元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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「ところでVT正悟師、アメリカ発の世界恐慌っていうのは、どうなったんでしょうか?」

-ああ、申し訳ないね。ただ今の地球規模で起こっている問題だから、色んな話を分かっていかないとダメなんだよ。それで一個一個説明してるんだけど、確かにあんまり長いとみんな退屈だね。要約をとんとんと話して、後で補足するようにしましょう。

「じゃあ、これまでの要約をお願いします」

-要するに、経済の本質を考えたら、何か他人の為になる奉仕をしましょうってこと。それを社会の中でお互いに為になることをしてあげて、みんなで幸福になりましょうって話だった。

 ところが今はその経済追求が行き過ぎて、奉仕の競争・人の為になる商品・サービスの競争になって、逆に日本人は疲れ果てている。物質的にはどんどん豊かになっているけど、心は虚しさを感じていると思うんだよ。

「競争するのは、中国から安い商品が入ってくるからってことでしたよね?」

-そう、これは今までは日本やアメリカの先進国だけが豊かだったけど、今まで余り豊かでなかった中国やインドなどが追い上げてきているとも言えるよ。

「中国やインドに今のまま我慢してもらうってわけにはいかないんですかね?」

-いやそれは無理だよ。鎖国でもされていた状況ならいざ知らず、今は海外旅行も安く簡単にできる。地球の裏側の情報も、今君が見ているインターネットで瞬時に伝わる。グローバリゼーションといって、世界中の人たちが国境を越えて複雑に絡み合うようになっているよ。商業や産業では特にそのつながりが深くなっているんだ。ダイソー・ユニクロ・松下電器が、中国に生産工場を持つのもそれだね。

 だからこれまで豊かでなかった地域の人たちが、豊かになりたい、なろうとする、なっていくのは自然の流れだよ。

「でも日本人はきゅうきゅうとしているんですよね…」

-それはある意味日本が豊かすぎたとも言えるね。グローバリゼーションで地球が狭くなったと言っても、まだ地球には貧しい人々が沢山いる。1日につき1ドル以下、つまり大体120円以下で生活している人がまだ10億人もいて、その半数は飢餓や病気で苦しんでいるんだ。

 仏典に出てくるみたいに、豊かな人が貧しい人に施す。豊かな日本や先進国が、まだ貧しい外国の人たちを飢餓や病気から救うような努力をしていくならまた違うかも知れないけどね。

「みんなが同じように豊かになるって事ですか?」

-うん、それは理想だけど、現実にはそうならない。今の日本もそうだけど、豊かな先進国は、やはり今の豊かさを維持したいと思ってる。地球レベルで先進国並みの豊かさを維持しようとすると、食料だってエネルギーだって足りやしない。だからどうしても豊かさを維持する為の競争になってしまうんだな。

 そして今の経済システムは、ある意味アメリカ流のやり方なんだ。グローバリゼーションで地球レベルにそれを進めていったのもアメリカだしね。簡単に言うと、今の資本主義経済は、アメリカが胴元(どうもと)なんだよ。

「胴元って?」

-ルールを決めている人だね、野球やサッカーの審判みたいなものさ。アメリカは自分でルールを決めているから、自分の都合の良いように決められたんだね。自分が豊かである為に、自分の都合の良いルールを作って、世界中に押しつける。「バクチで儲かるのは胴元」というのと同じってことです。

「それってなんかずるいですねぇ~」

-何がずるいかと言えば、アメリカが世界中からお金を借りまくって、豊かさを維持しているところかな。でもこれも限界に近づきつつある。いつかは分からないけど、アメリカがこれ以上借金できなくなって破綻してしまうリスクがあるって事です。その時は、ドル暴落になるでしょう。

コメント


ところで。

そういう経済のお話しは「経済というエネルギーの現状を理解する」には有意義だとは思いますが、そのことを利用して世界恐慌や日本の経済の低迷ということで他人の不安を煽り、支配・コントロールしようとはいていませんか?

経済も一つの「波」なので浮き沈みは存在するし、胴元にしたっていつまでも永遠に胴元でいられる訳ではありません。

そういう波の理解は良いとは思いますけど、それに影響されない個人の確立が大事なことで、本来の宗教のやるできことでは?

結論としては

経済も宗教も心のつながり・信頼関係というとこなんです。だから経済活動も最低限必要ですが、本質につながりやすい部分でやりましょうって感じですね。

だからこのブログ通して信頼関係を… っていうのに支配云々がないとは確かに言えませんが、それくらいは勘弁して~って感じ。。。


いえいえ。
支配・コントロールの放棄。
そこは大きなポイントなんです(瞑想における空の理解やサマディに至る為の日々の瞑想もこれが必要です)
だからその点は確認しておきたい。
これは上祐氏にもぶつけた質問なんです。

それは

その内直接お伺いにあがりますから、そんときにでもよろしくお願いします。

支配・コントロールの放棄。
これはヤマ・ニヤマの中にも含まれる重要な考え方でです。
「暴力を振るってはならない」、ではなくて、「暴力によって他人を支配・コントロールすることを放棄し、状況を受け入れる」
「盗んではならない」ではなく「盗むことで他人の状況を支配・コントロールすることを放棄し、自分の状況を受け入れる」
などなど、俺がヨーガから学んだのは「してはいけない」ではなく「受け入れることで自由になりなさい」ということです。

だから、

経済という波の話はとても有意義だとは思います。
でも、それで他人の不安を煽って支配・コントロールしないように。と言いたいのです。

はい。
そこはご協力できる部分だと思っています。
だからこそのコメントだと思ってください。

同席求む

> その内直接お伺いにあがりますから、そんときにでもよろしくお願いします。

私も同席して宜しいでしょうか?

さいたま地裁 江川さんを四女の後見人に認定

転載 (転載)

2007-03-26 23:13:18

95 神も仏も名無しさん 2007/03/26(月) 23:03:56 ID:h391V6Aw
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000139-mai-soci

<オウム松本死刑囚>四女の後見人に江川紹子さん 3月26日22時32分配信 毎日新聞

 オウム真理教(アーレフに改称)の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(52)の四女(17)が、松本死刑囚の控訴審弁護人の松井武弁護士を自分の未成年後見人から解任し、新たにジャーナリストの 江川紹子さんを選任するよう求めた審判で、さいたま家裁が申し立てを認める決定を出したことが分かった。代理人弁護士が26日明らかにした。

 四女は「元信者の資金援助で生活している家族から自立し、教団との関係を断ち切りたい」と 訴えていた。決定は22日付で「四女が教団や家族と絶縁した生活を希望することは尊重に値する」 と指摘。

 そのうえで「四女との信頼関係が完全に失われた松井弁護士による任務遂行は不可能」と 判断した。江川さんについては「四女の心情を尊重して信頼関係を築いている」とした。
 
 四女は「最初は不安だったが、社会は教団よりずっと温かかった。本当に励まされ、感謝しています」とのコメントを発表。

 江川さんも「彼女が自立していく手助けをしていく。社会の皆さんも温かい目で見守って欲しい」との談話を出した。【木戸哲】


>四女は「最初は不安だったが、社会は教団よりずっ温かかった。本当に励まされ、感謝しています」


Unknown (あひる)

2007-03-27 01:58:57

●本家側は、N皇子に対する誹謗中傷ウソ偽りに満ちた上申書などを提出したりして阻止に努めたそうですが、正義は勝ったということろなんでしょう。

この上は「ご家族」とアーレフA派との関係を徹底的に明らかにしていただきたいもの。そういう動きがもし見られないとするなら、「ご家族」・A派と公安筋との間に何らかの不透明な関係のようなものがあり、故意に「泳がしている」と解釈せざるを得ないと。





経済の話はなるほど分かりやすくそのとおりだと思います。私たち社会人にとっては、何てことない普通の話でみな分かっている流れですが、勉強しかしてない中高生にとっては、ある側面から見るととても有意義な話かもしれません。一つの問題提起としてはよかったと思います。

だけど、一部では「じゃぁ人1人ががんばったところで社会は変わらないんだから、働いても意味ないな」と絶望しか感じない子が出てきたり、変な宗教に走ったりしないか心配です。
というのも、これを書いているVTさん本人が人がたくさん死んだ事件を引き起こしたカルト宗教の代表者だから。

だから、構造だけを説明するのではなく、じゃぁ、VTさん本人はどのように社会にアプローチして働きかけていこうとしているのか。
どのような努力の仕方で流れを変えていけると思っているのか、個人的なその改善策と対策、VTさんがやっていこうとしていることを書いてほしい。←ここがないとただ、不安を煽るだけの内容になりかねないと思います。

世の中には流れをプラスに変えていこうとして現実的な行動を起こしている人たちがたくさんいるんです。
ただ考え、ただ思い説法するだけではなく自分の足で歩き行動を起こしそしてそこに人が集まり、地道な変革のウェーブがいつしか大きなウェーブになりそれを見た若者たちが、引きこもりから脱して自分に出来ることからやろうとして立ち上がった子たちもいる。
その「現実的な行動」をどれだけやっているのか、まずそこを見たいと思います。

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VT正悟師は本当はこう言いたいんですよね?

「胴元って?」

-ルールを決めている人だね、オウムでいったらとも子さんやアーチャリーさんやアッサージさんみたいなものさ。とも子さん、アーチャリーさん、アッサージさんは自分でルールを決めているから、自分の都合の良いように決められたんだね。自分が豊かである為に、自分の都合の良いルールを作って、サマナ・信徒に押しつける。「バクチで儲かるのは胴元」というのと同じってことです。

「それってなんかずるいですねぇ~」

-何がずるいかと言えば、とも子さん、アーチャリーさん、アッサージさんがサマナ・信徒からお金を布施させて、豊かさを維持しているところかな。でもこれも限界に近づきつつある。いつかは分からないけど、とも子さん、アーチャリーさん、アッサージさんがこれ以上布施を受けることができなくなって破綻してしまうリスクがあるって事です。その時は、教団崩壊になるでしょう。



あーあ

言っちゃった。。。

ということは、道場からM派を排除したA派は沈み行く船から救命ボートにM派を乗せて助け出して自分は犠牲になる、結果的には功徳を積む、ってことになりますね。今まではA派を批判してきましたが感謝せねば。
「排除されたんではなく助けてもらったんだ、ついてる!」

10年後、四女と同じように長男・次男も自分のやりたい職業は宗教家ではありませんでした。「なんで、50、60にもなって自分の事も自分で考えて決められないオバチャン・オッサンたちの面倒見なくちゃいけないの?そんなの無理!!ほっといて下さい」こうなったらAはどう責任取るのでしょうか。どう言い訳するのでしょうか。

↑そうなんすよね

「年金払わなくても、長男次男がその内イニシエーションでお布施を集めてくれる」、とか言ってる無責任な師もいます。

300人超のオッサン・オバサンが、がんくび揃えてやることかよ…

悪いのは、長男次男祭り上げて権限振るう大人


がんくびそろえて?

>>300人超のオッサン・オバサンが、がんくび揃えてやることかよ…

全員が平等なのだろうか。
このタイトルと階級が続いている以上、
責任は大きく幹部にあるのではないですか。
少なくともその過去によって生じた現在の責任は
すべて各人の心のあらわれ、ですませられるものではないと思いますが。

↑その通りです

だから私は代表を引き受けたのです

わかりました。

この国もみせかけの自由競争-自己責任というトリックによってとりかえしのつかない格差社会を作り出したことを絶望的な気持ちでみている者が少なからずいることをご理解いただけ、本当に責任をとるお気持ちがあるなら、縁のあるひとりひとりに対して、指導者側が積極的に誠実な対応をなさるであろうと思います。しかし、知るかぎりで、それはありません。
もちろん現象は相互の心のあらわれではありますが
そういえないほどの強い力をかけられて生じている現実というものがある。あった。
それは指導層の方々が思っておられる悲惨をはるかに超えている、超え続けていると思います。
教祖がなくなる可能性のある今年、それはたいへん危険であり続ける。それには腹を切るくらいの覚悟がなければならないといってもおおげさではないと私は思います。
VT正悟師はその覚悟がおありなのでしょうか。

↑(元)信徒さんですよね?

教団にこれまで奉仕されてきた以上、勿論私はその責任を果たさなければならないと思っています。しかし現実的な問題としてどこまでできるかは限界があります。現状、ほとんどサマナの協力を得られない状態ですから。

今日も電話で話をさせてもらった人もいます。条件が合えば直接会ってという話にもなっています。その範囲内でできることはやらせて頂きます。しかしどこまでできるか、ですよね。釈迦の前生に草を刈ってぶっ倒れるまでお布施し続けたというのがあります。そこまでは今はできないかもしれません。


はい、そうです。
私はこれは誠意の問題だと考えます。
なぜそこまでできないのでしょうか。
誠意にここまででいいだろうというのはないと
私は思うのですが。

例えば

今日は何人と話をしなければならない、それ以外にこれこれをしなければならない、と予定がある場合にですね。

電話が来ました、あと30分しか時間がない。そうすると、相手が納得する前に「時間がなくて話を要約するけど云々…」という対応にどうしてもなってしまいます。

こういうやりとりは電話の方がありがたいです。管理者だけ表示で番号頂ければ今かけますけど。

2時にはパソコン切ります。

わかりました。
しかしそれは誠意とは直接関係ないはずですがね、、、。誠意は伝わると自分は信じます。
全体がゆえなき恐怖のベールに包まれているのでは?

今電話ができる状況ではないので、
また後ほどおねがいします。


↑はいではまた

恐怖のベール--はいそうだと思います。
こちらこそよろしくお願いします。


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