元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 投影の記事は非常に不評でした。投影の部分は、私の宗教的実践のかなり中心的な所なので、至極残念ではあります。どうもこのブログの読者は、どちらかというと、「●ンタマフミフミ」事件等の方がお好きなようで。。。。

 ところで、もう1,2ヶ月もすると、綱領・規約が改正されることになります。どう変わるかというと、結局「現状の合同会議の運営を教団の意思決定とする」という風に改正(改悪?)されるワケです。ちなみに、この合同会議には、私も村岡正悟師も事実上入ることはできません。師だけで構成されており、事実上A派の師が切り盛りしています。要するに、名実ともに松本家の院政が完成することになります。

 余り下世話な話をするのは本意ではありません。が、この規約改正の機会に、私自身が2003年頃経験した裏の指示の部分について、もう少し触れておきたいと思います。私自身が裏の指示を受けていた時分よりは、今は更に把握しづらく、具体的な部分も減っているとは予想します。しかし、現時点でもA派幹部の言動を見ると、同じ種類の指示があると推測出来ます。私の経験から、その辺りを断片的にでも理解頂けると思います。

◆正悟師会議と松本家のやりとり

 月刊現代1でも触れたように、上祐が修行に入った前後は、何度か正悟師と知子さん三女を交えた「御前会議」がありました。勿論、これは数回ほどしかなく、後は個別に私が知子さんから呼び出しを受けることが数回。それ以外は、もっぱらメールでのやりとりでした。個別での呼び出しは、私以外の正悟師やサマナも対象で、同じ場所で時間をずらすなど、知子さんは工夫したりしていました。当然メールも個別のサマナに、「指示」が出ていたわけです。

 しかし現実の教団運営は、毎週一回の正悟師会議で細かな問題を議論していました。現場に肌で接してみないと、現実的な問題への解答は出せないモノです。そこで逐一細かい問題まで、知子さんと三女に「お伺い」するかどうか、正悟師で意見が分かれました。若干の議論がありましたが、結果的には、彼女たちの了承を得る為に正悟師会議の決定内容をメールする流れになりました。正悟師会議の内容を彼女たちに通しておかなければ、後でひっくり返される話になるからです。

 よって教団の最高幹部が集う正悟師会議でも、その場では物事は決定しないわけです。逐一会議の内容を、メールで知子さんと三女に送り、特に異議がないのを確認してから正式決定、という流れでした。毎回正悟師会議から一週間は、「異議申し立て期間」を待たねばなりませんでした。勿論、その間に決定を覆す内容メールが来たこともしばしばです。また、正悟師には明確に連絡もなく、現場サマナを使って覆す事例もありました。今回はそのケースの紹介ですが、これは2003-4年の正悟師リレーエッセイが突然消滅した事例です。

◆正悟師リレーエッセイ

 上祐が修行にはいることは、信徒や一般の人に対する目玉がなくなるのを意味しました。簡単に言えば、人寄せパンダが休業という事態。必然的に正悟師を前面に出して、アピールするしかなくなりました。それまでは、上祐の記事や上祐が一般人からの相談に回答する記事(Q&A)が、教団HPには掲載されていた。知子さんは、上祐の記事を全て降ろすように指示して、その代わりに、正悟師に記事を書けと指示してきました。

 かくして5人の正悟師によるリレーエッセーコーナーが始まる。しかし蓋を開けてみると、記事をかくのはほとんどが私だった。まず二ノ宮は全く書かない。他の正悟師もなかなか書いてくれない、と担当者がこぼす。ほとんど私一人で記事を書いてアップした。

 内容については、それなりに好評だったと認識した。現場担当者からも、「内容が良いので、期待しています。」と。悪い気はしなかった。ところが、知子さんは私のことを最初から警戒していました。要するに私の考えが上祐と似ているということらしいかった。私について、不穏な動きが無いかを、秘密裏に各方面に報告させるようにしていたようだ。要するに相互監視システムです。

 そんな知子さんにとって、私が一人で記事を書いて、看板正悟師のようになる事態は懸念材料だったらしい。私の影響力は最小限に留めておこうというのが彼女の意向。それまで記事の内容をチェックするのは、広報の荒木と編集担当者のみだった。しかし私の記事数が増えてからは、新たに編集経験のある正悟師まで加わるようになった。勿論知子さんの指示で。

 そんな動きも気にせず、私はどんどん記事を書いた。更に新たな試みとして、掲示板を作って一般の方が書き込めるようにしてみるなど。ところがこの頃から、何か現場レベルサマナの反応が、よそよそしくなる。それまでほとんど無かった記事に対する批判その他が散見されだしたのだ。う~ん、なんか臭うな?

(つづく)

コメント


知子さんや三女さんの陰の支配を受け入れてせっせと記事を書いてその体制を延命させてきたのだからVT氏は共犯と言える。そんな自分が正当な評価を受けずに教団内で疎まれるようになったことに腹を立ててこういうことを書いているのかね。みにくい心の投影。

で、結局

ヤソーダラー正大師のやりたいことは何なのですか?
自分が尊師をグルと考えて宗教家たらんとしているのか、
それとも単に信者の信仰心を利用して自分たちの生活を確保したいだけなのか。
いや、潜在意識では、というのはどうでもよくって、
彼女が表層意識において何を望んでいるのか、それが知りたいですね。

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1個上 はいども
2個上 うーん、ようわかりません。。。
3個上 ウーン、共犯ですね。腹立って醜い、ええ、次回の内容の方が醜いですよ。というか当時の方が腹立ってましたって内容。

VT正悟師

代表でなくなったら、どうするおつもりですか?


オウムの貫徹

A派のみなさんは「オウム」を貫徹したいということではないでしょうか?
結果はどうであれ、それこそ自己の本分ということで。泣いても笑ってもこれで最後、邪魔する人はいなくなったし、その結果は自己責任で受け止めるしかない所まで結果的に追い詰められた。

終わりの終極の最後がΩで、その次がℵというのは、なにげによくできた話ですね。ぐるりと一周するには、やっぱり通過点として避けられないのか。

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kinkyなもの

接しようとする人たちの多くはKINkyな人々であるのは間違いないと思いますよ。
しかし、その要望にこたえようとするとkinkyにならざるをえず、より多くの人へのかたりかけというものは難しくなる。

ところで、公判中やその後においても松本婦人は反省を口にしていたんじゃなかったんですかね。刑法的には罪に服したということで、罪はないでしょうが、現状を見聞きする限り、そこに反省はない。それどころか隠れ信徒たちに資金援助を受けているという。おおよそ自分の生活を維持するためにそうなり、その利権、つまり権力基盤を維持するために影響力を持とうとする人間を排除する。信徒たちの思惑と違うところ、生活の維持のために権力を保持し続けようとする、矮小な行為である。これは反省を口にしながら社会を騙し、信徒をも利用している背任行為といってもいいのではないか。
そして、この背任行為という側面においてA派幹部と利害は一致しているのだろう。

彼女に聞きたいものですね。
「あなたが社会にむけて口にした反省はうそ」だったのかとね。
「松本死刑囚は犯罪者ではないのかとね」


生活の保全がしえないとい恐怖が発言力を持とうとする人間の排除につながる。
そのうえで卑怯なことに社会から自分に火の粉がかぶらないように院政を選択する。
ときには人権主義者の心情にまでつけいり、それを利用する。

多くの幹部は彼女がこのままずっといるかのような錯覚を持っているのかもしれないけれど、案外というか高い確率で子供たちが一般社会で普通に生活ができるような状態、普通の会社に勤めるとかですね。そういう状態になれば、教団の球状などには目も触れないようになるのではないだろうか。

こういうことは幹部たちはわかってもいるのだろうけれど、なにも出来ない。
ただ、その日を生きる。そして下級サマナたちが灼熱の部屋にすむにもかかわらず、自分たちはエアコンの効いた部屋に住み、教団からもらっている小額の金銭をコンビニでつかい、満足な食べ物をたべれないものを尻目にして優越感をもつ。自分よりも下のものがいる。そういう安心感を維持したいがために院政を支持する。

質問です

仏陀は自分の息子に教団をあたえなかったのだけれど、それは脇に置いとくとして、
教団をつぐことになっているという松本死刑囚の二人の息子さんは修行をしっかりとされているんでしょうかね。

松本婦人はそんなことをさせていないんじゃないですかね。
社会的に良い子としてうけいれられるような教育を施し、教団の行為はまちがっていると普通の母として、まともなことをいってるんじゃないだろうか。

教団の幹部やサマナたちをみて、ああなってはいけない、しかし、生活のためには多少の付き合いも必要だと。

おもてだって責任をみずからに引き受けない、そういう状況をみているかぎり、この責任を息子たちに引き渡すとはおもえない。子供たちが育ちきるまでの手当てをもらうための方便として教団との関係を所持しているだけにしかすぎないのではないか。

いつか教団がその財政を原因として崩壊する。それをもっとも良く知っているのは彼女であり、彼女が母である限り、そこに自分たちの子供をまきこみたくない。それはあたりまえなことであるように思う。しかし、滅亡者のつねであるけれど、そういうことには幹部たちはおかまいなし、とりあえず現状を依存するために松本婦人の言葉をトレースする。

松本婦人が子供たちに教えなければならないこと

子供たちに、本来ならば被害者に与えられるはずのお金を流用して、彼らが育ったことを明確にしなければならないのではないか。
それが公判や多くのメディアで反省を口にした彼女の社会的な責任のはずである。

子供をまもるために蛇にでも鬼にでもなるというならば、自分が鬼であり、自分が死肉を与えて子供を育てたと口にしなければならないはずである。そして彼らの体をつかみ、この肉は苦しむ人の死肉でできたのだとつたえるべきではないか。

もちろん、子供たちに罪はない、死肉をあたえた母に問題があるはずだ。

ゴルゴ45 さんの言うとおりかも

はじめて投稿させていただきます。

>ところで、公判中やその後においても松本婦人は反省を口にしていたんじゃなかったんですかね。

知子女史が拘置所にいらっしゃるとき、いろいろ後悔反省されているような発言がメディアを通じて流れていましたね。
それらの内容を読むにつれ、彼女のそれまでの人生が気の毒で気の毒で、、、。
刑期が終わり、6人のお子様の母親としてきっと静かに慎ましく生活されるのだろうと嬉しく思っていました。それがこんなことになっているなんて! (わたし、最近になってこのブログの存在と、教団の現状を知りました。) ある意味ゴルゴ45 さんの言うとおりかも、、と思います。  
でもひょっとして、大きな傷がもう治らないところまで進行してしまったんじゃないかなぁ、、。  
酷く傷つくと余計に手放せなくなるというか。。彼女、オウムと開祖を捨てたら何もないもの。


集団ストーカー

社会を陰陽に分けると、この集団ストーカー現象は陰の究極と考えられます。従って、この犯罪の解明なしには、社会現象は語れません。これから少しずつ、この犯罪について検証して行きたいと考えてます。
まず、被害者の声を聞いてください。

>大変残念なことになってしまいました。ついに、命をかけてお送りする」の言葉が、単なるキャッチフレーズではなくなってしまいました。体の続く限りはお送りしますが、病院送りにされてしまう危険が・・・。身を削る思いで、暴力行為を受けつつお送りする、ホームページ。掲載を中断される前にお早めにお読みください。

 このホームページの管理者が、複数の車から降りてきた不審者に襲撃されました。ビデオカメラは破壊され、様子を記録したテープが抜き取られました。そのときの会話です。
 「おい、おまえ地元どこや。」「おい、初対面の相手に、住所はどこだというんならともかく、地元はどこだと聞くのはおかしいんじゃないか」
「おい、金属バットもって来たるわ。」
以後、蹴る、引きずりまわして、たたきつけるなどの行為を続けましたが、

 普通のチンピラの暴力と違うのは、

 この連中は、自分の携帯電話で自ら110番通報し、その後、蹴りつける、引きずりまわしてたたきつける等というという暴行を連続的に続けた

 ということです。しかも、警察は結局来ませんでした。(私の被害の状況と相手の暴力の程度から、警察が来ていたら、自動的に現行犯逮捕以外、ありえなかったでしょう。)
 普通、自分から110番しておきながら、車から持ち出した機械部品を見せ付けて「これがなんだかわかるか?」などと脅迫するばかりか、完全に一方的で意図的な暴力行為を延々と続け、こちらが頭部から出血し、それがひどくなると初めて引き上げました。しかもあいては、暴力行為を働く必然性がまったくなかったこと。さらに、現在の私の状況を知らなければ出てこない台詞を次々と、(住所や所持品などについて)連発して、明らかに私を意図的に狙ってきたという、ぼろを出しまくっていました。
 いかがでしょうか、はっきりいって、事実と違うところはほとんどありません。テレビドラマをはるかにしのぐリアルさだと思われますが。
 一体、何で彼らは、自ら110番通報しておきながら、暴力行為を延々と続けたのでしょうか。


実はこのパターンの暴行は、以前にもありました。そのときも、相手は、「おら、警察呼べー」などと、自分から110番通報を私にわざとするように仕向け、私が110番通報をするのを見届けた後で、暴力行為を延々と続けるということをしていたのです。相手は複数で、一方は暴行を繰返し、もう一方は、自分はほとんど手を出さずにじっと成り行きを見ているという風で、まるで暴力行為を見届けているかのような、常識ではありえないようなことを平然とやりつづけていたのです。

 さて、こういう形で110番通報との併用で暴力を振るうと、どういった効果があるでしょうか。

 自ら110番通報を承知の上で、(今回は暴力振るった側が自分で110番通報をしていた)暴力を振るえば、相手の恐怖はかなり効果的に増加。(なにしろ、警察沙汰が確実になるのを承知の上で、やりたい放題暴行を平然と続けているのです。)
 ひょっとして、この連中は警察にコネでもあって、警察がバックについて連携とっているんじゃあないのだろうか。と被害者に思わせることにより、正義の味方であるはずの警察さえ、当てにできないのでは・・・。という常識を覆される恐怖感を与えることができる。
 素人には、まったく想像もつかない捨て身の方法で、脅迫の方法としては、非常に奥深いものです。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

何もない

>彼女、オウムと開祖を捨てたら何もないもの。

何もないっていうのは、重要なことですね。
大切なものは、本質的に「何もない」ですから。

たしかにね。でも、

>大切なものは、本質的に「何もない」ですから。

確かにその通りですね。ひょっとしたら仰りたいことを私、違って解釈していたら
ゴメンナサイなんですけど、何かを失った経験がきっかけで
「本当は、もとから何も持っていなかったんだ。」って気づいて楽になれる、って
いう場合もあると思います。

でも、人のことあれこれ詮索してはいけないのかも知れないけれど、事件と関わりのある
知子女史の場合、自分が「失った」ものはともかくとしても、他人の人生も奪った。
関係のない人も巻き添えにした。 その思いはとてもきついんじゃないかしらね。
私だったらとても正気でいれないかな、、だから彼女、今こんな風に、、、なんて。

仰りたいこととズレてます?そうだとしたらすみません。なんか私おセンチですね。



>その思いはとてもきついんじゃないかしらね。

ご丁寧にありがとうございます。
信仰の核心は、時として自分自身の命より大切だったりしますから、つらいと思います。

>確かにその通りですね。ひょっとしたら仰りたいことを私、違って解釈していたら
>ゴメンナサイなんですけど、何かを失った経験がきっかけで
>「本当は、もとから何も持っていなかったんだ。」って気づいて楽になれる、って
>いう場合もあると思います。

はい、何もないという何か...「もとから何も持っていなかった」を再び得た...
言葉になりませんが、私は黙って肯けます。

>教団をつぐことになっているという松本死刑囚の二人の息子さんは修行をしっかりとされているんでしょうかね。

少なくとも、アーチャリーおねえちゃまが電気あんまでカルマは落としてくれてるみたいです。(*^^*)

子供二人をしっかり修行させているか…

少なくとも知子さんは関知していないと思います。子供達と一緒に住んでいません(お付きの信者と2人暮らしと思われ)。子供の面倒を見ない、とA派幹部が言っておりました。

裁判での言動と矛盾する点について

人間みんなそんなモンでしょう。私の薬事法裁判でも、「今後自分一人でも賠償する」といっていた人は4人いますが、裁判が終わるとどこ吹く風。誰一人していません。知子さんは4000万の遺産を賠償したのは、えらいと思います。

どれどれ

      _
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             (__)
           \(__)/
            ( ・∀・ )

貼るところ間違えたよ
どうかな?

さくらさん

>少なくとも、アーチャリーおねえちゃまが
>電気あんまでカルマは落としてくれてるみたいです。(*^^*)


お姉様は大乗のヨーガの成就者なのに、
どうして最終解脱者のカルマ落としが出来るんでしょうかね。

嗚呼。

さて、A派のみなさまはどう説明なさるのか?

プラクシーとして

婦人はプラクシーを暗黙下の行動において実行せしめているのだから、彼女がなんのプラクシーとして力を行使しようとしているのかという疑問に答えなければならないし。その言動や責任には信徒の生活や社会的な義務が生じ、その言説と行動には公としての意味合いが求められる。それが検証されなければ権力を預かること、あるいは影で操ることは禁忌であるといえるとおもいますよ。

集団ストーカーの手口暴露

アンカリング(Anchoring)



アンカリングとは、「条件付け」という意味です。カルト犯罪ネットワークでは、日常的に存在する人の仕草、音、物、光等の「条件」を被害者の意識に植え付け、その「条件」によって、場合によっては命の危険さえ感じる「狙われているという意識」を、被害者に持たせます。この手口は、私の知りえた全ての被害者から報告されており、実際の映像として記録できます。この手口の根底にある技法を、アンカリング(条件付け)と呼び、アンカリングはNLP(神経言語プログラミング:Neuro-Linguistic Programming)の技法でもあります。



例えば、「携帯電話」を条件とします。あなたが家を出た直後、ある人物が「携帯電話」を見せ付けるようにしながら、あなたを睨みつけます。外出先で食事をしていると、また別の人が「携帯電話」を見せ付けるように回しながら、あなたを睨みつけます。駐車場で車に乗ると、隣の車に人が乗っており、あなたを見てニヤニヤしながら、「携帯電話」を見せ付けています。電車に乗ると、わざわざあなたの頭の真横で、折りたたみ式の「携帯電話」を「パチッ」「パチッ」と開け閉めする人が多く現れます。外を歩いていると、携帯電話をあなたの方向に向けて歩いてくる人が多く現れます。土砂降りの雨の中、自転車に乗り、傘もささずにあなたに向かって携帯電話をかざしながらやってくる人さえ現れます。初期段階ではこのように、被害者に対する行為であることをわからせるための行為が、集中的に行われます。こういった行為が毎日、何度も、数日間連続して行われた後、今度はただ単に、あなたの周囲で「携帯電話」を見せ付けるような行動をする人が、どこに行っても現れるようになります。これが数週間続いたら、「携帯電話」を手にしている人が気にならないほうがおかしいのです。


手口暴露

カルト犯罪ネットワークにおけるアンカリングの怖いところは、「狙われているという意識」を生じさせることだけではありません。彼等の狙いはそれだけではないのです。第三者から見た場合、あなたが、日常的な出来事に対して一般人と違う反応や理解を示すように見える、という効果があることも忘れてはなりません。例えば、「携帯電話」を持っている人はいくらでもいます。加害者側はその効果を計画的に理解したうえで、あなたが周りの人に相談するのを待っています。そして「日常的な出来事である」という部分のみを強調し、あなたの「思い違い」、「妄想」というストーリーを作り、あなたを「おかしな人」「精神病患者」に仕立て上げるよう、仕向けてきます。さんざん仕掛けても被害者が誰にも相談しない場合には、私のケースの女性Aのように、何の脈絡もなく「会社の周りの人にいろいろと相談しないとだめなのよ。」、「私たちつけられているかもね。」、「社会的に抹殺することも出来るのよ。」等と言い出したりして、特定の人物に相談をさせようとしたり、なにかがおかしいとあなたにわからせようとします。



カルト犯罪ネットワーク被害報告に多いアンカリングの「条件」は、「咳払い」、「携帯電話」、「同じ色の服」、「スモークグラスの車両」、「連番や意味のある数字のナンバープレート」、「冷笑」、「タイミングよく現れる人や車両」、「音(ノイズキャンペーンをご参照ください)」、「眩しい光やしつこい光の演出(ブライティングをご参照ください)」、「緊急車両」、「警察車両」、「マスク」等です。海外では、「ノートパソコン」や「ペン」という報告も多くあります。こういった当たり前に存在する現象が、前記しました方法によって、あなたを脅かす存在になりうるのです。条件付けのきっかけとして「脅迫」とも取れる脅しが加わることもあります。「脅迫」とも取れる脅しの後に条件付けが行われた場合、その「条件」に対して「命の危険」を感じさせることも可能なのです。



NLPに対する誤解があるといけないので書いておきますが、アンカリングには、プラスのアンカリングと、マイナスのアンカリングがあります。プラスのアンカリングとは、例えば、ある刺激を与えられると気分が安らぐ、といった効果を期待して行うものです。カルト犯罪ネットワークで利用されるのは、マイナスのアンカリングです。「アンカリング」は必ずしも、人に危害を加えるためだけの技法ということではありません。


上祐と松本家

上祐が松本家を拒否しなかったのが原因ですか?

↑ スマン、意味がわからん

代表でなくなったら、自称代表になる

上祐と松本家

松本家を切らなかったのは上祐が原因ですか?

で、とうとう松本家の院政になってしまった?

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