元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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◆長期金利

 今日の日経新聞一面トップは「長期金利、日米欧で上昇」。景気の底入れ期待と財政赤字への懸念が共存しているとのこと。米国債と同時に指標とするべき金価格も1000ドル(1オンス当たり)を伺う勢い。回復基調の株価水準での金利上昇と金価格高騰は、もはや十分に警戒水域。インフレについては、この後は国際商品市況の動向を示すCRB指数に注目。

 勿論、多少の変動で収まる可能性もある。グローバル資本主義が40年以内に…、という期限にも早すぎるし。が、実体経済が回復しないまま、金利等一部の数字をとりあげて「回復した!回復した!!」とかマスコミは言いそうだ。というのが個人的予感。

◆幹事交代

 つまらない経済の話はこれくらいにして、お馬ー期待の教団話。

 教団HPで告知はまだだが、共同幹事が交代した。上田君が共同幹事から委員に退いて、新たに田中和利君が共同幹事になった。松下君はそのままだ。

 上田君が辞めてしまったが、一応後々ネタにしようとおもっていた話をあげておく(後でする話の伏線)。2006年に私が教団に復帰したとき、A派の師が口をそろえて私に言ったことがある。

「執行猶予になったVT正悟師が教団のトップで舵取りをするのは、社会的に問題がある。」

 こういう話を、それまで対外的な問題に全く関心を示さなかった末端の師が口にするのだ。要するに、「野田はずし」の理由付けを口裏あわせしたに過ぎない。事実、上田君もまだ執行猶予中だが、表向きのトップである幹事を2年務めたダブルスタンダード。

 
 ところでもう一人の幹事松下君について。

 松下君の話によると、「ひかりの輪のHPにはまだ光はあるが、VT正悟師のブログは真っ黒」なのだそうだ。2ヶ月ほど前彼にあることで苦情の電話を入れたが、彼によると、私と電話で話すと極端に調子を崩してしまい、数日間食事をとることもできないらしい。似たような話は、3年前のひかりの輪との分裂騒動の時にも聞いた。「上祐氏のことをイメージすると、その瞬間ものすごい悪いカルマを受けて、しばらく身動きができなくなる。」とかだった。

 HPでも宣伝しているが、彼は「気を自在に操る聖者」だそうだ。その彼が幹事として、また教団HPで一番目に掲載される聖者として評価されている限り、現教団の閉鎖的・排他的・欺瞞的体質にはほとんど変化はないだろう。

 彼自身の気をコントロールする能力は、私もある程度認める。しかし逆に、それに固執するがゆえに、閉鎖的・排他的・欺瞞的にならざるを得ないということだ。

 私もかつてそうだったが、教団の現役信者が抱く救済幻想に次のようなものがある。それは他心通その他の超能力をつけて、一般の人を多数救済して真理を認めさせる、というものだ。だかこれも教団が松下君を理想的聖者とする限りありえない。

 理由は簡単。松下君が、「カルマが悪くて対応できない」のは、私や上祐氏だけではない。当然のことながら一般人のほとんどもそうなる。どころか、最近の彼は、「(教団烏山施設の)サンサンもカルマが悪くて行けない」と言っているらしい。結局彼は、「カルマを受けて調子が悪い」ということで、ここ数年保木間施設の1階に籠もりっきりのようだ。要するに教団の理想的聖者は、引き籠もり。人里はなれて隔離された空間では、多少の神秘的な力を発揮するのかもしれない。だが、街中では、ただのヒッキー。

 私は彼だけを揶揄するつもりはない。ヨーギー含めて小乗の修行者というか独覚というのは、そういうものであろう。隔離された空間で独居して、限られた人にだけ神秘的な力を発揮する。が、一般人と交わると、その力は失われる。よって彼らとしても、できるだけ一般人との交わりを避けようとする。

 松下君が気をコントロールする能力があり、且つ化身の体験等霊的な体験が豊富なのは確かだ。そして教団は、その部分を追求する行法ばかりやっている。だがこれはどうなるかというと、隔離された状況で、ある特定のエネルギー(というか気)の状態だけを強化・維持する傾向が生まれる。その状態を保つには、できるだけ現世と交わらないで、ヴァヤヴィヤや立位礼拝などの行法のみを繰り返す必要がある。結果として、現教団のような排斥が起こる。「教団=正義、現世=悪」という構図で、彼ら自身のプライドと倒錯した正当性を強めていく。それをいくらこちらが指摘しようにも、「正悟師のブログは真っ黒、魔境だから見るな、聞くな、話すな」というのだから手のつけ様がない。こちらも「じゃあ行き着くところまで行ってくださいな」としか言いようがない。

 この「教団=正義、現世=悪」に様々な妄想が絡んだ結果が事件である。妄想とは、予言やヴィジョンの類のことだ。予言はほとんど全く当たらなかったし、2009年以降に言及しているものはほぼゼロ。現教団の財政面その他を加味すると、以前のような事件が起こる可能性は限りなくゼロに近い。しかし思想面では、「危ない奴」ということになる。

 松下君の気が体現する世界・体験は、ある一つの宗教的な到達点だろう。しかしそれはあくまで一つの世界に過ぎない。それだけを追求したい人はそれでもいいかもしれない。が、社会とは相容れない。だから私は、松下君達が社会と共存するには、沖ノ鳥島案くらいしかないと考えた。

コメント


大乗と小乗

昨日・おととい大乗の聖者の話を聞き、いっしょに瞑想してきました。

http://www.trans-m.net/bcl.html

明日も大乗の聖者に会いに行きます。

http://amma-rainichi.org/


アレフ内でステージが高いと言われている松下さんの悲惨な現状を知り、

「教団というちっちゃい枠組みを離れ、広い世界に出ることができて本当によかった!」

と改めて思いました。


「自分の心身の状態さえよければいい!
自分さえ高い世界にさえ行ければいい!」

という小乗の修行には自ずと限界が訪れます。

「『自分だけ』幸せになりたい!」という限界をもうけているのですから当然です。

クレーム氏やアンマのみならず

「できるだけ多くの人を幸せにしたい!」

と思って活動している人は大きな活動を展開しています。


教団に引きこもっているみなさんが大乗の道に目覚めることを願ってやみません。

宿直当番の交代

かなり重要な人事のはずですが、傍から見てても重要性は低いという教団の雰囲気。まるで持ち回り制。

トップの「共同幹事」というのも、妙な制度ですが、表向き権限の集中を防ぐ云々の意味合いがあるそうです。トップダウン方式に対するトラウマが強い教団特有のスタイルです。

この方式でなんとなく進んでいるのも、トップにそれ程の権限がないためで、それゆえに責任も限定的です。組織としての決断力も曖昧になりますが、そこは天からの啓示みたいな何かがあるわけでゴニョゴニョ…もちろん会議の前に結論は決まっていたりします。

トップがトップらしく機能するなら、共同幹事というやり方は非常にまずいわけで。本来はありえませんね。

本当にトップとしての責任を果たして結果を出す人は、担ぎ上げられる際の条件として、「組織の自立性の確保」「明確なトップとしての権限」を引き受け条件として要求します。そうでなければトップとしては名ばかりで、有力者の御用聞きに過ぎません。

つまり組織が自らの命運を決めるにあたって判断力を奪われているようでは、トップも構成員も無責任な態度しか取れないわけで。

他心痛→他心通

他心痛→他心通

大乗小乗の区別が出て仏教は衰退した

もともと小乗、大乗なんてなかったんですけどね。大衆部が出てきた頃からじゃないでしょうか。

大乗を掲げ、ヒナヤーナ(劣った乗り物)と卑下する呼称が生まれた頃から仏教は衰退しています。これはおそらく仏教体系を体現する者が少なくなってきたからでしょう。

大衆部が出来て、仏教は発展したでしょうか?上座部仏教にどれだけの成就者が輩出されたでしょうか?釈迦牟尼以来500年を経て後の2000年間、仏教は二極分化を乗り越えていないのです。そこが今の大乗仏教、上座部の大きな課題です。

人間はどういうものに感動しどういう人に付いてくるか、
大切なのは理屈や能力面だけじゃないかもしれないですね。
http://www.youtube.com/watch?v=jWUrj22pRD0&feature=fvst

大乗と小乗2

「大衆部が出来て、仏教は発展したでしょうか?上座部仏教にどれだけの成就者が輩出されたでしょうか?釈迦牟尼以来500年を経て後の2000年間、仏教は二極分化を乗り越えていないのです。そこが今の大乗仏教、上座部の大きな課題です。」


まさにこれまでの2000年間は二元・分裂・闘争のうお座の時代だったわけです。

そしてこれから2000年間は一元・統合・融和のアクエリアスの時代に入るといわれています。

昨日おととい会ったクレーム氏の中心的な主張も

「今は分裂のうお座の時代から統合のアクエリアスの時代へ移行している過渡期です。
人類がアクエリアスの時代を迎えるためには人類の意識が
『奪い合い』から『分かち合い』に移行する必要があります」

というものです。

「うお座の時代からアクエリアスの時代へ」という思想は教団にいたときに徹底的に叩き込まれたので、クレーム氏の話はスムーズに理解することができました。

統合・融和は仏教思想のみならず、全人類規模の大きな課題です。


明日は2800万人の人とハグしたアンマにハグしていただき講話を聴き、大きな慈愛のエネルギーを感じ取りたいです。

≪ 世界を抱きしめる 平和と調和のために ~アンマの世界的慈善活動~ ≫
http://www.amma.jp/press/embrace08jp.pdf

気を自在に操れるんだったら、受けたというカルマも悪いエネルギーも自在に操っていつも元気でいたらよろしい。

それが出来ないっていうのは、怠惰を肯定する言い訳であって、自他の区別によって自分自身が動けなくなっているだけのこと。

まだチャックさんみたいにどんどん外の仕事も中の修行もやれる人の方が、変わり者でもなんでも役に立つ。

松下さんへ

今日の野田さんの記事を見て、なぜ松下さんが

「欲如意足1万時間、立位礼拝6700時間、帰依マントラ3200万回」

という異常なまでの課行を行っているのかよく分かりました。

松下さんは

「カルマを受けて調子が悪い」

とここ数年保木間施設の自室に籠もりっきりになって、これらの課行を行っていたのですね。

「積み上げ-継続-記憶修習・記憶実践により、念(思念)の力が強くなる。
  みんなの念のレベルアップをすることが、現象を思うように動かす力をつけ、グルの救済計画の成功につながると私は思います。----」

松下さん自身はこの記憶修習によって念の力が強くなって、現象を思うように動かせるようになったのでしょうか?

そして松下さんがいう「グルの救済計画の成功」とは具体的にどのようなことを指しているのでしょうか?

このブログのコメントか、教団のHP・機関誌で教えていただけるとありがたいです。

「燃えろ!燃えろ!燃えろ! 救済の炎よ燃えろ!」
  そしてこの地球上の煩悩を燃え尽くせ! 」

はい、どんどん燃えてくださいね!!
教団の経済も火の車でしょうけど(笑)

厄を押し付けるなよ

田中さんて誰だー そんな人いたっけー。
パッシカ師じゃーん。
あの人は嫌と言えないから汚れ役引き受けさせられたに違いない。
前に出てくる性格じゃないし。
代表なんてスケープゴードだよ

誰か押しの強い奴が押し付けたな。

なんかあったときみんなばっくれてP師に
ケツ拭かせる気だろう。

利用されやすいんだよね。田中さんは。
それともくじ引きかなんかでババ引いたのか。

なんか、嫌な学級委員を優等生(成績、性格共に当り障りのない人)に押し付けてるのを思い浮かべた・・・

「幹事交代」という主題の記事とは直接関係ない話で、このコメント欄に記述されている仏教は衰退したという見解に同意しながらもそうではない側面があることを少し書かして頂きたいと思います。

>釈迦牟尼以来500年を経て後の2000年間、仏教は二極分化を乗り越えていないのです。そこが今の大乗仏教、上座部の大きな課題です。

このことを感受なさっておられて、なぜ双方を融和することができる方策を模索される実践的行動に踏み出される挙動に邁進されないのでしょうか。

おそらく、松本氏はどこかで間違ったのです。それを乗り越えなければならないし、同時に「気を自在に操る聖者」と同類の閉鎖性はなぜ生じるのかを個々の人が考えれば、わかることではないのではないでしょうかね。

救済幻想

この言葉に隠れているのは吉本隆明氏の哲学であるが、実際、幻想を追いもとめているのが大乗仏教ではないかという思索は仏教学者の中にいます。

しかしながら、誰にとっても癒しの効果があることが先決で、己にとって苦しいのは有難いことという発想が果たして松本氏主導の団体の主たる思考過程にあったであろうか?

わたしは少なくとも彼の思考過程に無かったと感じています。


>パッシカ師じゃーん。

ダンマサヴァ師ですよ

田中和利さんは

パッシカ師じゃなくてダンマサヴァ師です(笑)

たぶん京都道場担当だと思うけど、HPには京都道場長の紹介がないですね。

まあ、共同幹事の松下さんは部屋に籠もって記憶修習ばっかりしているみたいだから、共同幹事なんで形式的な役職ですよね。


では、こういう事ですな。

運営委員会 (2009年5月25日現在)

田中和利(ダンマサヴァ師)     共同幹事
松下孝寿(ヴァジラハーサ師)   共同幹事
利根進一(メッターダッシン師)         副幹事
萩原正英(パンニャマジャッティー師)      副幹事
杉内伸浩(ビルパ師)              委員
山田美紗子(ヴィサーカー師)          委員
吉谷明子(インドラーニー師)          委員
上田竜也(アヌーパマ師)           委員


ところで、
輪っかのHPがまだ光があり、
http://www.joyus.jp/hikarinowa/
ここは真っ黒だとすると、
わたしや西村さんのブログはどうなるんでせうか?
http://sinzinrui.blog.so-net.ne.jp/
http://blog.goo.ne.jp/shibata_ishin


貯まってさんや病人さんとこは

ブラックホールに決まってまんがなwww


田中さんの

宗教名と写真をいち早く晒した某掲示板は

ブラックホール通り越して異次元の白銀光

甘くない

>このことを感受なさっておられて、なぜ双方を融和することができる方策を模索される実践的行動に踏み出される挙動に邁進されないのでしょうか。

それは今まで何百年、何千年と同じ質問があったのではないでしょうか?
「敵を愛せよ」を言葉だけでなく、完全に実践できる人はなかなかいない。数人ほど存在しても全体は変わらない。しかしたとえば過激派は三割程度でも主張の強さと実力行使で全体を掌握してしまう。

>この言葉に隠れているのは吉本隆明氏の哲学であるが、実際、幻想を追いもとめているのが大乗仏教ではないかという思索は仏教学者の中にいます。

幻想という定義も各様ですが、幻想という表現は当てはまるところはあります。ありえない前提にもとづいているから、おかしなことになる。
大きな乗り物って、何人乗りなのか?定員を限定せず、少なくとも今生存している全ての人が乗れる乗り物とはどういうものか?そして誰が走らせるのか?その途方もない推進力はどこから?

>しかしながら、誰にとっても癒しの効果があることが先決で、己にとって苦しいのは有難いことという発想が果たして松本氏主導の団体の主たる思考過程にあったであろうか?

著作などはたくさんあるので、それに目を通せば判ると思います。


何千年も平和を叫んでも,人類は何千年も戦争をやめない。その根の深さに気付けば、完全に絶望しかない。根拠のない希望という価値観と幻想に駆られて生きているのが現代の人類なら、絶望の先に厭でも続く時間空間が人類にとって本当の意味でのエデンの園になるはず。

自己暗示の力って・・・

>「ひかりの輪のHPにはまだ光はあるが、VT正悟師のブログは真っ黒」
>彼によると、私と電話で話すと極端に調子を崩してしまい、
>数日間食事をとることもできないらしい。
>似たような話は、3年前のひかりの輪との分裂騒動の時にも聞いた。
>「上祐氏のことをイメージすると、その瞬間ものすごい悪いカルマを受けて、
>しばらく身動きができなくなる。」とかだった。

自己暗示の力って恐ろしいですね~。
修行をすればするほど、イメージの力が強くなるから、
具合悪くなると思ったら症状もきっついんでしょうね。
修行やればやるほどそんなになっちゃうなんて、
残念!

↑ ↑ ↑ ↑

禿同www

まっ黒

まっ黒という表現が分らないでもない。
ここを読んで、もっと修行しようとか、
もっと戒律を守ろううとか、
もっと心を清浄にしようとか、
そのように思うことは少ない。

元VT正悟師は自然体が好みかもしれないが、
元VT正悟師の中にある清らかな部分を
もっとアピールしてほしいですね。

鈴木一弘って?

http://info.aleph.to/aleph/steering-committee.html

運営委員会 (2008年5月20日就任)
上田竜也(アヌーパマ師)    共同幹事
松下孝寿(ヴァジラハーサ師)  共同幹事
利根進一(メッターダッシン師)         副幹事
萩原正英(パンニャマジャッティー師)      副幹事
杉内伸浩(ビルパ師)              委員
山田美紗子(ヴィサーカー師)          委員
吉谷明子(インドラーニー師)          委員



運営委員会 (2009年5月25日現在)

松下孝寿(ヴァジラハーサ師)   共同幹事
田中和利(ダンマサヴァ師)     共同幹事
吉谷明子(インドラーニー師)         副幹事
並木清貴(ソーパーカ師)           副幹事
↑これは検索して出た http://sky.ap.teacup.com/takitaro/763.html?rev=1
上田竜也(アヌーパマ師)          委員
松葉裕子(スッカー師)           委員
鈴木一弘(?師)              委員
↑この人だれよ?

>>ここ数年保木間施設の1階に籠もりっきりのようだ。要するに教団の理想的聖者は、引き籠もり。

籠もりっきりでもないよ。駅周辺のショップで結構目撃証言有。
たぶんそこは光に満ちているのでしょう。

利根進一(メッターダッシン師)         
萩原正英(パンニャマジャッティー師)   
杉内伸浩(ビルパ師)              
山田美紗子(ヴィサーカー師)  

この4名はなぜ抜けたのでしょうな。

もともとPM氏なんかは教団を斜に構えて見てたくせに中核になってなにかやるってほうがおかしかった。

MD氏は長期で今サンサンにいるって?
どうしたんですかね?

あとのB氏やV氏はお年なので引退??

浮揚するアフリカのシャーマン


鈴木一弘が誰かわからないところからしても
ここにコメントしているのは、何も知らない馬鹿信徒
もしくは出家してすぐやめた元サマナとかばかりなんだろうな
VTさんにマンセーレスしてるんだからねえ

馬ならわかるぞ

飛蝗"痔

黒についての言及

広報ウェブサイトを白くするのは、そりゃ当然だと思います。

黒いものを白く塗るのは安直で簡単。
白の中に一点だけ黒があっても黒は黒。黒いものを黒いというのは激しく嫌われるから、なかなか難しい。
黒について言及するから黒く見える…ただそれだけ。

内輪の人間としてはあまり言いたくないけど、黒い部分は確実にある。「ないないない…」と白く覆っても、あるものはある。ここは曖昧にしていてもしょうがない。本来持つべきは白いペイントマーカーでなく、黒の識別能力と浄化作用。

>鈴木一弘=飛蝗"痔

さすが。安もんと違いますな。


> ひかりの輪のHPにはまだ光はあるが、VT正悟師のブログは真っ黒
 光と真っ黒どちらもカルマ論的には松下さんご自身なのでしょ
 ぼく自身の光と真っ黒でもあるわけだし
 色メガネに実体なく、人の神性に注目されたい

光といえば

サハスラーラ(およびその周辺)の光の強さでは誰にも負けないと自負www

大乗

大乗大乗と言って何か勘違いしている人もいる。
修行をしないことが大乗ではなく、
戒律を守らないことが大乗でもなく、
エネルギーに鈍感なことが大乗でもない。
大切なことは意識の方向性である。

ナーディーが細くてエネルギー状態が高いVH師を
ナーディーが細くて詰まっている人が批判する資格はない。

ナーディーが太く、かつ、エネルギー状態がよく、
カルマを受けても強い人が理想なのだが、
ただ単に詰まっていて、周りと同じだから、
カルマを受けないということは、
何ら、誇らしいことではない。

真っ黒は主観的な見方か?

身体的な感覚をヴィジョンとして見ているのだから、
そこにVH師の主観が入っていることは間違いない。

しかしながら、すべてが主観であり、
すべてがVH師の脳内イメージであるという見方も間違っている。
VH師のデータと身体的な感覚が合成された結論が、
真っ黒ということである。

七氏さんの

「ナーディーが細くてエネルギー状態が高いVH師」
「VH師のデータと身体的な感覚が合成された結論が、 真っ黒ということである。」

というVH師に対する見解に対する、VH師の見解を聞いてみたい(笑)

ついでにさくらさんの

「自己暗示の力って恐ろしいですね~。
修行をすればするほど、イメージの力が強くなるから、
具合悪くなると思ったら症状もきっついんでしょうね。
修行やればやるほどそんなになっちゃうなんて、
残念!」

というVH師に対する見解に対する、VH師の見解も聞いてみたい(笑)

VH師は

「自分はエネルギー状態が高くて光を発している。
七氏もさくらもエネルギー状態低くて真っ黒だ!」

って言うのかな(笑)

ナーディーが細くてエネルギー状態が高いVH師をナーディーが細くて詰まっている人が批判する資格はない。

ゆる体操で全身をゆるめてナーディを通していたB師は

「『カルマを受けた』とか言って体調崩して寝込んでいるようなヤツがいるけど、そんなのクソの役にも立たない!

『カルマを受けて体調を崩すのがステージが高い証』だなんて勘違いしているのが多いんだよ。

ナーディなんて存在しない!

ナーディがどうたらこうたら言っていること自体が軟弱なんだよ」

って大声で言っていたな(笑)

七氏さん、このB師の見解はどう思いますか?

B師にはVH師を批判する資格はあるんでしょうか?

>七氏さんへ 

  ↑
 オモロー!

しかし、VH師とか、さも自分は浄化されまくって神聖だと言いたげだが、カルマを受けるってことは、自分の中にも同じような汚れがあるから受けるのではなかったか?

受けたらそれを証智して懺悔したり、行法したり、エネルギーを循環させたり瞑想したり、思索もそうだが、そうやって素早く浄化して活動するってのが初歩的な教えじゃなかったかと思うんだが、なんか「糞の役にも立たない」だけのプライド野郎が団体の上層にいたってどうしようもないんだがな。

VH師の気を操れるってのは実際あるとおもうけど、シャンのサマナをほったらかしにして、受けるから近寄れないってグータラしてるのはいただけない。

だったらB師にでも担当まかせたほうがよっぽどシャンのサマナも浮かばれるぜ。

>VH師のデータと身体的な感覚が合成された結論が、真っ黒ということである。

下からは上を理解できないとか、自分の未経験のことは分析しずらいとか、無意識に見たいものを見て、見たくないものは見えないという傾向がある中で、これもやはり、結局は「VH師だけの認識」なのかもしれないのでは?

黒いか白いか、光か闇か、そんなことを人に言って「ああ、あの人はやっぱりステージが高い」とか「あの人の言うことならやっぱり黒いんだ」ってな認識をもつのがいれば、そこはそれなりにプチカルトだろし。

まー、A派の思いにかなったことを言えば称賛される。それだけwwww

要は、外部のそれを、そうと認識した自分は、なぜそうと認識したのかと、内側を見直す機会にすりゃ、それはそれでグルへの恩返しなんだろけどな。。。

ヴァジラハーサ師

http://www.aleph.to/saint/01-vh1.html

ソンシがヴァジラハーサ師の前にいたら、
一言も言わず彼に平手打ちを食らわすでしょう。


視点

七氏さんが多様な視点を理解しているのはさすがだと思いました。
2chの某スレで「VT氏擁護してる奴らなんなんだ」というカキコがあった。
私は別にVT氏の味方だからここにカキコしてるわけではないんですね。

私自体の視点では、
だんだんと、この「オウムを取り巻く事象」を総体として見るようになってきたわけですね。自分含めて。

であるから敵味方としての分析はもはや出来ない。
誰が悪い誰が評価できるという見方も出来難い。

言ってみれば「みんなある種の魔境w」という視点です。

とあれば、問題はどこにあるのかということになってきます。

その上で真面目に討論出来る可能性のある場は現状ここしかないと。

見てる人も言いたいことあったら怖がらずにここに書いてみたら
と思うけどね個人的に。
私みたいなスットコドッコイでも書けちゃうんだからw

いやいや、長いものに巻かれるような、または自他の区別の激しい無智な様に動物的要素をみて、激しく自慰にお励みになられ、一気にお果てになることでありましょうな。

「自己の苦しみを乗り越え尽くす事、それが愛だ」

人間世界以上の世界とのパイプ役の存在は貴重で失いたくない存在ですね
そのステージを維持、上昇しつつこの世に留まること自体が慈愛の実践につながります

批判は意味がありません。
これは神聖行である。これは神聖行ではない。
それだけだと思います。釈迦の功績は偉大ですね。

それを知ることが出来たのは旧教団が翻訳した経典のお陰ですけどね。
旧教団について事件は事件として、それとは別に功績は功績として認めるべきです。

「どぶ川に咲く蓮華の花になれ」という言葉はもう死語ですか?

敵認識のない喧嘩はない

> この「教団=正義、現世=悪」に様々な妄想が絡んだ結果が事件である。妄想とは、予言やヴィジョンの類のことだ。予言はほとんど全く当たらなかったし、2009年以降に言及しているものはほぼゼロ。

前世紀の「オウム」がまさにフェードアウトしようとしている時期のようだ。「アレフ」に変わっても、まだ「オウム」は残っている。

皆さんよくご存知の「ヤスの備忘録」、今回はとても興味深い。
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-127.html

2004年に書かれたコルマン博士の論文は、やはり世界の動揺は人々の心の中の出来事なんだと改めて気付かされる。個人的には「○月x日に□□がおきる」といった予言はあまり興味ないが、人類の意識変遷の行方については注視している。
 --------
 「われわれ個々人は、いま再編成されようとしているグローバルブレインのいわば神経細胞のような存在なのだ。このような状況では、われわれ個々人の人生は単線的に進むことはない。グローバルブレインの再編成が進にしたがって、われわれのものの見方や感覚の仕方が激変してしまうというようなこともあり得るのである。」
--------

北朝鮮=悪という図式でもって、アメリカみたいな用心棒がしゃしゃり出て叩けば解決…とはいかない。「悪の反対は善なのだ。だからOK」「善の反対だから悪なのだ。つぶせー」という二元的認識が限界にきている。どちらにせよ追い詰められている北朝鮮には、宥和策も強硬策も役に立たない。

ひかりの輪が独立したときも、「これからは今までのxxはダメで、うちはooで行きます」というプレゼンテーションがいくつも繰り返された。これは教団がもつ周期性の焼き直しで、結局同じような循環サイクルのひとつに過ぎない。時間軸を超越して見れば両極端なのに同一という印象を受けた。

悪も善も結局は人間の内面的表現であって、実体は一体である。本来は補完関係のはず。

北朝鮮の社会主義国家も、当初の理念は平等な社会を目指していたのかもしれないが、どこかで狂ってしまった。反対側から見れば、欧米主導のグローバル資本主義も地球にとっては癌細胞みたいなものかもしれない。善と悪を峻別していたはずが、実体と認識が大きくずれて、しまいには双方行き詰って衝突が避けられない。

「Aを肯定するから!Aは否定する」は理解されるが、「Aを肯定することは!Aも同様に肯定すること」はなかなか理解されない。

>大乗と小乗さん

>クレーム氏やアンマのみならず

彼等が大乗の聖者?
あんたの目は節穴かね?

どう見てもアンマは気のいい小母さん程度の人物だよ。
そういう意味では人間らしいとも言えるけどね。

それからクレームは食わせ物だよ。
「悪魔はどうでも良いことは本当のことを言うが肝心なことは嘘をつく」
という箴言の意味をよ~く吟味しな。

そういえば、教団の中で一番カルマが悪いのは尊師、なんてのを聞いたような気がしますね、一番悪いカルマを受けるからだそうですが。

VHさんは俺も下についたことあるけど
単に「汚い物から逃げ回ってるだけ」って印象だったなあ

客観的にみて、彼はロシアでは仕事として失敗してるわけだけど
彼の手腕に対する疑問符もなく、「ロシアが穢れすぎていたから」って
環境が悪かったことになってるしねぇ

実際のところ配属のサマナには、
「いろいろ言う前にアンタが働いてみろよっ」
って思っていた人多かったようだ
俺は
「そんな生活するんだったらヒマラヤとかインドの山奥に行けばいいのに」
とか思ってたなあ


あと、野田さんは自身が教団に残ることを
「毒も食らわば皿までも」と言ってたのが印象深かったんだけど
なんか脱会したのが残念に思えてくるなあ
もちろん野田さんの人生にとっては大いにプラスだと思うけどね

>不悪口言うさん

>今年アンマからマントラ貰ってしまいましたw

以前アンマを霊視した時の記録を見たら、四天王天の多聞天レベルだった。
ところが、そんな事をすっかり忘れていた私が先だって

>どう見てもアンマは気のいい小母さん程度の人物だよ。
>そういう意味では人間らしいとも言えるけどね。

と言ったときに見た時は人間レベルだったんだよ。
不思議に思って、もう一度精査してみた。
そこで分かったのは、低いレベルの時は彼女が抱擁のイニシエーション等で
霊的エネルギーロスをしている時だった。
まあ、霊視者泣かせだよね、エネルギー変動の激しいアナハタ系聖者さんは。
ともあれ、私の早とちりをアンマに詫びる。

問題があるとすれば

>周期性の焼き直しで、結局同じような循環サイクルのひとつに過ぎない。時間軸を超越して見れば両極端なのに同一という印象を受けた。
>「Aを肯定するから!Aは否定する」は理解されるが、「Aを肯定することは!Aも同様に肯定すること」はなかなか理解されない。

このスレッドは幹事交代ですよね。
ところで、循環サイクルが分れば、仏法は分ったに等しいでしょう。

個々人が我が身の周辺で起っている現象を、Aと非Aに分節・分別・分化して捉えないことが目的として先ず実践道はあって、誰かが真っ黒を感受して、それはありがたいことだと思わないことに、それのみに問題が内包しているのではないでしょうかね。

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