元オウム教団幹部 野田成人のブログ

★唯一人の荒らしの為にコメントは承認制になります★ 累積賠償額987万円

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 地下鉄サリン事件より15年が経過しました。あらためてオウム真理教が起こした一連の凶悪事件につき、被害者・遺族の方々に深く哀悼の意を表すると同時に、旧教団幹部としてお詫び申し上げる次第であります。賠償につきましては、昨年より始めた貧困層への支援活動を通じ、年間100万円前後賠償支払いを継続させて頂く所存です。

 同時に私は、オウムを生み出した社会の病理そのものが、改善されるどころか悪化の一途を辿っていると危惧せざるを得ません。その病理とは物質的快楽追求を背景とした拝金主義のグローバル資本主義を指します。オウム問題とこの社会の病理が裏表であることは、拙著「革命か戦争か」に詳しく記してあります。

 しかし15年目に当たってのマスコミの取材を受けて感じるのは、その社会の病理に薄々気付きつつもオウム問題だけをクローズアップすることによって、悪化しつつある事態を看過するような風潮です。その空気は、前世紀前半にわが国が「非国民」をあぶりだしながらファシズムへと傾いていった姿、いやオウム真理教が田口修二さんや落田耕太郎さんなどの不満分子を排除しつつ暴走していった姿に、どことなく類似しているのではないかと感じざるを得ません。私はそこに大変な危惧を抱いています。

 現在のアレフが再びサリン事件と同等の事件を犯すリスクは、極めて小さいでしょう。危険なのは頭の中だけです。しかしグローバル資本主義が、ドル基軸通貨体制の崩壊その他で混乱に陥ったならば、サリン事件の比ではありません。具体的には、紙幣増発の結果としてのインフレ、食料・資源・エネルギーの争奪戦が始まるリスクがあります。

 勿論上記は単なる私の妄想かもしれませんが、そのリスクの大きさを鑑みて問題提起のため拙著出版に至った次第であります。

コメント


混濁の理由

 先ず善悪を分けなければならないのに、
平和という概念が未解明だから分けられないという悪循環が人類史であり、若者がカルトに嵌る理由でしょう。

 善人はこれをきちんと分別しているから善人であり、悪人もこれを分別しているから悪人となります。
 その証拠に悪人にその悪を指摘しても反発しません。
 これが理解できれば、フランスのようにカルトを定義することが可能になります。

 では日本はなぜカルトを定義するどころか政治団体まであるのか?
 それは宗教の名で善悪を解明されないように人々の目をマスクする伝統が根付いているからです。
 その極端な支配を受けて傷つき、悪影響を払い落としたとき、やっと大人になる。
 飛んでもない通過儀礼になっています。

75 :神も仏も名無しさん:2010/03/20(土) 15:25:15 ID:wolYaIa4
>>66 被害者の人にとっては資本主義なんて関係ないと思う・・・・・・
野田ブログには書かなかった。あまり書くと氏の本文より長くなるし。

資本主義はキャピタリズムでもあるろ。
これは、代表者による政治、で大統領を選ぶ。
 衆愚政治を避けるために良いリーダーを選ぶんだよね。どこでもやってるけど、
 そのシステムに誰かが細工をすると、実質的なキャプテンが(細工をした人に)すり替わってしまう。

 金銭面でも(マネーロンダリングなどで)法的な取り決めがないがしろにされる。
 これが悪用されて、巨億のマネーゲームが 現実のバトル~戦争にまでなる。

 このミニゲームがオウム真理教によって引き起こされた。
 だからオウムを叩いて「もう安全」と思うのは早計である。
 それは決して一オウムの問題ではない。
 社会病理なのだ。その発病は間近いと彼は言っている。

今やアレフなんかより、私のほうが犯罪しかねない

野田氏が入信した当時の若者達も、
今アレフに入信するサリン事件を知らない世代も、
約20年の違いはあってもなんら変わらないんだと思いました。
こういう流行り廃りや優劣が明確にある社会が続く限りは、
それに合わない人にはやはりアレフのような団体は光明になると思うので。
だからといって共産主義のような社会になればいいとか、
そういう事でもないんでしょうけど…

オウムの教義は自分なりに勉強して見知ってきましたが、
とても同調できる良い内容が沢山あります。
それが麻原の口から言ってる内容でも正しいと思うのは今でも正しいし、
今アレフで麻原の説法を使う事は悪いと思いません。
タントラヴァジラヤナみたいな部分の啓蒙はともかく。

新しく入信する人達を異端視したり、
麻原テープに神経質になってるような報道もウンザリです!
未だそれに魅了される背景に社会の病理というものもあると、
野田氏のような意見がどんどん発信されて欲しいと思います。

戦争か革命か、カタストロフとリセット - イスラエルのガザ侵攻
今から5年か6年ほど前、金子勝がテレビに出て、「今の財政赤字を問題解決するには戦争か革命しかない」と頻繁に言っていた。カタストロフ的な予言的意味を含むインパクトの強い発言であり、したがって今でも多くの人の記憶に残っている言葉だろう。私は当時、この発言を聞いて、経済学者の議論として思考停止的であり、マルクス経済学の思考の悪しき伝統が態度として継承されているように映り、2年半前にブログの記事でも批判を加えている。経済学者の議論というのは、どこまでも現実に内在して政策で解法を導き出すべきだというのが私の考え方で、あの時点でも、そして現在でも、800兆円の国の借金を解消する合理的な経済政策は経済学的に提案可能だと考えている。だが、そう考える一方で、金子勝の予言に対する私の感じ方は次第に変わってきて、時間の経過とともにその説得力を重く大きく受け止めている事実を否定することができない。

と言うのは、これは恐らく金子勝の予言とは何の脈絡もなく出てきた言葉だが、それと繋がって共振するもう一つの言葉があり、それはあの赤木智弘の「希望は戦争」の議論である。これは国の借金の問題とは全く関係なく、格差社会論の問題提起として提出された「暴論」だが、現在のように利益の分配構造が固定した格差社会の底辺で希望もなく生きるよりは、戦争になって兵士として出征した方がいいという主張で、昨年の前半に論壇で話題になっていた。金子勝の財政論の問題提起から5年が経ち、「戦争か革命しか問題解決はない」の認識は、常識や通念の上では「暴論」でありながらも、人々の気分の深いところに浸透して、言わば「深層心理の説得力」になりつつあるように思われる。赤木智弘の議論の内容には立ち入らないが、赤木智弘が革命ではなく戦争を選択する理由は何となく分からないでもない。現状、侵略戦争の方が革命より可能性が高いからだ。

陰謀は

やっぱあったでしょ。
最初だけでなくずっと色々と。
以前はオウムが言ってたようなことを多くの人が言ってる。
むしろ現教団の人の方が知らない。
ほんとに色々変って来ました。

善神は泣き叫び

いまや善なる神は大切な伴侶を失い、心は張り裂けんばかり、泣き叫ぶよりほかにない

善なる神は心を乱し、天地は荒れ、人の心も荒み、争いはより一層深みにはまる

善なる神の、古よりの約束である伴侶に出会えるのはいつ

最も尊いものと最も忌まわしきものがひとつになったときに

地下鉄サリン事件15年、横浜支部はいま/神奈川
2010年3月20日

 看板は骨組みだけを残し、「オウム」の痕跡は見当たらなかった。かつて横浜市中区のマンションにオウム真理教の横浜支部があった。強制捜査、突然やって来た教団幹部、明け渡し訴訟。街は「あの日」から揺れ続けた。1995年3月20日、教団による地下鉄サリン事件から15年、反教団の先頭に立ったマンション住民の胸に去来するものは―。

意外な言葉だった。

「騒音は追い出すほどのものではなかったんだ。だから裁判も勝つとは思っていなかった」

 伊勢佐木町の繁華街のほど近く、大岡川を望む6階の自室で志賀準さん(65)が遠い目をしている。マンション管理組合役員として教団支部の立ち退きに奔走した、その人のつぶやき。「犯罪は一部の人間の仕業。ここの信者は何も知らされていなかった。危険なことはなかったはずだ」

□ □

カナリアを携えた防毒マスク姿の捜査員―。いまも目に焼き付く強制捜査の光景だ。地下鉄サリン事件から1カ月後、騒然の日々の始まりだった。

 2階の一室にヨガ道場ができたのは89年春。信者の出入りが増え、説法の声が階上に漏れ聞こえるようになる。

 道場に乗り込み、直談判の日々。らちが明かず、96年、明け渡しを求めて提訴した。「ただ、録音しようにも音が拾えない。だから裁判では『騒音』ではなく『不快な連続音』だ、と」。階段で寝泊まりする信者も目についたが、「あの部屋は出入り口が別。多くの住人は無関心だった」。

 事態が一変したのは99年暮れ、広島刑務所から出所した上祐史浩幹部(当時)がやって来てからだ。右翼の街宣車がマンションに押し寄せ、大音量で「上祐は出て行け」。警察による100人態勢の警備が続き、報道陣は昼夜を問わずたむろした。

 ふと気付いた。

 「右翼やマスコミ、警官たちの方がよっぽど騒がしいじゃないか。あの男だって、行き場がなくてここに来ただけなのに」

 それでも関心が高まれば、と自粛を求めることはなかった。

 地元が動く。政治家の旗振りで、周辺町内会と横浜中区オウム対策連絡協議会が発足。署名活動を行い、法相にも掛け合った。

 2000年9月、勝訴判決。オウムは去った。

□ □

現在は設計事務所が入居する「204号室」。見上げる志賀さんはどこか懐かしむ口調だ。

 民放テレビに毎週のように出演し、「何か面白いこと言ってくださいと頼まれ、出家信者はオウム食しか許されてないのに270円のシャケ弁当を食べてる、って」。公安調査庁も内部の情報を求め、接触してきた。

 いまも信者には共感も感慨もわかないが、結局、まともに接していたのは自分一人ではなかったかと思う。「周囲は遠巻きにながめ、マスコミは情報を垂れ流し、警察はただいるだけだった。だからおれがやらなければ、と走り回ったんだ」

 騒音も恐怖も感じていなかった。ならば、何がそこまで突き動かしたのか―。

 「分かり得ないものへの嫌悪感、かな。ただ出て行けと、聞く耳を持たなかったのは、こちらも同じだったが」

 当時の住民はほとんどが転居し、70室の半数が中国、韓国などの外国人となった。

 最近、騒音の苦情が寄せられた。「部屋を訪ねたら、まじめそうな中国人の男でね。ああ、これはオウムのときと同じだ、と。これからはもう少し、かかわり合いを持っていかなければと思っているんだ」 

マインドコントロール

3月20日に元荒木広報部長が出て、これからも賠償を続けていく旨のことをいっていましたが、マインドコントロールにかかったような顔をしていました。(実際マインドコントロールにかかっているのだから当然か?)

それから、これまで麻原の写真をはずしたことはないという嘘を言っておりました。

話は変わりますが、村岡さんはどうなったのでしょうか?

>今やアレフなんかより、私のほうが犯罪しかねない

2008年の警察の懲戒処分は252人というデータがある。
ひかりの輪の会員数より多いのではないか。

オウムが事件を起こした頃に公安調査庁長官だった人物が、詐欺容疑で逮捕されるという事件もあった。

遠くのオウムのサリンより、隣の硫化水素に注意だ。

>話は変わりますが、村岡さんはどうなったのでしょうか?

団体の窓際族

窓際族ですか…
辞める気はないんですかねぇ?

>地下鉄サリン事件15年、横浜支部はいま

これはいいコラムですね
みなさんが毛嫌いするマスコミですが、いい記事を書くことがありますね

元ってのをかぶせるなといっておるだろう。

2009年の警察の懲戒処分は242人だそうだ。
2008年が、免職30人、停職44人、減給103人、戒告75人。
その内、窃盗・詐欺・横領71人。交通事故違反40人、飲酒上信用失墜・異性関係38人。
2009年が、免職40人、停職48人、減給82人、戒告72人。
その内、飲酒運転20人、窃盗・詐欺・横領など14人、特別法犯など8人。

オウムと警察犯罪は、飲酒と性犯罪に顕著な違いが出る。
オウムは、戒律によるマインドコントロールが効いているので、一般信者による一般人に対して婦女暴行殺人や飲酒ひき逃げ殺人といった事件は起きにくい。



娘5人に性的暴行の男訴追 米東部、終末思想に感化
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100312/amr1003121003005-n1.htm

終末思想。50代。純粋な血統。6人の子ども。
1980年代半ばから。施設。保護。00年に・・・連れ去ろうとして逮捕。
どこかで見たキーワードが並ぶ。
木の棒などで家族を殴る・・・竹刀で娘を叩く、日本にもこんな男がいた。
自身をシヴァ神の化身と名乗り、娘3人がシヴァ神の妃の名前。
で、接見に来たカーリー女神とウマー・パールヴァティー女神の前でナニをした、と。

15年前に強制捜査がなければ、アーチャリーもニューナルコで記憶を消されていた口かもしれない。

傍観者

>>話は変わりますが、村岡さんはどうなったのでしょうか?

>団体の窓際族

というか、完全に存在を無視されています
派閥争いのときのカルマが返ってきている感じ


四女

四女がアサヒ芸能と女性セブンに出ていた。ほかにも出ているかもしれない。
彼女も本を出すらしい。

わたし、麻原彰晃の娘です 19歳・四女の告白手記/桜のりか

私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか ~地下鉄サリン事件から15年目の告白~ /松本聡香/著

どっちが本当のタイトルだろう。

麻原元教祖の家族が初めて書き下ろす手記。元最高幹部らの意外な素顔が露になっている手紙も一部公開。
価格:1,470円
徳間書店
ISBNコード:978-4-19-862753-9(4-19-862753-3)
発売予定日 2010年4月19日

ローカルコミュ

>地下鉄サリン事件15年、横浜支部はいま

ソースはカナロコ
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1003200016/
神奈川新聞のローカルコミュニティは、マスコミなのかな?

あ、すみません。特にソースも確認せずに、社説っぽいなと思ってマスコミと書きました。マスコミ云々のくだりはちょっとからかってみただけです。誰がかいたにせよ、いいコラムですね。

元ってのをかぶせるなといっておるだろう。

>3月20日に元荒木広報部長が出て、これからも賠償を続けていく旨のことをいっていましたが、マインドコントロールにかかったような顔をしていました。(実際マインドコントロールにかかっているのだから当然か?)

共同幹事がアレフの責任者ではなかったか?
嫌な役は荒木広報部長に押し付けて、自分たちは事件から逃げたのだろう。
荒木もいい迷惑だろう。


中沢新一氏の『虹の階梯』にはこのような話がある。

ミラ(ミラレパ)は、師のマルパに、「わしにはウヅァン地方からの、たいそう熱心な弟子たちがいるが、ヤルトク・タクルンとリンパの連中はひどい奴らで、そんなわしの弟子を襲ったり、追い返したりして、邪魔をするんだ。奴らをこらしめるために、おまえの得意な雹を降らせて、奴らを困らせてやってはみてくれないか。まあ、これもダルマのうちだ。それができたら、教えてやろう。」と言われ、雹を降らせて、里人を苦しめた。

しかし、マルパは答える。

「おまえはそのぐらいの手柄をたてたぐらいで、わしが艱難辛苦のすえに、インドから運んできたダルマを、学びとれると思っているのか。ダルマを学びたいのなら、まず、呪術をロタク・ラカの人々に差し向けろ。彼らはニャルロンからやってくる、わたしの弟子たちの邪魔をしているからな。それがみごとにできたなら、わしはナローパの偉大な法をおまえに伝えもしよう」

そこで、今度もまた、ミラは呪術で雹を降らせた。彼はマルパのもとに帰り、ダルマを求めた。マルパはそれを聞いて、彼をあざ笑った。

「おまえが犯したその程度の罪が、わしの知るところの神聖な教えに値すると思うのか。大馬鹿者め。このダルマは、ダーキニーの炎のようなもの、わしは生命の危険を犯して求めてきた。おまえの使う呪術程度のものが、それに値するなどと思ったら、大間違いだ。おまえはヤルトクの人々の被害を受けた畑を元通りにして、ひどい目にあったラカの人々につぐないをしなければならない。それができたら、わしはおまえにダルマをあたえよう。できないのなら、もうわしの前にはあらわれるな」

オウムのミラレパらが、師の麻原に、あそこの弁護士は悪だの、裁判官は悪だの、教団が外部から毒ガス攻撃にさらされているだの、また、強制捜査があるだの言われ、サリンを撒いたり、さまざまな方法で人殺しをしたことによく似ている。

しかし、異なるところは、マルパが「被害を受けた畑を元通りにして、ひどい目にあったラカの人々につぐないをしなければならない」と言っているのに対し、麻原は何も修復やつぐないの指示をしなかったことだ。

野田さんが、事件に直接関与していないにもかかわらず賠償謝罪し続けることで、得る力は大きいものがあるだろう。

もし、一部信者が主張するように、事件が尊師の四無量心や救済などというものならば、事件の実行犯や教団を預かる共同幹事らが謝罪賠償の表舞台から逃げていることで、得られる真理の力というものは何もないのではないか。

「元」なんてありふれたHNを自分だけのものだと言ってる馬鹿 はずかしくねーの?

私はいままでに、何人もの現代の宗教家と話をしたことがありますが、「聖なる狂気(デ ヴァイン・マッドネス)」という言葉を出したとたんに、あれほどすばやい反応と正確な 理解をしめしたのは麻原さんがはじめてでした。

この言葉は、宗教の本質に触れているものです。人間のなかには、社会の常識によって 囲い込まれた、狭い枠を破っていこうとする衝動がひそんでいます。より高いもの、より 純粋なもの、より自由なものに向かっていこうとする衝動です。その衝動を、現実の世界 の中で実現しようとすれば、まずは社会の常識と衝突することになります。


>野田さんが、事件に直接関与していないにもかかわらず賠償謝罪し続けることで、得る力は大きいものがあるだろう。

当時は幹部であり、事件後、パソコン事業でかなり利益があるにもかかわらず、世間をなめ、賠償を行わず、結果的に団体規制法がかかり、社会、教団に多大なる損害を与えました。
また慈善事業や税金で得る力はエゴです。

>もし、一部信者が主張するように、事件が尊師の四無量心や救済などというものならば、事件の実行犯や教団を預かる共同幹事らが謝罪賠償の表舞台から逃げていることで、得られる真理の力というものは何もないのではないか。

グルの沈黙は、大いなる真理の力です。

グル

元サはだいたい卑屈になり精神安定剤を飲み
自分の人生を他人のせいにして
無益徒労に人生で終わるのです。
条件にもよります。

もとがいいなら「本」でも「素」でも使えばよいわw
ハンネは認識なんでな。簡単なのだろうが、じゅげむじゅげむみたいな長いのだろうが、そんな簡単なルールも分からんほど低能でもあるまい?

ヴァジラヤーナを行えるグルの資格には
「死人を生き返らせることができる」という絶対条件がある。
ってことは、麻原はそのステージではなかったということだ。

そんな簡単なルールも分からんほど低能でもあるまい?

分かってても受け入れたくないから何かにすがって生きるしかないのだろうが、それこそ精神不安定。
元オウム関係者でも、自力で人生やりなおして頑張っている者の方が多いがね。

そんなまやかしの教団に家族にそそのかされていまだにしがみついてないで、人生やり直せ。
もう40代以上ばっかだろ?そんなに長くは生きれないぞ。

信徒用説法DVDをまた高額で買わせ始めてるって、Alephはぼったくり教団だよ。

事件はやってないって60時間も洗脳するって?

嘘を信じ込ませて物を売って大金を巻き上げるっていうのは詐欺、霊感商法なので逮捕ですね。

まあ下らん名前のことなんかで喧嘩するな。名前なんて単なるラベルに過ぎん

何が認識だバーカ 認識してほしけりゃ まともな名前付けろ 低脳

まぁまぁ、みんなまとめて元でやれや。
元には変わりないんだからよwww
で、馬鹿って言った奴が馬鹿なんだぞw ぷw

じゃあ君も馬鹿だな

「馬鹿って言った奴が馬鹿」
これは、麻原の子供の誰かが嫌悪丸出しして人に馬鹿っていった者に諭して言ったお言葉でしたなww

じゃあ、二男だったか、四女だったか忘れたが、彼らにも言ってきてやって下さいw

あと、四女が雑誌記事に麻原の子供は15人と語り記事になっているそうですが、あれ?増えました??
誰のとこに男女何人づついたんでしたっけ?

>私はいままでに、何人もの現代の宗教家と話をしたことがありますが、「聖なる狂気(デヴァイン・マッドネス)」という言葉を出したとたんに、あれほどすばやい反応と正確な 理解をしめしたのは麻原さんがはじめてでした。

君は中沢氏なのか?違うだろう。失礼だ。出典ぐらい書きたまえ。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1733/aum/nakazawa-1.html

「どんなにすぐれたグルだって、しょせんは一人の人間です。そんなのものにいつまでも執着していては、弟子の魂はいっこうに成長しないでしょうし、また弟子たちを手元に引き止めておこうとばかりするようでは、グルの精神も退化していくばかりです。 」


>グルの沈黙は、大いなる真理の力です。
>グル

不規則発言は綺語というのではないだろうか。
グルの名をかたる信者はグルから魔境と呼ばれるそうだ。


>ヴァジラヤーナを行えるグルの資格には
>「死人を生き返らせることができる」という絶対条件がある。
>ってことは、麻原はそのステージではなかったということだ。

1993年に、麻原は信者たちの前で、「1年以内に死体への意識の移し変えをする」と公言したことがあった。
ところが、翌年、教団幹部がつくったのは、ただのサリン死者とLSD温熱死者だった。
死体は生き返らなかった。

麻原尊師の自称前世ナローパがティローパに言われて、大臣や女王を引きずり回して、従者らに報復され、自身が瀕死の目に遭ったとき、ティローパは治癒することができた。
ナローパの弟子のマルパの弟子ですら、ミラレパが痛めつけた小動物たちを生き返らすことができた。

オウムのミラレパがサリン襲撃未遂事件で瀕死の目に遭ったとき、救ったのは現代医学の医者だった。

↑↑↑↑
現役信者ってのは、都合のいい解釈のつぎはぎで自己正当化しているっていういい例ですね。

正しいグル批判

教えられたとおりに戒律を守り、
修行しましたが、修行が進みません。
シンプルにそう主張して、あるいは、黙って去るべきだ。

過去の文献上の人物が好きならば、
その人物の教えを研究して、
実践して、その成果を知らせてほしいものだ。
宗教評論家には価値がない。

もし仮に、実際に松本死刑囚に霊的・宗教的能力があったとしても、
弟子に殺させたり奪わせたりしなければ弟子を成長させられないグルなら、
そんなものはグルではない。

ソンシの力量

カギュー派の聖者に比べれば、そういうことも言えそうですが、
「グル」だと思うかどうかは、
ソンシに「信仰心」や「帰依」があるかどうかでしょうな。

ソンシにはバルドーで衆生の転生を左右できるとするなら、
別に生き返らせる必要もないような気もします。

ソンシにそれが出来るかどうかは、
わたしにも分からないことですけど。


ソンシは間違ったグルに付いてゆくと大きなお魚に群がって食らう小さなお魚になっちゃうぞといったのですにゃ。

転生を左右できるかどうかなど、自称最終解脱者だと言ったもん勝ちみたいのと同じで証明のしようがにゃい。
そう、だーれにもわーからにゃーいのら♪

でもコーザルを自在にコントロールできるなら生き返らることもできるはずなのら。
出来なかったら間違ったグルにゃのだわ。

そして、国松長官をやってこいと言われたら喜んでやります!と言った荒木こーほーの顔、なんだか妖怪みたくなってしまって・・・まるでロードオブザリングのゴラムみたいだったにゃん。

もうみんな妖怪お魚一派になるのは、間違いにゃい、間違いにゃい、間違いにゃい・・・・。

おー、こわ。

早く脱会しにゃよ。

そそ、妖怪みたい。
私も思いました~。
でも、ゴラムはかわいそう。
ハリーポッターのドビーって感じだと思います。

>教えられたとおりに戒律を守り、
>修行しましたが、修行が進みません。
>シンプルにそう主張して、あるいは、黙って去るべきだ。

教えられたとおりにサリンを撒き、マントラを唱えて正悟師や正大師の役職をいただき修行が進みました。
シンプルにそう主張しても黙っていても、死刑囚は行き場はない。麻原を個人的に信仰することで、心の安らぎが得られるならば、それでもよいのではないか。

しかし、なんとかリンポチェ氏のように、「サリン撒いて死刑になっても本望」とかいう信者が出てくるのは困りものだ。もしかしたら、オウムを潰したくて信者になってみる人間がいるのかもしれない。それはそれで面白い。


>ソンシにはバルドーで衆生の転生を左右できるとするなら、
>別に生き返らせる必要もないような気もします。

尊師はマンジュシュリー正大師こと村井の転生ですら大変だったようだ。
よほどの帰依やオウムの修行と、多額のお布施がないと尊師のポア(転生葬式)というのは難しいようだ。他宗教をやっていた人はポアできなかったという話がある。帽子からオウムを出す手品のようにはいかないらしい。
サリン事件のような化学的死の場合は特に司法解剖される。高橋シズエさんの夫の遺体の一部はまだ戻ってこないそうだ。
ケミカルな突然死、手術、解剖、薬の投与、オウムの教義で言えば、よくて動物界だろう。
サリン事件の実行班は、事件後マントラを唱えたそうだが、オウムで行われる転生祭(葬式)の話とはえらい違いではないのか。
マントラだけでうまく転生させられるなら、踊ったりの転生祭(追悼式)の仰々しさは営業用のぼったくりという話になりはしないか。


>ソンシは間違ったグルに付いてゆくと大きなお魚に群がって食らう小さなお魚になっちゃうぞといったのですにゃ。

同感。その話は『虹の階梯』にあった。新実や遠藤といった信者がその状態のようだ。

ただ、麻原は、サリン教義だけでなく、正反対の不殺生といった十戒などの教えも説いている。
サリン事件等での殺人の恐怖を逃れるために尊師を信仰(というより、呪詛に近いのではないか)するのと、自分が清く正しく生きるために、麻原の教えを利用しようというのとでは雲泥の開きがあるように思える。

信者の智恵が必要だろう。

サリンとおはぎ

『サリンとおはぎ』という本がある。
サリンを撒いて麻原からおはぎをもらった、という話ではなく、地下鉄でサリン事件に遭遇したものの、「おはぎ」という映画を撮り、カンヌの赤絨毯を歩いた被害者さかはらあつし氏による書である。

起きていることに、「なぜ?」はない。
それはただ起こったんだ。

この淡々とした受け入れ方。アレフの正大師ミラレパの「事件は神の意志」と対照的だ。
(ところで、どうして、アレフに貢献した野田さんが正悟師を追われて、事件を起こしてオウムを解体させたミラレパさんが正大師を追われないのだろう?)

地下鉄で、サリン事件に遭遇するか、サリンを始末して死亡するか、脱線事故に遭遇するか、痴漢に遭遇するか、何もないか、神のみぞ知る、第六感のみぞ知る、である。

タントラヴァジラヤーナ

は、ソンシの教えの中核であったと現在のわたしは確信しております。
十善戒など仏教的な教えは外殻に過ぎなかったわけです。
以前は逆だと思っておりましたけど。

で、滝本先生の見解と一致してしまいました。


時期はずれですが。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10079283

今更ながら野田さんのJ-WAVEでのインタビューを聞かせて頂きました。
28:38~53:40くらいが地下鉄サリンより15年の特集でした。

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