元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 久々の更新です。

 ネットまだつながってませんが、人から借りてやってます。

 ネットなし生活をすると、まあ、ないならないでもいいかな、という心境になって、更新も面倒くさくなってました。

 ところが、先々週ネット経由でSOSがありました。若い方30代です。いやー、やはり不況ですねぇー、大変なようです。で、無料でご案内しました。というのもやはり若い方は、生活保護を取るには抵抗がありますから。

 で、この方、どうやってネットで知ったかというと、苫米地ブログ経由でした。苫米地さんの事務所にヤクザが来た話から、私のところに飛んでました。こちらの素性を知った上で来た人は初めてです。その分対応は楽です。まあそんな感じで需要もあるので、ブログも更新しておかんといかんなぁ、という更新です。

 私のところに来る前は、10畳に二段ベッドが8つ、つまり16人詰め込みのタコ部屋にいたそうです。1日千円です。

 その後、お金ができたんで、出て行きました。また同じようなタコ部屋に。

 当方無料なのに何がご不満なんですか、と聞いてみると、「頼ってばかりいるのは悪い」とのことでした。まあ30代ですからね、それくらいの自立心で頑張ってもらう位で丁度いいのかも。

 困っている人は一杯いるようですが、当方のところには余り来ません。まあ一杯来てもらっても対応できなくなります。今現在でも手が回らなくなりつつあります。「もやい」や私がモデルにした「ほっとポット」も結構大変なようです。しかも加えて赤字のようで。

 当方きっちりやってますので黒字です。賠償100万で予定。何度も説明しますが、当方家賃しかとりません。生活保護では住宅扶助という形で家賃が支給されますが、その支給額は家賃分と決まっています。家賃がかからないならば、住宅扶助の支給はゼロです。住宅扶助分は、どう頑張っても生活保護受給者の手に渡るものではありません。住宅扶助があろうがなかろうが、普通は生活扶助額の7万ちょいしか手にすることはできません。これがあくどいという人は、何があくどいというんでしょうかね。世の中の大家全てあくどいということになります。

 しかし黒字にするのもそれなりに大変なので、これからは投資の募集は絞ることにします。投資家へのリターンは、今後利回り2%に設定します。不動産投資で2%というのは、高くありません。むしろ低い方です。それでも当方の趣旨に賛同して、困っている人の為に手助けしたい、という方だけどうぞ。

コメント


おお

頑張ってらっしゃる。
でも大きな赤い文字はちょと怖いよ~w

大きな赤字

>でも大きな赤い文字はちょと怖いよ~w

> 当方きっちりやってますので黒字です。

なので、ご安心ください、ということでしょうか。

>普通は生活扶助額の7万ちょいしか手にすることはできません。

私の学生時代は家賃を除いて、月の生活費は4万くらいでした。交通費や携帯電話とか含めるとトントンでしょうね。文字通りの生命維持だけだと自立も難しくなりますよね。

無題

社会の底辺層の心理的様相を思い知れるアニメとしてこのようなものがあります↓
http://youtube7777.blog99.fc2.com/blog-entry-276.html
一見稚拙なギャンブラー物アニメですが、
その心理描写が痛烈で現実社会の厳しさと人の心の深層を垣間見れます。
10話からのエピソードが必見で、これだけでも見とく価値があると思います。
我々は日常という非常にぬるい幻想に逃げているだけなのかもしれないと思い知ります。

 自分のグルの悪口を
 口にするなら破滅する
 謙虚な心で帰依をして
 心の誠実貫こう
 これが第一の真の戒

 与えられた聖なる修行
 それはすべて意味がある
 だから自分の観念で
 軽く見るならミスが出る
 謙虚に誠実に修行しよう

 ダルマの兄弟姉妹たちを
 批判するなら堕落する
 他人の欠点探さずに
 自分の欠点捨断しよう
 広い心持ち修行しよう

 

んんと

このところは野田さん穏やかですけどね~
これを書いた方、中段からの内容がそっくり自己分析になってるような気もしますが。
更に書いたことでまた仲違いの因を深めてもしまう。

私は野田さん擁護してる訳じゃないけど、
こういった会話が無い一方的な揶揄はどうなんでしょうね。

私ばっか書いてんな~しかしw

闇は心地よいコタツなのか

>これを書いた方、中断からの内容がそっくり自己分析になってるような気もしますが。
>更に書いたことでまた仲違いの因を深めてもしまう。

正しいと思っていたことを突き詰めていくと、矛盾が極大化して身動きが取れなくなってしまう。

今の教団のシステムは、何か正しいものを追及しているつもりが、いつの間にか個人的、排他的欲求充足にすりかわって、それを満たすための上下依存関係に過ぎなくなってしまった。

上部組織になればなるほど不透明。結局今の教団はどういうコントロールで動いてるのか明確にできない。この闇は急所で、フタをあけるまでは、何がどうなっているか解らない、ブラックボックス。末端の人々の信任の裏づけとしては甚だ曖昧な構造。

教団の器量が狭くなって、一部の人はそれに満足できても、その裏には「非適合」ということで、多くの排斥の犠牲が積み上がっていることを忘れてはいけませんね。

結局、権威による被支配を選択してきたのは末端の人々。昭和の時代はそれでも多くの人が幸せだったけど。今は元に戻っても昭和元禄はそこにない。一部の人の幸せと引き換えに多くの人が犠牲になってる。

そうですね~

私自身は教団側だけ非難するつもりはないし誰かを槍玉に挙げるつもりはないんですね。

しかし分裂してしまったのは事実ですから、二者・三者なり双方に原因があったのだろうと取るつもりです。二者間で起こった事象というのは必ず相対的ですし関わった双方に因があります。

グループの総意がほぼ一体で順調なときは、統制が取れていることが必要条件。
しかし不況和音が出てきたなら、それを解決しなければ分裂は深まるばかり、見た目が綺麗でも内部エネルギー(個々の本音)によりいずれは空中分解します。

そうなったときに必要なのは何でしょう。
憶測を出来るだけ廃しまずは検分してみることではないでしょうか。
そのためにはコミュニケーションがいります。
相当な賢者でもないうちは人の思いって会話してみるまでなかなか分からない物です。

行き違いや誤解や考え方の微妙な相違、話し合ってみれば意外な点に気づくもの。
そこまで分かれば双方のかなりの雑多な問題点は取るに足らなかったこととして解決するでしょう。

でも方法論が微妙に違うなら考え方は早々変えらないかもしれない。今更融和など出来ないかもしれない。
しかし真意が理解できるようになれば、違うスタンスの者同士として友人くらいの間柄にはなれるかもしれない。

そしてまた個々の信徒はみな相応の個性を持っていて当たり前、という個を尊重するスタンスも出来上がるかもしれない。

ここまで言えば何がネックとなっているかは頭のいい皆さん考え至るのではないかと思います。

信仰を司っているのは団体ではないでしょう。
団体という実体はない。
個々の信徒です。
皆さんがどうするのかだと思います。
私個人はそれが今問われてる「修行」なんじゃないかと思うのです。

ぐるぐるぐる

それともう一つ。
M正大使が民主化路線を提案したのは未来を察した先見の明からの発案だったのかもしれないですね。
しかし民主主義への語弊もあったのか、早過ぎた案だったのかもしれない。
(光の輪を擁護するつもりはないです。)

でその後グル外しだと言われましたが、
そもそもこの教団の信仰をしてればどんなスタンスであれ、自然に主宰対象へのベクトルが増す構造になってる。
よって踏み絵のようにそれを問うこと自体、反感ばかり買う矛盾的な思考だったのではないかと思い至ります。

神も仏もないと

>そうなったときに必要なのは何でしょう。
>憶測を出来るだけ廃しまずは検分してみることではないでしょうか。
>そのためにはコミュニケーションがいります。
>相当な賢者でもないうちは人の思いって会話してみるまでなかなか分からない物です。

2005年頃までは、私もそんなように考えていましたが、問題はもっと、ひと回り、ふた回り以上深刻でしたね…

AだMだとぎくしゃくしていた頃、Mに行ったりまた出たりして、「人はお互いに理解し合えることはない」と言って去っていった人もいました。

上層、中間、末端それぞれの立場の人から聞いてみる限り、そのような結論のようなものを、多くの人が(意識しているかどうかは別として)持っているようなのです。

実際、話し合いの機会や喧嘩みたいなこともありましたが、それが終わってからというもの、諦めのようなものが支配的になりましたね。今はそれぞれ殻にこもっているだけですね。

何らかの誤解や、外部からの仲違い工作とかいうレベルでなく、宗教的、信条のようなものは絶望的にどうしようもないくらいになるものです。それで都合の悪い存在を遠のけて自ら暗い所に閉じこもってしまうという…

それでも、それを乗り越えなければ教団の存在意義なんて皆無だし、その過程では間違いなくきついことにもなります。最初から諦めたらもっと悲惨なことにもなるでしょう。

神も仏もないと自暴自棄にならず、ひたすらその先を目指すしかないでしょうね。ポジティブに受け止めて進めば必ず辿りつけますよ。
そこに何があるかは、私もうまく言えません。言えるようなことではないですから。

いいですね♪

>今はそれぞれ殻にこもっているだけですね。
ですね。
それが現状を表す一番端的な言葉だと思います。
凄くスンナリ嵌ります。

だとしたなら私が凄く勇気いったことも説明が出来ますし反応が少ないことにも納得がいきます。

ブログを一時的に自分の物にしてしまって野田さんには申し訳ないんですが、他に有意義なとこが見当たらないし二拍子さんとの会話は明瞭さへの一歩を予感させるので、許されるなら定期的に続けたいとおもます。

因みに私は二拍子さんがどんな方かはよく知らないです。

>それでも、それを乗り越えなければ教団の存在意義なんて
>皆無だし、その過程では間違いなくきついことにもなります。
>最初から諦めたらもっと悲惨なことにもなるでしょう。

そう思います。
長く修行しておられる皆さん思い至ると思いますが、ここの教団のテーマは内在する要素を現出させそこから学ぶことだと思います。表出するときはどんな要素であれ確定的に現れてしまいます。厳しくてもそれを受け止めて、さて終わったらそこから何を学び何をどうして行くかに尽きるんじゃないでしょうか。

だから大きな視点で見たら実はそれでいいのかもしれないし。。


とにもかくにもまずは実情をハッキリさせないことにはラチが明かない。

真理≒ほんとうのこと、ほんとうのところ

マンパワー

一個人の力が無力だと思うのは錯覚だと思います。

ずっと以前、事件前後の支部の調度品はけっこう雑然としていました。
本棚は乱雑にゴチャゴチャだったし物品は壊れたままだったりとっ散らかっていたり。

気がついた私はこんなことしかできないけどと思い、順序良く整理したりすることを繰り返しました。
ある時から本棚やビデオテープ棚が自主的に整理され始め、整理整頓や清潔さに関しての意識が教団で自然発生的に高まってきました。もちろんそれ全部私だけの発端ではないでしょうけど、その支部の本棚の整理という変化を真面目にやり始めたのは私からでした。
環境と心は連関しているとの解釈なら、環境に囚われないことも大事ではあるが整えられるなら整えるに越したことはないわけです。未成熟な我々は往々にして環境に流されますからね。

また、末端としての小さなアイデアや意見が思いの他反映され広がっていった現象も確認しています。

人は他人の意見に無関心であったり批判的であったりしても一応聞いている物だと思います。

そんな多数の人の積み重ねが実を結ぶと総体として大きな共有財産となっていきます。

結局のところ、様々な混乱の事象の原因はそういった些細なことの総和であるのでしょう。誰にも明確な所在などあまり無かったのかも知れないとも思います。

野田さんの言葉で同感だったのが「何もしないのが一番いけない」という認識ですね。

一見無駄に思えるようなこと、些細なことでも自分の前に現れたことなら様々な意味・方向性で重要度があります。

失敗を恐れず、されど焦らず慎重に、時には大胆に。
個々があれこれその時点で信ずることをやってみることではないでしょうか。

物事には機が満る潮時がある。といにしえからの賢者の伝えが教えてくれてます。

オーム・ア・フーム
何もかもが裏目に出る逆縁・破壊の期間、何も変化が出ない保留の期間、それまでが嘘のようにコントローラブルに順調になる順風(逆順)


(ああなんかロマンチストだなw)

>自分のグルの悪口を  口にするなら破滅する    まあ本音は「自分のグルの悪口を  口にするヤツ破滅しろ」でしょうなw そのような教義を長年強要されてきたわけですから気持ちはわかりますが。それで幸福になれてバルドーにグルが現われて救済してくれたらいいねw

>このところは野田さん穏やかですけどね~

野田さんは、名乗らないヤツはスルーするから。賢明。

>これを書いた方、中段からの内容がそっくり自己分析になってるような気もしますが。

それを書いた2日って、大体正月三が日は真面目なオウム系宗教は狂気の集中セミナーとかやってるんじゃなかったか?
修行リタイアでネットでうさばらしか、宗教的知識のひけらかしに過ぎないだろう。

>更に書いたことでまた仲違いの因を深めてもしまう。

というより、この詩の内容の悪用でオウムは事件の隠蔽に成功していたのだ。
最高のテロリスト集団の作り方だ。
林郁夫だけが、悪事を自白して死刑をまぬがれた。

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