元オウム教団幹部 野田成人のブログ

★唯一人の荒らしの為にコメントは承認制になります★ 累積賠償額987万円

HOMEPR 都市難民 住宅ローン 経済 ニュース イスラム国 幸福・功徳 陰陽 オウム関連 団体存続 雑多 きまぐれ

もうこういう記事がチラホラ出てきた。国家財政を食い潰す大衆とインフレで借金をチャラにしたい国家。


DJ-インフレは政府の巨額債務削減の解決策となるか
シンガポール(ダウ・ジョーンズ)

人々が経済を立て直すためにインフレを大幅に上昇させるべきだと主張し始めたとすれば、世界が少しおかしくなりつつあるのではないかと考えるだろう。

しかし、まさにこれこそが、米国や英国、オーストラリアを筆頭に大半の先進国が生み出した巨額の債務を目の当たりにした一部のエコノミストや市場ウォッチャーから、最近聞かれる主張なのだ。

彼らが言うには、インフレを意図的に発生させれば(それも小規模にとどめずに)、個人や企業、さらには政府の債務負担が軽減することになる。デフレが債務の実質的な価値や実質金利を高めるのと同様に、インフレは借金を目減りさせることで、債務負担を軽減させるのだ。

インフレによって、個人や企業、政府は自由に「貯金」を使えるようになり、経済成長は押し上げられることになる。エコノミストらは、債務は成長を妨げる重大な要因だと指摘している。

一見したところ、インフレを上昇させるだけで、われわれは皆、その後いつまでも幸せに暮らせるようにも思える。

しかしこれはどう考えても、強風が吹きすさび数キロ先まで水場がないような状況で、ごくわずかな枯れ草を焼き払うためだけに、乾燥した森林の真ん中で火をおこすようなものだ。

若干のインフレは、極端に悪いことではないかもしれない。だが、ここで話しているのはそうしたインフレではない。

それに、インフレは単に債務を減らすだけではない。預金をはじめとする資産の価値だって減少する。預金者にとっては「実質的な」金利収入が目減りすることになる。

インフレになると、最終消費者だけでなく生産チェーンの至る所で物価が上昇する。結果として、企業や政府は賃金の引き上げを余儀なくされる。

さらに、インフレになれば、輸入品のコストを抑えるために、自国通貨の増価が必要にもなる。こうした通貨高は同時に、輸出競争力の悪化につながる。

そして中央銀行は、インフレの上昇ペースを抑えるために頻繁に金利を引き上げる必要に迫られる。

その場合でも、インフレが制御できるという保証はほとんどない。過去にインフレの抑制に失敗した事例はいくつもある。理由もなくインフレという難題を引き起こそうとはしないだろう。

各国経済では、やがてインフレが自発的に発生し始める公算も大きい。

しかし、インフレが個人や企業、政府にもたらす悪影響を考慮した場合はもちろんのこと、基本的な物価上昇圧力に輪をかけて意図的にインフレを高め、その後インフレが上昇している局面でそれを食い止めようとするのは、危険な試みだ。

今のところ、インフレを故意に引き起こすという構想は、議論の中心にはなっていない。政府はこれを検討してはいないが、エコノミストやアナリストの関心をいくらか引き付けていることは心配の種だ。

何はともあれ、ほんの数年前なら、この紙幣を大量増刷するという構想は、笑いの種となっていただろう。ただ、現在これを笑う者などいるのだろうか。
-0-

Copyright (c) 2009 Dow Jones & Co. Inc. All Rights Rese

コメント


フランス国民議会「アラン・ジュスト報告書」によるセクト(カルト)の定義

ヨーロッパにおいては「カルト」という言葉は用いられず、
社会的に警戒を要する団体を、「セクト」と呼ぶ。

1995年12月、フランスの下院(フランス国民議会)で採択された報告書『フランスにおけるセクト』は
「通常の宗教か、セクト(カルト)か」を判定する国際的な指針の一つとされている。
この報告書は、調査委員会の委員長の名前を取って『アラン・ジュスト報告書』ともよばれている。

この中で、セクトの本質を「新しい形の全体主義」と定義した上で、
以下のように「セクト構成要件の10項目」を列挙している。

精神の不安定化
法外な金銭的要求
住み慣れた生活環境からの断絶
肉体的保全の損傷
子供の囲い込み
反社会的な言説
公秩序の攪乱
裁判沙汰の多さ
従来の経済回路からの逸脱
公権力への浸透の試み

以上の項目のいずれかにあてはまる団体をセクトとみなしている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://alephnoda.blog85.fc2.com/tb.php/358-1afc423f

 | HOME | 

プロフィール

alephnoda

alephnoda

野田成人のブログです
メール返事欲しい人は氏名・電話番号必須
ブログ手伝ってくれるスタッフ募集中
メールは上の画像の vv9919662014 @ じーめいる。コム

月別アーカイヴ

2037-12 : 1
2017-10 : 1
2017-09 : 2
2017-08 : 4
2017-07 : 1
2017-06 : 6
2017-05 : 4
2017-04 : 6
2017-03 : 6
2017-02 : 6
2017-01 : 5
2016-12 : 5
2016-11 : 4
2016-10 : 3
2016-09 : 3
2016-08 : 4
2016-07 : 4
2016-06 : 5
2016-05 : 3
2016-04 : 6
2016-03 : 3
2016-02 : 4
2016-01 : 6
2015-12 : 7
2015-11 : 9
2015-10 : 7
2015-09 : 5
2015-08 : 6
2015-07 : 8
2015-06 : 6
2015-05 : 8
2015-04 : 8
2015-03 : 8
2015-02 : 10
2015-01 : 10
2014-12 : 5
2014-11 : 9
2014-10 : 9
2014-09 : 9
2014-08 : 7
2014-07 : 6
2014-06 : 13
2014-05 : 9
2014-04 : 9
2014-03 : 8
2014-02 : 6
2014-01 : 5
2013-12 : 2
2013-11 : 6
2013-10 : 8
2013-09 : 8
2013-08 : 9
2013-07 : 13
2013-06 : 8
2013-05 : 12
2013-04 : 8
2013-03 : 10
2013-02 : 9
2013-01 : 12
2012-12 : 6
2012-11 : 10
2012-10 : 8
2012-09 : 4
2012-08 : 9
2012-07 : 10
2012-06 : 8
2012-05 : 8
2012-04 : 6
2012-03 : 13
2012-02 : 14
2012-01 : 15
2011-12 : 9
2011-11 : 13
2011-10 : 6
2011-09 : 10
2011-08 : 8
2011-07 : 9
2011-06 : 11
2011-05 : 9
2011-04 : 6
2011-03 : 11
2011-02 : 4
2011-01 : 6
2010-12 : 6
2010-11 : 5
2010-10 : 9
2010-09 : 10
2010-08 : 10
2010-07 : 7
2010-06 : 7
2010-05 : 7
2010-04 : 6
2010-03 : 6
2010-02 : 7
2010-01 : 4
2009-12 : 2
2009-11 : 3
2009-10 : 5
2009-09 : 3
2009-08 : 4
2009-07 : 9
2009-06 : 10
2009-05 : 10
2009-04 : 13
2009-03 : 7
2009-02 : 1
2009-01 : 4
2008-12 : 8
2008-11 : 9
2008-10 : 6
2008-09 : 7
2008-08 : 7
2008-07 : 8
2008-06 : 5
2008-05 : 4
2008-04 : 7
2008-03 : 7
2008-02 : 7
2008-01 : 7
2007-12 : 10
2007-11 : 8
2007-10 : 5
2007-09 : 8
2007-08 : 12
2007-07 : 7
2007-06 : 15
2007-05 : 18
2007-04 : 9
2007-03 : 17
2006-04 : 1
2004-03 : 12
[RSS 1.0]  [RSS FEED]

FC2Ad