家のお母さんが肺ガンで転生しました。
道場のサマナは言いました。
「アナハタだからお母さんは人間界ですね」

う~ん・・・
カルマもダブルスタンダード?
「グルに帰依してる人とそうでない人とでは、現象は同じに見えてもカルマは違うんですっ!!」と?

↑これ、私に投げかけられたコメントですかね。
ただ、書いてみたかっただけなんでしょうか。
私に投げかけられたものだとしたら、そこだけ言われたってわかりません、としか言えません。もっとも、疑問系はどこにもないので、答えるのも変かもしれませんが、今日は暇なので書いてみます。

癌は貪りのカルマと言われていた理由は、癌になるというのは、不必要な細胞だったかな、そんな物を体の中で作りだして癌という病気になるから、それは貪りだと言われていましたよね、確か。でも、カルマって、1+1=2のように単純な数式に当てはめられるものではなく、いろんな要素が絡み合って、結果として現象を作り出すってことですよね。だから、たとえ癌で亡くなったとしても、それはグルに帰依をしているしていないに関わらず、その癌のカルマが、生前の苦しみによって落ちた瞬間に死を迎えれば、次は高い世界へと転生する確率は高くなるとは言えると思います。
でも、そんなことは、次の世界が見える人が言うことであって、見えなければ分からないでいいですよ。
ただ、邪淫のカルマで腰を痛めたというのは、食べ過ぎておなかを壊したと同様に、自分でもハッキリと原因がわかる場合が多いってことですよ、単純に。だから、一般の人でも、腰が痛いと言えば、頑張りすぎだってちゃかすんじゃないんですか。

わかります、相手はマーラの手先のにっくき苫米地ですからなあw
「ふん、いい気味よっ!」ってのも人情でしょうな。

これが例えば、ステージが上の師とかたんまりお布施してくれる上得意の帰依信徒とかの、
批判するわけにはいかない立場の相手が腰を痛めたりすると、
「他のカルマを背負われて・・・」とか「今生積んだ功徳によって過去世のカルマが解放されて・・・」
とかになるんでしょうねえw

>わかります、相手はマーラの手先のにっくき苫米地ですからなあw
>「ふん、いい気味よっ!」ってのも人情でしょうな。

hayanoさんが、カルマを否定されていたので、ついそれに反応して反論しているうちに、最初は苫米地氏のことが話題だったってこと、すっかり忘れてました。
でも、苫米地氏に配慮がなかったことは確かなので、いい気味とまでは思ってはいませんが、そう言われても仕方がない書き方だったかもしれませんね。

それから、私は元なので、あまりステージがどうのとかいうしがらみは今は全くないのですが、そうですね。もしも、まだ中にいたときに、篠澤教授に三千点さんのように、少しひねくれた信徒さんとお話をするときには、その信徒さんに対して、「今生積んだ功徳によって過去世のカルマが解放されて・・・」 とかは、言っていたかもしれませんね。

ということで、今日はもう寝ます。明日は、たぶん、書き込みしないと思います。

な~んだ、風さんまともな人なんだ。
もっと香ばしい人だと期待してたんだが、つまらんww
では当方の揚げ足取りも水に流してくださいな。

あ、自分の言う「香ばしい」とは、
コテコテの「ソンシソンシ」な人とか、
「全部陰謀なのよっ!」な人のことです。
(ex.みことさんとかw)

でもあんまり茶化しコメすると野田さんに修行入り(アク禁)勧告されてしまうかもw

直感的考察…Ⅰ風船

ヘリウムを入れた風船を放つとどうなるか?
ゴムの風船は上昇して、大きくなり、
それと同時にヘリウムがゴム分子の隙間から漏れ、
風船がしぼみ、落ちてくる。
アルミを蒸着した風船は、
上昇して大きくなり、
大きさが限界に達したら破裂して、
バラバラになって落ちてくる。
気体で近似的に成り立つ法則PV=nRTがあり、
気圧が低くなると風船は大きくなる。

直感的考察…Ⅱ腰痛

私の知人に腰痛の人がいる。
雨の日や、雨の前日には腰痛がひどくなるそうだ。
今日は腰が痛いなと思ったら、
雨が降り出したということもあるとのこと。
これはその人に限らず、
腰痛や関節痛を持つ人に共通らしい。

これは、気圧に関係するという説があるが、
この腰痛と天候の関係は科学的には解明されていない。
湿度ではなく、気圧に関係することをはっきりさせるために、
その人を富士山の頂上にでも連れて行って、
腰が痛くなるかどうか実験したいのだが、
それは拒否された。

直感的考察…Ⅲナーディ

身体にナーディと呼ばれる、
酸素の通り道とある程度一致する、
仮想的な管があるという説がある。
私のイメージではその管は細い風船の集合体のような感じで、
血管や気道とだいたい一致して、
詰まったり、通ったりする。
詰まるときは硬くなり、
修行で通すときにプシュプシュという感覚で、
熱が生じ、痛いような痒いような気持ちがいいような感じで
詰まりが抜けていく。
腰痛はおそらく腰にあるナーディが硬くなり、
ちょうどゴム風船の内側に少しセロテープを貼り付けたように、
硬くなっているのではないだろうか。

私の直感ではあらゆるストレスは、
ナーディの内圧に関係がある。
内圧が大きくなると、
それがストレスとなり、
痛みや欲求不満が生じる。
ナーディの内圧が大きくなるとは、
その部分のナーディが引っ張られるということである。

雨の日は気圧が低い。
気圧が低くなることによって、ナーディは膨らむ。
そこで、ナーディの内圧が高くなった状況と同じになる。
それで、さらに腰が痛くなる。
…かもしれない。

>湿度ではなく、気圧に関係することをはっきりさせるために、
>その人を富士山の頂上にでも連れて行って、
>腰が痛くなるかどうか実験したいのだが、
>それは拒否された。

そりゃそうだろう。
富士山に限らず、腰痛持ちを延々何時間も坂道を歩かせたら、どうなるか結果は見えている。
病院代負担してもらってもお断りだろう。
特に冬山は危険だ。オウムの外科医でも冬山登山して凍死したそうだ。
航空機による富士山観光にご招待してさしあげなさい。飛行機の中は湿度も気圧も低いが、上空からの眺めは格別だ。
しかし、旅行血栓症(エコノミークラス症候群)にはご注意だ。

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