元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 歴史上覇権国家は、半世紀から一世紀前後のサイクルで入れ替わってきた。覇権によって奢れる国家も、その奢りによって自壊してしまう。前世紀後半から続いてきた米国の一極覇権体制は、もはや崩壊の過程にある。これは明らかだ。アメリカ発金融危機は、この崩壊の流れを加速させるものとなるだろう。

 これまでドルは基軸通貨であり、アメリカの世界最強の軍事力にも裏付けられてきた。その為、アメリカに海外からの資金流入が途絶えることはなかった。世界中の資金が、米国債や米国株に投資され続けたからだ(この過程でドルは買われて上昇する)。それ故、貿易赤字と財政赤字という双子の赤字を膨らませつつも、アメリカは世界経済の中心たり得た。この資金流入が、不動産価格を過剰に押し上げた。それ故アメリカでは、貧乏人でも不動産担保の借金で贅沢を重ねられたのだ。

 わかり易く言うと、アメリカはいくら借金を重ねても、まだお金を貸してもらえる強い立場にあった。街の用心棒ヤクザが、いくら飲み代のつけを払わずにおいても、誰も文句を言わないようなものだ。しかしながら、この構図も今回の金融危機で崩れつつある。

 既にロシアや中国は、米国債を売り始めているとの情報がある。米国債が売られると、ドルは下落する。これまで金融市場の混乱(とアメリカの顔色)を恐れて、どこの国も米国債の売却はためらってきた。だが、この金融危機で、1抜け2抜けする国が出始める気配なのだ。米国債離れの動きが広がれば、ドル暴落である。ドルが暴落すれば米国内は輸入品が高くなる。米国債が下落すればアメリカの金利は上昇し、不況下のインフレ、下手をするとハイパーインフレにもなりかねない。

 残念なことに、日本には米国債を売る気配は、全く感じられない。このままでは、日本は米国と一緒に沈んでいく可能性が高い。現在の不況が、更に輪をかけて深刻化することになる。勿論、米国債が本格的に売られるまでは、まだしばらく時間はありそうではある。

 覇権の一部は、中国・ロシアなどに移行し、世界は多極化しつつある。しかしながら、一応米国型の民主主義・資本主義から、ロシア・中国のような強権的独裁国家が次の覇権国とは。どちらも情報統制がひどく、少数民族を大量に虐殺している国だ(ロシアはチェチェン人50万人、中国はチベット人120万人虐殺)。これらの国が覇権を持つ時代に、人類にとって明るい未来があるとは想像し難い。いやむしろ時代を逆行しているようにも思える。

 だが、単なる覇権の移り変わりだけではなく、別の変化のサイクルも重なって変化を起こす可能性もある。個人的にはそう推測している。占星学上も、2100年続いた魚座の時代から、水瓶座(アクエリアス)の時代に移りつつあるといわれている。その歴史や事象が移り変わるサイクルについて、これから考察してみる。

 覇権にしろ何にしろ、変遷の経緯は、時代と環境によって変わるだろう。だが、このブログで説いてきた陰陽論(「陰きわまりて陽となる、陽きわまりて陰となる」)からすれば、どこが覇権国家になろうと必ず移り変わる。その入れ替わりの具体的事情を無視して、陰陽の移り変わりを単に年数だけで計算するやり方もある。それが○年サイクル論とかいうものになる。例えば、占いの四柱推命などは、そういう要素が強い(らしい)。他に喩えるならば、株のテクニカル分析のようなものだ。個々の会社の事情は全く無視して、チャートの形だけから分析するのがテクニカル分析。

 このサイクル論も、取り扱うイベント・潮流・要因によって長い短いがある。例えば経済でも好況不況の景気循環サイクルが、要因の違いによって3年半・10年・20年・50年と分類されている。上記で述べてきた通貨と国家の覇権サイクルより長い潮流をあつかったものもある。文明そのものにもサイクルがあるとする説などだ。これは以前に道場説法会でも触れたことがあるが、村山節(みさお)氏の文明800年サイクル説である。

 村山氏の主張は、西洋文明と東洋文明が約800年ごとに入れ替わっている、というものだ。西洋文明は物質的であり、東洋文明は精神的である、とも指摘している。彼の主張によると、ルネサンス以降の西洋物質文明が21世紀前後に衰退し、東洋の精神文明が取って代わるらしい。私が金融・経済が一旦リセットすると主張するのも、この辺が一つの根拠でもある。

(しばらく後に続きを書きます)

コメント


文明800年サイクル説、非常に興味深いですね。
しかし何故800年で文明の東西が入れ替わるのか、その辺はどうなんでしょう。
今度図書館で村山氏の著作を借りてみようと思います。

大いに支持

>文明800年サイクル説

私個人の占星術経験歴からこの説に大いに賛成意見を持って検討している最中です。もちろん純粋に占星術理論によっての究明を試みているところです。日本に限定すれば、西紀400年1200年という時期は文明変革が起こってきたといえる。また世界的にはアサンガ・ヴァスバンドゥは400年代に活躍した、そしてチベット仏教隆盛期(日本は新鎌倉仏教隆盛期)、同時にイスラム教世界伝播があったのは1200年代であった。同時にインドにおいて消滅した経験は仏教である。

わかり易く言うと、アメリカはいくら借金を重ねても、まだお金を貸してもらえる強い立場にあった。街の用心棒ヤクザが、いくら飲み代のつけを払わずにおいても、誰も文句を言わないようなものだ。しかしながら、この構図も今回の金融危機で崩れつつある。

オウム真理教のつけは、一向に払われませんね。
つけを払ってもらえない信者は脱会していくのですね。


オウム真理教のつけとは何か

オウム真理教にお布施をすれば必ず幸せになる。功徳を積めばどんな願い事も叶います。
麻原死刑囚はそう言っています。
一所懸命献金に励んだ信者は、本当に幸福になったのでしょうか?
願い事が叶ったのでしょうか?
2ちゃんねるのキャンディさんはどうして文句を言い続けるのでしょうか?

出家までした人達は悟りを得たのでしょうか?
悟りを得たなら、悟りを得たほどの人がなぜ脱会するのでしょうか?
正悟師とは正しく悟った師匠さんなのではないですか?


>2ちゃんねるのキャンディさんはどうして文句を言い続けるのでしょうか?

オンフルール板に今いますから、
本人に直接質問してみたらどうですか?

http://honfleur.sakura.ne.jp/bbs/bbs3/nerimb3.cgi

800年説・・・

どうなんだろうか。
歴史を主観的に受け取った際のフォーカスの仕方にしか過ぎないようにもおもえる。
また西洋の神秘主義や瞑想というものは非常に多くの人が実践している側面もある。精神的な世界への耽溺という面をみるならば、西洋のほうが遥かに精神主義とみることも可能になる。いまどき鞭打ち行者とかいるのはヒンドゥーとキリスト教くらいだわ。

摸伝しながら文化は育まれ、次へとつながっていくけれども、それには句読点のようなあきらかなものはない。有史以来おなじような時代はないし、おなじ人間が繰り返しをおこなっているわけもでもない。二枚のガラスの間を水が伝わる毛細現象のように複雑に絡み幾何文様をかくのだけれども、そこになんらかのパターンをみつけるのは人間の主観にしかすぎないだろう。また、その主観をつくりあげるのは摸伝された価値観というものにしかすぎない。

拝火教徒ならば800年説をもちださずに1200年説を持ち出すかもしれないし、マヤ暦ならば違う周期を出すだろう。時間や所有の概念を持たないアメリカインディオの一部ならば、周期なんてない。すべてはさいころの目のようにかわるというだろうし、すべてはつながって水のように流れていて、私もその一部だというのだろう。

西と東、なんかねぇ
アフリカはどこにあるのよ、アフリカの宗教は独自の進化をし、精神主義でも実存でもたれないような姿になっている。西も東も自滅してしまい、最後に残るのはアフリカじゃないかなとおもうときもある。昔は西、いま東に強姦され続けているアフリカ。しかし、人類を世界中に送り出した。そのポテンシャルはとてつもなく高い。

東西で歴史を語るのはいまの一時期、そういう時代に僕らがうまれていきているからにしかすぎない。しかし、どうだろう、文明を生んだのは西でも東でもない。アフリカであったし、アフリカを中心として世界の宗教は生まれた。


まぁ、どうでもいいんだけどね。

突然おきる天災

黒海と地中海がつながってしまったのは氷河期の雪解け水が溢れ出したためだと異説が、徐々に有力な仮説となっている(ノアの大洪水はそこからうまれた伝説だとする説もある)
しかし、張力や重力問題(現在計算中)から、考えて、それにしてはあまりにも突然すぎる。だから、ひょっとすれば、これは小天体が黒海の湖面に激突したためではないかとも僕は考えている。

宇宙や人智のおよばぬような高位にある次元行為はさいころあそびでおこなわれる。

なんだかねぇ

あたるも八卦あたらぬも八卦とはよくいったものであるが、八卦や占いというものは当たらないということに大きな目的がある。因果関係を求めて何かを観察し続ける。そして一定の法則から結果を予想する。古代中国や古代日本では、亀の甲羅を焼いてできたひび割れをもとにして未来予想をおこなっていた。そして、その予測と実際に起きたことが違えば、その甲羅に記録を書き込む。この記録を書き込むという行為が文字や文章というものに進化する大きな力のひとつであることはいうまでもないことだけれども、それは今日はどうでもいいだろう。

 この亀の甲羅を焼いての占いというものは、あまり当たらなかった。そのぶん、人は神の法則の中でだけでは生きていないということを自覚するようになった。もちろん、古代チベットの人を支配するために星占いを使うという野蛮で権力者が人々の神秘主義を利用して支配する。ある意味強制力の伴った法としての占い(松本死刑囚はその辺はよく理解していたのだろう。)などは論外になるのだけれども、占いとは神々が関与するばくちごとに人間も関与できる。関与とは、つまり占いが外れるということに他ならない。

 あらがいようのない神々のばくちごと、それを人智でおしはかることは無理だし、占いに真理があるというならば明日の天気予報を70パーセント以上の確率であてることができなければ、ミクロの積み重ねに大きな問題がある占いというもののマクロな視点での未来予測というものには意味はない。こうした天気予報のような簡易でミリの単位でより容易に予測できることも不可であるのが占いというものである。

 占いの本旨というものは人間がなにができるか、神々がいかに気まぐれであるかということを示すものであり、オカルティックでありカルトの原動力となるような代物ではないだろう。

熱と重力が織り成すエントロピー増大のなかに僕たちは身をおいている。一部カルト的占いを信じるものは、それをより高次の次元から眺めているような錯覚をもおこすものだけれど、事実として僕たちはこの熱力学的な時間の流れから、はなれることはできない。もし、それが可能だというならば脳細胞をはじめとしたすべてのものは熱力学の場によって、そのふるまいを左右されているのだから、そこに身をおくかぎり運命というものも第三者的な客観性をもってして眺めるのは不可能なことだといわざるをえない。もし、運命を眺めることが可能だという人間がいるとしたら・・・それが松本死刑囚であったわけだけれども、それは神の摂理に大きく反した存在だと言わざるを得ない。

人はミクロの単位で自分の生き方を決定でき、それを通じて社会的な存在として力を行使できる存在である。しかし、こうしかなりえないというような刷り込みをおこなわれた人間にとってはそうはならない。自分の社会性を棚に挙げてなにか大きな力が自分の味方をしてくれているとおもいこみたくもなる。それが具現化したのがオウム真理教であったのだろうと思うし、自分の最大の味方であるという錯覚をおこさせたのも犯罪者松本死刑囚であったのであろう。また、松本死刑囚を含めてカルト信者たちはその場を彼らのご都合主義者にあわせ不遜にも精神世界と呼ぶ。しかし、彼らが口にする精神世界とは自らを徹底して消極性のなかにおき自己憐憫感情と運命論をパッチワークしたものにしかすぎないのではないか。

共同正犯者である信徒一同(もちろん被害者でもあるわけだけれども)は自分を正当化してくれる松本死刑囚という存在を唯一無二の存在とし自己の社会性を大きく損なわせた人間であろう。

インドの社会では社会性を強く打ち出しているキリスト教やイスラム教にたいしてヒンドゥー教徒たちが牙をむいている。日本ではあまり報道されないことだけれども、彼らヒンドゥーは自分よりも下位にある人間が社会的な存在になるのを受け入れがたいようである。運命によって決められた命ならば、それに従うのが当たり前であるという論である。彼らヒンドゥーは占星術にもとづいて襲撃を行う人間を決めているらしい。もちろん、彼らは自らの行為を占いという結果の中で、いかなる残虐行為も神の意志というのだろう。神への責任転嫁といってもいだろう。つまり自己正当化と責任転嫁が犯罪に走らせている。あたかもオウムがごとくである。

古代エジプトに死者の書というものがある。これは神官に自分の都合のよい死後の世界を書いてもらい、死後の世界がいかにうつくしいものであるかを書き連ねたものである。それぞれがオーダーメイドされた死後の世界をもっていたというわけである。そして、彼らは未来永劫につづくエゴイスティックな死者の世界をつくり、自身をミイラにしていったのである。そのミイラたちが生き返ったという実例が一例もないということは脇においておくが、こうした神秘主義をもってして人の運命はきまっているという方々には失笑をもってして、いまでも松本死刑囚の膝元かい、といわざるを得ない。

ご存知の方も多いかと思いますが、太陽黒点と文明の関係について

http://sunbase.nict.go.jp/solar/sun-earth-human/maunder_minimum.html

占星術は、天体の公転周期と現象の対応を考える、周期説の典型的なもの。と理解してますが詳しい方どないです?

四つ目だから削除されると思うけれど

農期などを知るために派生したものは、その後、科学天文へと昇華していきました。これは後の天文学や気象学にもつながるものであり、それは正当性をもってして語れるべきものであることは間違いがありません。

しかしながら、星占いなどというものは天文観測とはかけはなれたものです。北極の氷と今年はやるミニスカートの丈の長さは相関する。それと同程度のものでしょう。

リンクにあるものを見ていますと、小氷河期における文明の衰勢がかかれていますが、小氷河期には欧州は冷え、逆に南ではすごしやすい状態になっています。つまり、ここでわかることは精神世界どうのこうの東西の問題ではなく、気象問題の南北の問題だということがはっきりとわかります。同時に小氷河期ですら人口爆発がおきtでいるということを忘れてはいけないでしょう。

同時に前回2000年の黒点への気象反応は非常に低いものでした。
そして、つぎの2011年のものは3割り増しになるとも近代天文学は予測していますが、太陽黒点(太陽嵐といったほうが正確です)ですら周期ずれをおこすし、その大きさも違う。

自然現象には何一つとして同じものはありません。

なんらかの初期条件整えられ同じ条件があたえられるならば同じような事象がおきなければならないはずなのにおきていない。

ここではっきりとしておきますが、天文ならびに気象周期ならば南北として事象地平がうまれます。東西ではありえません。


円高

1ドル=98円
1ユーロ=126円
この調子でいくと日本の輸出産業はどうなるか?
減産、人員削減となるのは必然。
日本も単に欧米と共倒れの状況。
西洋と東洋の覇権が入れ替わるのではなく、
総崩れではないのでしょうか?
その後の状況を予測するのは難しい。

倍音成分とモード

周期というのは真実というか事実ですね。認めざるを得ません。

全ての説についての真偽は定かではありませんが、大宇宙の創造、維持、破壊の遠大な時間軸からエックス線の極短波長まで、周期のダイナミズムと相の転換が世界の実体と見るのもありだと思います。
「Xという周期こそ真で、YとかZなどはノイズにすぎない」ということは無いと思います。
いろいろな時間、空間のスケールで倍音とモードの多重性を織りなしながらノイズやカオスのように広がっているのが世界の現象の有り様でしょう。どういう周波数やモードを抜き出してそこから法則性を導き出すかは自由だと思います。

>因果関係

を解釈しようとするものが占いでは決してありません。

単に、浄化と事象(現実)を納得出来るシステムが周期説であります。

言い方を換えれば、未来予測は、時と時を超えたものの共時性を感知する手段にすぎません。

歴史は繰り返してきた事実(全同では決してありません)を観ようとしないなら、サイコロを振るのが神かもしれません。しかし神を持たない宗教と呼ばれた仏教において、周期説は捨て去られることは決してありませんでした。いや、時をまったく考慮に入れない宗教はありえないと言えるでしょう。

金融について語っている人が何人かいるけど、
実際には株も為替も何もやってないのに理屈ばかりの人が多そう。
違ってたらごめん。

この辺を説明してほしいですね

>エックス線の極短波長
波長は基本的には人智が見やすいように翻訳したものにしか過ぎません。波動関数であらわされるもので予測し得ないことがあまりにもおおすぎる。ゆえに現状では次元関数が利用されるようになった。

この波動関数問題ではエントロピーを考慮できない。このエントロピーこそ神のさいころ遊びであると僕はおもうのですが・・・

とりあえず「エックス線の極短波長」に関しては放射線に関して僕は比較的知識を持ち合わせていますので。こちらの方面で周期説をかいせつしていただけるとありがたいのですが

>波長は基本的には人智が見やすいように翻訳したものにしか過ぎません。

そのとおりだと思います。というかそういう話をしたつもりだったけど…

> このサイクル論も、取り扱うイベント・潮流・要因によって長い短いがある。

>世界の実体と見るのもありだと思います。

だからこういう表現に。

特にエックス線の話に踏み込むつもりもないけど。コメント欄にしてはここはいつも暑苦しいんで、シンプルなままがいいな。
周囲の人の感想も「読む気がしない」ていうのが多い(-_-)

ゴチャッ、モヤッとした無秩序、拡散した、未定義のナマの有り様と、神(主体)が言葉を発することによって何らかの具体的秩序(客体)が生まれること、「本質はコレよ」と表現するか、「幻のメカニズムはコレよ」と表現するか。
どっちでもいいと思います。
やっぱりここまで踏み込むと余計かも。話の本筋はここにあるわけじゃなさそう。

波動関数

波動関数ですか、懐かしいこと。
量子化学でも使いましたからね。

次元関数はさっぱり分かりませんです。
検索してみたら、フーリエ変換とか偏微分方程式なんてモノもでてきましたね。


エントロピー

>熱と重力が織り成すエントロピー増大のなかに僕たちは身をおいている。

では、何故に、もともとは今よりエントロピーが減少していたと考えますか?
サイクル論とは直接的には関係がないけれど、
これは唯物論的な考え方から脱するのに、
重要なポイントだと私は考えています。

>脳細胞をはじめとしたすべてのものは熱力学の場によって、
>そのふるまいを左右されているのだから

生きている脳細胞は閉じた系ではなく、
開いた系(定常開放系)であるので、
エントロピー増大の法則は成り立ちません。

死体の脳細胞はエントロピー増大の法則にしたがって、
変化していきます。

はて

エントロピーが小さかったのは、基本的には0(ゼロ)つまり真空次元が存在しないことに起因すると個人的には考えています。場としてブランク定数が作用しエントロピーを増大させた。つまり、ゼロというものが存在し得ないという事実が宇宙を膨張させ続けていると考えてもよいでしょう。

熱力学的な時間の矢(認識の矢といってもいいでしょう)については0の設定が許されない宇宙において実存という存在が積分的な投射をおこないほかの実存を照射することによって実存が存在しえる。(これは長年僕がたてている仮説の一つ:インフレーションは機会があれば説明しましょう)つまり、観測と被観測によって実存と結果がうまれるのではなく実存の相関が実存を作り上げる。
ゆえに16次元解などの実存は現時空と相関が存在しないがゆえに微小になり折りたたまれ観測不可の事象となる。この観測不可の事象に関して適当な言葉は見つかりませんが、ここで進化学の使用禁止領域という言葉をつかわさせていただきましょう(事象地平のむこうという言葉は実にわかりにくい)この使用禁止の領域はこちらにむかって開くことはない。つまり四次解などが現時空に適応されることない。四時空やそれや高位の時空など時間の矢が適応されない時空と相関関係を持ち得ないから現時空はエントロピーが増大する方向へと動く。もっといえば他次元がこちらへ相関しえないという相関関係が存在することによってエントロピーは増大するといってもいい。これがワームホールとしてすうがくてきに認識されている部分でしょう(あくまでも僕の仮説ですよ。これは物理畑と喧嘩になることもおおい)

すこし脱線させていただきますが、今の未熟な物理のアプローチでは相関実存問題はシュレディンガーの猫どまりになるでしょう。おそらく百年ほどして、数学上の集合論がより進化することがあればこの相関実存問題もある程度解明の糸口もつかめるでしょう。ただし、宇宙などという気まぐれな存在は、人類がいくらおいかけても解明されることはないでしょう。

脳細胞がエントロピー増大しないというのはよくわかりませんね。
素粒子で構成される以上、エントロピーの増大からは免れることは不可能です。これは脳細胞がATPなどで作動している以上は否定しえません。エントロピーとは単に秩序だっているかどうかということを示すものではありません。宇宙の勝手気ままなふるまいといってもいいでしょう。

相関しないことが相関を作る

おもしろいなぁW
0というものが存在しないから存在がありえる。
相関しない時空(これは∞)無為相関して有限時空がうまれ、こうした無為相関がインフレーションを起こした。
沸騰するようなかたちじゃなくって無限に未知の次元をつくりだしていると考えたほうがいいし、そうなると今も新しい無為や有為相関が生まれ続けていると考えてもいい。こう考えるとエントロピーの増大は熱秩序系の考え方の拘束から離れることも可能になる。
つまり、現時空内の宇宙の終末は素粒子の放射状態になるって予想だけど、まったくちがうものになる可能性もある。


どうよ野田ちゃん一度研究でもしてみたらW
原子崩壊の相関関係をとってみたら、いけるかもしんないよ。

う。。。ん

いろいろと書いていたら、
新しい関数電卓がほしくなってきたぞW
いまのHP35Sじゃプログラム力が弱い。実数検証がしずらい。

鑑定の結果、

>コメント欄にしてはここはいつも暑苦しいんで、シンプルなままがいいな。 周囲の人の感想も「読む気がしない」ていうのが多い(-_-)                  そりゃ「グルや教団やご家族について否定的なことが書いてあるから読む気がしない」ってだけなんでは?と占星術に出ました。

再鑑定を

「混乱してくる。わけわからん」という主旨の感想が多かったと思います。
教団関係者でなく、一般の人の感想。

悪魔の組織犯罪

真・犯・人・に・つ・い・て・

 無実の人たちが自白に至る過程と、そのことを可能にしている「システム」(警察
での取り調べ)について見てきた。筆者の直観によると殺人事件の98%は冤罪であ
る。ということは、現在刑務所に収監されている殺人犯の98%は無実ということに
なる。逆に言えば、殺人事件の真犯人の98%以上は捕まっていない、野放しである、
大手を振って世間を歩いている、ということだ。ではお前は真犯人は一体誰だと言う
のか、とお尋ねになるに違いない。
 これは筆者にとっても非常に答えにくい質問である。下手なことを言うと濡れ衣で
あると逆襲される恐れがあるし、新たな冤罪を生み出してしまう危険性もある。例え
真犯人を突き止めてみても、人の恨みこそ買えまず感謝されることはないだろう。い
いことなんか一つもない。しかし誰かが言わねばならぬ以上、また他人に期待できな
いからには、筆者が憎まれ役を買うしかないだろう。

 今筆者の手元に、一冊の奇書と一つの怪文書がある。有賀裕二著『悪魔が日本を嘲
笑っている』(第一企画出版)と岩永天佑著「告発の書」である。この二つを頼りに、
オウム真理教関連事件、幼女連続誘拐殺人事件等を含めた日本の凶悪事件の犯人像に
迫りたいと思う。
 有賀氏は地下鉄サリン事件と松本サリン事件と坂本弁護士一家殺害事件の実行犯は、
自衛隊最深部に潜む謀略機関である、と前述の著書に書いている。その根拠として有
賀氏は、松本サリン事件が起きた長野県松本市に自衛隊の駐屯地があることをあげて
いる。同氏の著書から少し詳しく引用してみよう。

多少はわかるにしても、

難しすぎてついて行けないんじゃないですか?


オウム関係の皆さんは、みんないい年なんだから、個人の布施を
当てにする時代は終わり、各自自分で食い口を探し、グルから学んだ真理を
背景に生きてゆこう。
最低自分のケツは自分で拭きましょう。
今の時代、人の布施を当てにするから、トラブルが起きるの。

自己言及命題

>熱力学的な時間の矢(認識の矢といってもいいでしょう)については
>0の設定が許されない宇宙において
>実存(A)という存在が積分的な投射をおこない
>ほかの実存(B)を照射することによって実存(C)が存在しえる。

これは自己言及命題になっています。

例えば、学校の先生が、
「今日の目標は、今日の目標を守ることですよ」
と生徒たちに話をしているようなものです。

有名な表現としては、
「僕は嘘つきだから、嘘しか話しません」
というのがあります。

実存(A)、実存(B)、実存(C)が、
すべて同じであるのか、その内の一つが異なるのか、
あるいは、その内の二つが異なるのか、
そこを明確にしないと何も説明していない。
もちろん、ゴルゴさんは、理解しているのだろうから、
国語的表現の問題として、
自己言及命題になっているということです。

>他次元がこちらへ相関しえないという相関関係が存在することによって
>エントロピーは増大するといってもいい。

逆に言うと、他次元がこちらへ相関し得る相関関係が存在した特異点が、
最初の瞬間に存在したということになりませんか?

>脳細胞がエントロピー増大しないというのはよくわかりませんね。
>素粒子で構成される以上、エントロピーの増大からは免れることは不可能です。

まあ、厳密に言うと、脳細胞も老化するので、
エントロピーは増大するとも言えるのですが、
エントロピーを議論するときに、
系の設定をきっちりしていないと、
議論が始まらないということを、
私は言いたかった訳です。

例えば、最適な条件で培養された癌細胞、
いわゆるHela細胞などは、
エントロピーが増大していない、
と言えることは納得してもらえますか?

これはHela細胞が開放系であるゆえに、
エントロピー増大の法則が成り立たないということです。

あのね

>最初の瞬間に存在したということになりませんか?
高時空では時間というものは存在し得ない。つまり、始まりも終わりもないわけです。実存をベースとして始まりと終わりをかんがえるのではなく、時間はもともとない。
また、相関に関しては、うちのおじいちゃんはまったくの他人だけど、僕が生んだし、彼も僕を生んで、僕より早く生まれて、僕より後にうまれた。こういうふうに相関が存在しないということにより確率が無限の可能性が広がる。時空が重なり(たたまれて見えるが、同時にたたまれていない)そこでの∩の積分、それが事象や実存として見えるものの本質だろうと考えています。

これは色即是空とよんでもいいでしょうね。

時間の矢の中の実存というものの本質は確率集合の中での∫∩(キャップ インテグラル)であるといってもいいと個人的に所感しています。もっといえば現実存は事象地平外をも含む宇宙の中では前も後ろもなく、どちらが先か後もない。永遠に存在しないということが実存をも生む。

だから、元も先もない。

ちょっと話を脱線させますね。野田ちゃんが周期論をアップするまえにスカイプで話していたときに周期論の話が出ていたんですよ。そのときの僕は彼の周期論を補強していたし、肯定もしていたどころか、より強力な意見をもっていたといってもいいでしょう。

ところが、彼をそれを書くとまったく違うことを言い出す。
ああいえば上夕じゃなくって、ああいってたのにこういうってな感じなんですよね。まぁそれは実際に付き合いのある野田ちゃんくらいにしかわかんないところだけど。。。

まぁその辺はいいか。はなしを元にもどしましょう。

>実存(A)、実存(B)、実存(C)が、
>すべて同じであるのか、その内の一つが異なるのか、
>あるいは、その内の二つが異なるのか、
>そこを明確にしないと何も説明していない。

同じものは何一つとしてない、何一つ実存として存在していないし実存もしている。実存とは確率集合の中で積分化されたものである熱力学上の認知されたものといってもいいし、それが現時空のありようでもある。これは何度も言及していますね。もう一度いいますとね。すべてのものは他時空との相関の中で確率としてのみ存在するだけである。

我思うがゆえに我存在せず、我見るがゆえに彼は存在しない。
ともいえる。


>Hela細胞などは、
>エントロピーが増大していない

実空間においてエントロピーが存在しないものはありません。
一部生物学でエントロピーという言葉が独り歩きして、そういう表記を一部している人もいますが、分子生物学などで論文を書く立場にあるような生理学者はそのようなことは言わないはずです。
もちろん、これを国語的な不死性や秩序性を言い表す場合には別になりますが、細胞がエントロピーの枠を離れることはありません。それが現時空が現時点でつくりだしている原則です。また、エントロピーが存在するがゆえに時間が進み思考も可能となります。もしなければ時間が存在しないということになり、思考の秩序性がくずれてしまうでしょう。またキャンサーに関しては今後どのような振る舞いを見せるかは、何も固定されたものはありません。



西洋から東洋への転換ですが、なんと、ダボス会議が中国でも行われるようになったんですね。

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/inose/080926_59th/

恐慌後の世界構造も、もう計画されているということなんでしょうね。
頭のいい人たちはすごいな。

アジアに資産を移しといて、アメリカ破綻で借金チャラとかすごいことやりそう。

なるほど

われわれの3次元宇宙は時間軸と組になっています。
付属品のようなものと言えるでしょう。

老化はエントロピーの増大ですから、時間軸を無くせば良いんですな。
そうそう、時間を超越することです。
昔のソンシの説法で聞いたことがあったかな。

と言っても、凡夫には無理というものです。
わたしなどは時間の進行に振り回されていますから、
なかなか修行に心が向いてこないですな。


↓最近では26次元まで議論しているんですな。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1019931900

少なくとも、日常生活においては無意味でつ。
4次元時空だけで十分ですな。

円周率を何万桁まで記憶しても無駄で、実際に使えるのは3.14ぐらいでつ。

すべての実空間でエントロピーが増大していると仮定すると

>実空間においてエントロピーが存在しないものはありません。

これは、実空間において、
必ずエントロピーが増大する方向性で変化する、
という意味でいいのですね。

系を設定せず、何でもかんでもエントロピーが増大するという考え方は、
物理学に限定しても間違っていると思うのですが、
あえて、反論せずに、その前提で考えると、
最終的には拡散しきった宇宙になり、
まだ拡散する要素がある生命体は全く存在せず、
新たに生命体が存在する可能性もない世界が訪れることになるのでは?
これは奇妙な結論ですね。

宇宙の進化

>最終的には拡散しきった宇宙になり、
>まだ拡散する要素がある生命体は全く存在せず、
>新たに生命体が存在する可能性もない世界が訪れることになるのでは?
>これは奇妙な結論ですね。

我々の宇宙は最終的に、
すべての素粒子が壊れてしまって「無」の世界になるんでしょうな。
でも、また別の宇宙が誕生すると思いますね。

物理屋の方は反論(というか、一笑に伏すかな?)するでしょうけど、
宇宙は(4n+3)次元かもしれないなと思えてきました。
親宇宙(3次元空間)→子宇宙(4次元=3次元空間+時間軸)
→孫宇宙→・・・・・・・→遙かな子孫の宇宙
という感じで。

オウムの宇宙観で当てはめてみると、
コーザル界が3次元でアストラル界が4次元で現象界も4次元で全部あわせると、
11次元となり、n=2の場合となります。

こまったなぁ

>最終的には拡散しきった宇宙になり

物理の多くの仮説でもっとも有力なものはそうなっていますね。

しかし、僕は違うことをいっているわけなんですけどね。
僕はエントロピーに関しては何度もいうように∫∩である可能性を示唆しているわけですよね。(後述するように熱時空内の統一性のほどけであることも内包する)∫∩の考えかたは物理学者の数名と僕くらいしかしていません。ただし少しずつ増えている概念です。

物理でいうエントロピーとは一般的に熱時空内の統一性の解けのことをいうんですよ。

宇宙の始まり

今日、コンビニで『Newton』の立ち読みをしていましたら、
i(虚数単位)の特集をやっていましたね。
宇宙の始まりの前は今の実時間ではなく、虚数時間があったんだそうです。

http://www.newtonpress.co.jp/science/newton/index2.html

隣で読んでいた大学生などは「頭痛くなった!」と言っていましたね。
わたしはこういうモノを読むと、眠たくなります。

素粒子の放射状態

>現時空内の宇宙の終末は素粒子の放射状態になる

素粒子の放射状態とは「素粒子+電磁波」ですか?
それとも電磁波のみですか?

何故に、この終末か?
ゴルゴさんのコメントの中に、
この理由を示唆する内容は含まれていない、
と私は判断しています。

時間停止仮説

時間停止仮設も含めて、熱と重力が織り成す世界が膨張していけば放射状態になる。そんだけのことですよ。一般的な仮説でしょうW
またこれに対して僕は異議を唱えているってことなんだけどななぁWW

世界は今後20-30年で紛争危機に直面、米国家情報長官

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2534794/3491091

【11月3日 AFP】マイク・マコネル(Michael McConnell)米国家情報長官は10月30日、米テネシー(Tennessee)州ナッシュビル(Nashville)で行われた情報関係者らによる会合で講演し、世界は、富と経済力が西から東へ移動するというこれまでにない事態の中で、今後20-30年の間に紛争の危機が高まるだろうと語った。

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