元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 ご宣託が受けられます。

 ∩ ∩
(@∋@) < 野田羽詐欺のご宣託なノダー

 ここ数週間の米国債・世界の主要株価・金価格・国際商品価格を見て、今後の流れを確信した。

・株価は横ばいか上昇傾向を保つ
(FRB前議長殿、その資金はどこから? グリーンスパン「印刷所!!」)
・米国債価格は、一般投資家の売り逃げをひたすらFRBが買い支える構図となる
・各国政府の米国債の買い支えは、チキンレースとなる。表向きは「金融システム安定化への協調」だが、裏では外交の駆け引き材料となる。
・長期金利の上昇は、住宅ローン金利を押し上げ、個人消費のレベルはさらに冷え込む
・回復しない実体経済をよそに、政府やマスコミは「景気は既に底打ちした!」と大本営発表を繰り返す。
・昨春起こった商品価格高騰が、数年かけてじわじわ起こり、庶民生活を圧迫する。暴動も起きる。
・不満解消の為に、各国は徐々に保護貿易に傾き、70年前の再現となる

 40年以内にグローバル資本主義終焉と述べたが、その終わりの始まりということだ。このままインフレか徳政令か戦争への流れになる確率を75%にしておこう。徳政令については、米ドルからアメロ切り替えが囁かれだした。この場合、米国以外で流通するドル札・米国債は紙切れとなる。

 まあこういうこと現今時点で言っても、ご理解いただけないか基地外扱いだろう。それはそれでしょうがないと考える。

 基地外というと、ここの一部読者の歓心を集めつつあるサンデーさんもそうなるかもしれない。しかしながら、信仰というのは信じるものには価値があり、そうでないものには価値がない。そういうものだ。その信じた人がその実践(例えば戒律とか)によって心の拠り所を得て、幸福になったり健康になったりという結果を生む。だが、往々にして宗教は、現実世界とは相容れないから、周囲との摩擦が起こる。絶対的価値観と過信した信奉者によって起こったのが、オウム事件であった。その信仰熱から覚めたものは、「騙されたー」と非難する。

 心の信仰とはかなりレベルは違うが、グローバル資本主義も信仰の問題とも解釈可能だ。今の金融システムを成立させているものは、不換紙幣を垂れ流す中央銀行と政府への信頼である。皆が政府と中央銀行を信じるから、紙切れで皆が動く。この紙切れは、信じるものには価値があり、そうでないものには価値がない。元々、山や海で狩猟・採集生活を営んでいたものには関係なかった。しかし、グローバル資本主義は、そういう相容れない価値観と摩擦を起こしてきた、どころではない。有無をいわさず他の文化・価値観を破壊しつくしてきた。あたかも地球有史以来、唯一絶対・至上の価値観であるかのように。

 じゃあこっちの巨大な絶対信仰システム=拝金主義のグローバル資本主義は、ひっくり返ったらどうなるか分かってんの!??みんながその信仰熱から覚めたらどうなるか分かってんの??そのことをずーーーっと言っています。60億の大多数が洗脳されているこの拝金主義信仰熱、覚める時はみんな連鎖的に覚めます。もう一部の経済学者や投資家は、逃げ始めてるんですよってば。オウム事件どころの被害じゃありませんよってば。

 私も予言の類には随分踊らされました。オウムの予言だけではなく、ババジの予言だとか、エドガーケーシーだとか。それらは時期的にはことごとく外れましたが、主張内容に一致する点もありました。それは物質文明の崩壊とかそんな内容です。だからその内容的に一致してしまう主張を、「今更ハルマゲドン」のようにまた繰り返すのには抵抗もあります。しかしどのように論理的に考えても、結論は同じなんですね。米国凋落・米国債暴落とね。あの脱洗脳師、苫米地英人氏もこの洗脳は解いてくれませんでした。どころか、逆に強化してくれたオマケ付き(w。

 勿論、60億人の人類が、米国と米ドル、それを垂れ流し続けるFRBを信頼し続けてくれるなら大丈夫ですよ。永遠にドル基軸通貨の幻想は続きます。永遠に今の経済システムですよ、よかったね。しかし、歴史を見ても覇権国家が永続した話はないんです。

 私にして見れば、「なんでこんな人類全てにとって大変な問題が起きようとしているのに、なんでそんなに呑気にしてるんだ?核兵器どころじゃないよ。」ってなところなんですがねぇ~。

 以上が、松本家認定・大魔境野田羽詐欺のご宣託。基地外扱いどうぞご自由に。新たな大魔境スター・サンデーさんの登場に引っ掛けてみました。俺は大魔境でも何でも歓迎。

コメント


資本主義の終焉

 資本主義というのは資本が希少なときに生じる持たざる者と持つものと位置エネルギーによって経済を動かそうとするスキムなんだよね。ところがこの資本があふれてきて希少性が低くなるとどうなるか。エナーシャ(慣性)といってもいいのだけれど、資本の希少性を維持するために富の集中が起こるわけだわ。その結果、貧富の差が拡大する。この格差が増大すると持たざるものにとって資本というものは無価値なものになってしまい。貧者にとっては資本や通貨は公益性のないものになってしまう。つまり、生活の維持に必要なものは物々交換でもした方がいいってことになり、資本主義などにのっかっている必要性はなくなってしまう。(これが南米などでおきているローカルマネーの流れね)
そうなると資本主義を守護する者たちはどうするか、こうなってしまうと貧富の格差で動作する資本主義はうごかなくなってしまう。そうならないために欧州や北欧などでみられる高度社会保障という形で再分配をすすめてきた。格差をできるかぎり小さくして細々とやっていきましょうってこと、これは資本主義のあるべき姿だとおもうのだけれど、この流れが世界的な潮流になればよかったんだろうけれど、残念なことにそうはならなかった。民意の反映が容易な革命経験国家ではそうしたことも可能だったんだけれど、エナーシャから逃れられなかった国々はグローバル資本主義というものにはしってしまった。

その結果生まれたのが中国への過剰投資だった。その結果、過剰な資本が流れ込んでしまった。環境問題には留意しなくてもよい、ただひたすら資本を集中することに走れる。これは資本主義が自然に派生したのではなく、人為的に持ち込まれたことが原因だと思う。中国の資本家の多くは党の幹部であった、あるいはそれに類するエリート層が資本家になった。つまり、一党独裁制の有無をいわせぬ絶対権力を具備した資本家が登場したということだ。多くの公害や飢餓に近いような農作物の不振があってもおかまいなし。黄河流域周辺に薄い形で広がっていた農耕地帯は上流部にある工業地帯が垂れ流す汚染されつつある。何の公害対応もしない工場から垂れ流される郊外物質は田畑をこわすだけでなく人々の体をもむしばんでいる。もちろん、それに抵抗を示す人々もいるのだけれど、かたっぱしから刑務所にぶちこむ。つまり、社会保障による資本主義の維持という形ではなく、暴力による資本主義の維持を選択しているということだ。

こうした無敵にもおもえる資本主義にたいして世界の資本家はさらに資本を流し込んで自分たちの富を維持しようとするのだけれども、世界の実体経済は農産物を輸出に回さず内需にむけるなどの防衛手段を講じだしている。現状のこうした流れは保護主義というものではなく、グローバル経済からの自衛手段といってもいいものだとおもう。

あまりしられていないことだけれど、中国の食糧自給は落ち込みだしている。また一人っ子政策のためにとてつもない高齢化社会が到来しようとしている。もちろん、それは明日すぐにそうなるというわけではない。経済成長をある程度とげながら徐々に食糧危機や労働力不足がおきてくるわけである。その間にこの国はなにをするかといえば軍事力の強化にいそしむ。20年では不可能だろけれど、40年あれば、米軍の戦力の半分は維持できるような状態になっているだろう。

食いものがない、労働力がない、また、世界経済の変化も大きくそれに対応するには彼らの国で起きている暴力資本主義のエナーシャは非常に強い、そのときに彼らが持っているものは軍事力だけといってもいいだろう。
あくまでも一つのシナリオだけれども、それに近しいことが今後百年の間におこるだろうとおもうので少し書いてみる。

プロセス

北朝鮮崩壊→中国の侵攻→韓国への国境圧力増大→韓国の従属化→米軍のシフト後退→印パ国境地帯における紛争の激化(チベット問題)→ミャンマー軍事政権の中国化→条件1ならびに条件2の影響による中国国内に独立化が加速→自給力強化のための外征開始→空母建艦計画(最大六隻の編成)→政治的支援背景を持たぬベトナムに派兵(農産地のさらなる確保)→台湾海峡事変→台湾核武装→限定核戦闘が中台間の海峡で生起→オーストラリア台湾を支援→米国のオーストラリア支援→核兵器のおどしにより日本中国と安全保障の締結→インド米国オーストラリアが全線域において中国と対立→アジア全域において華僑権益が制限される→中国会戦契機を得る→アジア全域において戦術核を含む戦闘がおきる→日本中立を維持しようとする→中国軍横須賀、沖縄等に巡航ミサイルを利用して奇襲→日本中国間で紛争生起→ロシア参戦(日露ならびに中露の関係により、どちらがわにて参戦するかは不明)

アジア大戦の被害

農業地帯と労働力確保のための戦争になるため多くの飢餓者がでるだろうとおもわれる。また激しい市街戦と新世代兵器の併用により市街地での死亡者が多く出るだろう。また、前線では突破口を開くために核兵器が多用されることになると思う。

アジア全体で七億の人間が死亡するような戦争が起きても不思議ではない。

中国だけじゃなくってね

アメリカを中心として、四十年後という条件を付けると将来の戦争を描くことができるんだよね。それが、こわいところなんだよね。五年ほど前まではそんなシナリオなんて書くことなんてできなかった、大きな戦争は二度と起こらないだろうと僕自身も人にいっていたんだけれど、状況は大きく変わりつつある。

究極の目標

ついさきほど興味深いメッセージが届いたので紹介します。

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≪ 究極の目標 ≫


おはようございます!
マット・フューリーです。

人生における究極の目標は、
お金でも、名声でも、友人でも、パワーでもありません。


それは、「心の安らぎ」と呼ばれるものです。


心の安らぎは、目標を達成すれば得られるものだと
よく誤解されていますが、
目標を達成しても、心の安らぎは決してやって来ません。


確かに、その時は幸せに感じるでしょう。

しかし、それは一時的なもので、
心の安らぎと呼べるものではありません。


では、どうやって心の安らぎを得るのか?


皮肉な事に、心の安らぎは、
「今」この瞬間に得ることができるのです

――イマジネーションを駆使して、
自分と他人にとって価値ある目標を追求することで。


心の安らぎは、自分は十分に幸せだという考えで「行動」すれば、
やって来るものです。

心の安らぎは、過去に経験した素晴らしい感情を思い起こし、
そして、その感情を「今」と「未来」の自分に伝える事で、
得られるものです。


また、心の安らぎは、セルフイメージを高め、
そして、どんな目標でも達成できて、
どんな逆境でも跳ね返す事ができると
「確信」できるくらいに自信を高める事で、
得られるのです。

だから、セルフイメージを高めるために、
イマジネーションを活用しましょう。

この、神から授かった能力は、
世界中のどんなものよりも優れています。

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以上がさきほど送られてきたメッセージです。

戦争は物資・土地・金品などを力づくで奪い合う行為です。

葡萄科さんの言うとおり、人類が外側のモノに幸福を求め続け力づくで奪い合うことを続けていたら、人類に未来はないでしょう。

上記のメッセージ通り、人類が「心の安らぎ」を究極の目標に設定しない限り、根本的な解決はないと思います。


すべては心の現れ。


多くの人々の心の不平不満・不安が戦争を引き起こし、多くの人々の心の安らぎ・喜びが平和をもたらすと思います。

多くの人々の心の不平不満・不安を解消させ、多くの人々に心の安らぎ・喜びを与える価値観の普及が急務だと思います。


>じゃあこっちの巨大な絶対信仰システム=拝金主義のグローバル資本主義は、ひっくり返ったらどうなるか分かってんの!??みんながその信仰熱から覚めたらどうなるか分かってんの??

それは遥か昔から言われ続けている。「安い人件費はいいけど、中国に技術が盗られてるよ!」という警告と同じくらい使い古されている。
ぽっと出の新興宗教への信頼と、長年培われた流通貨幣への信頼は、レベルが違う。ただ、無常を理解させるには、良い意味合いがあるだろう。しかし、それを実行するか否かは結局神が決めることだ。我々はただ振り回されるのみ。

乗り物としての信仰

> 心の信仰とはかなりレベルは違うが、グローバル資本主義も信仰の問題とも解釈可能だ。今の金融システムを成立させているものは、不換紙幣を垂れ流す中央銀行と政府への信頼である。皆が政府と中央銀行を信じるから、紙切れで皆が動く。この紙切れは、信じるものには価値があり、そうでないものには価値がない。


信仰というものが絶対という、ある種の宗教定義の前提、基本原則みたいになっていますが、たしかにキリスト教は、信仰が全てを超越するものだという基本形が確固としていますね。

信じるとは、「対象を真実として認識する」と定義できます。それを確固とした土台とすれば、様々な困難も克服できます。何らかの信なくしては、物事の達成は難しいでしょう。人間は瞬間瞬間、何らかの信仰の力でもって物事に取り組んでいます。

しかし、信仰は「思い込み」でもあり、信仰が制約となって自他共々に不幸な牢獄へ閉じ込める結果にもなります。

化石燃料とクルマ社会は文明社会に多くの快適さを提供しましたが、一方、深刻な地球環境の破壊と止め処ない戦争を引き起こしました。エネルギー信仰の、ひとつの終極の形です。

信仰は目的地への「乗り物」であって、最終的にはそこから降りることが出来なければ意味がないのです。信仰そのものが最終地点ではありません。

>麻原影晃

あさはらえいこう って読むんですか?


野田氏、非建設的な”ご宣託”レベルの主張でなく、建設的な意見をお書きになったらどうでしょうか?

えいこう、です。

>だが、往々にして宗教は、現実世界とは相容れないから、周囲との摩擦が起こる。

これは、誤解である。なぜなら、世界には、宗教団体を最大の支持母体とした政権与党(または野党)は珍しくなく、宗教そのものが国家を左右する国家も当たり前のように存在しているからである。
現実世界と相容れるか否かは、その宗教団体の信者次第だ。公明党を見ろ、連立だが与党だ。幸福の科学を見ろ、摩擦にもめげずに政界入りを目指している。オウム真理教が日本社会に受け入れられなかった理由はただ一つ、本人らは修行をしたかっただけで、日本を変えようだとか、日本が良くなって欲しいだとか、そういう心の働きが弱かったからである。ただそれだけだ。私は良し悪しについては言及していない。

野田、応援しているぞ。時代の流れを見極めた、良い活動をしている。

上の方に

書いてあるような戦争の勃発を、ハイパーインフレと共に喉から手が出るような思いで熱望されている宗教屋さん達ご一同w

インフレ

http://sky.ap.teacup.com/applet/takitaro/msgsearch?0str=%82%A0&skey=%83C%83%93%83t%83%8C&inside=1

んなもの、予言ではなく、予測なんです。
ハイパーインフレとなったら戦争に進みやすいことも然り。
インフレも戦争も多大な被害です。

なみちに、現在の国内でのデフレ被害は、毎年、通例よりもまあ2万人は多いというべき自殺者です。

私は上記のとおり書いており、他にも多くの人が書いているでしょう。
問題は
1-インフレに転じるのは何時なのか。
2-底値と判断できた時に、いろいろと買いたいし、金なども買いたいが、自分名はお金がない、
ということです。

>私にして見れば、「なんでこんな人類全てにとって大変な問題が起きようとしているのに、なんでそんなに呑気にしてるんだ?核兵器どころじゃないよ。」ってなところなんですがねぇ~。

そう、これだ。経済界の人間の言動は基本的に「タマスの民衆をラジャスにする(ボケーっとした人々を焦らせる)」、そういったベクトルを主にしている。では、宗教に任された役割は何か。それは、不安に掻き立てられた精神を不動のものにする、「ラジャスからサットヴァへ」、そういうものである。

経済的な話題には注意した方がいい。サットヴァという理想状態としての主たる目的、本質が逸れてしまうからだ。何のために大掛かりなカルマの流れを読むのか。手段と目的は違う。経過と完成は別だ。つまり、読み手が道を踏み誤らないよう、経済的な話題の結びに、何かしらサットヴァ的な文言を入れるべきだろう。

ジャブジャブ

資本はジャブジャブ行きどころを探して動き回っているって感じですな。金はある程度の高値、石油はどういうわけだか株式連動で下げ、ドルはその他通貨より強め、うろちょろうろちょろ、おしっこをしたいけどどこにすればいいのかわかんない幼児みたい。
そのうちおもらしをするでしょう。
はじめちょろちょろ、中ぱっぱ、子供ないても、チャック開けるなで、最後大おもらしかなw

スノーボール

オブションのスノーボールのような半ば塩漬け商品のようなものにたいして、先物的な要素を加えたもので一時しのぎはできる可能性もあるような気がしますな。
まっスノーボールは最低一億からのスタートだから、寡占しやすいから集中も容易だって側面もあると思いますよ。

相転移

ハイパーインフレーションは熱の出入りの少ない状態で起きる二次相転移のようなものだと考えることができると思います。ところが、今回起ころうとしているのは熱の出入りがある一次相転移様のものである可能性が高い。そうなるとまだらにインフレーションが起こり、それがおさまるのは相当な時間を要する可能性が高い。つまり、すでに始まっていてるといってもよいでしょう。また、過冷却状態ですからラジカルの末期は相当に激しい状態になっているでしょう。

>私は上記のとおり書いており、他にも多くの人が書いているでしょう。

さすが友北先生、よくわかっていらっしゃる!

で、この場合、分かっている人の取るべき行動は大まかに2つ。

1、まだ分かっていない寝た子を起こすようなことはせず、分かっているもの同士は誰かが抜け駆けしないように、「まだ大丈夫だよ」と資本主義共同幻想を維持するよう暗黙の協定を結ぶ

2、自らが騒ぐことでシステム崩壊を加速することになろうとも、周囲に安全地帯への避難をうながす

システムが暴走しかけている時には、裏切り者と呼ばれようが抜け出して警告するべきと考えます。これがオウム事件で暴走を容認してしまった反省・教訓とその実践であります。

囁かれる戦争の可能性

第二次世界大戦の事後処理は、連合国側の都合でさっさと片付けられた。何に立ち向かったのか?何に駆り立てられた戦いだったのか?こういった問いを封殺し、多くの証言を封印して戦争終結が宣言された。WW2の意味合いを250字程度で述べよとなると、何かこう、うまくいかない。戦争という史実を列挙する程度しか出来ない。

多くの人の中での、そして歴史上での未消化部分が、今後の戦争の火種に繋がっている気がしてならない。大罪人たるドイツや日本が、なぜ今も健在なのか?アメリカは大勝利をおさめたのではなかったのか?疑問は21世紀に入っても膨らむばかりだ。

>オウム真理教が日本社会に受け入れられなかった理由はただ一つ、本人らは修行をしたかっただけで、日本を変えようだとか、日本が良くなって欲しいだとか、そういう心の働きが弱かったからである。


これは違うんです。

御存じの方も多いでしょうけど、まず麻原を全宇宙で唯一無二の聖なる存在として位置づけ、麻原中心の政教一致の独裁国家を作る。
そう変化させることで、日本が良くなると考えたし、そのためにあらゆる事件を引き起こしてでも、この日本を変えよう(救おう)としたんですあれは。

ここで「救おうとした」というと聞こえはいいが、狂人が国を乗っ取ろうとしただけのことで、天皇中心の日本を転覆させ、自分が天皇に成り替わりたかった麻原と、自分の信じる神である麻原の元、そういう国に住みたかった信者がいたので、あれだけのことが起こったし、挑発的で好戦的で不気味だったので社会からも反発された。
決して修行がしたかっただけではないですね。

末端の何も知らされてなかった信者にはそういう人もいたかもしれませんが、しかし、そういった信者も、麻原の勅命が下りれば、容易にあるいは葛藤しながらでも犯罪に手を染めたでしょう。

ちなみに、上祐も天皇を襲撃するための下見にも行っていますから、もっといえば、残党は早く「宗教で偉そうにして金を取る」ことをやめ、ちょっと人生の反省文を書いて総括としてみたり、それを出版したりして改めましたと全部チャラにしようとせず、解散して囲っている人間を解放し、それから自分の人生のやり直しを始めてこそではないかと思いますけど、ひかりの輪もどんどんイエスマンだけが道場活動や取り巻きになってしまって危惧されてますね。

オウム真理教の国家転覆計画概要
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E7%9C%9F%E7%90%86%E6%95%99%E3%81%AE%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E8%BB%A2%E8%A6%86%E8%A8%88%E7%94%BB


うーん、予言でも預言でもなく

印パにおける冷戦、アフリカやヨーロッパに現在起きているヒットラーナチスをううわまわるような虐殺。冷戦やエスニッククレンジングがダウンサイジングされている。また、戦後から一度たりとも人々に銃を向けることがなかった自衛隊が海外に出向かざるを得ない状況。

システムが暴走しけかているという状況じゃないよ。すでに暴走しているんじゃないかな。前述したような状況、つまり冷戦以降におきている状況は本来なら世界規模で生起していた出来事だった。それがより小さなレベルで且つ徹底したレベルでおこなわれている。

これは、それなりの容量のある氷を冷やし始めた場合には、零度になったからといっていきなりすべてが氷結するわけではない。ところどころ凍り始めて、それがまだらになり、一気に全体が凍(一次相転位)るのと同じ現象だと思う。

つまり世界はグローバリズム以降(911以降といってもいいけどね)世界経済の同一基軸という展開の元、エネルギー容積を増し、反応が一気に進むのではなく、はじめちょろちょろで、なかぱっぱで、最後には大反応が待っているという状況にあるとしかいえない。
起きるか起きないかの問題ではなくすでに起きている。

松本死刑囚

>御存じの方も多いでしょうけど、まず麻原を全宇宙で唯一無二の聖なる存在として位
>置づけ、麻原中心の政教一致の独裁国家を作る。

本人は単に内部での権力維持のために汲々として大言壮語的な嘘を内側にむかって付き続けただけじゃないでしょうかね。どんな犯罪を行うにしても間抜けな計画しかたてていないし、人にやらせるために強いほのめかしをおこなうなどの稚拙ではあるけれど言い逃れをそれなりに用意してあったし、単なる霊感詐欺師にしかずぎないでしょう。もちろん、霊感詐欺師としては世界でも屈指の人間であったでしょうけどね。それ以上でもそれ以下でもない。

銃身の曲がったカラシニコフをつくったり、とびもしないヘリコプターでサリンを撒こうと計画したり(わしならば報道のヘリコプターでも盗んで、サリンをばらまきますわ)、ただのフィルムをもって感光したらそこにはウランがあるとかいって探し回ったり。

こんなのってドリフでもしない喜劇だよ。

希代の霊感詐欺師であり殺人者であった。世界を救おうなどと言うような戯言は内部にのみ通用するものでしかない。つまり、もっといえば個人やある程度の集団に対しては脅威や危機を与えうることができる犯罪であるけれど、国家等に危機を与えうるような男じゃないよ。

旧ユーゴラスビア

大虐殺(20万人を虐殺。200万人の難民)の首謀者であるカラジッチなどと比べると、動機的にも信条的にもまったくちがう。松本はただの霊感詐欺師。もちろん、その霊感詐欺から生じた多くの犯罪はひどいものだけれども、ただの犯罪者だよ。

「麻原処刑せよ」
あまり ずれたこと  言うなよ
せつないぞ。

サンデーたん、こなくなっちったなぁ 

野田さんの経済情報は別に嫌いじゃないよ。嫌いじゃないけどね。。。

>私にして見れば、「なんでこんな人類全てにとって大変な問題が起きようとしているのに、なんでそんなに呑気にしてるんだ?核兵器どころじゃないよ。」ってなところなんですがねぇ~。

なんだかなぁ~経済大変だよぉ~っていくら煽られてもねぇ。
別に株やってるわけでもないし、貧乏人の一般市民に具体的にどうしろって言いたいんだろうって、いつも思うんだよね。
どうしょもね~じゃん。

今まで見てて対策が
1.お金を一円玉にしろ
2.田舎に住んで農業やって自給自足しろ
ぐらいだったかな。

1.に関しては結局一円玉はかさばるから、
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/
ここみたいに煽って煽って最終的にイイタイコトは”金を買いましょう”ってことになるかな?

2.に関しては、基本無理。まず自分が田舎に引っ込んでやってみせなきゃ全くリアリティーがない。

お前ら分かってないね~ってのをそこはかとなく文章に感じるんだけど。
ここに予想を書くのは後で持ち出して
"ほら俺の言ったとおりジャン"って言いたいからなのかな?

貧乏人がグローバル経済云々言っても、どーしょもねーじゃん。
どーしょもあるなら、具体的に反証をあげて納得させてくれ。

一般的な感覚としてはあなたの仰るとおりでしょう

しかし私は「どうしようもねえじゃん、何もできない」で終わらないんですよ。例えば多少蓄えができるなら、家買える訳ですよ。200万でね。100万っとなるとかなり田舎(千葉房総とか)なら買える。実際やりつつあります。まあ皆さん乗ってきませんけどね。

俺だって神様じゃないんだから、最初から何のミスも軌道修正もなく、ピンポイントに間違いのない具体策を皆さんに提示することなんてできるわけがない。何らかの仮説を元に、試行錯誤を繰り返すしかないと思いませんか?

あなたの意見は分かりましたし、今現時点で具体的軌道修正中の検討要因というか要件等意見に組み入れさせていただきます。どうもありがとうございました。

それから

ネバダは詐欺だと思ってます。

稀少金貨なんて、売る時はボッタクリ放題、買戻し時はいくらでも因縁つけて買い叩けます。

まあそれが10年続いているのは、世の中の不思議なところですけどね。資本主義も同じだと思います。


国内製造業に復調の兆し 自動車、化学も生産回復へ


 世界的な景気低迷で落ち込んでいた国内製造業に復調の兆しが見え始めた。キヤノンは5日、建設計画を無期延期していたデジタルカメラの新工場(長崎県波佐見町)を7月に着工すると発表。富士フイルムも稼働を見送っていた液晶部材の新工場で、7月から量産を開始する検討に入った。自動車や化学メーカーも生産調整を見直しており、日本経済を支える「ものづくり」に、徐々に活況が戻りつつある。

 キヤノンは昨年7月にデジカメの新工場建設計画を発表し、当初は今年1月に着工する予定だった。だが、その後の世界同時不況による需要急減で、着工を無期延期していた


 長崎キヤノンの若狭央幸(ひろゆき)社長は同日、長崎市内で会見し、「デジタル一眼レフカメラの堅調な需要を受け、景気回復時の販売を視野に着工を決めた」と建設再開の理由を説明。来年4月からコンパクトカメラとデジタル一眼で年間400万台を生産する。

 富士フイルムも液晶パネルメーカーの生産調整のあおりで、今年4月の操業開始を見送っていた液晶用フィルムの新工場(静岡県吉田町)で、7月にも量産を開始する検討を始めた。シャープなど液晶メーカーが在庫調整を終え、中国の需要増を背景に生産拡大に乗り出したためだ。

 このほか、東芝は回路線幅32ナノ(10億分の1)メートルのフラッシュメモリーを、当初計画から2カ月前倒しして7月に出荷を開始する。他社に先駆けた次世代製品の投入で、価格下落に対抗する考えだ。

 米ゼネラル・モータースの破(は)綻(たん)など、厳しい市場環境にさらされる自動車業界でも、国内大手8社は夏までに在庫調整を終え、生産規模を回復させる方針だ。


 すでに日産自動車が追浜工場(神奈川県横須賀市)で、3月から稼働停止日をゼロにしているほか、トヨタ自動車が5月から、マツダも6月から操業停止日をゼロに戻した。特にトヨタは新型プリウスを生産する堤工場(愛知県豊田市)などで残業を再開。当初、月4万台としていた生産を同6万台に近い水準に引き上げる方針だ。

 このほか、三菱化学、旭化成、三井化学など大手化学メーカーでも、プラスチックなどの石油化学製品の基礎原料となるエチレンの生産プラントで、稼働率を90%近くまで復調させた。一時は7割程度まで稼働率は落ち込んだが、「輸出が回復し、4月以降に稼働率が上昇した」(伊藤一郎・旭化成副社長)という。

 3月からプラスに転じた鉱工業生産指数は、5~6月もプラス予想となっている。主要製造業の生産持ち直しは関連業界への波及も大きいだけに、景気回復への足掛かりにもなる。

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090605/biz0906052255011-n1.htm より

御用マスゴミのプロパガンダか、はたまた宗教屋さん一同涙目という展開となるかw

経済の振幅

一次相転移次の自由エネルギーが大きければ、部分的に熱が加えられた状態にも見える場合があります。

ここ十年と二十五年

ここ十年、食料が需要を満たしたことはないんですよね。また、人口は25年おきに倍増のペースを保ち続けている。おまけに食生活の肉食化により、一次消費よりも肥料としての農産が大きくなってきている。つまり、金融経済が資本を無限大に増大させていくのに比較して、農産の希少性は高まっているといってもいいでしょう。

野田様

申し訳ございませんが、公共性有りと判断したため、この場で公開回答とさせていただきます。

>どの宗教でもそうですが、教義が文字として概念化あるいは固定化されますと、当初想定した状況からルールの文言のみが一人歩きしがちです。

ではタントラヴァジラヤーナの場合、最初はどのような想定があって、それが
どのように一人歩きしたのかをご説明ください
元のタントラヴァジラヤーナがどのような神聖な教えだったのか、ぜひ知りたいのです。

>ある程度宗教的な悟りを得た人なら、状況に応じた判断をします。

ある程度宗教的な悟りを得た人=即ち「誰」ですか?
ご自分で悟ったとおっしゃる麻原尊師はどのような状況判断をされたのですか?1995年3月20日にサリンを撒くという状況判断が人類を救済するということですか?

>それ程ではない末端の信者は、紋きり型の対応をする可能性が高くなります。

サリン事件は下っ端が紋切り型の対応をしたので悪かったということですか?

>例えば功徳というものも、あくまで相対的な概念であり、絶対的なものではありません。

そんなこと書くと元信者さんで激怒する人が出るんじゃないですか?w
功徳が状況によっては功徳となり、状況によっては功徳とならないんじゃ
誰もお布施しませんよね?

>その時点での功徳は減りましたが、未来より大きな功徳が生じました。

牢獄の中の実行犯に言ってやってくださいね。




実験

野田様、理系のあなた様にわかるようにひとつの実験をおすすめします。
簡単な実験です。コップに水を汲んできてください。
それをあなた様の足元にこぼしてください(濡れるのが気になるなら流しにでもいいです)
はい、それではその水を元に戻してください。
戻りますか?戻りませんよね。
オウムが一度しでかしたことは元には戻らないのです。
オウムのような栄光を再び、と望んではいませんか?あなた様も上祐も。
オウムがしでかした過ちは二度と消せないということを悟れば
あなた様も上祐様もこの人生でやるべきことがわかり、
オウムの十字架を背負いながらも、より良い人生が開けてくるであろうことと確信いたします。
あなた様にまことの神仏のご加護がありますよう。


水をこぼした男

ぼくの親友にこういう奴がいるわ。
その男はコップにいれた水を派手にこぼしたんだわ。
こぼした水を苦しみながら拭き取って、ようやくコップに次の水を入れることができた。自身、喉が乾いていたんだけど、その水を飲まずに乾いた人に与えた。
何度でもくんでは人に与えるを繰り返し続けている。多分、その命が尽きるまでくりかえすと思うよ。

サンデーさん

イエスキリストは……

不可知の雲さんへ

別にオウムの過ちが消えないわけじゃない。
彼らのすべてが消えないだけです。
それは、私が今朝ウンコをしたことが消えないのと同じこと。
つまり、誰が何をしたことも消えない、というのと同じこと。
取り沙汰するほどのことではありません。

ガン細胞の将来設計を見たい

強引につじつま合わせして、金融システムの完全崩壊危機を回避したと思ったら、もう原油高騰の予測が出てましたね。おとなしく低発泡な経済へシフトするつもりがないあたり、また先物でひと泡膨らませようという野望は収まってないようです。この調子で貪りが肥大し続ければ、いずれはガン細胞のごとく、自らとどめを刺すことになりそう。


大魔境とか分裂、相互破門とか

原始仏教は上座部と大衆部の対立関係から分裂、キリスト教も東西分裂している。お互いに破門宣告なんて事態もあった。

信仰は容易に対立する。

信仰という乗り物と自己のアイデンティティ(≒その人にとっての聖域)を混同してしまったために起こる聖者の残虐行為。それが宗教的大義に根ざしているという矛盾。

世の中から戦争が無くならないのは信仰のせいだという尊師説法がありましたよ。

たしかに「宗教はダメなんだ」って誤解を招くかもしれない。
でもそういう文脈でないことは今までたくさん書いたつもりなので割愛。

ついでに言うなら、単純に「低俗な煩悩が宗教の純粋性を濁したから」ということでもない。そこそこ真面目に禁欲的な実践をしていても、やっぱり解決しない。そうでなければ比較的禁欲的なイスラム社会はもっと平和であるはず。なのに宗派対立はかなり激しい。

上祐と野田

内部でしめしあわせているってことなのかな、としたら、わしは騙されているのかW
野田と上祐だと前世云々もないんじゃないのW

ここに、素晴らしいアイディアがある。

ひかりの輪は、かねてから近隣住民との関係で、問題が生じている。言い方を換えると、「土地の問題」だ。次に、ひかりの輪は調和や融和といった姿勢を打ち出している。次に、

>「みどりの家族(仮称)」は、“派遣切り”に遭った失業者の皆さんや、路上生活者の方の住居の確保と生活保護申請補助、さらに失業者の就農支援の活動を行っています。

とあるように、この「みどりの家族」の方向性と、「ひかりの輪」の利害関係が一致する落としどころがあるかもしれない。具体的には、日本の食料自給率の問題への解決も含め、また、宗教者はより清浄な地帯で生活することが理想であることも踏まえ、

・「ひかりの輪」の本拠地を農村部へ移すことで近隣住民との問題を解消し、
・「みどりの家族」が支援する方々にその農地で働いてもらい、生活して頂き、
・都市部で疲労した人々が「自然との調和」によって一時的に癒される空間―――農家体験など―――を用意し、
・有事(台風や地震、戦争)の際にはこの農村部の食料を被災者へ届けるといった役割を表明する。

というのはいかがだろうか。

>素晴らしいアイディア

現状の被支援者はですねぇ、まだ農業どころではなく、お小遣い帳をきちんとつけて、お金をしっかり管理しようね、レベルでございます。

シヴァ神、アフラ神、シャーリープトラ神、ヴォロス神に、彼らのポイントも倍増頂けるようお願いする次第。



>二拍子さん

>「低俗な煩悩が宗教の純粋性を濁したから」ということでもない。

いや、そういうことだよ。
神様の視点から言えばね。
そもそも、君はかなり西洋哲学に汚染されてるね。
西洋魔術も怖いが、西洋哲学も怖いぞ。
現に、西洋の哲学者なんて地獄レベルの魂のオンパレードだ。
まあ、そういう魂を分析するには良いだろうがね。
以下、参考までに

貪欲のマニプーラ型第一地獄等活地獄 レヴィナス 7・10^(-1)
貪欲のマニプーラ型第二地獄黒縄地獄 山鹿素行 9・10^(-147)
貪欲のマニプーラ型第五地獄黒縄地獄 エリクソン 10・^(-8787)
貪欲のマニプーラ型第六地獄黒縄地獄 ニーチェ 9・10^(-28559)
貪欲のマニプーラ型第七地獄大炎熱地獄 フロム 9・10^(-58878)
貪欲のマニプーラ型第八地獄無間地獄 フーリエ 2・10^(-177779)
貪欲のマニプーラ型第八地獄無間地獄 レーニン 3・10^(-178889)

色欲のスヴァジスターナ型畜生 フロイト 3・10^(-1)
色欲のスヴァジスターナ型第七地獄大炎熱地獄 ハイデッガー 9・10^(-75789)

怨恨のムーラダーラ型第一地獄等活地獄 フーコー 7・10^(-39)
怨恨のムーラダーラ型第五地獄大叫喚地獄 藤原惺窩 3・10^(-7887)
怨恨のムーラダーラ型第六地獄炎熱地獄 アウレリウス 3・10^(-19988)
怨恨のムーラダーラ型第六地獄炎熱地獄 ベルグソン 3・10^(-28679)
怨恨のムーラダーラ型第七地獄大炎熱地獄 パース 3・10^(-66789)
怨恨のムーラダーラ型第七地獄大炎熱地獄 ホッブズ 3・10^(-67677)
怨恨のムーラダーラ型第七地獄大炎熱地獄 ゼノン 4・10^(-68889)
怨恨のムーラダーラ型第七地獄大炎熱地獄 ジェームズ 2・10^(-67889)
怨恨のムーラダーラ型第七地獄大炎熱地獄 リースマン 2・10^(-68889)
怨恨のムーラダーラ型第七地獄大炎熱地獄 セネカ 3・10(-75790)
怨恨のムーラダーラ型第八地獄無間地獄 モンテーニュ 2・10^(-78889)
怨恨のムーラダーラ型第八地獄無間地獄 ヤスパース 3・10^(-89899)
怨恨のムーラダーラ型第八地獄無間地獄 ベンサム 3・10(-187778)
怨恨のムーラダーラ型第八地獄無間地獄 キケロ 3・10^(-188489)
怨恨のムーラダーラ型第八地獄無間地獄 パスカル 2・10^(-188789)
怨恨のムーラダーラ型第八地獄無間地獄 ロック 2・10^(-188878)
怨恨のムーラダーラ型第八地獄無間地獄 デューイ 2・10^(-188888)

上記は高校の倫理の教科書に掲載されている人物から下位三チャクラに相当する人物をピックアップしたものだ。
どうかね?
日本人思想家も少しいるが、膨大な小数点の算出にはウンザリしたよ。
で、思った。
西洋哲学は絶対やってはいけないと。



>現状の被支援者はですねぇ、まだ農業どころではなく、お小遣い帳をきちんとつけて、お金をしっかり管理しようね、レベルでございます。

在家の状態では修行に専念できない者が出家を選択する、つまり環境を変えるように、被支援者の方々の意識を変えるには、環境を変える必要があるかもしれない。その意味において、このブログを見る限り、特に問題と思われる点として挙げられるのは、

>Hさん「なんだったら、俺はこっから出て行くよ。俺は人と話すのが嫌なんだよ!!ごっそさん。」と言って自分の部屋に籠もってしまった。いつでも出て行ってやるよ、とは、確かに元ホームレスの強みだなぁ…。

ここである。これは逆に言うと、ホームレスになかなか戻れないような環境に一度入って頂ければ、その環境に適応せざるを得なくなる可能性があるのではないだろうか。つまり、都市部から農村部への移動である。もしくは、北海道のように、冬場にホームレスが生存することのできない地域へ、甘言を操り、導くという選択肢があるかもしれない。

どちらにせよ、ホームレスの方々に対して、少し消極的な姿勢に偏っているのが気になる。苦労は分かるが、修行者の無限の可能性を私は信じる。

まさにそれ

西洋哲学についてはちょっとかじっただけで、ほとんど無知なんですけどね。

>「低俗な煩悩が宗教の純粋性を濁したから」ということでもない。

これは、教団のここ数年の問題を中から見て、そう思った次第。
なぜか?について再び言及するとどうしても長くなるので。あまり展開したくないんですよ。誤解のもとかもしれませんが。
よく外野から言われるのは、内部のいざこざは、単なる金や権力の奪い合いという構図で解釈されるのですが、そういう次元でもなく。

ひとつ言えるのは、西洋哲学の悪影響というのは、けっこう当たっていると思いますよ。いやむしろ、まさにそれです。西洋の人間がおしなべて皆どうしても突破できなかった所に問題があるんです。

西洋の念力

実際問題、西洋の世界観は魔術の念力に通じるところがありますよ。
よって、かなり物質的な世界の解釈になる。
種々多様な力を発揮するが、その副作用もかなり酷い。
それは信仰のおかしな解釈にもつながる。

東洋の世界観は、ベクトルが逆で精神の方角へと向く。そのベクトル、空へと還元するプロセスについて言及した西洋の人間は非常に少ない。

そして両者は相互に補完関係にある。

生成と収束

「光あれ」のひと言で世界が動き出し、「諸行無常の響きあり」と詠い世界が沈黙する。

生成と収束
仏教にはこの両方が揃っている。

精神至上の世界観から見れば、科学(≒物質)至上主義は悪魔でしかない。逆から見れば精神の測定不能な領域は打ち破るべき対象でしかない。
でも「敵を愛せよ」両者は結局一体であってこそ自由がもたらされる。

 サンデーさんはじめまして

 ぼくは西洋哲学の知識があるのでコメントなど。レヴィナスやニーチェの不遇、フロイトのひねくれとかよく知られてると思います
 ベンサムの量的功利主義を教育されたミルはノイローゼになり、パスカルはクリスト教への偏向が強い。デューイは戦争に加担した恐れがあるとか

 さて友人たちにぼくの前世はナチスのゲッベルスといわれてますが(笑、当時は哲学博士でありながらニーチェ思想を誤解しハイデガーに多大な迷惑を掛けました
 ところで西洋哲学ならぬ東洋哲学、たとえば西田幾多郎はステーヂ?が高そうだし西洋でもソクラテスやデリダは仏教的な雰囲気ありますね

 哲学というのは言葉への執着が2元化の副作用をもたらすのでしょうか。第6感や第7感に飛びづらい面は否定できません

 よければぼくにも師匠を占ってください

あ、

夢野さんまで来られましたか。

でも、わたしについては、サンデーさんは全然仰っていないですね。


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