元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 本日の土曜日から、A派教団各部署では、立位礼拝を数時間やるらしい。何の為にやるかというと、教祖の再審請求が認められるように懇願する、とのこと。

 松本死刑囚の再審請求については、新証拠が遠藤被告の供述だとか。ようするに故・村井氏の暴走でサリン事件他が起こった、とするものらしい。弁護側その他が必死なのは理解出来る。が、事件が村井氏のせいであり、教祖には責任がないなどという主張は、荒唐無稽としかいいようがない。

 教団も必死だが、それについては…

 ここで前出版する為に書いた記事を思い出したので、いきなり引用。

-------------------------------------------------------------
 2006年9月15日、麻原こと松本智津夫死刑囚の死刑が確定。その半年前の控訴棄却決定で、大方予想された内容ではあった。しかしやはり教団信者には、目を背けたくなる程重苦しい現実なのだ。

 死刑確定の話を表立ってする幹部は、ほとんどいない。むしろ何事もなかったかのごとく、これまで通りに「グルは絶対である」「グルを意識しましょう」と。だが逆に私は、死刑確定の話を機会がある毎に触れて回った。数年の内に確実に死刑は執行されるのだ、と。現実を認識させなければ、信者は変わらない。

 しかし心を頑なにして、従来の信仰にしがみつく信者も多数いた。私の話は聞きたくない、とボイコットする者。死刑確定の話はしないで下さい、と水を差す者。あるいは逆に、私が話した内容に、激しくかみついてくる者。以下はそんな信者とのやりとりである。


「死刑確定なんて、そんな否定的な話をしないで下さい!もっと希望の持てる話をして下さい!!尊師が死刑になるなんて言わないで下さい!!!」

「否定的って言ったて、あなたねぇ…。どうやったって尊師は死刑になるよ、数年の内に。現実を受け止めなさいよ。」

「もう死刑だからって諦めないで下さい。」

「諦めないで下さいって言ったって、一体どうしろって言うの?奪還でもしろって言うのか?」

「いや奪還なんて言いませんけど…。私たちは修行者なんだから、何かできるはずです。」

「何かできるって何なのそれ?何をしたらいいって言うの?」

「正悟師なんだから、それを私たちに示して下さい。何かできるはずです、私たちは修行者なんだから、思念すれば何かができるはずです!!」

「……(10秒絶句)…。あの~、正悟師としてはっきり言うけどね、死刑回避なんて絶対無理です。いくら出家者400人が死刑回避を望んでいたとしても、日本人全体、いや世界全体の人間の思念の総量に勝てると思うかい?60億人だよ、60億人。思念の力で勝てたとするなら、もっとアーレフは大きくなっていたと思わないかい?」

「でも何かもっと私たちが希望を持てるような話をして下さい。何か可能性があるはずです。」

「可能性か?うん、可能性だけを示すならできるよ。例えば、宇宙人が攻めてきて、『麻原尊師を解放せよ』って我々の味方に付いてくれるとかね。宇宙人が助けに来てくれるのを期待するかい?俺はしないけど。」

「もっと何かないんですか。とにかく尊師が死刑になるのは嫌なんです。」

「死刑回避か…。もう一つより現実的な選択肢があったな。」

「なんですか?」

「アーレフが完全に解散してしまって、個人個人が散り散りバラバラになる。その上で、みんな信仰も捨ててしまって、誰も『尊師、尊師』なんて言わないで、事件を完全に跡形もなく風化させてしまうことだね。我々が尊師信仰を続ける限り、事件の傷跡は癒されないと思っている人が沢山いるよ。しかも団体でやり続ければやる程そうなるね。みんなバラバラになるかい?」

「…(絶句)…」


 既に事件から13年、それ以前の修行期間も合わせると20年以上の者もいる。長年にわたって維持された考えを変えるのは容易ではない。

コメント


???

>が、事件が村井氏のせいであり、
>教祖には責任がないなどという主張は、荒唐無稽としかいいようがない。

元信者として言わせて貰えば、
そんなこと(=死刑回避の懇願)をしてソンシは喜ぶとでも思っているのかと。

シヴァ大神の僕として、サマナ、在家信者、外道、凡夫、衆生、
すべての生き物がマハーニルヴァーナに至らせることこそ、ソンシの願いだったはずです。

Alephの方ができる限りの修行をなさることこそ、ソンシはお喜びになることだと思います。


>だからこそ私はアーレフ代表という立場にあって、敢えて言うのだ。「麻原を処刑せよ」と。

別に、この世に肉体が存在しなくても、ああいう方は困らないでしょうからね。

昨日の夜

「世界を変える100人の日本人!2時間SP」という番組で
地下鉄サリン事件について取り上げられました。

このときに救急医療に携わった聖路加病院が紹介されました。


聖路加病院の院長の日野原先生は太平洋戦争で国内の医療活動に携わっていました。

そして病院に収容できなかった多くの人々が死んでいく姿を目の当たりにすることになりました。

そして

「すべての患者を受け入れることができる病院を作ってみせる!」

と決意したそうです。


そして緊急時には多くの患者を受け入れることができる機能を持った聖路加病院を設計したそうです。

聖路加病院が出来た当初は、あまりにも広くて豪華な病院に

「こんな広くて豪華な病院が本当に必要なのか?」

という批判も受けたそうです。


そして聖路加病院が出来た3年後に、地下鉄サリン事件が起きました。

地下鉄サリン事件が起きた直後、最初は「ガス爆発が起きた」という連絡が聖路加病院に入ったそうです。

現場で指揮を取ったのは石松医師でした。

当日は、病院の研修撮影に来ていたテレビカメラクルーが聖路加病院にいて、患者が運ばれている状況がカメラに捕らえられていました。


最初は何が起こっているか分からない状況でした。

次々と多くの患者が担ぎ込まれるのを見た日野原先生は

「今日の外来を中止する。すべての患者を受け入れろ」

という指示を出しました。


100人の医師、200人の看護師が受け入れ態勢に入りました。

現場はまるで野戦病院のようになりました。

礼拝堂に多くの収容が収容されました。礼拝堂にはこんなときのために酸素吸引機器が完備されていたそうです。

日野原先生は、緊急時にはすべてのフロアで患者を診ることができるように聖路加病院を設計していたことが功を奏したのです。


最初は毒ガスの正体が分からない状況でした。

多くの目の異常を訴えたので、石松医師は

「この症状は有機リン系の農薬、サリンかもしれない」

と思ったそうです。


そしてサリンを解毒するためにパムを使おうとしましたが、迷ったそうです。

すると松本サリン事件で患者の処置に当たった信州大学 柳沢医師が
「サリンだと思う」と聖路加病院に連絡を入れたそうです。


それを聞いた石松医師はパムを使用しました。

すると30分後、

「パム効きました!痙攣消えました!」

という報告が来て安心したそうです。


非番の看護師・非番の医師がニュースを見て、大勢病院にかけつけてきました。

1200人のスタッフが集まったそうです


聖路加病院が受け入れた患者数は640人にも及んだそうです。


このときの体験を基に、災害対策マニュアルを作成されたそうです。

そしてこのときの聖路加病院の世界中のテロ対策の規範となったそうです。


最後に日野原先生が

「緊急時に対応できるシステムを作らなくてはならない。
 そのシステムを作るためには、そして機能させるためには情熱が必要だ」

と語り、この特集は終わりました。


つい数日前、早稲田大学の教授と学生を大勢集めて、爆笑問題が司会を務めた「平成の突破力」という番組が放送されました。

この番組でも地下鉄サリン事件のことが大きく取り上げられ、「阪神大震災と地下鉄サリン事件が時代の流れを大きく変えた」と言われました。


これらの番組を見て、改めてオウムが日本・世界に与えたインパクトの大きさ・強さ・深さを感じました。

ワーク?

裁判に於いて事実関係は全く問題にされないのだから
死刑なんてもっての外だ。
あれは罪のない人を、罰するための儀式。
穢れ無き人を陵辱することを人は怖れるから、虐待して醜い姿に変え周囲の同意を求めてから裁く
罪があるから罰を受けるのではなく、罰する為に罪を作るのだから
理由はどうでも良く
従う人は施しようが無いから困惑し、不安に苛まれる
間違いはあらためればそれですむすむはずなのに、素直に従っては困ると言うのだから
話にならない
これは日系企業が日常的にしていることですね
来年から裁判員制度が始まるけれど、広報に関わっているウエトアヤさんは
知っているのだろうか
彼女も、色々な人とお付き合いするせいで顔つきがだいぶ変わってきたが不潔だね





不正に関わらずまっとうに生きようとして悩んでいる若い人達は沢山いると思う
何やっても良いのなら生きて行くくらいは出来るだろうけれど、汚いなぁ
不正を目にしてそのまま通り過ぎるのも気分が悪い。
仏心がある人は案外難しい顔をしているかもね(笑

いまさら懇願するくらいならなんで控訴趣意書を出さなかったんでしょうね 明らかに戦略ミス。それでなければ少しは時間を引き延ばせたのに

それをお決めになった方々の責任なのに否定的な発言をした人が悪いっていうつもりなんでしょうね

彼らは政治犯なんだから、死刑はおかしい
司法のいかがわしさは、多くの人が気づいている
警察や検事、裁判官は恥を知るべきだ

警察は惨めだなぁ
正義感のある若者が獄につながれる一方で
あの退廃の手助けをするんだから
覚せい剤の検挙はもうやめたのか
TVディレクター、脚本家の逮捕はまだだし
芸能界の名を借りた売春窟とそこに出入りする客は検挙できないんだろうか
色ブタが政治や経済に口出しするからいけないのであって
それによって生まれる犯罪者を捕まえても意味が無いだろう

>「アーレフが完全に解散してしまって、個人個人が散り散りバラバラになる。

解散して変れればいいですが、変わらなかったら?
アーレフに代わる宗教団体に行くだけになるんだったら、
個人からみるとあまり意味ないかも。

>「もっと何かないんですか。とにかく尊師が死刑になるのは嫌なんです。」

法務大臣がサインしない限り死刑にはならない。
自分が法務大臣だったらサインしたくないです。
だってよくわからない事件だから。
でも世論が早く死刑にせよというあと押しが強ければ
サインしてしまうかもしれません。





心の弱い人は、自分のしていることを正当化しようとするけれども
それによって死を宣告される人がいるのならそれは人殺しと一緒。
ほとんどの裁判に於いて弁護側と検察側の主張は異なるし
事件の原因は全くと言って良いほど追究されない
それは裁判が「第三者の罪によって生まれた不始末を断罪し、本当の加害者を擁護する」
ものだから
何事も原因があって結果がある。それを因果と言うんですよね
新聞やTVの報じ方も不自然でしょ

本当に罪を憎むのなら原因は徹底的に追究されるべき
それをしないのは利権があるからだ
そこから、はした金をもらって不正を助ける芸能人もいるよね
この人たちはお金をもらえば何だってします

もう日本には、空いているお金持ちの席は無い
需要に対して生産が追いつきませんな(笑
それを無理やりなろうとするとどうなるか小泉さんに聞いてみな
何がセレブなもんか
法を放棄し、刑務所を一杯にしてまで小金を得てもSEXしかすることがなく
覚せい剤までてをだすのではやりきれないな。

3レス/日 ってルールはなくなったんですか?

今止めた

ブラックリストも1000文字までだから大変なんだよ


>長年にわたって維持された考えを変えるのは容易ではない。信者の目を覚まさせるには、強いショックでも加えるしかないのでは?だからこそ私はアーレフ代表という立場にあって、敢えて言うのだ。「麻原を処刑せよ」と。

 キリスト教なんか、処刑されてから2000年も復活を信じてますからねぇ。妄信してる人はいつまでもいなくならないと思いますよ。
 そういうタイプの人はそういう人だということで付き合い方を変えるしかないと思います。

<でも何かもっと私たちが希望を持てるような話をして下さい。何か可能性があるはずです。>
なら、解脱、サマディ目指して早く死にやがれ、バルド-で尊しが待ってるよ~ん。

快感原則

フロイトに『快感原則の彼岸』と題する著作があるようです。

私はフロイト派の精神分析理論の実効性にほとんど信頼を寄せていないのであるが、こと快感原則については、非常に共感するところがある。

----------------------------------------
精神分析理論では心的過程が「快感原則」に支配されて進行するものと考える。経済論的な観点からすれば、快は興奮量の減少に、不快は興奮量の増加に対応するので、心的装置は興奮量を低めに、あるいは恒常に保とうとする(快感原則は恒常原則に由来する)。しかし、快感原則は自己を守る際には無用であり、危険でさえあるため、自我の自己保存本能の影響を受けて「現実原則」が交代し、満足を延期または断念させることになる。衝動要求と危険威嚇に対する反応は、快感原則か、それを修正する現実原則によって導かれるのである。

快感原則は心的装置に興奮が起こらないようにするか、興奮の量を一定に保つのだが、それは無機的世界の静止状態にもどるという、全生物の普遍的努力の一翼を担っている。

性的行為の快感は高度にたかまった興奮の瞬間的な消滅と結びついているが、衝動興奮の「拘束」は準備的な機能であって、興奮を放出の快感において解消するように調節する。
ここに快感原則が死の本能に関係する可能性が認められるのである。「快感原則は、まさに死の本能に奉仕するもののように思われる」。


フロイトの用語に〈恒常原則〉という概念がある。これは,人間の心的装置が,内在する興奮の量をできるかぎり低く,あるいは少なくとも恒常に保つように努めているという仮説である。

フロイトの説く快楽原則は,この恒常原則からさらに導き出されたもので,人間の心的過程は,本来,緊張に基づく不快を回避し,空想または現実の満足によってその緊張を低下させることによって快を得ようとする,とされた。

新生児は,この快感原則または〈快・不快原則〉によってのみ支配されていると想像されるが,自我の発達につれて,現実原則が優位を占めるようになる。

これは快感原則に反対するものではなく,個体が外界の現実に適応しながら,無理なく不快な緊張を解消し得るように,その緊張解消を延期し,緊張解消による満足の可能性の一部を断念し,長い搭路をへて快感に達することを目ざすものである。

したがって現実原則も椿ずるところ快感原則の一修飾である。

フロイトにいわせれば,現実原則が支配的な心の機能の型が確立していることが成人の健康人の条件であり,快感原則の支配する型の遺残や再燃は神経症や精神病を意味する。
----------------------------------------

ここでは、やや専門的な精神分析理論を引用したので分かりにくいかもしれません。

しかし、

緊張に基づく不快を回避し、空想または現実の満足によってその緊張を低下させることによって快を得ようとする

快感原則の支配する型の遺残や再燃は神経症や精神病を意味する

この文言はまさに我々現代人のほとんどに当て嵌りそうになっていて、
特に、『空想または現実の満足』の部分が「妄想」へ移行しているとみなし得るでしょう。

その典型はすべての現実にある宗教のほとんどが陥っている落とし穴だと思う。(alehphは最たる妄想による快感状態維持に必死のようです)

この陥穽は脱しなければならないと強く感じるのである。


水を差すようですが・・・

水を差すようで申し訳ないですが、民主党党首・小沢一郎氏は死刑廃止論者といわれております。他にも民主党の若手議員たちには死刑廃止論者が多いようです。実際に死刑を廃止するには刑法改正が必要なので、死刑廃止とまではいかなくても、死刑執行停止っていう線はあるかもしれません。

お隣の韓国では刑罰としての「死刑」自体は存在するものの、20年以上もの間、1度も執行されていません。他にも同じように死刑執行していない国はいくつかあります。

ほとんどの欧州諸国では死刑制度は廃止されつつあり、これはカトリック思想から発展した人権思想がベースにあるわけだけど、韓国は比較的カトリック思想が強く、その社会背景の影響もあるのでしょう。欧州型の人権先進国・文明先進国のフリをしているってのも韓国らしいといえば韓国らしい。

このような死刑廃止・・・・とまではいかなくても死刑執行停止(保留)の動きは世界中で確かに強まってるのは事実です。

でも、日本は現実に2-3ヶ月おきに死刑執行されてるわけですが、今後は何らかの変化がある可能性は大きいと思います。

オバマも死刑廃止論者ですが、彼の思想だけでは動きは読めないので、1月のオバマの就任後にアメリカ新政権がこの点についてどう考えるか。その如何によっては日本の死刑執行にもなんらかの動きがあるかもしれません。

特に、というより全くA派思想なんぞは支持しておりませんが、いちおう事実としての情報提供です。A派の人たちも次回の選挙で民主党に投票するのが現実的な対策かもしれないですね。

聖路加のこと書いた方へ

有機リン系の薬剤かもしれない、と医者が思ったのは当然だろうが

サリンかもしれない、なんて思うわけがないではないですかw
どうしてあの時期に医者がサリンなんて知ってるのよ?

ま、途中で松本からのアドバイスもあったらしいが

それと、院内の広いスペースに酸素などを配管して救急に備えてる
病院は聖路加だけでなくって、それなりの施設では割りと一般的。

当日外来の予約してた人は一方的に病院に受診拒否されて気の毒だな

上記はごもっともな意見です。

が、死刑廃止になるとするならば、バランスを取るために「しかるべき死刑囚」は、滑り込みでやられてしまう可能性が逆に高くなることも。

あとはマカシタ

> 既に事件から13年、それ以前の修行期間も合わせると20年以上の者もいる。長年にわたって維持された考えを変えるのは容易ではない。信者の目を覚まさせるには、強いショックでも加えるしかないのでは?だからこそ私はアーレフ代表という立場にあって、敢えて言うのだ。「麻原を処刑せよ」と。

いやぁ言いますねぇ(苦笑)自分だったら立場がかなり危ういことに(^^;)
でも現状の教団のジレンマの深刻さと、トップとしての責任をもってすれば、これくらい当然とうけとめるべきでしょうか。

旧当事者が現場から離れるときは「あとは頼んだ」ということで、残る当事者が全ての責任と判断を負う。引き継いだものがあったとしても、そこに何らかの問題が出てきても、その解決義務は現当事者が負う。

これは当たり前のことなんだけど、困ったことに「なんとかしてよ」と旧当事者にいつまでたっても泣きつくっていう事例も結構ある。
「さすがにそんな昔のことは忘れたよ。それにもう現場にいないから判断も出来ない」というのは現場を離れて久しい者のホンネだ。
責任の所在までコミコミで押し付けてくることもあるからなかなかやっかいなことになる。

いつまでも頼るな!!!! 今はキミたちが当事者だ。

って怒鳴りたい気分にもなりますよ。
あまりにひどいと、旧当事者としては自らの存在を無くすようなことも考えますよ。

~猜疑心の独裁者「朱元璋」~

朱元璋はコンプレックスの強い人間だった。
彼は自分の権力を脅かす可能性がある知識人、貴族、優秀な人間を極度に恐れた。

そして、彼は、全ての権力を自分一人に集中させるという、史上まれにみるほど
の「独裁システム」を作り上げたのだった。

彼が考えたのは、「皇帝が全ての行政文書に目を通す」という驚異的なシステム
であった。皇帝一人が中国全土の行政文書を読み、決裁するというのだ。
こんなこと、常識から考えると不可能である。しかし、彼はこれをやった。

その結果、彼は膨大な政務を背負うことになった。
事実、彼ほど働いた中国皇帝は、他にいないのではないか?

中国の歴史家、呉(ごがん))は「朱元璋伝」の中で、朱元璋は8日間で1666件
の上奏文、3391件の案件を処理したと述べている。信じられない仕事量である。

しかし、この驚異的な「独裁システム」は、朱元璋が優秀で、仕事好きであった
から機能した。当然ながら彼の死後、このシステムは破綻してしまうのである。

朱元璋の子孫の皇帝達は、彼のように莫大な政務をこなせなかった。
故に皇帝をサポートする優秀な人間が必要だったのだが、朱元璋が創業メンバー
を皆殺しにしてしまったおかげで、当時、優秀な政治家や、官僚が誰一人として
いなくなっていたのである。

結局、明帝国は、皇帝の奴隷である宦官たちが権力を持ち、政治を乱してしまう
のであった。朱元璋の子孫たちは苦労したのである。


   ※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※


~憐れな独裁者「朱元璋」~

最後に一つのエピソードを話して、終わりにしよう。
朱元璋には馬皇后という妻がいた。反乱軍時代に二人は結婚したというから、
豊臣秀吉と妻、北政所(きたのまんどころ)の関係に似ている。

この二人は仲がよく、ともに苦労し、皇帝、皇后になってからも、馬皇后は以前
と同じように、夫の食事を作ったり、身の回りの世話をしていた。
以下、馬皇后が死ぬ直前の話である。

            〆    〆    〆

□誰が皇后を殺したのか?
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

馬皇后は51歳で病死する。
しかし、彼女は死の床にありながら、薬を全然、飲もうとしなかった。
朱元璋は心配して、医者を差し向けるのだが、彼女は全て追い返してしまう。

心配した馬皇后の侍女が、こう聞いた。
-------------------------------
「皇后陛下は、どうして医者に診てもらわないのですか?」
-------------------------------

すると彼女はこう答えたという。
-------------------------------
「私はもう歳だし、もう助からないことは自分が一番よく分かっている。
 もし、医者の診察を受けて私が死んだら、皇帝はその医者を殺すでしょう。
 だから、私は誰にも診てもらわないのです」
-------------------------------

それからしばらくして、馬皇后は死んだ。
皇后を愛していた朱元璋だが、彼は皇后が診察を受けない理由を知っていたで
あろうか? 皮肉にも彼が、愛する妻の死期を早めたといっても過言ではない。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

            〆    〆    〆

子供の名前を付け忘れるほど懸命に働き、やっと皇帝にはなれた朱元璋。
しかし、友を信じることができず、妻からは憐れみを受けていた朱元璋。

彼にとって皇帝の座は、友を殺し、妻を死なす以上に価値があったのか?
私は彼に、「人間の弱さ」を見るのである。

http://www.nobitown.com/dom021209.html より

ミラレパさんからの手紙

出家者の方々が出入りされる場所にオウマー風情が僭越ではありますが

あの「手紙」はニセモノ疑惑紛々だと思いますわ

http://honfleur.sakura.ne.jp/bbs/bbs3/nerimb3.cgi?mode=print&message=18054

マキシマムザホルモン「F」

この曲オリコン2位になったんですよ
爪爪爪/「F」の両A面シングル(2008年7月第3週)
http://jp.youtube.com/watch?v=zWQ9LRkCYrY

参考までに

オバマ政権の司法長官にはエリック・ホルダー氏Eric Himpton Holderが決まりましたがhttp://news.goo.ne.jp/article/sankei/world/m20081120004.html
「私は死刑の賛同者でない。だが私は、議会の求めに応じて、法の下に死刑を執行する意思がある」と述べたとされています(Wikipedia)。

他方、日本の民主党・ネクスト法務大臣・平岡秀夫氏(弁護士)ですが、安田好弘弁護士や社民党・福島瑞穂氏(ご主人は死刑廃止論者の海渡雄一弁護士)に近く、日本法曹界の代表的な死刑廃止論者の一人です。

もちろん民主党政権が実現した場合に必ずしも平岡氏が法務大臣になるとはいえませんが、彼をネクスト法務大臣としている以上、民主党が死刑廃止の立場にあるとも言えるでしょう。

確かにVT正悟師のおっしゃるとおり、滑り込みで執行する可能性は大いにあります。世界で最も有名な日本の犯罪者が元教祖なのですから。

自民党政権時代に執行されれば終わりですが、民主党政権になった場合には「(世界的に有名な人を)執行しないことで日本が死刑執行廃止のスタンスを示すプロパガンダにするか」あるいは「今後の死刑廃止の動きに向けて、あえて国民を納得させるために執行するか」というところでしょうか。

死刑はないな

尊師は死刑じゃ死なないだろうな。
こういう予感は外れたことないです。

“引き寄せの法則”からしますと、否定的な思考は否定的な結果を招き寄せ、肯定的な思考は肯定的な結果を招き寄せるそうです。

再審請求を願う修行者は、肯定的な思考をしてたら良いと思います。

誤解のないよう補足しますと

死刑廃止論者が法務大臣になったとしても
死刑廃止ってのは刑法体系を改正しなければならないわけで
肯定派多数の世論を考えると、こりゃあ大変なことです
保険所にペットを殺されたくらいの恨みじゃすまないでしょ

可能性があるのは韓国みたいな死刑執行の停止です

もちろんその期間が長ければ死刑廃止が実現する可能性もあります
ただし、再び死刑肯定派が政権に座ったら執行される可能性は大です

ちなみに再審請求が通る可能性は限りなくゼロに近いでしょうけどね

まあ、思念するのも瞑想するのもそれぞれでしょうが
要は死刑執行されても、されなくても
自分の人生は続くし、社会は存続するわけだから
その結果に左右されない自立心を持つってことぢゃないですかね

Message#18103 2008年12月1日(月)21時08分
From: てんさいくん 返事 削除 変更
週刊ポスト
http://www.weeklypost.com/081212jp/index.html

<事件追跡 怒りのスクープ>PARTⅠ
「資金源」「スッポンの女」「ベンツの男」「動物愛護」…

「元厚生次官殺し」小泉毅容疑者と
オウム真理教の接点を洗う!

「彼が教団幹部と一緒に写っている写真を見た」

(参加していたNPO幹部)――「復讐」の背後に見え隠れする
“組織”の謎に迫る――

“新事実”が続々明らかになっても、最大の謎は消えない。小泉毅容疑者はどうやって生計を立てていたのか。本当に動機は「犬の仇」なのか。ふてぶてしいまでの強弁は、何か隠しているかのようにも映る。そんな中、あのカルト教団との“接点”が浮かんできた。


妄想と事実

ちょっと引用
-------------------------------------------
言葉の技に巧みな鸚鵡よ、よく聞きなさい。
わたしは、この輪廻の大海をくまなく調べたうえで、
そこには本質をもつものなどひとつもないことを理解しました。
わたしは見たのです、この鳥の体が生まれた果てに死ぬ様子を、そして
食べ物を必要としてたがいに殺し合っているさまを、なんとあわれではなりませんか。
わたしは見たのです。せっかく作り上げた巣の壁がしまいに崩れさっていく様子を、そして
土と石でできた住まいは消えていってしまいました。なんとあわれではありませんか。
努力して集めた宝物もほかの鳥が奪っていってしまいました、
せっせと集めて上手に隠しておいたつもりなのに、なんと憐れではありませんか。
仲良くなれた鳥たちも、群をなしたその後には、たがいに別れ別れにっていきました、
せっかく好きになれたのに、なんとあわれではありませんか。
子供たちはどうかと言えば、懸命に育て上げたあげくには、敵の仲間になっていました、
我が身から生まれた者よと慈しんで育てたのに、なんとあわれなことではありませんか。

絆で結ばれた家族も親しい友だちも、
育てた子供も蓄えた宝物も、
すべては幻のように無常です。
そこに本質をもったものなど、ひとつもありません。
それを知ったわたしはいっさいの活動をやめ、
立てた誓いを守り抜くために、
この白檀の木の涼しい木陰で、
孤独に沈み、口を開くこともなくゆったりと坐し、
心を乱すことのない瞑想の三昧にふけったのでした。
さあ鸚鵡先生、いますぐ、気高い心をもつ鳥たちのもとにでかけて行って、
いまわたしが語ったことを、今度はあなたがみんなに語って聞かせるのです
-------------------------------------------
瞑想とは妄想を思念することではけっしてないでしょうよ。
現実・事実・必然的論理に基づく思索が瞑想の主たる側面であり、妄想や必然的可能性のない願望を叶える為の思い込み思念をなすことが、けっして瞑想ではありませんよ!

>敢えて言うのだ。「麻原を処刑せよ」と。
今現在、こんなこと言ったって、自分の環境の世界
を狭くなるし、相手にされない。

死刑と超能力

麻原死刑囚は最終解脱者さんなんですよね?
それなら超能力使って死刑を回避すれば良いのです。
テレポーテーションを使い塀を抜けて娑婆に帰る。
死刑執行の時に得意の空中浮揚を駆使して何時間ぶらせさげても死なないとかね。
明治初期に絞首刑が失敗に終わり、無罪放免になった死刑囚がいたらしいです。
超能力者なら方法はいくらでもあります。

死刑確定になって嘆く信者さんって、本当は麻原死刑囚の力を信じていないのではないですか?

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