元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 リーマンショックその他で、経済はこれから大変そうだ。しかし、いつも経済の話ばかりだとつまらないので、また教団関係の話をしてみる。

 リーマン違いだが、実は私はサラリーマンである。うちの社長は、な・な・なんと「米国指定テロ集団 アーレフ代表 野田成人」であることを承知で、私を雇ってくれている。他の社員も皆それを知っている。だから色々と社員同士の会話で、そのことをネタにされる。

 例えば、仕事でミスをしたのが判明すると、翌日黒板に「性誤師のバカ」とか書かれている。「性誤師とは――性についての誤った知識を広める師である」、という注釈のオマケ付きで。一般の仕事をするので何がつらいかというと、やはり会話を合わせるのが辛い。私以外の社員は、下ネタで盛り上がる。会社もそこかしこにエロ本が置いてあったりする。しかし私は余りそういう話はしない。むしろこのブログに書いているような政治・経済の話くらいまでしかできない。まあ、この辺の問題は、サマナからも良く聞いていたことだが。

 あとサマナ諸氏が苦労しているのは、昼食や飲み会の付き合いがある。しかし私については、「教団の食事」について、社長他に説明しているので全く心配はない。

社員「野田さんは、今日も昼飯はパンですか?」
VT「はい、いつも通りパンですので、どうぞお構いなく。」

私は供物のパンを持っていくのである。

社員「まずそうなパンだね。」
社員「そんなまずいパンを食べるのが修行なのね。」

こんな程度に茶化されて終わり。相手方はコンビニで何かを買ってきたり、食堂に入っていく。

 ちなみに最近のお供物パンは、隔週くらいでレーズン入りパンなのだ。個人的にはまずいどころか、「おいしい」と感じるくらいだ。昔は甘いものといえば、オウム食のカボチャかサツマイモくらいしかなかった。随分サマナ生活も贅沢になったなぁ…とも回顧する。

 話が逸れた。上記は比較的会社づとめの問題であった。が、サラリーマンになってみて総体的に感じたのは……

「サラリーマンって、なんて お・気・楽 なの!!」

ということである。何が気楽なのか?自分で判断したり、決断したり、責任をとる必要がない。言われたことだけやっていればいい。そういう気楽さである。

 振り返ってみれば、私個人は95年以降、教祖不在の状況で教団運営の責任をとる立場に長くあった。上祐氏が帰ってきた後も、部署運営の責任というものがあった。状況を見ながら、絶えず判断と決断を迫られる立場である。その判断と決断は、数百名のサマナの命運は当然として、社会にも影響を及ぼしかねないものであった。1つ間違えば、強制捜査が入りサマナが逮捕され、社会との摩擦がより大きくなる。そのような責任が降りかかっていた。実際に判断ミスも多く犯したりもしたし、特に99年の騒動の時には、精神的にきつかった。それは教団内で何をやるにしても、私の指示で人が動く限りにおいて、責任はかかっていたわけである。

 だがこの会社では、私の指示で人が動くということはない。単に下で指示を受けるだけの立場である。言われたことだけやっていればいいのである。自分の判断と決断が、甚大な結果をもたらしたり、大きな損失をもたらすかもしれない。そういうようなプレッシャーは、全くない。

 私は今までの経験もあって、おせっかいにも色々と社長に提言したりもした。こういう風にやったほうが収益があがるのではないか、これはこういう風に節約したほうがいいのではないか、とか。それに対して社長は、「野田さんの言っていることは尤もだし、わかるんだけど、そこまでやるの面倒くさいじゃん」とかで余り実現には至っていない。私からすると、随分と経費支出と収入の面で損をしているように見える。

 しかしサラリーマンにとっては、会社の収支も直接的には余り関係してこない。言われたこと以上に、神経を使う必要は余りないのだ。そこの部分を非常に極端な表現をすれば、「会社が損しようが得しようが関係ない、自分の給料さえ貰えればいい」のである。勿論こういう無責任な思考は、長期的には会社の収益に影響し、巡り巡って自分の給料に跳ね返ってくる。思想的にも合わないので、そういう風には考えているパーセントは少ないのだが。

 ここまで考えを巡らせて、ハッと気付いたことがある。

「あー、サマナってもっと お・気・楽 なんだろうな~」

(つづく)

コメント


役割限定は取っ払ってもいいよ~

>「あー、サマナってもっと お・気・楽 なんだろうな~」

課題が目の前にあっても、「誰かやってくれないかな?指示判断してくれないかな?」という雰囲気が支配的なのは確かにそうです。いくらかの少数の責任感のある人が損を被るように支えてる状況です。

本当はやれば結構できるってこと。細かく見ていけば、トップに依存しなくても自力でやっていけることは結構ある。

>社員「まずそうなパンだね。」
>社員「そんなまずいパンを食べるのが修行なのね。」

教団の「お供物」は、おいしいと思います。もともと捧げ物ですし、受け取る相手を意識して作られているように思います。それが味にも反映されているようです。
少なくともコンビニの既製品とか庶民のランチレベルはコストダウンの味がするので、十分違いはあると思います。

お供物以外の普通の食事は作る人によって開きが大きくて、義務的な味というか、やっつけ仕事の結果が反映されることもあります。ご飯炊けてもすぐに保温しないと固まりになってしまうし、そのへんで食する人への布施の意識が希薄になってくる。

食材を扱うステージってのもあって、誰でもOKじゃないから、よけいに他人頼みになるってのもあるけど。むしろ誰が作ろうと、ポジティブな心がこもったものは何だか心が明るくなりますね。

普通にご飯と納豆、野菜と豆腐。普通に出来たてなら十分おいしいと思える。これはこれで幸せなことかも。

悪魔の組織犯罪

 その1。実行犯はどうやって坂本弁護士宅のドアの鍵を開けたのか。「鍵はすでに
開いていた」「都子さんが鍵をかけ忘れた」と言われているが、本当なのか。
 坂本弁護士は、青山被告や上祐氏が事務所に訪ねてくるようになって以来、自宅の
鍵だはかけ忘れのないよう都子さんに念押ししていたとされている。事件当日だけ都
合よく鍵をかけ忘れたというのは、出来すぎた話ではないのか。

 その2。事件現場に、実行犯が落としていった「プルシャ」と呼ばれるオウム真理
教のバッジがあった。犯行現場に自分たちの身元が分かるような証拠を残していく犯
人がいるとすれば、大馬鹿者である。オウム真理教の実行犯がそうだったのかも知れ
ないが、それにしては、真夜中、誰にも気付かれずに坂本弁護士一家を殺害して、そ
の遺体を運び出すというマジシャンまがいの行為をやってのけた見事なお手並みは、
どう説明したらいいのだろうか。
 さらに不思議なのは、「プルシャ」が発見されたのが、鑑識の調査が済んだ11月
8日の午前中だということである。鑑識課員が見逃したのを坂本弁護士の母親が発見
したのだ。これまた、まずあり得ない話である。警察の捜査というものは、そんなに
いい加減なものなのか。本当はオウム真理教の犯行に見せかけるために、後から誰か
がこっそりと「プルシャ」を部屋に落としてきたのではないのか。犯人は警察内部に
潜入している秘密結社のエ-ジェントかもしれない。

 ところで『11月3日犯行説』を裏付けるものとして、坂本弁護士宅の階下の部屋
に住んでいた家族が3日の午後8時過ぎ、坂本弁護士と、坂本弁護士を訪問したらし
き人物とが会話している声を聞いたと証言していることがあげられる。

  前回のインタビュ-の時、「坂本さんの自宅を訪れたのは、坂本さんに信用させ、
ドアを開けさせることができた女性の疑いがある」とおっしゃっていました。その女
性が、11月3日午後8時過ぎ、坂本さんにドアを開けさせ部屋に入った。だから、
4日午前3時頃に岡崎容疑者や早川被告が行った時はドアは開いていた、ということ
ですか?「そう考えるほうが、『都子さんがドアの鍵をかけ忘れた』と考えるよりは、
はるかに自然でしょうね」
  「3日午後8時過ぎ」の訪問者を「坂本さんを信用させた相手」と考える、その
根拠はありますか?「湯呑み茶碗です。坂本さんは、ある人から贈られた来客用の湯
飲みセットを使っていました。鑑識が調べた結果、全部で5つあるはずのその湯呑み
茶碗セットのうち3つがなくなっています」
  ということは、3日の夜に3人の来客があり、坂本家では彼らにその湯飲みでお
茶を出し、それがなくなっているということですか?「そういう推察も成り立ち得る
ということです」(「週刊プレイボ-イ」95年10月3日号の「現役.公安幹部の告
白<第2弾>」から引用)

 それでは坂本弁護士一家は、どのようにして殺害されたのであろうか。一つの仮説
としては、11月3日の夜に自宅アパ-トで近所の住人に気付かれないように密かに
殺害されて、4日の深夜にこっそりと遺体が運び出された、というものがある。
 もう一つの仮説は、11月3日夜、坂本弁護士一家は自宅から外におびき出されて
拉致された、というものである。それを裏付けるような情報がある。「坂本弁護士一
家救出のための懸賞金広告実行委員会」の木村晋介委員長(弁護士)が、「タクシ-
運転手から寄せられた情報」として公表した情報だ。
 それによると、坂本弁護士が姿を消した当夜、坂本弁護士一家に似た客3人がタク
シ-に乗車し、横浜市瀬谷区三ツ境付近で降り、そこに待っていた二人の男と共にラ
イトバンに乗り継いで行ったという。この情報は「注意を要する情報」として、わざ
わざ記者会見を開いて公表されたものなので、信憑性は極めて高い。
 今となっては真実は闇の中である。だがどう考えてもオウム真理教=犯人説には無
理があるように思える。それでは真犯人はいったい誰だったのであろうか。

ふうん

ふうん、野田さんサラリーマンになったんや。正社員?顧問とか派遣じゃないよな?
今時のワーキングプアの連中より勝ち組やね。やっぱり東大出の学歴買われたん
やろな。年とって、学歴もスキルもなかったらどこも雇ってくれへんで。

それにしてもエロ本があちこちに置いてある会社ってすごいな、見たことないわ(ww
お宅らに資金提供してる会社って叩かれへんかなw。少なくとも2chの古参女二人は
激怒しそうやでw
もう出家は捨ててるんやろ。出家とは言えんよな?出家制度はもう無くなってるんやろ?

ところで下っ端サマナも昔、サマナ生活はお気楽や、というてたで。自分で何も考えへんていいって。
尊師が何でも決めてくれたさかい。人殺しも尊師が決めてくれたから。お宅らそういう
状況がどうも好きみたいやな。
今もA派に思考停止の連中いっぱいおるやんww

>責任はかかっていたわけである。
責任かかってた、とかいうけど、今まで一度もお宅ら責任とったこと無いやんww
責任とるっちゅうよりも、責任逃れの言い訳に苦労してたんとちゃうのwwwwww
お宅の大将(麻原)も責任とってないでぇwww



この前まで“オウムの引っ越し屋さん”とか言ってたのに、
いつのまに会社員に!

ていうか、
それは全く教団と無関係の、一般企業?
週休二日制とかの勤務体系ですか?
だったらすごいな、、
教団の正悟師にあった方が、
ついに外に出て働き始めたって、衝撃ですけど。

あと野田さんは、
現世の男達がしてるような話にも、
ある程度は対応できるのでは。
以前アーチャリーちゃんに、
“あんたは誰が好きなの?”って言われて、
お気に入りのアイドルを挙げた話とかしてたし。

その会社ヘン!!!

・仕事でミスをしたのが判明すると、翌日黒板に「性誤師のバカ」とか書かれている。「性誤師とは――性についての誤った知識を広める師である」、という注釈のオマケ付き
・私以外の社員は、下ネタで盛り上がる
・会社もそこかしこにエロ本が置いてあったりする

野田さんが世間知らずと言うかなんと言うか、その会社相当ヘン!!!ですよ。
そこかしこにエロ本置いてて、社員はシモネタばかりだなんて
わたしはそんな会社見たことも聞いた事もないです。
そんなので「社会や会社ってこんなもん」と思ってたらとんでもないですよ。
むしろ野田さんの心の現われ、もしくはカルマってやつじゃ?www


エロ本や下ネタ会社

>野田さんが世間知らずと言うかなんと言うか、その会社相当ヘン!!!ですよ。
>そこかしこにエロ本置いてて、社員はシモネタばかりだなんて


確かに変ですな。
うちの会社は休憩室には週刊誌やスポーツ新聞が置いてありますが、
作業場にはそういうモノは全くありません。
いままで、勤めた会社もいずれも作業場にそんなモノなんて無かったですね。
あったとしたら、上司に怒られたり、
女子パートや社員にセクハラで訴えられてしまいまする。

もしかして、エロビデオやDVD関係を作っている会社では?


絶対におかしいでしょ?
野田さんのサービス精神によるネタだったとしても

お ・ か ・ し ・ い !!!

そんな会社ありません。

なんか会社勤めを舐められたような気分。

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