元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 小生は仏教的(道教的?)な見地から、世界経済・金融の動向を分析している。しかしながら仏教的な陰陽の話だけだと、「今優位になっているものも、その内ひっくり返る」という単純な話にしかならない。単に「800年周期で陰陽が入れ替わる」、これだけだと一般的にはほとんど説得力がない。キチガイ扱いされるだけだ(もうそれなりにされているが)。

 よって現実の具体的な経済情勢にあわせた分析を加えるようにしてきたつもりだ。だが、如何せん、現代の世界経済は複雑であり、表舞台からは伺えない事情も多々あり、よく見通せない。

 教団のグルイズムについては、数年前までその舞台裏まっただ中にいたからよく分かった。経済のことも、FRBの理事くらいやらせてくれたら、よく分かるのだがねぇ。

 ま、とにかく陰陽の転換800年の裏付けを探すのに苦労しているワケだ。今日、一個それらしいのを見つけたので紹介する。コメント欄にもあるが、「ヤスの備忘録」からだ。そこでアメリカの社会学者イマニュエル・ウォーラスティン氏の記事について触れられていた。以下引用する

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・確かに現在の金融危機の直接的な原因は、いまの金融システムの構造が作り出したものだ。だがその背景は、1)米国の覇権の決定的な終焉、2)経済の長期波動であるゴンドラチェフサイクルの下降局面にあることの二つにある。それは歴史の長期的な構造転換が原因だ。

・なので、現在の国家や社会はこの危機の通過後、二度と元の状態には戻らないことを意味する。それは決定的な転換であり、経済のグローバリゼーションを主体とした体制は完全に過去のものとなった。

・では次にやってくる体制はなにか?それは国家によって管理された資本主義の体制である。
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 しかしながら原文(http://fbc.binghamton.edu/243en.htm)を当たってみると、国家資本主義は近い将来のことらしい。ウォーラーステイン氏は、500年続いた資本主義のサイクルが終わり、新しいシステムに置き換わる、としている。

 このウォーラーステイン氏の評価は、極端に分かれる。ヤスさんのように「20世紀最大の歴史家」とする人もいれば、キチガイ扱いする人もいる。




以下英語原文とヤフー翻訳、はっきり言ってワシもよう分からん…。

There is however something new that may interfere with this nice cyclical pattern that has sustained the capitalist system for some 500 years. The structural trends may interfere with the cyclical patterns. The basic structural features of capitalism as a world-system operate by certain rules that can be drawn on a chart as a moving upward equilibrium. The problem, as with all structural equilibria of all systems, is that over time the curves tend to move far from equilibrium and it becomes impossible to bring them back to equilibrium.

そこで、しかし、約500年の間資本主義体制を維持したこの素晴らしい周期的なパターンに干渉するかもしれない新しい何かです。構造傾向は、周期的なパターンに干渉するかもしれません。世界システムとしての資本主義の基本的な構造特徴は、感動的な上への平衡としてチャートに引き寄せられることができる特定の規則によって動きます。問題は、すべてのシステムのすべての構造平衡と同様に、時間とともに、カーブが遠くに平衡から移る傾向があるということです、そして、彼らを平衡に戻すことは不可能になります。

What has made the system move so far from equilibrium? In very brief, it is because over 500 years the three basic costs of capitalist production - personnel, inputs, and taxation - have steadily risen as a percentage of possible sales price, such that today they make it impossible to obtain the large profits from quasi-monopolized production that have always been the basis of significant capital accumulation. It is not because capitalism is failing at what it does best. It is precisely because it has been doing it so well that it has finally undermined the basis of future accumulation.

何が、システムをここまで平衡から移らせましたか?まさしく要約において、それは500年にわたって、3つの基礎が資本主義的生産のコストがかかるからです - 人員、入力と課税 - 可能な販売価格のパーセンテージとして、今日彼らが常にかなりの主要な蓄積の基礎であった準独占された生産から大きな利益を得ることを不可能にするように、着実に上がってください。資本主義がそれが最もすることで失敗しているので、それはそうではありません。それが将来の蓄積の基礎を最終的に徐々にむしばんだのは、正確にそれがとてもよくそれをしていたからです。

What happens when we reach such a point is that the system bifurcates (in the language of complexity studies). The immediate consequence is high chaotic turbulence, which our world-system is experiencing at the moment and will continue to experience for perhaps another 20-50 years. As everyone pushes in whatever direction they think immediately best for each of them, a new order will emerge out of the chaos along one of two alternate and very different paths.

我々がそのような点に着くとき、起こることは、システムが二叉に分かれる(複雑さ研究の言語で)ということです。差し迫った結果は高い混沌とした乱気流です。そして、我々の世界システムはそれを現在経験していて、だいたいもう20-50年の間経験し続けます。彼らが彼らの各々のためにすぐに最もたとえどんな方向を考えても誰でも割り込んで、新しい命令は2本の交互で非常に異なる経路のうちの1本に沿って混沌から現れます。

We can assert with confidence that the present system cannot survive. What we cannot predict is which new order will be chosen to replace it, because it will be the result of an infinity of individual pressures. But sooner or later, a new system will be installed. This will not be a capitalist system but it may be far worse (even more polarizing and hierarchical) or much better (relatively democratic and relatively egalitarian) than such a system. The choice of a new system is the major worldwide political struggle of our times.

我々は、現在のシステムが生き残ることができないと自信をもって主張することができます。それが個々の圧力の無限の結果であるので、我々が予測することができないものはどの新しい命令がそれに代わるために選ばれるかということです。しかし、遅かれ早かれ、新しいシステムはインストールされます。これは資本主義体制でありません、しかし、それは非常にはるかにより悪いかもしれない(さらに分極化していて階層的な)かそのようなシステムよりよいかもしれません(比較的民主的で比較的平等主義の)。新しいシステムの選択は、我々の時間の大きな世界的な政治的な闘いです。

コメント


社会主義の復活?

>問題は、すべてのシステムのすべての構造平衡と同様に、
>時間とともに、カーブが遠くに平衡から移る傾向があるということです、
>そして、彼らを平衡に戻すことは不可能になります。


まるで、欧米を中心とした経済圏が、
社会主義経済体制に近づいていく感じがしますな。

そして、ロシアの後追いをすると。


ブッシュ先生や小泉元総理らが進めてきた
「新自由主義」の破綻であるのは明白だと思います。

で、最近の蟹工船ブームのように「共産党」が人気を得てきたのが象徴的ですな。
今度の選挙でどこまでこの政党が票を伸ばすか、注目しております。
もちろん、わたしも「共産党」に比例区で「1票」を入れますっ!

まあ、下手をしますと、郵便会社も再国有化だなんてことになるかも?

自分なりに読んでみた

a moving upward equilibrium
「上昇方向の均衡」とでも訳せばいいのだろうか?資本主義のシステム論として、自律的にバランスを維持しながら上方へ成長できるものだ、という前提があったと言いたいのでしょう。
しかし、それは時期が経つにつれて非可逆的に平衡状態を維持できなくなると。

今回の破綻は資本システム上のミステイク(最善を尽くせなかった)があったのではなく、正確にはシステムそのものが極限的に機能した結果だ、と言いたいらしい。(がばっと意訳。これでいいかな?)
カウンターが目いっぱい増加したら桁溢れしてゼロとかマイナスに急に変わったかのような表現。

今後の潮流として2つに分化される。20-50年経つと、その混沌の中からひとつが抜きん出てくる。

しかし資本主義のシステムは残らないと断言している。
2つのうちどちらかになるのかは予測できない。それは膨大な量の個々人の苦悩の中から生まれてくるものだろうから。
分極化して階層化されるのか、民主的で平等なものになるか。
その選択の狭間に闘いがあるという見方のようです。

支配と自律

超管理型階層国家と、自律的コミュニティとの二分化でしょうかね?
資本主義の覇権競争かと思いきや、一転して社会システムの模索の時代へと焦点が移るのでしょうか?

かってな妄想ですが

管理社会と平等は、性悪説と性善説の軋轢に見える。
高い天では、性善説が成り立つために平等な世界が作れるが
欲の世界では、支配、管理しなければ秩序が保てない。

人間が進化して善なる存在になれるのか、それとも獣として殺し合い、まとめるには力で押さえつけるしかないのかが争点になるようにも思う。

ホワイトメーソン、ブラックメーソンとかいうのも同じ感じ。

金融危機に象徴される欲望の終局にある崩壊、その後に昇華、浄化された世界がまっているのか、それとも より欲望の渦巻く暗い世界がまっているのか。

世紀末から仕掛けられた人類進化の実験の結果はいかに・・・

などと夢想していた。

ところで、フォトンベルトとか、2012年のアセンションとかいうのがけっこう流行っているが、これってネタ元にオウムが深く関与しているのだろうか?

2012年に起こるとされている人間がプラズマ化するとかいろんな描写は、オウムでいうところの養神のことのようである。

養神を達成する人が出てくるなら、非常に喜ばしいことだと思ってはいるのだが、現実としてエネルギー循環の修行がそこまで進んでいる人はいるのだろうか?

ヨーガの技法を駆使して、人間が死ぬまでの間に神の身体を得る技法は、私の知る限りオウムの内部にしか伝えられていない。

そういった背景がなくアセンションが語られている現状についてはなとも歯がゆいものを感じる。アセンションを語っている人たちも神秘思想を理解していないがために恐れや期待などで混乱しているようである。

しかしながら、養神を実際に達成してみないことには現実のものかどうかもわからないという問題もある。

養神は秘儀ではあるが、自分自身で達成したものに関してはいかようにも表現してかまわないとのお達しがあるので、達成した人はぜひ後進の為に貴重な体験を現してほしい。

この方面で努力している人たちの成果を期待している。

人類の消滅

>2012年に起こるとされている人間がプラズマ化するとかいろんな描写は、オウムでいうところの養神のことのようである。

根本的なエネルギー(功徳のようなもの)の指数関数的増加と、それを支えるための、エゴの暴走といったものからのフェイルセーフの確立。
これがなければ成しえないでしょう。

自我の崩壊は人類という存在の消滅、その歴史の終焉にも等しい。神様の物語もこれにておしまい、となるか?

劇場版エヴァのエンディングのアレか?

仙道?

>養神を達成する人が出てくるなら、非常に喜ばしいことだと思ってはいるのだが、
>現実としてエネルギー循環の修行がそこまで進んでいる人はいるのだろうか?


「陽神」は非常に難しいと聞いております。
ただの「幽体離脱」程度ならわたしも達成しております。

Aleph在家信者のさえこさんも無理かな?
「陽神」獲得を目指していた、
あのカッピナ師も山に籠もって、修行途上にして亡くなられたくらいですからね。


こんにちは

はじめまして、いつも見に来てます。また遊びにきますね。

アメリカだけを見ると80年周期を言う人の意見も聞きましたが、結局こりることなく同じような盛衰を繰り返してるだけなんて、むなしいです

頭よくないから、詳しいことはしらんけど、周期を知ってもそれをかえられないものなんですかね。なにかの大きな力の前には人間は空しく振りまわされる、そんな存在なんですかね。

明治大学が超能力やヒーリング、集合的意識を特別講義に

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081024_meiji_psychic/


肝心なところ

肝心なところが抜けてた…

> しかしながら原文(http://fbc.binghamton.edu/243en.htm)を当たってみると、国家資本主義は近い将来のことらしい。

確かに途方もない量の資金投入など、すでに国家資本経済の動きはなし崩し的に始まっていますから、これはその通りかもしれません。
つまり、資本主義システムは正常化することなく混乱の度合いを深めるのでしょう。

>The immediate consequence is high chaotic turbulence, which our world-system is experiencing at the moment and will continue to experience for perhaps another 20-50 years.

今既に始まっている混乱はこのまま収束することなく20-50年続くということのようです。これが時間軸を言及しているキモですね。

皆まだ懲りない

ようですね。ノストラダムスの大予言、西暦2000年問題、次はマヤの予言ですか。経済破局もこれらと同列ですよ。ようするに無意味な扇動。アメリカでは、国連軍がアメリカに侵攻して来て、愛国者を強制収容所に収容する、という予言があるそうです。具体的な期日まで指定されたりしてます。勿論、予言ははずれました。するとどうなるか。幻滅した愛国者が一人づつ戦線から離脱していくのです。経済破局が来る、というのもこれと全く同じ。こんな予言は、「Sky is falling,Sky is falling」と同じだと言われているそうです。
大衆支配の根本は、ショックを与えないことです。何故なら、ショックを与えれば、大衆が目を覚ます危険がある。それでは支配者にとって都合が宜しくない。段階的漸進的な変化こそ、好ましいものです。自覚しないままに、誘導されている。それが心理操作と呼ばれるものです。
 カエルを沸騰した御湯の中に入れれば、驚いて飛び出すでしょう。しかし、最初は冷たい水の中に入れておく。そして、徐々に火で茹でていく。最後にはカエルの茹であがりが、出来るでしょう。政治もこれと同じ。徐々に徐々に相手を刺激しないように、誘導していく。そして最終的にはその目的を達成する。
 世界恐慌だ、経済破局だ、というのは、単なる戦略であることがお分かりになりましたか。ハルマゲドンだ、第三次世界大戦だ、と叫ぶのと変わりはない。無益なものです。

 ↑ 誰が大衆を支配しているというのですか?

影の支配者真理教に入信されたようですね。盲目的な帰依はやめ、今起ころうとしている現実を見たほうがいいですよ。

今、経済予測に力を裂いている背景わかります?

経済的に余裕のない信者たちが、現実にこの恐慌状態をサバイバルするのにどうしても必要だからですよ。

今後の経済、社会の流れを読み違うとヤバい事になりますよ。

絵空事ではなく、足元と現実を見ることが必要ですよ。

皆まだ懲りない
http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-275.html#comment6327

地下経済も
http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-274.html#comment6309

陰が陽に
http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-273.html#comment6296

野田氏が
http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-273.html#comment6285

これ全部黒龍さんですよね(保土ヶ谷神奈川ocn、以下その前提で)?

私、貴兄の陰謀論読んでいないですけど、私のいわゆる「終末論」も陰謀論も、一般からすれば目くそ鼻くそではないかと。。


ラビ・バトラの予測が現実味を帯びてきていますが、ラビ・バトラを日本に紹介した浅井隆さんの本で、経済恐慌をサバイバルするための方法が紹介されていました。うろ覚えの部分もあるので、詳しい方は補足願います。

先ず、健康管理に気をつける

失業しないようにする

借金をしない

生活を見直し、倹約する

現金を確保しておく

あとは、投資関係の話だったと記憶してます。今後、非常に重要なことになると思いますのでご参考に。

正悟師、その他の方、良い情報を持っている方はぜひ情報提供願います。

おこてんっじゃないの経済危機は

現在の金融と貨幣制度の根本を作った人間の一人、それがベンジャミン・フランクリンです。かれは植民地支配から独立を得るために独立戦争のさなか草の文様(偽造防止)をあしらった紙幣を作り、経済の独立性を得ようとしました。
イギリスの物量に対抗するために愛国心という信頼の元でより多くの通貨を発行し戦費を得る。あるいみ独立戦争を勝利することを念頭においた戦争債であり、投機だったといってもいいでしょう。

原初FRB議長といってもいいベンジャミン・フランクリンは信頼を得ながら札を多く刷るということが、国家経済において膨張則を実行する上ではもっとも大事なことであると言うことを発見した人物だといってもいいでしょう。

この信頼を得るという行為がグローバル化の進展と歩みを合わせるような形でアメリカを極端な国際干渉主義にはしらせ、まるで世界の番犬のようにしてしまった。またアメリカを神とあがめるような日本やサウジのような国家群を多く作りもした。
現状は、その信頼が過剰であるがために金融経済が破綻しようとしているということでしょう。

同時に札を刷れるものがおり、それを集中して運用できるということにより貧富の差というものを過剰に作り出すということも見逃してはいけないでしょう。(ある意味国家管制の貧富の創出)
前の世界大恐慌のような大規模な貧困は起こりにくい、しかし、その貧困は先進国におこらぬということであり、実際は発展途上国などに押し付ける形になっている。もちろん、発展途上国ではこの貧困を分担する力もうしなわれようとしている。そこから派生した事象として、僕たちの前では食料信頼の低下という現象が起きている。これいじょうまずしくなれない、国民をたべさせていかなければいけない発展途上国は必死になってあらゆる手段をつかって食料をかき集めている。その結果として食料の品質危機が起きている。つまり、現状の食品信頼の低下は食糧危機が世界的におきる予兆だといってもいいでしょう。

下手をすると食料をめぐって国際紛争がこんごおきうることもあるのではないか。
なんとなくそういう風にもおもってしまいそうですね。
なんてった経済の基盤は食うことからはじまりますからね。

人類最大の危機

およそ二万から三万年前ほどにホモサピエンスはその個体数を5000から1万ほどにへらす絶滅寸前の状態におちいりました。これが人類=ホモサピエンス最大の危機だといってもいいでしょう。この原因は集団が巨大になりすぎたための食糧危機だといわれています。その後に人類は多くの地域に分散して住むということによりリスクを軽減し、離れた地域とコミュニケーションをとることにより離れた地域とも相互依存を可能とするシステムをつくりあげ生き抜くことができました。この遠隔地との相互依存は今で言う交易にあたるものでしょう。また言語の補完として法としての信仰もうまれたとおもわれます。

さて、この自類最大の危機において、どこかに救世主というものがいたでしょうか。。。
そんなものはいなかったんではないでしょうかね。生きぬこうとする個々が救世主であり、それを何世代にもわたって語り伝え続けてきた行為こそが救世手段であった。

ここで#さんに朗報!!!!!
なんとベンジャミン・フランクリンはフリーメーソンの会員だったんですよ。きっと、そこには陰謀があったのじゃないでしょうか。おまけにベンジャミン・フランクリンはフリーメーソンをもとに哲学協会というものをアメリカにつくりあげましたよ。

もちろんぼくにはベンジャミン・フランクリンはなりゆきで現有貨幣制度と金融制度の父になったにしかすぎないとおもえますけどね。

全て陰謀です

ゴルゴさん、何をおっしゃってるんですか?ホモサピエンスが5000~1万に減少したのも、フリーメーソンの仕業ですよ。それぐらいの裏が読めないようでは・・・(´,_ゝ`)   因みに小惑星の激突・恐竜の絶滅もフリーメーソンの陰謀によるものです。まあこの辺の詳細は、僕が語るより黒龍さんのほうがご本業ですからあとは黒龍さんよろしく。   あと、蛇足ですが、僕が真理の実践者であるにもかかわらず会社の先輩にいじめられるのは、会社の先輩がメーソンリーだからです。愛の白いの戦士である僕を亡き者にしようと、メーソンリーの先輩は画策しています。また、世界経済が大変なときにマスコミが泰葉のことばかり報道しているのは、泰葉がメーソンリーだからです。いや、海老名家全員が。そして小朝も。彼らはメーソンリーとして結託し、経済危機から目をそらせようと企てているのです。そして国民は、まんまとその陰謀に踊らされています。

影の支配者真理教

何ですか、これ?支配されてることも気付かないとは、哀れです。
まあ、VT師の言うように、一般からすれば、目くそ鼻くそですよ。
しかし、私の陰謀論は正しく、貴兄の経済予測は間違ってると確信してます。
これは、時が証明するでしょう。

>私、貴兄の陰謀論読んでいないですけど、私のいわゆる「終末論」も陰謀論も、一般>からすれば目くそ鼻くそではないかと。。

私見ですが、政治を追求していけばいずれ陰謀論を垣間見るし、経済を追求していけば終末論に行き着くこともある。両者は単に切り口の問題で、本来は両者を微妙なバランスで理解していく必要があり、どちらに偏っても片手落ちだと思いますが・・・・政治好きにとって経済は難解であり、経済学者にとっては政治は泥臭すぎる。そのため偏った見解に陥ることは多いのではないでしょうか。

「1984」的な支配社会が現れるってのがずいぶん極論だとは思いますが、911以降、どこまでが陰謀論でどこからが真実なのかグレーゾーンが広がってます・・・つか、わけがわからん。

実際に、一流雑誌の元編集者(ベンジャミン)や元高級官僚(天木直人氏、高橋洋一氏など)が、以前ならは陰謀論と分類されかねない発言をして話題を読んでる昨今ですから陰謀論といえども侮れない。

要は、場をわきまえて感情的にならずに節度ある発言をするということではないのでしょうか。

フリーメーソンはいつ頃から存在したのか?

> ホモサピエンスが5000~1万に減少したのも、フリーメーソンの仕業ですよ。

たしか、中世のギルドが起源だと思うんですが?

あ、創価、彼らは時空を超えられる力、
すなわち、タイムスリップする能力を持っているから、
そういうことも可能なんですな。(藁)

黒龍さんへ

この際ですからはっきりさせておきましょうか

私のブログで記事とは全く関係ない陰謀論を延々と説くのは、そろそろご遠慮願いたい、と思っていたんです。これにはいくつか苦情もありましたが、私自身は非常に微妙なところですが、「まあ、いいかな」と容認しておりました。

しかしながら今回ハンドルも使わずに述べた発言については、建設的なものには感じられませんでした。これが「黒龍」ハンドルで発言するなら、見ている人からしても「あああの陰謀論の人か」というところから議論が進むでしょう。しかしここも含めてネットで一部の人がやっているような、ころころハンドルを変えたり成りすましたりというのは、ここではこれ以上ご遠慮願いたい。

黒龍ハンドルで上記発言をしていたなら、私は貴兄の陰謀論を最初から読み直していたかも知れません。しかしながら、匿名だったところIPアドレスを調べて推測した結果は、わずかながらですが、失望以外のものはもたらしませんでした。

非常に微妙なところですが、判断を変えたとお考え下さい。貴兄が自分が正しく私が間違っているとお考えなら、ご自身で発言の場を持たれればいいと思います。本も出してたんじゃないですか、確か。私より自由度がありますよね。

これまでの経験から、余り発言に責任を持たない人への対応はやる気がないんです。

黒龍さんて・・・

ひょっとしてサマナ番号971の人?
京大の。

陰謀論

が好きな人は、『ムー』の読者に多そうですな。
でも、わたし自体はそういうことは好みません。

一連のオウム事件を否定するかしないかがA派と中間派・ひかりの輪(M派)の境目で、
極A派との境目でもあります。


昔のシステム作の教団名簿(1600番台くらいまでのもの)
10年くらい前からネットに流出してオウマーが
ニヤニヤしてタマに眺めてるらしいです

黒龍さん何がいいたいの?

いくつか投稿読んだんですが、具体性がまったくない。

どういう人が、どういう手段で支配していて、その証拠は何で、今後どうなるか、どうしたらいいかといったことがまったくわからん。

根拠なく「私の陰謀論は正しい。あなたたちは間違っている。」なんていう人は陰謀論真理教の信者としか表現できない。妄信・狂信者です。

しっかりとした論拠のある投稿をしてください。

ん?偽装脱会したヴァジラヤーナ・サッチャのライターをぐぐったらサマナ番号まで出てたけど?

そういえば

教団内で実現確実な予言として、「石原慎太郎が首相になって、日本を軍国体制に導く」ってのがあって、J氏も力説してたなあ。当時、すでに70の爺さんだった石原氏が都知事の任期を残したまま議員でもないのにいきなり首相になるって「ありえないのでは?」と首を傾げたが、あの説はどうなったんだろう?いまとなってはあれもトンデモ話だったわけだよなあ。

同じトンデモ話ならば、現在ベストセラー中の高橋洋一氏「数百兆円から数千兆円の霞ヶ関埋蔵金」の方が明るい話題なんで期待してますね。最初は、トンデモ発言のおっさんがまた現れたと思っていたけど、経歴見れば、竹中平蔵の超側近で、中川秀直のブレインだというじゃない、つまり小泉元首相の系統の経済学者らしい。このおっさんがトンデモだったら、中川秀直っていったい何してたのさってことになる。

いずれにしても大統領戦後の11月20日のG20で世界を転換させる大きな変化があるあかもしれないので(これもトンデモ)、それまでは陰謀論でも終末論でもいろいろ聞かせてください。

二つの可能性

>超管理型階層国家と、自律的コミュニティとの二分化でしょうかね

ウォーラーステイン氏の予測する二つの可能性は、
資本主義社会ではないというのだから、
はじめから身分(地位)が固定されているような超格差社会、
あるいは、社会主義的な福祉国家でしょう。
どちらも国家権力が強いことが共通。
悪い方向性で強いか、
良い方向性で強いかの問題。

コンドラチエフ循環が続くとしたら、
次の発明は常温核融合か?
これでエネルギー革命が起きたら、
社会主義的な福祉国家になる可能性が高い。

ウォーラステイン氏の主張は、
800年周期と、あまり関係がないように思います。
東洋と西洋なんて、一言も触れていない。

がばっと意訳

>がばっと意訳。これでいいかな?

いいと思います。

キャピタリズムでないもの

>ウォーラーステイン氏の予測する二つの可能性は、
>資本主義社会ではないというのだから、
>はじめから身分(地位)が固定されているような超格差社会、
>あるいは、社会主義的な福祉国家でしょう。

>This will not be a capitalist system but it may be far worse (even more polarizing and hierarchical) or much better (relatively democratic and relatively egalitarian) than such a system.

もっと悪くなる(分極化、階層化)
もしくはより良い(比較的民主的、比較的平等な)

「資本主義の反対なのだ」(赤塚不二夫風に)がそのまま国家社会主義を意味するのならそうだと思います。ただ、原文からは国家社会主義(その実態がどのようなものなのかの定義も幅がありそう)と限定するような文脈は無いようなので、自分自身そう限定する気分になれません。

社会主義的な福祉国家

>We are moving into populist government-led redistribution,
which can take left-of-center social-democratic forms or far right authoritarian forms.

私はこの部分を読んで、社会主義的な福祉国家と書いた訳です。
VT正悟師が引用した部分の後の部分です。



なるほどね。
populist government-led redistribution
これがどういうものなのか、「国家権力が強い」という表現が合うかどうか、個人的にはちょっと判断に含みを持ってるわけなんです。

真ん中左よりか極右か

「真ん中左より」と表現してるので、完全な社会主義統制経済というより、社会民主的スタイルということなのでしょう。

周期説といえはラビ・バトラ博士ですね。

http://sharejapan.org/bcworks/2004/04/post_11.html

プラウト主義が資本主義の次に来ると予測してます。プラウト主義はかつての日本と良く似ているといわれています。そのためか、希望は日本からと博士はいいます。

博士はヨーガ修行者で、瞑想しているそうです。そのため思想が非常になじみやすい。

よいサイトが見つかりません。興味のある方は本を読んでください。

社会民主的スタイル

redistribution は再分配という意味
redistributionist に「福祉国家主義的政策者」という訳語をつけることもある
つまり、この再分配は金持ちから税金を徴収して、
貧しい人に分け与えるという再分配
税金が高い、いわゆる大きな政府の国家

>We have been moving into a protectionist world .
>We have been moving into a much larger direct role of
>government in production.
>We are moving into populist government-led redistribution.

保護貿易の世界になる
→ 生産において政府が直接的な役割を果たす(国営企業)
→ 人民政府が富を再分配する
という流れ

それを社会民主的スタイルというなら、
それでもOK

今の資本主義体制より国家が管理する領域が増加する、
とウォーラーステイン氏が予測している、
ということです

>昔のシステム作の教団名簿(1600番台くらいまでのもの)

もう一種類おまっせw

黒龍さんの投稿読み直して、やっと意味が理解できた。
いまどきウルトラAの投稿があるとは思っていなかったのでアウトオブ観念でした。
世界恐慌の見えてきている今、陰謀論を語るにしても論拠のある現実的な陰謀論を解いているものとばかり思っていたので、なんとも具体性がないなと見えていました。まさか、昔のオウム時代から変わらない古典的陰謀論だったとは。。。

つまりは救世主が現れない限りすべて影の支配者の手のひらの上だから、何やっても無駄ですよということですね?

で、救世主はいつ復活するんですか?
私たちはどうすればいいんですか?
A派と一緒になって「ソンシ、ソンシ」と拝んでろということなんですか?


ちなみに、この人は971じゃないですよ。971はもっと具体的な陰謀論を語りますから。多分このレベルで。

http://critic5.exblog.jp/i13

私に誤解があるかもしれないのでお返事くださいね。黒龍さん

one-of-two

>今の資本主義体制より国家が管理する領域が増加する、
>とウォーラーステイン氏が予測している、
>ということです

ヤスの備忘録では、

・この体制は、中道左派の穏健な社会民主主義的体制から、極右の独裁的な体制までさまざまな形態を取り得る。

だそうで、左右様々なナショナリズム体制をひっくるめて扱っています。

資本を国家管理することで、WW2前夜のようなナショナリズム的体制による衝突…となると、
今後20年から50年の変遷の潮流として、また「中道左派と極右の対決」となると、あまりWW2と変わらない気もしますね。

new order will emerge out of the chaos along one of two alternate and very different paths.

「ナショナリズムと、また別のもの」なのか、何をもって2つというのか、まだはっきりしていないところがあります。

支配社会ってのがまったく根拠がないものとは思えないけど。たとえばIPv6が導入されれば、地球の人口のウン兆倍というIPアドレスが供給されるわけで、結果として家内では家電、セキュリティー、給湯、冷暖房といったあらゆる設備のネットワーク管理が可能になるし、公共施設はもっと管理されるようになるだろうし。これを「ユビキタス社会」っていう新しい言葉で表現されるけど、要は高度管理社会なわけで、為政者側としても個人を管理しやすくなるのは間違いない。

「イーグルアイ」というスピルバーグの最新作でも描かれてるように、あらゆる個人情報を集積・分析してその経歴、性格、趣向まで割り出せるようになるのかもしれない。

ちなみに影の支配者の世界はこちら↓
http://video.google.com/videoplay?docid=2172429313954008035

あなたは間違い私は正しい

其 留 如 詛 盟 、其 守 勝 之 謂

自己詛盟にしかすぎないんだけどね。評価への執着といってもいいのだけれどもね。

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