元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 大村さんがまた面白い記事を書いてくれた。「その1」で14拍手だから、多分20以上拍手付くこと請け合いの面白さだ。だがその前にワシの比較的面白くない記事。

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 仇恩の続きである。イエス・キリストの説いた「敵を愛せよ」「誰かが、あなたの右の頬を打ったなら、左の頬を向けなさい」の実践。そのポイントの1つは、「受容」と述べた。しかしながら、これは極めて難しい実践なので、時と場合をわきまえる必要がある、とも付言した。これはどういうことか?

 簡単に言えば、敵が大勢いてその怒りを一身に受けるとしたら、単純にリンチでボコボコにされてしまう。イエス・キリスト自身が、最後に磔にされたような話になりかねない。

 しかしイエス自身は、自らの運命を悟りつつも、敢えてその道を選んだ。ユダヤ教徒の怒りを買っているのを承知で、のこのこ出向いて行っている。しかも弟子の1人が自らを売り渡すことも悟っていたとされる。

 この様子は、同じ内容がヨハネの福音書他にそれぞれ別々に記述されている。新約聖書に余り馴染みのない方には、映画「パッション」をお勧めする。「パッション」とは「受難」という意味だ。私自身も2004年頃二ノ宮正悟師から何度も勧められた。今年になってやっと見たのだが、まあ感動と言うべきか何と言うべきか。群衆の罵倒を浴び、さらし者にされ、鞭で打たれて、市中引きずり回しの挙げ句、はりつけ。一般的には「惨め」という他はない。弟子にも「こんな人は知らない」とそっぽを向かれてしまう(罵倒する群衆にビビッてしまったのだ)。敵の怒りを受容するのは大変なことだ。

 ここで如何にイエスが心を動かさずとも、慈愛を持とうとも、群衆全ての心を瞬時に変えることは不可能だった。しかしながら、これが衆生の原罪を引き受けた象徴とされて、世界宗教になったわけだ。時間差をおいてイエスの慈愛が現象化したといえるかも知れない。

 「あー、イエス様は我々の原罪を引き受けて下さったんだ。」

と考えれば、キリスト教を信奉したくなるかも知れない。しかし

 「はい、じゃああんたもイエスと同じことやってみなさい。」

となれば全く話が別になる。

 例えばあなたが、ある日突然無実の罪で逮捕される。権力の圧力によって、親しかった者も全て裏切り、あなたを有罪にする証言をする。それによってあなたは非難罵倒を浴びながら死刑になる。そういうのに耐えられるか、という話(←これ松本死刑囚は全く関係ない話です。まかり間違ってもサリン事件がデッチあげ冤罪などとは、微塵も考えておりません)。

 正直、今の私も無理ですな。

 私の現教団での境遇についても、色々と同情その他頂くこともありました。が、こう言うのに比べると、屁みたいなもんですな。私の低いレベルに応じた練習相手が教団となっております。

 というのも、冤罪死刑とまではいかなくても、一般社会に出ると、容赦なく人を騙してくるケースも多い。私のアーレフ代表という社会的立場、その足下を見て嵌めようとする人間もいた。嵌められてしまうと、正直慈愛どころか、「てめぇ、コノヤロー」と思うこともあった。しかしながら半ば怪しいと思いつつも、「受容」という点からすると避けられない面もある。これが難しいところなのだ。

 それに比べると教団の人間は、そこそこの所で引いてくれる。彼らも法則の実践・戒律の実践をしているので、徹底的なウソで嵌めたり、邪悪心むき出しとまではならないのだ。邪悪心むき出しになる前に去っていってくれる。まあそういう私のレベルにあった、ありがたい練習相手なのだ。

 皆さんにしてみても、他者の怒り・欺きを受容しつつ心を動かさない(更には慈愛を持つ)訓練をするとしたなら、他者の怒りや欺きを目の前にしなければ不可能である。要するに怒りその他の心の働きをコントロールする訓練なのだ。

 だからといって、いきなり詐欺師に身ぐるみ剥がされてしまうと、「こんなメチャクチャな実践のどこが宗教なんだ、こんなの嫌だよ」ともなりかねない。よって自分のレベルに応じた訓練から始めるのが適当であろう。簡単なところから言えば、ネットではいくらでも罵倒してくれるような場所がある。手始めにそこでカキコして耐えてみる、とか。実害といえば一時的にカキコしにくくなるだけで、ほとんど痛くも痒くもない筈である。そういうところから訓練してみる。


コメント


VT正悟師

>邪悪心むき出しになる前に去っていってくれる。

道理で、一般人というか元信者のわたしなんか相手にしないわけですな。
凶暴だと思っているから?
でも、教団HPをDLすると、もれなくスパイウェアが付いてきます。
いつも、ウィルスバスターでウィルス検索をすると出てきますね。

>まあそういう私のレベルにあった、ありがたい練習相手なのだ。

わたしにとっては、職場とか電車内ですが、怖い思いをしたことも何回かあります。
仰るとおり、なかなか難しいです。

武道でも嗜んでいれば良いんですけどね。


>簡単なところから言えば、ネットではいくらでも罵倒してくれるような場所がある。
>手始めにそこでカキコして耐えてみる、とか。

2ちゃんねる・完璧スレなんて、いいですよ。
キャンディちゃんが常駐していて、少しでも教団寄りのことを書くと、噛み付いてくれます。

>実害といえば一時的にカキコしにくくなるだけで、ほとんど痛くも痒くもない筈である。
>そういうところから訓練してみる。

あ、それで、A派工作員がいつも居るんですな。

>道理で、一般人というか元信者のわたしなんか相手にしないわけですな。凶暴だと思っているから?

いや名前と顔が特定出来るのとできないので、かなり対応に開きができます。コテハン・トリップは評価しますが。

実際教団で選挙の頃から今までやってることは、やられたら相手の悪業になるから、やりかえしてカルマを落としてあげなさい。
自分にふりかかった場合、やられたら、こてんぱんにやっちまえじゃないか。

小さな十字架と大きな十字架

> 「あー、イエス様は我々の原罪を引き受けて下さったんだ。」
>
>と考えれば、キリスト教を信奉したくなるかも知れない。しかし
>
> 「はい、じゃああんたもイエスと同じことやってみなさい。」
>
>となれば全く話が別になる。

ここがキリスト教のジレンマというか、イエスさまが「各々十字架を背負って私についてきなさい」と言っていても、後の信者は教祖様の十字架に救いを求めるしかない状況にある。イエスの受難と復活を信じることが救いにつながる、というのがパウロ神学にも色濃く反映されている。十二弟子にはあまりそういう思いはなかった。ユダヤ教の一派だったから。

敵味方も苦楽も損得もすべてマーヤだとすれば、あらゆる苦悩を受け入れることは、修行をさらに進めようとすれば避けられないことではないだろうか。はじめは自分の病気とか心の悩みをきっかけに入門するが、あえて苦を背負い込まないと修行が進まないようになってくる。「この苦は誰のもの?自分のものではないのだか…」などと文句を言わずに淡々と苦を見つめなければならないのだが、なかなか容易ではない。

「容易ではない」といっても「全く不可能」でもない。

イエス・キリストのように何万人分もの罪を背負わなくても、かなり多くの人は、それぞれ個々人相応の苦しみを負荷として背負って行くことは(ポテンシャルとして)できるはず。苦を背負うことへのモチベーションを持ち、甘えさえなければ。さらにプラスアルファを背負うことが出来る人も少数ながらいるかもしれない。

そうであれば、人類全体の罪を背負うかのようにしてキリスト様は死にました、ということについては、「本当にそこまでキリストに全部丸投げしていいのか?」とは思います。

集団ストーカー

>皆さんにしてみても、他者の怒り・欺きを受容しつつ心を動かさない(更には慈愛を持つ)訓練をするとしたなら、他者の怒りや欺きを目の前にしなければ不可能である。要するに怒りその他の心の働きをコントロールする訓練なのだ。

集団ストーカーに毎日迫害されております。
http://jbbs.livedoor.jp/news/1687/

集団ストーカーさん

精神科を一度訪れてみては如何でしょうか。
妄想をここに書かずにはおられない程
不安なんですね。

精神科の先生に集団ストーカーのお話を
されてみたらいいですよ。

白龍ネット活動引退

大変申し訳ありませんが・・ (白龍)

2008-08-25 21:08:21

仕事が忙しくてブログを見ることができなくなりました。
更新はもちろん、コメント欄への返信も出来なくなってしまいますので、
大変申し訳ありませんが、コメント欄への書き込みを、
これをもちまして出来ないように設定させていただきます。
実質的に、このブログの閉店ということになりますが、
なんとも時間が取れなくなりましたのでご容赦ください。
今まで書き込みをしていただき支えてくださった皆さん、
本当にどうもありがとうございました。m(._.)m
続きはオンフ板か2チャンにてお願いいたします。

コメント欄の管理

白龍さんネット活動引退か!?

そうじゃなくて、忙しくて平日にコメント欄の管理が出来なくなっただけじゃないですか。
わたしも面倒なんで、コメント欄は承認制にしております。
さもないと、エロ広告ばかりになってしまいますから。
まあ、これもわたしのカルマの現象化だと思いますけどね。

それはともかく、白龍さんも、
仕事が休みの日に、2ちゃんやオンフルール板やここにでも書けばいいと思いますね。

>そこそこのところで引いてくれる

私は人生を狂わされましたが

荷役信仰

 ニューギニアの部族の一部に荷役信仰というものをもった部族がいる。よいものは外からもたらされる。神が食べ物や宝物を抱えてきてくれるというものであるけれど、その反面、すべての不幸も外からやってくると彼らは信じているようである。日本の七福神信仰などもそうしたものの一部だろう。こうした古い話や社会化が充分になされていない部族のみにとどまらない、現代でも権謀妄想や貧困妄想などはいる。

 これは不快や快楽を外部の人間にあたえられ、その対象にたいして隷属的な関係を維持している場合に顕著にでるものだろう。


集団ストーカー

=カルト犯罪ネットワーク

>このサイトで告発するカルト犯罪ネットワークは、ガスライティングという手口を利用した犯罪ネットワークです。「ガスライティング」とは、標的となる人物(ターゲット)の感覚喪失、妄想、悪評、トラブル等を捏造または演出し、社会的評価を失墜させ、自信、自尊心及び評判を破壊し、思い通りのレベルまで人生を破滅させ、自殺に追い込むことまで出来るにもかかわらず、ターゲット自身が自滅したかのように見せかけることの出来る数々の手口、及びその段階的な計画の総称です(ガスライティングの詳細解説はこちら。)。このサイトでは、映像・音声等の記録、法律、文献、及び国内外の方々のご報告にもとづき、ガスライティング及びその派生手口を行うカルト犯罪ネットワークを告発します。

http://antigangstalking.join-us.jp/

同感です

> 自分のレベルに応じた訓練から始めるのが適当であろう。

これはまさに同感です。ところで

> 衆生の原罪を引き受けた象徴とされて、世界宗教になった

そうなんでしょうね。

よく似てるところ沢山あるけれど釈尊や大乗仏教との違いがここら辺りにありそうに思われます。

自覚宗教とも呼ばれる仏法の場合、この原罪のようなものを引き受けるのは衆生みんなで、という感じに思えますね。個人的な側面では自分のレベルに応じて引き受けましょう、仏や神様に引き受けてもらえないよって感じだったはず。

ところが、案外これまでの既存の仏教系も神・仏に引き受けてもらいたいという傾向多かった感じがありましたね。

まあ、水戸黄門も、ひと悶着起こらないと劇として面白みがないですからね。
人生劇場も平和すぎるとつまらんかもと・・・

集団ストーカーの手口暴露

アンカリング(Anchoring)



アンカリングとは、「条件付け」という意味です。カルト犯罪ネットワークでは、日常的に存在する人の仕草、音、物、光等の「条件」を被害者の意識に植え付け、その「条件」によって、場合によっては命の危険さえ感じる「狙われているという意識」を、被害者に持たせます。この手口は、私の知りえた全ての被害者から報告されており、実際の映像として記録できます。この手口の根底にある技法を、アンカリング(条件付け)と呼び、アンカリングはNLP(神経言語プログラミング:Neuro-Linguistic Programming)の技法でもあります。



例えば、「携帯電話」を条件とします。あなたが家を出た直後、ある人物が「携帯電話」を見せ付けるようにしながら、あなたを睨みつけます。外出先で食事をしていると、また別の人が「携帯電話」を見せ付けるように回しながら、あなたを睨みつけます。駐車場で車に乗ると、隣の車に人が乗っており、あなたを見てニヤニヤしながら、「携帯電話」を見せ付けています。電車に乗ると、わざわざあなたの頭の真横で、折りたたみ式の「携帯電話」を「パチッ」「パチッ」と開け閉めする人が多く現れます。外を歩いていると、携帯電話をあなたの方向に向けて歩いてくる人が多く現れます。土砂降りの雨の中、自転車に乗り、傘もささずにあなたに向かって携帯電話をかざしながらやってくる人さえ現れます。初期段階ではこのように、被害者に対する行為であることをわからせるための行為が、集中的に行われます。こういった行為が毎日、何度も、数日間連続して行われた後、今度はただ単に、あなたの周囲で「携帯電話」を見せ付けるような行動をする人が、どこに行っても現れるようになります。これが数週間続いたら、「携帯電話」を手にしている人が気にならないほうがおかしいのです。


>大村さんがまた面白い記事を書いてくれた。
>「その1」で14拍手だから、多分20以上拍手付くこと請け合いの面白さだ。
>だがその前にワシの比較的面白くない記事。

今のところ、10拍手でつ。(9月31日午前1時現在)
あとで、1つ入れておきます。

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