元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 予言が当たらない仮説・解説をもう一つ。

 コメント欄に似たような話が出ているが、大勢が認識することにより、対象そのものに影響を与えてしまう可能性だ。ここから若干、物理(量子力学)の話になる。専門的な話が面倒な人は、そこを飛ばして「小人の世界」から読んでください。

◆不確定性原理

 観測対象が小さくなってくると、観測行為が対象に与える影響を無視できなくなってくる。量子論によると、素粒子の位置と速度(運動量)は、両方同時に特定できない。これ不確定性原理というやつで、数式は以下。

 Δx・Δp > h 

(Δxは、粒子の位置の誤差、Δpは、粒子の運動量の誤差、h はプランク定数で6.625 × 10^(-34) [ジュール・秒]これを2パイで割ったものかもしれないが適当)

 例えば、粒子の位置を測定するには、電子とか光子を当てるのである。しかし電子も光子も、波の性質があるので、波長が長いと回折してしまって当たらない。電子顕微鏡で長波長電子だと、見えなくなるか、見えても非常にぼんやりとした像になる。はっきりした像を見る、あるいは位置を特定しようとすると、短波長の電子もしくは光子を使わねばならない。

 しかし波長に反比例してエネルギーは大きくなるので、短波長の電子や光子は、それだけ強く観測対象を弾き飛ばす。よって超短波長の光子(=ガンマ線)を用いてΔxを限りなく0にした途端、Δpはそれに反比例して大きくなる。強烈なパチンコ玉を当てて、観測粒子の位置は分かったが、次の瞬間粒子はものすごい勢いでどこかに行ってしまうわけ。波長が長いとエネルギーもそれ程大きくないから、飛んでいく程度も少ない。が、位置情報が漠然としかわからなくなる。

 まとめると、粒子を正確に測定しようとすればする程、観測対象に強い影響を与えてしまうのだ。影響を与えないようにすると、漠然としたことしか分からない。

◆小人の世界

 以上、経済以上に読む気のなくなる説明だったでしょうが、当ブログ目標の1つは「分からないことを分かりやすく」。よって小人の世界を使って、何とか分かりやすくしてみましょう。

 小人が住む星が発見されたとする。それを地球から望遠鏡を使って、「あー、あれが小人星か」と見るだけなら、小人には何の影響もありません。宇宙船で小人星を周回してもほとんど影響がない。

 しかし「小人の街はどんなのだろう?」「小人の家の中はどうなっているのだろう?」とか実態調査しようとするとどうなるか?ここで小人の家は、ゴマ粒よりも小さいとする。

 まず小人星上空に現れた途端、「宇宙人襲来だ!」と大騒ぎに。上陸すると、小人や街の建築物をどうしても潰してしまう。家の中を覗こうとして近くまで顔を近づけると、周りの家も潰します。慎重にピンセットでドアを開こうとしても、どうやってもドアが壊れてしまう。近づけた顔の鼻息がハリケーンとなり、小人と家が吹き飛んでしまう。迷惑をかけまいとサンプル持ち帰ろうものなら、白昼堂々の北朝鮮拉致騒ぎになる。小人達は、突然襲来したゴジラのようなあなたを、核兵器を使ってでも退治しようとするかも。元の小人星の平和な様相は何処にもなくなってしまう。

 要するに、微小な世界を認識することは、どうしても対象に影響を与えてしまうわけです。

◆認識とその影響

 前置きが長くなった(より分かりにくくなったような気がしなくもない…)。

 ここから一気にトンデモ科学化するが、上記量子論の話を一般化する。

「認識そのものは、観測者と対象との相互作用であり、対象そのものにも影響を与える」

「対象を正確に認識しようとすればする程、対象との相互作用は大きくなる」

 観測者が多くなればなるほど、対象が影響を受けることは言うまでもない。

 未来の可能性が微妙な内容であり、それを多くの人が認識することで、もはや未来はその影響を受けてしまう。これは前回の、「無心」の状態が、「無心」を概念化した状態にすりかわることと同じかもしれない。が、当方にはまだこの明確な説明はできない。

 これを分かってだろうか、最近ジュセリーノ氏は、見たビジョンを予め公開しないこともあるようだ。公証役場で確定日付をもらった上で、当たってから発表したり。うーん賢いかも。しかし、当たった予言の陰に、どれだけ外れた公証役場確定日付書類があるんだ?まあ上記理論を知らない、信じない人からすれば、胡散臭い、インチキ、後解釈だと思われても仕方がないかも。

コメント


人間の心も観測不可能?  
個人的には面白い内容でした。

超常現象もいいんだけどね

時間、力、思念、自然、社会そうしたものが自分たちの手で扱えないものだとわかったとき、そういうものが触れずに操作できないこと。自分にそうした力がないとわかっている者こそ神の力をもっているものだろうね。
預言者、超能力者、そして霊感詐欺師の某、そういったものたちはその逆にいた。

心の時代

一般人も超能力者ですよ。
自分自身で規定した現実以外ありえないという驚異的な力ですから。
その呪縛の力はすごい。

予言はいずれなくなりますよ。ノストラダムスもそう言ってるし。
人の心の中に真実があって、現実がその投影だから、人が心を意識的にコントロールすれば、現実も変わる。予言が成立するのは、人の心より、現実のほうにこそ目を向けるべきと多くの人が思っている間だけ。

他人の心は観察対象としては掴みづらい。推測なんて主観が入るからね。でも自分の心には実感としての真実がある。自分、他人に関わらず、人の心がシンクロするとき、それは心の観察としては真実だと思う。

表現しづらいんですが

 自分が4才くらいだったかな?朝起きて喉が渇いてコップに水を汲みに台所にいって水を汲んで茶の間に戻った時に水がコップにはいってなかったので、あれ?こぼしちゃったって思い、辺りが濡れているか確認したけれど全く濡れていないし、コップの中も全く水気がなかったので魔法のように感じたんです。  でも客観的に大人の目から見たら「ねぼけていただけでしょ」ってことになるけれどその事実がどうであれ、無垢な純粋さの中に大切な真実があって、それは、この世でのあらゆる専門分野があるけれど(経済、物理、社会、文学など様々)それらの行き着く場所?はひとつなんだと感じています。   心って大切だと思う。。
 

ビジョンについて

目をつぶっていて何かが見えることがある。
見ようと強く意識すると見えなくなる。
これは心が動くからか?
逆にいうと、心を完全に止めると、
すべてが見えるのだろうか?

視覚

 自分なりの極限状態の時って目を開いて見ている世界も視覚的に今までとは違ったものが、見えたりしないですか?  時間としては、瞬間じゃなくて数分から数十分、長いと数時間の間透明感があるカラーが見えたりとか、物が歪んで見えたりとか、たくさんの経験はないけど何度か見えました。 自分で見えたものは見えたものと認識できる。。 その時の意識状態や脳の状態が関係するのかな。。?

松本死刑囚という詐欺師

この人物は予言も多くしたのだけれど、その多くは人の心を操り、自分のあさましい欲望を満たすためのものであったにしかすぎない。カルトの教祖でもなければ、テロリストでもない。多くの被害者を出した霊感詐欺師であり、殺人者である。こうしたものは多くの人々が既に認知している。テロリストや片鱗でも信仰をもつカルト教祖でもない。アフリカの祈祷的な立場を利用した虐殺者などと比較するのは非常に危険だと言わざるを得ない。

ふとんを霊感商法でうりつけた犯罪者、強盗殺人の首領と同じレベルのものである。
もちろん、社会にもこうした犯罪を行わせた責任はある。坂本弁護士を殺害した嫌疑が濃厚であるにもかかわらず、それを追求するのではなく、バラエティに出演させて笑いをとるようなテレビ局があった。本来的に社会的な責任を負うこうした機関が責任を負うべきだということは自明なことであるけれど、村上春樹のような一個人的な作家がカルトに対して責任を担わなければいけないというような意見には合点がいかない。

また、村上は「欠け」を作り出すことによって、違和感を作り出す手法を多用している。不変的な正義が存在しないところ、つまり普遍的な「人を殺してはならぬ」「人をだましてはならぬ」という原則事項を欠けさせると一般的な善悪の境界がつぶれてしまう。また、犯罪実行時に微塵でもその人物に対して善性を探求することの危険性。こうしたものを訴求しているのが今回の村上の作品の傾向だろうと思う。

カルト教祖の項目に関しては、すでに「それはないだろう」という社会的なコンセンサスは現信徒や元信徒でいまだに松本を信仰している愚かな亡者いがいは松本死刑囚との一致性をもたせることはないだろう。逆に違和感を覚える人間がほとんどだろう。

同時にこうしたものを自己肯定的に読み、松本は正しいと思う人間はエヴァンゲリオンを見ても同じ結果を導き出す人間にしかすぎない。


>目をつぶっていて何かが見えることがある。
>見ようと強く意識すると見えなくなる。

単なる生理現象ですよ。多くの人が当たり前にみているものです。そこに神秘的な意味性を求めるのは松本死刑囚から受けたモラルハラスメントによるものでしょう。
もし、それが神秘的なものかどうかを知りたいならば、脳の器質疾患を専門とする病院で脳波をとってもらい、それが神秘現象かどうか専門医に助言を得られるといいでしょう。

数十分の幻視体験

片頭痛などの症状を自覚しないうちにもっていないかどうか専門医に診察してもらいましょう。片頭痛をもっていて、それに対して自覚を持っていない人は非常に多いです。
国外ではそうした人たちが見る画像を絵にして片頭痛アートとして発表している人たちがいますよ。こうした具体性をもった幻視に関しては身体性のある症状をまず疑うべきでしょう。

薬品や暗示の口頭投与

幻視などを引き起こし、神秘体験を得たかのような状態にしたのが松本死刑囚の特に悪質なところだろう。これは、常習性が心理的に生じることが多い。いわば、メコンデルタ地帯の売春小屋で薬漬けにされて売春をさせられている少女たちと同じようなものだ。

また心理的な拘束、つまりモラル的なものがローカルルールとして植えつけられている場合には社会復帰にいたるのは非常に難しいだろう。本人が神秘体験だと感じてしまえば、そこで脳内物質的には麻薬物質が分泌され、以前のローカルルールに従順な反応を示す。

御本人に聞かないとわからないし、その後のケアをどうしているのかもわからないのだけれど、苫米地氏が元信徒たちにおこなっているのも薬物による幻視、つまり薬物利用似非神秘体験を得ている人間の心理的なピンホールを利用しての再洗脳だと思う。

これが医師のリスクの選択的な切開術のようなものであるのか、その他の目的があるのかいまのところ僕にはわからない。

少年兵

年端もいかない少年たちが、薬物と得意な価値観のもとで構築されたローカルルールを植え付けられ、殺人や強姦それに誘拐などを繰り返している。こうした子供たちとオウムの実刑を受けた人々はかわんないんだよね。

偏頭痛アート                 

 偏頭痛アートなんてあるんですね。  わたしの場合普通の生活をしてそういった幻覚が見えたのではなく、やはり精神も肉体も極限の状態に見えました。 脳の中で処理しきれないほどあらゆる情報が入ってきて脳内がオーバーヒート状態で脳内の分泌物が一定レベルより多くでたんだと思います。  ここ9年の間に5度くらいの程度のものです。 
 

補足

 幻覚をみて、神秘体験だと喜んでいるわけではないですよ。。

荒波越えると

  様々のことを経験してそれらを越えていけば許容範囲も広まり状況によっての対処もできるようになりますよね。  まだ適応できない状況の中でも混乱する意識に巻き込まれずに冷静な意識や自分を分析する意識も必要だと思います。  相手のエゴ自分のエゴに支配されずに心の純粋さを忘れずに生きて行きたいと思いますよ。 。

>もし、それが神秘的なものかどうかを知りたいならば、脳の器質疾患を専門とする病院で脳波をとってもらい、それが神秘現象かどうか専門医に助言を得られるといいでしょう。

科学的検証こそ有力な根拠付けができる最良の手段、と考えるのは、現代の物質社会から受けたモラルハラスメント、という考え方もできるかもしれませんね。

>幻視などを引き起こし、神秘体験を得たかのような状態にしたのが松本死刑囚の特に悪質なところだろう。

昨今のスピリチュアルブームでは、「オーラの見方」とか、様々な神秘的体験を促す方々が登場されております。もちろん、従来の世界宗教でも、神秘体験を重要視し、“幻覚”や“ヴィジョン”を見せるケースは多々あると思います。
その点を批判すると、他の宗教や、他の精神世界の方々をも批判することになるような気がしますが、私の勘違いでしょうか…?勘違いだったらすいません。

>また心理的な拘束、つまりモラル的なものがローカルルールとして植えつけられている場合には社会復帰にいたるのは非常に難しいだろう。本人が神秘体験だと感じてしまえば、そこで脳内物質的には麻薬物質が分泌され、以前のローカルルールに従順な反応を示す。

誤読だったら申し訳ありませんが、私個人は、今現在もよくヴィジョンを見ますし、神秘体験は日常的に起こっている状態でありつつ、社会で楽しく働いています。ローカルルールが悪いとか、ローカルルールを植えつけた者が悪いという考えもあるかもしれませんが、社会に適応できないのは、その方本人にも足りないものがあるかもしれません。
修行や宗教の知識や経験を、しっかり身に付けていれば、外的条件によらずに、心身が清浄で、そこそこに軽やかだと思います。

ただ、そのような状態に至る前の段階として、いったん社会の価値観を排斥し、近寄らないようにして、手厚く保護をした環境下で修行させる経緯がオウムに限らずあり、その段階の方がいきなり社会に戻るのは酷というものでしょうね。

現実にたいして

それを麻痺させる事は問題だとおもいますね。
現実が違うものに見え、現実にたちもどっていても、それを引きずる。
いわゆる自分を高める至高体験とはまったくちがうものです。
特に松本死刑囚がおこなったものは、薬物をつかい脳を麻痺状態に陥れる事を目的としたものです。
オーラだとかいっていても、エンターテイメントならばいいとおもいますよ。
しかし、それが見えるとしょうして、人を脅かし、人を操れば、霊感詐欺でしょう。


不幸な現実認識

小さい頃、10歳くらいまではよく目を瞑って色、光を見るのが癖でしたね。幻とか現実とか、あまり区別を意識してなかったけど、それが普通でした。今は当時ほどではないですね。大人になると皆そういう醒めた人間になるんでしょうか。

人によって見るもの、解釈も様々で、それこそお互いに悪者と認識して殺しあうような状況もここ数日アジアの真ん中あたりで起きてるようですね。
限られた情報、限られた識別、限られた行動の選択肢。
ここまでくると現実って何なんでしょうね。

こどものころ

 確かに子供の頃って目をつぶって色や形が変化するのを楽しんでたり、道行く人の体を覆っている透明のオーラというのか、層に見えるものを楽しんで見てました。 あの人は層が薄いとか厚いとか。。。 

俺は葡萄鹿嫌いw

葡萄鹿はとまべっちや中沢になりたいのか?

ほとんどは妄想かもしれないが
みえちゃった人もいるだろ
見えちゃったものはしょうがない

子供のころ見えるということ

>確かに子供の頃って目をつぶって色や形が変化するのを楽しんでたり、
>道行く人の体を覆っている透明のオーラというのか、
>層に見えるものを楽しんで見てました~

大人になってから見えにくくなったのですか?

七氏さんへのレス

  目をつぶっての色や形は大人になってからは、こどもの時のように普通の生活の中で自由に見ることはできません。。  現在信徒ではありませんが集中的に修行をした時には目をつぶっても開けても見える時はありました。 事件後ですし、もちろん薬物投与は、ありませんでした。 ただ、見えたからといって高度な意識状態だという感覚はありませんよ。。 むしろ対象者がいて湧いてきた感情によって苦しみが生じたときにそれらを分析して、心の波を平らにしていくという作業を地味に行ない続けることでの変化はありました。   

大人になると汚れる

子供のころ見えて、
大人になると見えなくなるというのは、
実によくある話です。
大人になると汚れたデータでナーディが詰まるからでしょう。
私は色でいうと、
見えない → 青紫 → ピンク → 緑
という順番で浄化されるに従って、
見える色が変わってきます。
色は目を開けているときに見えるが、
ビジョンは目を閉じなければ普通は見えない。
光はナーディが通るにつれて、
針の先のような小さな光から始まって、
だんだん光が大きくなってきます。

特に、それが神秘的とも思わないですが、
色、光、ビジョン等で
心と身体の状態を分析することができます。

データで汚れる

大人になるまでに様々なデータが入りますから確かに汚れますね。  
 修行中、修行後には赤紫(透明感がある)、緑(爽やかな明るい透明感)が
 見えました。  色、光、ビジョンで心身の状態を分析することが出来ればメリット
 になりますね。。   緑は爽快感がある時に見えたと思います。  

光や色のビジョン

わたしも白銀光はたまにありますけど、
そういうモノが見えたときは
「眼科医に行こうかな?」
と考えてしまいます。

ある時など、
「ターミネーター3」を見た後、赤い光がずっと、目から離れなくて、難儀しました。
嗚呼。


一応念のために

 修行してるときに色は見えましたが、現在は辞めているし、今年3月の健康診断では眼科も含めて異常はなかったです。 

頑固じじい大量生産

現役も元も含め霊的でやたらエネルギーにこだわる人っていますね。

自分は綺麗で他は邪気。
こういう人をオウムは大量生産してしまいました。

以前友人と話したときに
そういう人らどんどん年取って今以上て頭固くなって意固地になっていくよ。
周りから相手にされないじーさんばーさんになっていくんだろうね
って。
霊的な人って要注意です。
ビジョンがどうとかエネルギーがどうとか神秘体験がどうとか。

あまり役に立つものではなくて逆に人が生きていく上で障害になります。

そしてそういうことに嵌まってる人は往々にして周りの人間に迷惑をかけてます。
何故なら基本が排斥だから。

もうみんな年もいってるし益々強固になっていくでしょう。


霊的なこと

  霊性とかにこだわりすぎると周りに迷惑を掛けるでしょうね。。  
 自分は綺麗で他は邪気なんていう考えは修行にもならないと思いますが…。

訂正

自分以外は邪気ではなく、食べ物の話をしていて
自分で作るか(教祖は塀の中なので)ゲイカが作ったものだったらいい
なんて話をしてました。

ゲイカ以外は邪気だ と。
今は突っ張ってられるけど年取って体力弱くなってもこうなのでしょうか。

教団に属して群れとなってると一生強気でいられるかもしれません。

他の宗教って邪気とかカルマを受けるとか滅多に言わない。
ここだけですよね。

実際カルマ交換はありますが。

この考え、変えてかないと自分が辛いよ。

観念的対立にすぎないけどね

そんな話は何度も出たけど。
しまいには清浄な聖者の存在や出家すらも否定する極論になってしまうからね。
観念的対立状態から、大衆部の存在を擁護するために、結果的にそうなってしまった。

実際は、出家といっても世間に近いところにいる人ばかりですよ。割合からして、私なんかよりずっとうまく社会に適応して活動してる人の方が多い。そんな人でも数年に一度は数ヶ月篭ることもあるけどね。ある意味すごく強い。
自分だと意識が濁ってボケになる局面でも普通にテキパキ仕事を切り回ししてたりするし。道場の人はけっこう強いね。現場に行くとわかる。

本当に出家修行を続けるなら慎重にもなる。自分の器の大きさを過信しない、自分の中の濁りに注意してることの裏返しですよ。

そのエネルギーや光や神秘体験で、一体誰を幸福にできたんですか?幸福になった人はいるんですか?救済はできたんですか?

 神秘体験を好む現役の方は、幸福なのかもしれない。。? 麻原さんの教えに忠実な霊的体験をすることで自分のステージ確認ができて修行の進化がわかることで成就や解脱・悟りに向かっていると純粋に信じて続けている方は、幸福といえば幸福なのではないか?と思います。 それは、それでいいと思います。 マハーヤーナの体験談も様々な神秘体験談がありましたが、教団を離れた方が多いのも事実ですね。
 テキパキ仕事のこなせる出家の方は確かに結構いました。

幸福って一体何?

>そのエネルギーや光や神秘体験で、一体誰を幸福にできたんですか?
>幸福になった人はいるんですか?救済はできたんですか?


対価として、お布施や労働力を教団に渡しただけですからね。
わたしとしても、幸福になるどころか、不幸になったのかも?と思っております。

でも、幸福とはどういうモノかとも考えてしまいます。
自分の境遇を考えて、幸福だとか不幸だとかいうよりも、
何か価値のあるモノを見つけて精進する生き方がいいかな。

というか、オウム教義の見直しや、
今まで読んだ一般の本の中で再考していきたいですな。
人間界から転生するまで。


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