元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 仕事が忙しいので10日更新にしたけど、時間が経つのが早い…

 石川議員がぺらぺらしゃべっている。小沢さんが逮捕という展開になるかも。ここで石川議員も黙り通せば、男を上げるんじゃないかと思うんだけどねぇ~。

 ところで、前回の理想と現実の話で誤解がないように、一応以下申し上げておきます。小沢さんと杉浦兄正悟師を持ち上げたような話をしましたが、別に教団システムとか金にまみれた政治システムが良いと言っている訳ではありません。システム内に必然的に生じる必要悪というものを、このお二人が理解し対処しているところを取り上げているに過ぎません。その上でスケープゴートになっているところを取り上げたわけです。

 杉浦兄正悟師を切り捨てたのは、松本家と言って過言ではありません(まあ自分で出て行ったんですが)。小沢さんについては、CIAなのかどうかは分かりませんが、まあ小沢さん師匠の角栄さんはそうだったから、そういう流れにしておきましょう。何にしろ、システム最上位の管理者・支配者は、改革を試みるもの含めて都合の悪い存在を葬り去るのが常です。

 システム管理者に改革者が追放されるという話では、今相撲協会が熱い!貴乃花が何をどう改革しようというのかはよく知りません。が、貴乃花シンパを破門し、理事の選挙を事実上記名投票にしてしまおうとは、どこかの独裁国家のような話。管轄の文科省が貴乃花に助け舟出したみたいですが、どうなることやら。

 ウチの団体にも似たような話がありました。もうすぐ2年経ちますが、規約と綱領改正を記名投票でやりました。まあ元を正せば、私がアーレフ代表になったところから始まったわけですが。目障りだった私を排除する事に加えて、混乱していた教団運営の体制を整えるという必要性からの選挙です。

 私自体はこの選挙を認めなかったんですが、結局A派師連中は記名投票で断行したわけです。勿論反対票を投じた人もいましたが、その内の一人の大村さんには、還俗指示。反対票を投じた少なからぬサマナは、その後教団を去ることとなりました。

 こういうシステム管理者側の粛清に、大半の構成員は声を上げません。どんなにシステムに矛盾があろうと窮屈に感じようと、それよりも差し当たり身の保身です。それまで大村さんに教団の愚痴をこぼしていたサマナも、わが身に降りかかる火の粉を払うかのように手のひらを返しました。明日はわが身とか考えないのかが、不思議です。

 ただサマナの場合は、今生きている現実の問題より、地獄の恐怖の方が強いかも。つまり教団から離れると、グルとのパイプが切れて、来世地獄に落ちてしまうんじゃないかという恐怖です。前回取り上げた現役さんも、そんなこんなで身動きが取れない。本人の意思である以上、私にも如何ともし難い。

 システム管理者による異端児の排除という点では、小沢さんの問題はちょっと違うかもしれない。教団のグルイズムに基づく排斥を資本主義社会に当てはめると、貧困層への排斥問題になる。

 以下の記事にあるような厳格化をすればするほど、貧困層で這い上がれない人も増えてくる。しかも世間の目は冷たい。明日は我が身って考えないのかねぇ~。教団サマナと同じだな……。

 派遣村で都が「厳格化」要望へ “持ち逃げ”ほぼ全員特定

 公設派遣村否定の意見が6割、都民の声まとめ


コメント


既得権益

既得権益のなりふり構わぬ死守、チャレンジャーへの容赦ない攻撃。

今という時期、こんなのばっかりです。
TV局、出版業界、新聞業界の凋落とネット系新勢力への圧力、日航の破局は権益の吸い上げ装置としての寿命ですね。

古い立場の、中間マージンで潤っていた強力だけど少数の勢力が立場を失いかけて、なりふり構わず邪魔者を排除しようとしているけど、与える側と受け取る側、それぞれがフラットで直接的で網の目のように広がっていく、そういうシステムに置き換わっているようです。

多くの人が支持していた、古い支配的システムを見限って、新しいシステムへと関心が移行するタイミングはかなり早そうです。
ゆっくり予兆が現れ、加速度的に遷移する、人の字型のグラフパターンになると予測しています。

収束

ほんとうにここ1~2年でしょうね。
いい悪い抜きにしてもエネルギー的に変わり目だと思います。
強く思います。
教団に関しても同じです。

自分自身としても。

脱会したって地獄になんか落ちません。

落ちるわけない。

苦しい事から逃げたい心や、心に蓄積させている嫌悪や怒りなど、そんな日々のさまざまなネガティブさの積み重ねによって三悪趣というものがあるならそこに赴くのであろうし。

脱会したらグルとの縁がなくなるというのも、グルを裏切って不倫している妻と愛人が牛耳っている教団にいたら、そのカルマが移って逆に悪業になるのでは?ww

とはいえ、自分を含めて脱会した人たちが、人格的にもカルマ的にも現世幸福的にも相当よくなった事を証明できれば、少しは気付いてくれるのでしょうかね。

>杉浦兄正悟師を切り捨てたのは、松本家と言って過言ではありません

なぜ、杉浦兄正悟師を切り捨てる必要があったのですか?

>なぜ、杉浦兄正悟師を切り捨てる必要があったのですか?

ちょっと誤解を招く文脈だったかもしれないです。記事の趣旨としてシステム管理者による切捨てという流れから、こう表現しました。

既出のことでご存知かもしれませんが、上祐排除・正悟師排除の流れは

1、上祐排除による松本家影支配正悟師教団運営(2003.6~)

2、二ノ宮・杉浦兄正悟師が松本家に愛想をつかす(2003夏頃から)。その後二人は軟禁中の上祐に、松本家を無視して復帰するよう申し立てる(2005年中頃)。

3、松本家の期待は、杉浦弟と村岡正悟師に(2004年中頃~)

4、杉浦弟正悟師は、経理問題で一切責任を取らない松本家の態度に愛想をつかせて、経理担当を辞任(2005年秋)

5、村岡正悟師はその後唯一のA派正悟師として表に立つ。が、四女との接触が契機となり、急速に松本家の信頼を失う。

よってお兄さんについては、自ら愛想をつかせて離れていった要素も強いです。切捨てという意味では、村岡正悟師がもっとも分かりやすいかもしれません。彼女自身がA派の立場で取った行動にも問題はありましたが、それを差し引いても「それだけ持ち上げておいて、この対応はひどいね」という私の印象です。

ちなみに、私野田は、当初から上祐に次ぐ危険分子とみなされていました。

責任の分かれ目

責任を取るか取らないか。

それが全ての分かれ目でしたね。結局、正悟師かつ役員という立場は教団運営に責任を持たなければならない立場でしたから。

合同会議初期の頃は既に正悟師出席は無くなり、議事録の査読要請も杉浦兄正悟師側から断っていたようです。

結論が決まっている出来レースの会議に中途半端に責任だけ負わされるのを拒否したと言うことかもしれません。

松本家にしても、教団からこれだけ離れていては実質的、直接的責任運営は難しく、パトロンがその権威だけ借りる格好になるのは当然の成り行きです。

あとは中の人間がどれだけ責任運営できるかどうかですね。
でも、同じことの繰り返し(自主性のあるグループが排除される)になりかねませんが。

密教的帰結

やはり誰にも恣意的な明確な原因が見えないということでしょうかね。
少なくとも皆さん模索の結果とった道なのかもしれない。

それは密教行者にとって好ましい「個人的絶望状況」を生み出すわけでしょうかねw
だとしたら不可避ですか。
逆説的に情緒的な高まりがあると期待したいのです。
何度か同じこと言ってますね私w

絶望は不可避

>それは密教行者にとって好ましい「個人的絶望状況」を生み出すわけでしょうかねw
>だとしたら不可避ですか。

そうですよ。絶望は不可避です。絶望をネガティブにとらえるか、ポジティブにとらえるかで、天地ほども違ってきます。

いま自立しようとしている人は、必ずと言っていいほど一度は絶望に直面しています。それでも自分自身に対して真正面に向き合い続けているのです。

自分が命より大切と思っているものでさえ失うこともあるかもしれません。それが不可避でも恐れるに足らず。

二ノ宮さんも一回松本家に愛想つかしたんですか?

二ノ宮さんてA派だと思っていたのに。

正悟師の中で一番最初に松本家に背を向けたのが二ノ宮だが

村岡が松本家から離れて、松本家に残されていた選択肢は彼しかなかった

バイクツーリング・ファーストクラスでの海外旅行・その他教団唯一の正統派正悟師としての特権と引き換え

マイトレーヤ登場に関する動画メッセージ

≪ マイトレーヤは進み出る ≫
http://www.youtube.com/watch?v=ooTpzZ4KR8I


世界教師マイトレーヤに関する詳しい情報は
こちらのHPをどうぞ!

≪ 全人類のための世界教師マイトレーヤ ≫
http://sharejapan.org/

>杉浦兄正悟師が松本家に愛想をつかす

松本家が責任を取らない事に愛想をつかした、というコメントも読みましたが、具体的に脱会の引き金になるような事が起きたのですか?

事件後、混乱の中教団を運営されていた正悟師方が、少々松本家が責任を取らないからといって、教団を去ってしまうのだろうかと。

>つまり教団から離れると、グルとのパイプが切れて、来世地獄に落ちてしまうんじゃないかという恐怖です。

事実はそうではない。
事件を目撃するなどして、脱会を決意した出家信者を、麻原が同じ出家信者に殺させたのである。
アーレフ教団は、事件の全容詳細を信者に説明していないのだろうか。
麻原の認めた幹部信者は、二ノ宮を除き、脱会か死刑だ。ほとんどが逮捕されて地獄を味わっている。村岡は年寄りだ。

麻原は地獄で救済すると言っていたそうだが、来世地獄に落ちても救済してくれる・・・というより、信者みな麻原とともに地獄に行くということだろうか(汗)。

そんなに教団のゴマ油はよいのだろうか。
ゴマ油をめぐって教団の中で対立して地獄の火花を散らすよりは、脱会して喧嘩せずにゴマ油をなめて暮らした方が幸せのように思う(怪談化け猫のようだが)。

出来の悪い信者は切り捨てられる傾向があるようだから、しがみついていてもいずれ追い出されるだろう。

最盛期に比べ、在家会員にもどったり脱会した出家信者は9割以上におよぶようだ。

野田氏は、2004年に薬事法違反で逮捕、
杉浦氏は、2005年職業安定法違反で逮捕されている。

その辺の失策の影響も大きいのだろう。

2010年中にはサマナ数は200名を切るであろう
毎月、常に1・2名は脱会している
あと数年でしょうかね

>2010年中にはサマナ数は200名を切るであろう
毎月、常に1・2名は脱会している
あと数年でしょうかね

毎月1,2人の脱会で今年中に200人切るぐらいしか今いないのですか?
ずいぶん減ってたんですね。
ひかりの輪も1年で10人近くやめるそうですが。

アレフは札幌、東京、京都は在家は増えてるそうです。今は出家が減るのはアレフにとっては負担が減るので痛くないのでは?

>松本家が責任を取らない事に愛想をつかした、というコメントも読みましたが、具体的に脱会の引き金になるような事が起きたのですか?

その年の3月に上祐らが集団脱会して、5-6月頃に合同会議という正悟師排除した体制ができたのも切っ掛けかも。それ以上は直接ご本人に聞いてください。

>脱会したって地獄になんか落ちません。
>落ちるわけない。

それは、その通りだけれど、
脱会後、破戒が多くなり、
修行から遠ざかる人が多いことも事実です。

破戒の本質ってなんでしょうねと。

教団にいたって破戒はしてますもんね。
嫌悪、貪りありませんか?っていったらどんどん蓄積していませんかと。
真実をみないでごまかしばかりでは無知にもなりましょう。

ごま油ごときで自他の区別しまくりなら双方本末転倒だし。

修行ってなんでしょうね。

満員電車の中でこそする慈悲の瞑想、勤務中のトイレでするアグニサーラクリア、ようはやる気の問題かなと。

どの環境に行ってもする人はするし、しない人はしないものですからw

地獄に落ちる

こういうのは粗雑な方便ですね。
自分のエゴに対して歯止めとして植えつけて置ければいいけど、
粗雑なだけに弊害も多い。
他に対しても用いるのは慎重にならなければならないですよね。
更にそこから選民意識みたいな差別意識が出てしまうこともある。

あと現教団は微妙な条件付になってしまったのだから、
出・入りに関してもあまり短絡的に批評しないよう注意したい。
こういう状況だからこそ、外に出てみて
客観的に見回すことが出来た、なんて人も多いはず。

以前の教団だったら脱会したらもっと葛藤したでしょうけど、今はある意味そうなってもしょうがないだけの条件だらけです。

語弊を覚悟して乱暴に言ってしまえば会員制度もステージ制度も幻影です。

かなりの制約が

>松本家が責任を取らない事に愛想をつかした、というコメントも読みましたが、具体的に脱会の引き金になるような事が起きたのですか?

結局のところ、正悟師排除体制が固まると、発言の場が奪われ、経理や人事、公式な面談、説法などの権限も一切なく、ほとんど幽閉状態ですから、何も出来ないわけです。

末端の人間が日常的な働きをすることは、何ら支障がなくても、影響力のある正悟師が何かすると、あらゆることに警戒の目が向けられてしまう、そんな状態ではまともな活動はおぼつかないですから。

無責任に傀儡的行動をするか、一切から手を引くかしかなかった状況だったと思われます。

会費値上げ

一版会員月会費1000円から1500円に
一ヶ月以上来道出来ない人は5000円に・・
なんかこれ今やるべきことですか?
来れない人はやめてもいいよってこと?
こうも怪訝だとスパイ工作員疑惑もニワカに再燃してしまう・・

どの環境に行っても~

>どの環境に行ってもする人はするし、
>しない人はしないものですから~

確かに、その通り。
ただ、ステージは上がる傾向にあるか、
落ちる傾向にあるかのどちらか。
脱会後、ステージが上がる傾向を保っている人は、
現実的には少ない。

自分でステージを維持していると思っている人も、
実際には少しずつ落ちていることが多い。

自分のステージをチェックするときも、
自分でのチェックは甘くなりがち。

脱洗脳と真のスピリチュアリティ

スピリチュアル、自己啓発メソッドを有効に活かす方法6 非ノイマン型モデル

テーマ:脱洗脳と真のスピリチュアリティ


コンピューターの歴史は、直列情報処理(フォン・ノイマン・アーキテクチャー)から、
並列分散処理へと移行しつつあります。

これは、人間のニューロンの仕組みが、並列分散処理だったことから、
ニューラルネットワークモデルといわれています。

直列型の情報処理というのは、いわばデジタルで現象を区切り、
ステップバイステップで逐次処理をしていく方式です。

一方、並列型の情報処理は、アナログのまますべてを同時処理する方式です。

次世代の最新のコンピューターは、非ノイマン型といわれる並列分散処理を取り入れています。

ちなみに、ノイマンというのは数学者で、エッカート&モークリーがエニアックというコンピューターをこの世に生み出し、その仕組みを理論化した人です。


ノイマン型の直列処理コンピューターは、いわば中央集権システムなのですが、
これは、現代の私たちの社会システムと非常に似ています。

全てを逐次処理、ステップバイステップで処理し、中央の制御システム(権力)が全体を支配しているという構造です。そこには、ヒエラルキー(階級)が必然的に生まれ、支配と搾取の構造が発生します。

スピリチュアルや宗教の世界も、これまでは圧倒的なカリスマが存在し、その人物や教えが権力を持ち、すべての信奉者を支配するという構造でした。ステップバイステップでヒエラルキーを上昇して行き、それによって霊的な権力も増して行くというシステムです。


しかし、私たちの脳の構造を見てみると、実はそのような中央主権の情報処理システムではなく、ニューロンによる並列型の情報処理を採用しているのです。

そして、私たちの社会構造も、教育システムも、あらゆる分野でこのような流れが生まれつつあるのではないかと思います。
それが新しい時代のシステムの基本的なモデルになるはずだと私は考えています。


スピリチュアルや自己啓発を実践する場合、私たちはどうしてもノイマン型の直列処理を行おうとしてしまいます。素晴らしい教えに出会ったら、それを妄信し、依存し、支配されることを望むのです。また、独占・排他的な関係をその教えや集団や教祖と結ぼうとします。

そのような直列情報処理のシステムというのは、閉鎖的な権力構造を生み出します。内と外を分け、外に対して排他的、あるいは攻撃的になります。情報の流れも制御しようとし、都合の悪い情報は外にはオープンにしません。秘密や嘘が横行し、言うこととやることがズレていきます。

内部では権力争いが起こり、霊的な進化を巡って競争が起こります。霊的に位が高いとされる者達は、自尊心を感じ、低い者達を支配しようとします。そして、その競争から、過激なテロ行為が正当化されて行きます。

現代の社会システム全てが、そのようなノイマン型の情報処理システムになっているのです。


そこで、次世代コンピューターである並列処理システムを社会に導入して行くと、どのようになるでしょうか。
スピリチュアルや宗教の閉鎖的な組織は解体し、もっと緩やかなグループのようになって行くはずです。そこにはヒエラルキーは存在せず、支配と搾取の構造も生まれません。教育の仕組みは、サークルで先輩が後輩を指導するような緩やかなものになると思います。
そして、並列分散的にあらゆる処理が行われ、全体として統合するというシステムになるはずです。

政治も、これまでの選挙によって政治家が選ばれ、ヒエラルキーを上昇して行くというノイマン型ではなく、インターネットを使った直接民主制に近いものになって行くはずです。政治家は、法案作成のプロフェッショナルとして働くでしょうから、タレント議員などは一掃されるでしょう。

企業も、これまでの代表取締役がいて、ヒエラルキーの下位の者を権力で支配するという構造ではなくなると思います。それぞれのプロフェッショナルが適材適所で働き、全体として一つのプロジェクトが進み、統合されていくという構造になるはずです。

教育システムも同じです。あらゆる分野の上達システムも、これまでの直列逐次処理型のメソッドではなく、並列処理型のメソッドに変化して行くでしょう。私のボイストレーニングも全てこの流れに沿って開発しています。


この全体の流れを見てみると、この世界のあらゆる現象、あらゆる上達論、あらゆる思想体系が、旧世代のノイマン型なのか、新世代の非ノイマン型なのかがわかります。

逐次、直線処理で、階級を上がって行くというシステムになっていて、
中央に絶対的な権力者がいる場合は、明らかに旧世代のノイマン型なのです。

制御、支配、コントロールがなく、それぞれが自立してあらゆることに取り組んで行く方向性であるならば、それは新世代の非ノイマン型です。


私たちがこの流れを、スピリチュアルなメソッドの実践に活かすとすれば、それは、一つの閉鎖的な体系を妄信、依存するのではなく、そこから学ぶべきことを学び、実践し、自分自身の人生経験の中で成長していくという方向性なのではないかと思います。

霊的な進化などに必要以上に囚われることなく、あらゆるものから柔軟に学び、
絶えず自分を脱構造化しながら、本質的な部分だけを取り入れて行く方向性ではないかと思います。

私は、自分がいいと思ったもの、必要だと思ったものは、とりあえず全て実践します。
そして、必要がないものは、自然に興味がなくなって行くのです。
何を信じていいか分からないと迷っている人も多いと思いますが、良い部分だけを取り入れ、とにかく実践を続けることが大切だと思います。

受験の時、受験科目を絞って勉強する受験生が多いですが、それは直列処理を指向してしまうことになります。非ノイマン型の処理の場合は、全てを同時処理して行くということであり、その創意と工夫が大切なのです。

スピリチュアルメソッドも同様で、特定の信念体系だけを信じるというのは、ノイマン型なのです。どのような体系であれ、いい部分もあれば、不必要な部分もあるのですから、いい部分だけを取り入れ実践して行けばいいと思います。それは、非ノイマン型の並列分散処理を指向していることになります。


いろんな人と話をしていて、その人がノイマン型なのか、非ノイマン型なのかによって、その人の将来性がわかります。非ノイマン型の思考や活動をしている人は、将来性がものすごくあるのです。

皆さんはどうでしょうか。


http://ameblo.jp/shin-mizui/

我田引翼

ついに伊丹空港も廃止検討ですね。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100203-OYT1T00667.htm

国鉄時代の我田引鉄、ローカル線濫造と同じことが地方空港にも起きたということでしょうね。

日航が解体されれば、日航ありきで作られた地方空港も用なし。よっぽど採算の見通しが取れないと無理でしょうね。

能登空港とか、地方自治体が自主的に営業努力してる例もありますが、限定的ですね。交通の不便なところはモチベーションが違うんでしょうね。収支の足が出た場合は自治体が自腹を切るという搭乗率保証制度で、路線開設に慎重だったANAを説得しています。

こんな話もあります↓
静岡空港の日本航空だけの搭乗率保証に全日空が「不公平」と文句
http://nikitoki.blog.so-net.ne.jp/2009-02-18-1

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