元オウム教団幹部 野田成人のブログ

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 陰陽が入れ替わる根本の部分の補足説明です。自分ではこんな風に理解してます--「一旦概念化されたものが固定化されると、余計な概念が付随してくる」。一般化するのは難しいですが、表向き取り繕った大義名分が陳腐化してくる、とかですね。裏表ができてくるという感じです。以下例です。

◆自殺の脅し

 「○○をしてくれないと、もう自殺する」というサマナがいた。正直最初は、自殺してもらったらこちらも困ってしまうので、なんとか相手をなだめすかしつつ、結果的には要求を受けれ入れてしまうしかなかった。ところがこのサマナは、その後もことある毎に、「自殺」を持ち出すようになった。

 しかし周りも馬鹿ではない。3回目くらいから、ある種周りに対する「脅し」として使っているのが薄々分かってくる。だから途中から余り相手にされなくなってくる。結果として、「狼少年」と同じパターンになるわけだ。

 自殺を口にする本人にしても、どの段階からか「脅しの手段」であることは自分で分かってくる。最初は本当に自殺を考えたのかも知れない。でもそれは現実の死というものを深く考えないで、安直にとらえた面もあろう。現実に死ねるか、と考えたら、痛いし怖いからできない。そうすると全然死ぬ気はないので、「自殺する!」は生きる為の駆け引きになりさがる。

 勿論こういう話をすると次のような反論があるかも知れない。

「いや自殺してしまう人は、本当に苦しくて、何度も何度も『自殺する』と訴えながらギリギリのところで助けを求めているんだ。本当に死んだらどうするんだ!!」などなど。

 経験不足な私は、それらしき事例にあたらなかったので、申し訳ないとしか言いようがないです。


◆カルマ落としてくれてありがとう

 これは悪口などを言われた際に、怒り・エゴを抑える考え方である。「自分が過去悪口言ったカルマが落ちたから良かったんだ」と自分自身を納得させるのだ。ところがこれを悪口を放った相手に向かって言うサマナがいた。これは以下のような自己正当化に使われているワケだ。エゴを抑えるはずの概念に、巧妙にエゴが乗っかってしまう矛盾。

 「あなたは悪口を言っているけど、私は真理の法則によって耐えているのよ。私の方が偉い!」


◆くどいようですが…「グルを意識する」


 「どうすれば教団が良くなるか?」「どうすれば問題が解決するか?」これは教団内で様々な問題が表面化した2003年頃から議論されてきたテーマだった。しかしこれを少人数ディスカッション形式でやらせて、解決策を発表させると、いつもおきまりの答になった(師・サマナを問わずほとんど必ずと言っていいほど…)。

「グルを意識すればいい」

 要するに、現実の問題を見たくないのだ。心の奥底にある疑念・複雑な感情を、精密に解析して解決出来ない。そこで出てくる解決方法が、「グルを意識する」という観念によって覆い隠してしまうことなのだ。だから毎回こういう議論をやる度に、みんなの発表を聞いて悲しくなったものだ。

 私はグルイズムには、自己のエゴを止滅させるという意味においては、ある程度の効果は認める。しかしながら上記の通り、自分で何も自分で考えない、「見ざる、言わざる、聞かざる」と呪縛する効果もある。エゴを止滅させているようで、怠惰・依存が増大する。しかし金科玉条の「グルを意識する」という観念の陰に隠れて、それが認識出来ない。これが現状相当な問題。



コメント


>◆カルマ落としてくれてありがとう
> 「あなたは悪口を言っているけど、私は真理の法則によって耐えているのよ。私の方が偉い!」

これを西洋人ですら奴隷道徳、ルサンチマンでしか自己の善を確立できない状態、と言ったのに、某団体では何か問題があるとその対処法として平然と行われている。悪業をつむ者は、さっさともっと悪業を積んで地獄に落ちろ、下向しろと言わんばかりである。ようするに、問題の本質に向き合わず何もしないのである。




華麗に引導をたたきつけておやりなさい!

陰陽は行き過ぎるといれかわる。
エゴを死滅するのに効果のあるグルイズムが、いきすぎて怠惰や依存といったエゴを逆に増大させる原因になっている。
そこまでのお考えは理解できました。
では質問です、暗黙の了解に縛られた夫婦は、利他を追及するあまり、行過ぎて利己を追及させる原因を増やす、解決するために時々ケンカでもして、息抜きし、緊張を行き過ぎたものにしないようにするべきだ。
毎日いちゃいちゃしていると、相手への欲求がつよくなり、わがままになる、これも行き過ぎたものにならぬよう、ある程度節度をもって接するようにするべきだ。
いくつか、いきすぎ、いれかわろうとする陰と陽への解決法をかいてこられたとおもいますが、具体的に、行き過ぎになりがちなグルイズムについては、どのような対処法をお考えですか?

「どうすれば教団が良くなるか?」「どうすれば問題が解決するか?」

教団がどんどん悲惨な状態になっているのは
「教団内に引きこもることによって、自己保全の心の働きと教団保全の心の働きがお互いに増大させあうことになり、無智・無慈悲な状態がどんどん強まっている」
からです。

つまり
「教団内に引きこもること」
「教団を保全しようとすること」
が教団のあらゆる問題を引き起こしているのです。

ですから
「どうすれば教団が良くなるか?」「どうすれば問題が解決するか?」という教団保全のための議論をすること自体が思考の袋小路に入ることになり、どうどう巡りになるわけです。

そして「グルを意識すればいい」という「判断停止による自己保全・教団保全を正当化する結論」にいきついてしまうわけです。

教団の問題をなくすためには
「個人が教団を出る」か
「教団自体が崩壊する」
しかないように思えます。

現在の教団は思考のパラドックスにおける非常に分かりやすいサンプルです。


(追伸)

週刊新潮に2回にわたり掲載された四女の告発記事を読みました。
彼女は家族や教団の問題点を暴露しています。

グルは「四女はシヴァ大神を観想すると歓喜状態になる。四女はシヴァ大神のヴァイブレーションを感じることができる」と四女を非常に高く評価していました。

四女が家族や教団の問題点をマスコミで暴露することになったのはシヴァ大神が教団の問題点を暴露することを意思したからかもしれません。

では、偉大なヤスさんのブログから引用

みずがめ座の時代

いまわれわれは過去2100年続いたうお座の時代が終わり、これから時間をかけながらみずがめ座の時代に突入するというのがホーグの基本認識である。「アクエリアンエイジ」の始まりである。これに伴い、人間の集合無意識の構成が変化し、時間を経るにしたがいみずがめ座の時代の特徴が社会全体に出てくるとホーグは考える。

うお座は2100年前に始まりいま終わろうとしているが、その特徴は、原理、信念、信仰、イデオロギー、忠誠など、集団に対する無条件の忠誠を誓うメンタリティーに特徴があり、うお座の時代の紛争もファナティックな集団間の衝突にあった。

対照的にみずがめ座の時代の特徴は、科学、理解、直感、個性化などにあるとされる。時代が進むにしたがってこうした方向に人間のメンタリティーがどんどんシフトするので、社会の特徴も大きく変化する。原理や信念、また信仰や忠誠心に基づく多くの社会組織、例えば宗教教団や原理主義の政党など、は人々の支持を完全に失い解体の方向に向かう。それらは、解体される過程で、この動きに抵抗する熱狂的な支持者達によって、組織やイデオロギーは一時的に強化されるかもしれない。その結果、この種の集団間の対立関係もいっそう激しくなり、原理主義に基づく紛争も一時的に多発するようになる。

しかし、この動きはこうした原理主義的な集団の解体過程を加速することにしかならない。なぜなら、結果的にはこの種の集団がイデオロギーや原理に対する信仰を強化しようとすればするほど、すでにみずがめ座のメンタルシフトを経験しつつある人々の心はこうした集団から離れてゆき、組織を見捨てるからである。

胸痛さんそりゃ簡単だ。

「行き過ぎになりがちなグルイズムから、どうか私をお守りください」
と、ただひたすらグルに懇願すればいいw

Re: では、偉大なヤスさんのブログから引用

>みずがめ座の時代

引用の場合は、リンクを明記していただきたく思います。

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胸痛さんへ

まあその辺題材にして記事UPしていきますから。

あと、スパムコメント(っていうのかしらないが)で、同じトリップつけている人がいるけど、別人ですよね?

偉大なヤスさんって、まさかここにも来ているオウマーのyasuさんですか?

VT正悟師

いいえ、別人です。


わたしはローマ字の「yasu」の方ですね。
ジャンヌダルクというバンドグループにわたしと同じ名前の人がいますね。

今は無き「りゅうちゃん板」で使い始めて今に至っています。
ある元信者→ぬらりひょん→YASUとなりました。
家人に「やす」と呼ばれているので付けたんです。

それに、ああいうまともな文章は書けませんから。(藁)

FC2ブログで使っている「柴田威信」はなかなか気に入っていますね。
「シヴァ大神」をもじって付けました。
A派の方は煙たがるでしょうけど。


おわり

>そして「グルを意識すればいい」という「判断停止による自己保全・教団保全を正当化する結論」にいきついてしまうわけです。
>
>教団の問題をなくすためには
>「個人が教団を出る」か
>「教団自体が崩壊する」
>しかないように思えます。

問題の解決の手段が全くなければ、そうでしょうね。実際、解決の手段がないがゆえに去っていく人も多いし、教団の将来なんて見えない。行き止まりは目を開いて見ればはっきりとそこにある。
真剣に「教団をどうしたらいいか?」を議論すれば、結論としては教団オワタ\(^o^)/がもっとも的を得ている。

人間の強固なエゴは素手でどうこうしようとしても、取り除けるものでもない。打つ手なし。
ここから先は、人間業では歯が立たない。究極のロンギヌスの槍の出番でしょう。
物事には順番があるし、誰かが「おわり」を演じないことには、はじまりが来ることもない。ネガティブな選択肢に究極の終止符を打つための損な役回り。
希望は絶望に。絶望は希望に。

ひとりではエゴもカルマも生まれない

人間が社会生活をおくる以上、そこには集団があり、自分の位置は自分で主体でありるという錯覚が生じ、絶対的な位置があるとおもっていても、それは他者から与えられた相対的な位置なんだろうとおもいます。エゴであろうがカルマであろうが、それはどのような回避の手段を講じても防ぐことは不可能でしょう。
また集団が小さな集団を結晶化する飽和状態になれば小集団がより多く生まれる、
おそらくその傾向は2100年前から始まったというのは、すっとんきょうな話であり、古代バビロン以前、いや、もっとはるか原始の時代をさかのぼる古生物の時代からくりかえされているものだといえると思いますね。また、この時代の設定は非常に西洋史的なものの味方だといってもいいような気がしますね。

行き着くところ

そのようにして発生した「善悪」にもっともらしい体裁を与えるため捏造されたのが「神」である。善悪の発生メカニズムが明らかになった以上、神はもう必要ない。こうして「紳は死んだ」とニーチェは宣告するのである。

グルイズムより発生した「アレフ」にもっともらしい体裁を与えるため捏造されたのが「松本家」である。アレフの発生メカニズムが明らかになった以上、グルはもう必要ない。こうして「尊師は死んだ」とVT・のりちゃんは宣告するのである。

Re: ひとりではエゴもカルマも生まれない

>人間が社会生活をおくる以上、そこには集団があり、自分の位置は自分で主体でありるという錯覚が生じ、絶対的な位置があるとおもっていても、それは他者から与えられた相対的な位置なんだろうとおもいます。エゴであろうがカルマであろうが、それはどのような回避の手段を講じても防ぐことは不可能でしょう。
>また集団が小さな集団を結晶化する飽和状態になれば小集団がより多く生まれる、

その、個々のエゴの追求が、壊されようとしてるんですよ。教団内もワンルームマンションのように互いが干渉しないような心の壁があったりしますからね。それが教団内の処世術だったりする。数年前はこれほどでもなかった。だから、たかが数百人程度の組織が行き詰ってまともに機能してないわけで。

グローバル化の影響なのか、世界全体の時間、空間が狭くなって、一人で無干渉の安住がゆるされなくなりつつある中、どうしたらいいかを追求せざるを得ないのが現状。時間を100年ほど逆戻りさせることが許されるなら、ひとりも有効なのかのしれない。今やエネルギー問題も食糧問題も、逃げても追いかけてくるくらい大多数の個人に突きつけられる問題になってしまった。
小乗で留まろうとしても、それを打ち壊されてしまうわけで。大乗というのも、魚座の時代には夢想することはあっても、まだ一度も現実のものになっていないのかもしれない。

両極端

ニーチェは偉大で影響力ある思想・哲学者であると同時に、深い意識で神性を認めているのに、思索によって「神は死んだ」と宣告せざるを得なかった。一節によるとその後精神を病んで快復しなかったそうである。

手段・方便として”自己のエゴを止滅させる”ためのもの(・・・イズム)が、本気で神や仏や唯一者だと勘違いしてしまった個々人は、

ニーチェの両極端に学び、

手段であって目的である神・仏・菩薩の境地は、個々人が創り出すもので、その安心立命の享受に軌道修正するのは構成員各個人が真に、解体された意識状態、科学、理解、直感、個性化を備えた、神・仏を認める選択を歩もうとお始めになれれば解決策は自ずと見えてくるのではないでしょうかね。


私的な聖域

>ニーチェは偉大で影響力ある思想・哲学者であると同時に、深い意識で神性を認めているのに、思索によって「神は死んだ」と宣告せざるを得なかった。一節によるとその後精神を病んで快復しなかったそうである。

ふーんなるほど。
教団内でよく言われる、エゴと菩提心の存在する場所は同一とありますが、祭壇の上が私的な物置になっているのを取り除こうとして、祭壇まるごとなくしちゃったっていう構図でしょう。

ニーチェとエックハルトは、全く違うようでいて、そのルーツにおいては同一のものを直観していたのだろう。
キリスト教は、すでにエックハルトで終極を迎えていたと言える。
かつては異端者、今では「真の神の友」とまで言われている。

U派結成。

A派とM派があるのにU派が無いのは不自然なので
U派を立ち上げることになりました。
会員はA派にもM派に属さぬ中間派サマナ・信徒100名余。
現世と出家の中間で中庸の修行を行ってまいります。


教団が

行き詰まった、行き詰まった、との
ことですが、セミナーの出席者数と御布施額は
キープしてます。まだ熱心な信者、サマナがいるという
証明になりますが、行き詰まったと感じてる人は
行き詰まったと、考える根拠をあげてもらえますか。
複数の人からの、複数の回答を待ってます。




中の人は減少していて、経済的には生活だけでとんとん、賠償は全額保証完了は目処がたたない。組織内求心力のなさは深刻。裁判はほとんど結審して執行を待っている状態。

セミナーで億でも、おしなべて見れば月2-3千万といったところ。経費と補償で相殺されるような額。賠償計画が見切りになること自体、経済的にも限界。

ラスカサス

ニーチェ自身は神学の知識はそれほどもっていなかったと思われます。あるいはラスカサス以降の神学は無視して書いているような気がするんですけどね。彼の場合は自宅で性的な自己享楽(具体的にはマスターベーション)を繰り返し健康状態をそこbなうような状況の中、つまり小乗世界のなかで神とはなにかをといたにしかすぎない。
小乗の中で神を見つけようとすれば、狂いもしますよ。

>セミナーで億でも、おしなべて見れば月2-3千万といったところ。経費と補償で相殺されるような額。賠償計画が見切りになること自体、経済的にも限界。

嘘つくなよ。A派の経理担当者か?あんたは。
限界なら、光音天やサンサンとっくになくなってるだろ。
師サマナも長期修行に入れる状況にある。
支部サマナも1週間修行に入れる。北海道にいようが、沖縄にいようが飛行機使って修行に行くんだろ。
松本家への送金も怠らない。
どこが限界?

これで賠償金回収が努力回収になったら、万々歳だろ。

経済的にも限界?

なんという工作臭・・・。

ニーチェは、

フリードリヒ・ニーチェ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%81%E3%82%A7


基地外さんだったんですね。

大学時代、一般教養で倫理学の講義を取ったことがありましたが、
その中でニーチェについての思想の内容を講師が話されていましたが、
ニーチェが基地外さんだなんて彼は全然言っていませんでしたね。


何で狂ってしまわれたんでしょうかね。

教団が行き詰まったと、考える根拠をあげてもらえますか

○オウム真理教はもともと麻原教祖の強力なカリスマ性によって作られた教団。

 教祖がいなければ教団のコントロールはきかない。
 よって弟子達の思惑の違いによって教団が分裂して衰退するのは当然の流れ。

 教祖が逮捕された直後に富士・上九の教団施設はなくなり、サマナは分裂居住すること
 になった。この段階で多くの脱会者が出た。

 そして教祖の死刑が確定した直後にM派は教団を離れ、教団が分裂した。
 この段階でも多くの脱会者が出た。

 来年以降、重罪に問われている元教団幹部たちが次々と死刑確定することが予想され 
 る。

 将来教祖が刑死したら、教団の崩壊は決定的になることが予想される。

 教団を作る核になっていた人たちが将来この世からもいなくなってしまう。

 重罪に問われ獄中にいる教祖や元幹部たちを心の支えとしている教団内の人たちも
 いる。


○優秀な人材の多くはヴァジラヤーナ活動にかり出され逮捕・拘留されたり、自らの意思で
 脱会している。

 現在教団に残っているのは厭世的で、精神的・経済的に教団に依存しなければ生きていけない人た ちが多い。(ひかりの輪を含む)

 このような人材不足の教団に発展は全く期待できない。

○教団を背後から支配しているのは、プライドが高くわがままになっている三女・妻であ 
 る。

 団体はトップの影響を非常に強く受けるもの。

 このような人物に同調するA派の人たちは「類は友を呼ぶ」ということわざのごとく、プライ ドが高く  わがままな傾向が強いと思われる。

 そしてこのような人たちの強権に反抗できず支配されることをよしとする人たちが多いということ。

 上祐氏、野田氏、四女といった社会融和派はことごとく魔境呼ばわりされ排除されている。そして社 会融和を主張する上祐氏、野田氏、四女でさえ社会から批判される立場にある。

○A派は自分の考えに同調しない人たちを「魔境!」と呼び、排除する傾向が強い。
 よってA派内でも考えの違いが生じた場合、お互いに「魔境!」と呼び合い、排除し合い衰退する可 能性が高い。

 M派はすでにネット上で教団の問題点を暴露し教団から脱会した。M派は社会融和路   線なので 意識が現世に向かうことになり現世的な傾向が強くなる。上祐氏には麻原教  祖ほどのカリスマ性 はない。上祐氏に幻滅するM派の人たちもいる。 その結果、M派は 社会復帰を促すことにつなが る。実際にM派からもかなり脱会者は出ている。

 中間派はA派・M派のように目標に向かって具体的なアクションを起こしておらず、現状  維持を望 んでいる人たちが多い。よく言えば争いごとが嫌い、悪く言えば怠惰。

 A派・M派が中間派を勧誘してもどちらにも入らないので
 「何もアクションを起こさない中間派は怠惰だ!タマスだ!」と思っている人たちがいる。

 もし中間派の人がA派・M派・社会を嫌悪するなら、嫌悪と怠惰が増大することになる。

 このようにA派もM派も中間派も、精神的・経済的に自分のことで精一杯で、現状維持が やっとで  あり、発展は望むべくもない。

○そして何よりも末期状態になった教団に嫌気が差し教団の崩壊を望んでいる教団関係  者も存在 し、社会全体も教団の崩壊を望んでいる。

 そしてネット上・マスコミ上で教団の問題点が次々と暴露されるようになった 今、このよ うな情報を 知った教団関係者が教団の問題点を真剣に考えるようになってきている。

 以前のような秘密主義は通らなくなってきている。

 
○宇宙のエネルギー自体が二元・分裂の魚座の時代から一元・統合の水瓶座の時 代に シフトして きている。

 http://alephnoda.blog85.fc2.com/blog-entry-196.html#comment4117

 上記のホーグ氏の見解を見ると教団が分裂し崩壊していっている理由が占星学 的によ く理解で  きる。

====================================

以上、教団が行き詰まったと考える根拠をあげました。

このような現実を突きつけられても

「尊師は絶対に正しいの!尊師に帰依しているわたしたちは絶対に正しいの!」
「事件は全部フリーメーソンの陰謀なの!尊師は犯人に仕立て上げられているの!優しい尊師があんな事件起こすわけないの!」
「奇跡が起きて尊師は無罪になって、わたしたちの元に戻ってきてくださるの!
 そして尊師に対する帰依を保ち続けたわたしたちを救済してくださるの!」
「尊師が死刑になっても奇跡が起きて尊師は陽神で復活してくださるの!
 アッサージ正悟師が『わたしは尊師の陽神に会いました!』と教えてくださっ たの!そして尊師の陽神がわたしたちを救済してくださるの!」
「尊師が死刑になっても最終解脱者であるリンポチェ猊下方がわたしたちを導いて救済してくださるの!」

 と考えるのは・・・

 自由だ~!!

http://www.youtube.com/watch?v=XOcvgUEXvYQ


最後に、ベートーベンの言葉と第九「歓喜の歌」を捧げます。

~ ベートーベンの言葉 ~

「我々はただ苦悩と歓喜のためだけに生まれてきた。
 そしてこのように言うことができるだろう。
 最も優れた人たちは苦悩を通じて歓喜を勝ち取るのだ、と。」

~ 第九「歓喜の歌」 ~
http://www.youtube.com/watch?v=M08ULy_D5IQ

教団のドグマに囚われている人たちが苦悩を乗り越え、歓喜を勝ち取ることができますように。

・破綻の兆候
経済的に破綻するより前に、活動を停止したことも以前ありましたし、経済的な問題は相対的に小さいでしょうね。99年頃の状況からして、
経済的体力が多少付いた頃が、かえって破綻の前兆となるでしょう。他のファクターを見れば、組織として機能の健全性と先行き見通しは全くなしでしょう。

・破産しても生活は残る
破産しても、ふつう生きてはいけます。だれも命を奪おうとはしません。夕張市も存続しています。働いて出費を抑えれば生活が破綻することはまずないと思いますが、生活してるだけでは組織とはいえません。

・自明な破綻
補償契約が打ち切りという時点で、賠償の破綻です。支払い額の桁が全く足りていません。2000年頃の補償契約が当時の新体制の社会的存在意義の一部分にもなっていたため、打ち切りは社会的立場にも影響が出るでしょう。被害者への迅速な配当を第一とすれば当然の流れです。
以前も今でも補償は努力の範囲内なので、生活費を全部削って補償に充てたら、組織に人がのこることはできないでしょう。それでも全額の半分にも遠く及ばないし、低コスト運営の団体が解散すれば、補償は大きく減速するでしょう。構成員は自分の生活基盤を自前で用意する必要が出てきますし、補償において、在家の人のお布施のモチベーションに依存することもできなくなります。
実際、打ち切り、補償の国家立替の後は、そうなる可能性もあるのかも知れませんが。

・冬眠
大型物件はふつう集合住宅より一人当たりのコストが安くなる傾向があるので、アパートをばらばらに借りるより安くなります。それでも住めるところに住むしかないので、あまり選択肢はありません。小さな住居を相当に割高な契約で住むパターンもあります。
一人当たりの住居面積を相当に切り詰めて、その「空き」で道場なりを成り立たせている状況からして、個々人の取り分をぎりぎり圧縮しているため、経理部門からすっぱ抜いて数字入りで「やばいです」といいながら「とんとん」になるという算段です。生活費という生命維持のための基礎代謝が極端なくらい少ないからできるのだと思います。決して実入りの良否だけで存廃が決まるわけではないというのがこの団体の経済の特色です。

中間派がお荷物なのでは?
A派だけなら経済的に生き残れそうだ。

中間派がお荷物なのでは?

一番お荷物なのは一番わがままで一番金がかかる松本家ですよwww

経済に限っていえば

経済的には、いきづまってはいないのかもしれませんね。
でも宗教的には死んでるのかも。

>中間派がお荷物なのでは?
>A派だけなら経済的に生き残れそうだ。

さすが、A派の御意見ですね。
救済はもとより、法友も見捨てる。
自分だけが幸せならそれでいい。

A派を象徴した意見をありがとう。

大丈夫結果は同じになるから

>中間派がお荷物なのでは?
>A派だけなら経済的に生き残れそうだ。

>さすが、A派の御意見ですね。
>救済はもとより、法友も見捨てる。
>自分だけが幸せならそれでいい。

一部を切り捨てても働きアリの法則やパレートの法則が働いて結局そんなに変わらないから。

働きアリは大きく分けると3つのアリに分類される。
よく働くアリ、普通に働くアリ、まったく働かないアリ。
この比率は、働くアリ(20%)、普通(60%)、働かない(20%)。

しかし、働かない20%を取り除くと、働くアリたちのうち一部が普通や働かないアリになってしまい。結果、元の2:6:2の比率になる。逆に、働いていたアリを取り除くと、働かなかったアリが働き始めるという。

・ 商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの2割で生み出している。
・ 売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している。
・ 仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。
・ 故障の8割は、全部品のうち2割に原因がある。
・ 所得税の8割は、課税対象者の2割が担っている。

意見を集約すると、

発展はないけど、現構成員が生き残ってる限り、
崩壊もありそうにないですね。

でも今年は

今年は主流派にとって「ボーディサットヴァの年」ということで、小さくまとまろうというつもりはなさそうです。10年ほど前もそうでしたが。

教祖は「シヴァ神の意思に適わないなら、教団は潰されてもかまわない」と、くどいくらいに強調していましたが、「潰す」ことのできる力はシヴァ大神のダメ出しくらいでしょうか。

人の最聖域に何があるのか

久しぶりに読み返してみると、極めて平易でわかりやすい。
続・続・続・エックハルト研究(信仰の刷新を求めて)
説教8:「神のために神を捨て去るということについて(集会の書24:30)」より
http://joseph-daniel.cocolog-nifty.com/testimony/2007/01/2430_1f51.html

教団の窓際で、問題に取り組んでいる人にとっては、極めて納得のいく内容ではないだろうか。エックハルトが教会の主流派から危険視されたのも当然といえる。

一部抜粋:
「 神概念はどこまで洗練され得るのか。それは「捨て去る」という行為が究極に達したとき、つまり私が私として神を把握しているところのその根本的な概念を支えているものさえも捨て去るのかどうかという段階に到達したときに問題となってくる。しかし実はこの最後に残った神概念こそが取り払われなければならないものだったのである。」

概念を捨ててもまた概念を得る

「君たちにシヴァ神はないんだよ」にある通り、人間は認識にもとづく観念の生き物なので、ダイレクトに神的領域にアプローチすることが許されない。
だから「グルの意思」という形で具体的に観念やイメージを形成して、それを軸に実践が生じる。それが終わると、「グルの意思」はその都度リセットされる。その観念が固定化されることは本来なかったはず。

膨大な、神について書かれたテキストを追いかけ、片っ端からペンで塗りつぶしていき、疲労困憊してぼんやり眺めたときに余白に白抜きの形で浮かび上がるところに神の本質を直観するようなものかもしれない。

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