元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 今後のシナリオと、皆さんが具体的に取るべき選択肢について触れる。

 米金融当局の打ち出した対策により、株式市場は急速に回復しつつある。具体的には、金融機関の住宅債権買取などである。金融機関が有する回収不能な債権を、政府がお金を出して一旦買い取るのだ。ここで何が起こるかというと、大量の国債が発行されて大量のマネーが市場になだれ込む。

 大量のマネーが市場に流れるとどうなるか?収まりつつあるインフレに、再度火をつける可能性が高い。一定量の商品しかないところに、お金の量が倍になれば、モノの値段は倍になる、という理論だ。現実に、一時100ドル(1バレル当たり)を割り込んだ原油も、再度100ドルを超えてきた。これは現時点での流れの解説である。

 宗教的・哲学的見地から今後起こりうることを推測してみる。個人的には、現代人のマネーの幻想を打ち砕くような出来事が起こるのではないか、と考えている。これは、以前述べた陰陽の理論からのものであり、人類史上1000年以上続いてきた金融の流れの転換点としての出来事である。

 現時点の金融市場の混乱で、人々は自分の手元にマネーを確保しておこうとする動きがある。マネーは世界共通の絶対的価値基準である。しかしマネーが巷に溢れてどんどんインフレになったとしたらどうか?人々はマネーを食料品その他の必需品などに換えていくだろう。この極端な例がハイパーインフレで、皆さんも習ったように第一次大戦後にドイツで起きたことであり、今地球の裏側のジンバブエでも起きていることである。ハイパーではないが、緩やかなインフレは、去年から今年前半にかけて既に起きた。それが再燃するリスクがある、と私は懸念する。

 では、具体的にどうすればいいか?

 以前にも書いた繰り返しだが、実需を押さえておくことである。つまり自分自身が使ったり消費するものは現物を確保すること。それにプラス、信頼出来る人間関係・協力関係を構築しておくということになる。お金があって家が買える人は、自分の住むところは買ってしまってもいいかもしれない(但し地震で壊れるというリスクあり)。買えない人で借家の人も、きちんと大家さん(もしくは物件を管理する不動産屋)との信頼関係を構築しておいた方が良いだろう。最近は、敷金礼金ゼロゼロ物件というのがあるらしいが、数日振込が遅れただけで違約金・追い出しを食らうなど、酷いケースもある。そういうところではなく、大家さんと信頼関係が気づけるような所の方が良いだろう。

 住むところ以上に大事なのが、食べるものである。米とかを主食にしているなら、何ヶ月分か備蓄しておいた方が良いかも知れない。あとは農家の人と信頼関係を構築することくらいか。

 米の備蓄に関しては、私自身も今年の新米でやろうと考えている。だが、単に米をそのまま置いておくだけでは、酸化したり虫が湧いたりしてしまう。だから私は、冬眠米にしておこうと思っている。これは二酸化炭素を封入して、酸化と虫の発生を避けるやり方だ。これで最長5年程度持つ。

 封入する機械は八潮においてあるので、皆さんも冬眠米を備蓄しておきたい方は、米を持ってきて下さい。タダで冬眠米加工をして差し上げます。米は無洗米の方が良いらしい。ま、私が皆さんにできることは、こんなことくらいしかないけれどね(引越・エアコン設置・移設等も随時承っております)。

 但し金融経済の転換点といっても、1000年以上の流れのサイクルである。転換点が「いつ」というのは特定は困難で、数十年先なのかも知れない。特に大した混乱もなく一年・二年と過ぎるようなら、順次お米は食べてしまって下さい。自分で消費する分の備蓄なら、余りリスクもないでしょ?

 【選択と行動は自己責任で】


■米の不良債権買い取り、80~50兆円規模に
(読売新聞 - 09月20日 14:39)

 【ワシントン=矢田俊彦】米政府の金融システム安定化策の柱となる金融機関からの不良債権の買い取り規模が8000億~5000億ドル(80兆~50兆円)にのぼると、ロイター通信が19日報じた。

 ポールソン米財務長官は「米経済は超党派による迅速な行動を必要としている」と述べ、米議会に対し、来週中に必要な法案の可決を求めており、週末も議会との調整を続ける。

 買い取りの具体策としては、政府が金融機関から住宅ローンのほか、商業不動産ローン、住宅ローン担保証券などの不良債権を買い取る。買い取った不良債権の売却には期限を設けず、市場動向をみながら時間をかけて売却していく。

 米財務省は近く、こうした構想を米議会などに提示する。

コメント


いよいよ徳川埋蔵金を活用する時期がきたようだ

野田氏の

言ってるパラダイム・シフトは、私も起こると考えている。いわゆる、アクエリアスの時代への移行である。そこでは、金ではなく、人間関係が中心となって、社会が運営されていくことになるだろう。そして人々は競争的ではなく、共生的な生きかたを送り、現実的ではなく、より直感的な生き方を送るようになるだろう。
これは、出版本などで、暗示されていることである。つまり、オカルト秘密政権によって、暴露されている事実である。人は意識的にではなく、無意識的に行動するように、誘導される。そしてその事実に気付かず、それは自分が選択した、あるいは、偶然そうなった、と信じこまされてしまう。
潜在意識の操作技術は既に完成されている。自分の考え、行動のうち、どれだけ自分自身のものなのか、どれだけ操作されたものなのか、誰も知らない。
上祐さんが、ああなったのも、麻原死刑囚が狂わされたのも、この遠隔マインドコントロール技術のせいである。人工的に夢を見せるなど、簡単に出来る時代なのだ。
パラダイム・シフトは起きる。しかしそれは、新たな支配形態への移行に過ぎず、そこにおいて、オカルト秘密政権の世界支配は完成するのである。

リソナ銀行の

破綻危機の時、竹中が大きすぎてつぶせない事はない、と発言し、株価が暴落した時に、外資が暴落した株を買いあさり、その後、政府がリソナを救済して銀行株があがると、売り抜けてぼろ儲けした。そのおこぼれに、小泉や竹中があずかっている、というインサイダー疑惑を追及していた植草一秀氏は、冤罪で国策逮捕されてしまった。
株で儲けたいなら、外資の動きに追随すれば、いいんじゃないか?

オウム事件で初

~ 岡崎死刑囚が再審請求 オウム事件で初 ~

 坂本弁護士一家3人殺害と男性信者殺害の両事件の実行犯として殺人罪に問われ、死刑が確定した元オウム真理教幹部の岡崎(現姓宮前)一明死刑囚(47)が、東京地裁に再審請求を申し立てていたことが21日、分かった。本人が夏ごろ、関係者に手紙で伝えたという。

 一連のオウム事件では、松本智津夫死刑囚(53)=教祖名麻原彰晃=ら5人の死刑が確定したが、再審請求が明らかになったのは初めて。

 関係者によると、死刑執行のペースが最近、ほぼ2カ月おきと早まっているため、事件の一部被害者が、「生き証人」としての岡崎死刑囚に対する執行をしないよう法務省に署名を提出。こうした周囲の声に押されたことも請求の背景になったとみられる。

 岡崎死刑囚の公判では、自首が成立して刑が軽くなるかどうかが争点となった。1998年の東京地裁判決は、自首を認定したが「動機は保身で、刑を軽くすべきではない」と求刑通り死刑とし、東京高裁も支持。最高裁も2005年に上告を棄却、死刑が確定した。

(9月21日18時11分)

http://www.sanyo.oni.co.jp/newsk/2008/09/21/20080921010004591.html

マハティール首相

のように、欧米の金融マフィアに屈せず、自国の利益を親身になって考える政治家なんて、日本に存在しない。アメリカのいいなりだから、不況からも脱却できず、金だけ吸い取られていく。国益を考えてメディアで発言を続けていた植草一秀経済学者は、冤罪で逮捕されてしまう。経済を良くしようと思ったら、政治を変えなきゃ駄目だ。

http://yuutama1.blog.shinobi.jp/

書きこみが

少ないのは、カルトネットワーク・集団ストーカー諸君の発言自粛かね?

集団ストーカーの手口暴露

冤罪でっちあげ

 例えば、痴漢の場合。サクラの女性が声を上げる。何時の間にか、ストーカーの男に囲まれて、ストーカーの駅員に突き出される。その際、力の強い男性をセットアップしておく。警察署に連行され、自白を誘導される。これが、冤罪でっちあげの手口。植草一秀氏もこれでやられました。理由は、小泉と竹中のインサイダー取引疑惑を追及していたから。

http://yuutama1.blog.shinobi.jp/

お金=悪?

お釈迦様も過去世で大商人として大儲けした生もあったり、王子として生まれたりして、”お金”の果報を受けていた。魂の成長の段階でも、「裕福な家から家へ転生する」段階も、確かあったはず。

お金を稼ぐことが悪というわけでも、金融制度が悪いというわけでもない。(金融制度は極めて合理的で有用である点が、本来は強調されるべきである。)

また、いわゆる「徳の理論」通りの現象しか起きていないともいえる。不当に儲けたら、いつかその分失うことになるだろうし、社会に経済的な利益を与えたら、経済的に発展するだろう。


学問に詳しい人たちに質問です。

現代で広く受け入れられている学問で、人の幸福を研究している分野はあるのでしょうか?

この質問の背景は、こうなれば人は幸福であるという状態があるのなら、それを実現するために社会を最適化することはそれほど難しくなく可能だと思ったので。

私に見えるのは、現代社会では人の幸福というものについて
「何が幸福なのかなんてわからん。人それぞれ探しているけどみつからん。なんだかわからんから自由に探求する権利を与えよう」というのが根本になっているように見えます。

で、とりあえず金があれば幸福だと思う状況を作ってみることができるので、ほとんど金がすべての世界になっている。

根本的な人間の幸福感についての深い理解なくして社会とか生活とかの変革はないのではないかと。

現代社会の迷走はこのへんの思想の欠如ではないかと。

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