元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 ええ話を西村新人類さん日記(閲覧にはミクシーログイン必要)で拾ったから、脈絡ないけど掲載。一流と三流の違いということで、タイガーウッズの話である。

『最終ホール、この1パットを入れれば 相手が優勝
   外せばタイガーとプレイオフ
   さぁー 相手がパットのアドレスに入ります。
   ・・・・・・・・・・さてさて、
   その時、タイガーは こう想うんですって
   「入れ」と。』
   『相手のミスで優勝したくないんだと、
   強い相手を自分の実力で負かしたいんだと』


 これ面白いですね。普通だったら、相手が失敗することを考えてしまいがち。しかし一流はそうじゃなかった。これが一流たり得る理由かも知れない。これだけだったら、単にパクリ記事。新人類さんから「こりゃ~、なる~!」とか言われかねない。なぜそうなるのか、という説明をして、付加価値をつけておく。


 例えば、5メートルのパットがあったとする。相手がプレーするときに、「外せ!失敗しろ!!」と足を引っ張る思念をしたとする。すると、自分自身にどういうデータがインプットされるかというと、

 「5メートルのパットは、失敗しがちな難しい課題である」

 となる。すると、この否定的想念が、自分のパットも失敗させてしまうのだ。

 逆に、相手のプレーに、「入れ!成功しろ!!」と思念したとする。すると、どういうデータが自分自身にインプットされるかというと

 「5メートルのパットは、容易な課題である」

 となるり、この肯定的思念が、自分のパットも成功させてくれる。

 もっと言うと、他のプレーヤーのパットに、ひたすら「失敗しろ、失敗しろ」と思念し続けたとする。すると、自分自身にとって、以下のような認識が植え付けられる。

 「パットは、ほとんど誰も成功できない難しい課題である。」

 ほとんど誰も成功出来ない難しいことを、自分だけが達成出来るか?否、である。

 逆に、他のプレーヤーのパットに、ひたすら「成功しろ、成功しろ」とやった場合は、

 「パットは、誰にでも成功出来る容易な課題である」

 と肯定的な認識が生じて、実際に成功しやすいってことなんだろうな。


◆ダライラマ、注目度急上昇中

 新人類さんのオウマー日記を見ていくと、もう一つ似た記述があった。
 
 胡錦涛さん、ようこそ(野田成人さんギャグのパクリです) 

  一流は三流を見て声をかけてあげる。
  二流は三流を見て攻撃する。
  
  でも、世の中は二流と三流の攻防が一番悲惨…(中略)

  本日「ひまニャー」なので二発目。
  全く石原慎太郎が世論におもねて要らぬ事を言うから、パンダもらえなくなったらどうするんだよ。…(中略)…

  そんなに中国が嫌いで「パンダよりダライ=ラマ」って言うんならさ、上野動物園のパンダ舎にダライ=ラマを入れておけば良いじゃん。」


 なんだ、先にパクられてた(笑)。脱線するが、このパクられた話にも触れておく。


「聖火リレー 米でもハチャメチャ」ってニュースがあったんだ。要するに「Free Tibet!」で妨害ってヤツだな。それに対してこう書いたんだ。

「もう思い切って、ランナーを全部ダライラマに頼んでみたらどうよ。

 どうなるかな。」(閲覧にはミクシーログイン必要)




 ダライラマは北京五輪開催に賛同している。もし彼に聖火ランナーの提案が持ち込まれたら、快く引き受けるんじゃないかな、って思ったわけだ。ダライラマが聖火ランナーで走ったら、お互い対立している中国人もチベット支持者も、複雑な表情を浮かべるだろう。

「何が正しいのか、悪いのか分からなくなった」

 そういうないまぜになった感情を抱くことになるのではないか。これは規定された善悪をリセットするという意味で、宗教的に非常に意味があるのだ。尤も絶対中国側がやらせないだろうけどね。みんな善悪二元論が好きなのだ。

 更に脱線して、話を教団に持っていく。

 もし仮に教祖が、「私は間違っていた」とか、「教団は解散すべし」とか言ったら、信者にとっては、これまでの善悪観念が崩壊してリセットできるチャンスである。しかしながらそういうことは起こりそうもない。信者も善悪二元論が好きなのだ。

コメント


余り関係ないけどスポーツの美談

1920年のウィンブルドン大会男子シングルス決勝

クィーンズ・クラブでの敗戦を教訓に、清水はチルデンの弱点をつき粘りにねばった。それでも、第一セット、4-6、第二セットも4-6とチルデンに取られ、いよいよ第三セットが始まった。チルデンのキャノン砲のようなサーブや弾丸ドライブに村し、清水は球速に押されながらも球に食いついてゆき、ドライブ、パス、ロブと変幻自在に打ち返した。5-2とリードした清水は、あと一ゲームで第三セットをものにするところまでチルデンを追い込んだが、チルデンも負けてはいない。5-5、6-6と盛り返し、逆に6-7とリードを奪い返した。第十四ゲームに入ると両者、長いラリーの応酬となり、観客は二人のプレーに酔いしれた。その時である。右コーナーヘ来た清水のドライブを追ったチルデンの足がもつれ、やっと打ち返したものの、その場に倒れてしまった。ふらふらっとネットを越えて来た球を清水はどう打ち返すか、一瞬迷った。左はがら空きだから、そこへ強い打球を送るか、チルデンも当然その事は予想して起き上がりざま左へ走るだろう。だったら逆に相手の裏をかいてチルデンのいる右後方へ打ち返した方が効果的か?
しかし、その時清水の打ったボールはチルデンのいる方、右後にゆっくりと飛んでいった。起き直ったチルデンが激しく打った球は清水のわきをすり抜けてゆき、長かったラリーはチルデンのものとなった。しかし、くよくよせず頭を素早く切り替えるのが清水の取り柄である。さあ来いと、再び身構えた清水の耳に観客の万雷のような拍手が聞こえてきた。チルデンも「清水、スタンドを見ろ」とラケットで指さしている。清水はよく分からないまま、ラケット振って観客の拍手に応えた。

ついに、

VTT正悟師までお馬~化してしまったんでつか。

嗚呼。


今のアーレフより猊下時代のオウム真理教の方が面白みがありましたね。

わたしも教団のチラシのポスティングもやりましたね。
5000枚配ったかな?
功徳になったかどうか知りませんけど。(藁)

ダライラマとチベット

チベットの人たちがダライラマの帰還を望んでのデモや抗議運動じゃないでしょう。
漢民族とチベット族との格差や支配機構への抗議でしょうし、それに応じた国際的な批判でしょう。ダライラマ問題じゃありませんよ。人権と生活の問題です。

国際的そして国内的にもダライラマはアラファトやシアヌークと同じ立場にあり、指針を打ち出す立場にはない。実際にいまだにおおくのチベット族はダライラマの支持を受け入れていません。国民によって権威を与えられる立場になっており、その発生源は国民であるはずです。

また。ダライラマは中国政府と交渉しようとしていますが、それはある意味現地の人々の権利を代弁しようとするものですが、このなかに暴徒となり獄につながれようともいいから講義したいという人の声はいったいどこにあるんでしょうかね。

二流三流とかいう範疇じゃないでしょう。
当事者を自分の価値観で判断すれば、そうなってしまうでしょうけれどね。
これは生活の問題であり、信仰の問題と直接関係ない。

ダライラマが聖火ランナーをすればチベットの人々はダライラマに石を投げるでしょう。

二流三流と呼ばれる人が苦しみの中から上げる声はもっと切実なものですし生活に密着した苦しみも強い。またダライラマがもつ権威は国民が一部付託したものにしかすぎない。もし、ダライラマが聖火ランナーになればそこで裏切り者としてあつかわれるだけでしょう。

ダライラマはそれらをよく理解し政治的にうまくたちまわっていると思いますよ・。
彼自身はそうでないだろうけれど彼の側近と亡命政府にとっても、民衆はコントロールしやすいほうがよく、民主派や人権活動家などは邪魔な存在、彼らと中国政府は利害が一致しているといってもいいと思いますよ。

松本死刑囚から受けたお布施を被害者のために一円も返さなかった。
それがチベット亡命政府だった。

それをわすれてはいけません。



どこまで政治家でどこまで法王か

ダライラマは、実際問題としてそれ程チベットの民族的自己実現に協力的であるわけでもなさそうだ。

何が何でもチベット開放!というより、中国とのはてしない摩擦の中で宗教的テーマを世に問うているような面もある。「チベット自治」というキーワードがヒントになる。単なる国家の独立を推進しているわけではない。

チベット民衆を突き放すような発言も以前からあったし、民族の願いを受けてどこまでもそれを実現しようと奔走しているわけでもないのは確か。

ローカルな問題を、そこに居合わせている人々が主体的に解決しようとする仕組み、
つまり「高度な自治」が必要と訴え、国税や権益が中国に流れたとしても拒否しないという姿勢。

「今後リインカネーションとしてダライラマが再登場することはないだろう、チベットの民衆はダライラマなしで歩いていかなければならない」
というような趣旨だったかと。どこかにソースないかなぁ。

なるほど

アーレフの人(A派かどうかを問わず)が「きっと世の中は破綻する」、「世の中なんて破綻した方がいい」とか思っていることが、結局、アーレフの破綻を加速させているということか。

確かに、世の中は破綻せず、アーレフの方がほとんど破綻に近いので、ある意味実証されたってことだな。

ひかりの輪役員の総括に関するお詫びとお知らせ

(2008年05月13日)

ひかりの輪では、オウムの過去を総括・反省するためにオウムの総括会合を続けておりますが、その会合などでの話し合いの結果として、今回掲載しました役員各人の総括の分析や表現等にまだまだ不足・不適切な部分があり、加えて、役員によっては、途中段階のものを掲載することとなり、それが、わかりにくさや誤解を生じさせてしまった部分があるという結論に至りました。

よって、いったん、掲示を取り下げ、今後6月末に向けて書き直して、再度掲載させていただきたい、と考えます。お詫びするとともにご理解のほどどうぞよろしくお願いいたします。

ひかりの輪
http://www.joyus.jp/hikarinowa/news/01news/0080.html

 

あなたがたはいいこと言ってるつもりかもしれませんが、一般人からみたらダライ・ラマのくだりは、金のことしか頭にない外道が、なんか変なことをかたってると思うだけ。

>信者も善悪二元論が好きなのだ

どうなんでしょうかね。オウムがそういった善か悪か、白か黒か、
現世は穢れきっていてオウムだけが聖なる砦だ、
といった極端な二元論を信者に刷り込んだのではないでしょうか?
善悪二元論好きに見える信者は洗脳の犠牲者なのです。


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