元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 今日は少し時間があるので記事を書く。エコの話が出てきた絡みで、ちょっと前に出ていたゴア元副大統領の「不都合な真実」に触れる。

 このブログでも「不都合な真実」くらい見てくれ、とかコメントがあったので、大分前に観た。観た感想としては結構衝撃的だった。

ゴア氏「海面が6メートル上昇して、これだけの大都市が海に沈んでしまう。」

 おお!俺の住んでいるところも沈むじゃないか!!こりゃ大変だ。

ゴア氏「私はこの温暖化の真実をアメリカ議会で絶えず訴え続けてきた。しかしその主張は無視され続けてきた。それは経済の発展にとって不都合な真実だったからだ。」(とかなんとかそんな感じの内容、かなり適当な記憶です)。

 そうかぁ~、ゴア氏は頑張ってるんだなぁ~。

と、観た瞬間は思った。

 そこでネットで調べてみた。が、ゴア氏が参考にしていたICPPの報告書の話は、

「IPCCの第3次報告書(2001)では、2100年までに 0.09~0.88m の上昇と予測していたが、第4次報告書(2007)では、0.18~0.59m の上昇と予測の幅を狭めている。」

 あれ?2100年までに59センチ?6メートルっていつの話?

 ……

 ぁゃι ぃ

 限りなく ぁ・ゃ・ι ・ぃ

 ……

 大体、政治家って本当のことを隠しながら建前並べる商売だからね。本当にゴア氏が「不都合な真実」を米議会で主張し続けていたとしたなら、なぜ副大統領になれるんだ?2000年大統領選でほとんど僅差で負けるあと一歩の所までたどり着けるんだ?しかもノーベル平和賞まで取れるんだ?怪しすぎる!!

 ゴア氏について調べてみると、案の定こんなのが出てきた。

「アル・ゴアはロスチャイルド一派です。もう少し詳しくいうと、アル・ゴアの活動資金は、ジェイコブ・ロスチャイルドの親友、マーク・リッチが提供してきました。マーク・リッチは、ジョージ・ソロスの資金源であった投資家であり、国際的な鉱物業者であり、武器・麻薬商人であり、ユダヤ・マフィア“パープル・ギャング”の支配者でもあります。

 ちなみに、アル・ゴアの父親は、ユダヤの政商アーマンド・ハマーの企業オクシデンタル石油の副社長でした。アル・ゴアの娘カレナは、ロスチャイルド財閥アメリカ代理人シフ家のアンドリュー・N・シフと結婚しています。

 『不都合な真実』のお陰で、その危険性とコスト高ゆえ衰退しかけていた原発が息を吹き返しました。(半永久的に管理し続けなければならない核廃棄物の管理費用を含めれば、最も高くつくエネルギーです)

 原発や核はロスチャイルド一族の独占事業です。温暖化や気候変動が問題であることは事実ですが、その要因は複合的であり、二酸化炭素だけが問題ではなく、廃熱量が多すぎることも大きなウエイトを占めています。原発は膨大な熱を海に排出し続けていますから、「地球温暖化防止に原発を」というのは真っ赤なウソです。

 つまり、アル.ゴアは一流のセールスマンということですね。」

 まあ、ここまでで十分でしょう。個人的には原発は、長期的にハイリスク・ハイコストだと思いますね。

 温暖化が問題なのはある程度真実かも知れない。しかし真実を都合良く歪曲して利用する人間は、後を絶たない。本当に大切な真実は、隠されたところにある。こんな小さな教団ですら秘密は隠されている(バレバレだけど)。ましていわんや国の政治レベル・国際政治のレベルではどうだろうか?それにたどり着くのはなかなか大変だ。

コメント


業務連絡 黒龍様

武田邦彦さんについてどう思われますか?
やっぱりエージェント?
それとも組織と戦う白い戦士?
はたまた単なるイタイおっさん?
http://takedanet.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E7%94%B0%E9%82%A6%E5%BD%A6

アカデミックなインテリゲンチャの皆さんのご意見もお聞かせください。
できれば馬鹿信者にも理解できるぐらいに解り易くお願い。
正悟師も霊視した結果を教えてください。

ただ、「R30」にこの人が出たときに、最後に司会の二人の
「僕たちにできる環境対策って何がありますか?」という質問に、
「彼女つくりゃいいんですよ。彼女いないからオタクとかがモノばっかり集めて環境が悪くなるんですよ。彼女がいたらそんなモノばっかり集めてる暇ありませんから」などと、「それが大学教授の結論かい!」と言いたくなるようなトホホなトンデモ発言で終わってましたが。

「そんなら彼女いる奴や結婚してる奴はどーなるねん!オタクが消えたら環境問題は解決かっ!」とテレビの前で突っ込んだのは言うまでもありません。

武田邦彦たけだ くにひこ氏、1943年6月3日、彼は、科学的思考においては超エリートであるでしょう。

ところでかつてのオウム真理教は科学的思考に基づくカルマの法則を標榜してきたようである。

とわたしは個人的に総括し始めているが、真にこの世のあり方を良き方向に誘い得るものは超越性・普遍性の論理であるのか?それともその中にあって互いに相互影響を及ぼしつつある者同士が互いに認め許し合う共存関係を尊重し合う者達が、未来の至福を生成する者となり得るのか?と瞑想するならば、間違いなく、互いに認め許し合う共存関係を尊重し合う者達が未来を良きものとするエントロピーの低い渾沌の者達であろうと愚考している。

よって、武田邦彦氏と類似の傾向の資質を有する方々によって未来の進化は先導されることはあり得ないだろうなぁ。しかし、今少しこのような西洋科学思考優位の価値観は行くところまで行かなければ気付くべきことも気付けないのが、真実の人間意識のどうしようもない側面であるのかも知れないなぁと、つくづく感じています。

物価高でお布施目当て?タイで偽僧侶急増 偽尼僧は始末悪い

7月2日10時35分配信 産経新聞

 【バンコク=菅沢崇】袈裟(けさ)を着用した偽の僧侶がタイのバンコクで頻繁に出没し、仏教界が困惑している。原油高や食糧不足による物価高の中で、お布施を目当てに通りで托鉢(たくはつ)を行っており、東北部の農村から集団でバンコク入りしたり、隣国のマレーシアやシンガポールに“出稼ぎ”にも行くという。事態を放置すれば仏教界全体のイメージも損なわれかねず、警察当局は摘発に乗り出している。

 6月下旬、バンコクで行われた仏教会の月例会では、東北部のチャイヤプーム県で農閑期に頭をそり、集団でバンコクを目指す農民の事例が指摘された。男性は黄色、女性は白色の袈裟を着て早朝、托鉢のためバンコクの裏通りに立つ。見た目では偽物かどうか判断しづらく、信心深いタイ人は、不審に思っても問いただすことを躊躇(ちゅうちょ)するのが通例だ。

 偽の尼僧は特に始末が悪く、バンコク郊外のバンスー地区では、昼間はお布施を求め、夜はそのまま鬘(かつら)をかぶって売春行為を行う事例も確認されている。

 同国では、約半年間で、コメや肉、野菜などの食料品が2割~5割程度値上がりし、生活苦が背景にあるとみられるが、「中には以前から習慣化しているケースもある」(仏教界)という。偽僧侶のグループ化もみられ、仏教界は行政当局を通じて、ホームレスにもアジト情報の提供を依頼するなど、“摘発”に躍起になっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080702-00000904-san-int

石油利権と原子力

ロックフェラーとロスチャイルドの立場の違いがはっきり出てますね。
化石燃料はいずれ枯渇する可能性もある一方、原子力も廃棄物の処理やウラン燃料という戦略物資の調達問題があります。
日本や西ヨーロッパは核融合に本気で取り組んでます。アメリカも。水素やリチウムは比較的取り出しやすいですからね。

そもそもどんなに画期的なエネルギー源が出来ても、エネルギーからリスクが無くなることはないと思います。
教団の伝承でも、画期的なエネルギーの発明が、かえって国際紛争の種となって文明の滅亡の引き金を引いた話とかありました。

エネルギーを利用すると、どうしても熱が発生しますから、地球の(もしくは地域の)熱キャパシティが上限を決定することになるかもしれません。無限のエネルギーを夢見るよりも、いかに消費せずに目的を達成するかを目指すことになるでしょう。
核心つかんでるのはゴア氏よりマータイさんの方でしょうね。

エネルギーは足りている

80年代の後半以降エネルギー生産は充分な量になっていますし、生産量ということに関しては100年は問題がないとおもわれます。(百年かければ核融合も可能になるかもしれない、ただし核融合時にでる放射線は人類が経験したことのないようなレベルのものであり、それを子孫たちが克服できるかどうかはわからないし、彼らがそれを選択するかどうかもわかりません)ただ、ピーク時にたりない。
このピーク時にあわせて生産量を増産し続けてきた。そこに問題があり、もし蓄電などが現状以上のレベルで可能になれば、このピーク時の消費をまかないえるでしょう。
消費する場所での蓄電とインフォメーションテクノロジーをくみあわせピーク時のみ蓄電力の利用をおこなう。また、生活時間の均等化により夜間も消費活動をおこなう。おおくの機関や工場を24時間営業(日本が効率よく生産できるのは工場等の24時間操業が役割を果たしている)にしてしまうことにより、無駄にすてているエネルギー使う。

なんどもいいますが人間ごときに地球のガイア係数に致命傷を負わせることは不可能です。温暖化現象そのものは太陽活動のほうが影響が大きく、これは人間の手ではどうしようもない。この数世紀は続くだろう温暖化が大絶滅につながる全球凍結への助走なのか、それとも単なる一時的な現象なのかは現状の人間の叡智ではわからないでしょう。

そもそも、宇宙自身も収縮と膨張をくりかえし、現在の宇宙ははじめてうまれた宇宙から数えて50個目の宇宙だといわれています。この先宇宙がどうなるかもわからない。ランダムに現象がおき、そのなかでパターンがうまれていき、パターン同士がお互いの存在を確定していき一つの形を獲得する。エントロピーの増大。それが個や集団を熱力学的な時間の中で幻影のように確定していく。

人間などというものは万物と同じく周囲から確定された素粒子のレイヤーにしか過ぎない。自らが周囲を決定しているかのような思い込みや傲慢。そういうのって嫌いじゃないけれど、間違いだとおもう。また思い込みから生まれた絶対固定の真理等というものはありえうはずもない。すべては修練された統一、つまり、真理のもとでうごかされているのではなく、乱雑なエントロピーの元におこなわれている。もっといえば、無であることを拒絶し宇宙を満たそうとする力が私たちを動かしているといってもいいのじゃないだろうか。

怪しいのはアーレフの体験談と同レベルですね

お天道様の恵み

>ただし核融合時にでる放射線は人類が経験したことのないようなレベルのものであり

万が一炉が破壊されるようなことがあれば核融合反応は容易に停止してしまうので暴走することは原理的にない。廃棄物の量も放射線レベルもずっと低い。核分裂炉よりはるかにましでしょうね。
トリチウムとかの危険物の扱いがあるから、危険は依然としてああります。半減期は12年。
危険でないエネルギーシステムなんて無いから、リスクコントロールを明確に示すことが安全のためには重要でしょうね。

>なんどもいいますが人間ごときに地球のガイア係数に致命傷を負わせることは不可能です。温暖化現象そのものは太陽活動のほうが影響が大きく、これは人間の手ではどうしようもない。

人間の排出したものの結果、環境がボロボロになっている例、どうにか努力して昔の姿を取り戻しつつある地域の例など多くありますから、一概には言えませんが、真夏のカンカンに降り注ぐ太陽の膨大なエネルギーの凄さをいろんな形で実体験すれば、「お天道様の恵みを大切にしないといけませんな」という先人の言葉が重く響いてきます。

太陽電池も変換効率20%近くに達していて、あと20年くらいで40%超を目指すと言うことらしい。真夏の需要逼迫対策として十分実用レベルに達していて、水素の形での蓄電が可能になればかなり有効だと思います。燃料電池も家庭向けに出てきましたし、コージェネレーションのサイクルが見えてきましたね。

「お天道様の恵み」は、いち早く電車の回生ブレーキ化を推進した島秀雄の言葉で、省エネにはうるさい人だったらしい。流線型追求や電力回生、さらには動力分散システムの優位性理論確立と実証は21世紀への土産として貴重極まりないものです。20世紀を生きながらにして常に21世紀を見ていた人ですね。

久しぶり

IMFがGoldをばら撒いてるから金は限界
次はモロコシを買おうと思う
農家は大もうけだね。北朝鮮は資源が豊富だから、食糧危機の次のタ投資先になるような気もする
エコってほんと胡散臭いよ うちは今日もエアコン20度なのだ

エアコンは28度に設定してねっ!

ゴルゴ28さん

男は黙ってビシッと小豆!

今日も30℃越え

わたしの家にはクーラーがありません。
で、今、扇風機を回しております。

VT正悟師は昔、サマナがクーラーを付けていると、
「クーラー付けてるの?」
と仰って窘めたそうな。

たしか「進化」だったかな。


サマナ以下の生活をしてすみませんです。

>武田邦彦さんについてどう思われますか?

ちょっと極端な意見に走っているような

>「クーラー付けてるの?」

「ここ涼しいね、クーラーついているの?それとも窓開けてるから?」

と何気なく聞いただけで

「クーラーつけるのは怪しからん」

などと言ったつもりは全然なかった。

サマナ生活も贅沢になってきましたが、まだまだ(エアコンが設置されているのに)今年もエアコンつけずに頑張りました、ってやつもいる。


VT正悟師

>「クーラーつけるのは怪しからん」

>などと言ったつもりは全然なかった。


今、手元にある『進化』Vol.23の31ページにありました。

「窘(たしな)められた」とそのサマナが勝手に思っただけだったんですね。

下意上達

=============================

【永久保存版?】リーダーチェック法

質問1 間違っているとわかったら、下から意見を
    言えるリーダーか?

質問2 古典の教え、現在の変化に深い興味を持ち、
    好奇心に満ち溢れたリーダーか?

質問3 言葉に力があり、行動に思い切りがあるリーダーか?

=============================

このうち、質問1の
「間違っているとわかったら、下から意見を言えるリーダーか?」
という着眼点について、お話してみたいと思います。


昔、私が監査法人に勤めていた頃、業績はかなりいい会社
だったので、悩みはほとんどない、と思っていたところ、
ある上場企業の社長さんが、次のようにこぼしていました。

「最近、悩んでいるのは、下から情報が上がってこなくて、
 現場の実態があまり良く把握できないんです。」

なるほど、と思いました。
下の者が目上の人間に物申すことを
『諫言する(かんげんする)』といいます。

リーダーシップの要は、「諫言に始まり、諫言に終わる」
といっても過言ではありません。

リーダーの身は一つしかないので、
現場のすべてに顔を出し、すべての事情に精通することは、
ぜったいに、ぜ~ったいに!「不・可・能」です。

創立4年、4期連続増収増益といいながらも、
ようやく年商3千万円に手が届く規模の
柴山会計ソリューションでさえ、
もはや私一人では、現場のことをすべて把握することは
困難になってきました(笑)。

ここでトップが認識すべき重要なことは、
日々、企業活動のあちこちで、企業を発展させる材料と
企業を衰退させる材料がごちゃごちゃに入り乱れている、
ということです。

なお、
企業を発展させる材料=情報を「ポジティブ情報」、
企業を衰退させる材料=情報を「ネガティブ情報」
と名づけましょう。

リーダーの下にいる人間は、ややもすると、リーダーが喜びそうな
「ポジティブ情報」だけを報告し、
それを報告したら、自分のせいにされるリスクを伴う
「ネガティブ情報」は、極力しまいこもうとする傾向があります。

平均的な企業の現場では、まちがいなく8:2の割合で、
ネガティブ情報を隠す場面の方が多いと考えて、まず間違い
ありません。

つまり、なにもしないと、
「ネガティブ情報は全体の5分の1程度しか」
リーダーの耳に入ってきません。

そして、それをもって、
「内の組織は、報連相がなってない!」と、
みなさん口をそろえてため息をつきます。

…冗談じゃないですよね。
下のものから見れば、
「ネガティブ情報を言ったら、あんた、
 嫌な顔(または俺のせいに)するじゃん。」

大部分が、こう思っていること請け合いです(苦笑)。

そのような部下の性(本性)をきちんと理解しようとせず、
「部下の助言を引き出す努力」をなにもしないくせに、
嘆いているリーダーって、周りに居ませんか???

ここで、勘違いしやすい例を一つ。
「俺は、コミュニケーションを大事にしているから、
 部下から信頼されているはずだ!」

なるほど、普段から会話を良く交わし、
時には昼飯・夕飯にさそったりして、
ざっくばらんな関係を築くことも、非常に良いと
思います。それはそれですばらしい努力ですよね。

…でも、ちょっとまった!
それだけで、本当に大丈夫!?

もしかして、本当に大事な局面での対応を間違えていませんか?

ところで、どんな上司でも、最低1回は、「部下が報連相したくなる」
チャンスがやってきます。

おそらくは、新企画の提案、上司の判断に関する異論などで、
上司自身が考えていることと違う意見を部下が最初に上司に
言ったときがそのタイミングです。

たとえば、あなたが部長だとして、
利益の金額を前期よりも10%アップさせなければならない
としましょう。そして、

「今期の目標は、売上高10%アップだ!」と
ぶち上げたとします。

そんなとき、ある部下が、
「部長、10%の増益対策について、
 私はむしろ、原価を10%削減する方向の方が
 現実的だと思うんですけど…」
と言い始めたとしましょう。

そんな時、あなたなら、次の瞬間、どんな「反応」をしますか?

◆ここがポイントです。

●眉をひそめたりしていませんか?

●「いや。…」とか、いきなり否定の接頭語から
 入っていませんか?

●「まずは黙って俺の話を聞け!」とか、
 頭ごなしに話をさえぎっていませんか?

●「…」腕や足を組んで、攻撃姿勢で威圧していませんか?

以上のような態度を無意識にでも取った瞬間、
あなたは、以降、80%の確率で、「うちの部下は…」と、
情報があがってこないことを嘆くことになるでしょう。

実は、情報があがってこない原因は、『100%』
そう、100%、上司の責任です。

どんな上下関係でも、
一度や二度は、部下の諫言を聞く機会はあります。

なければ、その部下がよほど鈍いか、やる気がないか、
最初から上司にびびっているかのどれかなので、
そもそもの採用方針や人間関係を見直した方がいいでしょう。

問題は、上司が最初のチャンスで、
「まずは、部下の話を聞く」という心の準備、器を
備えているかどうかがポイントになります。

自信のない上司、めんどくさがりの上司は、部下の言うことを
頭から受け入れようとしません。

どんなに仕事面で優秀な上司でも、情報不足、ある分野の知識不足、
認識不足などの理由から、
判断ミスを犯す危険性をつねに負っています。

部下の話を聞く最大のメリットは、
「自分の目が届かない現場の最新情報や重大変化を教えてくれる」
ことが多々ある、ということなのです。

したがって、部下の話に耳を傾けるには、

●それに流されないだけの哲学をしっかり持っていること
●情報を活かすだけの感性を普段から鍛えていること
●自分の私欲(出世欲、金銭欲)を押さえ、組織の利益を
 優先する忠誠心を持っていること

これらの条件が絶対に必要となります。

部下がその後、『諫言してくれるかどうか』は、
実は、その様な場面における
「ファーストコンタクト」で、ほぼ決まっている、
と気付いていただければ、それだけでも、
以降の上司関係が、格段に改善されるはずですよね。

(柴山政行氏のメルマガより)

昨今のecoブームってのが、アメリカの民主党の選挙キャンペーンの一環ってことくらい、いくら政治にド素人だといっても、わかんないもんですかね。彼らがお互いにどういう利権を持ってるのか、誰がノーベル賞をとったとか、そのノーベル賞受賞者は誰と遺恨を持ってるのか、とかも併せて考えたら、明白でしょう。なんで突然、ここでゴアが登場すんだよって。

 最近の日本のテレビドラマにしても、常に政治を背景にしていて、「最近、法律をテーマにしたテレビドラマやバラエティーが増えてきたなあ」とか、「最近は医者をテーマにしたドラマが増えたなあ」とか。
 ドラマがどういうお金で制作されているのか、そのお金を出した人たちはどういう利益を求めているのか、ってのを考えないと、いつまでも自分の眼で見れないまま、大衆操作に操られるだけですよね。

今、ecoブームに扇動されてる人たちは、きっと「CHANGE」にも操られるんでしょうね。それは日本でも米国でも。

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