元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 経済問題の結末については、「ドル暴落」と当初からこのブログで述べてきた。しかしながら、ここ最近の金融市場の動きを見ていると、必ずしもそう単純な結論には落ち着かないのではないか、と考え直し始めた。それは金融経済システムを維持する側の「弥縫策」が色々と明らかになってきたからだ。つまりほころびにどんどん継ぎ接ぎをあてる為に、表面的には、ドル暴落や株価の下落には至らないシナリオもある、ということだ。

 先週は米大手金融機関の四半期決算発表が相次いでなされた。破綻すら懸念されたシティグループは、約5000億円の赤字だった。だが、市場の予想範囲内であったため、「サブプライム問題は危機を脱した」として、ドルと株価は上昇した。だがこの背景には、まだ気になる動きが存在している。

 懸念の一つ。4/17の日本経済新聞夕刊で報じられていたのは、「SECからの手紙」という記事である。SECとは米証券取引委員会であるが、全米の上場企業最高財務責任者らに対して、「厳密な時価会計評価を緩めるべし」との内容だった。

 その前週には、FRBのバーナンキ議長が、時価会計の見直しに言及しており、ワシントンで開かれたG7においても、サブプライム関連金融商品の評価を情報開示すべし、とすると同時に、BIS規制(バーゼルⅡ)の見直しに触れている。

 日本はバブル崩壊後、このBIS規制には相当苦しめられた。自己資本比率が8%を超えないと、国際的な銀行間取引で相手にされなくなるのだ。しかしながら、今回のサブプライム問題下で、欧米の金融機関が危うくなると、現段階のBIS規制(バーゼルⅡ)の厳密な適用を見直すべきだ、とのご都合主義なのだ。金融システム維持の為には、なりふり構わぬ一貫性の欠如。

 表面上問題となるドルと株価については、上記のような対応が功を奏しているのかもしれない。次回のFOMCにおける追加利下げはないのでは、との見方も広まってきた。ドル金利が下がらなければ、ドル安には歯止めがかかり、ある程度景気は上向いている印象も出てくる。しかしこの点については、逆に金利の上昇からドル高・株高・商品高のハイパーインフレが起こる、と指摘する専門家もいる。

 実際に、商品相場高騰は、まだ落ち着きを取り戻せない。世界各地では食料価格の高騰から暴動もいくつか起こっている。小麦などの値段が高騰している事実は、皆さんの食生活にも既に影響を与えている筈である。昨年来から年初にかけて、先物市場で最高値更新を続けて来た小麦や大豆・トウモロコシは、ここにきてやや落ち着きを見せてきた(とはいっても依然高値圏)。だが今度は、コメが最高値更新を続けている。タイなどのアジア各国では、ここ1年で倍以上になったコメの暴騰に社会不安が広がっている。

 サブプライム問題は、危うくなった金融機関への大量の資金供給と「粉飾決算」によって乗り切ることができるかも知れない。しかしその一方で、大量の資金が巡り巡って商品市場になだれ込み、価格を押し上げ、貧困層をより苦しめている事実がある。一つの問題をある手法で押さえれば、それが次の問題を引き起こす。まるでモグラ叩きだ。これは資本主義のシステムを、拡大し維持し続けようとすればするほど、不可避の問題である。

 これは教団の問題も全く同じである。グルイズムの追求をすればするほど、繕いきれない矛盾が出てくる。「グルは絶対」「グルの決めたステージは絶対」としながらも、「正大師や正悟師はカルマを負い切れなくなって魔境になった」「師がみんなで決めるから、師の言うことは聞きなさい」という弥縫策。

 どちらも根本的なところを見直さない限り、どうしようもないのである。

(つづく)

コメント


ではやはり、昨今の阪神の快進撃は、危機からの目くらましですか?
ということは、阪神は秘密結社の手先?

食い倒れ人形は甲子園へ!

♪尊師降ろしに颯爽と 蒼天欠くる光輪の
 教材の破棄 恨めしく
 汚れしわが名ぞ 光ぃかりぃの輪
 おうおうおうおう 光ぃかりの輪
 震え震え震え震え

http://honfleur.sakura.ne.jp/music/rokkoorosi.mid

>しかしその一方で、大量の資金が巡り巡って商品市場になだれ込み、価格を押し上げ、貧困層をより苦しめている事実がある。一つの問題をある手法で押さえれば、それが次の問題を引き起こす。まるでモグラ叩きだ。

これは、大雑把にみると末端消費者に金融機関等の損失を払わせているということになり、金融経済システムが維持されるという理解で良いのですか?

負債をチャラにするために戦争を起こすというのと似ている様に思いました。

もしそうなら、金融工学の勝利で、より一般国民が搾取されるだけで終わるということになりそうですね。

>大雑把にみると末端消費者に金融機関等の損失を払わせている

う~ん、かなり大雑把かなぁ。。。結果としてはそういう流れにはなってますけどねぇ。。。

>負債をチャラにするために戦争を起こす

ハイパーインフレの場合はそうなので、戦争含めてシナリオの一つ

推測

> 大量の資金供給と「粉飾決算」によって乗り切ることができるかも知れない。しかしその一方で、大量の資金が巡り巡って商品市場になだれ込み、価格を押し上げ、貧困層をより苦しめている事実がある。一つの問題をある手法で押さえれば、それが次の問題を引き起こす。まるでモグラ叩きだ。これは資本主義のシステムを、拡大し維持し続けようとすればするほど、不可避の問題である。

例えば途上国や発展めまぐるしい中国の裕福層以外の一般庶民は、食糧すら高くて買えなくなることをしていることになりますよね。

この大量の資金を商品市場になだれ込ませることの必然的副産物としてね。

元気な中国はどうするでしょうね。彼ら中国人のDNAは現実主義が相当強力ですし華僑精神もあるので、経済的力が失墜する趨勢にはないでしょう。

一方米国はおそらく趨勢としてかなり精神性重視にこの年を境に変化する可能性を8年前から、ある種期待をこめて予測しているのですが、その調候も認められる事実もあるように思われます。

よって
> ドル安には歯止めがかかり、ある程度景気は上向いて行く
この要因の一つに米国の全般的傾向の変化があるであろうと私個人の推測です。


市場の荒廃

食糧とか武器とか、人の命にかかわるものがゲーム化されて多くの人々が苦しい思いをするというのも末期的ですね。資本主義が死に急いでいるかのような。資本主義時代の終章をどぎつく演出する必要があるのだろうか?

90年代からのグローバル化がそれらのトリガーを引いてしまったが、それが収束する頃にはまた違った秩序ができているのだろうけど。

荒稼ぎ

松本家に多額の献金をしてるグループみたいに
正悟師も稼ぎまくったらどうでしょう。

贈与税

勿論払ってません。

商品相場高騰

は、原田たけお?とかいう外交筋の人が、予測してましたね。そして、下落した株式を外資が買い叩き、また一儲けする、と言ってました。これは友人から聞いた話ですけどね。

悪魔の世論操作

 1948年6月28日午後5時14分、福井平野に大地震が発生した。福井地震で
ある。死者3895人、福井市・丸岡町・春江などでは木造家屋の倒壊率が実に80
~100%にもなった。このため、それまで最高6までであった震度階が7に改めら
れた。その惨状を視察したアメリカ軍が「ペ-パ-・ハウスはだめだ」と叫んだとい
う有名な話がきっかけで、1950年に建築基準法が設定されたのだ。
 「ペ-パ-・ハウス」だろうが何だろうが大きなお世話だ。木造家屋も日本の伝統
文化の一つなのである。それはともかく、地震発生後に建築基準法が設定されたとい
うことが、福井地震が人工地震であったことを暗示している。

 ところで人工的に地震を起こすなど本当に可能なのか、疑問を持たれた読者も多い
に違いない。そのメカニズムが解明されてない以上、筆者も敢えて人工地震説をごり
押しするつもりはない。しかし筆者自身は人工地震は確実に存在していると思ってい
る。しかもその起源は明治時代まで逆上ると考えている。筆者は少なくとも1880
年までには人工地震は起こされていたと考えている。1880年2月22日(明治1
3)には、横浜で地震が起きている。これを機に日本地震学会(世界最初の地震学会)
が設立された。もう説明する必要はないだろう。この横浜地震も人工地震であった可
能性が高いのだ。

 危機管理が必要であるというパタ-ン

 1999年5月24日、新しい日米防衛協力のための指針(ガイドライン)関連法
が成立した。ガイドライン法の「周辺事態法」の第1条にはこうある。

 この法律は、そのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれのあ
る事態等我が国周辺の地域における我が国の平和および安全に重要な影響を与える事
態(以下「周辺事態」という)に対応して我が国が実施する措置、その実施の手続き
その他の必要な事項を定め、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障
条約(以下「日米安保条約」という)の効果的な運用に寄与し、我が国の平和及び安
全の確保に資することを目的とする。

 ここで「周辺事態」ということで、北朝鮮を念頭に置いていることは間違いない。
こんな法律が出来たのも、北朝鮮が日本にミサイルを打ち込んだせいである。前年の
1998年8月に北朝鮮が「テポドン」を発射し、日本列島を飛び越え三陸沖の太平
洋に着弾している。北朝鮮は「人工衛星の打ち上げ」と主張し、米国も「人工衛星の
打ち上げの失敗」との見解を発表したが、日本は「弾道ミサイル発射の可能性が高い」
と結論づけた。
 「テポドン」発射後、日本は北朝鮮との国交正常化交渉や食料などの人道支援の凍
結を表明、情報収集衛星の導入を決めた。さらに99年度から戦域ミサイル防衛(T
MD)の日米共同技術研究を始めるために約10億円の予算を計上した。
 日米の防衛当局にとっては、正に北朝鮮さまさまである。北朝鮮がなかったらガイ
ドライン法が成立することは難しかっただろう。野党の反対もあるし、国民の警戒心
も強い。北朝鮮危機がガイドライン法やむなしの世論を形成したのである。う-ん、
ちょっとここで立ち止まって考えてみよう。日本に飛んできたのは本当に「弾道ミサ
イル」だったのだろうか。北朝鮮もアメリカも「人工衛星」だと言っている。日本だ
け「弾道ミサイル」ではないかと主張しているが、ミサイルが落ちたのが日本海か太
平洋か分かりもしない自衛隊に何も言う資格はないだろう。「テポドン」発射はガイ
ドライン法成立にうまく利用された、これが筆者の結論である。

説明不足だったかな

浮動貨幣の行き着くさきとして相場があり、その相場崩壊はハイパーインフレを作り出す。それにたしてい統制経済で生産を極端に進めることができるのが戦争ってことになるの。ちゃらにしようって感じじゃなくってね、浮動貨幣の行き場として大量消費が可能な場所として戦争が起きる。

先送り

http://archive.mag2.com/0000101181/index.html

悪業を先送りばかりしてると、どこかの教祖と教団のように一機にそれが返ってくるのでしょう。

中国

中国やインドというレセプターが戦争経済に突入するのを防いでいるといってもいいかなってこのごろ考えています。生まれながらにして障害を持ち生まれる子供たち、水俣やその他の公害を数十倍にもした公害にさらされ、経済政策のために人権も弾圧され続ける。経済発展とはこのようにしなければなしえないという典型をさらしている。

しかしね、これは浮動通貨がながれこみ実態を得ようとする姿であり、先進国の浮動通貨がつくりあげたものなんですよね。

世界中で中国ににたようなことがおきていますけど、これは戦争と同義のものだといってもいいとおもう。気が付けばこの浮動通貨処理のために第二次世界大戦をこえる被害者をだしていたということもありえるし、その可能性は低いものじゃないと思う。

恐慌より先送りの方がいいのでは?

リバレッジ効果を極限まで大きくした場合、
巨額の利益が生じるが、
それと同時に巨額の損失が生じる可能性がある。
よって、自己資本率を8%維持というBIS規制は、
連鎖破綻を防ぐために、制定された賢明な規制である。
それをSECが甘くすることを容認しているということは、
とりあえず、先送りということ。
「大きく膨らんだ風船を針でつつくときに、
尖った針を使うのは禁止、先の丸い針にしましょう」
と言っているようなものだ。
でも金融メルトダウンからの大恐慌は嫌だから、
がんばって10年ぐらい先送りしてほしいものだ。
その間に、誰かが覚醒して、修行を完成させて…。


グルイズムの効果、逆効果

グルを意識する。
その瞬間にダルドリーが生じる。
これをバルドーに入ったときに行う。
その上昇のエネルギーで、
自己のカルマ以上の高い世界に転生できる。
これはグルイズムのレバレッジ効果か?
もし、グルの選択を誤ったとしたら、
逆に、自己のカルマ以下の低い世界に転生し、
悲惨な運命をたどる。
ゴルゴさんや、一般の人たちは、
グルの選択を誤っていると認識しているんだろうな。
しかし、人は、何よりも、
自分自身の感覚を信じるものです。

グルのエネルギーが分かる人は、
徹底的にグルを意識しましょう。
分らない人は、分る段階まで、
修行して霊性を高くしましょう。
バルドーに入った段階で、
頼りになるのはグルだけです。


七氏さん

どんな悪業積んでいてもグルを意識して
ダルドリーさえ起こせば高い世界へ転生出来ると?

ひかりの輪の人たちへ

グルを意識しろと言われても、
犯罪者は意識できないという人がいるかもしれない。
そういう人は、弥勒菩薩を徹底的に観想するとよい。
実は、弥勒菩薩も同じ系統の上昇のエネルギーの、
一つのチャンネルになっている。

シヴァ神の系統のエネルギーは、
いろいろな出口、チャンネルから頂くことができる。
これは自分自身の感覚で確認すべきことです。

悪業

悪業を積むと功徳がなくなる。
つまり、自己資金が少なくなるということです。
まったく自己資金がない人は、
レバレッジ効果も糞もないということ。
戒律を守ることは基本だと思います。

悪業には身の悪業、口の悪業、意の悪業があって、
例えば、医師が患者の治療をするときに、
手術などで、患者に苦痛を与えるのは身の悪業になるけれど、
その心が慈愛に満ちているならば、
心の働きが転生を決めます。
そういう例外的な身の悪業はあると思います。

典型的なオウム脳ですな

七氏さんへ質問です

このような身の行為を行う魂はどのようなカルマを積み、
どのような世界に転生するのでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=wWOZZaQwWHQ

七氏さん

何か今日はえらくハイテンションでんなぁ。。。

すっげー

人工地震、メガトンクラスの核兵器でもエネルギー的におこせないし、構造的にも無理。
でも霊能力で経済をコントロールする人間(救世主かW)がでてくるっていう人間より、まだ現実的かなW

七氏さん

質問、日本語が通じてないようで。
書き直しますが、例外的な身の悪業は別として
どんな邪悪な人でもバルドでグルを意識し
テクニックさえあればいい転生が出来る
ということでいいですか?

天変地異が人災かどうか

>人工地震、メガトンクラスの核兵器でもエネルギー的におこせないし、構造的にも無理。

人工地震については、もっと別の発生原理を展開しているんじゃなかったかな?
地中深くに排水を大量に流し込んだりすると、周囲が揺れて大騒ぎになったことがあるそうです。急激に地中の摩擦係数が変化すればそういうこともあるでしょう。陰謀や大規模震災はわかりませんが、人工地震そのものが全くの荒唐無稽とは思えません。地下水汲み上げによる地盤沈下も、ある種の緩やかな人工的地殻変動ですから。気候の変動、温暖化や汚染など、多くの変動が実際に(直接的にせよ間接的にせよ)人工的に発生しているのではないかと云われていますからね。

もともと地殻には大量のエネルギーがあるわけで、それがどのように開放されるか、そのきっかけがどう生み出されるかのメカニズムが鍵ですね。

悪魔の世論操作

「テポドン」発射以上にガイドライン法成立に寄与した事件は、ガイドライン法の
審議中に起きた北朝鮮の不審船による領海侵犯であった。不審船事件で政府は199
9年3月24日午前1時前、自衛隊史上初めての自衛隊法に基づく海上警備行動を発
令し、自衛艦が警告射撃や爆弾投下をした。23日の深夜、防衛庁のある幹部は言っ
た。「テポドンの発射や相次ぐ日本人の拉致事件、最近の朝鮮民主主義人民共和国(北
朝鮮)による半潜水艇の行動など、これまでの経過から、現政権としてはもはや看過
しがたいという判断だ」

 北朝鮮の不審船による領海侵犯は、ガイドライン法の審議中という正に絶妙のタイ
ミングで起きた。それ故、筆者はこれは北朝鮮の工作船ではなかったと結論するので
ある。タイミングが良過ぎるからである。繰り返し述べるように、陰謀学では「原因
ありて結果あり」ではなくて、「欲する結果を得るために、原因を作る」と考えるの
である。この事件の場合は北朝鮮の工作船による領海侵犯が起きたからガイドライン
法が成立したのではなくて、ガイドライン法を成立させるために北朝鮮の工作船を偽
装した不審船による領海侵犯事件が演出されたと考えるのである。いや、そもそもの
初めから領海侵犯など存在していなかったのである。不審船は日本から出航した、と
いうのが筆者の考えである。政府が日本国内の秘密工作員を使って事件を起こしたの
だ。
 1999年はガイドライン法成立だけではなく、8月に入って国旗・国歌法、通信
傍受法、改正住民台帳法が次々に成立している。国家による大衆への締めつけが強化
された1年間であった。

 さてここまでは基礎固めである。これからは例題を解いていくことになる。読者は
もう陰謀学の理論をよくご存じだろうから、事件についてくどくどと述べることはし
ない。最近起こった怪事件をざっと振り返ってみて、事件の真の動機に軽く触れてい
きたい。

 まず、茨城県東海村のウラン加工施設「ジェ-・シ-・オ-(JCO)」東海事業
所で1999年9月30日に起こった臨海事故について。この事故は日本の原子力計
画の分岐点になった。死者を出し、住民も被爆したことで、多くの人は初めて原子力
に対する現実的な不安を感じた。日本の原子力開発はこれから衰退の一途を辿るだろ
う。国内のこの動きは、1979年の米スリ-マイル島原発事故、1986年の旧ソ
連チェルノブイリ原発事故で欧米の原発離れが決定的になった潮流と合致する。
 核エネルギ-の平和利用は何故歓迎されないのだろうか。これはやはりジョン・コ
-ルマン博士が正しかったと言わざるを得ない。すなわち「300人委員会」は脱工
業化ゼロ成長政策に基づき、すべての工業化と核エネルギ-による電力供給を廃止し
ようとしているのだ。コンピュ-タ-とサ-ビス産業は免除される。では原子力に変
わる電力供給はどのように行われることになるのか。この問題を考えている時に、ふ
とある新聞記事に目が止まった。「宇宙太陽光発電」である。これは宇宙空間に長さ
数キロの巨大な太陽電池を備えた衛星を浮かべ、電気エネルギ-を電磁波に変換して
地球に送電するシステムである。宇宙太陽光発電は、悪天候でも発電が可能で、環境
保護や発電所の立地問題も解決できるため、「究極のクリ-ンエネルギ-」と期待さ
れている。原子力とは違い環境破壊の恐れがないというわけだ。
 これからの時代は脱工業化ゼロ成長政策により、少ないパイを大勢の人間が奪い合
う弱肉強食の社会が出現するだろう。工業化によりパイ自体を大きくして分け前を増
やそうという時代は終焉したのだ。能力のない者、力の弱い者にとっては辛い時代に
なりそうな予感がする。サラリ-マン諸君、頑張ろうではないか。

太陽光発電

 むかしあったね電磁波でおくったらどうかって、でも、軌道上から電磁波を送るってのが無理だってわかってからやめちゃったよね。思考実験だけどね。
いまは軌道エレベーターに発電所をつけようかって話があるよ。
でも、それも難しい。少し前に計算したら重力積分計算をしたら、小惑星でも引っ張ってこない無理だってことがわかった。
また、放射線の影響をどうするのか、デブリによる破損なんかを考えると無理。

天体望遠鏡で覗いてごらん。ある程度の解像度のある望遠鏡だったら軌道上にどれだけの衛星があるかわかるからW
そこにはたくさんのごみも一緒にうかんでるわけ。

また陰謀学ってなによ

たんに策謀妄想の仲間探しだろう。仲間を探してそこで共依存をしたいってことじゃないのW

ふつうにやってます

いろいろな人間の営みを陰謀という文脈で語るから、拒否反応示す人がいるんですよ。いろんな人の様々な想いや計画を全て公にしてしゃべってるわけではないですから、「ひそかな企み」はそこかしこに偏在しています。経団連の政治活動も、アップル社内の秘密裏の新製品計画も、「陰謀」で語られるとちょっと雰囲気変わってきますねw

陰謀論を全否定するのも、なんだか不自然です。現に歴史の節目に「事実公表と調査結果の封印」を公に宣言されたことは何度もあります。知らされていないことは結構あります。

むしろ「マイクロ波送電が荒唐無稽」というほうが陰謀というか、根拠が薄いと京大の先生も具体的に反論しています。

マイクロ波送電は普通に地道に真面目に研究が続いていますし、実験や原理的な所は押さえられています。減衰の少ない周波数帯域を使えば十分に宇宙空間からも送電可能。ギガヘルツ帯ならアンテナも小さく出来ます。核融合エネルギー等と同様、いつまでに、どの程度の完成度を得られるか未だわからないから、キワモノ扱いされていますが。設備が大掛かりになるため、今の水準では主流にはなり難い技術ですが、安全に配慮すれば送電線を引っ張れない場合の送電技術として有望です。現時点では地上の太陽光発電のほうが効率がいいと思います。

あとは人間が危険な道具を宇宙空間から振り回したりしないようにお行儀よくすることが肝心ですw
電波のスポットを絞るとやはり危険です。

ーさんへ

グルを意識することで、
カルマ交換が生じる人は、
悪業を積んでいたとしても、
カルマ交換した分だけ、
悪業が少なくなり、
その分だけ、よい転生ができるという意味のつもりで書きました。
(高い世界は上にあります)
(悪業はアストラルの体を重くします)

もちろん、私は死んだことがないし、
本物のバルドーに入ったことはないのですが、
バルドーでグルを意識するということは、
そう簡単なことでは、ありません。
忘れてしまいます。
嫌悪、性欲、食欲、情、プライドなどの、
種々の煩悩に関連する鮮やかなビジョンに夢中になって、
忘れてしまいます。
悪業を多く積んでいるということは、
悪業が好きであるという傾向があるので、
バルドーに入ったときに、
冷静にグルを感想することは、
難しいと思います。

為替で儲けたいです。

ドル買い!?

・ラップ・ミュージシャンJay-Z、スーパーモデルのジゼル・ブンチェン、両者とも報酬の受け取りはドルではなくユーロに切り替えたことは有名だ。しかし、これは典型的な逆指標、と言うしかない。大衆が、一方的なドル安論に傾いているわけだから、そろそろドルは底打ちだ。

http://www.investmentu.com/IUEL/2008/March/the-end-of-the-weak-dollar.html

今、ドルは買っといたほうがいいですか?

カジノ経済


ドル

ドルの下落というのは、いったんとまると思います。

歴史的には、金融危機の起こった国の通貨は上昇します。

例えば、96年の日本。あの時は、78円まで円が買われました。

このパターンが、今回のアメリカに当てはまるとするならば、
ドル円は上昇するはずです。

このシナリオどおりであれば、ドルは118円近辺までの上昇が
考えられるでしょう。

原油に関して言えば、ドルと反対相関の関係にあり、ドル上昇が
あるとすれば、そろそろ下げが始まるでしょう。

しかし、原油でのチャートを見ても、119ドルの最高値をつけ、
そろそろいったん下げが始まる可能性があるとおもいます。

また、原油に関しては、今年の秋口までに本格的な下げに入り、
50ドル前後までの暴落はあると考えています。

それは、OPECが、需給はそんなに逼迫していないとのコメントから
実需によっての価格上昇ではないと考えられるからです。

金に関しては、今年は伸び悩みを予想。
めんどくさくなってきたから、理由は書きません。
よって金の本格上昇前のさいごの買い場になるのでは?

株式は、5月以降上昇。
特にNYダウよりも、日経の方が、好パフォーマンスになると考えられます。

日経に関しては、2009年初に、高値を記録した後、レンジ相場に入り、2010年には、NYダウの下げの影響で、下げが始まることになるでしょう。

NYダウは、現在行っているFRB、ECBの大量の資金供給がボディブローのように効いて、最終的には、大きな暴落をしなければならないのではないかと考えています。

しかし、それは、今ではなく、2年後になるかなと。
(これは、ジュセリーノの予言とは、違う観点での理論的な予測です)





ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ より引用

米国金融市場は、4月半ば前後にクラッシュしてもおかしくない状況にあったが、金融機関の巨額な損失などこれを示す多くの予兆があったにもかかわらず、実際にはクラッシュどころか株価は上がり、大方の予想は完全に裏切られた。

こうした展開になった背景には、米国証券取引委員会が各金融機関に当てた「粉飾決算を容認するレター」の存在や、FRBによる「BIS自己資本比率規制の見直し」など、市場の通常の動きからは考えられないような当局によるイレギュラーな介入や裏取引があり、金融機関の損失を市場の予想の範囲内に抑えることに成功したことがあると思われる。一部ではこれを「陰謀論」の一語で切り捨てる向きもあるが、今ではこうしたことが構造的に十分に可能であることを証明した本が出版されたのでそれを紹介する。筆者も早速注文した。

スーパークラス

それは「スーパークラス」という本である。すでにいくつかのサイトで紹介されているので知っている人もいるかもしれない。著者の「デビッド・ロスコフ」はクリントン政権下では商務省の幹部を務め、その後戦略コンサルティング会社「キンシンジャー・アソシエーツ」の取締役を勤め、現在は自分のコンサルティング会社を経営している。

SUPERCLASS

「グローバルパワーエリートと彼らが形成している世界」と本のサブタイトルにもあるように、それは実質的に世界を動かしている「人脈」に関する本である。陰謀論の枠を超え、世界を動かす実力も持った「人脈やグループ」の存在を実証的に証明した本はすでにいくつか出てきているが、この本のユニークな特徴は、パワーエリートのインサイダーグループにもっとも近いか、実質的にその一員である人物が、約150人のパワーエリートにインタビューして書かれた点であろう。背後で世界を動かしている人物たちがじつに生々しく語られているようである。

つづき

・エクソン・モービルなどの巨大多国籍企業一社の売り上げはスエーデン一国に匹敵する規模になっているように、一つの企業の経済規模が国民国家並みの規模になっている。

・世界の上位2000社の巨大企業には7500万人が直接雇用されているが、その家族や系列、また子会社の従業員や家族を含めるとその数はゆうに10億を超える。

・このように、現在の巨大企業や金融機関はかつてないほどの経済規模に達しており、その影響も計り知れないが、これらの組織はごく少数のCEOによって支配されている。彼らがパワーエリートになるが、その総数は6600名程度だ。

・これらのパワーエリートの三分の一はハーバード、スタンフォード、シカゴ大学など特定の20の大学の出身者によって占められている。これを40大学まで拡大すると約半分になる。それは同窓会にも似たパワーグループなので、互いによく知っている。

・経済の調整もこうしたインサイダーグループの機能に依存して行われることが多くなっている。例えば、ニューヨーク連銀のティモシー・ガイトナー総裁にインタビューしたが、「金融市場が危機に陥ったら、その日のうちにゴールドマンサックスをはじめ14の主だった金融機関のCEOを一室に集め、対応を協議すれば済む」とのことであった。

このような内容から推察すると、1)経済や市場を実質的にコントロールする能力がある巨大な資金規模を持つ機関が複数存在しており、2)それらはいわば同窓会的なパワーエリートのグループによって支配されているので、3)彼らの内部的な調整によって、経済および市場の動きはコントロールできる、ということである。

↑に関する私見
裏を返せば、いつでもクラッシュを起こせるだけのコントロールを発揮しているので、安心させてドカンがあり得る。
中国、インド、日本などのアジアでの覇権をかけて揺さぶりは当然あるものと思われる。
要注意。

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