元オウム教団幹部 野田成人のブログ

★唯一人の荒らしの為にコメントは承認制になります★ 累積賠償額949万円

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 A派は、1年前から私を代表として認めていませんでした。彼らの言い分としては、役員会が空洞化していたので、今回規約改正も含めて表の体制を整えたということです。私の言い分としては、会員総会は代表が招集するものなので、招集がなかった今回は無効ということです。

 しかも投票自体が記名投票。ちょっと見かけた風景では、集会に参加しなかったサマナに対しては、個別に呼び出して集会のビデオを見せていた。師が横について一緒に見るんだな。それが終わった後投票させるわけだが、A4のアンケート(=投票用紙)に回答している横から師がジーッと覗き込んで見ている。まあこれで普通のサマナは、「賛成」以外書けないわけですね。

 「私が代表だ!」云々という議論は本質ではなく、結局教団自体が、松本家の後ろ盾で全てを決める流れである。そういうカルト体質であるということです。私はそこに乗っからない、というだけです。

 私個人がこれで何か変わったと言うこともなく、教団との関係が何か変わったと言うことも全くありません。数件のマスコミ問い合わせがあった以外は、いつも通り平穏な日々ですよ。昨日もお供物を貰ってきました。私のお供物だけいつも個別に分けて送られてきます。毒を盛ろうとするならいつでもできるわけですけど、三女も二ノ宮正悟師も実際には上祐にすら盛らなかったわけだし、多分そういうことはないでしょう。

 複数の人が、教団を辞めて今後の社会復帰云々を勧めてくれます。その気持ちはありがたく頂戴致します。が、私個人は、教団と同様に、現在の資本主義社会そのものが危機に瀕していると考えています。ブログにも書いているとおり、ひとつは金融システムだし、日本の政治を見ても、次期衆院選は自民党がこけて民主党政権ができるかもしれない。でも、結局誰がやっても状況は余り変わらないという失望を皆が味わうだけでしょう。右肩上がりの経済的繁栄という虚像を追い求める限り無理でしょう。特に日本は贅沢に慣れすぎました。

 今現在はそれに対する準備と、教団に残った人で、外に行くことも含めて自立支援することなど、適当にやることはあります。

コメント


悪魔の世論操作

どうも野田氏を教団から脱会させようとする勢力が存在しているようですね。
これも、ある種の分裂工作です。じょうゆう氏と同じ道を踏んでも
おもしろくないでしょう。野田氏が教団に留まることには、非常に
興味がありますね。何か野田氏のパーソナリティを拝見しているようで。
動かざること、山のごとし、でいいんじゃないですか。

 学校教育ではもはや手に負えない子供たちが激増していることはよく分かった。し
かしだからと言って、学校教育以外の私人による特殊教育も我々には許されていない
のである。
 1983年6月13日、愛知県知多郡美浜町、戸塚ヨットスク-ル校長・戸塚宏(4
2)が訓練生(13)を暴行し死亡させた傷害致死容疑で逮捕された。戸塚ヨットス
ク-ルでは、この訓練生を含め死者3人、行方不明2人を出した。戸塚校長は太平洋
横断単独ヨットレ-スの優勝者。同校は、1976年、家庭内暴力や登校拒否などの、
情緒障害児を集団生活とヨット訓練によって矯正、治療する目的で開校した。当時、
登校拒否、校内、家庭内暴力、非行などが急速に増加、これらの子供の親たちはわが
子に手を焼き、学校、各種相談所、警察、病院などを訪ね歩いた末、万策つきて、戸
塚ヨットスク-ルに辿り着いたのである。
 戸塚ヨットスク-ルの常識を超えたスパルタ訓練、厳しい体罰としごきは世間の指
弾を浴びたが、心身ともに健康になった子供も少なくなかった。ヨットスク-ル摘発
後も入校希望者は減らず、退寮者も少なかった。

 戸塚は誰もが見放した問題児を預かり、ヨットの訓練を通じて彼らを矯正しようと
したのである。『私が直す!』と豪語する戸塚に、行き場を失った親たちは最後の望
みを託した。そして戸塚が言うように、実際によくなった子供たちも多かったのであ
る。しかし戸塚ヨットスク-ルは潰された。秘密結社にとっては、子供の精神障害が
直ろうが直るまいがどうでもいいのである。かえって危ない子供たちが増えてくれた
方が有難いのだ。教育制度改革の口実になるからである。戸塚のように、あっさりと
問題児を直してしまう救済者が現れては困る。教育制度の改革は、あくまで秘密結社
の敷いた公的レ-ルの上で行われなければならないのだ。
 戸塚はひとかどの人物であった。戸塚に感謝している訓練生の親も多い。子供たち
の心がすさんで教育が荒廃すると、戸塚のような変わり種の教育者が出現するから人
生は面白い。しかし秘密結社にとっては、戸塚は単に排除すべき異物の一つ、時期を
見てスキャンダルを起こして葬り去ってしまうべき存在に過ぎなかった。
 戸塚ヨットスク-ルで死亡した訓練生3人は、おそらく医者によって殺されたのだ
ろう。貨客船から行方不明になった訓練生2人は、秘密結社のエ-ジェントによって
船から突き落とされたに違いない。これもすべて戸塚ヨットスク-ルの評判を落とし
て解体に持っていくためであった。

 最後に子供の自殺についてざっと触れておく。1979年9月9日、埼玉県上福岡
市で「壁」と呼ばれていた中1生・林賢一君(12)が、飛び降り自殺した。「いじ
め」の背景に陰湿な民族差別と偏見があった。林君の父親は朝鮮人で、母親は日本人。
 1986年2月1日、国鉄盛岡駅ビル地下1階男子トイレで、東京・中野富士見中
2年生、鹿川裕史君(13)が首吊り自殺した。遺書には、「このままじゃ『生き地
獄』になっちゃうよ」と書かれていた。
 1994年11月27日、愛知県西尾市の中2生・大河内清輝君(13)が、自宅
裏庭の柿の木で首をつって自殺した。
 少年たちの死は本当に自殺だったのだろうか?はなはだ疑問である。

毎日長文の投稿大変ですねぇ。
「てへっ!ばれちった。僕が秘密結社だよっ(はぁと)」
って闇の組織が一日も早く名乗り出てくることを、
陰ながらお祈りしております。
それにしても「メーソンだとは言っていない」と言ったり、
「秘密結社だ」と言ったり、「○○人だ」と言ったり、一貫性がありませんね。
これじゃ名乗り出る方も困っちゃうよ~ぅ。

嗚呼

必要なことはただひとつ、神を知ることだ。 なぜあなたは、世界、宇宙の創造、科学などというものに首をつっこんで、 人生を無駄にしてしまうのだろうか。
あなたの仕事はマンゴ-を食べることだ。 マンゴ-林に何百本の木があり、何万本の枝があり、 何百万の葉があるかなどということを知る必要はない。
あなたは、マンゴ-林にマンゴ-を食べるために行く。 行って、それを食べなさい。
人はこの世に、神を知るために生まれる。 ほかのことに心を奪われて、それを忘れてはいけない。
あなたはマンゴ-を食べるためにやってきた。 まっすぐそこに行って、マンゴ-を食べなさい。 そして、「幸せ」になりなさい

↑ ↑ ↑ ↑

ラーマクリシュナの言葉ですね。

ところでオウムをやめてからラーマクリシュナミッションに行った人っているのかな?

http://www.vedanta.jp/

机上の空論

>私個人は、教団と同様に、現在の資本主義社会そのものが危機に瀕していると考えています。

外に出て働いていない人、社会での成功など実績がない人が、世の中に対して否定的な意見を書いても全く説得力がない。それゆえ、野田氏が経済論・金融論などを書いても、ほとんど影響力もないし、単なる趣味としか思えない。(経済・金融に対する実績ある識者と比較されれば、当然、実績ある識者の方が比較優位である。)ましてや、それに人生をかけているなんて、リスクとリターンを考えても、正気の沙汰ではない。

また、世の中には良い点もある。それを見ない、あるいは過小評価していることにも大いに疑問がある。それでは、以前の「ハルマゲドンが起こるぞ」的発想から、「経済危機が起こるぞ」に変わっただけ。

ドルインデックスさんは

学ぶ元信徒さんじゃないかな

まあそうでなかったとしても、随分破壊的な意見ですね。
だったらこんなブログ見に来るだけ、時間の無駄ですよ。

コメント欄、以前に比べてそれなりにまともになってきたので、申し訳ないけど、この手の破壊的意見は、次回からは削除その他の措置取らせて頂きますよ。

雰囲気が良くなくと見てくれない人がいるので、これがここでのマナーということで。

勿論、具体的に私が書いた経済・金融の部分での誤りの指摘は、謹んで受けさせて頂きます。貴兄が指摘していた「ドルインデックス」のグラフの回答はどうなったの?

http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-207.html#comment4414

VT正悟師

>ドルインデックスさんは
>学ぶ元信徒さんじゃないかな

>まあそうでなかったとしても、随分破壊的な意見ですね。
>だったらこんなブログ見に来るだけ、時間の無駄ですよ。

>コメント欄、以前に比べてそれなりにまともになってきたので、申し訳ないけど、
>この手の破壊的意見は、次回からは削除その他の措置取らせて頂きますよ。


その投稿はわたしではありませんが、
FC2の規約に不快なコメントは削除すべしというのがありましたので、
当然のことと思います。

そもそも管理人権限ですから、酷い場合は、
承認制にするなりコメント欄無しにするなり出来るんです。

わたしのブログなんて、承認制ですが、時々スパム投稿がある程度です。
そもそも、西村さんやパモーチャナ師の姿勢をモデルにして始めましたが、
承認制がちょうど良いかなと思っています。
自由にしすぎると管理に手間がかかるし、
また、苦情も受け付けないといけないのでコメント欄無しもまずいと思いましたので。

それにしても、学ぶ元信徒さんもブログを持っているのに何で止まったままなのかな。
http://fiveelements.blog115.fc2.com/
わたしのなんてほとんど誰もコメント欄に書かないのに続けております。
はっきりいうと、誰にも相手にされていないということですな。
でも、100件ぐらいのアクセス数はあります。
備忘録という意味で毎日付けるようにしていますね。
それに、わたしとは目的は違うと思いますが、
コメント欄を付けないパモーチャナ師の姿勢を見習っております。

相手にして貰えないからといって、
他人の掲示板やブログにそういうことを書くのは如何なものかと思います。

何でしたら、オンフルール板にでも投稿なさったらどうですか?
あべるさんは歓迎すると思います。
ただし、元芝さんやセガ~ルさんに噛みつかれないようにね。

批判と言論統制

VT正悟師さま
>まあそうでなかったとしても、随分破壊的な意見ですね。

 御自身の投稿姿勢の根幹に関わる点を批判されたら即「破壊的な意見」だとは、随分と穏当に欠ける御発言ですね。
 上記のドルインデックスさんの意見は、社会生活を営み世俗一般の常識的な感覚を持っている人であれば自然と感じられる程度の内容です。
 そういう意味では、私は上記のドルインデックスさんのコメントは正鵠を射た立派な意見だと思います。
 この様な正鵠を射た批判がVT正悟師にとって建設的かどうかは知りませんが、無闇に悪口を並べ立てた幼稚な人格攻撃でもない以上、少なくとも破壊的とは言い難いと思います。
 もしVT正悟師がこの程度の意見を「破壊的」と感じられたとしたなら、それはVT正悟師に批判を受け入れるだけの度量が足りないからであり、正直言って法則の理解と修行者としての自覚が足りないと言わざるを得ません。
 特にVT正悟師の経済論は教団関係者ではなく世間に向けて発信されていた筈でしたけれども、それを世間の価値観で評価された途端に「破壊的」だとしてしまうとは、私には意味が分かりません。

 「批判」とは、あくまでも「誤っている点やよくない点を指摘してあげる事」に過ぎません。
 そこに悪意を込めれば「非難」や「中傷」にしかなりませんが、四無量心を込めれば相手の悪業を落とし善業へ誘う因ともなります。
 上記のドルインデックスさんの批判は全体に否定的には感じられても論旨は明確で事実に沿ったものであり、受け手側に利益こそあれ不利益は生じないと思われます。
 そしてもしこのドルインデックスさんの批判が不当であるとお考えならば、明確な根拠を示して反論すれば良いだけです。

>だったらこんなブログ見に来るだけ、時間の無駄ですよ。
>コメント欄、以前に比べてそれなりにまともになってきたので、申し訳ないけど、この手の破壊的意見は、次回からは削除その他の措置取らせて頂きますよ。

 この程度の批判的な意見を抹殺するのであれば、中共・北鮮なみの言論統制を行っているA派と変わり有りませんよね。
 トピック欄ではA派の極端な言論統制を批判しつつ、コメント欄で自ら恣意的な言論統制をしているようでは仕方がありません。
 blogで自分の意見を公開していながらもしこの程度の批判が受け入れられないのであれば、こうしたblogの公開などはやめてどこぞの閉鎖サイトでシンパだけを集めて内輪で盛り上がっていればよろしいかと思います。
 それがWeb社会における不文律の「掟」ですから。
 
>雰囲気が良くなくと見てくれない人がいるので、これがここでのマナーということで。

 前トピックのhikawaさんのような幼稚な放言などは今まで散々放置しておいて、今更それはないでしょう?
 A派のように自分達と異なる意見を嫌悪し排斥する事で「雰囲気が良くなった」とお考えになるのであれば、最早何も言う事は御座いませんが。

>勿論、具体的に私が書いた経済・金融の部分での誤りの指摘は、謹んで受けさせて頂きます。
>貴兄が指摘していた「ドルインデックス」のグラフの回答はどうなったの?

 つまり御自身の根幹に関わる点は批判するな、枝葉の表面的な指摘ならOKという事でしょうか?
 でもそれでは御自身の根幹に対する批判に対してキチンと回答出来ぬまま逃げ回っているだけにしか見えませんけれども。


お金が貯まっているぞ さま
>FC2の規約に不快なコメントは削除すべしというのがありましたので、当然のことと思います。

 調べましたが、FC2の規約に「管理者にとって不快なコメントは削除すべし」という条項は一つも見当たりませんでしたけれども。
 一体どの規約をもってその様に判断されたのでしょうか?
http://blog.fc2.com/kiyaku.html

 Q&Aには下記条項が御座いましたけど、もしかしてこれと勘違いしてませんか? 
-------------------------------------------------------------------------
Q . 禁止事項はありますか?
A.プロフィールに別人の写真、または一般の方が不快に感じる写真や許可なく本名や住所文書等を掲載する事等がございます。
  詳しくは利用規約をお読みください。
※禁止事項に触れていると弊社で判断した場合、登録削除を含めたしかるべき措置を行っております。
http://blog.fc2.com/q&a.html
------------------------------------------------------------------------------

悪魔の世論操作

 児童ポルノを規制しようのパタ-ン

 アダルト・ビデオやポルノ漫画、ロリコン雑誌やアニメ、ホラ-映画に影響されて
凶悪な性犯罪を犯してしまったのが、女子高生コンクリ-ト詰め殺人事件の少年たち
や、幼女連続誘拐殺人事件の宮崎勤君であった。
 1989年3月30日、別件の婦女暴行容疑で逮捕されていた足立区の少年2人(1
7と18)が女子高生を拉致、40日間にわたって監禁・暴行したうえ、1989年
1月、リンチを加え殺害、死体をドラム缶に入れ、コンクリ-ト詰めにして江東区内
の埋め立て地に捨てたことを自供。同日、女子高生の死体を発見、少年たち(主犯格
Aが18、B・D17、C16でいずれも高校中退)を再逮捕した。
 少年たちの女子高生に対する暴行が凄まじい。ホテルに連れ込み輪姦、その後Cの
家に連れ込み監禁。殴ったり、蹴ったり、手足の甲にライタ-の火を押しつけたりし
た。女子高生はろくに食事も与えられず、風呂にも入れず、傷ついた体は悪臭を放ち、
自力では立てなくなっていたという。
 まさに常軌を逸した犯罪だが、こんな少女に対する凌辱シ-ンはコミック雑誌では
お馴染みの世界だ。毎度毎度同じパタ-ンで凌辱場面が続くので、当たり前過ぎて飽
きられているくらいだ。それでもこの手のポルノ雑誌がコンビニに行くと何冊も並ん
でいるので、それなりに需要はあるのだろう。コミック雑誌に影響された少年たちの
病んだ頭の中で、空想と現実の区別がつかなくなった。凶暴な性欲を持て余した少年
たちは、コミックの凌辱シ-ンを実行に移したのだ、というのがマスコミの解釈であ
る。
 筆者の解釈は違う。彼らは殺人犯ではない。事件はでっち上げ、少年たちはスケ-
プ・ゴ-トである。暴行監禁凌辱殺人事件でっち上げの目的に関しては、筆者も首を
ひねったものだ。この事件の場合、悪者にされているのはもちろん少年たちだが、犯
行の動機にポルノの影響が指摘されてもいる。目的達成のために事件を起こす、とい
うのが謀略のパタ-ンであるので、この場合秘密結社の狙いはポルノ規制にあったと
考えなければならない。これが論理的思考方法というものだ。だが現実を見てみると
どうだろうか。規制どころか、ヘア解禁等、ポルノはますます野放し状態になってい
るではないか。どうもおかしいぞとずっと考え続けてきたのだが、最近になって得心
するものがあった。それは、児童買春・児童ポルノ規制の動きである。児童買春・児
童ポルノ処罰法違反で実際に逮捕者も出ている。そうか、分かった、ポルノは結構だ
が、児童ポルノに関してはご法度なのだな、と納得した。常識的に考えたら、児童ポ
ルノだろうが成人ポルノだろうが悪いものは悪い。ポルノはポルノ、精神に悪影響を
与えるのは変わらない。これが児童ポルノに関してだけ取締りが厳しくなってきたの
は、日本も欧米並の基準に近づいたということだ。アメリカでもヨ-ロッパでも、チ
ャイルド・アビュ-ズ(児童虐待)に対する世間の目は厳しい。だがその反面、ポル
ノは大手を振って歩いている。何しろ表現の自由が保証された先進国なのだ。イスラ
ム世界とはわけが違う。
 いずれにしろ児童買春・児童ポルノ規制、大いに結構ではないか、とのご意見もあ
ろう。ごもっともである。しかし世界のエリ-ト階級が本気で倫理道徳を追求しよう
としていると考えてはならない。元合衆国大統領ジョ-ジ・ブッシュなど、筋金入り
のペドフィリア(幼児性愛者)である。つまりこういうことだ。これからの世の中は、
金と権力さえあれば特権的快楽はいくらでも手に入る。日の当たる表の世界では、犯
罪に対する法の目が光っている。しかし裏世界ではドラッグ、セックス、ポルノ、ス
ナッフなどが闇で高額で取り引きされているのだ。エリ-トはこの裏世界にこっそり
とアクセスできる。ただし庶民はこれらの特権から締め出されている。貧乏人は年増
の中年女で満足しろ、ということなのかもしれない。
 ここで頭のいい人なら、一つの疑問を提起するだろう。児童買春・児童ポルノを規
制しようとするなら、何故初めから厳しく取り締まろうとしないのかと。何故、有害
情報を野放しにして置いたのかと。実はそれでいいのだ。問題が発生するまで放置す
る、これが正しい戦略なのである。青少年の心が有害ポルノに汚染されているからこ
そ、女子高生コンクリ-ト詰め殺人事件のような事件が起こっても説得力を持つのだ。
これがもし健全な青少年の中で突発的に発生した突然変異的な事件であったなら、単
なる狂人の犯罪で終わってしまうだろうし、これでは社会に対するインパクトも皆無
だろう。誰でもこういう凶悪な犯罪を犯してしまうかも知れない時代であるからこそ、
事件が世間の人に与える影響は大きいのである。ひょっとしたら家の息子も?あるい
は近所のA君も?家の娘が犠牲になったかも知れない、うかうか一人で夜道も歩けな
い。こんなシュ-ルな恐怖感が大衆の心を覆う。そしてこの恐怖感を利用して、国家
は大衆に対する管理を強化していく。つまりこの殺人事件は現代という時代が生んだ
犯罪、すなわち象徴殺人であらねばならなかったのだ。事件が起きた段階で誰もが、
ああやっぱりそうだったのか、こんな時代だからな、と思ってしまう雰囲気が存在し
ていることが重要だったのである。
 もう少し分かりやすい例をあげると、援助交際がある。援助交際も様々な問題を引
き起こしたということで、法的に規制されるようになった。しかしもし女子高生の間
で援助交際がポピュラ-にならなかったならば、当然援助交際に対する規制の動きな
ど生じなかったであろう。単なる非行少女、不良少女の売春で話は終わってしまうか
らだ。そうならないためには、規制の動きが生じる前に、いったんは援助交際がブ-
ムになることが必要であったのだ。そのために権力者は援助交際を野放しにした、い
やむしろ影でブ-ムを作って援助交際を煽ったのである。自分の体を売って金を儲け
て何が悪い、大人だって汚いことやって金儲けしてるじゃない、という考えをマスコ
ミを使って女子高生に吹き込んだ。親父は親父でくたびれ果てた古女房よりも、若く
新鮮な肉体の方が魅力的なのは当然だ。それが2万や3万円で手に入るのだから堪ら
ない。週刊誌を読むと結構援交にはまっている人も多いみたいだ。これはやらねば損
だ、と思ってしまった。
 もう一つ別の例をあげよう。宗教である。大金を騙し取られた、無茶な修行で死亡
した、自殺者が出た。問題のある宗教は数知れない。権力者は何故こんな危険な宗教
を野放しにして置くのであろうか。問題が生じる前に規制は出来なかったのか。疑問
に思う人は多いだろう。中にはテレビ番組で好意的に取り上げられた宗教団体もあっ
た。それが後になってトンでもないインチキ宗教であったことが暴露される。政府は
いったい何をやっているのか、無為無策ではなかったのかと批判が噴出する。国家権
力とはこんなに無能な存在なのだろうか。実はそうではないのである。彼らはわざと
問題のある宗教を放置しているのである。何故か。
 それは問題が生じる前にあらかじめ危険な芽を摘み取ってしまえば、宗教に対する
規制ができないからである。宗教団体によるトラブルが発生してこそ、宗教団体規制
に対する口実ができるのだ。世間を説得する材料としても使える。これがもし宗教団
体側に何も問題がなければ、無謀な規制は出来ない。やれ宗教弾圧だ、やれ信教の自
由の侵害だ、やれ憲法違反だ、と国民が騒ぐのが目に見えている。こうなっては困る。
だから政府はわざと問題を放置する、あるいは問題がなければでっち上げてしまう。
最初に宗教団体を自由放任にしておいて、後で問題が発生した時にここぞとばかりに
攻撃する、これが真実有効な支配の手段なのである。例えばオウム真理教の場合、国
家権力に追い込まれて毒ガスを製造しようとしていたことは確かであろう。米軍か自
衛隊か知らないが、実際に毒ガス攻撃を受けていたことも間違いないだろう。そして
国家権力は追い詰められた彼らが自衛のため毒ガスを製造しようとするまで、わざと
彼らを放置して置いたのである。公安警察はオウム真理教が毒ガスを製造しようとし
ていることなど事前に察知していた。当たり前のことだ。それぐらいの働きをしてい
なければ、税金泥棒と言われてもしかたがない。しかし国家権力はこの段階でオウム
真理教を摘発するつもりはなかった。オウム真理教を追い詰めて彼らが法に触れる行
動に出るのをじっと待ったのだ。だからと言って地下鉄サリン事件はオウム真理教が
引き起こしたものであると言っているわけではない。彼らにあれだけ完璧な軍事行動
を取れる能力などなかったことは明白である。地下鉄サリン事件は秘密結社が演出し
たものである。だがもしオウム真理教が毒ガスを製造しようとしていなかったならば、
オウム真理教が地下鉄にサリンを撒いたというシナリオに説得力は生じなかったであ
ろう。火のない所に煙は立たない、誰でもそう考えるからだ。オウム真理教事件の場
合、少なくとも煙はあったのである。しかし彼らが大火事を起こしたというわけでは
ないのだ。

申し訳ないけど

サンディタさんも前々から同じ対象にはなっていたんですよ。

しばらく書かないから雰囲気良くなってたんですけど。まあ基準を少し変えているのは事実です。

メールしたんで反応下さい。

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黒龍さんへ

>彼らは殺人犯ではない。
>事件はでっち上げ、少年たちはスケ-プ・ゴ-トである。
>暴行監禁凌辱殺人事件でっち上げの目的に関しては、
>筆者も首をひねったものだ。

「事件はでっち上げ」という根拠は何かあるのですか?
あるとしたら、その情報をどうして黒龍さんが入手できるのか?
黒龍さんは自分について語らないので、謎の人物です。

事件を起こして世論を操作するということは、
確かに、存在すると思うのですが、
次から、次へと長文の投稿をする黒龍さんの情報源は何か?
そちらの方が謎です。

どうでしょうかね

アーレフにパンチェンラマの生まれ変わりがせっかくいるんだから、そいつを代表にしてみたらいかがでしょうかねぇ。彼は松本が直接認めた転生者でしょう、W

もちろんパンチェンラマの転生者はダライラマの手によって認められた人間がいる。
そして、彼は仏門の修行をしっかりとうけている。認められず修行もおこなわず、おまけに犯罪者の手によって聖者に仕上げられている少年がいる。

こりゃ虐待だね。

犯罪崇拝者のいけにえにさえrた少年。

チベットの亡命政府に

松本認定の転生者を連れて行って認定をうけるべきですなぁ。

もしA派が正式な転生者だといって教育しているならば、大変なことが彼の中で起きる事になるぞ。

野田ちゃんが

やっている地味で地道な謝罪や会話はアーレフと関係ないってことをA派はいいたいのかなぁ。W

まぁそんでいいならそんでいいんじゃないかな

規約

サンディタ師から規約にないと言われたんですが、

禁止行為

6、さまざまなトラブルに発展しうる個人、特定団体、製品、その他を差別し、誹謗中傷を行うなど、名誉や信用を毀損する行為。

コミュニティ内で紛争が起こった場合は、当該ユーザーは自己の責任で解決するものとし、fc2または第三者が損害を被った場合は、当該ユーザーはこれを賠償するものとします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

禁止行為は当然、コメント欄の投稿者も含まれるでしょう。
これらから総合的に判断すると、「要注意人物は排除すべし」ということになりますな。

VT正悟師さま
私が言いたい事は上記の通り。それ以上は御座いません。
そしてもしそれに対して正悟師から回答が有るとしても、あくまでこの場で公開すべきというのが私の意見です。
故にこの件でこちらから私的に連絡する事は無いと思います。
しかし世間話を含む他の件で近々電話なりメールなりで私的に連絡させて頂きますので、その際はまたよろしくお願いします。


お金が貯まっているぞ さま
>禁止行為は当然、コメント欄の投稿者も含まれるでしょう。
>これらから総合的に判断すると、「要注意人物は排除すべし」ということになりますな。

 それは「名誉や信用を毀損する行為」などは禁止行為であり、もし何らかの紛争が発生した際は当該ユーザーは自己の責任で解決すべし(コメント削除やアクセス禁止措置を行う)という事であって、決して「(管理者にとって)不快なら削除して良い」という事にはなりませんが?
 総合的に判断して、「禁止事項を行う(または行う可能性がある)ような『要注意人物は排除すべし』」という事は出来ますが、その判断は管理者の主観ではなくあくまでも規約の禁止事項に沿ったものでなくてはなりません。
 しかし世間ではその辺を取り間違えて管理者が己に都合の悪いコメントを恣意的に削除しまくり、結局blogが炎上してコメント欄を閉鎖するという事例が数多く御座いましたけれども。

自分の都合によって

追放とか行使したいのねW
世間一般で、それを身に受けているからこのときばかりって感じで
かわゆいよ。

自分たちが与える不快には寛容であり、人に少しでも与えられると世間様の道理を使いたがる。公安に監視され続けられ、批判を享受しつづけなければならない存在である。それが倫理であるはずだし信仰を持つものが享受しなければならないことのはずである。

倫理や批判などのより上位のものを守れないもの、つまり、犯罪者崇拝をおこなうものが規約を持ち出すとは、これはなかなか笑える。

野田ちゃんのように傷つくものもいるかもしれないので、もうすこしお手柔らかにという会話を申し出てくるならばわかるけれど・・矮小にも人倫も守れぬ人間が規約という下位に位置するものを持ち出す。

批判を受けるのはいやだけれど、信仰の自由はまもれ!

思い出すよ。松本死刑囚が信仰の自由を口にしていたのをね。
じょうゆう氏や野田ちゃんははるかにきつい批判を受けながら意見を聞かせてくださいといい続けているんだけれどね。

やはり、いまだに松本死刑囚の共同正犯をつづける犯罪崇拝者集団だけのことである。W

承認制に賛成

一時期よりかは雰囲気良くなってきたみたいですが・・・。

破壊的意見?

横から失礼します。
久しぶりにここを見たのですが、私もドルインデックスさんの意見は至極、普通なコメントだと思ったのですが、「破壊的」っていうのは、どういう所がですか?
野田さんはもっと、客観視できる目を持った人だと思ってたのですがこの発言を見て、やはり「オウム脳な人なのね。。」と思ってしまいました。
一般人として野田さんには期待していたところもあったのですが。
こうして公にブログに情報を発信し、世間とアーレフの橋渡し的存在として機能していた面もあったわけですから、そういう意味で「代表」として出てくる以上は、普通の一般的感覚も理解できる度量をもってほしい。
中立・中道の感覚を身に着けた人でなければ、代表は難しいのでは。
そして、ブログを発信していく意義をもう一度見直してみてください。
何のために情報を発信していくのですか。
アーレフに残っている人のためか。一般人への理解も深めるためか。それともただの趣味で経済分析を発表していくのか。
イマイチ、何を表現し何を伝え、何がしたいのかが、わかりません。

コメント欄の管理

わたしも元芝さん同様にワーキングプア?(藁)です。
ブログコメント欄を管理するのが難しいので、やむなく、承認制にしております。
というか、わたしの場合はエロ広告、元芝さんの場合は工作員ですけど。

でも、ブログコメント欄って、ブログ管理者の勝手に出来るものだと思いますけど?
荒れてきたら「荒らし」をアク禁にするとか削除するとか。
ある意味、掲示板に似ていますね。

サンディタ師も元芝さんや白龍さんに書き込み拒否されたのをお忘れではないでしょうに。
貴殿も荒れる原因になっていますよ。(藁)


>しかし世間話を含む他の件で近々電話なりメールなりで私的に連絡させて
>頂きますので、その際はまたよろしくお願いします。

www

悪魔の世論操作

 これまでの説明で、秘密結社の心理戦争の戦術というものが分かって頂けたと思う。
彼らは自分たちの欲する方向に大衆を誘導するために、一度はそれとは正反対の方向
に大衆を誘導する。そしてそこで大失敗をさせて、二度と同じ道を歩むことは避けよ
うという雰囲気を作りあげるのだ。希望が大きければ大きい程、失敗した後で落ち込
む絶望も深い。光が強ければ強い程、闇もまた濃くなるのだ。オカルト秘密結社はこ
の人間心理を熟知している。一見回りくどいようだが、この逆転の発想は大衆支配に
極めて有効なのだ。大失敗がなければ、懲りずに同じ道を歩こうとする者が必ず出て
来るからだ。ところが失敗して懲りた後では、余程の愚か者以外は以前と同じ道を歩
もうとする者はいなくなるだろう。逆に言えば、それでも以前と同じ轍を踏もうとす
る者がいたなら、そいつは余程の愚か者であると見なされてしまう。ナチスの登場に
より西欧におけるユダヤ人迫害は死滅したし、大東亜戦争のおかげで神州日本・「神
の国」は時代錯誤となった。オウム真理教のせいで新新宗教ブ-ムに楔が打たれたし、
バブル崩壊のせいで日本の大企業は多国籍企業に乗っ取られてしまった。そして性道
徳の乱れは男女関係の国家管理への道を開いてしまった。国家によるセックスの管理、
これは究極的には自然な男女関係の破壊にまで突き進む恐れがある。男と女の区別は
薄れ、人類は限りなく中性化する。自然の生態系は破壊され、後には無機的な死の街
だけが残される。街を行き交うのはロボットかサイボ-グ、あるいはクロ-ン人間だ
けである。超高層ビルのオフィスに陣取る特権階級と、スラムで残飯を漁る浮浪者の
群れ、これが秘密結社の描く未来の見取り図なのである。

 宮崎勤君事件については皆さんよくご存じだと思うので、ここで詳しく述べない。
幼女を自己の欲望充足の対象として誘拐して殺害したロリコン青年、現実の社会や人
間との接触を恐れ、ビデオの映像世界に閉じ籠もったおたく族、これが宮崎君に与え
られた世間の評価であった。

 昔の街並みを破壊して、新しい都市計画を敷くパタ-ン

 考えてもみて欲しい。古い木造家屋を取り壊して新しいビルを建てるのがどれほど
大変な作業であるかを。まず大家の猛反対が予想される。地域住民も昔の住環境を残
そうとして、都市開発に反対するかもしれない。他の大家が全員立ち退きに同意して
も、開発地区の中に一件だけぽつんと頑固者の大家が居残っていたならビルは建てら
れない。説得するのに時間もかかるし、ごねられて立ち退き料もかさむかも知れない。
正規の手続きを取っていたら、それこそ時間と金がいくらあっても足りないのだ。だ
がこの難問を一挙に解決する良策がある。火事である。火事が出て木造家屋が丸焼け
になってしまえば、取り壊しの手間が省ける。大家も自分で火を出した手前、諦めざ
るを得ない。万事解決である。これが最近木造家屋の焼失が多い本当の理由なのであ
る。つまり火事の原因は失火ではなく、放火であるということだ。
 古い都市を一挙に破壊して復興計画を施行することができる、もっと効果的な方策
もある。地震である。つまり人工地震を起こして都市を破壊し、建築の不備を指摘し
て新たな建築基準で都市を復興させようとするのだ。新しくビルが建つことで、ゼネ
コン各社も儲かる。これぞ正に悪魔的な発想である。1995年1月17日に起きた
阪神・淡路大震災でも、地震による高速道路の倒壊、中高層ビルの崩壊、火災による
被害は甚大であり、耐震構造基準、公園などの都市施設の在り方が問われた。その反
省の上に、神戸市復興計画が策定されたのである。
 ここで大切なことは、自然に地震が起きて都市計画の不備が明らかにされたのでは
なく、新都市計画を施行するために人工的に地震が引き起こされたという点である。
すると阪神・淡路大震災だけではなく、過去の大地震も人工地震であった可能性が俄
に浮上してくる。何故ならこれらの地震が起こった後も、神戸市復興計画と同じパタ
-ンを辿っているからである。

一般人様

私は個別の人間によって対応を個別に変えます。

あのレスは、コメント常連の1人へのレスだとお考え下さい。当然一見さんとは対応が違います。

喩えで言うと、レストランがあって、一見さんが不満を述べるだけなら特に問題ないししょうがありません(次から来ないでしょうけど)。しかしドリンクバーしか注文せず、毎回来て周りに迷惑をかけるような態度をしている常連がいるならば、「すいませんが、今後はご遠慮下さい」とする対応もあるでしょう。

ただそれを一見さんが見て、「あれ、酷い店だな」と受け取ってしまうこともあるでしょうし、やむを得ないかも知れません。そういう状況ですので、「オウム脳」批判、残念ですが受けざるを得ません。


あと、私とコメントする皆さんは、対等ではありません。私は悪名高き教団の代表として、名前も顔も知れています。皆さんは、匿名です。私が個別に名前を知っている人は数名です。

ネットの付き合いは、素性を隠してコメントのやりとりという表面的なものです。コメントする側はリスクはないでしょうが、私にはリスクが多すぎます。

これまで、なりすましも含めて、真面目に対応して馬鹿を見たこともあります。よって、一般人さんにも申し訳ないのですが、匿名のネット上では、これ以上この問題に横レス頂くことも、「申し訳ありませんが、ご容赦下さい」としか言えません。

勿論、一般人さんが、トリップをつけて1年くらいコメントを続けられれば、私の回答も全く違ったものになるでしょうし、メール頂いた上で、電話やリアルの対応になれば、更に違った対応になるでしょう。


ドルインデックスさん

あなたこそが机上の空論を述べていることに気づかれる必要があると思われます。

> 外に出て働いていない人、社会での成功など実績がない人が、世の中に対して否定的な意見を書いても全く説得力がない。

まず現在の資本主義の基礎を構想した人はどのような経緯で資本主義のシステムを構想したのかよく知った上で上記のようなことがいえるかどうか検討してみて下さい。

宗教的基盤がなく構想されたのか?
宗教は阿片である
と言った方々は真剣に宗教の否定的側面をどのようにとられて言ったのかをよくよく検討されるならば、
現在の資本主義社会そのものが危機に瀕している状況の解決策が、経済・金融に対する実績ある識者のみよって、適切な状況改善の道が提示可能なのかどうか?

もしそれらの識者によって提示された方法が有効性のあるものであるという証拠と事実があればそれを提示されることがまず先で、上記のような批判を目的とするだけの言葉はあなた自身にとってあまり芳しい形でリターンは期待できないと思われますよ。

よく検討して頂きたいものと希望します。

テキスト量の適正化を

> 外に出て働いていない人、社会での成功など実績がない人が、世の中に対して否定的な意見を書いても全く説得力がない。

何か芯のある主張があれば歓迎されるだろうけど、いつも批判したいだけの反論だったりするから、レスポンスももういいやって気にさせられます。

アクセス制限がなくても、スルーさせていただきます。

いちコメント人より:
コメント欄のテキスト量が多すぎてとても読めないよ、というパターンが多くなってきています。もう少し内容を吟味して、適切なテキストの分量でお願いしたいところです。

「関係ないことをコメントしたい人のためのブログエントリ」を作ったらどうなるだろう?荒れるだけかな?

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

揚げ足とるわけではおまへんが

>私は悪名高き教団の代表として、名前も顔も知れています。

「元代表」では???w

ていうか某正大師代行や●●会議なる謀反人共を代表権限でクビにされるとかw

ゴルゴ45さんに質問です

なんか揚げ足とりみたいな質問なのですが
パンチェン・ラマは仏門の教育を受けているのですか?
いまだ消息すら不明なのに

でもなんか中国的にはニマ少年は普通の学生生活送ってます的な回答したような

中国が言っているパンチェンラマ11世はダライラマが認めた人物ではないですが、仏教的教育自体は受けれているようです

心中お察し申し上げます

>あと、私とコメントする皆さんは、対等ではありません。私は悪名高き教団の代表として、
>名前も顔も>知れています。皆さんは、匿名です。私が個別に名前を知っている人は数名です。

>ネットの付き合いは、素性を隠してコメントのやりとりという表面的なものです。
>コメントする側はリスクはないでしょうが、私にはリスクが多すぎます。

>これまで、なりすましも含めて、真面目に対応して馬鹿を見たこともあります。
>よって、一般人さんにも申し訳ないのですが、匿名のネット上では、これ以上この問題に
>横レス頂くことも、「申し訳ありませんが、ご容赦下さい」としか言えません。

>勿論、一般人さんが、トリップをつけて1年くらいコメントを続けられれば、私の回答も
>全く違ったものになるでしょうし、メール頂いた上で、電話やリアルの対応になれば、
>更に違った対応になるでしょう。


他人のホームに土足で踏み込んで言いたい放題の輩に辟易しています。




↑↑↑

先のコメントは「一般人」さんの事ではないので悪しからず御了承ください。



悪魔の世論操作

 これまでの説明で、秘密結社の心理戦争の戦術というものが分かって頂けたと思う。
彼らは自分たちの欲する方向に大衆を誘導するために、一度はそれとは正反対の方向
に大衆を誘導する。そしてそこで大失敗をさせて、二度と同じ道を歩むことは避けよ
うという雰囲気を作りあげるのだ。希望が大きければ大きい程、失敗した後で落ち込
む絶望も深い。光が強ければ強い程、闇もまた濃くなるのだ。オカルト秘密結社はこ
の人間心理を熟知している。一見回りくどいようだが、この逆転の発想は大衆支配に
極めて有効なのだ。大失敗がなければ、懲りずに同じ道を歩こうとする者が必ず出て
来るからだ。ところが失敗して懲りた後では、余程の愚か者以外は以前と同じ道を歩
もうとする者はいなくなるだろう。逆に言えば、それでも以前と同じ轍を踏もうとす
る者がいたなら、そいつは余程の愚か者であると見なされてしまう。ナチスの登場に
より西欧におけるユダヤ人迫害は死滅したし、大東亜戦争のおかげで神州日本・「神
の国」は時代錯誤となった。オウム真理教のせいで新新宗教ブ-ムに楔が打たれたし、
バブル崩壊のせいで日本の大企業は多国籍企業に乗っ取られてしまった。そして性道
徳の乱れは男女関係の国家管理への道を開いてしまった。国家によるセックスの管理、
これは究極的には自然な男女関係の破壊にまで突き進む恐れがある。男と女の区別は
薄れ、人類は限りなく中性化する。自然の生態系は破壊され、後には無機的な死の街
だけが残される。街を行き交うのはロボットかサイボ-グ、あるいはクロ-ン人間だ
けである。超高層ビルのオフィスに陣取る特権階級と、スラムで残飯を漁る浮浪者の
群れ、これが秘密結社の描く未来の見取り図なのである。

 宮崎勤君事件については皆さんよくご存じだと思うので、ここで詳しく述べない。
幼女を自己の欲望充足の対象として誘拐して殺害したロリコン青年、現実の社会や人
間との接触を恐れ、ビデオの映像世界に閉じ籠もったおたく族、これが宮崎君に与え
られた世間の評価であった。

 昔の街並みを破壊して、新しい都市計画を敷くパタ-ン

 考えてもみて欲しい。古い木造家屋を取り壊して新しいビルを建てるのがどれほど
大変な作業であるかを。まず大家の猛反対が予想される。地域住民も昔の住環境を残
そうとして、都市開発に反対するかもしれない。他の大家が全員立ち退きに同意して
も、開発地区の中に一件だけぽつんと頑固者の大家が居残っていたならビルは建てら
れない。説得するのに時間もかかるし、ごねられて立ち退き料もかさむかも知れない。
正規の手続きを取っていたら、それこそ時間と金がいくらあっても足りないのだ。だ
がこの難問を一挙に解決する良策がある。火事である。火事が出て木造家屋が丸焼け
になってしまえば、取り壊しの手間が省ける。大家も自分で火を出した手前、諦めざ
るを得ない。万事解決である。これが最近木造家屋の焼失が多い本当の理由なのであ
る。つまり火事の原因は失火ではなく、放火であるということだ。

お金が貯まっているぞ さま
>ブログコメント欄を管理するのが難しいので、やむなく、承認制にしております。

 自分の思い通りにblogを運営したいのであれば、コメント欄を承認制にするしかないと思います。
 そうすれば自分のシンパやイエスマンだけ集めて、閉鎖的なコミュニティーを作ることが出来ますから。
 でもそれでは本当の意味での建設的な発展は望めないし、上手く行ってもまた新たなカルトが生じるだけですけれども。

>でも、ブログコメント欄って、ブログ管理者の勝手に出来るものだと思いますけど?
>荒れてきたら「荒らし」をアク禁にするとか削除するとか。
>ある意味、掲示板に似ていますね。

 基本的な仕組みは掲示板と一緒ですよ。
 確かに管理者にはblog(または掲示板)を円滑に運営する権限は御座いますが、だからとて「何をやっても良い」ことにはなりません。
 その基準が規約なりマナーなりです。
 それが理解出来ずに「不快な投稿は自由に削除して良い」などと勘違いする人間が多いから、炎上するblogないし掲示板が後を絶たない訳です。

 問題となったドルインデックスさんの投稿は確かに管理者にとって否定的であり不快に感じさせる内容ではありますが、このblogの存在意義その物を的確に突いた内容である以上、削除やアク禁で対応するのは如何な物かと思う訳です。
 曲がりなりにも「代表」の看板を背負ってblogを公開しているのに、これくらいの質問に対応出来なくてどうする?というのが率直な感想であります。(回答出来ないまでも、適当な'いなし方'をして欲しいものです。)

>サンディタ師も元芝さんや白龍さんに書き込み拒否されたのをお忘れではないでしょうに。

 私は、彼等のblog内で問題を起こして書き込みを拒否されたのではありませんよ。
 彼等が私に対して一方的に敵意を持った結果、私が投稿する以前に彼等が勝手に書き込みを拒否しただけです。
 しかしそれが彼等のblogの運営姿勢である以上、私から何も言うことも御座いません。

 でも元芝さんの場合、性格的に多少問題のある方なのでWeb上の基本的なマナーが守れていないようですね。
 もし彼のblogの記述によって私に具体的な損害が生じた場合、FC2の規約に従って彼のblogを閉鎖させる事は十分可能です。
 つまり何を言いたいかというと、個人的なblogだからといって「何をやっても良い」とはならないという事です。
 コメントが公の目に触れる環境に有る以上は現世の法的な規制を受けますし、もし明記された規約やマナーが守れなければ管理者にしろ投稿人にしろ削除や閉鎖などそれ相当の罰を受けねばならないということです。
 因みに白龍さんの方はまだ聞く耳を持ち話が通じる方ですので、あまり心配はしておりません。

>貴殿も荒れる原因になっていますよ。(藁)

 このblogにおいては少々好き勝手な投稿をさせて頂きましたので、それについてVT正悟師から釘を刺されても仕方が無いとは思っております。


理治さま
>もしそれらの識者によって提示された方法が有効性のあるものであるという証拠と事実があればそれを提示されることがまず先で、
>上記のような批判を目的とするだけの言葉はあなた自身にとってあまり芳しい形でリターンは期待できないと思われますよ。

 理治さんのコメントって、いつも机上の空論を並べて空虚な「批判のための批判」をしているように感じますが、私の気のせいかな?
 もう少し論拠を簡潔かつ明瞭に記して頂けると、読者としては有難いのですが。

「反対意見は論拠つきで」は正論ですが、

>もしそれらの識者によって提示された方法が有効性のあるものであるという証拠と事実があればそれを提示されることがまず先で、
>上記のような批判を目的とするだけの言葉はあなた自身にとってあまり芳しい形でリターンは期待できないと思われますよ。


表現が堅苦しいですけど、正論といえば正論なんです。
でも論拠の無い批判に理論的にツッコミ入れても適切な返事も来ませんから、結局訪問者、コメント人にできることはスルーだけなんです。
管理者側の処置はそれぞれで、その人なりのユニバースが形成されるわけですが。

お互いに「あまり芳しい形でリターンは期待できないと思われますよ。」「批判のための批判」
と言い合うのが関の山なので。

ブログ運営は人さまざま

>サンディタ師


>自分の思い通りにblogを運営したいのであれば、
>コメント欄を承認制にするしかないと思います。
>そうすれば自分のシンパやイエスマンだけ集めて、
>閉鎖的なコミュニティーを作ることが出来ますから。
>でもそれでは本当の意味での建設的な発展は望めないし、
>上手く行ってもまた新たなカルトが生じるだけですけれども。

自分の言いたいことが表現できればそれで良いと思います。
わたし自身は議論はオンフルール板でも行ってやればいいと思っていますから、
自分のところを議論の場にはしたくないですね。
2ちゃんにも書き込むことがありますが、自分のことが書かれていてもスル~ですな。
A派などを茶化す程度です。

VT正悟師に不満があるのであれば、サンディタ師もブログ作られたらどうですか?

>問題となったドルインデックスさんの投稿は確かに管理者にとって
>否定的であり不快に感じさせる内容ではありますが、
>このblogの存在意義その物を的確に突いた内容である以上、
>削除やアク禁で対応するのは如何な物かと思う訳です。
>曲がりなりにも「代表」の看板を背負ってblogを公開しているのに、
>これくらいの質問に対応出来なくてどうする?というのが率直な感想であります。
>(回答出来ないまでも、適当な'いなし方'をして欲しいものです。)

中間派としてA派や松本家に対抗しているのは、彼ひとりだけですので、
それは酷というものです。
VT正悟師の足を引っ張ってもしょうがないでしょうに!

後は「長いものに巻かれろ!」とか「寄らば大樹の陰」的なサマナばかりじゃないですか。
A派や松本家に媚びへつらうなんて、ソンシに言わせれば、
「そういう者は動物界に発生するである」ということになるでしょう。


>私は、彼等のblog内で問題を起こして書き込みを拒否されたのではありませんよ。
>彼等が私に対して一方的に敵意を持った結果、

元芝さんはそうかもしれませんが、白龍さんは違うと思います。
単に貴殿が書き込むと、
キャンディちゃんが乱入して荒れるから嫌がっているだけだと思います。

>私が投稿する以前に彼等が勝手に書き込みを拒否しただけです。
>しかしそれが彼等のblogの運営姿勢である以上、私から何も言うことも御座いません。

>でも元芝さんの場合、性格的に多少問題のある方なので
>Web上の基本的なマナーが守れていないようですね。

これはちょっと分かりませんね。
単に、彼が、
貴殿のようなA派もどきやA派・極A派に対して、闘争心を抱いているのかもしれません。

わたしも時々、彼やセガ~ルさんと揉めることがありますが、
まだ、わたしもソンシの教えや行法については若干の信はありますね。
彼はそれを叩きつぶしたいわけですから、わたしも彼に抵抗するわけです。

>もし彼のblogの記述によって私に具体的な損害が生じた場合、
>FC2の規約に従って彼のblogを閉鎖させる事は十分可能です。

いいえ、それはないでしょう。
彼がブログをやっているのは、HP開設の準備のためでしょうから、
貴殿の攻撃のためにブログを書いても何のメリットもありません。

>つまり何を言いたいかというと、
>個人的なblogだからといって「何をやっても良い」とはならないという事です。
>コメントが公の目に触れる環境に有る以上は現世の法的な規制を受けますし、
>もし明記された規約やマナーが守れなければ管理者にしろ投稿人にしろ
>削除や閉鎖などそれ相当の罰を受けねばならないということです。

それはそうです。
特に個人情報漏洩とか罵詈雑言とか著作権侵犯には注意しないとね。

悪魔の世論操作

 古い都市を一挙に破壊して復興計画を施行することができる、もっと効果的な方策
もある。地震である。つまり人工地震を起こして都市を破壊し、建築の不備を指摘し
て新たな建築基準で都市を復興させようとするのだ。新しくビルが建つことで、ゼネ
コン各社も儲かる。これぞ正に悪魔的な発想である。1995年1月17日に起きた
阪神・淡路大震災でも、地震による高速道路の倒壊、中高層ビルの崩壊、火災による
被害は甚大であり、耐震構造基準、公園などの都市施設の在り方が問われた。その反
省の上に、神戸市復興計画が策定されたのである。
 ここで大切なことは、自然に地震が起きて都市計画の不備が明らかにされたのでは
なく、新都市計画を施行するために人工的に地震が引き起こされたという点である。
すると阪神・淡路大震災だけではなく、過去の大地震も人工地震であった可能性が俄
に浮上してくる。何故ならこれらの地震が起こった後も、神戸市復興計画と同じパタ
-ンを辿っているからである。
 まず関東大震災について。1923年9月1日の関東大震災の翌月10月6日に、
アメリカの都市計画専門家ビア-ドが、内相・後藤新平の招きで来日している。ビア
-ドは後藤の「帝都復興案」を具体的な復興計画書の形にするが、政府内ではこの大
構想をまともに取り上げず、予算も減額される。しかし12月の臨時議会では後藤の
「帝都復興計画法案」は「特別都市計画法」と修正され、3億4200万円があてら
れることになる。
 阪神・淡路大震災が起きた時、大阪ではちょうど「日米都市防災会議」が開かれて
いた。彼らは震災後すぐに神戸入りし、その被害状況を詳しく調べている。そして救
援活動にはいっさい関わることなく、神戸を離れ、日本の建築の不備だけを指摘して
いるのである。
 またあのFEMA(連邦緊急事態管理庁)のウィット長官を代表とする調査団一行
9人も1月31日に来日し、被災現地の視察を行って2月4日に帰国している。これ
は関東大震災後の状況にそっくりだ。すると我々は関東大震災も人工地震であったと
結論せねばならなくなる。これが論理的思考方法というものだ。関東大震災だけでは
ない。明治維新後の日本の地震はすべて、人工地震である可能性が高いのである。

 例えば、1891年10月28日午前6時半、美濃・尾張を中心に発生した、濃尾
地震。明治以後最大の内陸地震である。マグニチュ-ド8.4で、福井県から岐阜県
まで実に100┥もの長い断層ができ、上下に6m、水平に4mもずれた根尾谷断層
は天然記念物として保存されている。地震の被害は死者7273人で倒壊家屋14万
2177件、岐阜市街が南の一部を除き全焼している。
 しかし火災よりショッキングだったのは、洋式建築物、とくに煉瓦造りの建物の多
くがもろくも崩壊したことだ。この被災の規模に驚いた政府は、地震現象をよく調査
研究し地震に強い建築法を開発する必要性を痛感し、翌年6月に「震災予防調査会」
を発足させた。関東大震災の翌々年に設立された地震研究所の前身として、震災予防
調査会は、日本の地震研究の中心となった。
 地震発生後に「震災予防調査会」が発足している所が、この濃尾地震が人工地震で
あった疑いを濃くしているのである。

悪魔の世論操作

 1948年6月28日午後5時14分、福井平野に大地震が発生した。福井地震で
ある。死者3895人、福井市・丸岡町・春江などでは木造家屋の倒壊率が実に80
~100%にもなった。このため、それまで最高6までであった震度階が7に改めら
れた。その惨状を視察したアメリカ軍が「ペ-パ-・ハウスはだめだ」と叫んだとい
う有名な話がきっかけで、1950年に建築基準法が設定された。
 「ペ-パ-・ハウス」だろうが何だろうが大きなお世話だ。木造家屋も日本の伝統
文化の一つなのである。それはともかく、地震発生後に建築基準法が設定されたとい
うことが、福井地震が人工地震であったことを暗示している。

 ところで人工的に地震を起こすなど本当に可能なのか、疑問を持たれた読者も多い
に違いない。そのメカニズムが解明されてない以上、筆者も敢えて人工地震説をごり
押しするつもりはない。しかし筆者自身は人工地震は確実に存在していると思ってい
る。しかもその起源は明治時代まで逆上ると考えている。筆者は少なくとも1880
年までには人工地震は起こされていたと考えている。1880年2月22日(明治1
3)には、横浜で地震が起きている。これを機に日本地震学会(世界最初の地震学会)
が設立された。もう説明する必要はないだろう。この横浜地震も人工地震であった可
能性が高いのだ。

 危機管理が必要であるというパタ-ン

 1999年5月24日、新しい日米防衛協力のための指針(ガイドライン)関連法
が成立した。ガイドライン法の「周辺事態法」の第1条にはこうある。

 この法律は、そのまま放置すれば我が国に対する直接の武力攻撃に至るおそれのあ
る事態等我が国周辺の地域における我が国の平和および安全に重要な影響を与える事
態(以下「周辺事態」という)に対応して我が国が実施する措置、その実施の手続き
その他の必要な事項を定め、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障
条約(以下「日米安保条約」という)の効果的な運用に寄与し、我が国の平和及び安
全の確保に資することを目的とする。

 ここで「周辺事態」ということで、北朝鮮を念頭に置いていることは間違いない。
こんな法律が出来たのも、北朝鮮が日本にミサイルを打ち込んだせいである。前年の
1998年8月に北朝鮮が「テポドン」を発射し、日本列島を飛び越え三陸沖の太平
洋に着弾している。北朝鮮は「人工衛星の打ち上げ」と主張し、米国も「人工衛星の
打ち上げの失敗」との見解を発表したが、日本は「弾道ミサイル発射の可能性が高い」
と結論づけた。
 「テポドン」発射後、日本は北朝鮮との国交正常化交渉や食料などの人道支援の凍
結を表明、情報収集衛星の導入を決めた。さらに99年度から戦域ミサイル防衛(T
MD)の日米共同技術研究を始めるために約10億円の予算を計上した。
 日米の防衛当局にとっては、正に北朝鮮さまさまである。北朝鮮がなかったらガイ
ドライン法が成立することは難しかっただろう。野党の反対もあるし、国民の警戒心
も強い。北朝鮮危機がガイドライン法やむなしの世論を形成したのである。う-ん、
ちょっとここで立ち止まって考えてみよう。日本に飛んできたのは本当に「弾道ミサ
イル」だったのだろうか。北朝鮮もアメリカも「人工衛星」だと言っている。日本だ
け「弾道ミサイル」ではないかと主張しているが、ミサイルが落ちたのが日本海か太
平洋か分かりもしない自衛隊に何も言う資格はないだろう。「テポドン」発射はガイ
ドライン法成立にうまく利用された、これが筆者の結論である。

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個人情報晒しというと、某教団は何重にも過ちを重ねて、散々個人情報晒しをやってくれましたな。 くわばらくわばら (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブルw

元代表に謝罪でも要求しますかねw

白龍さんよりサンディタさんさコメント削除要請ありましたので、削除しました。投稿禁止はしていません。もしやりあうとしても、元VC板のほうでお願いします。

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では再投稿致します。

VT正悟師さま
> 白龍さんよりサンディタさんさコメント削除要請ありましたので、削除しました。
>投稿禁止はしていません。
>もしやりあうとしても、元VC板のほうでお願いします。

 では、白龍さんに関する箇所を抜いて再投稿致します。
 当初から「白龍さんとやりあう」つもりなぞ毛頭御座いませんので、その点は御安心下さい。
 元芝さんの記述は、そのままにしておきます。
 もし元芝さんからもクレームが来たならば、すぐ対応致します。
=============================================================================
お金が貯まっているぞ さま
>自分の言いたいことが表現できればそれで良いと思います。
>わたし自身は議論はオンフルール板でも行ってやればいいと思っていますから、
>自分のところを議論の場にはしたくないですね。

 お金が貯まっているぞさんの場合は最初から承認制にしているのだから、そういう運営方針でも別に構わないと思います。
 ただこのblogに関しては、A派の内情暴露がしたいのか、管理者が持論を展開したいのか、それとも単に趣味的な経済談義をしたいだけなのかが今ひとつ曖昧だったという事です。
 そして外部コメントの対処法についても何らルールも方向性も定めていなかった点が問題だったと思います。

>VT正悟師に不満があるのであれば、サンディタ師もブログ作られたらどうですか?

 不満というか「代表」の名を冠してblogを公開する上での責任を問うているだけですので、私がblogを開設して云々しても全く意味が無いです。

>中間派としてA派や松本家に対抗しているのは、彼ひとりだけですので、
>それは酷というものです。
>VT正悟師の足を引っ張ってもしょうがないでしょうに!

 その手の派閥争いには一切関知しておりませんので、悪しからず。
 A派にしろM派にしろ中間派にしろアンチにしろ一般の方にしろ、その人が法則に沿った身・口・意の働きをしているかどうかだけでしか評価しておりませんので。
 ですから「A派や松本家は共通の敵だから、批判して足を引っ張るな!」とかいう話は、私にとって全く意味のないナンセンスな事なのです。

>後は「長いものに巻かれろ!」とか「寄らば大樹の陰」的なサマナばかりじゃないですか。
>A派や松本家に媚びへつらうなんて、ソンシに言わせれば、
>「そういう者は動物界に発生するである」ということになるでしょう。

 もしA派や松本家に悪い点が有るならば、堂々と指摘すれば良いのです。
 例えば「公判の場で尊師や教団との関係を否定して自己保全を図った松本家の方々は、尊師の言葉に従えば魔境と呼ぶしかない」とかね。
 でもなぜかは知らないけど、そういう本質的な点までは言及しないと。
 せいぜいが表面的な事象の暴露と批判だけに留まり、あとは「電気あんま」の描写が「受けた」とか勘違いして喜んでいるような状態であると。
 そして一方でA派の言論封殺を糾弾しながらもう一方では自らのblog内で同様の言論封殺を試みようとしてしまうような有様だから、批判を受けてしまう訳です。
 
>これはちょっと分かりませんね。
>単に、彼が、貴殿のようなA派もどきやA派・極A派に対して、闘争心を抱いているのかもしれません。

 その闘争心を抱いている背景に、真っ当な理由が有れば全然問題無いです。
 でも彼の場合は、その背景となる物は彼自らが教団で挫折した事から来る復讐心・嫉妬心・憎悪であり、また満たされなかった名誉欲・支配欲・自己顕示欲である所が問題な訳です。
 そしてそれらが彼の心をあそこまで蝕み荒ませている事について、深く憂慮している次第です。

>いいえ、それはないでしょう。
>彼がブログをやっているのは、HP開設の準備のためでしょうから、
>貴殿の攻撃のためにブログを書いても何のメリットもありません。

 彼のblogをお読みになれば分かる通り、彼はWeb上の禁句を用いて私の誹謗中傷を行っております。
 しかもその根拠は客観的な物は何も無く、全て彼の主観による物という有様です。
 そして彼はそれをいつもの「俺様ルール」で自己正当化しておりますが、しかし世の中はそこまで甘くはありません。
 この件については複数の法律の専門家から「もし具体的な損害が生じた際は、訴えれば必ず勝てる」という言質を頂いております。
 もちろんその場合はFC2の規約にも触れますので、彼のblogは確実に強制閉鎖されます。
 その時になってから「これは俺がそう思っているんだから正しいんだ」とか「これはHP開設の準備の為だから関係無いんだ」とか言い訳しても、全く意味のない事です。
 現世の法律も守れず、Web上のルールもマナーも守れず、自分の内側の問題も解決出来ず、このblogでも大嘘をついて逃亡したまま近寄れず、そのくせ他のサイトでは他人を卑下し中傷し威張り散らして大喜びと。
 貴方の話によると彼はワーキング・プアだそうですが、この状況を見る限り彼はおそらく現世でもあまり上手く行っていないんじゃないかと、大変心配しております。

>それはそうです。
>特に個人情報漏洩とか罵詈雑言とか著作権侵犯には注意しないとね。

 個人情報公開の是非に関しては「プライバシー権の侵害」の問題ですので、個々人によって大きく異なります。
 つまり例えば「住所でも名前でも何でも公開してOK」という人なら個人情報を公開しても何ら問題無いですけれども、「名前のイニシャルどころか、少しでも個人を特定されるような情報は絶対にダメ!」という人にとっては僅かな個人情報の公開でも絶対にタブーだという事です。
 このblogでもラーシャー師の件で同様の事がありましたよね。
 まあ、基本的に他人の個人情報の公開は御法度にしておいた方が無難でしょう。
 因みに私が以前このblogで元芝さんの苗字を出した主目的は、このblogに於いてそういった個人情報の公開も含む様々なルールやマナーが守られていない状態が野放しにされていた事に対する当て付けでしたから、元芝くんには多少悪かったかなとは思っております。 

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